JPH0246276B2 - Burankunonukitorikensasochi - Google Patents
BurankunonukitorikensasochiInfo
- Publication number
- JPH0246276B2 JPH0246276B2 JP11555784A JP11555784A JPH0246276B2 JP H0246276 B2 JPH0246276 B2 JP H0246276B2 JP 11555784 A JP11555784 A JP 11555784A JP 11555784 A JP11555784 A JP 11555784A JP H0246276 B2 JPH0246276 B2 JP H0246276B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- blank
- returns
- detector
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は缶詰缶の製缶工程で、ブランクの印
刷の良否を抜取り検査するための検査装置であ
る。
刷の良否を抜取り検査するための検査装置であ
る。
(従来技術)
缶詰缶のうち、3ピース缶と呼ばれるものは、
平板状のブランクと呼ばれる缶胴材料に印刷を
し、これを12枚、16枚等に切断して個々の缶胴材
料に仕上げる。印刷機からオーブンへ移送される
途中、インクののりの良否、色ずれの有無を検査
するため、従来、作業員は高速で送られるブラン
クを手動ではね上げ、これを手で持つて検査台に
運び、再びこれをラインに戻していた。ブランク
を手で取扱うことによつて生じる安全上の問題だ
けでなく、ラインに戻すとき、ブランクの先後を
誤まる等の過失があると、例えばイージーオーブ
ン缶においては、エンドの位置が逆の缶が作られ
る等、品質管理上の問題も生じていたものであ
る。
平板状のブランクと呼ばれる缶胴材料に印刷を
し、これを12枚、16枚等に切断して個々の缶胴材
料に仕上げる。印刷機からオーブンへ移送される
途中、インクののりの良否、色ずれの有無を検査
するため、従来、作業員は高速で送られるブラン
クを手動ではね上げ、これを手で持つて検査台に
運び、再びこれをラインに戻していた。ブランク
を手で取扱うことによつて生じる安全上の問題だ
けでなく、ラインに戻すとき、ブランクの先後を
誤まる等の過失があると、例えばイージーオーブ
ン缶においては、エンドの位置が逆の缶が作られ
る等、品質管理上の問題も生じていたものであ
る。
(発明が解決すべき問題点)
この発明は、どのブランクを検査すべきかは作
業者によつて選択されるにしても、選択後は自動
的に作業者の検査し易い位置に持来たされ、検査
終了後は自動的にラインに戻されるようにするこ
とによつて、上記の問題を含まないブランクの抜
取り検査装置を得ようとするものである。
業者によつて選択されるにしても、選択後は自動
的に作業者の検査し易い位置に持来たされ、検査
終了後は自動的にラインに戻されるようにするこ
とによつて、上記の問題を含まないブランクの抜
取り検査装置を得ようとするものである。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明の検査装置は、ブランクの印刷機とオ
ーブンの間に配置され、1枚のブランクを通常の
移送路外に取出すための第1のレバー、ブランク
の進入を感知し、ブランクを作業者が検査し易い
位置迄ブランク移送路と直角に傾斜させ、検査終
了信号によつて原に復する第2のレバー、検査終
了ブランクを載置し、第2レバーへのブランクの
進入の感知によつて上記ブランクを放出して第2
レバーの復帰位置へ移動し、第2レバーの復帰に
より再び原位置へ復帰する第3のレバーとを備え
ている。
ーブンの間に配置され、1枚のブランクを通常の
移送路外に取出すための第1のレバー、ブランク
の進入を感知し、ブランクを作業者が検査し易い
位置迄ブランク移送路と直角に傾斜させ、検査終
了信号によつて原に復する第2のレバー、検査終
了ブランクを載置し、第2レバーへのブランクの
進入の感知によつて上記ブランクを放出して第2
レバーの復帰位置へ移動し、第2レバーの復帰に
より再び原位置へ復帰する第3のレバーとを備え
ている。
(作用)
印刷機を出て、通常はベルトコンベヤ等でオー
ブンへ移送されるブランクは、手動で作動させら
れてもよい第1のレバーを作動させることによつ
て1枚だけ、コンベヤ外へ取出されて第2レバー
上に乗る。マイクロスイツチ等、適宜の検出器が
これを感知すると、第2レバーはブランクを乗せ
たまま回動し、ブランクは作業者が検査し易いよ
うに立て掛けられた状態に傾斜させられる。同時
に、検査済みブランクを載置していた第3レバー
は、第2レバーの検出器の信号でブランク、第1
レバーによつて取出され空となつているコンベヤ
上に放出し、第2レバーの復帰位置迄移動する。
ブンへ移送されるブランクは、手動で作動させら
れてもよい第1のレバーを作動させることによつ
て1枚だけ、コンベヤ外へ取出されて第2レバー
上に乗る。マイクロスイツチ等、適宜の検出器が
これを感知すると、第2レバーはブランクを乗せ
たまま回動し、ブランクは作業者が検査し易いよ
うに立て掛けられた状態に傾斜させられる。同時
に、検査済みブランクを載置していた第3レバー
は、第2レバーの検出器の信号でブランク、第1
レバーによつて取出され空となつているコンベヤ
上に放出し、第2レバーの復帰位置迄移動する。
作業者が検査終了ボタン等によつて終了信号を
発すると、第2レバーは検査済みブランクを載せ
て原位置へ復帰する。そこには上記のように既に
第3レバーが移動しており、第2レバーの復帰信
号等により第3レバーは検査済みブランクを載置
して原位置に復帰し、次の放出に備える。
発すると、第2レバーは検査済みブランクを載せ
て原位置へ復帰する。そこには上記のように既に
第3レバーが移動しており、第2レバーの復帰信
号等により第3レバーは検査済みブランクを載置
して原位置に復帰し、次の放出に備える。
(実施例)
第1図はこの発明の検査装置の作動順序を示す
概要図である。
概要図である。
ブランク1は印刷機2からコンベヤ3によつて
オーブンへと運ばれる。その途中に手動或いは押
しボタンによつてブランク搬送のタイミングに合
せて作動してもよい第1レバー4が配置され、点
線位置に回動し、直ちに復帰することによりブラ
ンクを1枚だけはね上げ、第2レバー5の上に取
出す。第2レバーに設けられた例えばマイクロス
イツチ6のような検出器が、第2レバー上にブラ
ンクが載置されたことを検出する。
オーブンへと運ばれる。その途中に手動或いは押
しボタンによつてブランク搬送のタイミングに合
せて作動してもよい第1レバー4が配置され、点
線位置に回動し、直ちに復帰することによりブラ
ンクを1枚だけはね上げ、第2レバー5の上に取
出す。第2レバーに設けられた例えばマイクロス
イツチ6のような検出器が、第2レバー上にブラ
ンクが載置されたことを検出する。
第2レバー5は、第2図で見るように、複数の
支杆51を備え、コンベヤと平行にのびた軸52
を中心として第3図に見るように回動可能であ
る。53は矢印方向から進入してくるブランクの
ストツパーである。上記のように、第2レバー上
へのブランクの進入を検出器6が検出すると、レ
バー5は第3図の点線位置に回動し、作業者が検
査し易いようにブランク1を傾ける。54はこの
ときブランク1を支えるストツパーである。
支杆51を備え、コンベヤと平行にのびた軸52
を中心として第3図に見るように回動可能であ
る。53は矢印方向から進入してくるブランクの
ストツパーである。上記のように、第2レバー上
へのブランクの進入を検出器6が検出すると、レ
バー5は第3図の点線位置に回動し、作業者が検
査し易いようにブランク1を傾ける。54はこの
ときブランク1を支えるストツパーである。
第3レバー7は第2図に見るように第2レバー
の支杆51の間に位置する複数の支杆71とコン
ベヤと直角にのびる回動軸72からなり、通常は
第4図に見るように検査ずみブランクを載置して
傾斜した上方位置にある。
の支杆51の間に位置する複数の支杆71とコン
ベヤと直角にのびる回動軸72からなり、通常は
第4図に見るように検査ずみブランクを載置して
傾斜した上方位置にある。
検出器6の検出信号によつてエアシリンダ9等
の作動装置が作動し、ストツパー8が解除されて
載置されていた検査ずみブランクは、第1レバー
4ではね上げられ空となつていたコンベヤ3上の
位置へ落し込まれ、次いでレバー7は第4図矢印
のように回動し、作動前の第2レバー5の平面位
置で停止する。
の作動装置が作動し、ストツパー8が解除されて
載置されていた検査ずみブランクは、第1レバー
4ではね上げられ空となつていたコンベヤ3上の
位置へ落し込まれ、次いでレバー7は第4図矢印
のように回動し、作動前の第2レバー5の平面位
置で停止する。
スイツチ等の検査終了ボタンを作業者が押すこ
とにより、第2レバー5は第1図或いは第3図実
線の原位置に復帰する。この復帰を検出するか、
検査終了ボタン押圧後一定時間後かに第3レバー
7は第1図或いは第4図の実線位置に復帰する
が、このとき検査ずみブランクは第2レバー5か
ら第3レバー7上に移載され、ストツパー8に係
合して次の解放のために待期する。
とにより、第2レバー5は第1図或いは第3図実
線の原位置に復帰する。この復帰を検出するか、
検査終了ボタン押圧後一定時間後かに第3レバー
7は第1図或いは第4図の実線位置に復帰する
が、このとき検査ずみブランクは第2レバー5か
ら第3レバー7上に移載され、ストツパー8に係
合して次の解放のために待期する。
発明の効果
上記のように、この発明の検査装置によれば、
作業者は適宜のブランクを選択して第1レバーを
始動させるだけでブランクは検査し易い位置に自
動的に持来され、検査終了後のブランクは自動的
にコンベア上に戻される。この間、一切ブランク
に触れることがないので、安全である丈でなく、
ブランクの向きを誤る等の事故は絶無となる。
作業者は適宜のブランクを選択して第1レバーを
始動させるだけでブランクは検査し易い位置に自
動的に持来され、検査終了後のブランクは自動的
にコンベア上に戻される。この間、一切ブランク
に触れることがないので、安全である丈でなく、
ブランクの向きを誤る等の事故は絶無となる。
しかも、この実施例のようにブランクの取出し
をコンベヤ上方とすることにより検査装置のため
の特別のスペースを必要とせず、既存のラインに
そのまま載置可能である。
をコンベヤ上方とすることにより検査装置のため
の特別のスペースを必要とせず、既存のラインに
そのまま載置可能である。
第1図はこの発明の検査装置の1実施例の概念
図、第2図は第2レバー・第3レバー部分の主要
部の平面図、第3図はコンベヤ方向からの側面
図、第4図は正面図である。 1:ブランク、2:印刷機、3:コンベヤ、
4:第1レバー、5:第2レバー、6:検出器、
7:第3レバー、8,53,54:ストツパー、
51,71:支杆、52,72:回動軸。
図、第2図は第2レバー・第3レバー部分の主要
部の平面図、第3図はコンベヤ方向からの側面
図、第4図は正面図である。 1:ブランク、2:印刷機、3:コンベヤ、
4:第1レバー、5:第2レバー、6:検出器、
7:第3レバー、8,53,54:ストツパー、
51,71:支杆、52,72:回動軸。
Claims (1)
- 1 ブランクの移送路中に配置され、移送路外へ
ブランクを取出すための第1レバー、ブランクの
検出器を備え、上記第1レバーによつて取出され
たブランクを載置し、その検出信号により傾動
し、検査終了信号によつて原位置に復帰する第2
レバー、上記検出器の検出信号により解除される
ストツパーを備え、ストツパー解除後、第2レバ
ーの復帰位置に移動し、第2レバーの復帰後、検
査ずみブランクを載置して原位置に復帰する第3
レバーとからなることを特徴とするブランクの抜
取検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11555784A JPH0246276B2 (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | Burankunonukitorikensasochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11555784A JPH0246276B2 (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | Burankunonukitorikensasochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60261580A JPS60261580A (ja) | 1985-12-24 |
| JPH0246276B2 true JPH0246276B2 (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=14665486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11555784A Expired - Lifetime JPH0246276B2 (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | Burankunonukitorikensasochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246276B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04195494A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-15 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 磁気カード |
| WO2018193942A1 (ja) * | 2017-04-17 | 2018-10-25 | 吉野石膏株式会社 | サンプリング装置、板部材の製造装置、石膏系建材製造装置 |
-
1984
- 1984-06-07 JP JP11555784A patent/JPH0246276B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04195494A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-15 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 磁気カード |
| WO2018193942A1 (ja) * | 2017-04-17 | 2018-10-25 | 吉野石膏株式会社 | サンプリング装置、板部材の製造装置、石膏系建材製造装置 |
| CN110520709A (zh) * | 2017-04-17 | 2019-11-29 | 吉野石膏株式会社 | 采样装置、板构件的制造装置、石膏类建材制造装置 |
| JPWO2018193942A1 (ja) * | 2017-04-17 | 2020-02-27 | 吉野石膏株式会社 | サンプリング装置、板部材の製造装置、石膏系建材製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60261580A (ja) | 1985-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |