JPS58112593A - 電子制御式アイロン - Google Patents

電子制御式アイロン

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JPS58112593A
JPS58112593A JP56214198A JP21419881A JPS58112593A JP S58112593 A JPS58112593 A JP S58112593A JP 56214198 A JP56214198 A JP 56214198A JP 21419881 A JP21419881 A JP 21419881A JP S58112593 A JPS58112593 A JP S58112593A
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JP
Japan
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temperature
output
switch
handle body
switching circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP56214198A
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English (en)
Inventor
信孝 緒方
上枝 重幸
船越 幸治
正樹 中村
準一 中久木
直史 中谷
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は電子制御式アイロンに関するものである。
従来の電電アイロンにおける温度検知はバイメタA/l
−使用したものが一般的であり、温度設定を行う場合、
サーモつ筐み等を直接回転させることによりバイメタ〃
と連結する介在部材をねじまたはカム板による機械的運
動Kfえ、その変位寸法を回転角度に換算し、サーモつ
まみの軌道上等に設けられた繊維名温度に位置会わせ會
行っていた。
したがって、構成上円軌跡を持つサーモうまみおよびそ
の池の構成部材を内蔵させる友めのスペースの必要性か
らサーモつまみの設置位置は111!8図囚に示すよう
に把手体50の胴体中央部または第8図@1に示すよう
に把手体50の先端部に必然的に決められてい友。なお
、第8図囚、Iにおいて、51F1ベース、52tiカ
バー、53は水タンク、54および55はそれぞれサー
モつまみである。
しかしながら、特に前者の場合は把手体の握り部の真下
になるため、持ってiる手の陰になる等で位置合わせが
容易でなく、片手では操作しにくいと−う欠点があった
。また、後者について4前者程の不利はないが、片手で
操作しにくいという点については前者と同じであった。
一方、アイロン掛は仕上げ作業は、化繊9毛。
綿、麻、スチーふといっ九具合に低温から徐々に高温へ
上げていくのが上手な使い方であり、温度合わせの回数
#i意外と多IAもので、その都度不便を感じさせてい
た。
したがって、この発明の目的は、高精度の温度制御を行
え、かつ温度設定操作を手元で容易に行うことかで會、
しかも誤操作を防止で自る電子制御式アイロンt−提供
することである。
この発明の電子制御式アイロンは、スイッチをオンオフ
操作する毎に出力状態が順次切換わる出力切換回路を構
成し、この出力切換回路の出力状態に応じて選択された
抵抗および゛ペース部の温度を検知する温度検知素子を
會むブリッジ回路の2出力を比較器で比較し、この比較
器の出力レベルの高低に対応して電力制御素子をオンオ
フ駆動してヒータへの通電を制御し、かつ出力切換回路
の出力状flKEじて表示器を作動させることKより、
ベース部の温度制御を正aK行うとともKR定温度の表
示を行うことKより設定温度の表示を行って使用者にわ
かりやすくするものにおいて、温度検知素子、!l示器
および電力制御素子を個別に配置することができる利点
および従来のす−モスイッチに代えて電気的なオンオフ
を行うスイッチを使用できるという特徴を生かすことで
把手体の握り部近傍の上面に設けた凹部内にスイッチの
操作つまみを配置することKより手元湿度設定操作を容
楊に行うとともに誤操作を防止するよう圧したらのであ
る。
この発明の一実施例の電子制御式アイロンを第1図ない
し第7図に基づいて睨明する。
第1図は電子制御式アイロンのブロック図を示している
。同図において、lFiアイロンのベース部、2はベー
ス部1の温度を検知する温度検知素子、3はリングカウ
ンタ等からなる出力切換回路である。この出力切換回路
3は、リンy力cyンpの出力によりフ“リッジ囲路の
一辺の抵抗値を切換えるとともに、設定温度の表示器8
を駆動して設定温度を表示する。4は、出力切換回路3
を操作するスイッチであり、オンオフする毎に出力切換
回路3の出力をシフトする。5は比較器で温度検知素子
2と出力切換回路3の出力により選択された抵抗を含む
ブリッジ回路の2出力を比較し、その出力で電力制御素
子6tm動じてシーズヒータ7の通電制御を行なμ、ベ
ース部1の温度を所定の設定温度に保つ。すなわち、ス
イッチ4t−オンオフ操作することにより、ベース部1
の温度を任意の設定温度に保つことができるとともにそ
の設定温度を設定温度表示器8により知らせるものであ
る。
第2図は上起電千制御式アイロンの具体的な電i回略図
會示している。同図において、9は変流tsであa、y
−ズヒータ7と常開型のリレー接点1011の直列回路
が接続されている。このリレー接点10!Iは後述のリ
レーコ4 A’ 10bに電流が流れるト閉じシーズヒ
ータ7への通電を行なう。また交流電i19には抵抗1
1とコンデンサ12の1列回路が接続されている。この
コンデンサ12は後述の制御回路の定電圧直流電源とな
るものである。。
13は、コンデンサ12に並列接続されたアリセット機
能付リングカウンタであり、一端13aがコンデンサ1
2の一端に接続され、他端13bがコンデンサ12の他
端に接続されてアース電位に床几れている。4は後述の
操作手段の操作により開閉されるスイッチであり、コン
デンサ12の〒端とプリセット機能付リングカウンタ1
3の第1入力端子13c間に接続されている。14は1
リセ−/ )機111付IJングカウンタ13の第2入
力端子13dと第3入力端子13eの間に接続された抵
抗、15はプリセット機能付リングカウンタ13の第3
人力端子13eとコンデンサ12の池端に接続されたコ
ンデンサであり、この抵抗14とコンデンサ15の値に
より1リセプトlll1ll付リングカウノタ13の出
力切換用のクロックパルスの時定数が決定される。13
f 、 13g器!、 13hおよび13iはそれぞれ
プリセット機能付リングカウンタ13の第1出力端子、
第2出力端子、第3出力端子および第4出力端子であり
、これらの灸出力端子1af 、 lag、llb。
13i kiそれぞれ発光表示素子16m 、 16b
 * 16c 。
16d會介して抵抗17の一端に共通接続され、この抵
抗17の池端はコンデンサ12の一端に接続されている
。なお、回路図は実施例として4個の発光表示素子16
m 、 16b 、 16c 、 16dによp設定温
度表示が構成されている。
温度検知素子2は、一端がコンデンサ12の一端に接続
され、他端が比較器50反転入力端子5aKI[I続さ
れるとともに、抵抗1st−介してプリセット機n付り
ングカウンタ13の第2出力端子13gに、また抵抗1
9を介してプリセット機能付リングカウンタ13の第3
出力端子13hに、さらに抵抗20を介してプリセット
機能付IJングカウンタ13の第4出力端子13i K
接続されている。21および22は抵抗であり、直列接
続され、この直Mfiilがコンデンサ12に並列接続
されている。
そして、抵抗21と抵抗2!2の接続点は比較器5の非
反転入力端子5bに接続されている。23はりレーコイ
/L/1ObK[^接続されたトランジスタであり、こ
の11・−コ(w lObおよびトランジスタ23の直
列回路はコンデンサ12に、並り1+*続されている。
トランジスタ23のベース電極には抵抗24t−介して
比較器5の出力が入力され、比較器5の出力がHレベル
であると導通してリレーコイ7%/ 10b−に電流を
流し、リレー接点10a t−閉成する。25はリレー
コイw 10b K M列接続されたダイオードである
つぎに、この回路構成における動作につし)で説明する
。まず最初に、第3図の具体プログク図をもとにしてプ
リセット機能付リングカウノタ13の動作t−説明する
。26はリングカウンタであり、端子131に第4図(
2)に示すように電圧を印加すると、7”リセット回路
27により7”リセットされ、第1出力回路261t−
駆動し、第1出力端子13fの出力を第4図C)に示す
ようにLレベルとする。なおこの時、第2出力図路26
b、第3出力回路26cおよび第4出力回路26dはい
ずれもオープンルクタ型の構成となっており、第2出力
端子13g。
第3出力端子13hおよび第4出力端子13iの各出力
は第4図[)1.(El、(3)に示すようにいずれも
Hレベルとなる。
つぎに、スイッチ4を閉成し、第1入力端子13cの入
力2Hvペルとすると、第2入力端子13dおよび第3
入力端子13eK[続された抵抗14およびコンデンサ
15の値により決定される時定数に従って発振回路28
が発振し、第4図(2)に示すよウナクロックパルスを
出力する。このクロックパルスがり7グカウンタ26に
入力されると、第2出力回路26bが駆動され第2出力
端子13gの出力のみが第4図(I)に示すようKLレ
ベルとな9、他の出力端子13f 、 13h 、 1
3iの出力は第4図C1。
じl 、 (Flに示すようにHレベルとなる。
さらにつキ゛のクロックパルスがリングカウンタ26に
入力されると、第3出力回路26cが駆動し、第3出力
端子13hの出力のみが第4図IEIに示すようにLレ
ベルとなる。
つぎのクロックパルスがりングカウンタ26に入力され
ると第4出力回路26dが駆動し、第4出力端子134
の出力のみが第4図(Flに示すようにLレベルとなる
。さらにつぎのグロ・ンク/< 3/スがIJングカウ
ンタ26に入力されると第1出力回路26aが駆動し、
第1出力端子13fの出力のみが第4図IcIに示すよ
うにLレベルとなる。以下同様に繰返す。
つぎに、第3図に示す回路構成における動作を説明する
まず、交流電i19が接続されると、アIIセ・JF機
能付リングカウンタ13の第1出力端子13fの出力が
Lレベルとなり、第1発光表示素子16aに電流が流れ
点灯する。第2出力端子13g 、第3出力端子13h
および第4出力端子13iの出力はHレベルであるので
、温度検知素子2と抵抗18の鈑続αの電位が高く、し
たがって比較器50反転入力端子5aの入力が非反転入
力端子5bの入力より高く比較器5の出力はLレベルと
なり、トランクX#23が導通せず、リレーコイル10
biCIE流が流れないのでリレー接点10mが開放し
、シーズヒータ7に通電がなされない。したがって、第
1発光表示素子16mの点灯はシーズヒータ7に通電さ
れていない「切」の状at−表示している。
つぎに、操作手段を操作してスイッチ4を閉成すると、
第2出力端子13gの出力のみがLレベルとなり、第2
発光表示累子16bが点灯する。また、第2出力端子1
3gの出力がLレベルであるので抵抗18と温度検知素
子2の接続点の電位が低下し、比較8150反転入力端
子5麿の入力が非反転入力端子5bの入力より低くなり
、比較msの出力はHレベルとなる。したがってトラン
ジスタ23が導通し、リレーコイA’ 10bに電流が
流れ、リレー接点10鳳が閉成するのでシーズヒータ7
に通電されてベース部1の温度が上昇する。このベース
部1の温度上昇により温度検知素子2の抵抗値が低下し
、比較器50反転入力端子5mの入力と非反転入力端子
5bの入力の高低が逆転すると、比較器5の出力は反転
してLレベルとなり、シーズヒータ7への通電が停止さ
れる。この結果、温度検知素子2の抵抗値が高くなると
再度シーズヒータ7に通電がなされる。このような動f
4%を繰返し、ベース部lの温度は第1の所定温度T1
に保たれる。
すなわち、第2の発光表示素子16bが点灯すると設定
温度が第1の所定温度Tlになされたこととなる。この
時の温度検知素子2の抵抗値RTHIは次式により決定
される。
なお、R18= R21、R22はそれぞれ抵抗18,
21゜22の各抵抗値上水す。
つぎに、操作手段tm作してスイッチ4を閉成すると、
第3出力端子13hの出力のみがLレベルとなり、第3
の発光表示素子16cが点灯するとともにベース部1の
温度が第2の所定温度T2に保たれる。すなわち、第3
の発光表示素子16cが点灯すると設定rjA度が第2
の所定温度T2になされたこととなる。この時のlaI
度検知素子2の抵抗値I<Tagは次式により決定され
る。
なお、R19Vi抵抗19の抵抗値である。
さらに、スイッチ4を閉成すると第4の出力端子13i
の出力のみがLレベルとなり、第4の発光表示素子16
dが点灯し、設定温度が第3の所定温度T3になされた
こととなる。この時0fIA度検知素子2の抵抗値RT
H3は次式で決定される。
なお、R20は抵抗20の抵抗値である。
以上のように1操作手段を操作することにより設定温度
が順次切換えられるのであるが、各所定m &FT、 
、 T2 、 T3ノ関係は抵抗18.19.20O各
抵抗値R工9.R工9111sioの関係によって決定
されるのでRlB > R19> 120とすることに
より、ベース部lの温度は低層、中温、高畠に順次切換
えられることになる。
第5図はこの電子制御弐了イロノの一部破断側面図を、
第6図は同じく断面図を、第7図は同じく使用状−の斜
視図を示している。第5図ないし第7図において、lは
アイロンのベース部、2はベース部の内面に!!Fjl
した温度検知素子、30はベース部1の上方を覆うカバ
ー、31はカバー30の上方および後方を一定のすき間
をあけて覆う遮熱板で、下面に設けたポス31aにカバ
−30i通してねじ321−11jlすることによりカ
バー30に固定される。33は下面を開放し几把手体で
、後部開口縁に設けた係止穴(図示せず)に遮熱板31
の後部の係と爪31b 1に:係合させるとともに胴体
部の内壁面に下向きに突設したポス33慕に1ul1%
板31の透孔31cを通してねじ34を#着することに
より、遮熱板31に固定される。35は把手体33の後
面開口を塞ぐ把手J[蓋で、円IIに設けたポス35a
 t−通して把手体33の後#1llIIの内壁面のポ
ス33bにねじ36を1118することにより、把手1
IIlf35が把手体33に固定される。37は把手体
33と1熱板31と把手裏蓋35とで形成される空間に
配電した制1111&板で、温度制御@#&を構成する
部品會、電源トランス、電力制御素子およびコンデン号
等の背の高いものは把手体33の後脚内空間に位置する
とともにその池の背の低い部品は胴体内空間に位置する
ように上[1liK搭載している。
38および39は補助断熱板で、遮熱板31と制御基板
37との間に複数層の断熱空間を形成する友めに介在さ
せており、題熱板31と補助断熱板38.39の相互対
向面の対応位置にはそれぞれ断熱空間al保および相互
位置決め用の凹凸嵌合部31d 、 38m 、 38
b 、 39mが設けられ、最上部の補助断熱板39の
上面には制御基板37を支持する突起39bが設けられ
、この突起39bと把手体330内部に設けた下向きの
段部33!とで制御基板37を挾持するようになってい
る。40はスイッチ基板で、把手体33の握り部内に配
置されねじ41により固定されスイッチ4Yt搭載して
いる。42はスイッチ16を操作する操作つまみで、把
手体33の握り部上面の凹部33eの底面より外方に突
43は把手体33■前部に取付けた水タンクで、最上部
にスチーム・ドフィ切換用ボメン44が設けられ、この
スチーム・ドフィ切換用ボタノ44の下方にはベース部
lへの水供給用ノズA/45が形成され、操作桿46の
上下によってその開閉が制御される。水供給用ノズ/I
/45が開くと水タンク43内の水がベース部lの電化
室47に滴下し、X チー ムi)S 発生し、このス
チームはベース$IK形成したスチーム孔から噴出する
。また、水タンク43#′i把手体33の握り部近傍に
設けたロックつまみ48の操作により把手体33から取
外すことができる。
また、発光表示素子16m −16dは把手体33の胴
体部の上面の透孔より外部に露出している。
このように、この実施例はスイッチ4をオンオフ操作す
るだけで簡単に所望の設定温度が正aVc得られ、かつ
温度削剥精度が高くなるので、安心してアイロン掛けが
行なえるとともに設定温度が表示器8により自動的に表
示されるので、従来のバイメタル式に比べてひと目で判
別が可能であり、霞−コードが接続している場合、発光
表示素子16a〜16dのいずれかが常に点灯している
ので、電源切忘れに対する視覚的報知の機能會もたせる
ことができる。ま友、スイッチ4を把手体33の握り部
内に配置し、その操作つまみ44t−握り部の上面より
外方へ突出させているので、温度設定の手元操8tを容
易に行うことができる。すなわち、コンパクトな操作つ
まみ42のみ任意の位置に取付けることが可能なことか
ら、従来から理想な位置とされている把手握り部前方の
握ったまま指1本で容易に操作できる位置を自由に選択
することが可能になった池、デザイン的にもシンプルな
ものになり、特に把手rsitに水タンク431有した
カセット式スチームアイロンにおいては、把手胴体中央
部以外は設けることができなかったが、これも握り部を
太くするなどして使い勝手等の面で他に悪影響を与える
ことなく手元温度設定が可能になった。
また、操作つまみ421i把手体33の握り部上面の四
部33e内に位置させているため、指等を不用意に当て
て誤操作することを防止でき、また、デザイン的に吃把
手体33の握り部表面に突出するものがなくいっそうシ
フアルな形状になる。
以上のように、この発明の電子制御式アイロンは、ヒー
タを内蔵したベース部と、このベース部に取付けられて
このベース部の温度を検知する温度検知素子と、前記ベ
ース部を覆うカバーと、このカバー上に固定した把手体
と、スイッチと、このスイッチをオンオフする毎に出方
状態が順次切換わる出力切換回路と、この出方切換回路
の出方状顛に応じていずれかひとつが選択される複数の
温度設定用抵抗と、前記温度検知素子と前記複数の温度
設定用抵抗のいずれかひとつでブリッジ回路を構成する
第1および第2の抵抗と、前記プリフジ回路の2出力を
比較する比較器と、この比較器の出力により前記ヒータ
への通電を制御して前記ベース部の温度全設定温度に保
持する電力制御素子と、前記出力切換回路の出方状態[
応じ次設定温度表示を行う表示器と、前記スイッチと前
記出力切換回路と前記鍮数の出炭設定用抵抗とOi+紀
第1および第2の抵抗と前記比較器と前記電力制御素子
と前記表示器とを搭載して前記把手体の内部仝闇に配置
した制御MIJ&板と、前記把手体の握り部近傍外面の
凹部内Kt&けて前記スイッチをオンオフ操作する操作
つまみとt#i+えたので、高精度の一度制iMI′に
行え、かつ温度設定を手元操作で容易に行うことができ
、しかも誤操作を防止できるといり効果がある。
【図面の簡単な説明】
@1図はこの発明の一実施例の電子制御式アイロンのノ
ーロック図、第2図はその具体回路図、第3図はその要
部具体ブロック図、#!4図(2)〜1)はその各部の
波形図、@S図はこの電子制御式アイロンのsl成を承
す一部破斯側面図、第6図は同じく断面図、第7図は向
じ〈使用状態の斜視図、第8因^、(B)は従来のアイ
ロンの側面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ヒータtPIiE t、たベース部と、このベース部に
    取付けられてこのベース部の温度を検知する温度検知素
    子と、前記ベース部を覆うカバーと、このカバー上K(
    支)定した把手体と、スイッチと、このスイッチをオン
    オフする毎に出力状態が順次切換わる出力切換回路と、
    この出力切換回路の一出力状OK応じていずれかひとつ
    が選択される複数の温度設定用抵抗と、前記温度検知素
    子と前記複数の温度設定用抵抗のいずれかひとつでブリ
    ッジ回路を構成する第1および第2の抵抗と、前記ブリ
    ッジ回路の2出力を比較する比較器と、この比較器の出
    力により前記ヒータへの通電を制御して前記ベース部の
    温度を設定温度に保持する電力制御素子と、前記出力切
    換回路の出力状態に応じた設定温度表示を行う表示器と
    、前記スイッチと前記出力切換回路と前記複数の温度設
    定用抵抗と前記第1および第2の抵抗と11trIil
    lS比較器と前記電力制御素子と前記表示器とを搭載し
    て前記把手体の内部空間に配置した制御基板と、前記把
    手体の握り部近傍外面の凹部内に設けて前記スイウチを
    オンオフ操作する操作つまみとを備えた電子制御式アイ
    ロン。
JP56214198A 1981-12-24 1981-12-24 電子制御式アイロン Pending JPS58112593A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6216799A (ja) * 1985-07-15 1987-01-24 東芝ホームテクノ株式会社 スチ−ムアイロン
JPH03107099U (ja) * 1990-02-22 1991-11-05
JP2008018699A (ja) * 2006-07-14 2008-01-31 Takehiko Kishikawa インデックス貼付補助具

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