JPH0246491Y2 - - Google Patents
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- JPH0246491Y2 JPH0246491Y2 JP11446483U JP11446483U JPH0246491Y2 JP H0246491 Y2 JPH0246491 Y2 JP H0246491Y2 JP 11446483 U JP11446483 U JP 11446483U JP 11446483 U JP11446483 U JP 11446483U JP H0246491 Y2 JPH0246491 Y2 JP H0246491Y2
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- diameter annular
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 4
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 3
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
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- 239000012791 sliding layer Substances 0.000 description 2
- PMVSDNDAUGGCCE-TYYBGVCCSA-L Ferrous fumarate Chemical compound [Fe+2].[O-]C(=O)\C=C\C([O-])=O PMVSDNDAUGGCCE-TYYBGVCCSA-L 0.000 description 1
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- BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N tetrafluoroethene Chemical group FC(F)=C(F)F BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、落橋防止用アンカー装置またはそ
の他の橋梁用アンカー装置に用いられるスパイラ
ル鉄筋付きアンカーキヤツプに関するものであ
る。
の他の橋梁用アンカー装置に用いられるスパイラ
ル鉄筋付きアンカーキヤツプに関するものであ
る。
橋梁のコンクリート中にアンカーキヤツプを埋
設する場合、そのアンカーキヤツプ埋込部のコン
クリートを補強するために、そのアンカーキヤツ
プを囲むスパイラル鉄筋がコンクリート中に埋設
されるが、そのアンカーキヤツプはスパイラル鉄
筋内の中央部に配置される必要がある。
設する場合、そのアンカーキヤツプ埋込部のコン
クリートを補強するために、そのアンカーキヤツ
プを囲むスパイラル鉄筋がコンクリート中に埋設
されるが、そのアンカーキヤツプはスパイラル鉄
筋内の中央部に配置される必要がある。
この考案は、簡単な手段によつて、スパイラル
鉄筋の中央部にアンカーキヤツプを保持すること
ができる橋梁用スパイラル鉄筋付きアンカーキヤ
ツプを提供することを目的とするものである。
鉄筋の中央部にアンカーキヤツプを保持すること
ができる橋梁用スパイラル鉄筋付きアンカーキヤ
ツプを提供することを目的とするものである。
次にこの考案を図示の例によつて詳細に説明す
る。
る。
第1図および第2図はこの考案において用いら
れる小径環状部付きスパイラル鉄筋の一例を示す
ものであつて、大円形のスパイラル鉄筋1の上端
部に円形の小径環状部2が連設され、その小径環
状部2の端部には、キヤツプの端板に係止される
係止腕6が連設され、かつスパイラル鉄筋1の下
端部には、円形の小径環状部3が連設されてい
る。
れる小径環状部付きスパイラル鉄筋の一例を示す
ものであつて、大円形のスパイラル鉄筋1の上端
部に円形の小径環状部2が連設され、その小径環
状部2の端部には、キヤツプの端板に係止される
係止腕6が連設され、かつスパイラル鉄筋1の下
端部には、円形の小径環状部3が連設されてい
る。
第3図ないし第5図は前記小径環状部付きスパ
イラル鉄筋4を使用したこの考案の第1実施例の
スパイラル鉄筋付きアンカーキヤツプを示すもの
であつて、前記小径環状部2,3が断面円形の鋼
製アンカーキヤツプ5の外側に嵌合され、かつ前
記係止腕6はアンカーキヤツプ5の上端板7に対
し点溶接8により固定されている。
イラル鉄筋4を使用したこの考案の第1実施例の
スパイラル鉄筋付きアンカーキヤツプを示すもの
であつて、前記小径環状部2,3が断面円形の鋼
製アンカーキヤツプ5の外側に嵌合され、かつ前
記係止腕6はアンカーキヤツプ5の上端板7に対
し点溶接8により固定されている。
第6図ないし第8図は第1実施例のスパイラル
鉄筋付きアンカーキヤツプを使用した橋梁アンカ
ー装置を示すものであつて、断面円形の鋼棒から
なる垂直なアンカー棒9の下部がコンクリート製
の橋台または橋脚等の支持台10に埋込固定さ
れ、その支持台10から突出しているアンカー棒
9には、ゴムのような弾性材料からなる円環状の
閉塞受沓11が嵌挿され、その閉塞受沓11は受
沓本体12とその上端の内側に連設された小径の
嵌合筒13とにより構成され、閉塞受沓11の下
面は前記支持台10の上面に直接載置されてい
る。
鉄筋付きアンカーキヤツプを使用した橋梁アンカ
ー装置を示すものであつて、断面円形の鋼棒から
なる垂直なアンカー棒9の下部がコンクリート製
の橋台または橋脚等の支持台10に埋込固定さ
れ、その支持台10から突出しているアンカー棒
9には、ゴムのような弾性材料からなる円環状の
閉塞受沓11が嵌挿され、その閉塞受沓11は受
沓本体12とその上端の内側に連設された小径の
嵌合筒13とにより構成され、閉塞受沓11の下
面は前記支持台10の上面に直接載置されてい
る。
外周面に多数の縦溝14を備えているゴムのよ
うな弾性材料からなる複数の緩衝筒15が、前記
アンカーキヤツプ5内に圧入嵌合により固定され
るかまたは接着剤により嵌合固定され、各緩衝筒
15はアンカー棒9に嵌挿され、かつアンカーキ
ヤツプ5の下端部の内側に前記閉塞受沓11にお
ける嵌合筒13が嵌入され、さらにアンカーキヤ
ツプ5の下端面は受沓本体12の上面に載置され
ている。また前記小径環状部付きスパイラル鉄筋
4とアンカーキヤツプ5の下端部を除く部分と
は、隣り合うPC桁間に打設された横桁コンクリ
ート等の橋梁コンクリート16中に埋入固定され
ている。なお閉塞受沓11の硬度は、緩衝筒15
の硬度と同じであつてもよく、あるいは緩衝筒1
5の硬度よりも軟かくてもよい。
うな弾性材料からなる複数の緩衝筒15が、前記
アンカーキヤツプ5内に圧入嵌合により固定され
るかまたは接着剤により嵌合固定され、各緩衝筒
15はアンカー棒9に嵌挿され、かつアンカーキ
ヤツプ5の下端部の内側に前記閉塞受沓11にお
ける嵌合筒13が嵌入され、さらにアンカーキヤ
ツプ5の下端面は受沓本体12の上面に載置され
ている。また前記小径環状部付きスパイラル鉄筋
4とアンカーキヤツプ5の下端部を除く部分と
は、隣り合うPC桁間に打設された横桁コンクリ
ート等の橋梁コンクリート16中に埋入固定され
ている。なお閉塞受沓11の硬度は、緩衝筒15
の硬度と同じであつてもよく、あるいは緩衝筒1
5の硬度よりも軟かくてもよい。
第9図ないし第11図はこの考案の第2実施例
のスパイラル鉄筋付きアンカーキヤツプを示すも
のであつて、横断面長円形の鋼製アンカーキヤツ
プ5が用いられているが、その他の構成は第1実
施例の場合と同様である。
のスパイラル鉄筋付きアンカーキヤツプを示すも
のであつて、横断面長円形の鋼製アンカーキヤツ
プ5が用いられているが、その他の構成は第1実
施例の場合と同様である。
第12図ないし第14図は第2実施例のスパイ
ラル鉄筋付きアンカーキヤツプを使用した橋梁移
動制限用アンカー装置を示すものであつて、断面
円形の垂直な鋼製アンカー棒9の下部がコンクリ
ート製の橋台または橋脚等の支持台10に埋入固
定され、その支持台10から突出しているアンカ
ー棒9には、ステンレス鋼板からなる滑り支承板
17が嵌挿され、その滑り支承板17は支持台1
0に載置されてコンクリート用釘18等により固
定され、さらにゴムのような弾性材料からなる長
円形の受台本体19とその上面の内側に一体に連
設された長円形の嵌合筒20とその受台本体19
の下面に一体に固着された四フツ化エチレンその
他の合成樹脂の滑り層21とからなる滑り閉塞受
台22はアンカー棒9に挿通されて滑り支承板1
7に載置されている。
ラル鉄筋付きアンカーキヤツプを使用した橋梁移
動制限用アンカー装置を示すものであつて、断面
円形の垂直な鋼製アンカー棒9の下部がコンクリ
ート製の橋台または橋脚等の支持台10に埋入固
定され、その支持台10から突出しているアンカ
ー棒9には、ステンレス鋼板からなる滑り支承板
17が嵌挿され、その滑り支承板17は支持台1
0に載置されてコンクリート用釘18等により固
定され、さらにゴムのような弾性材料からなる長
円形の受台本体19とその上面の内側に一体に連
設された長円形の嵌合筒20とその受台本体19
の下面に一体に固着された四フツ化エチレンその
他の合成樹脂の滑り層21とからなる滑り閉塞受
台22はアンカー棒9に挿通されて滑り支承板1
7に載置されている。
前記横断面長円形のアンカーキヤツプ5内に、
複数のゴム製中心保持用パツキング23がキヤツ
プ長手方向に間隔をおいて嵌入されて接着剤によ
り固定され、各パツキング23における中央支承
部24のアンカー棒嵌合用凹面25はアンカー棒
9の両側面に嵌合され、かつアンカーキヤツプ5
の下端部の内側には、前記滑り閉塞受台22にお
ける嵌合筒20が嵌入されると共に、アンカーキ
ヤツプ5の下端面が受台本体19の上面に載置さ
れ、さらにアンカーキヤツプ5はその横断面の長
手方向が橋梁長手方向を向くように配置され、ま
た前記滑り閉塞受台22によりアンカーキヤツプ
5が所定の高さに保持される。
複数のゴム製中心保持用パツキング23がキヤツ
プ長手方向に間隔をおいて嵌入されて接着剤によ
り固定され、各パツキング23における中央支承
部24のアンカー棒嵌合用凹面25はアンカー棒
9の両側面に嵌合され、かつアンカーキヤツプ5
の下端部の内側には、前記滑り閉塞受台22にお
ける嵌合筒20が嵌入されると共に、アンカーキ
ヤツプ5の下端面が受台本体19の上面に載置さ
れ、さらにアンカーキヤツプ5はその横断面の長
手方向が橋梁長手方向を向くように配置され、ま
た前記滑り閉塞受台22によりアンカーキヤツプ
5が所定の高さに保持される。
前記小径環状部付きスパイラル鉄筋4とアンカ
ーキヤツプ5の下端部を除く部分とは、隣り合う
PC桁間に打設された横桁コンクリート等の橋梁
コンクリート16中に埋込固定され、かつパツキ
ング23の長手方向の両側部分とアンカー棒9と
の間にはアンカー棒移動許容空間26が設けら
れ、橋梁がその長手方向に移動するとき、アンカ
ー棒9は、内向き突出円弧状部分27を外向きに
押圧変形させながら、パツキング23の長手方向
の端部に向かつて相対的に移動する。
ーキヤツプ5の下端部を除く部分とは、隣り合う
PC桁間に打設された横桁コンクリート等の橋梁
コンクリート16中に埋込固定され、かつパツキ
ング23の長手方向の両側部分とアンカー棒9と
の間にはアンカー棒移動許容空間26が設けら
れ、橋梁がその長手方向に移動するとき、アンカ
ー棒9は、内向き突出円弧状部分27を外向きに
押圧変形させながら、パツキング23の長手方向
の端部に向かつて相対的に移動する。
なお前記滑り支承板17の橋梁長手方向の長さ
は、橋梁が許容ストロークだけ移動しても、常に
滑り層21の全周が滑り支承板17上に置かれる
ように設定される。
は、橋梁が許容ストロークだけ移動しても、常に
滑り層21の全周が滑り支承板17上に置かれる
ように設定される。
前記実施例のように、小径環状部2に係止腕6
を設けておけば、その係止腕6をアンカーキヤツ
プ5の端板7に係合することにより、小径環状部
付きスパイラル鉄筋4のアンカーキヤツプ長手方
向の位置決めを容易に行なうことができる。
を設けておけば、その係止腕6をアンカーキヤツ
プ5の端板7に係合することにより、小径環状部
付きスパイラル鉄筋4のアンカーキヤツプ長手方
向の位置決めを容易に行なうことができる。
前記実施例の場合は、1本の鉄線に屈曲加工を
施して、大円形のスパイラル鉄筋1と小径環状部
2,3と係止腕6とを形成しているが、前記スパ
イラル鉄筋1を太い線径の鉄線(鋼線)により製
作し、かつ係止腕6付きの小径環状部2および他
の小径環状部3を細い線径の鉄線により製作し、
各小径環状部2,3の端部に連設された腕をスパ
イラル鉄筋1の端部に溶接により固着してもよ
い。
施して、大円形のスパイラル鉄筋1と小径環状部
2,3と係止腕6とを形成しているが、前記スパ
イラル鉄筋1を太い線径の鉄線(鋼線)により製
作し、かつ係止腕6付きの小径環状部2および他
の小径環状部3を細い線径の鉄線により製作し、
各小径環状部2,3の端部に連設された腕をスパ
イラル鉄筋1の端部に溶接により固着してもよ
い。
また係止腕6および小径環状部3の双方をアン
カーキヤツプ5に溶接により固定してもよく、あ
るいは係止腕6をアンカーキヤツプ5に溶接によ
り固定しないで、小径環状部3をアンカーキヤツ
プ5に溶接により固定してもよい。
カーキヤツプ5に溶接により固定してもよく、あ
るいは係止腕6をアンカーキヤツプ5に溶接によ
り固定しないで、小径環状部3をアンカーキヤツ
プ5に溶接により固定してもよい。
この考案によれば、大円形のスパイラル鉄筋1
の一端部および他端部に、そのスパイラル鉄筋1
に同心的に配置された小径環状部2,3が連設さ
れて、小径環状部付きスパイラル鉄筋4が構成さ
れ、その小径環状部付きスパイラル鉄筋4がアン
カーキヤツプ5に嵌合されて溶接により固定され
ているので、極めて簡単な手段により、アンカー
キヤツプ5とこれを囲むスパイラル鉄筋1とを同
心的に配置することができると共に、偏心しない
ように強固に保持することができ、かつ運搬中や
施工中にアンカーキヤツプ5とスパイラル鉄筋と
が分離する恐れもない等の効果が得られる。
の一端部および他端部に、そのスパイラル鉄筋1
に同心的に配置された小径環状部2,3が連設さ
れて、小径環状部付きスパイラル鉄筋4が構成さ
れ、その小径環状部付きスパイラル鉄筋4がアン
カーキヤツプ5に嵌合されて溶接により固定され
ているので、極めて簡単な手段により、アンカー
キヤツプ5とこれを囲むスパイラル鉄筋1とを同
心的に配置することができると共に、偏心しない
ように強固に保持することができ、かつ運搬中や
施工中にアンカーキヤツプ5とスパイラル鉄筋と
が分離する恐れもない等の効果が得られる。
第1図はこの考案において用いられる小径環状
部付きスパイラル鉄筋の一例を示す側面図、第2
図はその平面図、第3図ないし第5図は前記小径
環状部付きスパイラル鉄筋4を使用したこの考案
の第1実施例のスパイラル鉄筋付きアンカーキヤ
ツプを示すものであつて、第3図は側面図、第4
図は平面図、第5図は第3図のA−A線断面図で
ある。第6図ないし第8図は第1実施例のスパイ
ラル鉄筋付きアンカーキヤツプを使用した橋梁ア
ンカー装置を示すものであつて、第6図は縦断側
面図、第7図は第6図のB−B線断面図、第8図
は第6図のC−C線断面図である。第9図ないし
第11図はこの考案の第2実施例のスパイラル鉄
筋付きアンカーキヤツプを示すものであつて、第
9図は側面図、第10図は平面図、第11図は第
9図のD−D線断面図である。第12図ないし第
14図は第2実施例のスパイラル鉄筋付きアンカ
ーキヤツプを使用した橋梁移動制限用アンカー装
置を示すものであつて、第12図は縦断側面図、
第13図は第12図のE−E線断面図、第14図
は第12図のF−F線断面図である。 図において、1はスパイラル鉄筋、2は小径環
状部、3は小径環状部、4は小径環状部付きスパ
イラル鉄筋、5はアンカーキヤツプ、6は係止
腕、7は上端板、8は点溶接、9はアンカー棒、
10は支持台、11は閉塞受沓、15は緩衝筒、
16は橋梁コンクリート、17は支承板、22は
滑り閉塞受台、23はパツキング、26はアンカ
ー棒移動許容空間である。
部付きスパイラル鉄筋の一例を示す側面図、第2
図はその平面図、第3図ないし第5図は前記小径
環状部付きスパイラル鉄筋4を使用したこの考案
の第1実施例のスパイラル鉄筋付きアンカーキヤ
ツプを示すものであつて、第3図は側面図、第4
図は平面図、第5図は第3図のA−A線断面図で
ある。第6図ないし第8図は第1実施例のスパイ
ラル鉄筋付きアンカーキヤツプを使用した橋梁ア
ンカー装置を示すものであつて、第6図は縦断側
面図、第7図は第6図のB−B線断面図、第8図
は第6図のC−C線断面図である。第9図ないし
第11図はこの考案の第2実施例のスパイラル鉄
筋付きアンカーキヤツプを示すものであつて、第
9図は側面図、第10図は平面図、第11図は第
9図のD−D線断面図である。第12図ないし第
14図は第2実施例のスパイラル鉄筋付きアンカ
ーキヤツプを使用した橋梁移動制限用アンカー装
置を示すものであつて、第12図は縦断側面図、
第13図は第12図のE−E線断面図、第14図
は第12図のF−F線断面図である。 図において、1はスパイラル鉄筋、2は小径環
状部、3は小径環状部、4は小径環状部付きスパ
イラル鉄筋、5はアンカーキヤツプ、6は係止
腕、7は上端板、8は点溶接、9はアンカー棒、
10は支持台、11は閉塞受沓、15は緩衝筒、
16は橋梁コンクリート、17は支承板、22は
滑り閉塞受台、23はパツキング、26はアンカ
ー棒移動許容空間である。
Claims (1)
- 大円形のスパイラル鉄筋1の一端部および他端
部に、そのスパイラル鉄筋1に同心的に配置され
た小径環状部2,3が連設されて、小径環状部付
きスパイラル鉄筋4が構成され、その小径環状部
付きスパイラル鉄筋4がアンカーキヤツプ5に嵌
合されて溶接により固定されていることを特徴と
する橋梁用スパイラル鉄筋付きアンカーキヤツ
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11446483U JPS6022513U (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 橋梁用スパイラル鉄筋付きアンカ−キヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11446483U JPS6022513U (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 橋梁用スパイラル鉄筋付きアンカ−キヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022513U JPS6022513U (ja) | 1985-02-16 |
| JPH0246491Y2 true JPH0246491Y2 (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=30264591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11446483U Granted JPS6022513U (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 橋梁用スパイラル鉄筋付きアンカ−キヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022513U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008150916A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-03 | Kennan Seisakusho:Kk | スパイラル筋 |
| JP7117808B1 (ja) * | 2022-03-17 | 2022-08-15 | 株式会社サンエーテック | 鉄筋梁用支持架台 |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP11446483U patent/JPS6022513U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6022513U (ja) | 1985-02-16 |
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