JPH0246722A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH0246722A JPH0246722A JP19844288A JP19844288A JPH0246722A JP H0246722 A JPH0246722 A JP H0246722A JP 19844288 A JP19844288 A JP 19844288A JP 19844288 A JP19844288 A JP 19844288A JP H0246722 A JPH0246722 A JP H0246722A
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Landscapes
- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置の製造方法に関するものであり、
特に基板の接合の方法に関するものである。
特に基板の接合の方法に関するものである。
従来、例えば耐圧が100OVというような高耐圧半導
体素子をシリコン基板に形成するには、基板にN型を有
する濃度I X 10 lS/cd以下、厚さ120μ
m程度の低濃度層と、N型を有した表面濃度I X 1
0111/ca以上の高濃度層という構造としている。
体素子をシリコン基板に形成するには、基板にN型を有
する濃度I X 10 lS/cd以下、厚さ120μ
m程度の低濃度層と、N型を有した表面濃度I X 1
0111/ca以上の高濃度層という構造としている。
このような構造を有する基板の製造方法として従来では
、例えば片面が鏡面研磨され1×101S/ c+IT
以下の濃度を有するN型の低濃度基板と片面が鏡面研磨
され1×1018/cTa以上の濃度を有するN型の高
濃度基板の鏡面研摩面同士を接合することにより、低濃
度層と高濃度層を有する一枚の基板を形成し、この低濃
度基板により形成される低濃度層を研磨することにより
所定の厚さにし、高耐圧素子を得る方法がある。
、例えば片面が鏡面研磨され1×101S/ c+IT
以下の濃度を有するN型の低濃度基板と片面が鏡面研磨
され1×1018/cTa以上の濃度を有するN型の高
濃度基板の鏡面研摩面同士を接合することにより、低濃
度層と高濃度層を有する一枚の基板を形成し、この低濃
度基板により形成される低濃度層を研磨することにより
所定の厚さにし、高耐圧素子を得る方法がある。
この方法は任意の濃度、厚さの基板同士の接合が可能で
あるため、拡散法やエピタキシャル法では得られないよ
うな濃度分布を有する基板を得ることができる。
あるため、拡散法やエピタキシャル法では得られないよ
うな濃度分布を有する基板を得ることができる。
また、この基板の接合機構としてはシリコン表面上にシ
ラノール基を形成し、そのシラノール基に存在する水酸
基による水素結合が接着力の起因となると准定されてい
る。
ラノール基を形成し、そのシラノール基に存在する水酸
基による水素結合が接着力の起因となると准定されてい
る。
しかしながら、従来の製造方法においては、基板表面は
鏡面に研磨したとしても、50人程度の面粗さが存在す
るため、基板面積が大きくなるほど全面を均一に接合す
ることは基板表面の粗さにより困難であり、単に基板同
士を接合するだけでは水素結合による均一な接着力を得
ることができない。また、接着方法が不適当になりやす
く、接合界面での抵抗値が大きくなるという問題を有し
ていた。
鏡面に研磨したとしても、50人程度の面粗さが存在す
るため、基板面積が大きくなるほど全面を均一に接合す
ることは基板表面の粗さにより困難であり、単に基板同
士を接合するだけでは水素結合による均一な接着力を得
ることができない。また、接着方法が不適当になりやす
く、接合界面での抵抗値が大きくなるという問題を有し
ていた。
そこで、本発明は接合界面抵抗が小さく、しかも接合均
一性の良好な半導体装置の製造方法を提供することを目
的とする。
一性の良好な半導体装置の製造方法を提供することを目
的とする。
そこで本発明では、2枚の半導体基板の研磨された各接
合面を親水性とする第1工程と、接合面の面粗度と同程
度の厚さの水分子を付着させる第2工程と、 2枚の半導体基板の接合面同士を接合し、真空乾燥にて
水分子を除去する第3工程と、接合された基板に熱処理
を施す第4工程からなる半導体基板の製造方法とする。
合面を親水性とする第1工程と、接合面の面粗度と同程
度の厚さの水分子を付着させる第2工程と、 2枚の半導体基板の接合面同士を接合し、真空乾燥にて
水分子を除去する第3工程と、接合された基板に熱処理
を施す第4工程からなる半導体基板の製造方法とする。
着される。
そのため接合面同士を接合すると水分子を介して接合さ
れることになり、そのため基板の接合面の面粗度が水分
子によって補償され、各接合面に形成されるシラノール
基同士を水分子を介して確実に接合させることができる
。
れることになり、そのため基板の接合面の面粗度が水分
子によって補償され、各接合面に形成されるシラノール
基同士を水分子を介して確実に接合させることができる
。
その後、この水分子を真空乾燥にて除去するので、水分
子を接合面周辺から徐々にかつ一定の条件にて除去させ
ることができ、2枚の半導体基板の接合面同士を未接合
部分のない接合均一性の良好な半導体装置を得ることが
できる。
子を接合面周辺から徐々にかつ一定の条件にて除去させ
ることができ、2枚の半導体基板の接合面同士を未接合
部分のない接合均一性の良好な半導体装置を得ることが
できる。
また、2枚の半導体基板の接合時には、各接合面に異な
った負荷が与えられ接合を容易としている。
った負荷が与えられ接合を容易としている。
第1工程により半導体基板の各接合面を親水性とするこ
とにより、この接合面の最表面にはシラノール基が形成
され、さらに第2工程によりシラノール基の一端には水
素結合によって水分子が付〔実施例〕 第1図は第1実施例の基板の接合の様子を示す模式図で
ある。
とにより、この接合面の最表面にはシラノール基が形成
され、さらに第2工程によりシラノール基の一端には水
素結合によって水分子が付〔実施例〕 第1図は第1実施例の基板の接合の様子を示す模式図で
ある。
はじめに、第1工程として一方の面が鏡面研磨し接合面
13が形成されたn型で濃度lXl0”/c司以下の低
濃度基板11と一方の面が鏡面研磨し、接合面14が形
成されたn型で濃度lXl0”/ c+lI以上の高濃
度基板12を、トリクレンによる煮沸等の有機洗浄を行
ない、アセトンによる超音波洗浄を行う。しかる後、N
H,:H20□ :Hz。
13が形成されたn型で濃度lXl0”/c司以下の低
濃度基板11と一方の面が鏡面研磨し、接合面14が形
成されたn型で濃度lXl0”/ c+lI以上の高濃
度基板12を、トリクレンによる煮沸等の有機洗浄を行
ない、アセトンによる超音波洗浄を行う。しかる後、N
H,:H20□ :Hz。
=1 : 1 :4,80〜90℃の混合液中に約10
分浸漬し、低濃度基板11と高濃度基板I2の表面の有
機物を洗浄除去する。
分浸漬し、低濃度基板11と高濃度基板I2の表面の有
機物を洗浄除去する。
次に、純水中にて洗浄した後、H(1:HzO□: H
,O=1 : 1 : 4,80〜90°C混合液中に
約10分間浸漬し、基板表面の金属イオン等の汚染を除
去する。
,O=1 : 1 : 4,80〜90°C混合液中に
約10分間浸漬し、基板表面の金属イオン等の汚染を除
去する。
この後に純水にて水洗し、例えばHF:HzOの容積比
1:50のIF溶液中に浸漬し基板表面上に存在する自
然酸化膜を完全に除去し、酸化膜とともに酸化膜表面に
存在する不純物を完全に除去する。
1:50のIF溶液中に浸漬し基板表面上に存在する自
然酸化膜を完全に除去し、酸化膜とともに酸化膜表面に
存在する不純物を完全に除去する。
更に、Hz So、: Hz O□=3:1液温80〜
90゛Cの混合液に1分程度浸漬する。これにより各基
板11.12の接合面13.14の表面上に15Å以下
の膜厚が制御された酸化膜を形成する。この酸化膜の形
成により接合面13.14の最表面に第1図(a)の如
くシラノール1(St−OH)を形成し、接合面13.
14を親水性とした。
90゛Cの混合液に1分程度浸漬する。これにより各基
板11.12の接合面13.14の表面上に15Å以下
の膜厚が制御された酸化膜を形成する。この酸化膜の形
成により接合面13.14の最表面に第1図(a)の如
くシラノール1(St−OH)を形成し、接合面13.
14を親水性とした。
そして、接合面13.14に残留するイオンを除去する
ため純水による浸漬流水洗浄を行なうとともに、基板1
1.12の接合面13.14上に形成した薄い酸化Hり
上に電荷を蓄えるため15MΩ以上の比抵抗を持つ純水
を基板11.12の接合面13.14上に噴射しながら
、接合面13上と接合面14と対向する面とをスポンジ
等の絶縁性材料で摩擦することにより接合面13.14
上に異なる電荷を蓄える。
ため純水による浸漬流水洗浄を行なうとともに、基板1
1.12の接合面13.14上に形成した薄い酸化Hり
上に電荷を蓄えるため15MΩ以上の比抵抗を持つ純水
を基板11.12の接合面13.14上に噴射しながら
、接合面13上と接合面14と対向する面とをスポンジ
等の絶縁性材料で摩擦することにより接合面13.14
上に異なる電荷を蓄える。
さらに第2工程として水の比抵抗が1部7MΩ以上に達
するまで、純水による浸漬流水洗浄によって基板11.
12の接合面13.14の不純物イオンを除去する脱イ
オン化を行なう。
するまで、純水による浸漬流水洗浄によって基板11.
12の接合面13.14の不純物イオンを除去する脱イ
オン化を行なう。
その後、約100°Cの乾燥窒素による吹き付けを行な
うスピン乾燥を1分以上6分以下で行う。
うスピン乾燥を1分以上6分以下で行う。
これにより、基板11.12の接合面13.14に付着
する水分子量を制御し、接合面13.14の面粗度であ
る約50人と同程度の水分子の厚さとした。
する水分子量を制御し、接合面13.14の面粗度であ
る約50人と同程度の水分子の厚さとした。
ここで基板11.12のスピン乾燥を約100°Cにお
いて1分以上6分以下としたのは第2図に示すように、
乾燥時間1分以下では接合面13゜14に残留する水分
が多く熱処理後も接合面にSingとして多く残留し界
面抵抗が大きなものとなる一方、乾燥時間を6分以上に
すると熱処理後の界面抵抗のばらつきには大きな変化は
ないが、水分子の厚さが薄すぎるため基板の接合率が低
下してしまう。
いて1分以上6分以下としたのは第2図に示すように、
乾燥時間1分以下では接合面13゜14に残留する水分
が多く熱処理後も接合面にSingとして多く残留し界
面抵抗が大きなものとなる一方、乾燥時間を6分以上に
すると熱処理後の界面抵抗のばらつきには大きな変化は
ないが、水分子の厚さが薄すぎるため基板の接合率が低
下してしまう。
次に第3工程として、低濃度基板11の接合面13と高
濃度基板12の接合面13同士を接合させ基板20とす
る。この接合により、第1図(b)の如く互いの接合面
13.14に存在するシラノール基が水分子15を介し
て接合し、接合面13゜14の粗さを補償することがで
きる。さらに、基板11.12には第1工程によって異
なる電荷が蓄えられているので、基板11.12の接合
を容易に、かつ確実にするこ止ができる。
濃度基板12の接合面13同士を接合させ基板20とす
る。この接合により、第1図(b)の如く互いの接合面
13.14に存在するシラノール基が水分子15を介し
て接合し、接合面13゜14の粗さを補償することがで
きる。さらに、基板11.12には第1工程によって異
なる電荷が蓄えられているので、基板11.12の接合
を容易に、かつ確実にするこ止ができる。
そして、この接合した基板20を約10Torr以下の
真空雰囲気中に静置させることにより乾燥させる。この
とき、そりを補償するため全体に10g重/ ci以上
の荷重を加えてもよい。
真空雰囲気中に静置させることにより乾燥させる。この
とき、そりを補償するため全体に10g重/ ci以上
の荷重を加えてもよい。
この基板20の真空乾燥を行なうことによって、基板1
1.12の接合面13.14に介在する水分子15を、
接合面13.14の周辺から真空雰囲気によって水分子
15の沸点の低下により、確実に蒸発させることができ
る。
1.12の接合面13.14に介在する水分子15を、
接合面13.14の周辺から真空雰囲気によって水分子
15の沸点の低下により、確実に蒸発させることができ
る。
この真空雰囲気の乾燥によって、シラノール基に介在し
た水分子15を除去し、接合面13.14のシラノール
基を直接接合させる。
た水分子15を除去し、接合面13.14のシラノール
基を直接接合させる。
この後、第4工程として接合し一枚とした基板20を例
えば窒素、アルゴン等の不活性ガス雰囲気、1100°
C以上の温度で1時間以上の熱処理を施すことにより、
接合界面のシラノール基の1部である酸素を基板20中
に拡散させ第1図(C)の如(S i −S iの結合
を形成する。熱処理温度としては第3図から明らかなよ
うに1100°C以上必要である。
えば窒素、アルゴン等の不活性ガス雰囲気、1100°
C以上の温度で1時間以上の熱処理を施すことにより、
接合界面のシラノール基の1部である酸素を基板20中
に拡散させ第1図(C)の如(S i −S iの結合
を形成する。熱処理温度としては第3図から明らかなよ
うに1100°C以上必要である。
以上のような半導体基板の製造工程を採用することによ
り、基板11.12の接合面に存在する50人程度の面
粗さも第2工程として基板11゜12の水分子量を接合
面13.14の面粗度と同程度の厚さになるように制御
することによって、50人程度の面粗さに対する補償が
可能なためシリコン同士の水素結合が基板全面に形成で
き接合均一性を向上させることが可能となる。
り、基板11.12の接合面に存在する50人程度の面
粗さも第2工程として基板11゜12の水分子量を接合
面13.14の面粗度と同程度の厚さになるように制御
することによって、50人程度の面粗さに対する補償が
可能なためシリコン同士の水素結合が基板全面に形成で
き接合均一性を向上させることが可能となる。
さらに第3工程において、基板11.12の界面に存在
する水分子を真空中にて乾燥させるので、加熱による基
板の乾燥時にみられるような基板の鏡面からの過剰な水
分子の蒸発による未接着部の発生、さらに乾燥雰囲気中
での基板の乾燥時にみられるような外気温等の影響によ
る湿度制御の困難性等がない良好な基板11.12の接
合を行なうことができる。
する水分子を真空中にて乾燥させるので、加熱による基
板の乾燥時にみられるような基板の鏡面からの過剰な水
分子の蒸発による未接着部の発生、さらに乾燥雰囲気中
での基板の乾燥時にみられるような外気温等の影響によ
る湿度制御の困難性等がない良好な基板11.12の接
合を行なうことができる。
更に、接合面13.14の薄い酸化膜上に静電気により
異なる電荷を蓄えることにより基板11゜12同士に静
電力が発生し、密着性が向上し接合均一性を向上させる
ことが可能となる。
異なる電荷を蓄えることにより基板11゜12同士に静
電力が発生し、密着性が向上し接合均一性を向上させる
ことが可能となる。
さらに、前記実施例による半導体基板の接合界面の抵抗
値は、非常に低いものであり、熱処理によって接合界面
が高濃度層の一部とすることによって、高濃度層自体の
もつ抵抗より接合界面の抵抗の方が低く、素子特性に与
える接合界面の影響を非常に小さくすることができる。
値は、非常に低いものであり、熱処理によって接合界面
が高濃度層の一部とすることによって、高濃度層自体の
もつ抵抗より接合界面の抵抗の方が低く、素子特性に与
える接合界面の影響を非常に小さくすることができる。
第4図は本発明の第2実施例を示す工程図である。
はじめに、第4図(a)の如く接合する低濃度基板41
の鏡面研磨された接合面42にダイシングまたはエツチ
ング等により周辺部まで到達した?tR43を形成する
。このとき、本実施例では溝43の間隔L1は半導体装
置の1単位である半導体素子に切り出す単位の整数倍と
することにより、基板の接合後の素子形成を容易とし、
さらには基板表面に付着した水分子の抜けを良好にする
ため最大30胴とした。
の鏡面研磨された接合面42にダイシングまたはエツチ
ング等により周辺部まで到達した?tR43を形成する
。このとき、本実施例では溝43の間隔L1は半導体装
置の1単位である半導体素子に切り出す単位の整数倍と
することにより、基板の接合後の素子形成を容易とし、
さらには基板表面に付着した水分子の抜けを良好にする
ため最大30胴とした。
その後、第4図ら)の如く第1実施例と同様な第1工程
乃至第2工程を施した後、溝43を形成した接合面42
と高濃度基板44の接合面45とを接合し、第1実施例
の第3工程および第4工程を行なう。
乃至第2工程を施した後、溝43を形成した接合面42
と高濃度基板44の接合面45とを接合し、第1実施例
の第3工程および第4工程を行なう。
これにより低濃度基板41と高濃度基板44とを同時に
有し、かつ内部に溝49を有する半導体基板48が形成
される。
有し、かつ内部に溝49を有する半導体基板48が形成
される。
このように接合面42.45に基板41.44の周辺部
まで到達した溝49を形成すると、第3工程の真空乾燥
において、基板41.44の界面に存在する水分子は外
部へ抜けやすくなるため従来の基板の接合時に発生する
基板の未接着部の発生の可能性を大幅に低減させること
ができる。
まで到達した溝49を形成すると、第3工程の真空乾燥
において、基板41.44の界面に存在する水分子は外
部へ抜けやすくなるため従来の基板の接合時に発生する
基板の未接着部の発生の可能性を大幅に低減させること
ができる。
その後、ラップ・ポリッシュにより第、4図(d)の如
く低濃度基板41を素子製作に必要な厚さにする。
く低濃度基板41を素子製作に必要な厚さにする。
その後、第4図(e)の如く不純物をドープする等の通
常の素子製作工程に従って例えばバイポーラ素子50を
製作する。
常の素子製作工程に従って例えばバイポーラ素子50を
製作する。
最後に、第4図(f)の如く基板を溝49に沿ってダイ
シングし個々の半導体素子52とする。
シングし個々の半導体素子52とする。
このような製造法により半導体素子52を製造すれば、
基板41.44の接着時に発生する水分子は溝49を通
って外部へ放出しやすくなるため基板接合面の中央部で
の熱処理時の水分子離脱による未接着部の発生する確率
をさらに小さくさせることができる。
基板41.44の接着時に発生する水分子は溝49を通
って外部へ放出しやすくなるため基板接合面の中央部で
の熱処理時の水分子離脱による未接着部の発生する確率
をさらに小さくさせることができる。
また、溝43の間隔り、は半導体素子52にダイシング
する間隔の整数倍にしであるため、半導体素子52の状
態では溝43はなくなり素子特性に影響を及ぼさない。
する間隔の整数倍にしであるため、半導体素子52の状
態では溝43はなくなり素子特性に影響を及ぼさない。
第5図は本発明の第3実施例を示す。第3実施例では、
はじめに、接合する基板のうち低濃度基板55の鏡面研
磨面56にダイシングまたは工・ンチング等により溝6
1を形成する。このとき、溝61の間隔L+は第2実施
例と同様に必要な半導体素子の長さの整数倍とする。ま
た、溝61の、深さDは半導体素子の低濃度層の必要と
する厚さ以上とする。
はじめに、接合する基板のうち低濃度基板55の鏡面研
磨面56にダイシングまたは工・ンチング等により溝6
1を形成する。このとき、溝61の間隔L+は第2実施
例と同様に必要な半導体素子の長さの整数倍とする。ま
た、溝61の、深さDは半導体素子の低濃度層の必要と
する厚さ以上とする。
その後、第5図[有])乃至(C)の如く第1実施例ま
たは第2実施例と同様に、第1工程乃至第4工程を行な
い、各基板55.57を接合させ、半導体基Fi65を
得る。
たは第2実施例と同様に、第1工程乃至第4工程を行な
い、各基板55.57を接合させ、半導体基Fi65を
得る。
次に第5図(d)の如く基板65をラップ・鏡面研磨し
、低濃度基板55の低濃度層を半導体素子設計に必要な
厚さにする。このとき、溝61は基板表面に露出する。
、低濃度基板55の低濃度層を半導体素子設計に必要な
厚さにする。このとき、溝61は基板表面に露出する。
そこで、第5図(e)の如< CVD法、スパッタ、蒸
着、SOG等を採用し、溝61をS i 、 S i
02. S i 3 Na等の堆積物62によって埋
め、その後ラップポリッシュ、エッチバック等により平
坦化する。
着、SOG等を採用し、溝61をS i 、 S i
02. S i 3 Na等の堆積物62によって埋
め、その後ラップポリッシュ、エッチバック等により平
坦化する。
次に、さらに、第5図(f)の如く通常の工程である不
純物のドープ等により半導体素子68を形成する。
純物のドープ等により半導体素子68を形成する。
最後に第5図(□□□の如くダイシング等により各々の
チップを切り出すことによって個々に分離した半導体素
子70を得ることができる。
チップを切り出すことによって個々に分離した半導体素
子70を得ることができる。
第6図(a)、 (b)は第2.第3実施例において形
成する溝43.61の形状を示したものである。第6図
(a)は縞状に形成したもの、第6図(b)は格子状に
形成している。格子間隔L+及びり、は前述のごとく得
られる半導体素子のピッチの整数倍とする。
成する溝43.61の形状を示したものである。第6図
(a)は縞状に形成したもの、第6図(b)は格子状に
形成している。格子間隔L+及びり、は前述のごとく得
られる半導体素子のピッチの整数倍とする。
第3実施例を採用することにより、接合均一性の良好な
基板を得ることができるばかりでなく、溝61を基板表
面に露出させ、かつラップポリッシュおよびエッチバッ
ク等によって平坦化させたので、溝61の位置を明確に
することができ、半導体素子70の形成時の位置決めを
容易とすることができる。
基板を得ることができるばかりでなく、溝61を基板表
面に露出させ、かつラップポリッシュおよびエッチバッ
ク等によって平坦化させたので、溝61の位置を明確に
することができ、半導体素子70の形成時の位置決めを
容易とすることができる。
前記実施例においては、N型により説明を行なったが、
低濃度基板、高濃度基板としてN型のみならずP型でも
構わない。また、接合する基板の組合せは低濃度N型基
板と高濃度P型基板又は低濃度P型基板と高濃度N型基
板でもよい。
低濃度基板、高濃度基板としてN型のみならずP型でも
構わない。また、接合する基板の組合せは低濃度N型基
板と高濃度P型基板又は低濃度P型基板と高濃度N型基
板でもよい。
また、前記実施例では半導体素子としてバイポーラ素子
を製作したがバイポーラ素子のみならず、高耐圧の絶縁
ゲート型素子、あるいはサイリスク等どのような半導体
素子でもよい。
を製作したがバイポーラ素子のみならず、高耐圧の絶縁
ゲート型素子、あるいはサイリスク等どのような半導体
素子でもよい。
前記第3実施例において、第4工程を行なった後、半導
体基板65を酸化性雰囲気中に静置させ溝61の表面を
酸化させることにより、溝61の表面に保護膜を形成さ
せてもよい。
体基板65を酸化性雰囲気中に静置させ溝61の表面を
酸化させることにより、溝61の表面に保護膜を形成さ
せてもよい。
〔発明の効果]
本発明を採用することにより、基板間の接着が確実にす
ることができるので、接合界面抵抗が小さく、接合状態
の良7好な基板を得ることができる。
ることができるので、接合界面抵抗が小さく、接合状態
の良7好な基板を得ることができる。
(a)
第1図は本発明の第1実施例の工程図、第2図は基板の
乾燥時間と界面抵抗との関係を示す特性図、第3図は熱
処理温度と界面抵抗との関係を示す特性図、第4図は本
発明の第2実施例の工程図、第5図は本発明の第3実施
例の工程図、第6図は第2実施例および第3実施例にお
いて形成する溝の形状を示す正面図である。 11・・・低濃度基板、12・・・高濃度基板、15・
・・水分子。
乾燥時間と界面抵抗との関係を示す特性図、第3図は熱
処理温度と界面抵抗との関係を示す特性図、第4図は本
発明の第2実施例の工程図、第5図は本発明の第3実施
例の工程図、第6図は第2実施例および第3実施例にお
いて形成する溝の形状を示す正面図である。 11・・・低濃度基板、12・・・高濃度基板、15・
・・水分子。
Claims (3)
- (1)2枚の半導体基板の研磨された接合面を親水性と
する第1工程と、 この接合面の面粗度と同程度の厚さの水分子を付着させ
る第2工程と、 2枚の半導体基板の接合面同士を接合し、真空乾燥にて
水分子を除去する第3工程と、 この接合された基板に熱処理を施す第4工程とからなる
ことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - (2)2枚の半導体基板の研磨された接合面を親水性と
し、2枚の半導体基板の接合面に互いに異なる電荷を与
える第1工程と、 電荷が与えられた接合面に、この接合面の面粗度と同程
度の厚さの水分子を付着させる第2工程と、 2枚の半導体基板の接合面同士を接合し、水分子を除去
する第3工程と、 この接合された基板に熱処理を施す第4工程とからなる
ことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - (3)2枚の半導体基板の研磨された各接合面を洗浄し
、酸化膜を形成することにより、前記接合面にシラノー
ル基を設け、この接合面に異なった電荷を与える第1工
程と、 接合面に設けられたシラノール基に、接合面の面粗度と
同程度の厚さの水分子を水素結合にて結合させる第2工
程と、 この2枚の半導体基板の接合面同士を接合し、真空乾燥
によって前記水分子を蒸発させる第3工程と、 この接合された半導体基板に熱処理を施す第4工程 とからなることを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19844288A JP2671419B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19844288A JP2671419B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246722A true JPH0246722A (ja) | 1990-02-16 |
| JP2671419B2 JP2671419B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=16391156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19844288A Expired - Fee Related JP2671419B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2671419B2 (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0636645A1 (en) * | 1993-07-13 | 1995-02-01 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method of bonding two objects, at least one of which comprises organic material |
| US5421953A (en) * | 1993-02-16 | 1995-06-06 | Nippondenso Co., Ltd. | Method and apparatus for direct bonding two bodies |
| JPH07216812A (ja) * | 1994-02-08 | 1995-08-15 | Motonosuke Arai | コンクリート道路橋の継目部構造 |
| US5451547A (en) * | 1991-08-26 | 1995-09-19 | Nippondenso Co., Ltd. | Method of manufacturing semiconductor substrate |
| JPH07292607A (ja) * | 1994-04-22 | 1995-11-07 | Motonosuke Arai | 道路橋の継目部構造及びその構築方法 |
| JPH083910A (ja) * | 1994-06-08 | 1996-01-09 | Motonosuke Arai | 道路橋の継目部構造及びその構築方法 |
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| US9640510B2 (en) | 2013-07-05 | 2017-05-02 | Ev Group E. Thallner Gmbh | Method for bonding metallic contact areas with solution of a sacrificial layer applied on one of the contact areas |
| CN114556543A (zh) * | 2019-07-15 | 2022-05-27 | 索泰克公司 | 基材亲水性结合的方法 |
| WO2023276638A1 (ja) * | 2021-06-30 | 2023-01-05 | ダイキン工業株式会社 | 積層体の製造方法および積層体 |
| JP2023007308A (ja) * | 2021-06-30 | 2023-01-18 | ダイキン工業株式会社 | 積層体の製造方法および積層体 |
| WO2025204650A1 (ja) * | 2024-03-29 | 2025-10-02 | ダイキン工業株式会社 | 積層体の製造方法および積層体 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP19844288A patent/JP2671419B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN114556543B (zh) * | 2019-07-15 | 2025-04-15 | 索泰克公司 | 基材亲水性结合的方法 |
| US12417942B2 (en) | 2019-07-15 | 2025-09-16 | Commissariat À L'energie Atomique Et Aux Énergies Alternatives | Process for hydrophilically bonding substrates |
| WO2023276638A1 (ja) * | 2021-06-30 | 2023-01-05 | ダイキン工業株式会社 | 積層体の製造方法および積層体 |
| JP2023007308A (ja) * | 2021-06-30 | 2023-01-18 | ダイキン工業株式会社 | 積層体の製造方法および積層体 |
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| JP2025155970A (ja) * | 2024-03-29 | 2025-10-14 | ダイキン工業株式会社 | 積層体の製造方法および積層体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2671419B2 (ja) | 1997-10-29 |
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