JPH0246733A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
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- JPH0246733A JPH0246733A JP63197116A JP19711688A JPH0246733A JP H0246733 A JPH0246733 A JP H0246733A JP 63197116 A JP63197116 A JP 63197116A JP 19711688 A JP19711688 A JP 19711688A JP H0246733 A JPH0246733 A JP H0246733A
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- semiconductor device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置とそのa遣方法に係り、特に素子を
形成する領域に応力を内在させた半導体装置に関する。
形成する領域に応力を内在させた半導体装置に関する。
(従来の技術)
まず、従来の半導体装置としてパイボーラトランジスタ
の動作について考える。
の動作について考える。
例えばnpn型バイポーラトランジスタでは。
エミッタ1極に順電圧、コレクタに逆電圧をかけるとエ
ミVり領域からペース領域に電子が注入される。ベース
領域に注入された電子は拡散してペース領域とコレクタ
領域との接合面に到達し、ペース、コレクタ間の電位差
で加速されてコレクタ領域に流入する。特に、電子がペ
ース領域を拡散する際に、エミッタ接合とコレクタ接会
間の距離が圧入電子の拡散距離より十分に小さければ、
注入された電子はほとんど再結合すること無く良い特性
を示すことになる。ところで、ペース領域での電子の拡
散係数Dnは、 であり%電子の移@度μnが大きいほど拡散係数Dnは
大きくなり、従りて拡散距離 L=Dnτn ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ (2)(τn:fi子の平均寿命) も大きくなり、より良い特性を得られるが、従来のバイ
ポーラトランジスタ等の半導体装置ではこの様な試みは
行われていない。すなわち特性の向上をはかるために、
従来のバイポーラトランジスタは、製造工程の改良によ
りベース幅の縮小をはかうてきたが、これには限界があ
り、最近ではペースの濃度を上げることも行なわれてい
るが、逆に散乱中心が増大し、十分な特性が得られなく
なってきている。
ミVり領域からペース領域に電子が注入される。ベース
領域に注入された電子は拡散してペース領域とコレクタ
領域との接合面に到達し、ペース、コレクタ間の電位差
で加速されてコレクタ領域に流入する。特に、電子がペ
ース領域を拡散する際に、エミッタ接合とコレクタ接会
間の距離が圧入電子の拡散距離より十分に小さければ、
注入された電子はほとんど再結合すること無く良い特性
を示すことになる。ところで、ペース領域での電子の拡
散係数Dnは、 であり%電子の移@度μnが大きいほど拡散係数Dnは
大きくなり、従りて拡散距離 L=Dnτn ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ (2)(τn:fi子の平均寿命) も大きくなり、より良い特性を得られるが、従来のバイ
ポーラトランジスタ等の半導体装置ではこの様な試みは
行われていない。すなわち特性の向上をはかるために、
従来のバイポーラトランジスタは、製造工程の改良によ
りベース幅の縮小をはかうてきたが、これには限界があ
り、最近ではペースの濃度を上げることも行なわれてい
るが、逆に散乱中心が増大し、十分な特性が得られなく
なってきている。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記従来の半導体装置の問題点を解決するも
ので電子の移動度μ。を他端tこ大きぐするようにし、
拡散距離を大きくすることにより。
ので電子の移動度μ。を他端tこ大きぐするようにし、
拡散距離を大きくすることにより。
ベース幅を縮小せしめたのと同等若しくはそれ以上の素
子特性を得られるようにした半導体装置とその製置方法
を提供することを目的とする。
子特性を得られるようにした半導体装置とその製置方法
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するためtこ(100)シリ
コン膜内の面内方向に、8.1X10−’から7.3×
10−−3のひつぱり歪みを内在させ、半導体装置の電
子の走行方向は前記(100)面内になるように構成す
ることを特徴とする半導体装置およびその製造方法を提
供する。
コン膜内の面内方向に、8.1X10−’から7.3×
10−−3のひつぱり歪みを内在させ、半導体装置の電
子の走行方向は前記(100)面内になるように構成す
ることを特徴とする半導体装置およびその製造方法を提
供する。
(作用)
半導体装置としてnpn型のバイポーラトランジスタの
場合、その動作は特Iこベース領域にいかに速く電子を
走らせるかが重要である。この電子の走行問題を取り扱
うには、電子の移動度μnとライフタイムτを考慮する
必要がある。
場合、その動作は特Iこベース領域にいかに速く電子を
走らせるかが重要である。この電子の走行問題を取り扱
うには、電子の移動度μnとライフタイムτを考慮する
必要がある。
前記電子の移動度μ。は。
−との関連lこついて述べる。
シリコンの伝導帯の等エネルギー面(バレー)は、第1
図に示す如くであり、また、(41式で表せる。
図に示す如くであり、また、(41式で表せる。
・・・・・・・・・(4)
(11”xt7+Zeαはバンド、mQは電子の静止質
量である。) 更に、電子の有効質量m はE(9)の関数であり(τ
:散乱による緩和時間) で真せる。すなわち、質量の影響だけを考えると。
量である。) 更に、電子の有効質量m はE(9)の関数であり(τ
:散乱による緩和時間) で真せる。すなわち、質量の影響だけを考えると。
軽い電子でμnは大きくなり、(1)式によりて拡散係
数Dnが大きくなる。ひいてはペース走行時間が短くな
る。すなわちμnを増大させることによりてもベース幅
を薄(するのと同様の効果が得られる。本発明者は、特
に前記μnを増大させる方法について詳しく研究した。
数Dnが大きくなる。ひいてはペース走行時間が短くな
る。すなわちμnを増大させることによりてもベース幅
を薄(するのと同様の効果が得られる。本発明者は、特
に前記μnを増大させる方法について詳しく研究した。
ここでμnとエネルである。したがりて141 、15
1式から方向lこよりて電子の質量mは変化することが
分かる。
1式から方向lこよりて電子の質量mは変化することが
分かる。
(100)琳結晶シリコン半導体に、第2図の斜視図に
示すようにnpn型バイポーラトランジスタをその電流
の走行方向が(100)面内の特にy方向薯こ平行にな
るように形成するとき、第1図から明らかなようIこ、
6つの等価なバレー(等エネルギー面)のうちy軸上の
バレーでは電子は重く。
示すようにnpn型バイポーラトランジスタをその電流
の走行方向が(100)面内の特にy方向薯こ平行にな
るように形成するとき、第1図から明らかなようIこ、
6つの等価なバレー(等エネルギー面)のうちy軸上の
バレーでは電子は重く。
その質量m、はm1=0.98m x軸、2軸上のバ
レーでは′電子は軽く、その質量はmt=0.19m
である。このことから、第2図においてy軸方向、すな
わち電子の走行方向の平均質1’<m>=0.45mで
ある。
レーでは′電子は軽く、その質量はmt=0.19m
である。このことから、第2図においてy軸方向、すな
わち電子の走行方向の平均質1’<m>=0.45mで
ある。
(100)単結晶シリコン半導体表面に1本発明の示す
ように10・dyn /crn”程度の圧縮応力又は引
っ張り応力をx、y方向lこ加えると、伝導電子の等エ
ネルギー面は@3図のように変化し、1子の存在確立は
2軸上のバレーが最も高くなり、90%以上となる。す
なわち、軽い電子の割合が増え%y方向に運動する電子
の平均質量は<tn>=0.27m より小さくなる
。その為、(l)式より電子の拡散は倍近く速くなるの
で、ベース@域での正孔との再結合は起こり難くなり、
素子特性は良くなる。また、従来のように、バイポーラ
トランジスタのベース幅を狭めベース濃度を上げる必要
がないので、散乱中心を増大させること無く素子特性の
向上をはかることができる。
ように10・dyn /crn”程度の圧縮応力又は引
っ張り応力をx、y方向lこ加えると、伝導電子の等エ
ネルギー面は@3図のように変化し、1子の存在確立は
2軸上のバレーが最も高くなり、90%以上となる。す
なわち、軽い電子の割合が増え%y方向に運動する電子
の平均質量は<tn>=0.27m より小さくなる
。その為、(l)式より電子の拡散は倍近く速くなるの
で、ベース@域での正孔との再結合は起こり難くなり、
素子特性は良くなる。また、従来のように、バイポーラ
トランジスタのベース幅を狭めベース濃度を上げる必要
がないので、散乱中心を増大させること無く素子特性の
向上をはかることができる。
(実施例)
まず1本発明による第1の実施例について、図面を用い
て詳細に説明する。第4図1al〜他)は1本発明によ
る一実施例を得るための製造工程の一例を示す断面図で
ある。
て詳細に説明する。第4図1al〜他)は1本発明によ
る一実施例を得るための製造工程の一例を示す断面図で
ある。
この実施例では、tず下地のシリコン(100)基板(
1)上に厚い絶縁膜層(2)を形成した′f;&、第4
因(a)に示すように結晶種となるように、前記基板[
1)の一部を露出するように前記絶縁膜層の一部を剥離
する。この上(こ多結晶シリコン層あるいはアモルファ
スシリコン層(3)を100OA程度全面に堆積する。
1)上に厚い絶縁膜層(2)を形成した′f;&、第4
因(a)に示すように結晶種となるように、前記基板[
1)の一部を露出するように前記絶縁膜層の一部を剥離
する。この上(こ多結晶シリコン層あるいはアモルファ
スシリコン層(3)を100OA程度全面に堆積する。
この後、露出しているシリコy(1oo)基板α)の部
分(4)を結晶種としてEBアニールあるいはレーザー
アニール等で多結晶シリコン層あるいはアモルファスシ
リコン層を単結晶化T5+する(第4図(b))。ここ
で、EBアニールによる単結晶化でE8の走査速度10
cm / sea以上、IJrJ速電圧10〜14k
Vでアニールを行りたところ、上層のシリコン層(5)
と下層の絶縁膜層(2)との熱膨張率の違いにより、前
記基板の冷却後には上層シリコン層(5)にXX方向、
YY力方向同図に示すように引り張り応力A、Bが加わ
りた。
分(4)を結晶種としてEBアニールあるいはレーザー
アニール等で多結晶シリコン層あるいはアモルファスシ
リコン層を単結晶化T5+する(第4図(b))。ここ
で、EBアニールによる単結晶化でE8の走査速度10
cm / sea以上、IJrJ速電圧10〜14k
Vでアニールを行りたところ、上層のシリコン層(5)
と下層の絶縁膜層(2)との熱膨張率の違いにより、前
記基板の冷却後には上層シリコン層(5)にXX方向、
YY力方向同図に示すように引り張り応力A、Bが加わ
りた。
具体的なEBアニールの条件として下表1#こ示す3つ
の条件で実験を行りた。
の条件で実験を行りた。
表 1
前記条件19条件29条件3の(100)面の引り張り
応力はラマン分光でfi11定した結果、それぞれ1.
8X I O’ dyn/cm” 、 3.2X I
O’ dyn/cm” 、 4.3X 10・dyn
7cm”でありた。ラマン分光を用いるにあたり照射レ
ーザーにより試料の己度があがらないようにとくに注意
深く配慮した。
応力はラマン分光でfi11定した結果、それぞれ1.
8X I O’ dyn/cm” 、 3.2X I
O’ dyn/cm” 、 4.3X 10・dyn
7cm”でありた。ラマン分光を用いるにあたり照射レ
ーザーにより試料の己度があがらないようにとくに注意
深く配慮した。
また、基板へのスリップ(亀裂)の有無については1条
件3ではスリップが見られたが、条件己および条件2で
はスリップの発生は見られなかった。
件3ではスリップが見られたが、条件己および条件2で
はスリップの発生は見られなかった。
すなわち1本発明では半導体膜内にスリップの発生がな
い上限の応力喧は4 X 1×10− dyn / c
m”であり、かつ応力が7〜8 X I O” dyn
/cm”以上であれば本発明による効果が得られること
がわかった。
い上限の応力喧は4 X 1×10− dyn / c
m”であり、かつ応力が7〜8 X I O” dyn
/cm”以上であれば本発明による効果が得られること
がわかった。
また、ひりばり歪みは8.I X 10−’ 〜7.3
X 10−” テあれば良いこともわかった。
X 10−” テあれば良いこともわかった。
本発明では、前記半導体膜に応力を内在せしめるための
冷却が重要であるが、その場合、前記表1に示した電子
ビーム電流、走査速度、基板己度等の条件を適当に組み
合わせることが必要である。
冷却が重要であるが、その場合、前記表1に示した電子
ビーム電流、走査速度、基板己度等の条件を適当に組み
合わせることが必要である。
例えば前記条件1で電子ビームの照射時と照射@後で、
基板@度はそれぞれ1600℃と650℃であり、その
間の瞬間は約0.2秒である。前記弧度の変化が大きい
ほど応力は犬となるので、ビーム電流や走査速度を大と
するか、基板温度を低く設定すればよいことがわかる。
基板@度はそれぞれ1600℃と650℃であり、その
間の瞬間は約0.2秒である。前記弧度の変化が大きい
ほど応力は犬となるので、ビーム電流や走査速度を大と
するか、基板温度を低く設定すればよいことがわかる。
このようにしで形成した上層のシリコン層(5)を用い
て、第4図telに示すようにその電流の走行方向が(
100)面内になるように、いわゆるラテラ/l/ n
p n型バイポーラトランジスタ(6)を形成した。
て、第4図telに示すようにその電流の走行方向が(
100)面内になるように、いわゆるラテラ/l/ n
p n型バイポーラトランジスタ(6)を形成した。
前記バイポーラトランジスタの電気的特性を測定したと
ころ、例えば、遮断周波数ftは第5図の特性図に示す
ように、従来のものiこ比べ十分良好な特性が得られた
。
ころ、例えば、遮断周波数ftは第5図の特性図に示す
ように、従来のものiこ比べ十分良好な特性が得られた
。
また、ペース・エミッタ間接曾電圧vBEに対するコレ
クタ電流(Ic)、ペース電流(IB)の特性は、第6
図に示すようでありた。このように、従来に比べ良好な
結果が得られた。
クタ電流(Ic)、ペース電流(IB)の特性は、第6
図に示すようでありた。このように、従来に比べ良好な
結果が得られた。
一方、従来のベース幅を縮小したバイポーラトランジス
タではパンチスルーが発生したり、tた、パンチスルー
防止のためのペース領域高濃度不純物注入fこよる散乱
中心の増大−こより、上述の本発明の実施例のような良
い特性を得ることはできなかりた。以上述べてきたよう
に1本発明lこよる実施例ではベース幅の縮小を行うこ
と無く、特性の向上をはかることができるので工程上の
マージンを犬きぐとる事ができ、従来lこ比べ歩留まり
も向上するという利点がある。
タではパンチスルーが発生したり、tた、パンチスルー
防止のためのペース領域高濃度不純物注入fこよる散乱
中心の増大−こより、上述の本発明の実施例のような良
い特性を得ることはできなかりた。以上述べてきたよう
に1本発明lこよる実施例ではベース幅の縮小を行うこ
と無く、特性の向上をはかることができるので工程上の
マージンを犬きぐとる事ができ、従来lこ比べ歩留まり
も向上するという利点がある。
本発明は、上述した実施例のようにSOI基板を用いる
ほかに、通常の半導体基板に外部から応力をかけたもの
を用いても良い。また、バイポーラトランジスタと同一
のSOI漢上あるいは同一基板上にMOS)うyジスタ
を形成したBl−MOS)ランジスタも本発明lどよま
れることは言うまでもない。
ほかに、通常の半導体基板に外部から応力をかけたもの
を用いても良い。また、バイポーラトランジスタと同一
のSOI漢上あるいは同一基板上にMOS)うyジスタ
を形成したBl−MOS)ランジスタも本発明lどよま
れることは言うまでもない。
本発明によれば半導体装置が形成される(100)単結
晶シリコンのX、Y方向に引り張り応力あるいは圧縮応
力を加えることlこより前記(100)面内を移動する
′1子のうち、軽いシ子せしめることにより、移動度を
高くして、fi子の拡散係数を大きくせしめることがで
きる。これによりベース幅の縮小を行うこと無く特性の
向上をはかることができる。
晶シリコンのX、Y方向に引り張り応力あるいは圧縮応
力を加えることlこより前記(100)面内を移動する
′1子のうち、軽いシ子せしめることにより、移動度を
高くして、fi子の拡散係数を大きくせしめることがで
きる。これによりベース幅の縮小を行うこと無く特性の
向上をはかることができる。
第1図は、シリコンの伝導帯の等エネルギー面を示す模
式図、第2図及び第3図は1本発明の詳細な説明するた
めの説明図、第4図ta1〜[clは、本発明ζこよる
一実施例を得るためのI!!!!造工程断面図。 第5図及び第6図は、本発明による一実施例の効果を説
明するための特性図である。 l・・・5t(100)基板、2・・・絶縁膜、3・・
・多結晶又ハアモルファスシリコン層、4・・・結晶種
、5・・・奉納晶化シリコン層。 代理人 弁理士 則 近 Wi 右同
松 山 光 之第4図
式図、第2図及び第3図は1本発明の詳細な説明するた
めの説明図、第4図ta1〜[clは、本発明ζこよる
一実施例を得るためのI!!!!造工程断面図。 第5図及び第6図は、本発明による一実施例の効果を説
明するための特性図である。 l・・・5t(100)基板、2・・・絶縁膜、3・・
・多結晶又ハアモルファスシリコン層、4・・・結晶種
、5・・・奉納晶化シリコン層。 代理人 弁理士 則 近 Wi 右同
松 山 光 之第4図
Claims (5)
- (1)8.1×10^−^4〜7.3×10^−^5ま
での引っぱり歪みを内在させた(100)単結晶シリコ
ン半導体膜に、電流の走行方向が(100)面内になる
ように形成されてなる半導体装置。 - (2)前記半導体装置はnpn型バイポーラトランジス
タである請求項1記載の半導体装置。 - (3)前記半導体膜には7〜8×10^■dyn/cm
^2〜4×10^9dyn/cm^2の応力を内在せし
めることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - (4)前記(100)単結晶シリコン半導体膜は、絶縁
膜上に形成されてなり、前記8.1×10^−^6〜7
.3×10^−^3のひっぱり歪みは電子ビーム、エネ
ルギービーム等のエネルギービームの前記半導体膜への
照射により生じせしめたものであることを特徴とする請
求項1記載の半導体装置。 - (5)(100)シリコン基板上に前記基板の一部が露
出するように絶縁膜を形成する工程と、全面に多結晶も
しくはアモルファスのシリコン層を形成する工程と、前
記シリコン層を形成する工程と、前記シリコン層に電子
ビーム、エネルギービーム等のエネルギービームを照射
するに際し、照射時と照射直後で前記シリコン層の温度
を急峻に低下せしめ前記シリコン層を8.1×10^−
^4〜7.3×10^−^3の引っぱり歪みを有する(
100)単結晶化シリコン層として形成する工程と、そ
の後、前記単結晶化シリコン層の(100)面内に電子
を移動さしめる半導体装置を形成する工程を含む半導体
装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197116A JPH0246733A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197116A JPH0246733A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246733A true JPH0246733A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16368999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63197116A Pending JPH0246733A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246733A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009283480A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-12-03 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 歪シリコン膜の製造方法 |
| WO2026003919A1 (ja) * | 2024-06-24 | 2026-01-02 | Ntt株式会社 | 歪導入方法 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63197116A patent/JPH0246733A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009283480A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-12-03 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 歪シリコン膜の製造方法 |
| WO2026003919A1 (ja) * | 2024-06-24 | 2026-01-02 | Ntt株式会社 | 歪導入方法 |
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