JPH0246570A - 復調回路 - Google Patents

復調回路

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JPH0246570A
JPH0246570A JP19690988A JP19690988A JPH0246570A JP H0246570 A JPH0246570 A JP H0246570A JP 19690988 A JP19690988 A JP 19690988A JP 19690988 A JP19690988 A JP 19690988A JP H0246570 A JPH0246570 A JP H0246570A
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JP
Japan
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output
signal
switch
noise
switching
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Pending
Application number
JP19690988A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Ishizeki
芳明 石関
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NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Publication date
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、復調器回路に関し、特に、VTRのHi−F
i音声信号復調回路等において、2系統ある音声ヘッド
からの信号を切換える際に発生するノイズをなくした復
調回路に関する。
[従来の技術] 従来の復調回路は、第5図に示すように、第1、第2の
変調波入力端子3.4を有する切換器の出力をバンドパ
スフィルタ(以下、BPFと略す)6で帯域幅を制限し
た後、FM復調器7に入力し、その復調信号をローパス
フィルタ(以下、LPFと略す)8およびサンプル/ホ
ールド回路(以下、S & 8回路と略す)9を介して
、出力端子16に出力するものであって、切換器5は切
換信号発生器1の信号によって切換動作を行い、また、
S&H回路9は切換信号発生器1の信号を受けるホール
ドパルス発生器2によって制御されるものであった。
次に、この回路の動作を第6図を参照して説明する。第
1の入力端子3および第2の入力端子4には、それぞれ
第6図C,Dに示すようにある同時存在期間を持って、
FM変調波が交互に入力される。この時、切換器5は入
力端子3及び入力端子4に入力されるFM変調波を切換
え、いずれかのFM変調波が出力されるように切換信号
発生器1により制御され、その出力は第6図Eに示す連
続信号となる。そして、BPF6を通過した後FM復調
器7によって復調され、第6図Fに示す復調信号となる
。この際、切換器5の切換わっな瞬間、FM変調波に微
小な不連続点が存在する為、ノイズが発生する。このF
M変調波の不連続点で発生するノイズを除去するため、
ホールドパルス発生器2によりSW切換信号発生器1の
切換信号(第6図A)に同期した第6図Bに示すタイミ
ングでホールドパルスを出力し、第6図Fに示す復調信
号のノイズ期間だけS&H回路9でホールドをかけ、第
6図Gに示す復調信号を出力端子16に出力する。第6
図において、第6図Aに示す切換時と第6図Fに示すノ
イズ発生時との間にずれがあるのは、回路に遅れがある
ためであり、通常の場合、ホールドパルスの幅Thは本
来のノイズ幅Tnの他、BPF6等の遅れ時間Tdを加
えて、Th≧Td+Tnの条件のもとて使用する。
[発明が解決しようとする問題点] 上述した従来の復調回路においては、変調波を切換えた
際に発生するノイズは除去できるが、第6図Gに示すよ
うに、ボールド終了時に、保持していた電位と正規復調
信号電位との間に、段差が発生しこれが聴感上、非常に
耳障りなノイズとなる欠点がある。
[問題点を解決するための手段] 本発明の復調回路は、第1の変調波入力端子と第2の変
調波入力端子とを有し、いずれかの入力端子への信号を
出力することのできる切換器と、この切換器の出力を復
調する復調器と、該復調器の出力を、一定の繰返し周波
数でサンプリングし保持するS&H回路とを具備する復
調回路において、前記S&H回路のサンプリングのタイ
ミングとその繰返し周波数は、前記切換器の入力信号の
切換えに伴うノイズの発生期間をマスクするように選定
されることを特徴とする。
[実施例] 次に、本発明の実施例について、第1図を参照して説明
する。
第1図において、第5図のものと同一の番号を付された
ものは、同一のものを意味している。そして、9.10
は、第1、第2のS&H回路、11はクロックパルス発
生器、12はD−フリップフロップ(以下、D−FFと
略す)、13は第2の切換器、14はLPF、15はホ
ールドパルス発生器である。この実施例においては第1
、第2の入力端子3.4を有する第1の切換器5からの
出力はBPF6を介してFM復調器7へ入力され、その
復調信号は第1のLPF8を介し、第1、第2のS&H
回路9.10の入力端子に入力される。該第1、第2の
S&H回路9.10の出力は、それぞれ、第2の切換器
13の第1、第2の入力端子に入力され、第2の切換器
13からの出力信号は第2のLPF14を介して、出力
端子16からとりだされる。D−FF12のデータ入力
端子とクロック入力端子とには、それぞれ切換信号発生
器1の出力とクロックパルス発生器11の出力とが入力
され、その出力は切換器5の制御入力信号となっている
。また、ホールドパルス発生器15の入力端子には、ク
ロックパルス発生器11の出力が入力され、その第1、
第2、第3の出力は、それぞれ、第1、第2のS&H回
路9.10および第2の切換器13の制御入力信号に用
いられている。
次に、この回路の動作を第2図を参照して説明する。ク
ロックパルス発生器11からは第2図Hに示すように、
パルス幅Thのパルスが送出されている。今、切換器5
によって入力を第1の入力端子3から第2の入力端子4
へ切換えるものとする。第1の入力端子3、第2の入力
端子4にはそれぞれ、第2図C,Dに示すように、ある
同時存在期間を持って、FM変調波が入力されている。
この時、切換信号発生器1からの出力が第2図Aで示す
ように変化すると、D−FFの出力は、第2図Hに示す
クロックパルスの次の立上がりのタイミングて変化する
(第2図■)。そして、第1の切換器5は、このタイミ
ングて、入力端子3から入力端子4へとその入力変調波
を切換え、その出力端子からは第2図Eに示す波形の信
号が送出される。この信号はBPF6を通過して帯域幅
を制限された後、FM復調器7によって復調される(第
2図F)。この際、切換器5が切換わっな瞬間、FM変
調波間に存在する微小な不連続性に起因して、ノイズが
発生する。ただし、このノイズはBPF6等の回路によ
って遅延せしめられるので、第1図のF点には、一定の
遅延時間Td経過後に現れる(第2図F)。次に、この
信号に対して、第1のLPF8によって帯域幅制限を行
った後、この信号を第1、第2のS&H回路9.10に
入力する。第1、第2のS&H回路9.10は、第2図
Hに示すクロックパルス発生器の出力に同期して、ホー
ルドパルス発生器15の第1、第2の出力により、相補
的に動作せしめられ、その出力端子からは、第2図J、
Kに示す波形の信号が得られる。そして、これらの信号
は第2の切換器13によって交互に選択される。即ち、
第2の切換器13は、第2図りに示すように、クロック
パルス発生器11の出力(第2図H)に同期して、ホー
ルドパルス発生器15の第3の出力により、第1、第2
のS&H回路9.10の出力から常にホールドされてい
る側の出力を取り出す動作をする。次に、第2の切換器
13の出力信号(第2図L)に含まれる標本化によって
追加された周波数スペクトルを、第2のLPF14によ
って除去し、第2図Mに示す復調出力を出力端子16に
得る。なお、この実施例においては、クロック周波数は
、1/(T11X2)とし、従来技術と同様、ホールド
パルス幅は、T h≧Td+Tnの条件のもとで使用す
る。
次に、第3図および第4図を参照して、本発明の他の実
施例について説明する。この実施例ではS&H回路18
は、ホールドパルス発生器]7の出力を受け、連続的に
サンプリングとボールド動作を行っている点が先の実施
例とは異なっているが、その他の点は、先の実施例と同
様である。この実施例の各部の信号波形図を第4図に示
す。第3図のH点およびF点の信号波形は、第1図の対
応する点の信号波形と同様であるが、この実施例におい
ては、S&H回路18の出力点Nがらは第4図Nに示す
出力波形が得られる。
なお、ホールドパルス幅は、上記した値に限定されない
。例えば、ホールドパルス発生器15あるいは17に遅
延回路を設けることにより、より高い繰返し周波数のサ
ンプリングを行うことができる。要は、サンプル ホー
ルド動作によって、ノイズ発生期間の信号をマスクでき
ればよい。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明は、復調信号を連続的に標
本化し、FM変調波切換時に発生するノイズをその標本
化周期中に隠す事により、従来聴感上、耳障りであった
FM変調波切換時に発生するノイズおよびその補正ノイ
ズをなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図は、
本発明の第1図実施例の各部信号波形図、第3図は、本
発明の他の実施例のブロック図、第4図は、第3図実施
例の各部信号波形図、第5図は、従来例のブロック図、
第6図は、従来例の各部信号波形図である。 1・・・切換信号発生器、 2.15.17・・ホール
ドパルス発生器、 3.4・・・入力端子、 5.13
・・・切換器、 6・バンドパスフィルタ、  7・・
FM復調器、 8.14・・ローパスフィルタ、9.1
0.18・・・サンプル/ホールド回路、  ]T1・
・クロックパルス発生器、 12・・・D−フリップフ
ロップ、 16・・・出力端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の変調波入力信号と第2の変調波入力信号とをその
    入力信号とし、各入力信号を切換えることによっていず
    れかの入力信号を出力する切換器と、該切換器の出力を
    復調する復調器と、該復調器の出力信号を、所定の繰返
    し周波数と所定のタイミングとでサンプリングし、その
    値を保持するサンプル/ホールド回路とを具備し、該サ
    ンプル/ホールド回路の出力によって復調信号を得る復
    調回路において、前記サンプル/ホールド回路の前記所
    定の繰返し周波数と前記所定のタイミングとは、前記切
    換器の入力信号切換動作に伴って発生するノイズの発生
    期間をマスクするように選定されたものであることを特
    徴とする復調回路。
JP19690988A 1988-08-07 1988-08-07 復調回路 Pending JPH0246570A (ja)

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JP19690988A JPH0246570A (ja) 1988-08-07 1988-08-07 復調回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002288991A (ja) * 2001-03-27 2002-10-04 Shimada Phys & Chem Ind Co Ltd 自動サンプルホールド装置及びパルス変調高周波信号発生装置

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JPS62217404A (ja) * 1986-03-18 1987-09-24 Toshiba Corp ヘツド切換ノイズ除去回路

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