JPH0246182Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0246182Y2 JPH0246182Y2 JP15133484U JP15133484U JPH0246182Y2 JP H0246182 Y2 JPH0246182 Y2 JP H0246182Y2 JP 15133484 U JP15133484 U JP 15133484U JP 15133484 U JP15133484 U JP 15133484U JP H0246182 Y2 JPH0246182 Y2 JP H0246182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semi
- cylindrical body
- bolt
- wire rope
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
第3図のように、竪坑10にケーブルを布設す
る場合、地上と坑底とにウインチ12,14を設
置してワイヤロープ16を下向きに送出すように
し、ケーブル18をドラム20から送出し、適当
間隔ごとに、連結具22によつて、ケーブル18
とワイヤロープ16とを連結して、ケーブルにか
かる張力をワイヤロープに持たせるようにした布
設方法がある。
る場合、地上と坑底とにウインチ12,14を設
置してワイヤロープ16を下向きに送出すように
し、ケーブル18をドラム20から送出し、適当
間隔ごとに、連結具22によつて、ケーブル18
とワイヤロープ16とを連結して、ケーブルにか
かる張力をワイヤロープに持たせるようにした布
設方法がある。
本考案は、上記の連結具22に関するもので、
安全にかつ短時間に装着できるようにしたもので
ある。
安全にかつ短時間に装着できるようにしたもので
ある。
[実施例]
第1図、第2図において、24はケーブルを把
持するためのクランプ本体である。これは円筒体
を縦に二つ割りにした形の半円筒体26,28の
一方の側縁をヒンジ30したもので、内面にはゴ
ム31が張付けてある。
持するためのクランプ本体である。これは円筒体
を縦に二つ割りにした形の半円筒体26,28の
一方の側縁をヒンジ30したもので、内面にはゴ
ム31が張付けてある。
一方の半円筒体26の端部につば32を突出さ
せ、それにボルト34の一端をピン36によつて
とりつけ、ボルト34が水平に回動できるように
する。ボルト34にはナツト38をはめておく。
またナツト38には適当な長さのレバー40を一
体にとりつけておいて、特に工具を使用しなくて
も締付けられるようにしておく。
せ、それにボルト34の一端をピン36によつて
とりつけ、ボルト34が水平に回動できるように
する。ボルト34にはナツト38をはめておく。
またナツト38には適当な長さのレバー40を一
体にとりつけておいて、特に工具を使用しなくて
も締付けられるようにしておく。
もう一方の半円筒体28の端部に、前期のボル
トとナツトとを係合させるための突出部41を設
ける。この突出部41は、半径方向に突出するつ
ば42にL形材44を接合して、つば42を途中
から外側に直角に曲げ(46の部分)、その先に
鋼板を直角にとりつけ(48の部分)、その先端
を半円筒体28の外側面に接合したものであり、
48の部分にはボルト34が外れないように約3
mmのでつぱり49をつけている。また上下方向の
中段に、上記のボルト34が自由に出入りするこ
とのできる溝50を設ける。
トとナツトとを係合させるための突出部41を設
ける。この突出部41は、半径方向に突出するつ
ば42にL形材44を接合して、つば42を途中
から外側に直角に曲げ(46の部分)、その先に
鋼板を直角にとりつけ(48の部分)、その先端
を半円筒体28の外側面に接合したものであり、
48の部分にはボルト34が外れないように約3
mmのでつぱり49をつけている。また上下方向の
中段に、上記のボルト34が自由に出入りするこ
とのできる溝50を設ける。
クランプ本体24内にケーブル18をはさみ、
ボルト34を回動して溝50内に入れ、ナツト3
8を締めると、半円筒体26,28がケーブル1
8に圧接する。そのとき、つば42とL形材44
とが、わずかではあるが湾曲し、そのスプリング
作用でナツト38の緩みが防止される。
ボルト34を回動して溝50内に入れ、ナツト3
8を締めると、半円筒体26,28がケーブル1
8に圧接する。そのとき、つば42とL形材44
とが、わずかではあるが湾曲し、そのスプリング
作用でナツト38の緩みが防止される。
半円筒体26の外側面の中間位置に、ワイヤロ
ープ16のグリツプ金具52を設ける。これは、
半円筒体26にV金具54を接合し、その外側に
L金具56を接合し、それにボルト58を通し、
その先端にV金具60をとれつけた公知の構造で
ある。なお61はグリツプ金具52が曲がらない
ようにするための補強材である。
ープ16のグリツプ金具52を設ける。これは、
半円筒体26にV金具54を接合し、その外側に
L金具56を接合し、それにボルト58を通し、
その先端にV金具60をとれつけた公知の構造で
ある。なお61はグリツプ金具52が曲がらない
ようにするための補強材である。
V金具54,60の間にワイヤロープ16を入
れ、ボルト58を締めると、グリツプ金具52を
介して連結具22の全体がワイヤロープ16に連
結される。
れ、ボルト58を締めると、グリツプ金具52を
介して連結具22の全体がワイヤロープ16に連
結される。
[作用]
第3図のように、竪坑10内に作業台62,6
4を作り、上部の作業台62において、上記のよ
うに連結具22のクランプ本体24をケーブル1
8に、またグリツプ金具52をワイヤロープ16
にそれぞれとりつけて、ワイヤロープとケーブル
とを連結する。また下部の作業台64においては
連結具22をとり外す。
4を作り、上部の作業台62において、上記のよ
うに連結具22のクランプ本体24をケーブル1
8に、またグリツプ金具52をワイヤロープ16
にそれぞれとりつけて、ワイヤロープとケーブル
とを連結する。また下部の作業台64においては
連結具22をとり外す。
このようにすると、垂直部分におけるケーブル
18に作用する張力はワイヤロープ16によつて
分担される。
18に作用する張力はワイヤロープ16によつて
分担される。
[考案の効果]
ワイヤロープ16およびケーブル18への取付
けが容易で、かつ確実であり、取外しも容易であ
る。
けが容易で、かつ確実であり、取外しも容易であ
る。
第1図は本考案の実施例の平面図、第2図は同
じく斜視図、第3図は竪坑布設の説明図である。 10:竪坑、16:ワイヤロープ、18:ケー
ブル、22:連結具、24:クランプ本体、2
6,28:半円筒体、34:ボルト、38:ナツ
ト、41:突出部、50:溝、52:グリツプ金
具。
じく斜視図、第3図は竪坑布設の説明図である。 10:竪坑、16:ワイヤロープ、18:ケー
ブル、22:連結具、24:クランプ本体、2
6,28:半円筒体、34:ボルト、38:ナツ
ト、41:突出部、50:溝、52:グリツプ金
具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 円筒体を縦に二つ割りにし、その一方の側縁
をヒンジして開閉自在なクランプ本体24を形
成し、その一方の半円筒体26の端部に、ボル
ト34が水平に回動できるようにその一端をヒ
ンジするとともに、それにナツト38をはめて
おき、もう一方の半円筒体28の端部に突出部
41を設けて、それに水平に回動する前記ボル
ト34の出入りすることのできる溝50を設
け、またどちらか一方の半円筒体26に、ワイ
ヤロープ16のグリツプ金具52を一体にとり
つけたことを特徴とする、ケーブルの竪坑布設
用具。 (2) 突出部41は、半円筒体28の端部から半径
方向に突出させたつば42が途中から外側に直
角に曲がり、その先がさらに直角に曲がつてそ
の先端が半円筒体28の外側面に接合したもの
であることを特徴とする、実用新案登録請求の
範囲第1項に記載のケーブルの竪坑布設用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15133484U JPH0246182Y2 (ja) | 1984-10-06 | 1984-10-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15133484U JPH0246182Y2 (ja) | 1984-10-06 | 1984-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168616U JPS6168616U (ja) | 1986-05-10 |
| JPH0246182Y2 true JPH0246182Y2 (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=30709453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15133484U Expired JPH0246182Y2 (ja) | 1984-10-06 | 1984-10-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246182Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-06 JP JP15133484U patent/JPH0246182Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168616U (ja) | 1986-05-10 |
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