JPH0246237B2 - - Google Patents

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JPH0246237B2
JPH0246237B2 JP56214193A JP21419381A JPH0246237B2 JP H0246237 B2 JPH0246237 B2 JP H0246237B2 JP 56214193 A JP56214193 A JP 56214193A JP 21419381 A JP21419381 A JP 21419381A JP H0246237 B2 JPH0246237 B2 JP H0246237B2
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JP
Japan
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temperature
output
resistor
display
circuit
Prior art date
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JP56214193A
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JPS58112588A (ja
Inventor
Nobutaka Ogata
Shigeyuki Ueda
Koji Funakoshi
Masaki Nakamura
Junichi Nakakuki
Tadashi Nakatani
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は電子制御式アイロンに関するもので
ある。
従来の電気アイロンにおけるベース面(掛け
面)の温度制御は、バイメタルを用い、そのわん
曲変位寸法により温度の可変を行なつているのが
大半であるが、このバイメタル方式は構造面では
簡単であるが温度制御面ではつぎのような欠点を
有している。
設定温度に対しオン動作時とオフ動作時の温
度差(温度の波形)が大きい。
ベース温度のバイメタル受感速度に限界があ
り、入力投入後の初期と安定時に温度差が生じ
る(オーバーシユート)。
バイメタル式における温度設定は、一般的に
操作つまみ等を直接回転させることによりバイ
メタルと連結する介在部材とねじまたはカム板
による上下運動に変え、その変位量によりおこ
なつていたが、多くの部品の積み重ねから構成
されるため、誤差が生じやすく、生産者はその
微調整に手間がかかる。
特に、上記,については、アイロンの基本
性能に関するものであり、合成繊維等の温度に敏
感なものは、繊維を傷めることにもつながるた
め、十分管理する必要があつた。
したがつて、この発明の目的は、高精度の温度
制御を行え、かつ温度設定操作を簡便にすること
ができる電子制御式アイロンを提供することであ
る。
この発明の電子制御式アイロンは、スイツチを
オンオフ操作する毎に出力状態が順次切換わる出
力切換回路を構成し、この出力切換回路の出力状
態に応じて選択された抵抗およびベース部の温度
を検知する温度検知素子を含むブリツジ回路の2
出力を比較器で比較し、この比較器の出力レベル
の高低に対応して電力制御素子をオンオフ駆動し
ヒータへの通電を制御し、かつ出力切換回路の出
力状態に応じて表示器を作動させることにより、
ベース部の温度制御を正確に行うとともに設定温
度の表示を行うことにより、温度設定操作を簡便
にし、かつ設定温度の表示を行つて使用者にわか
りやすくするものである。
この発明の一実施例の電子制御式アイロンを第
1図ないし第5図に基づいて説明する。
第1図は電子制御式アイロンのブロツク図を示
している。同図において、1はアイロンのベース
部、2はベース部1の温度を検知する温度検知素
子、3はリングカウンタ等からなる出力切換回路
である。この出力切換回路3は、リングカウンタ
の出力によりブリツジ回路の一辺の抵抗値を切換
えるとともに、設定温度の表示器8を駆動して設
定温度を表示する。4は、出力切換回路3を操作
するスイツチであり、オンオフする毎に出力切換
回路3の出力をシフトする。5は比較器で温度検
知素子2と出力切換回路3の出力により選択され
た抵抗を含むブリツジ回路の2出力を比較し、そ
の出力で電力制御素子6を駆動してシーズヒータ
7の通電制御を行ない、ベース部1の温度を所定
の設定温度に保つ。すなわち、スイツチ4をオン
オフ操作することにより、ベース部1の温度を任
意の設定温度に保つことができるとともにその設
定温度を表示器8により知らせるものである。
第2図は上記電子制御式アイロンの具体的な電
気回路図を示している。同図において、9は交流
電源であり、シーズヒータ7と常開型のリレー接
点10aの直列回路が接続されている。このリレ
ー接点10aは後述のリレーコイル10bに電流
が流れると閉じ、シーズヒータ7への通電を行な
う。また交流電源9には抵抗11とコンデンサ1
2の直列回路が接続されている。このコンデンサ
12は後述の制御回路の定電圧直流電源となるも
のである。13は、コンデンサ12に並列接続さ
れたプリセツト機能付リングカウンタであり、一
端13aがコンデンサ12の一端に接続され、他
端13bがコンデンサ12の他端に接続されてア
ース電位に保たれている。4は後述の操作手段の
操作により開閉されるスイツチであり、コンデン
サ12の一端とプリセツト機能はリングカウンタ
13の第1入力端子13c間に接続されている。
14はプリセツト機能付リングカウンタ13の第
2入力端子13dと第3入力端子13eの間に接
続された抵抗、15はプリセツト機能付リングカ
ウンタ13の第3入力端子13eとコンデンサ1
2の他端に接続されたコンデンサであり、この抵
抗14とコンデンサ15の値によりプリセツト機
能付リングカウンタ13の出力切換用のクロツク
パルスの時定数が決定される。13f,13g,
13hおよび13iはそれぞれプリセツト機能付
リングカウンタ13の1出力端子、第2出力端
子、第3出力端子および第4出力端子であり、こ
れらの各出力端子13f,13g,13h,13
iはそれぞれ発光表示素子16a,16b,16
c,16dを介して抵抗17の一端に共通接続さ
れ、この抵抗17の他端はコンデンサ12の一端
に接続されている。なお、回路図は実施例として
4個の発光温度表示素子16a,16b,16
c,16dにより設定温度表示が構成されてい
る。
温度検知素子2は、一端がコンデンサ12の一
端に接続され、他端が比較器5の反転入力端子5
aに接続されるとともに、抵抗18を介してプリ
セツト機能付リングカウンタ13の第2出力端子
13gに、また抵抗19を介してプリセツト機能
付リングカウンタ13の第3出力端子13hに、
さらに抵抗20を介してプリセツト機能付リング
カウンタ13の第4出力端子13iに接続されて
いる。21および22は抵抗であり、直列接続さ
れ、この直列回路がコンデンサ12に並列接続さ
れている。そして、抵抗21と抵抗22の接続点
は比較器5の非反転入力端子5bに接続されてい
る。23はリレーコイル10bに直列接続された
トランジスタであり、このリレーコイル10bお
よびトランジスタ23の直列回路はコンデンサ1
2に並列接続されている。トランジスタ23のベ
ース電極には抵抗24を介して比較器5の出力が
入力され、比較器5の出力がHレベルであると導
通してリレーコイル10bに電流を流し、リレー
接点10aを閉成する。25はリレーコイル10
bに並列接続されたダイオードである。
つぎに、この回路構成における動作について説
明する。まず最初に、第3図の具体ブロツク図を
もとにしてプリセツト機能付リングカウンタ13
の動作を説明する。26はリングカウンタであ
り、端子13aに第4図Aに示すように電圧を印
加すると、プリセツト回路27によりプリセツト
され、第1出力回路26aを駆動し、第1出力端
子13fの出力を第4図Cに示すようにLレベル
とする。なおこの時、第2出力回路26b、第3
出力回路26cおよび第4出力回路26dはいず
れもオープンコレクタ型の構成となつており、第
2出力端子13g、第3出力端子13hおよび第
4出力端子13iの各出力は第4図D,E,Fに
示すようにいずれもHレベルとなる。
つぎに、スイツチ4を閉成し、第1入力端子1
3cの入力をHレベルとすると、第2入力端子1
3dおよび第3入力端子13eに接続された抵抗
14およびコンデンサ15の値により決定される
時定数にしたがつて発振回路28が発振し、第4
図Bに示すようなクロツクパルスを出力する。こ
のクロツクパルスがリングカウンタ26に入力さ
れると、第2出力回路26bが駆動され第2出力
端子13gの出力のみが第4図Dに示すようにL
レベルとなり、他の出力端子13f,13h,1
3iの出力は第4図C,E,Fに示すようにHレ
ベルとなる。
さらにつぎのクロツクパルスがリングカウンタ
26に入力されると、第3出力回路26cが駆動
し、第3出力端子13hの出力のみが第4図Eに
示すようにLレベルとなる。
つぎのクロツクパルスがリングカウンタ26に
入力されると第4出力回路26dが駆動し、第4
出力端子13iの出力のみが第4図Fに示すよう
にLレベルとなる。さらにつぎのクロツクパルス
がリングカウンタ26に入力されると第1出力回
路26aが駆動し、第1出力端子13fの出力の
みが第4図Cに示すようにLレベルとなる。以下
同様に繰返す。
つぎに、第3図に示す回路構成における動作を
説明する。
まず、交流電源9が接続されると、プリセツト
機能付リングカウンタ13の第1出力端子13f
の出力がLレベルとなり、第1発光表示素子16
aに電流が流れ点灯する。第2出力端子13g、
第3出力端子13hおよび第4出力端子13iの
出力はHレベルであるので、温度検知素子2と抵
抗18の接続点の電位が高く、したがつて比較器
5の反転入力端子5aの入力が反転入力端子5b
の入力より高く比較器5の出力はLレベルとな
り、トランジスタ23が導通せず、リレーコイル
10bに電流が流れないのでリレー接点10aが
開放し、シーズヒータ7に通電がなされない。し
たがつて、第1発光表示素子16aの点灯はシー
ズヒータ7に通電されていない「切」の状態を表
示している。
つぎに、操作手段を操作してスイツチ4を閉成
すると、第2出力端子13gの出力のみがLレベ
ルとなり、第2発光表示素子16bが点灯する。
また、第2出力端子13gの出力がLレベルであ
るので抵抗18と温度検知素子2の接続点の電位
が低下し、比較器5の反転入力端子5aの入力が
非反転入力端子5bの入力より低くなり、比較器
5の出力はHレベルとなる。したがつて、トラン
ジスタ23が導通し、リレーコイル10bに電流
が流れ、リレー接点10aが閉成するのでシーズ
ヒータ7に通電されてベース部1の温度が上昇す
る。このベース部1の温度上昇により温度検知素
子2の抵抗値が低下し、比較器5の反転入力端子
5aの入力と非反転入力端子5bの入力の高低が
逆転すると、比較器5の出力は反転してLレベル
となり、シーズヒータ7への通電が停止される。
この結果、温度検知素子2の抵抗値が高くなると
再度シーズヒータ7に通電電がなされる。このよ
うな動作を繰返し、ベース部1の温度は第1の所
定温度T1に保たれる。すなわち、第2の発光表
示素子16bが点灯すると設定温度が第1の所定
温度T1になされたこととなる。この時の温度検
知素子2の抵抗値RTH1は次式により決定される。
RTH1=R21・R18/R22 なお、R18,R21,R22はそれぞれ抵抗18,2
1,22の各抵抗値を示す。
つぎに、操作手段を操作してスイツチ4を閉成
すると、第3出力端子13hの出力のみがLレベ
ルとなり、第3の発光表示素子16cが点灯する
とともにベース部1の温度が第2の所定温度T2
に保たれる。すなわち、第3の発光表示素子16
cが点灯すると設定温度が第2の所定温度T2
なされたこととなる。この時の温度検知素子2の
抵抗値RTH2は次式により決定される。
RTH2=R21・R19/R22 なお、R19は抵抗19の抵抗値である。
さらにスイツチ4を閉成すると第4の出力端子
13iの出力のみがLレベルとなり、第4の発光
表示素子16dが点灯し、設定温度が第3の所定
温度T3になされたこととなる。この時の温度検
知素子2の抵抗RTH3は次式で決定される。
RTH3=R2120/R22 なお、R20は抵抗20の抵抗値である。
以上のように、操作手段を操作することにより
設定温度が順次切換えられるのであるが、各所定
温度T1,T2,T3の関係は抵抗18,19,20
の各抵抗値R18,R19,R20の関係によつて決定さ
れるのでR18>R19>R20とすることにより、ベー
ス部1の温度は低温,中温,高温に順次切換えら
れることになる。
第5図はこの電子制御式アイロンの一部破断側
面図を示している。第5図において、1はアイロ
ンのベース部、2はベース部の内面に密着した温
度検知素子、30はベース部1の上方を覆うカバ
ー、31はカバー30の上方および後方を一定の
すき間をあけて覆う遮熱板で、下面に設けたボス
31aにカバー30を通してねじ32を締着する
ことによりカバー30に固定される。33は下面
を開放した把手体で、後部開口縁に設けた係止穴
(図示せず)に遮熱板31の後部の係止爪31b
を係合させるとともに胴体部の内壁面に下向きに
突設したボス33aに遮熱板31の透孔31cを
通してねじ34を締着することにより、遮熱板3
1に固定される。35は把手体33の後面開口を
塞ぐ把手裏蓋で、内面に設けたボス35aを通し
て把手体33の後脚部の内壁面のボス33bにね
じ36を締着することにより、把手裏蓋35が把
手体33に固定される。37は把手体33と遮熱
板31と把手裏蓋35とで形成される空間に配置
した制御基板で、温度制御回路を構成する部品
を、電源トランス、電力制御素子およびコンデン
サ等の背の高いものは把手体33の後脚内空間に
位置するとともにその他の背の低い部品は胴体内
空間に位置するように上面に搭載している。38
および39は補助断熱板で、遮熱板31と制御基
板37との間に複数層の断熱空間を形成するため
に介在させており、遮熱板31と補助断熱板3
8,39の相互対向面の対応位置にはそれぞれ断
熱空間確保および相互位置決め用の凹凸嵌合部3
1d,38a,38b,39aが設けられ、最上
部の補助断熱板39の上面には制御基板37を支
持する突起39bが設けられ、この突起39bと
把手体33の内部に設けた下向きの段部33dと
で制御基板37を挾持するようになつている。4
0はスイツチ基板で、把手体33の握り部内に配
置されねじ41により固定され、スイツチ4を搭
載している。42はスイツチ16を操作する操作
つまみで、把手体33の握り部上面の凹部33e
の底面より外方に突出して凹部33e内に位置し
ている。
43は把手体33の前部に取付けた水タンク
で、最上部にスチーム・ドライ切換用ボタン44
が設けられ、このスチーム・ドライ切換用ボタン
44の下方にはベース部1への水供給用ノズル4
5が形成され、操作桿46の上下によつてその開
閉が制御される。水供給用ノズル45が開くと水
タンク43内の水がベース部1の気化室47に滴
下し、スチームが発生し、このスチームはベース
部1に形成したスチーム孔から噴出する。また、
水タンク43は把手体33の握り部近傍に設けた
ロツクつまみ48の操作により把手体33から取
外すことができる。
このように、この実施例はスイツチ4をオンオ
フ操作するだけで簡単に所望の所定温度が正確に
得られ、かつ温度制御精度が高くなるので、安心
してアイロン掛けが行なえるとともに設定温度が
表示器8により自動的に表示されるので、従来の
バイメタル式に比べてひと目で判別が可能であ
り、電源コードが接続している場合、発光表示素
子16a〜16dのいずれかが常に点灯している
ので、電源切忘れに対する視覚的報知の機能をも
たせることができる。
この発明の他の実施例を第6図に示す。すなわ
ち、この電子制御式アイロンは、第2図の回路に
おいて、ダイオード48〜50をリングカウンタ
13の出力に付加したものであり、この3個のダ
イオード48〜50により、リングカウンタ13
の出力は第7図に示すようになる。これは、例え
ば第4出力端子13iの出力がLレベルの時はダ
イオード50のために第3出力端子13hがLレ
ベルになる。第3出力端子13hがLレベルにな
るとダイオード49のために第2出力端子13g
がLレベルになり、第2出力端子13gがLレベ
ルになるとダイオード48のために第1出力端子
13fがLレベルになる。
この実施例におけるプリセツト機能付リングカ
ウンタ13の各部の波形(第4図に相当するも
の)を第7図A〜Fに示している。
上記のように、この実施例では、点灯する設定
温度表示素子の個数が1個→2個→3個→4個→
1個…と切換わるようになつている。
この実施例の効果は前述の実施例と同様であ
る。
なお、上記二つの実施例においては、切→低温
→中温→高温→切…と4進のリングカウンタを使
用したが任意に決められた設定温度表示数に合わ
せることも自由である。
以上のように、この発明の電子制御式アイロン
は、ヒータによつて加熱されるベース部と、この
ベース部に取付けられてこのベース部の温度を検
知する温度検知素子と、スイツチと、このスイツ
チにより出力状態が切換わる出力切換回路と、こ
の出力切換回路の出力状態に応じて選択される複
数の温度設定用抵抗と、前記温度検知素子と前記
温度設定用抵抗とでブリツジ回路を構成する第1
および第2の抵抗と、前記ブリツジ回路の2出力
を比較する比較器と、複数の表示素子を有する表
示器とを備え、前記表示器により、前記出力切換
回路の出力状態に応じた設定温度表示を行うよう
にしたので、高精度の温度制御を行え、かつ温度
設定操作を簡便にすることができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の電子制御式アイ
ロンのブロツク図、第2図はその具体回路図、第
3図はその要部具体ブロツク図、第4図A〜Fは
その各部の波形図、第5図はこの電子制御式アイ
ロンの構成を示す一部破断側面図、第6図はこの
発明の他の実施例の回路図、第7図A〜Fはその
各部の波形図である。 1……ベース部、2……温度検知素子、3……
出力切換回路、4……スイツチ、5……比較器、
6……電力制御素子、7……シーズヒータ、8…
…表示器、18〜22……抵抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ヒータによつて加熱されるベース部と、この
    ベース部に取付けられてこのベース部の温度を検
    知する温度検知素子と、スイツチと、このスイツ
    チにより出力状態が切換わる出力切換回路と、こ
    の出力切換回路の出力状態に応じて選択される複
    数の温度設定用抵抗と、前記温度検知素子と前記
    温度設定用抵抗とでブリツジ回路を構成する第1
    および第2の抵抗と、前記ブリツジ回路の2出力
    を比較する比較器と、複数の表示素子を有する表
    示器とを備え、前記表示器により、前記出力切換
    回路の出力状態に応じた設定温度表示を行うよう
    にした電子制御式アイロン。 2 表示器は、電源コードが接続されていると
    き、複数の表示素子のいずれか一つを点灯させる
    特許請求の範囲第1項記載の電子制御式アイロ
    ン。 3 表示器は、設定温度を切換えたとき、設定温
    度より低い温度の表示素子を点灯させる特許請求
    の範囲第1項記載の電子制御式アイロン。
JP56214193A 1981-12-24 1981-12-24 電子制御式アイロン Granted JPS58112588A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56214193A JPS58112588A (ja) 1981-12-24 1981-12-24 電子制御式アイロン

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56214193A JPS58112588A (ja) 1981-12-24 1981-12-24 電子制御式アイロン

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JPS58112588A JPS58112588A (ja) 1983-07-05
JPH0246237B2 true JPH0246237B2 (ja) 1990-10-15

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JP56214193A Granted JPS58112588A (ja) 1981-12-24 1981-12-24 電子制御式アイロン

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5128480U (ja) * 1974-08-23 1976-03-01
JPS5942211B2 (ja) * 1979-03-01 1984-10-13 三洋電機株式会社 空気調和機の遠隔操作装置
JPS5918254Y2 (ja) * 1979-08-29 1984-05-26 シャープ株式会社 空気調和機の温度調節装置

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JPS58112588A (ja) 1983-07-05

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