JPH0246250A - 釣竿の先端並びにその製造方法 - Google Patents
釣竿の先端並びにその製造方法Info
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- JPH0246250A JPH0246250A JP1053960A JP5396089A JPH0246250A JP H0246250 A JPH0246250 A JP H0246250A JP 1053960 A JP1053960 A JP 1053960A JP 5396089 A JP5396089 A JP 5396089A JP H0246250 A JPH0246250 A JP H0246250A
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- Japan
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- tip
- fishing rod
- pipe body
- tubular body
- inner tube
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K87/00—Fishing rods
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C70/00—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
- B29C70/04—Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts comprising reinforcements only, e.g. self-reinforcing plastics
- B29C70/06—Fibrous reinforcements only
- B29C70/10—Fibrous reinforcements only characterised by the structure of fibrous reinforcements, e.g. hollow fibres
- B29C70/16—Fibrous reinforcements only characterised by the structure of fibrous reinforcements, e.g. hollow fibres using fibres of substantial or continuous length
- B29C70/22—Fibrous reinforcements only characterised by the structure of fibrous reinforcements, e.g. hollow fibres using fibres of substantial or continuous length oriented in at least two directions forming a two-dimensional [2D] structure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/70—Agricultural usage or equipment
- B29L2031/7002—Agricultural usage or equipment for fishing
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は折畳式釣竿の先方に位置する先端(TIP)並
びにその製造方法に関する。
びにその製造方法に関する。
〈従来の技術〉
本来、釣竿の先端は釣針を魚がかんだ場合量も敏感に作
用すべき部分であるため、その先端は、出来骨る限り微
小且つ柔軟に撓み得るようになると共に、その釣針をか
んだ魚の重量に充分に耐え得る弾性と強度を有しなけれ
ばならない。
用すべき部分であるため、その先端は、出来骨る限り微
小且つ柔軟に撓み得るようになると共に、その釣針をか
んだ魚の重量に充分に耐え得る弾性と強度を有しなけれ
ばならない。
ところで、一般に利用されている従来の釣竿の先端に於
いては、第5図(A)に示すようにその先端が先方に向
かって漸次細くなるよ・うにしたテーパ形管状部材lO
から成る先端(T−1)と、第5図(B)に示すように
テーパ形の先端全体を棒状部材(20)で形成した先端
(T−2)と、第5図(C)に示すように管状部材10
の先端部位に別途の棒状部材20を連結接合させた二段
構造の先端(T−3)とが知られている。
いては、第5図(A)に示すようにその先端が先方に向
かって漸次細くなるよ・うにしたテーパ形管状部材lO
から成る先端(T−1)と、第5図(B)に示すように
テーパ形の先端全体を棒状部材(20)で形成した先端
(T−2)と、第5図(C)に示すように管状部材10
の先端部位に別途の棒状部材20を連結接合させた二段
構造の先端(T−3)とが知られている。
(発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような従来の釣竿の先端に於いては
次のような欠点が随伴されていた。
次のような欠点が随伴されていた。
(1) 単純管状部位10で成る先端(T−1)は、
その釣竿の先端部位の捩り現象に耐える素材の強度と、
その先端(T−1)の撓み度とを増加させるための微小
な光径が必要となるが該光径の加工が極めて難しい欠点
があった。
その釣竿の先端部位の捩り現象に耐える素材の強度と、
その先端(T−1)の撓み度とを増加させるための微小
な光径が必要となるが該光径の加工が極めて難しい欠点
があった。
(2)棒状部材20で成る先端(T−2)の場合は、先
端(T−2)全体の重量が重くなると共にその先端の撓
み度と柔軟性が低下する欠点があった。
端(T−2)全体の重量が重くなると共にその先端の撓
み度と柔軟性が低下する欠点があった。
(3)管状部材10と棒状部材20とを連結した先端(
T3)の場合は、それら管状部材10と棒状部材20と
の接着部位が脆弱になって釣りの場合に容易に破断され
る欠点があった。
T3)の場合は、それら管状部材10と棒状部材20と
の接着部位が脆弱になって釣りの場合に容易に破断され
る欠点があった。
本発明は、このような課題を解決する釣竿の先端並びに
その製造方法を提供することを目的とする。
その製造方法を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
このため、本発明の請求項1においては、シート状部材
からなる内管体と、該内管体の長手方向に沿って延設さ
れかつ繊維組織が前記長手方向に沿って形成された繊維
状部材を、前記内管体の外周面に、接合して形成される
外管体と、該外管体の繊維状部材端部を前記内管体の先
端部から所定長さだけ延設して形成される繊維執束細径
部と、を備えた釣竿の先端を提供する。
からなる内管体と、該内管体の長手方向に沿って延設さ
れかつ繊維組織が前記長手方向に沿って形成された繊維
状部材を、前記内管体の外周面に、接合して形成される
外管体と、該外管体の繊維状部材端部を前記内管体の先
端部から所定長さだけ延設して形成される繊維執束細径
部と、を備えた釣竿の先端を提供する。
また、請求項2においては、テーパ状心棒にシート状部
材を巻回して内管体を形成し、該内管体の外周面に多数
の繊維状部材をその内管体の長手方向に沿って延設して
接合すると共に前記内管体の先端部から前記繊維状部材
端部を延設して形成される繊維執束細径部を有する外管
体を形成し、かつ該外管体の外周面に熱可塑性樹脂を巻
回して加熱装置にて加熱熟成した後、前記心棒を離脱さ
せることにより釣竿の先端を製造する製造方法を提供す
る。
材を巻回して内管体を形成し、該内管体の外周面に多数
の繊維状部材をその内管体の長手方向に沿って延設して
接合すると共に前記内管体の先端部から前記繊維状部材
端部を延設して形成される繊維執束細径部を有する外管
体を形成し、かつ該外管体の外周面に熱可塑性樹脂を巻
回して加熱装置にて加熱熟成した後、前記心棒を離脱さ
せることにより釣竿の先端を製造する製造方法を提供す
る。
(作用)
このようにして、請求項1においては、内管体の外周面
に接合された繊維状部材をな先端部から延長させ、釣竿
の先端を形成し強度と加工の容易化と柔軟性と撓み性と
を向上できるようにした。
に接合された繊維状部材をな先端部から延長させ、釣竿
の先端を形成し強度と加工の容易化と柔軟性と撓み性と
を向上できるようにした。
また、請求項2においては、請求項1の釣竿の先端を簡
易な製造工程で製作できるようにした。
易な製造工程で製作できるようにした。
〈実施例〉
以下に本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明するが
、本発明は特許請求の範囲をはずれない限り本実施例に
局限されるものではないことは勿論である。
、本発明は特許請求の範囲をはずれない限り本実施例に
局限されるものではないことは勿論である。
第1図(A)(B)(C)は本発明に依る釣竿の先端の
各製造工程を示した工程図であり、最初に、朱子織り又
は平織りに織造されたガラスファイバーシート又は樹脂
が含浸された高強度高弾性のカーボシート等のようなシ
ート状部材lを、テーパ状心棒Mに、数回積層巻回して
内管体Pを形成する。(第1図(A)参照)。
各製造工程を示した工程図であり、最初に、朱子織り又
は平織りに織造されたガラスファイバーシート又は樹脂
が含浸された高強度高弾性のカーボシート等のようなシ
ート状部材lを、テーパ状心棒Mに、数回積層巻回して
内管体Pを形成する。(第1図(A)参照)。
次に、該内管体Pの外周面に、樹脂が含浸された多数の
ガラス糸、カーボン糸、又はKevlar糸のような繊
維2を、その内管体P及び心棒Mの長手方向に沿って第
3図に示すように稠密な間隙に積層接合させて外管体P
゛を第2図に示すように形成する。また、該外管体P゛
の先端部を前記心棒Mに巻かれた前記内管体Pの先端部
から所定の長さ(50〜500mm)だけ延長させて、
繊維執束細径部2aが第2図及び第4図に示すように延
長形成される。(第1図(B)参照)。
ガラス糸、カーボン糸、又はKevlar糸のような繊
維2を、その内管体P及び心棒Mの長手方向に沿って第
3図に示すように稠密な間隙に積層接合させて外管体P
゛を第2図に示すように形成する。また、該外管体P゛
の先端部を前記心棒Mに巻かれた前記内管体Pの先端部
から所定の長さ(50〜500mm)だけ延長させて、
繊維執束細径部2aが第2図及び第4図に示すように延
長形成される。(第1図(B)参照)。
ここで、外管体P°及び繊維執束細径部2aを形成する
繊維2の繊維組織は内管体Pの長手方向に沿って一方向
に形成されている。
繊維2の繊維組織は内管体Pの長手方向に沿って一方向
に形成されている。
その後、その外管体P”の表面に熱可塑性部材としての
テープ状ポリプロピレンフィルムFを螺線状に巻いて(
第1図(C)参照)、コンベア炉又はドライオープン等
の加熱装置に入れ、130℃〜170℃の温度で2〜4
時間熱熟成処理させる。
テープ状ポリプロピレンフィルムFを螺線状に巻いて(
第1図(C)参照)、コンベア炉又はドライオープン等
の加熱装置に入れ、130℃〜170℃の温度で2〜4
時間熱熟成処理させる。
次に、80℃の温度に冷却した後心棒Mを取り除くこと
により、釣竿の先端が製造される。
により、釣竿の先端が製造される。
このような方法で製造される釣竿の先端は第2図〜第4
図に示すようにガラスファイバーシート又は高強度高弾
性のカーボンシート状部材lから成るテーパ状内管体P
の外周面に、ガラス糸、カーボン糸又はKevlar糸
のような繊維2を稠密に積層接合して外管体P゛を形成
し且つ該外管体P。
図に示すようにガラスファイバーシート又は高強度高弾
性のカーボンシート状部材lから成るテーパ状内管体P
の外周面に、ガラス糸、カーボン糸又はKevlar糸
のような繊維2を稠密に積層接合して外管体P゛を形成
し且つ該外管体P。
の長手方向に沿って繊維執束細径部2aを所定の長さだ
け延長形成することによりその内管体Pの先端部に該内
管体Pの光径に比べて微小な光径を有する繊維執束細径
部2aが形成されるので、加工の容易化と軽量化とを図
りつつ釣竿先端の柔軟性及び撓み度が従来に比べて一層
増大される。また、かかる製造方法によれば、製造工程
が簡易となり廉価な釣竿の先端を提供できる。
け延長形成することによりその内管体Pの先端部に該内
管体Pの光径に比べて微小な光径を有する繊維執束細径
部2aが形成されるので、加工の容易化と軽量化とを図
りつつ釣竿先端の柔軟性及び撓み度が従来に比べて一層
増大される。また、かかる製造方法によれば、製造工程
が簡易となり廉価な釣竿の先端を提供できる。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように、請求項1においては、
シート状部材からなる内管体の外周面に、繊維状部材を
接合すると共にその繊維状部材端部を内管体の先端部か
ら延設して繊維執束細径部を形成する釣竿の先端を提供
したので、釣竿の先端の強度及び軽量化を大巾に向上で
きると共に柔軟性及び撓み性を向上でき、安定して効率
的な釣りを行い得る効果を確保できる。
シート状部材からなる内管体の外周面に、繊維状部材を
接合すると共にその繊維状部材端部を内管体の先端部か
ら延設して繊維執束細径部を形成する釣竿の先端を提供
したので、釣竿の先端の強度及び軽量化を大巾に向上で
きると共に柔軟性及び撓み性を向上でき、安定して効率
的な釣りを行い得る効果を確保できる。
また、請求項2においては、心棒にシート状部材を巻回
して内管体を形成し、該内管体の外周面に繊維状部材を
接合すると共に前記繊維状部材端部を内管体の先端部か
ら延設して繊維執束細径部を有する外管体を形成し、か
つ外管体の外周面に熱可塑性樹脂を付着させて加熱熟成
した後、心棒を離脱させる製造方法を提供するようにし
たので、簡易な製造工程で廉価な釣竿の先端を製造でき
る。
して内管体を形成し、該内管体の外周面に繊維状部材を
接合すると共に前記繊維状部材端部を内管体の先端部か
ら延設して繊維執束細径部を有する外管体を形成し、か
つ外管体の外周面に熱可塑性樹脂を付着させて加熱熟成
した後、心棒を離脱させる製造方法を提供するようにし
たので、簡易な製造工程で廉価な釣竿の先端を製造でき
る。
第1図は本発明に依る釣竿の先端の製造工程を示す工程
図、第2図は本発明に依る方法で製造された釣竿の先端
の構造を示す縦断面図、第3図は第2図のA−A&I拡
大断面図、第4図は第2図のB−B線拡大断面図、第5
図(A)〜第5図(C)は従来の釣竿の先端の構造を示
す断面図で、第5図(A)は単純管状部材で成る釣竿の
先端の縦断・面図、第5図CB)は単純棒状部材で成る
釣竿の先端の縦断面図、第5図(C)は管状部材と棒状
部材とを接着連結した釣竿の先端の縦断面図である。 1・・・シート状部材、2・・・繊維、2a・・・繊維
執束細径部、P・・・内管体、P”・・・外管体、M・
・・心棒、F・・・ポリプロピレンフィルム 特許出願人 シルバー スター カンパニーリミテッド 代理人 弁理士 笹 島 富二雄 簿5図 1υ
図、第2図は本発明に依る方法で製造された釣竿の先端
の構造を示す縦断面図、第3図は第2図のA−A&I拡
大断面図、第4図は第2図のB−B線拡大断面図、第5
図(A)〜第5図(C)は従来の釣竿の先端の構造を示
す断面図で、第5図(A)は単純管状部材で成る釣竿の
先端の縦断・面図、第5図CB)は単純棒状部材で成る
釣竿の先端の縦断面図、第5図(C)は管状部材と棒状
部材とを接着連結した釣竿の先端の縦断面図である。 1・・・シート状部材、2・・・繊維、2a・・・繊維
執束細径部、P・・・内管体、P”・・・外管体、M・
・・心棒、F・・・ポリプロピレンフィルム 特許出願人 シルバー スター カンパニーリミテッド 代理人 弁理士 笹 島 富二雄 簿5図 1υ
Claims (2)
- (1)シート状部材からなる内管体と、該内管体の長手
方向に沿って延設されかつ繊維組織が前記長手方向に沿
って形成された繊維状部材を、前記内管体の外周面に、
接合して形成される外管体と、該外管体の繊維状部材端
部を前記内管体の先端部から所定長さだけ延設して形成
される繊維執束細径部と、を備えたことを特徴とする釣
竿の先端。 - (2)テーパ状心棒にシート状部材を巻回して内管体を
形成し、該内管体の外周面に多数の繊維状部材をその内
管体の長手方向に沿って延設して接合すると共に前記内
管体の先端部から前記繊維状部材端部を延設して形成さ
れる繊維執束細径部を有する外管体を形成し、かつ該外
管体の外周面に熱可塑性樹脂を付着して加熱装置にて加
熱熟成した後、前記心棒を離脱させることにより製造す
ることを特徴とする釣竿の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019880009470A KR910002538B1 (ko) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 낚싯대의 끝대 및 그 제조방법 |
| KR9470/1988 | 1988-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246250A true JPH0246250A (ja) | 1990-02-15 |
| JP2767272B2 JP2767272B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=19276471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1053960A Expired - Fee Related JP2767272B2 (ja) | 1988-07-27 | 1989-03-08 | 釣竿の先端並びにその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2767272B2 (ja) |
| KR (1) | KR910002538B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112601455A (zh) * | 2018-06-28 | 2021-04-02 | 古洛布莱株式会社 | 具有安装了安装部件的竿体的钓竿 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010074317A (ko) * | 2001-05-08 | 2001-08-04 | 유병돈 | 낚시대의 솔리드 |
| KR100714922B1 (ko) * | 2005-10-24 | 2007-05-07 | 주식회사 웅진레포츠 | 금속 강선을 이용한 낚싯대의 제조방법과 그 낚싯대 |
-
1988
- 1988-07-27 KR KR1019880009470A patent/KR910002538B1/ko not_active Expired
-
1989
- 1989-03-08 JP JP1053960A patent/JP2767272B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112601455A (zh) * | 2018-06-28 | 2021-04-02 | 古洛布莱株式会社 | 具有安装了安装部件的竿体的钓竿 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910002538B1 (ko) | 1991-04-23 |
| KR900001296A (ko) | 1990-02-27 |
| JP2767272B2 (ja) | 1998-06-18 |
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| JPH0463661B2 (ja) |
Legal Events
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