JPH0245780Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0245780Y2 JPH0245780Y2 JP4698484U JP4698484U JPH0245780Y2 JP H0245780 Y2 JPH0245780 Y2 JP H0245780Y2 JP 4698484 U JP4698484 U JP 4698484U JP 4698484 U JP4698484 U JP 4698484U JP H0245780 Y2 JPH0245780 Y2 JP H0245780Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- instrument
- spacer
- indicator
- indicating
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- Details Of Measuring Devices (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は車両用計器、船舶用計器あるいは農
耕機械用計器など各種指示計器などに備え付けら
れる表示装置に関するものである。
耕機械用計器など各種指示計器などに備え付けら
れる表示装置に関するものである。
一般にこの種の計器にあつては、速度計にあつ
ては超過速度の警告表示、回転計にあつてはエン
ジンの過回転の検出表示、燃料計にあつては燃料
の残量状態を警告表示するような表示装置、ある
いは各部の故障箇所や各種機器の作動状態を集中
的に運転者に知らせる表示装置が設けられてい
る。これら測定量の異常時あるいは各種の作動状
態にあつてはランプを点灯して報知するようにし
ている。
ては超過速度の警告表示、回転計にあつてはエン
ジンの過回転の検出表示、燃料計にあつては燃料
の残量状態を警告表示するような表示装置、ある
いは各部の故障箇所や各種機器の作動状態を集中
的に運転者に知らせる表示装置が設けられてい
る。これら測定量の異常時あるいは各種の作動状
態にあつてはランプを点灯して報知するようにし
ている。
たとえば、自動車などの燃料計を例にして第1
図および第2図により説明する。同図において、
電気絶縁材料により形成されたフレーム1には下
軸受2が形成されるとともに、フレーム1から上
方に向かつて2本の本字板支承部3が突設され、
この文字板支承部3には軸受プレート4が架設さ
れている。
図および第2図により説明する。同図において、
電気絶縁材料により形成されたフレーム1には下
軸受2が形成されるとともに、フレーム1から上
方に向かつて2本の本字板支承部3が突設され、
この文字板支承部3には軸受プレート4が架設さ
れている。
また上記下軸受2には指針軸5の下端が軸支さ
れ、指針軸5の上端が軸受プレート4に形成され
た上軸受孔4Aに挿通されて回動可能に軸支され
ている。
れ、指針軸5の上端が軸受プレート4に形成され
た上軸受孔4Aに挿通されて回動可能に軸支され
ている。
また上記指針軸5には、その上端に指針6が圧
入固定されるとともに、その中程にはレバー7が
固定されており、上記レバー7にはスリツト8が
形成されている。
入固定されるとともに、その中程にはレバー7が
固定されており、上記レバー7にはスリツト8が
形成されている。
また温度補償部9と熱線10が巻回されて可動
脚部11とを有するコ字状のバイメタル12は、
温度補償部9の一端がフレーム1上に取り付けた
調整板13に固定されるとともに、熱線10を巻
回した可動脚部11の先端にピン14が溶着さ
れ、このピン14が指針軸5に固定されたレバー
7のスリツト8に摺動移動可能に係合されて熱源
10による熱量に応じてバイメタル12の可動脚
部11がわん曲してレバー7を回動し、指針6の
指示を上記文字板支承部3に取り付けられる文字
板15上に形成された目盛・記号などの表示部と
対比して読み取るようにしている。
脚部11とを有するコ字状のバイメタル12は、
温度補償部9の一端がフレーム1上に取り付けた
調整板13に固定されるとともに、熱線10を巻
回した可動脚部11の先端にピン14が溶着さ
れ、このピン14が指針軸5に固定されたレバー
7のスリツト8に摺動移動可能に係合されて熱源
10による熱量に応じてバイメタル12の可動脚
部11がわん曲してレバー7を回動し、指針6の
指示を上記文字板支承部3に取り付けられる文字
板15上に形成された目盛・記号などの表示部と
対比して読み取るようにしている。
また、上記絶縁性のフレーム1の端部には端子
16が取り付けられ、この端子16に上記バイメ
タル12に巻回した熱線10の端部が結線されて
バイメタル指示計器を構成している。
16が取り付けられ、この端子16に上記バイメ
タル12に巻回した熱線10の端部が結線されて
バイメタル指示計器を構成している。
上記指示計器は計器ケース17内に収納され、
計器ケース17の外側底面に配設されたプリント
配線板18と上記指示計器の端子16とをビス1
9によつて電気的にかつ機械的に連結固定してい
る。
計器ケース17の外側底面に配設されたプリント
配線板18と上記指示計器の端子16とをビス1
9によつて電気的にかつ機械的に連結固定してい
る。
ところで、計器ケース17の奥行き寸法に対
し、各種の指示計器の高さ寸法が異なる場合にあ
つては、各指示計器の文字板の取り付け位置を揃
える必要があり、この場合一般的には上記指示計
器の本体側である文字板支承部3に重ね合わせて
配設した軸受プレート4と文字板15との間にス
ペーサ20を介在し、文字板15の取り付け位置
を設定している。
し、各種の指示計器の高さ寸法が異なる場合にあ
つては、各指示計器の文字板の取り付け位置を揃
える必要があり、この場合一般的には上記指示計
器の本体側である文字板支承部3に重ね合わせて
配設した軸受プレート4と文字板15との間にス
ペーサ20を介在し、文字板15の取り付け位置
を設定している。
また第2図に示すように計器文字板15の一部
を利用して関連情報の異常発生などを警告表示す
る構成が採用されている。すなわち、燃料残量の
低下による給油必要時には、文字板15のE点表
示指標部15Aを透過照明可能に形成し、この指
標部15Aの下方には警告表示用の筒体21が配
設され、この筒体21の下端側には計器ケース1
7の外部側から差し込まれて保持された照明灯2
2が配設され、筒体21の上端部には上記指標部
15Aと対向して着色レンズ23が取り付けられ
ている。なお、24は文字板支承部3上に軸受プ
レート4、スペーサ20および文字板15を重ね
合わせて組み付け固定する固定ビスである。
を利用して関連情報の異常発生などを警告表示す
る構成が採用されている。すなわち、燃料残量の
低下による給油必要時には、文字板15のE点表
示指標部15Aを透過照明可能に形成し、この指
標部15Aの下方には警告表示用の筒体21が配
設され、この筒体21の下端側には計器ケース1
7の外部側から差し込まれて保持された照明灯2
2が配設され、筒体21の上端部には上記指標部
15Aと対向して着色レンズ23が取り付けられ
ている。なお、24は文字板支承部3上に軸受プ
レート4、スペーサ20および文字板15を重ね
合わせて組み付け固定する固定ビスである。
従つて、通常状態にあつては、着色レンズ23
に対応したE点表示指標部15Aは文字板15上
に印刷形成した指標部15Aの色合いがそのまま
見えるが、燃料量が少なくなると、車両の各種機
器の作動により照明灯22が点灯し、この照明光
線によつて着色レンズ23が照明表示され、これ
と同時に表示指標部15Aは着色レンズ23の色
合いが明るく浮かび上がつて見え、運転者は明確
に車両の状況を知ることができる。
に対応したE点表示指標部15Aは文字板15上
に印刷形成した指標部15Aの色合いがそのまま
見えるが、燃料量が少なくなると、車両の各種機
器の作動により照明灯22が点灯し、この照明光
線によつて着色レンズ23が照明表示され、これ
と同時に表示指標部15Aは着色レンズ23の色
合いが明るく浮かび上がつて見え、運転者は明確
に車両の状況を知ることができる。
従つて上記構成からなる指示計器にあつては、
指示計器の文字板15の取り付け位置を設定する
スペーサ20と、指示計器に備え付けられた表示
装置の筒体21とをそれぞれ個別に設け、計器ケ
ース17内に組み付け保持する必要があり、組立
工程上手間を要することがある。
指示計器の文字板15の取り付け位置を設定する
スペーサ20と、指示計器に備え付けられた表示
装置の筒体21とをそれぞれ個別に設け、計器ケ
ース17内に組み付け保持する必要があり、組立
工程上手間を要することがある。
この考案は上記問題を解決するもので、計器ケ
ース内に指示計器の本体を収納し、この本体の上
部側に文字板を取り付け固定するとともに、この
文字板に警告表示用の指標部を形成し、この指標
部の下方には警告表示用の筒体を配設し、この筒
体に下端部に照明灯を配置するようにしたものに
おいて、上記計器ケース内に収納し、かつ指示計
器の本体上部に取り付けられる文字板の取り付け
高さ寸法を設定するスペーサを上記計器本体と文
字板の間に配設するとともに、このスペーサと上
記警告表示用の筒体とを一体に連結して成形した
ことを特徴とするものであり、スペーサの取り付
けと同時に警告表示用の筒体を組み付け配置し、
指示計器の組立工数の低減を計ることを目的とす
るものである。
ース内に指示計器の本体を収納し、この本体の上
部側に文字板を取り付け固定するとともに、この
文字板に警告表示用の指標部を形成し、この指標
部の下方には警告表示用の筒体を配設し、この筒
体に下端部に照明灯を配置するようにしたものに
おいて、上記計器ケース内に収納し、かつ指示計
器の本体上部に取り付けられる文字板の取り付け
高さ寸法を設定するスペーサを上記計器本体と文
字板の間に配設するとともに、このスペーサと上
記警告表示用の筒体とを一体に連結して成形した
ことを特徴とするものであり、スペーサの取り付
けと同時に警告表示用の筒体を組み付け配置し、
指示計器の組立工数の低減を計ることを目的とす
るものである。
以下、この考案の一実施例を第3図から第5図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
自動車などの燃料計にあつては、電気絶縁材料
によつて形成されたフレーム1に下軸受2が突き
出し形成されるとともに、フレーム1から上方に
向かつて2本の文字板支承部3が突設され、この
文字板支承部3には軸受プレート4が架設されて
いる。
によつて形成されたフレーム1に下軸受2が突き
出し形成されるとともに、フレーム1から上方に
向かつて2本の文字板支承部3が突設され、この
文字板支承部3には軸受プレート4が架設されて
いる。
また上記下軸受2には指針軸5の下端が軸支さ
れ、指針軸5の上端が軸受プレート4に形成され
た上軸受孔4Aに挿通されて回動可能に軸支され
ている。
れ、指針軸5の上端が軸受プレート4に形成され
た上軸受孔4Aに挿通されて回動可能に軸支され
ている。
また上記指針軸5には、その上端に指針6が圧
入固定されるとともに、その中程にはレバー7が
固定されており、上記レバー7にはスリツト8が
形成されている。
入固定されるとともに、その中程にはレバー7が
固定されており、上記レバー7にはスリツト8が
形成されている。
また温度補償部9と熱線10が巻回された可動
脚部11とを有するコ字状のバイメタル12は、
温度補償部9の一端がフレーム1上に取り付けた
調整板13に固定されるとともに、熱線10を巻
回した可動脚部11の先端にピン14が溶着さ
れ、このピン14が指針軸5に固定されたレバー
7のスリツト8に摺軸移動可能に係合されて熱線
10による熱量に応じてバイメタル12の可動脚
部11がわん曲してレバー7を回動し、指針6の
指示を上記文字板支承部3に取り付けた文字板1
5に施した目盛・記号などの表示部と対比して読
み取るようにしており、この場合燃料残量の低下
による給油必要時において、文字板15のE点表
示箇所を警告表示用の指標部15Aとして形成し
ている。
脚部11とを有するコ字状のバイメタル12は、
温度補償部9の一端がフレーム1上に取り付けた
調整板13に固定されるとともに、熱線10を巻
回した可動脚部11の先端にピン14が溶着さ
れ、このピン14が指針軸5に固定されたレバー
7のスリツト8に摺軸移動可能に係合されて熱線
10による熱量に応じてバイメタル12の可動脚
部11がわん曲してレバー7を回動し、指針6の
指示を上記文字板支承部3に取り付けた文字板1
5に施した目盛・記号などの表示部と対比して読
み取るようにしており、この場合燃料残量の低下
による給油必要時において、文字板15のE点表
示箇所を警告表示用の指標部15Aとして形成し
ている。
また上記絶縁性のフレーム1の端部には端子1
6が取り付けられ、この端子16に上記バイメタ
ル12に巻回した熱線10の端部が結線されてバ
イメタル指示計器を構成している。
6が取り付けられ、この端子16に上記バイメタ
ル12に巻回した熱線10の端部が結線されてバ
イメタル指示計器を構成している。
また上記指示計器は計器ケース17内に収納さ
れ、計器ケース17の外側底面に配線したプリン
ト配線板18と上記指示計器の端子16とをビス
19によつて電気的にかつ機械的に連結固定して
おり、一般的に上記計器ケース17内にはバイメ
タル指示計器、渦電流型指示計器、可動線輪型指
示計器、交叉コイル型指示計器などの各種の指示
計器の高さ寸法が異なる場合にあつては、各指示
計器の文字板の取り付け高さ位置を揃える場合、
高さ寸法の低い指示計器の本体と文字板との間を
スペーサを介在し、その取り付け位置を設定して
いる。
れ、計器ケース17の外側底面に配線したプリン
ト配線板18と上記指示計器の端子16とをビス
19によつて電気的にかつ機械的に連結固定して
おり、一般的に上記計器ケース17内にはバイメ
タル指示計器、渦電流型指示計器、可動線輪型指
示計器、交叉コイル型指示計器などの各種の指示
計器の高さ寸法が異なる場合にあつては、各指示
計器の文字板の取り付け高さ位置を揃える場合、
高さ寸法の低い指示計器の本体と文字板との間を
スペーサを介在し、その取り付け位置を設定して
いる。
この場合、上記バイメタル指示計器にあつて
は、計器本体側である文字板支承部3に重ね合わ
せて配設した軸受プレート4と文字板15との間
にスペーサ20Aを介在して文字板15の取り付
け高さ位置を設定するようにしている。
は、計器本体側である文字板支承部3に重ね合わ
せて配設した軸受プレート4と文字板15との間
にスペーサ20Aを介在して文字板15の取り付
け高さ位置を設定するようにしている。
また上記文字板15に施した警告表示用の指標
部15Aの下方には警告表示用の筒体21Aが配
設され、この筒体21Aと上記スペーサ20Aと
を一体に橋絡部25によつて連結して成形してい
る。また筒体21Aの下端部には計器ケース17
の外部側から差し込まれて保持された照明灯22
が配置されるとともに、筒体21Aの上端部には
上記指標部15Aと対向して着色レンズ23が取
り付けられている。
部15Aの下方には警告表示用の筒体21Aが配
設され、この筒体21Aと上記スペーサ20Aと
を一体に橋絡部25によつて連結して成形してい
る。また筒体21Aの下端部には計器ケース17
の外部側から差し込まれて保持された照明灯22
が配置されるとともに、筒体21Aの上端部には
上記指標部15Aと対向して着色レンズ23が取
り付けられている。
従つて、通常の作動状態にあつては、文字板1
5上に印刷形成した指標部15Aが色合いがその
まま見えるが、燃料量が少なくなると、車両の各
種機器の作動により照明灯22が点灯し、この照
明光線が筒体21A内に導光されて着色レンズ2
3が照明表示され、これと同時に指標部15Aは
着色レンズ23の色合いが明るく浮かび上がつて
見え、これにより運転者は明確に車両の状況を知
ることができる。
5上に印刷形成した指標部15Aが色合いがその
まま見えるが、燃料量が少なくなると、車両の各
種機器の作動により照明灯22が点灯し、この照
明光線が筒体21A内に導光されて着色レンズ2
3が照明表示され、これと同時に指標部15Aは
着色レンズ23の色合いが明るく浮かび上がつて
見え、これにより運転者は明確に車両の状況を知
ることができる。
なお、この場合着色レンズ23を指標部15A
と対向して個別に配設したが、文字板15に警告
表示用の印刷を施して形成するようにしてもよ
い。
と対向して個別に配設したが、文字板15に警告
表示用の印刷を施して形成するようにしてもよ
い。
また組立に際しては、バイメタル指示計器の本
体側である文字板支承部3に軸受プレート4を載
せ、この軸受プレート4上にスペーサ20Aを重
ね合わせて配設し、文字板15を上記スペーサ2
0Aに載置して固定ビス24により回し締めする
ことにより、計器本体側と文字板15との固定が
できると同時に橋絡部25によつて連結して成形
した警告表示用の筒体21Aの組み付けを行うこ
とができ、部品点数の削減を計りつつ組立工程の
繁雑化を防ぐことができる。
体側である文字板支承部3に軸受プレート4を載
せ、この軸受プレート4上にスペーサ20Aを重
ね合わせて配設し、文字板15を上記スペーサ2
0Aに載置して固定ビス24により回し締めする
ことにより、計器本体側と文字板15との固定が
できると同時に橋絡部25によつて連結して成形
した警告表示用の筒体21Aの組み付けを行うこ
とができ、部品点数の削減を計りつつ組立工程の
繁雑化を防ぐことができる。
また上述した実施例ではバイメタル指示計器を
例にして述べたが、交叉コイル型指示計器などに
も適用することができる。
例にして述べたが、交叉コイル型指示計器などに
も適用することができる。
第1図は従来装置の指示計器を示す断面図、第
2図は第1図の文字板の正面図、第3図はこの考
案の一実施例を示す一部を断面で表した分解斜視
図、第4図は第3図の文字板の正面図、第5図は
第3図の組み付け状態の概要を示した断面図であ
る。 フレーム:1、文字板支承部:3、軸受プレー
ト:4、指針軸:5、指針:6、レバー:7、ス
リツト:8、ピン:14、文字板:15、指標
部:15A、計器ケース:17、スペーサ:20
A、筒体:21A、照明灯:22、固定ビス:2
4、橋絡部:25。
2図は第1図の文字板の正面図、第3図はこの考
案の一実施例を示す一部を断面で表した分解斜視
図、第4図は第3図の文字板の正面図、第5図は
第3図の組み付け状態の概要を示した断面図であ
る。 フレーム:1、文字板支承部:3、軸受プレー
ト:4、指針軸:5、指針:6、レバー:7、ス
リツト:8、ピン:14、文字板:15、指標
部:15A、計器ケース:17、スペーサ:20
A、筒体:21A、照明灯:22、固定ビス:2
4、橋絡部:25。
Claims (1)
- 計器ケース内に指示計器の本体を収納し、この
本体の上部側に文字板を取り付け固定するととも
に、この文字板に警告表示用の指標部を形成し、
この指標部の下方には警告表示用の筒体を配設
し、この筒体の下端部に照明灯を配置するように
したものにおいて、上記計器ケース内に収納し、
かつ指示計器の本体上部に取り付けられる文字板
の取り付け高さ寸法を設定するスペーサを上記計
器本体と文字板との間に配設するとともに、この
スペーサと上記警告表示用の筒体とを一体に連結
して成形したことを特徴とする指示計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4698484U JPS60159315U (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 指示計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4698484U JPS60159315U (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 指示計器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159315U JPS60159315U (ja) | 1985-10-23 |
| JPH0245780Y2 true JPH0245780Y2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=30561891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4698484U Granted JPS60159315U (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 指示計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60159315U (ja) |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP4698484U patent/JPS60159315U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60159315U (ja) | 1985-10-23 |
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