JPH0246789Y2 - - Google Patents
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- JPH0246789Y2 JPH0246789Y2 JP9715784U JP9715784U JPH0246789Y2 JP H0246789 Y2 JPH0246789 Y2 JP H0246789Y2 JP 9715784 U JP9715784 U JP 9715784U JP 9715784 U JP9715784 U JP 9715784U JP H0246789 Y2 JPH0246789 Y2 JP H0246789Y2
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- Japan
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- movable member
- toilet paper
- shaft
- piece
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- Unwinding Webs (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はロール状トイレツトペーパー用のホ
ルダーに係り、特に左右の側板に設けた可動部材
の有する当接片を、該トイレツトペーパーの外周
下面で押し下げる事により、この時同時に回動さ
れる該可動部材の上端に設けた軸片が該トイレツ
トペーパーの紙管内に自動的に嵌入されて、該ト
イレツトペーパーが回動自在に保持されるように
改良したものに関する。
ルダーに係り、特に左右の側板に設けた可動部材
の有する当接片を、該トイレツトペーパーの外周
下面で押し下げる事により、この時同時に回動さ
れる該可動部材の上端に設けた軸片が該トイレツ
トペーパーの紙管内に自動的に嵌入されて、該ト
イレツトペーパーが回動自在に保持されるように
改良したものに関する。
従来技術
従来のこの種のホルダーは、取付け板の両端部
に立設した左右の側板に、垂直状態から水平状態
に回動自在に枢着され、、かつ弾性体により常時
水平状態が保持されるようにした一対の回動軸片
を、該取付けようとするトイレツトペーパーの外
周上面で押し上げると、該軸片がその回動途中で
該トイレツトペーパーの紙管内に遊嵌されて、該
トイレツトペーパーが回動自在に保持されるとい
う構造のものであつた。
に立設した左右の側板に、垂直状態から水平状態
に回動自在に枢着され、、かつ弾性体により常時
水平状態が保持されるようにした一対の回動軸片
を、該取付けようとするトイレツトペーパーの外
周上面で押し上げると、該軸片がその回動途中で
該トイレツトペーパーの紙管内に遊嵌されて、該
トイレツトペーパーが回動自在に保持されるとい
う構造のものであつた。
本考案が解決しようとする問題点
更にまたこの種のホルダーは人の出入り等の妨
げとならないように多くの場合床面近くつまり低
い位置に取付けられる為、このようなホルダーに
新しいトイレツトペーパーを、その低い位置から
押し入れようとすると、該トイレツトペーパーが
床面に触れてしまうおそれがあり、特にその際床
面が水洗い清掃直後で濡れていたり、あるいはそ
の清掃前であつてホコリや汚れが付着していたり
すると、その接触により該トイレツトペーパーが
濡れたりあるいは汚れたりして大変に不衛生であ
るという欠点を有していた。
げとならないように多くの場合床面近くつまり低
い位置に取付けられる為、このようなホルダーに
新しいトイレツトペーパーを、その低い位置から
押し入れようとすると、該トイレツトペーパーが
床面に触れてしまうおそれがあり、特にその際床
面が水洗い清掃直後で濡れていたり、あるいはそ
の清掃前であつてホコリや汚れが付着していたり
すると、その接触により該トイレツトペーパーが
濡れたりあるいは汚れたりして大変に不衛生であ
るという欠点を有していた。
しかし、かと言つて、このトイレツトペーパー
を上方から入れるようにこの機構を単に上下反転
した構造に改良したとしても、この場合には上記
軸片に設けた弾性体が該トイレツトペーパーの重
量を支え得る事が出来ず、該トイレツトペーパー
は簡単に脱落してしまい、結局上記従来品の欠点
は、これまで全く解決される事なく今日に至つた
ものである。
を上方から入れるようにこの機構を単に上下反転
した構造に改良したとしても、この場合には上記
軸片に設けた弾性体が該トイレツトペーパーの重
量を支え得る事が出来ず、該トイレツトペーパー
は簡単に脱落してしまい、結局上記従来品の欠点
は、これまで全く解決される事なく今日に至つた
ものである。
問題点を解決するための手段
この考案は上記問題点を解決する為に、取付け
ようとするトイレツトペーパーを、ホルダーの上
方から押し入れて取付けし、またその使用後に残
される紙管は上方に持ち上げる事により簡単に取
り外し出来るようにして、該ホルダーを仮に床面
近くに設置したとしてもこれらの操作中トイレツ
トペーパーや人の手が床面に触れたりする不都合
が生じ得ないように改善したものであつて、その
構成はまず各側板の相対する位置に枢支される可
動部材は、側面形状が略C字状もしくは略L字状
となるように形成されると共に、該可動部材の一
方の側には不使用時に上向き状態に起立すると共
に、使用時には相対する側板向きに倒伏して該ト
イレツトペーパーの紙管内に嵌入される各軸片が
設けられ、またその他方の側には装着時のトイレ
ツトペーパーの外周下面と当接される当接片が設
けられて成るものであり、この当接片を取付けす
るトイレツトペーパーの外周下面で押し下げる事
により、該可動部材を回動させてその他端にある
軸片が自動的にこのトイレツトペーパーの紙管内
に嵌入され、逆に紙管を上方に向けて抜き取ると
該可動部材が不使用状態に自動的に復帰されるよ
うに、該側板もしくは該可動部材には弾性体を固
設して構成したものである。
ようとするトイレツトペーパーを、ホルダーの上
方から押し入れて取付けし、またその使用後に残
される紙管は上方に持ち上げる事により簡単に取
り外し出来るようにして、該ホルダーを仮に床面
近くに設置したとしてもこれらの操作中トイレツ
トペーパーや人の手が床面に触れたりする不都合
が生じ得ないように改善したものであつて、その
構成はまず各側板の相対する位置に枢支される可
動部材は、側面形状が略C字状もしくは略L字状
となるように形成されると共に、該可動部材の一
方の側には不使用時に上向き状態に起立すると共
に、使用時には相対する側板向きに倒伏して該ト
イレツトペーパーの紙管内に嵌入される各軸片が
設けられ、またその他方の側には装着時のトイレ
ツトペーパーの外周下面と当接される当接片が設
けられて成るものであり、この当接片を取付けす
るトイレツトペーパーの外周下面で押し下げる事
により、該可動部材を回動させてその他端にある
軸片が自動的にこのトイレツトペーパーの紙管内
に嵌入され、逆に紙管を上方に向けて抜き取ると
該可動部材が不使用状態に自動的に復帰されるよ
うに、該側板もしくは該可動部材には弾性体を固
設して構成したものである。
実施例
次にこの考案の第一の実施例を、第1図乃至第
4図に基づいて説明する。金属又は合成樹脂によ
り形成されるホルダーは、数個所に取付け孔1
a,1′aを設けた取付け板1の両端部に左右の
側板2,2′を立設する。また該側板の相対する
位置には、略長方形の開口部2a,2′aが設け
られると共に、該開口部の略中央部両側には中央
部に軸止孔3a,3a,3′a,3′aを有する一
対の起立した軸受片3,3,3′,3′が形成され
ている。更に該開口部2a,2′aの上下端には
該開口部の上下の縁片よりそれぞれ外側方向に突
出される所定長さの水平部を有し、かつその先端
には相対する縁片向きに折曲される垂直部とを有
してなる上下の折曲突片4,4,4′,4′が各一
体に形成されている。一方金属又は合成樹脂材料
より製せられると共に、上記開口部に嵌入され得
る幅を有する可動部材5,5′は、その側面形状
が略C字状となるように形成され、かつその略C
字状の略上半部には、との先端部及び外周部に丸
味が設けられる事によりこの部分にロール状のト
イレツトペーパーP1の紙管P1aが容易に嵌合され
得ると共に該紙管が容易に回動され得るようにし
て成る軸片5a,5′aが形成され、また該略C
字状の下半部分にはその先端内周部にやや丸い突
部が設けられる事によりこの部分にトイレツトペ
ーパーの外周下面が容易に当接し得るようにして
成る当接片5b,5′bがそれぞれ形成されてい
る。また該可動部材の両端からの略中央部には、
その幅方向に貫通される軸挿通孔5c,5′cが
各穿設される他、該軸挿通孔に沿つた可動部材の
外側面には、先端外側向きの断面略三角状の突条
部5d,5′dが各一体形成されている。そして
この可動部材は浄記軸止孔3a……を挿通したス
プリングピン等のピン6,6′により、それぞれ
の軸片先端が上向き状態から相対する側板向きの
横向き状態に略90度回動自在となるように適宜ス
ペーサーを介して上記各軸受片に枢支されてい
る。また上記可動部材における軸片先端を上向き
状態又相対する側板方向への横向き状態のいずれ
か一方の状態を保持せしめる為の板バネ等の弾性
体7,7′は、その先端に該可動部材の上記断面
略三角状の突条部5d,5′d近傍の外側面と当
接される折曲部7a,7′aが形設されると共に、
これらの板バネ等の弾性体は、側板に設けられた
上記上下の折曲突片の内の一方にそれぞれ固設さ
れている。更にまた左右側板における背面板寄り
と上端には切欠部2b,2′bが設けられると共
に、該切欠部には上蓋8の基部に突設された軸端
8a,8′aがそれぞれ嵌合される構成となつて
いる。なお符号9,9は各側板の外周縁と嵌合さ
れる側縁部9a,9′aを有し上記各側板の外側
面を被覆するカバーであつて、該側板にそれぞれ
螺着される構成となつている。また符号2c,
2′cは側板の内側に突出させたトイレツトペー
パーの側面部の案内突起である。
4図に基づいて説明する。金属又は合成樹脂によ
り形成されるホルダーは、数個所に取付け孔1
a,1′aを設けた取付け板1の両端部に左右の
側板2,2′を立設する。また該側板の相対する
位置には、略長方形の開口部2a,2′aが設け
られると共に、該開口部の略中央部両側には中央
部に軸止孔3a,3a,3′a,3′aを有する一
対の起立した軸受片3,3,3′,3′が形成され
ている。更に該開口部2a,2′aの上下端には
該開口部の上下の縁片よりそれぞれ外側方向に突
出される所定長さの水平部を有し、かつその先端
には相対する縁片向きに折曲される垂直部とを有
してなる上下の折曲突片4,4,4′,4′が各一
体に形成されている。一方金属又は合成樹脂材料
より製せられると共に、上記開口部に嵌入され得
る幅を有する可動部材5,5′は、その側面形状
が略C字状となるように形成され、かつその略C
字状の略上半部には、との先端部及び外周部に丸
味が設けられる事によりこの部分にロール状のト
イレツトペーパーP1の紙管P1aが容易に嵌合され
得ると共に該紙管が容易に回動され得るようにし
て成る軸片5a,5′aが形成され、また該略C
字状の下半部分にはその先端内周部にやや丸い突
部が設けられる事によりこの部分にトイレツトペ
ーパーの外周下面が容易に当接し得るようにして
成る当接片5b,5′bがそれぞれ形成されてい
る。また該可動部材の両端からの略中央部には、
その幅方向に貫通される軸挿通孔5c,5′cが
各穿設される他、該軸挿通孔に沿つた可動部材の
外側面には、先端外側向きの断面略三角状の突条
部5d,5′dが各一体形成されている。そして
この可動部材は浄記軸止孔3a……を挿通したス
プリングピン等のピン6,6′により、それぞれ
の軸片先端が上向き状態から相対する側板向きの
横向き状態に略90度回動自在となるように適宜ス
ペーサーを介して上記各軸受片に枢支されてい
る。また上記可動部材における軸片先端を上向き
状態又相対する側板方向への横向き状態のいずれ
か一方の状態を保持せしめる為の板バネ等の弾性
体7,7′は、その先端に該可動部材の上記断面
略三角状の突条部5d,5′d近傍の外側面と当
接される折曲部7a,7′aが形設されると共に、
これらの板バネ等の弾性体は、側板に設けられた
上記上下の折曲突片の内の一方にそれぞれ固設さ
れている。更にまた左右側板における背面板寄り
と上端には切欠部2b,2′bが設けられると共
に、該切欠部には上蓋8の基部に突設された軸端
8a,8′aがそれぞれ嵌合される構成となつて
いる。なお符号9,9は各側板の外周縁と嵌合さ
れる側縁部9a,9′aを有し上記各側板の外側
面を被覆するカバーであつて、該側板にそれぞれ
螺着される構成となつている。また符号2c,
2′cは側板の内側に突出させたトイレツトペー
パーの側面部の案内突起である。
次に、本考案における第二の実施例を第5図乃
至第7図に基づいて説明する。合成樹脂材料より
成る取付け板21には複数個の取付け孔21a…
…を設けると共に、該取付け板の両端縁には左右
の側板22,22′を相対向して立設する。そし
て該側板の相対向する位置には縦長の開口部22
a,22′a(第7図においては中央部両側を切除
して図示している。)を設けると共に該開口部の
略中央部両側には軸止孔23a,23′aを有す
る軸受片23,23′が各突設される。一方金属
又は合成樹脂より製せられると共に、該開口部に
嵌入され得る可動部材25,25′は、その側面
形状が略L字状となるように形成され、かつその
略L字状における各片のうち、不使用時に垂直状
態に起立し、使用時に水平状態に倒伏される一辺
には、その先端部及び外周部に丸味を設けて軸片
25a,25′aとなるように形設し、また該略
L字状の他片には、その先端部の内側面をやや突
出させる事により当接片25b,25′bとなる
ように形設される。また該可動部材の中央部両側
面には側面形状が略ハート形のカム25d,25
d,25′d,25′dが該略L字状の内角二等分
線上の内側方向に、該ハート形の先端を向けた状
態に一体に形成され、かつこれら両側部のカムの
それぞれの中心部には該可動部材の幅方向に貫通
される軸挿通孔25c,25′cが各穿設されて
いる。そしてこの可動部材は不使用時に上記軸片
25a,25′aが起立し、使用時にはその先端
が相対する側板方向の横向きに倒伏するようにス
プリングピン26,26′等により略90度回動す
るように上記軸受片23,23′に枢支される。
また該可動部材の軸片を垂直もしくは水平状態の
いずれかに姿勢保持する為の板バネ等の弾性体2
7,27′はその一端部を側板における各開口部
の両側上部に設けた突部24,24,24′,2
4′に嵌着すると共に、その他端側をやや折曲し、
その折曲部を該側板の外面に当接してこの板バネ
が該側板の外側面に沿つて固定されるように設け
る事により、該板バネの中央部外側面が上記両側
のカムのハート状部の先端の近傍位置と当接され
るように各配設されている。なお符号28は回動
自在の上蓋であり、また符号29,29′は、側
板の外周縁と嵌合される側縁部29a,29′a
を有するカバーであり、符号22c,22′cは
側面板の内側に突出させたトイレツトペーパーの
側面部の案内突起である。
至第7図に基づいて説明する。合成樹脂材料より
成る取付け板21には複数個の取付け孔21a…
…を設けると共に、該取付け板の両端縁には左右
の側板22,22′を相対向して立設する。そし
て該側板の相対向する位置には縦長の開口部22
a,22′a(第7図においては中央部両側を切除
して図示している。)を設けると共に該開口部の
略中央部両側には軸止孔23a,23′aを有す
る軸受片23,23′が各突設される。一方金属
又は合成樹脂より製せられると共に、該開口部に
嵌入され得る可動部材25,25′は、その側面
形状が略L字状となるように形成され、かつその
略L字状における各片のうち、不使用時に垂直状
態に起立し、使用時に水平状態に倒伏される一辺
には、その先端部及び外周部に丸味を設けて軸片
25a,25′aとなるように形設し、また該略
L字状の他片には、その先端部の内側面をやや突
出させる事により当接片25b,25′bとなる
ように形設される。また該可動部材の中央部両側
面には側面形状が略ハート形のカム25d,25
d,25′d,25′dが該略L字状の内角二等分
線上の内側方向に、該ハート形の先端を向けた状
態に一体に形成され、かつこれら両側部のカムの
それぞれの中心部には該可動部材の幅方向に貫通
される軸挿通孔25c,25′cが各穿設されて
いる。そしてこの可動部材は不使用時に上記軸片
25a,25′aが起立し、使用時にはその先端
が相対する側板方向の横向きに倒伏するようにス
プリングピン26,26′等により略90度回動す
るように上記軸受片23,23′に枢支される。
また該可動部材の軸片を垂直もしくは水平状態の
いずれかに姿勢保持する為の板バネ等の弾性体2
7,27′はその一端部を側板における各開口部
の両側上部に設けた突部24,24,24′,2
4′に嵌着すると共に、その他端側をやや折曲し、
その折曲部を該側板の外面に当接してこの板バネ
が該側板の外側面に沿つて固定されるように設け
る事により、該板バネの中央部外側面が上記両側
のカムのハート状部の先端の近傍位置と当接され
るように各配設されている。なお符号28は回動
自在の上蓋であり、また符号29,29′は、側
板の外周縁と嵌合される側縁部29a,29′a
を有するカバーであり、符号22c,22′cは
側面板の内側に突出させたトイレツトペーパーの
側面部の案内突起である。
また次に本考案の第三の実施例を第8図乃至第
10図に基づいて説明する。金属又は合成樹脂よ
り成る取付け板31には取付け孔31a,31a
及び抜孔31bと更にトイレツトペーパーP3の
側面の案内突起31c,31′cとを有すると共
に、その両側端縁に相対向する側板32,32′
をそれぞれ立設する。そして各側板の相対する位
置には軸止孔33a,33′aを有し、前後方向
に間隔を配して付設される各一対の軸受片33,
33,33′,33′を該側板の内側に突設する。
そして上記間隔内に嵌入される幅を有すると共に
金属又は合成樹脂より成る可動部材35,35′
は、そろ側面形状が略L字状となるように形成さ
れ、かつそのL字状の一片が軸片35a,35′
aとなり、他片が当接片35b,35′bとなる
ように形成されている。更に該可動部材は、不使
用時に軸片が起立し、使用時に軸片が相対する側
板向きの水平状に倒伏するようにピン36,3
6′により上記並設された各軸受片間にそれぞれ
90度回動するように枢支されている。また第9図
に示すように該各可動部材の略L字状の外側角部
には、凹欠部35e,35′eと、細溝35f,
35′fとを形成し、該細溝内には先端に半円弧
状の折曲部37a,37′aを形した板バネ等の
弾性体37,37′を該半円弧状部分の外面が各
側板の内面に当接されるように嵌着されている。
しかし上記板バネ等の弾性体は、第10図に示す
37a1,37′a1のように可動部材と同じ材質で
一体形成される場合もある。
10図に基づいて説明する。金属又は合成樹脂よ
り成る取付け板31には取付け孔31a,31a
及び抜孔31bと更にトイレツトペーパーP3の
側面の案内突起31c,31′cとを有すると共
に、その両側端縁に相対向する側板32,32′
をそれぞれ立設する。そして各側板の相対する位
置には軸止孔33a,33′aを有し、前後方向
に間隔を配して付設される各一対の軸受片33,
33,33′,33′を該側板の内側に突設する。
そして上記間隔内に嵌入される幅を有すると共に
金属又は合成樹脂より成る可動部材35,35′
は、そろ側面形状が略L字状となるように形成さ
れ、かつそのL字状の一片が軸片35a,35′
aとなり、他片が当接片35b,35′bとなる
ように形成されている。更に該可動部材は、不使
用時に軸片が起立し、使用時に軸片が相対する側
板向きの水平状に倒伏するようにピン36,3
6′により上記並設された各軸受片間にそれぞれ
90度回動するように枢支されている。また第9図
に示すように該各可動部材の略L字状の外側角部
には、凹欠部35e,35′eと、細溝35f,
35′fとを形成し、該細溝内には先端に半円弧
状の折曲部37a,37′aを形した板バネ等の
弾性体37,37′を該半円弧状部分の外面が各
側板の内面に当接されるように嵌着されている。
しかし上記板バネ等の弾性体は、第10図に示す
37a1,37′a1のように可動部材と同じ材質で
一体形成される場合もある。
考案の作用
本考案は上述の構成であつて、これを使用する
には、まず第一の実施例について、第3図、第4
図に基づいて説明すると、不使用時には各可動部
材の軸片5a,5′aの先端が上向きとなるよう
に該可動部材に適度の回転力を加えると弾性体
7,7′の先端部に設けた折曲部7a,7′aが該
可動部材の外側の断面略三角状の突条部の斜面を
内側方向に押圧する為、各可動部材の各軸片の先
端外側面が側板の上方の折曲突片4,4′に当接
して停止し、該可動部材の各軸片は先端が上向き
状態となるように起立した状態に安定保持され
る。なお、この際に可動部材の当接片5b,5′
bは側板の内側方向に突出し、かつその先端に設
けた突部の上面が、該可動部材の回転中心の高さ
と略等しくなるような状態に同時に姿勢保持され
るものである。可動部材が上述の状態に予め姿勢
保持される本考案のホルダーを取付け板の取付け
孔を用いて建物の所要個所に設置する。そしてこ
のホルダーにロール状のトイレツトペーパーP1
を取付けるには、まず第1図の想像線のように上
蓋8を上方に持上げてると共に更に、第3図に示
すようにそのロール状の外周下面を上記当接片の
上面に当接させたままこれを下方に押し続けると
該可動部材はその軸片が倒伏するように回動し始
め、約45度回動した位置では各軸片の先端は各紙
管P1aの各管口部内に嵌入し始めるが、この時各
弾性体7,7′は可動部材の略三角状の突条部に
よつて最も大きく変形するのでその回動抵抗が最
も大きくなる。しかしこの点を過ぎると、逆に該
弾性体の復元力が該可動部材を更に倒伏させるよ
うに該突条部の反対側斜面に作用するので、該可
動部材は一気に略90度まで回動し、第4図の想像
線で示した状態となり、当接片の先端は下向きと
なりその外面部が側板の下方折曲突片の内面に当
接してそれ以上の回動が阻止される。従つて該可
動部材は略90度回動し軸片の先端が相対する側板
向きの水平倒伏状態となり同時に、各軸片は該紙
管内に嵌入し終る。また各軸片の外周部はやや丸
味を設けてあるので、該トイレツトペーパーの巻
き終り端部を引張ると該ロール状トイレツトペー
パーP1は回転されながらその端部が長く引き出
されるのでそのペーパーの使用が随時可能とな
る。そしてこれらのペーパーをすべて使い終り、
最後に紙管だけとなつた際には該紙管P1aを手で
握り、これを上方に持ち上げるように力を加える
と、該可動部材は略45度逆回動した位置のデツド
ポイントを通り越して略60度位の位置で各軸片の
先端が上記各紙管の管口部から抜け出てしまい、
上記紙管の持ち上げ力はその後可動部材には直接
的に作用しなくなるが、その時既に該デツドポイ
ントを通り越しており、各弾性体の復元力が上記
断面略三角状の突条部の反対側斜面に作用してい
るので各軸片の先端外面部が上記上方の折曲突片
4,4′の内面に当接してそれ以上の回動が阻止
されるまで自然に逆回動し、該各軸片がそれぞれ
先端上向きの起立状態となるように安定的に保持
される。そしてこの状態が不使用状態となるので
以下上述の動作を反復すれば、随時該トイレツト
ペーパーの取付け及び取外しを繰り返し自由に行
なう事が出来る。また第二の実施例のホルダーに
トイレツトペーパーP2を取付ける場合も、上述
した第一の実施例の場合と全く同じ手順で行なえ
ば良く、またこの実施例の場合にも、可動部材2
5,25′の回動範囲略90度の中間点45度付近が
各カム25d……及び各板バネ等の弾性体27…
…によつてデツドポイントとなつておりその回動
抵抗が最も大きくなつているが、この点を過ぎる
各軸片は一気に倒伏して使用状態を保持し、ある
いは一気に起立して不使用状態を保持するので、
その繰り返し使用が随時自由に行なえる事は上述
の第一実施例の場合と全く同様である。
には、まず第一の実施例について、第3図、第4
図に基づいて説明すると、不使用時には各可動部
材の軸片5a,5′aの先端が上向きとなるよう
に該可動部材に適度の回転力を加えると弾性体
7,7′の先端部に設けた折曲部7a,7′aが該
可動部材の外側の断面略三角状の突条部の斜面を
内側方向に押圧する為、各可動部材の各軸片の先
端外側面が側板の上方の折曲突片4,4′に当接
して停止し、該可動部材の各軸片は先端が上向き
状態となるように起立した状態に安定保持され
る。なお、この際に可動部材の当接片5b,5′
bは側板の内側方向に突出し、かつその先端に設
けた突部の上面が、該可動部材の回転中心の高さ
と略等しくなるような状態に同時に姿勢保持され
るものである。可動部材が上述の状態に予め姿勢
保持される本考案のホルダーを取付け板の取付け
孔を用いて建物の所要個所に設置する。そしてこ
のホルダーにロール状のトイレツトペーパーP1
を取付けるには、まず第1図の想像線のように上
蓋8を上方に持上げてると共に更に、第3図に示
すようにそのロール状の外周下面を上記当接片の
上面に当接させたままこれを下方に押し続けると
該可動部材はその軸片が倒伏するように回動し始
め、約45度回動した位置では各軸片の先端は各紙
管P1aの各管口部内に嵌入し始めるが、この時各
弾性体7,7′は可動部材の略三角状の突条部に
よつて最も大きく変形するのでその回動抵抗が最
も大きくなる。しかしこの点を過ぎると、逆に該
弾性体の復元力が該可動部材を更に倒伏させるよ
うに該突条部の反対側斜面に作用するので、該可
動部材は一気に略90度まで回動し、第4図の想像
線で示した状態となり、当接片の先端は下向きと
なりその外面部が側板の下方折曲突片の内面に当
接してそれ以上の回動が阻止される。従つて該可
動部材は略90度回動し軸片の先端が相対する側板
向きの水平倒伏状態となり同時に、各軸片は該紙
管内に嵌入し終る。また各軸片の外周部はやや丸
味を設けてあるので、該トイレツトペーパーの巻
き終り端部を引張ると該ロール状トイレツトペー
パーP1は回転されながらその端部が長く引き出
されるのでそのペーパーの使用が随時可能とな
る。そしてこれらのペーパーをすべて使い終り、
最後に紙管だけとなつた際には該紙管P1aを手で
握り、これを上方に持ち上げるように力を加える
と、該可動部材は略45度逆回動した位置のデツド
ポイントを通り越して略60度位の位置で各軸片の
先端が上記各紙管の管口部から抜け出てしまい、
上記紙管の持ち上げ力はその後可動部材には直接
的に作用しなくなるが、その時既に該デツドポイ
ントを通り越しており、各弾性体の復元力が上記
断面略三角状の突条部の反対側斜面に作用してい
るので各軸片の先端外面部が上記上方の折曲突片
4,4′の内面に当接してそれ以上の回動が阻止
されるまで自然に逆回動し、該各軸片がそれぞれ
先端上向きの起立状態となるように安定的に保持
される。そしてこの状態が不使用状態となるので
以下上述の動作を反復すれば、随時該トイレツト
ペーパーの取付け及び取外しを繰り返し自由に行
なう事が出来る。また第二の実施例のホルダーに
トイレツトペーパーP2を取付ける場合も、上述
した第一の実施例の場合と全く同じ手順で行なえ
ば良く、またこの実施例の場合にも、可動部材2
5,25′の回動範囲略90度の中間点45度付近が
各カム25d……及び各板バネ等の弾性体27…
…によつてデツドポイントとなつておりその回動
抵抗が最も大きくなつているが、この点を過ぎる
各軸片は一気に倒伏して使用状態を保持し、ある
いは一気に起立して不使用状態を保持するので、
その繰り返し使用が随時自由に行なえる事は上述
の第一実施例の場合と全く同様である。
更に本考案の第三の実施例についても、上述の
第一及び第二の各実施例の場合と全く同じ手順に
よりトイレツトペーパーP3を取付けする事がで
き、かつその使用後の紙管の取外しをする事が出
来る。しかしこの実施例の場合には上記第一及び
第二実施例のような明確なデツドポイントを有し
ないが、この場合においても、トイレツトペーパ
ーP3を取付ける際に該可動部材35,35′が略
60度回動されるように、各当接片を下向きに押し
続けるとその後は各板バネ等の弾性体37a,3
7′aもしくは37a1,37′a1の各復元力によつ
て最後まで自動回動され、また使用後の紙管を取
外す際にも、該紙管が抜き取られるのに可動部材
が既に略60度回動されているので、その後は上記
各板バネの復元力によつて最後まで回動されるの
で各可動部材の各軸片35a,35′aの先端は
上向き起立状態となつて安定保持される。そして
この状態が不使用状態となるので上記各実施例の
場合と同様この第三の実施例の場合も該トイレツ
トペーパーの繰り返し着脱が随時自由に出来る。
第一及び第二の各実施例の場合と全く同じ手順に
よりトイレツトペーパーP3を取付けする事がで
き、かつその使用後の紙管の取外しをする事が出
来る。しかしこの実施例の場合には上記第一及び
第二実施例のような明確なデツドポイントを有し
ないが、この場合においても、トイレツトペーパ
ーP3を取付ける際に該可動部材35,35′が略
60度回動されるように、各当接片を下向きに押し
続けるとその後は各板バネ等の弾性体37a,3
7′aもしくは37a1,37′a1の各復元力によつ
て最後まで自動回動され、また使用後の紙管を取
外す際にも、該紙管が抜き取られるのに可動部材
が既に略60度回動されているので、その後は上記
各板バネの復元力によつて最後まで回動されるの
で各可動部材の各軸片35a,35′aの先端は
上向き起立状態となつて安定保持される。そして
この状態が不使用状態となるので上記各実施例の
場合と同様この第三の実施例の場合も該トイレツ
トペーパーの繰り返し着脱が随時自由に出来る。
考案の効果
本考案におけるロール状トイレツトペーパー用
のホルダーは上述の構成と各作用を有するので、
まず上蓋が閉じられている時はこれを開くと共
に、その取付けするロール状トイレツトペーパー
の外周下面で可動部材の各当接片を押し下げるだ
けの簡単な操作で、その際同時回動する各軸片が
自動的に該紙管に挿入され、これによつて該ペー
パーが回動自在に保持されるのであり、またペー
パーを使い終わつた後の紙管を上方に持ち上げて
抜き取るだけの簡単な操作で、上記可動部材が使
用前の状態にまで自動復帰するので該ペーパーの
着脱作業が極めて簡単になる利点を有する。
のホルダーは上述の構成と各作用を有するので、
まず上蓋が閉じられている時はこれを開くと共
に、その取付けするロール状トイレツトペーパー
の外周下面で可動部材の各当接片を押し下げるだ
けの簡単な操作で、その際同時回動する各軸片が
自動的に該紙管に挿入され、これによつて該ペー
パーが回動自在に保持されるのであり、またペー
パーを使い終わつた後の紙管を上方に持ち上げて
抜き取るだけの簡単な操作で、上記可動部材が使
用前の状態にまで自動復帰するので該ペーパーの
着脱作業が極めて簡単になる利点を有する。
また本考案のホルダーは該ロール状トイレツト
ペーパーを上方から下方に向けて押し入れるもの
であると共に、使用後に残される紙管の抜き取り
も上方に持ち上げて抜き取るものであるから、従
来のように該ペーパーをホルダーの下側から押し
入れようとする際に手や該ペーパーが床面に触れ
てしまいホコリや水等で汚れたり濡れたりしてし
まうというおそれが全く無くなり、衛生上大いに
有利なものとなる。更にまた本考案のホルダーは
該ペーパーを挿入するスペースを該ホルダーの下
方には設けなくともよいものであるから、その分
だけ該ホルダーをより下方に設置する事ができる
ので、例えば建物の壁部の大部分が石板や土壁等
孔明けや固定に不適当な材質であり、低い位置の
木部以外に該ホルダーの取付け個所が無いような
場合には極めてその取付けが有利に行なえるとい
う利点がある。
ペーパーを上方から下方に向けて押し入れるもの
であると共に、使用後に残される紙管の抜き取り
も上方に持ち上げて抜き取るものであるから、従
来のように該ペーパーをホルダーの下側から押し
入れようとする際に手や該ペーパーが床面に触れ
てしまいホコリや水等で汚れたり濡れたりしてし
まうというおそれが全く無くなり、衛生上大いに
有利なものとなる。更にまた本考案のホルダーは
該ペーパーを挿入するスペースを該ホルダーの下
方には設けなくともよいものであるから、その分
だけ該ホルダーをより下方に設置する事ができる
ので、例えば建物の壁部の大部分が石板や土壁等
孔明けや固定に不適当な材質であり、低い位置の
木部以外に該ホルダーの取付け個所が無いような
場合には極めてその取付けが有利に行なえるとい
う利点がある。
第1図は本考案のホルダーの第一の実施例の全
体斜視図、第2図は第一の実施例のホルダーの分
解斜視図、第3図は同じく第一の実施例のホルダ
ーにロール状トイレツトペーパーを装着開始する
直前の状態の縦断正面図、第4図は第3図のトイ
レツトペーパーを半ば装着した状態の縦断正面
図、第5図は本考案の第二の実施例の全体斜視
図、第6図は同じく第5図のホルダーにトイレツ
トペーパーを装置した状態の一部を欠除した縦断
正面図、第7図は同じく第5図のホルダーの縦断
側面図、第8図は本考案における第三の実施例の
全体斜視図、第9図は同じく第8図のホルダーの
一部を欠除した縦断正面図、第10図は同じく第
8図のホルダーにおいて、第9図に示した可動部
材以外の可動部材を用いた場合のホルダーの縦断
正面図を表わす。 符号1,21,31は取付け板、2,2′,2
2,22′,32,32′は側板、3,3′,23,
23′,33,33′は軸受片、5,5′,25,
25′,35,35′は可動部材、5a,5′a,
25a,25′a,35a,35′aは軸片、5
b,5′b,25b,25′b,35b,35′b
は当接片、6,6′,26,26′,36,36′
はピン、7,7′,27,27′,37a,37′
a,37a1,37′a1は板バネ等の弾性体である。
体斜視図、第2図は第一の実施例のホルダーの分
解斜視図、第3図は同じく第一の実施例のホルダ
ーにロール状トイレツトペーパーを装着開始する
直前の状態の縦断正面図、第4図は第3図のトイ
レツトペーパーを半ば装着した状態の縦断正面
図、第5図は本考案の第二の実施例の全体斜視
図、第6図は同じく第5図のホルダーにトイレツ
トペーパーを装置した状態の一部を欠除した縦断
正面図、第7図は同じく第5図のホルダーの縦断
側面図、第8図は本考案における第三の実施例の
全体斜視図、第9図は同じく第8図のホルダーの
一部を欠除した縦断正面図、第10図は同じく第
8図のホルダーにおいて、第9図に示した可動部
材以外の可動部材を用いた場合のホルダーの縦断
正面図を表わす。 符号1,21,31は取付け板、2,2′,2
2,22′,32,32′は側板、3,3′,23,
23′,33,33′は軸受片、5,5′,25,
25′,35,35′は可動部材、5a,5′a,
25a,25′a,35a,35′aは軸片、5
b,5′b,25b,25′b,35b,35′b
は当接片、6,6′,26,26′,36,36′
はピン、7,7′,27,27′,37a,37′
a,37a1,37′a1は板バネ等の弾性体である。
Claims (1)
- 取付け板の両端部には相対向する左右の側板を
立設し、該側板の相対向する位置には、その一方
の端部に軸片を有し、その他方の端部には当接片
を設けた、側面形状略C字状もしくは略L字状の
可動部材を、その軸片先端が上向き状態から相対
する側板向き状態に略90度回動するように該可動
部材の略中央部を該側板にそれぞれ枢支せしめ、
かつ該可動部材の可動面には側板に設けた弾性体
を当接し、もしくは該側板の側面部には該可動部
材に設けた弾性体を当接し、少なくとも上記軸片
を上向き状態に保持自在ならしめると共に、上記
可動部材の当接片に取付けするロール状トイレツ
トペーパーの外周下面を当接して押し下げる事に
より、上記軸片が該ロール状トイレツトペーパー
の紙管内に自動的に嵌入され、これを回動自在に
保持するようにした事を特徴とするロール状トイ
レツトペーパー用のホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9715784U JPS6111397U (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | ロ−ル状トイレツトペ−パ−用のホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9715784U JPS6111397U (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | ロ−ル状トイレツトペ−パ−用のホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111397U JPS6111397U (ja) | 1986-01-23 |
| JPH0246789Y2 true JPH0246789Y2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=30656683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9715784U Granted JPS6111397U (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | ロ−ル状トイレツトペ−パ−用のホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111397U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103644053B (zh) | 2008-02-26 | 2016-06-01 | 曼·胡默尔有限公司 | 具有粗分离器的空气滤清器 |
| WO2009106589A1 (de) | 2008-02-26 | 2009-09-03 | Mann+Hummel Gmbh | Wirkungsgrad erhöhter mehrfachbalgfilter |
| JP5562667B2 (ja) * | 2010-01-29 | 2014-07-30 | サトーホールディングス株式会社 | ロール物保持装置 |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP9715784U patent/JPS6111397U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6111397U (ja) | 1986-01-23 |
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