JPH0246515B2 - - Google Patents
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- JPH0246515B2 JPH0246515B2 JP57186649A JP18664982A JPH0246515B2 JP H0246515 B2 JPH0246515 B2 JP H0246515B2 JP 57186649 A JP57186649 A JP 57186649A JP 18664982 A JP18664982 A JP 18664982A JP H0246515 B2 JPH0246515 B2 JP H0246515B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- pump
- control
- displacement
- control circuit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/38—Control of exclusively fluid gearing
- F16H61/40—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
- F16H61/42—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic involving adjustment of a pump or motor with adjustable output or capacity
- F16H61/433—Pump capacity control by fluid pressure control means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66D—CAPSTANS; WINCHES; TACKLES, e.g. PULLEY BLOCKS; HOISTS
- B66D1/00—Rope, cable, or chain winding mechanisms; Capstans
- B66D1/28—Other constructional details
- B66D1/40—Control devices
- B66D1/42—Control devices non-automatic
- B66D1/44—Control devices non-automatic pneumatic of hydraulic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は負荷を支持するワイヤロープを用いる
クレーンに関し、より特定的には負荷をリフトす
るのに用いられるモータの速度を制御する装置に
関する。
クレーンに関し、より特定的には負荷をリフトす
るのに用いられるモータの速度を制御する装置に
関する。
タワークレーン、トラツククレーン及び他の型
のクレーンに於て、液圧モータを使用して、ワイ
ヤロープを巻取り且つくり出す筒状ドラムを作動
し、ワイヤロープの外端に取付けた負荷を上げ下
げする。液圧モータはクレーン上に設けられたジ
ーゼル又は他のエンジンに連結した液圧ポンプに
より与えられた圧縮液圧流体により駆動される。
この装置はモータとドラムの速度がポンプの容量
により決定される固定容量モータと可変容量ポン
プを含む事ができる。固定容量モータを可変容量
ポンプの欠点は液圧モータから高速と高いトルク
を得るには、装置を作動するのに大きな馬力のエ
ンジンを必要とする事である。
のクレーンに於て、液圧モータを使用して、ワイ
ヤロープを巻取り且つくり出す筒状ドラムを作動
し、ワイヤロープの外端に取付けた負荷を上げ下
げする。液圧モータはクレーン上に設けられたジ
ーゼル又は他のエンジンに連結した液圧ポンプに
より与えられた圧縮液圧流体により駆動される。
この装置はモータとドラムの速度がポンプの容量
により決定される固定容量モータと可変容量ポン
プを含む事ができる。固定容量モータを可変容量
ポンプの欠点は液圧モータから高速と高いトルク
を得るには、装置を作動するのに大きな馬力のエ
ンジンを必要とする事である。
他のクレーンは可変容量ポンプと可変容量モー
タを使用して、クレーンによつてリフトされる負
荷がかなり軽い限り、大きな馬力のエンジンを用
いないで、より高い作動速度を得る。可変容量ポ
ンプと可変容量モータの組合せは又必要ならば低
い速度で比較的高いトルクを与える事ができる。
然しながら、液圧モータはクレーンの運転者が高
い負荷で高速を得ようと試みると止つてしまう事
がある。
タを使用して、クレーンによつてリフトされる負
荷がかなり軽い限り、大きな馬力のエンジンを用
いないで、より高い作動速度を得る。可変容量ポ
ンプと可変容量モータの組合せは又必要ならば低
い速度で比較的高いトルクを与える事ができる。
然しながら、液圧モータはクレーンの運転者が高
い負荷で高速を得ようと試みると止つてしまう事
がある。
本発明はワイヤドラムを作動するのに可変容量
モータに連結した可変容量ポンプを備える事によ
り先行技術の装置の幾つかの欠点を軽減し、且つ
クレーンの運転者が高すぎる速度で作動しようと
した場合、停止の可能性を減らすフイードバツク
装置を含むものである。本発明は可変容量ポンプ
に連結してポンプ容量を変動するポンプ制御装置
とモータの容量を変化するのに連結されたモータ
制御装置を含んでいる。この装置の作動はモータ
が最大容量位置で、ポンプが最小容量位置で開始
する。ポンプ容量は増大されて、モータ速度を一
定のトルクで増大すると、ポンプが最大容量に達
する。次にモータの容量は減少し、モータの速度
を増大する。モータが負荷を処理できない点にモ
ータの速度を増大しようとクレーンの運転者が試
みると、モータは尚停止しうる。本発明に於ける
オーバーライド回路はモータへの液圧圧力を看視
し、モータが停止状態に近ずくと、モータの容量
を増大させる。
モータに連結した可変容量ポンプを備える事によ
り先行技術の装置の幾つかの欠点を軽減し、且つ
クレーンの運転者が高すぎる速度で作動しようと
した場合、停止の可能性を減らすフイードバツク
装置を含むものである。本発明は可変容量ポンプ
に連結してポンプ容量を変動するポンプ制御装置
とモータの容量を変化するのに連結されたモータ
制御装置を含んでいる。この装置の作動はモータ
が最大容量位置で、ポンプが最小容量位置で開始
する。ポンプ容量は増大されて、モータ速度を一
定のトルクで増大すると、ポンプが最大容量に達
する。次にモータの容量は減少し、モータの速度
を増大する。モータが負荷を処理できない点にモ
ータの速度を増大しようとクレーンの運転者が試
みると、モータは尚停止しうる。本発明に於ける
オーバーライド回路はモータへの液圧圧力を看視
し、モータが停止状態に近ずくと、モータの容量
を増大させる。
第1図に示した回転負荷の速度を制御する装置
は一対の液圧ライン12,13により可変容量モ
ータ11に連結した可変容量ポンプ10を含んで
いる。ジーゼルエンジン又は他の動力源17が回
転シヤフト18によりポンプ10に連結され、モ
ータ11は回転シヤフト23によりワイヤロープ
ドラム又は他の負荷19に連結している。制御レ
バー24を第1図に示したニユートラル位置から
右又は左に動かすと、ホイスト制御回路25がポ
ンプ容量制御装置29とモータ容量制御回路30
に上昇又は下降信号を与えるようにする。液圧ラ
イン12とモータ容量制御回路30の間に連結さ
れたフイードバツクライン31により一つの信号
が与えられ、それによりホイスト制御回路25に
より与えらた制御信号をオーバーライドして、制
御レバー24がニユートラル位置から離れて移動
しすぎた時、モータ11が停止するのを妨げる。
液圧ライン12とポンプ容量制御回路29の間に
連結されたフイードバツクライン31aはホイス
ト回路25からの制御信号をオーバライドし、ラ
イン12の圧力が所定の上方値に達した時、ポン
プをデストロークする信号を与える。オイル供給
装置35は液圧ライン12,13から漏れるオイ
ルを元に戻す。
は一対の液圧ライン12,13により可変容量モ
ータ11に連結した可変容量ポンプ10を含んで
いる。ジーゼルエンジン又は他の動力源17が回
転シヤフト18によりポンプ10に連結され、モ
ータ11は回転シヤフト23によりワイヤロープ
ドラム又は他の負荷19に連結している。制御レ
バー24を第1図に示したニユートラル位置から
右又は左に動かすと、ホイスト制御回路25がポ
ンプ容量制御装置29とモータ容量制御回路30
に上昇又は下降信号を与えるようにする。液圧ラ
イン12とモータ容量制御回路30の間に連結さ
れたフイードバツクライン31により一つの信号
が与えられ、それによりホイスト制御回路25に
より与えらた制御信号をオーバーライドして、制
御レバー24がニユートラル位置から離れて移動
しすぎた時、モータ11が停止するのを妨げる。
液圧ライン12とポンプ容量制御回路29の間に
連結されたフイードバツクライン31aはホイス
ト回路25からの制御信号をオーバライドし、ラ
イン12の圧力が所定の上方値に達した時、ポン
プをデストロークする信号を与える。オイル供給
装置35は液圧ライン12,13から漏れるオイ
ルを元に戻す。
可変容量ポンプ10と可変容量モータ11は幾
つかの製造会社から手に入る。本発明に使用でき
るこのようなポンプの一つは米国、ペンシルバニ
ア州、ベツレヘムのレツクスロート コーポレー
シヨン製のA4V125HDIL040型であり、又使用で
きるこのようなモータの一つは米国アイオワ州、
アメスのサンドストランド―ハイドロ トランス
ミツシヨン、コーポレーシヨン製のMV26型であ
る。ポンプとモータは幾つかの製造会社で手に入
るが、可変容量ポンプの一般的構造と作動を説明
し、いかに容量が変わるかを示す。
つかの製造会社から手に入る。本発明に使用でき
るこのようなポンプの一つは米国、ペンシルバニ
ア州、ベツレヘムのレツクスロート コーポレー
シヨン製のA4V125HDIL040型であり、又使用で
きるこのようなモータの一つは米国アイオワ州、
アメスのサンドストランド―ハイドロ トランス
ミツシヨン、コーポレーシヨン製のMV26型であ
る。ポンプとモータは幾つかの製造会社で手に入
るが、可変容量ポンプの一般的構造と作動を説明
し、いかに容量が変わるかを示す。
ポンプ10(第1図)はハウジング36の一端
の中央孔41に回転自在に設けられたシヤフト3
7を有するほぼ筒状のハウジング36を含む。シ
ヤフト37上に回転シリンダ42が設けられ、シ
ヤフト37と共に回転する。シリンダ42の半径
方向外側部分は一対の半径方向内側ハウジングフ
ランジ43,44の間に設けられる。シリンダ4
2は多数の軸孔48a―48n(2つのみ第1図
に示される)を含み、各はその中に摺動自在に設
けられたピストン19a―19nを有する。ピス
トン49a―49nの各は連結ロツド54a―5
4nにより基板50に連結され、基板50はカム
板55に回転自在に設けられている。基板50は
自在継手56によりシヤフト37に連結され、カ
ム板55はハウジング36に図示しない手段によ
り連結され、カム板55は軸Aの周囲を枢動しう
る。
の中央孔41に回転自在に設けられたシヤフト3
7を有するほぼ筒状のハウジング36を含む。シ
ヤフト37上に回転シリンダ42が設けられ、シ
ヤフト37と共に回転する。シリンダ42の半径
方向外側部分は一対の半径方向内側ハウジングフ
ランジ43,44の間に設けられる。シリンダ4
2は多数の軸孔48a―48n(2つのみ第1図
に示される)を含み、各はその中に摺動自在に設
けられたピストン19a―19nを有する。ピス
トン49a―49nの各は連結ロツド54a―5
4nにより基板50に連結され、基板50はカム
板55に回転自在に設けられている。基板50は
自在継手56によりシヤフト37に連結され、カ
ム板55はハウジング36に図示しない手段によ
り連結され、カム板55は軸Aの周囲を枢動しう
る。
ポンプ10のシヤフト37が回転すると、シリ
ンダ42と基板50はシヤフト37に沿つて回転
する。カム板55図示(第1図)の固定位置に留
まり、ピストン49a―49nを孔48a―48
n内に軸方向に移動させ、流体をライン13から
ポンプ10を介してライン12へ矢印60により
示された時計方向に送る。流体はライン12から
モータ11とライン13を経て流れ、モータが第
1方向に回転するようにし、ワイヤロープ61を
ドラム19に巻くようにする。
ンダ42と基板50はシヤフト37に沿つて回転
する。カム板55図示(第1図)の固定位置に留
まり、ピストン49a―49nを孔48a―48
n内に軸方向に移動させ、流体をライン13から
ポンプ10を介してライン12へ矢印60により
示された時計方向に送る。流体はライン12から
モータ11とライン13を経て流れ、モータが第
1方向に回転するようにし、ワイヤロープ61を
ドラム19に巻くようにする。
カム板55が軸Aの周囲を反時計方向に、軸B
に対して直角な位置に枢動した時、ピストン49
a―49nは孔48a―48nの内側を移動せ
ず、流体はもはやライン12,13内に流れな
い。これはゼロ容量位置である。カム板55が第
1図に示した位置からゼロ容量位置へゆつくりと
移動すると、ピストン49a―49nは孔48a
―48n内の比較的大きな容量を径て移動から容
量なしにゆつくり変化し、流体の流れは大きな流
れからポンプを通して流体なしまでゆつくりと変
化する。
に対して直角な位置に枢動した時、ピストン49
a―49nは孔48a―48nの内側を移動せ
ず、流体はもはやライン12,13内に流れな
い。これはゼロ容量位置である。カム板55が第
1図に示した位置からゼロ容量位置へゆつくりと
移動すると、ピストン49a―49nは孔48a
―48n内の比較的大きな容量を径て移動から容
量なしにゆつくり変化し、流体の流れは大きな流
れからポンプを通して流体なしまでゆつくりと変
化する。
カム板55が軸A周囲を反時計方向に枢動して
上部55aが下部55bがハウジングのフランジ
44に対するよりも、フランジ44に近くなる時
流体はポンプ10を通つて流れ、逆動し、流体は
ライン12,13を含むループ内を反時計方向に
流れる。
上部55aが下部55bがハウジングのフランジ
44に対するよりも、フランジ44に近くなる時
流体はポンプ10を通つて流れ、逆動し、流体は
ライン12,13を含むループ内を反時計方向に
流れる。
モータ制御レバー24が第1図に示したニユー
トラル位置にある時、モータ11のカム板55′
は軸cの周囲を傾動し、モータが最大容量に位置
し、ポンプ10は最小(ゼロ)容量位置になる。
最小容量ではポンプとモータを通る流体はなく、
モータシヤフト23とドラム19は静止のままで
ある。
トラル位置にある時、モータ11のカム板55′
は軸cの周囲を傾動し、モータが最大容量に位置
し、ポンプ10は最小(ゼロ)容量位置になる。
最小容量ではポンプとモータを通る流体はなく、
モータシヤフト23とドラム19は静止のままで
ある。
レバー24(第1図)が右に向つて移動する
と、ホイスト制御回路25により信号が与えら
れ、その信号によりポンプ容量制御回路29がカ
ム板55を軸A周囲に時計方向に傾けて、ポンプ
容量を増大し、流体がライン12,13を通つて
流れ、モータ11を通つて下方へ流れる。モータ
11中の流体の下方の流れによりモータがドラム
19を回転し、ロープ61をドラムに巻上げ、そ
れによりワイヤロープ61の外端の負荷(図示せ
ず)を引上げる。
と、ホイスト制御回路25により信号が与えら
れ、その信号によりポンプ容量制御回路29がカ
ム板55を軸A周囲に時計方向に傾けて、ポンプ
容量を増大し、流体がライン12,13を通つて
流れ、モータ11を通つて下方へ流れる。モータ
11中の流体の下方の流れによりモータがドラム
19を回転し、ロープ61をドラムに巻上げ、そ
れによりワイヤロープ61の外端の負荷(図示せ
ず)を引上げる。
制御レバー24(第1図)が更に右へ移動する
と、ポンプ10の容量を増大し、より多くの流体
を供給して、モータのスピードを増す。ポンプ1
0が最大容量に達した時、制御レバー24が更に
右へ移動すると、カム板55′を垂直位置へ移動
する事により、モータ容量制御装置30がモータ
の容量を減少(モータをデストローク)するよう
にする信号を与え、モータの速度を増大する。モ
ータがデストロークされると、トルク能力は減少
し又モータがあまりにデストロークすると、モー
タは停止し、重い負荷の制御を失なう。停止した
又はスロー移動するモータはほんのわずかの量の
流体しか通さず、液圧ライン12の圧力が増大
し、フイードバツクライン31を介してモータ容
量制御回路30にフイードバツク信号を供給す
る。フイードバツク信号はモータ容量を増大し、
モータのトルク能力を増大してモータの停止を妨
げる。
と、ポンプ10の容量を増大し、より多くの流体
を供給して、モータのスピードを増す。ポンプ1
0が最大容量に達した時、制御レバー24が更に
右へ移動すると、カム板55′を垂直位置へ移動
する事により、モータ容量制御装置30がモータ
の容量を減少(モータをデストローク)するよう
にする信号を与え、モータの速度を増大する。モ
ータがデストロークされると、トルク能力は減少
し又モータがあまりにデストロークすると、モー
タは停止し、重い負荷の制御を失なう。停止した
又はスロー移動するモータはほんのわずかの量の
流体しか通さず、液圧ライン12の圧力が増大
し、フイードバツクライン31を介してモータ容
量制御回路30にフイードバツク信号を供給す
る。フイードバツク信号はモータ容量を増大し、
モータのトルク能力を増大してモータの停止を妨
げる。
可変容量ポンプ10と可変容量モータ11を制
御し且つモータの停止を防止する装置の詳細が第
2図に示されている。オイル供給源35はオイル
タンク62、吸引ろ過器66及びオイルフイルタ
組立体67を含む。ろ過器66とフイルタ組立体
67は各フイルタFとバイパス弁Vを含む。装置
の作動を制御する圧力調整流体は液圧ポンプ6
8、フイルタ組立体72、圧力解放弁73及びア
キユームレータ74により備えられる。図示の実
施例では圧力解放弁は1250psiに設定され、従つ
て接点78の圧力は1250psiを絶える事はない。
ポンプ68が作動する時、一対のパイロツト弁7
9,80が結合してアキユームレータの圧力を
900psiと1050psiの間に保持する。アキユームレ
ータ74の圧力が1050psiに達すると、スプール
弁80が左へ移行し、弁80の部分Gがアキユー
レータ74を弁79の右側パイロツトに連結す
る。次に弁79は左へ移行し、その結果弁79の
部分Gが接点84,85を相互連結して、オイル
を接点84から分岐してオイルクーラー86を介
してタンク62へ流し、アキユームレータ74へ
与えられる圧力を減少する。
御し且つモータの停止を防止する装置の詳細が第
2図に示されている。オイル供給源35はオイル
タンク62、吸引ろ過器66及びオイルフイルタ
組立体67を含む。ろ過器66とフイルタ組立体
67は各フイルタFとバイパス弁Vを含む。装置
の作動を制御する圧力調整流体は液圧ポンプ6
8、フイルタ組立体72、圧力解放弁73及びア
キユームレータ74により備えられる。図示の実
施例では圧力解放弁は1250psiに設定され、従つ
て接点78の圧力は1250psiを絶える事はない。
ポンプ68が作動する時、一対のパイロツト弁7
9,80が結合してアキユームレータの圧力を
900psiと1050psiの間に保持する。アキユームレ
ータ74の圧力が1050psiに達すると、スプール
弁80が左へ移行し、弁80の部分Gがアキユー
レータ74を弁79の右側パイロツトに連結す
る。次に弁79は左へ移行し、その結果弁79の
部分Gが接点84,85を相互連結して、オイル
を接点84から分岐してオイルクーラー86を介
してタンク62へ流し、アキユームレータ74へ
与えられる圧力を減少する。
アキユームレータ74(第2図)の圧力が
900psi以下の時、弁79,80が図示の位置に移
動し、従つて弁79はばね負荷逆止弁90をう回
してアキユームレータに圧縮流体を与える。アキ
ユームレータ74の圧力が900psiと1050psiの間
にある時、弁80は中心に置かれ、弁79は接点
84から接点85へ又は接点84からアキユーム
レータへの往復の最後の位置に留まる。アキユー
ムレータ74からの流体は閉塞制御弁91によ
り、弁91が上方位置に移動した時、ホイスト制
御弁25に連結される。
900psi以下の時、弁79,80が図示の位置に移
動し、従つて弁79はばね負荷逆止弁90をう回
してアキユームレータに圧縮流体を与える。アキ
ユームレータ74の圧力が900psiと1050psiの間
にある時、弁80は中心に置かれ、弁79は接点
84から接点85へ又は接点84からアキユーム
レータへの往復の最後の位置に留まる。アキユー
ムレータ74からの流体は閉塞制御弁91によ
り、弁91が上方位置に移動した時、ホイスト制
御弁25に連結される。
ホイスト制御回路25はシヤフト弁92(第2
図)及び一対のパイロツト圧力計測弁96,97
を含んでいる。計測弁は各ニユートラル(水平)
位置(第2図)から離れた制御レバー24の容量
に比例する出力圧力を与える。制御弁24が第2
図に示したニユートラル位置から上方に移動した
時、入力ライン98からの圧力が計測弁96を介
して液圧ライン102へ連結され、パイロツトラ
イン103を介してブレーキ弁104を下方へ移
動し、弁104がポンプ108からブレーキシリ
ンダ109の上方部分109aへ圧縮流体を連結
させる。上方部分109aの圧力により通常ばね
114(第2図)によりワイヤロープドラム19
(第1図)へ押圧されているブレーキ110を解
放する。
図)及び一対のパイロツト圧力計測弁96,97
を含んでいる。計測弁は各ニユートラル(水平)
位置(第2図)から離れた制御レバー24の容量
に比例する出力圧力を与える。制御弁24が第2
図に示したニユートラル位置から上方に移動した
時、入力ライン98からの圧力が計測弁96を介
して液圧ライン102へ連結され、パイロツトラ
イン103を介してブレーキ弁104を下方へ移
動し、弁104がポンプ108からブレーキシリ
ンダ109の上方部分109aへ圧縮流体を連結
させる。上方部分109aの圧力により通常ばね
114(第2図)によりワイヤロープドラム19
(第1図)へ押圧されているブレーキ110を解
放する。
ライン102(第2図)の圧力は弁115の右
端のパイロツトに連結して、弁115が左に移行
するようにし、圧縮流体をポンプ108からオイ
ルフイルタ組立体116、計測弁120及びライ
ン121を介して位置決めシリンダ122(第2
図)の右端に連結し、カム板55(第1図)が垂
直位置から離れるように傾動して、ポンプ10の
容量を増大する。シリンダ122の左端は弁11
5によりタンク62eに連結されている。ポンプ
10は流体を液圧ライン12(第1、第2図)に
与え、モータ11が回動を生じて、ドラム19に
ロープ61(第1図)を巻きほぐす。第2図に示
したニユートラル位置から離れた弁115の容量
ライン102の圧力とライン140の圧力の間の
差に比例する。ライン121によりポンプ位置決
めシリンダに連結した流体の圧力及びそれによる
ポンプ10の容量は弁115及びピストン122
aと弁115の間の機械的フイードバツクライン
の容量に比例する。液圧ライン12の圧縮流体は
シヤトル弁126を介して弁120のパイロツト
へ連結される。ライン12の圧力が所定の圧力を
越えると、弁120は右へ移行し、ライン121
を(ポンプ10から)タンク62aに接続し、シ
リンダ122中のピストン122aを右方へ移動
しそれによつてポンプの容量を減少する。弁12
0が移行する圧力は調節弁ばね127の設定によ
り決定される。
端のパイロツトに連結して、弁115が左に移行
するようにし、圧縮流体をポンプ108からオイ
ルフイルタ組立体116、計測弁120及びライ
ン121を介して位置決めシリンダ122(第2
図)の右端に連結し、カム板55(第1図)が垂
直位置から離れるように傾動して、ポンプ10の
容量を増大する。シリンダ122の左端は弁11
5によりタンク62eに連結されている。ポンプ
10は流体を液圧ライン12(第1、第2図)に
与え、モータ11が回動を生じて、ドラム19に
ロープ61(第1図)を巻きほぐす。第2図に示
したニユートラル位置から離れた弁115の容量
ライン102の圧力とライン140の圧力の間の
差に比例する。ライン121によりポンプ位置決
めシリンダに連結した流体の圧力及びそれによる
ポンプ10の容量は弁115及びピストン122
aと弁115の間の機械的フイードバツクライン
の容量に比例する。液圧ライン12の圧縮流体は
シヤトル弁126を介して弁120のパイロツト
へ連結される。ライン12の圧力が所定の圧力を
越えると、弁120は右へ移行し、ライン121
を(ポンプ10から)タンク62aに接続し、シ
リンダ122中のピストン122aを右方へ移動
しそれによつてポンプの容量を減少する。弁12
0が移行する圧力は調節弁ばね127の設定によ
り決定される。
ポンプ108からの流体の圧力は圧力解放弁1
29により調節され、それによつてポンプ108
からの流体の圧力が所定の価を越えた時、液圧ラ
イン128からタンク62bへ戻す。ライン1
2,13の流体が低すぎると、ライン128から
の流体は一対の逆止弁131,132の一つを介
してライン12,13へ連結される。ライン12
の圧力がライン13の圧力を所定の価だけ越えた
時、流体が弁133,132を介してライン13
へ流れる。ライン13の圧力がライン12の圧力
を所定の価だけ越えると、流体は弁134,13
1を介してライン12へ流れる。ライン12の流
体圧力が通常の価の時、この圧力によりスプール
弁135が下方に移行し、流体がライン13から
弁135を介して且つ圧力解放弁139を介して
タンク62cへ誘導され、更にオイルクーラー8
6によりライン12,13のオイルを適当な温度
に保持する。
29により調節され、それによつてポンプ108
からの流体の圧力が所定の価を越えた時、液圧ラ
イン128からタンク62bへ戻す。ライン1
2,13の流体が低すぎると、ライン128から
の流体は一対の逆止弁131,132の一つを介
してライン12,13へ連結される。ライン12
の圧力がライン13の圧力を所定の価だけ越えた
時、流体が弁133,132を介してライン13
へ流れる。ライン13の圧力がライン12の圧力
を所定の価だけ越えると、流体は弁134,13
1を介してライン12へ流れる。ライン12の流
体圧力が通常の価の時、この圧力によりスプール
弁135が下方に移行し、流体がライン13から
弁135を介して且つ圧力解放弁139を介して
タンク62cへ誘導され、更にオイルクーラー8
6によりライン12,13のオイルを適当な温度
に保持する。
制御弁24が第2図に示した位置から下方に移
動すると、入力ライン98からの圧力は計量弁9
7を介して液圧ライン140へ連結し、パイロツ
トライン142を介して弁115の左端へ連結し
て、弁115が右へ移行し、圧縮流体をポンプ1
08からオイルフイルタ組立体、弁120及びラ
イン141を介して位置決めシリンダ(第2図)
の左端に連結し、カム板55(第1図)が垂直位
置から離れるように反時計方向に傾動し、ポンプ
の容量を増大する。シリンダ122の右端は弁1
15によりタンク62eに接続している。ポンプ
10により流体が液圧ライン13(第1、第2
図)に与えられ、モータ11が回動して、ワイヤ
ロープ61(第1図)をドラム19から巻上げ
る。
動すると、入力ライン98からの圧力は計量弁9
7を介して液圧ライン140へ連結し、パイロツ
トライン142を介して弁115の左端へ連結し
て、弁115が右へ移行し、圧縮流体をポンプ1
08からオイルフイルタ組立体、弁120及びラ
イン141を介して位置決めシリンダ(第2図)
の左端に連結し、カム板55(第1図)が垂直位
置から離れるように反時計方向に傾動し、ポンプ
の容量を増大する。シリンダ122の右端は弁1
15によりタンク62eに接続している。ポンプ
10により流体が液圧ライン13(第1、第2
図)に与えられ、モータ11が回動して、ワイヤ
ロープ61(第1図)をドラム19から巻上げ
る。
モータ容量制御回路30(第2図)はばね14
8によりロツド147に連結した計量弁146を
含み、ロツド147はカム板55′(第1図)に
連結している。ばね148はロツド147を右方
へ押圧し、カム板55′(第1図)を傾斜位置に
保持し、モータ11に最大ピストン容量を与え
る。レバー24が漸次低い位置へ移動すると、ラ
イン102の圧力は上記の如く漸次増大し、ポン
プ10が最大容量に達すると共にモータは最大容
量に維持される。制御レバー24を更に移動する
と、ライン102の圧力が増大し、この圧力はシ
ヤトル弁92を介し、一対のライン155,15
6により弁146のパイロツトに連結され、弁1
46を右にわずかに移行させる。弁を移行するの
に必要な力はばね149により決定され、弁14
6か動く距離はライン156上の圧力に比例す
る。ライン12からの圧縮流体は逆止弁160を
介して、ライン161、弁146及び逆止弁16
2を介してシリンダ154の右端154aに連結
し、ピストン153とロツド147を左へ押圧す
る。ロツド147(第2図)を左へ移行すると、
カム板55′(第1図)が垂直位置に向つて運動
し、モータ11のピストン容量を減らし、それに
よつてモータの速度が増大する。モータのトルク
又は負荷がモータ容量とモータに付与された液圧
の積に等しいので、モータの負荷が比較的一定に
維持されれば、モータの容量が減少するにつれ
て、モータの圧力は増大する。
8によりロツド147に連結した計量弁146を
含み、ロツド147はカム板55′(第1図)に
連結している。ばね148はロツド147を右方
へ押圧し、カム板55′(第1図)を傾斜位置に
保持し、モータ11に最大ピストン容量を与え
る。レバー24が漸次低い位置へ移動すると、ラ
イン102の圧力は上記の如く漸次増大し、ポン
プ10が最大容量に達すると共にモータは最大容
量に維持される。制御レバー24を更に移動する
と、ライン102の圧力が増大し、この圧力はシ
ヤトル弁92を介し、一対のライン155,15
6により弁146のパイロツトに連結され、弁1
46を右にわずかに移行させる。弁を移行するの
に必要な力はばね149により決定され、弁14
6か動く距離はライン156上の圧力に比例す
る。ライン12からの圧縮流体は逆止弁160を
介して、ライン161、弁146及び逆止弁16
2を介してシリンダ154の右端154aに連結
し、ピストン153とロツド147を左へ押圧す
る。ロツド147(第2図)を左へ移行すると、
カム板55′(第1図)が垂直位置に向つて運動
し、モータ11のピストン容量を減らし、それに
よつてモータの速度が増大する。モータのトルク
又は負荷がモータ容量とモータに付与された液圧
の積に等しいので、モータの負荷が比較的一定に
維持されれば、モータの容量が減少するにつれ
て、モータの圧力は増大する。
制御レバー24(第2図)がニユートラル位置
から更に移動すると、モータ容量は減少し、更に
ライン12中の流体圧力の上昇を生じ、この圧力
はモータの負荷が選択された速度に対し大きすぎ
る場合、装置の損傷を生ずる事がある。モータ制
御回路30は装置を高い流体圧力に対して保護
し、モータの容量を増大する事によりモータの停
止を防止し、モータがモータの負荷を安全に処理
する事ができるようにするフイードバツク回路を
含む。ライン12の圧力が所定の値以上に増大す
ると、モータ制御弁30内の解放弁166が弁1
60を介して連結された圧力により励起され、解
放弁を解放してライン167がタンク62dに接
続するようにし、シリンダ154の部分154a
の圧力を解放する。ピストン153は右側に移動
し、モータ容量を増大し、モータが停止するのを
防止する。
から更に移動すると、モータ容量は減少し、更に
ライン12中の流体圧力の上昇を生じ、この圧力
はモータの負荷が選択された速度に対し大きすぎ
る場合、装置の損傷を生ずる事がある。モータ制
御回路30は装置を高い流体圧力に対して保護
し、モータの容量を増大する事によりモータの停
止を防止し、モータがモータの負荷を安全に処理
する事ができるようにするフイードバツク回路を
含む。ライン12の圧力が所定の値以上に増大す
ると、モータ制御弁30内の解放弁166が弁1
60を介して連結された圧力により励起され、解
放弁を解放してライン167がタンク62dに接
続するようにし、シリンダ154の部分154a
の圧力を解放する。ピストン153は右側に移動
し、モータ容量を増大し、モータが停止するのを
防止する。
第2図に示した液圧回路がワイヤロープクレー
ンで負荷をリフトするのに使用する時、ライン1
2の流体圧力はライン13の流体圧力よりも常に
大きい。上昇作動中ポンプ10が流体をライン1
2に供給し、モータを作動すると共に、下降作動
中ポンプがモータのブレーキとして作用し、負荷
の自由落下を阻げるからである。下降処理中、モ
ータにより流体がライン12を介してポンプへ押
圧する。然しながら、第2図に示した装置はモー
タ11が第1方向に駆動し、次にポンプ10によ
り、他の方向に駆動され、ポンプ容量を変化して
ゼロ容量位置からいずれかの方向に駆動される他
のモータ制御作動に使用しうる。これらの二方向
動力作動に於て、ライン13の圧力がライン12
の圧力よりも大きくなり得るので、他の逆止弁1
68をライン13(第2図)とモータ制御回路3
0のライン161の間に設け、モータ11のフイ
ードバツク制御回路をを備える必要がある。
ンで負荷をリフトするのに使用する時、ライン1
2の流体圧力はライン13の流体圧力よりも常に
大きい。上昇作動中ポンプ10が流体をライン1
2に供給し、モータを作動すると共に、下降作動
中ポンプがモータのブレーキとして作用し、負荷
の自由落下を阻げるからである。下降処理中、モ
ータにより流体がライン12を介してポンプへ押
圧する。然しながら、第2図に示した装置はモー
タ11が第1方向に駆動し、次にポンプ10によ
り、他の方向に駆動され、ポンプ容量を変化して
ゼロ容量位置からいずれかの方向に駆動される他
のモータ制御作動に使用しうる。これらの二方向
動力作動に於て、ライン13の圧力がライン12
の圧力よりも大きくなり得るので、他の逆止弁1
68をライン13(第2図)とモータ制御回路3
0のライン161の間に設け、モータ11のフイ
ードバツク制御回路をを備える必要がある。
先行技術を越える本発明の幾つかの利点が第3
及び第4図の先行技術の装置の性能曲線と第5図
に示されているような本発明の性能曲線を比較す
る事により見る事ができる。固定容量モータと可
変容量ポンプを使用する時、190ドラム馬力モー
タの速度とトルクの特性が第3図に示されてい
る。モータは水平線HIと縦座標の間と、垂直線
VIと直角座標の横座標の間の曲線内のいかなる
点で作動できる。例えば、負荷が2000ib.in(22.5
重量キログラムメートル)ならば、速度は縦座標
と点SIの間の点線に沿つて0から1175RPMに変
化できる。
及び第4図の先行技術の装置の性能曲線と第5図
に示されているような本発明の性能曲線を比較す
る事により見る事ができる。固定容量モータと可
変容量ポンプを使用する時、190ドラム馬力モー
タの速度とトルクの特性が第3図に示されてい
る。モータは水平線HIと縦座標の間と、垂直線
VIと直角座標の横座標の間の曲線内のいかなる
点で作動できる。例えば、負荷が2000ib.in(22.5
重量キログラムメートル)ならば、速度は縦座標
と点SIの間の点線に沿つて0から1175RPMに変
化できる。
二速度液圧190馬力のモータを可変容量ポンプ
と共に使用するならば、モータは線HI,VIによ
つて囲まれた領域内又は第4図に示されたような
線H2,V2により囲まれた領域内で作動でき
る。高速位置でモータの速度は6000ib.inを少し
越えた最大負荷で、2000RPMの最大速度に達す
る事ができる。然しながら、負荷が7000ib.in.な
らばモータは最大速度が1175RPMである低速位
置に設定されなければならない。
と共に使用するならば、モータは線HI,VIによ
つて囲まれた領域内又は第4図に示されたような
線H2,V2により囲まれた領域内で作動でき
る。高速位置でモータの速度は6000ib.inを少し
越えた最大負荷で、2000RPMの最大速度に達す
る事ができる。然しながら、負荷が7000ib.in.な
らばモータは最大速度が1175RPMである低速位
置に設定されなければならない。
出願人の可変容量モータと可変容量ポンプと共
に190馬力のモータが曲線HI,CI,V2と横座標
と縦座標の間の領域(第5図)内のいかなる場所
で作動できる。例えば負荷が9000ib.inならば、
速度は横座標と点S5の間の点線に沿つて0から
1300RPMに変動でき、或いは負荷が7000ib.inな
らば速度は横座標と点S6の間の点線に沿つて0
から1750RPMに変動できる。
に190馬力のモータが曲線HI,CI,V2と横座標
と縦座標の間の領域(第5図)内のいかなる場所
で作動できる。例えば負荷が9000ib.inならば、
速度は横座標と点S5の間の点線に沿つて0から
1300RPMに変動でき、或いは負荷が7000ib.inな
らば速度は横座標と点S6の間の点線に沿つて0
から1750RPMに変動できる。
本発明は液圧可変容量ポンプ及びモータの組合
せを含み、クレーンと共に使用する事ができる。
装置の制御レバーがニユートラル位置にある時、
モータは最大容量であり、ポンプは最小容量であ
る。モータの速度を増すのにモータの容量は最大
に留まり、ポンプの容量は増大する。ポンプが最
大回転に達した後、モータの速度を更に増すのに
モータの容量は減少する。モータの容量の減少に
より流体圧力が増大し、モータ上の負荷が大きす
ぎると装置を損傷する危険がある。フイードバツ
ク回路により装置を保護し、モータの容量を増大
してモータの停止を防止し、モータがモータの負
荷を安全に処理する事ができる。
せを含み、クレーンと共に使用する事ができる。
装置の制御レバーがニユートラル位置にある時、
モータは最大容量であり、ポンプは最小容量であ
る。モータの速度を増すのにモータの容量は最大
に留まり、ポンプの容量は増大する。ポンプが最
大回転に達した後、モータの速度を更に増すのに
モータの容量は減少する。モータの容量の減少に
より流体圧力が増大し、モータ上の負荷が大きす
ぎると装置を損傷する危険がある。フイードバツ
ク回路により装置を保護し、モータの容量を増大
してモータの停止を防止し、モータがモータの負
荷を安全に処理する事ができる。
第1図はワイヤロープのドラムの速度を制御し
作動の失敗によるモータの停止を防止する本発明
の装置の図式図、第2図は第1図に示した装置の
詳細を示す回路図、第3図は単速度公知技術制御
装置の作動特性を示すグラフ図、第4図は二速度
公知技術装置の作動特性を示すグラフ図、第5図
は本発明のモータ制御装置の作動特性を示すグラ
フ図である。 10:可変容量ポンプ、11:可変容量モー
タ、12,13:液圧ライン、17:動力源、1
8,23:回転シヤフト、19:ワイヤロープ、
24:制御レバー、25:ホイスト制御回路、2
9:ポンプ容量制御回路、30:モータ容量制御
回路、31:フイードバツクライン。
作動の失敗によるモータの停止を防止する本発明
の装置の図式図、第2図は第1図に示した装置の
詳細を示す回路図、第3図は単速度公知技術制御
装置の作動特性を示すグラフ図、第4図は二速度
公知技術装置の作動特性を示すグラフ図、第5図
は本発明のモータ制御装置の作動特性を示すグラ
フ図である。 10:可変容量ポンプ、11:可変容量モー
タ、12,13:液圧ライン、17:動力源、1
8,23:回転シヤフト、19:ワイヤロープ、
24:制御レバー、25:ホイスト制御回路、2
9:ポンプ容量制御回路、30:モータ容量制御
回路、31:フイードバツクライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転する負荷の速度を制御し且つ操作者が速
すぎる速度で負荷を移動しようとした時、負荷が
停止するのを防止する装置であつて、該負荷に連
結した可変容量液圧モータと、可変容量液圧ポン
プと、該ポンプを該モータに接続する手段と、該
ポンプを作動する動力手段と、該ポンプの容量を
制御して該モータに供給される流体を制御するポ
ンプ制御回路と、該モータの容量を調節して該モ
ータの速度を制御するモータ制御回路と、モータ
の作動を感知し且つ該モータの容量の制御に於て
該モータ制御回路をオーバーライドして該モータ
が停止するのを防止するオーバーライド回路とを
含む装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の制御装置に於
て、該モータが静止位置の時、モータの容量を最
大値に設定し、ポンプの容量を最少値に設定する
手段と、ポンプの容量を増大して該モータの回転
運動を得るようにした手段とを含む装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の制御装置に於
て、単一制御レバーを該ポンプ制御回路とモータ
制御回路に連結し、ポンプとモータの容量を制御
する手段を含む装置。 4 特許請求の範囲第1項記載の制御装置に於
て、単一制御レバーを該ポンプ制御回路と該モー
タ制御回路に連結して、該レバーがニユートラル
位置から更に移動する時、モータの速度を増大す
る制御信号を与える手段と、該モータ制御回路に
連結し、該制御信号をオーバーライドする事によ
りモータの停止を防止するフイードバツク手段と
を含む装置。 5 回転する負荷の速度を制御し、且つ操作者が
負荷をあまりに速く移動しようとした時、負荷が
停止するのを防止する液圧装置であつて、該負荷
に連結した可変容量液圧モータと、ゼロ容量位置
のいずれかの側に移動して二つの方向のいずれか
に圧縮流体を選択的に与える事ができる可変容量
液圧ポンプと、該ポンプを作動する動力手段と、
該ポンプを該モータに連結して、該ポンプにより
与えられた流体の方向により決定された二つの方
向のいずれかに該モータを回転する手段と、該ポ
ンプの容量を制御して該モータへ供給される流体
の量と方向を制御するポンプ制御回路と、該モー
タの容量を調節して、モータの速度を制御するモ
ータ制御回路と、モータの作動を感知し、モータ
が停止条件に近づくと、モータの容量を増大する
ようにモータ制御回路をオーバーライドするフイ
ードバツク回路とを含む装置。 6 特許請求の範囲第5項記載の制御装置に於
て、ホイスト制御回路と、該ホイスト制御回路に
連結した制御レバーを含み、該制御レバーにより
該ホイスト制御回路がニユートラル位置からの該
制御レバーの移動に応答してホイスト制御信号を
生じ、更に該ホイスト制御回路を該モータ制御回
路とポンプ制御回路に連結する手段を含み、該ホ
イスト制御信号により該ポンプ制御回路とモータ
制御回路がポンプとモータの容量を調節する装
置。 7 特許請求の範囲第6項記載の制御装置に於
て、該制御レバーがニユートラル位置から比較的
小さく移動する事により該ポンプの容量が対応し
て増加し、該制御レバーが比較的大きく移動する
事により、該ポンプとモータの両方の容量に変化
を生じるようにした装置。 8 特許請求の範囲第6項記載の制御装置に於
て、該制御レバーがニユートラル位置にある時、
モータの容量を最大値に設定し、ポンプの容量を
最少値に設定する手段と、該制御レバーがニユー
トラル位置から移動した時該ポンプの容量を増大
して該モータの回転運動を得る手段とを含む装
置。 9 特許請求の範囲第5項記載の制御装置に於
て、該モータの容量を最大値に設定し、該ポンプ
の容量を最小に設定して該モータを停止位置に位
置させる手段と、該ポンプの容量を増大してモー
タの速度とトルクを増大する手段と、該ポンプの
容量が最大値に達した後、モータの容量を減少し
てモータの速度を増大する手段とを含む装置。 10 特許請求の範囲第9項記載の制御装置に於
て、該モータに連結したフイードバツク手段を含
み、該フイードバツク手段は装置の圧力を感知し
モータの容量を増大して、モータの停止を防止す
るのを促す手段を含む装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US314268 | 1981-10-23 | ||
| US06/314,268 US4434616A (en) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | Hydraulic winch speed control with pressure-responsive override |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878998A JPS5878998A (ja) | 1983-05-12 |
| JPH0246515B2 true JPH0246515B2 (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=23219274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57186649A Granted JPS5878998A (ja) | 1981-10-23 | 1982-10-23 | 液圧ウインチ速度制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4434616A (ja) |
| EP (1) | EP0078415B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5878998A (ja) |
| CA (1) | CA1173023A (ja) |
| DE (1) | DE3279342D1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4569096A (en) * | 1982-09-30 | 1986-02-11 | Fmc Corporation | Sweeper with hydraulically driven components |
| US4530416A (en) * | 1983-05-23 | 1985-07-23 | Fmc Corporation | Hydrostatic propulsion system and method with inching throttle and brake |
| JPS61248899A (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-06 | 石川島播磨重工業株式会社 | 油圧駆動装置の巻上下速度制御装置 |
| US5065577A (en) * | 1989-11-22 | 1991-11-19 | Sundstrand Corporation | Hydromechanical displacement control for a power drive unit |
| US6866228B2 (en) * | 2000-07-21 | 2005-03-15 | Asher Bartov | Aerial refueling hose reel drive controlled by a variable displacement hydraulic motor and method for controlling aerial refueling hose reel |
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