JPH0246961B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246961B2 JPH0246961B2 JP57195142A JP19514282A JPH0246961B2 JP H0246961 B2 JPH0246961 B2 JP H0246961B2 JP 57195142 A JP57195142 A JP 57195142A JP 19514282 A JP19514282 A JP 19514282A JP H0246961 B2 JPH0246961 B2 JP H0246961B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light beam
- moving body
- rotation angle
- beam scanning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0231—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using optical position detecting means
- G05D1/0234—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using optical position detecting means using optical markers or beacons
- G05D1/0236—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using optical position detecting means using optical markers or beacons in combination with a laser
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、移動体の自動操舵装置に関し、特
にたとえば自動車や工場内の無人移動搬送装置や
飛行機等のように平面や空間を移動する移動体に
自動操舵を行なう装置に関する。
にたとえば自動車や工場内の無人移動搬送装置や
飛行機等のように平面や空間を移動する移動体に
自動操舵を行なう装置に関する。
従来、自動車や工場内の無人移動搬送装置など
の移動体を自動操舵する方法として、たとえば移
動体が走行する路面上に軌道レールを敷設し、そ
の軌道レール上を走行させる方法があつた。この
ような方法は非常に大掛かりな施設を要し、高価
になるという欠点があつた。また、飛行機のよう
に空中を移動するものを自動操舵する方法とし
て、たとえば電波により誘導する方法などがあつ
た。しかし、このような方法では、誘導電波が電
波障害を受けたとき操舵不能となる欠点があつ
た。
の移動体を自動操舵する方法として、たとえば移
動体が走行する路面上に軌道レールを敷設し、そ
の軌道レール上を走行させる方法があつた。この
ような方法は非常に大掛かりな施設を要し、高価
になるという欠点があつた。また、飛行機のよう
に空中を移動するものを自動操舵する方法とし
て、たとえば電波により誘導する方法などがあつ
た。しかし、このような方法では、誘導電波が電
波障害を受けたとき操舵不能となる欠点があつ
た。
上述のような欠点を解消するために次のような
ことが考えられる。すなわち、入射光方向に光を
反射する複数の光反射手段を移動体の移動領域に
予め定められた軌跡に沿つて配列する。一方、移
動体からは所定の広がりを有する光ビームを発生
し、光反射手段が設けられた方向に回動走査させ
る。そして、光反射手段によつて反射された光ビ
ームを移動体で受光し、そのときの光ビームの回
動角度を検出する。この検出した回動角度は移動
体の進行方向と予め定められた軌跡とのずれに相
関する。したがつて、この検出した回動角度に基
づいて移動体の操舵方向を制御する。
ことが考えられる。すなわち、入射光方向に光を
反射する複数の光反射手段を移動体の移動領域に
予め定められた軌跡に沿つて配列する。一方、移
動体からは所定の広がりを有する光ビームを発生
し、光反射手段が設けられた方向に回動走査させ
る。そして、光反射手段によつて反射された光ビ
ームを移動体で受光し、そのときの光ビームの回
動角度を検出する。この検出した回動角度は移動
体の進行方向と予め定められた軌跡とのずれに相
関する。したがつて、この検出した回動角度に基
づいて移動体の操舵方向を制御する。
上述のような自動操舵装置は、従来の操舵シス
テムに比べて簡単かつ安価であり、また電波障害
により操舵不能となることもない。そして、光反
射手段は何ら電気的な装置や機械的な動作機構を
含んでいないため、ほとんど保守点検の必要がな
い。さらに、光反射手段は、同時に複数の移動体
で共用することができるなどの数多くの利点を有
する。
テムに比べて簡単かつ安価であり、また電波障害
により操舵不能となることもない。そして、光反
射手段は何ら電気的な装置や機械的な動作機構を
含んでいないため、ほとんど保守点検の必要がな
い。さらに、光反射手段は、同時に複数の移動体
で共用することができるなどの数多くの利点を有
する。
ところで、上述のような光ビームを用いた自動
操舵装置では、光反射手段から反射された光ビー
ムに基づいて角度情報のみを得るようにしている
が、光ビームからさらに他の情報を得ることがで
きれば一層有用でかつ用途の広い自動操舵装置が
得られるであろう。
操舵装置では、光反射手段から反射された光ビー
ムに基づいて角度情報のみを得るようにしている
が、光ビームからさらに他の情報を得ることがで
きれば一層有用でかつ用途の広い自動操舵装置が
得られるであろう。
それゆえに、この発明の主たる目的は、上述の
ように光ビームを用いて自動操舵を行なう装置に
おいて、光反射手段から反射された光ビームから
各種情報が得られるような移動体の自動操舵装置
を提供することである。
ように光ビームを用いて自動操舵を行なう装置に
おいて、光反射手段から反射された光ビームから
各種情報が得られるような移動体の自動操舵装置
を提供することである。
この発明は、要約すれば、入射光方向に光を反
射する複数の光反射手段を移動体が移動すべきよ
うに予め定められた軌跡に沿つて配列し、また各
光反射手段には反射光を変調する変調手段を取付
ける。一方、移動体からは所定の広がりを有する
ビームを光反射手段方向に回動走査し、光反射手
段によつて反射される光ビームを受光し、そのと
きの光ビームの回動角度を検出する。そして、そ
の検出した回動角度に基づいて移動体の操舵方向
を制御する。また、受光した光ビームを復調して
その復調データを取込み、データの判別を行な
う。
射する複数の光反射手段を移動体が移動すべきよ
うに予め定められた軌跡に沿つて配列し、また各
光反射手段には反射光を変調する変調手段を取付
ける。一方、移動体からは所定の広がりを有する
ビームを光反射手段方向に回動走査し、光反射手
段によつて反射される光ビームを受光し、そのと
きの光ビームの回動角度を検出する。そして、そ
の検出した回動角度に基づいて移動体の操舵方向
を制御する。また、受光した光ビームを復調して
その復調データを取込み、データの判別を行な
う。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特
徴は、図面を参照して行なう以下の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
徴は、図面を参照して行なう以下の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
第1図および第2図はこの発明の一実施例の原
理を説明するための図であり、特に、第1図は移
動体Vを側面から見た図であり、第2図は移動体
Vを正面から見た図である。図において、移動体
Vが走行する路面の上部の天井あるいは壁などに
光反射手段の一例のコーナキユーブCCが配列さ
れる。このコーナキユーブCCは移動体Vを移動
させるべき予め定められた軌跡に沿つて配列され
る。なお、コーナキユーブCCは直線上に配列さ
れてもよいし、第3図に示すように曲線の軌跡上
に配列されてもよい。ここで、コーナキユーブ
CCは、たとえば四面体のプリズムを複数個組合
わせることによつて構成される。そして、コーナ
キユーブCCは、入射した光の方向にその入射光
を反射するという光学的性質を有する。
理を説明するための図であり、特に、第1図は移
動体Vを側面から見た図であり、第2図は移動体
Vを正面から見た図である。図において、移動体
Vが走行する路面の上部の天井あるいは壁などに
光反射手段の一例のコーナキユーブCCが配列さ
れる。このコーナキユーブCCは移動体Vを移動
させるべき予め定められた軌跡に沿つて配列され
る。なお、コーナキユーブCCは直線上に配列さ
れてもよいし、第3図に示すように曲線の軌跡上
に配列されてもよい。ここで、コーナキユーブ
CCは、たとえば四面体のプリズムを複数個組合
わせることによつて構成される。そして、コーナ
キユーブCCは、入射した光の方向にその入射光
を反射するという光学的性質を有する。
さらに、各コーナキユーブCCには、光変調手
段PMが設けられる。光変調手段としては、一番
簡単なものは、光を機械的に断続する方式のもの
である。たとえば、複数のスリツトが形成された
円板をコーナキユーブCCの前で回転させればよ
い。ほかに、ガルバノメータ方式、電気光学変調
としてのPockels効果、Kerr効果、磁気光学変調
としてのFaraday効果、あるいは音響光学変調効
果を利用するのもよい。
段PMが設けられる。光変調手段としては、一番
簡単なものは、光を機械的に断続する方式のもの
である。たとえば、複数のスリツトが形成された
円板をコーナキユーブCCの前で回転させればよ
い。ほかに、ガルバノメータ方式、電気光学変調
としてのPockels効果、Kerr効果、磁気光学変調
としてのFaraday効果、あるいは音響光学変調効
果を利用するのもよい。
変調情報としては、種々のものが考えられる。
たとえば、各コーナキユーブCCの配列順に予め
番号を割当てておき、その番号を変調情報として
もよい。また、或る基準位置からの各コーナキユ
ーブCCの位置を表わす情報を変調情報としても
よい。
たとえば、各コーナキユーブCCの配列順に予め
番号を割当てておき、その番号を変調情報として
もよい。また、或る基準位置からの各コーナキユ
ーブCCの位置を表わす情報を変調情報としても
よい。
一方、移動体Vの上面には、ビームスキヤナ
BSが設けられる。そして、このビームスキヤナ
BSからは広がり角度φの光ビームPBが出射され
る。第2図に示すように、光ビームPBはビーム
スキヤナBSによつてたとえばθ1の角度範囲で回
動走査される。なお、光ビームPBの広がり角φ
は、光ビームPBの1回の回動走査で少なくとも
2つのコーナキユーブCCa,CCbに光が当たるよ
うな値に選ばれる。
BSが設けられる。そして、このビームスキヤナ
BSからは広がり角度φの光ビームPBが出射され
る。第2図に示すように、光ビームPBはビーム
スキヤナBSによつてたとえばθ1の角度範囲で回
動走査される。なお、光ビームPBの広がり角φ
は、光ビームPBの1回の回動走査で少なくとも
2つのコーナキユーブCCa,CCbに光が当たるよ
うな値に選ばれる。
ここで、ビームスキヤナBSは刻々の光ビーム
PBの回動走査角度を検出するためのたとえばロ
ータリエンコーダなどを有する。このロータリエ
ンコーダの基準角度はたとえばビームスキヤナ
BSの真上に選ばれる。さらに、ビームスキヤナ
BSには、コーナキユーブCCからの反射光を検出
するための受光手段が設けられる。たとえば、ビ
ームスキヤナBSから出射された光がコーナキユ
ーブCCaに当たると、コーナキユーブCCaは入射
光方向すなわちビームスキヤナBS方向に光ビー
ムPBを反射する。応じて、ビームスキヤナBSに
設けられた受光手段がコーナキユーブCCaからの
反射光を受光する。このときのロータリエンコー
ダの出力角度を読取れば、ロータリエンコーダの
基準角度に対するコーナキユーブCCaの開き角θa
を求めることができる。同様に、ロータリエンコ
ーダの基準角度に対するコーナキユーブCCbの開
き角θbが求められる。
PBの回動走査角度を検出するためのたとえばロ
ータリエンコーダなどを有する。このロータリエ
ンコーダの基準角度はたとえばビームスキヤナ
BSの真上に選ばれる。さらに、ビームスキヤナ
BSには、コーナキユーブCCからの反射光を検出
するための受光手段が設けられる。たとえば、ビ
ームスキヤナBSから出射された光がコーナキユ
ーブCCaに当たると、コーナキユーブCCaは入射
光方向すなわちビームスキヤナBS方向に光ビー
ムPBを反射する。応じて、ビームスキヤナBSに
設けられた受光手段がコーナキユーブCCaからの
反射光を受光する。このときのロータリエンコー
ダの出力角度を読取れば、ロータリエンコーダの
基準角度に対するコーナキユーブCCaの開き角θa
を求めることができる。同様に、ロータリエンコ
ーダの基準角度に対するコーナキユーブCCbの開
き角θbが求められる。
上述のようにして求められた開き角θaおよび
θbが0でない場合は、移動体Vの進行方向がコ
ーナキユーブCCaとCCbとを結ぶ線分(予め定め
られた軌跡)に対してずれているときである。も
し、移動体Vの進行方向がコーナキユーブCCaと
CCbとを結ぶ線分と一致した関係にあれば、開き
角θaおよびθbはいずれも0となる。そこで、上
述のようにして求めた開き角θaおよびθbをいず
れも0にするように、移動体Vの操舵方向を制御
すれば、移動体VをコーナキユーブCCが配列さ
れた軌跡に沿つて走行させることができる。
θbが0でない場合は、移動体Vの進行方向がコ
ーナキユーブCCaとCCbとを結ぶ線分(予め定め
られた軌跡)に対してずれているときである。も
し、移動体Vの進行方向がコーナキユーブCCaと
CCbとを結ぶ線分と一致した関係にあれば、開き
角θaおよびθbはいずれも0となる。そこで、上
述のようにして求めた開き角θaおよびθbをいず
れも0にするように、移動体Vの操舵方向を制御
すれば、移動体VをコーナキユーブCCが配列さ
れた軌跡に沿つて走行させることができる。
第4図はこの発明の一実施例に用いられるビー
ムスキヤナBSの外観図である。図において、円
筒1には、スリツト2が形成され、このスリツト
2から光ビームPBが出射される。また、スリツ
ト2の両側部には、前述のコーナキユーブCCか
らの反射光を受光するための受光部3および4が
設けられる。これら受光部3および4としては、
各種光電変換素子が用いられる。円筒1には、ロ
ータリエンコーダEC1およびモータM1が連結
される。モータM1の回転は円筒1に伝達され、
この円筒1を回動させる。すなわち、モータM1
は円筒1を回動させることによつて光ビームPB
を回動走査させる。また、ロータリエンコーダ
EC1はモータM1かつしたがつて光ビームPBの
回動角度を検出する。
ムスキヤナBSの外観図である。図において、円
筒1には、スリツト2が形成され、このスリツト
2から光ビームPBが出射される。また、スリツ
ト2の両側部には、前述のコーナキユーブCCか
らの反射光を受光するための受光部3および4が
設けられる。これら受光部3および4としては、
各種光電変換素子が用いられる。円筒1には、ロ
ータリエンコーダEC1およびモータM1が連結
される。モータM1の回転は円筒1に伝達され、
この円筒1を回動させる。すなわち、モータM1
は円筒1を回動させることによつて光ビームPB
を回動走査させる。また、ロータリエンコーダ
EC1はモータM1かつしたがつて光ビームPBの
回動角度を検出する。
上述の円筒1およびモータM1は保持部材5に
よつて保持される。特に、円筒1は保持部材5に
よつて回動自在に保持され、モータM1は固定的
に保持される。この保持部材5には、ロータリエ
ンコーダEC2およびモータM2が連結される。
モータM2は保持部材5を回動させるが、これに
よつて円筒1、ロータリエンコーダEC1および
モータM1はモータM1による回動面とは直交す
る面上で回動される。また、ロータリエンコーダ
EC2はモータM2の回動角度を検出する。
よつて保持される。特に、円筒1は保持部材5に
よつて回動自在に保持され、モータM1は固定的
に保持される。この保持部材5には、ロータリエ
ンコーダEC2およびモータM2が連結される。
モータM2は保持部材5を回動させるが、これに
よつて円筒1、ロータリエンコーダEC1および
モータM1はモータM1による回動面とは直交す
る面上で回動される。また、ロータリエンコーダ
EC2はモータM2の回動角度を検出する。
第5図は第4図における線X−Xに沿う断面図
である。図において、円筒1の内周壁には、半導
体レーザ11が設けられる。この半導体レーザ1
1から出射したレーザ光はレンズ13によつて拡
散され、さらにレンズ14によつて平行光とされ
る。この平行光はスリツト2近傍に設けられたレ
ンズ15によつて拡散される。このレンズ15は
第4図に示すように、スリツト2の長手方向にの
み光を拡散させる。したがつて、レンズ15はそ
の横断面形状が長方形であり、その縦断面にのみ
凹曲面を有する。このようにして、スリツト2の
長手方向に広がりを有する光ビームPBがスリツ
ト2から外部へ出射される。なお、受光部3およ
び4は、コーナキユーブCCから反射された光を
受光すためのものであるが、これらに代えてビー
ムスプリツタ16と、このビームスプリツタ16
によつて反射されるコーナキユーブCCからの光
を受光する受光部17とを設けるようにしてもよ
い。
である。図において、円筒1の内周壁には、半導
体レーザ11が設けられる。この半導体レーザ1
1から出射したレーザ光はレンズ13によつて拡
散され、さらにレンズ14によつて平行光とされ
る。この平行光はスリツト2近傍に設けられたレ
ンズ15によつて拡散される。このレンズ15は
第4図に示すように、スリツト2の長手方向にの
み光を拡散させる。したがつて、レンズ15はそ
の横断面形状が長方形であり、その縦断面にのみ
凹曲面を有する。このようにして、スリツト2の
長手方向に広がりを有する光ビームPBがスリツ
ト2から外部へ出射される。なお、受光部3およ
び4は、コーナキユーブCCから反射された光を
受光すためのものであるが、これらに代えてビー
ムスプリツタ16と、このビームスプリツタ16
によつて反射されるコーナキユーブCCからの光
を受光する受光部17とを設けるようにしてもよ
い。
上述のような構成において、ロータリエンコー
ダEC1の基準角度は移動体Vの真上に選ばれる。
ロータリエンコーダEC2の基準角度は移動体V
の直進方向に選ばれる。また、モータM1はモー
タM2に比べて充分速く回動される。
ダEC1の基準角度は移動体Vの真上に選ばれる。
ロータリエンコーダEC2の基準角度は移動体V
の直進方向に選ばれる。また、モータM1はモー
タM2に比べて充分速く回動される。
第6図はこの発明の一実施例の好ましいブロツ
ク図である。図において、ORゲート60には、
受光部3および4からの受光出力が与えられる。
このORゲート60の出力は、ANDゲート61お
よび62のそれぞれの一方入力に与えられる。
ANDゲート61の他方入力には、ロータリエン
コーダEC1からの角度出力が与えられる。した
がつて、ANDゲート61からは第2図で説明し
たθaあるいはθbが出力される。このANDゲート
61の出力(以下θαと称す)はCPU63に与え
られる。一方、ANDゲート62の他方入力には、
ロータリエンコーダEC2からの角度出力が与え
られる。したがつて、ANDゲート62からは、
受光部3あるいは4から受光出力があつたときに
おけるロータリエンコーダEC2の回動角度が出
力される。このANDゲート62の出力(θβと称
す)はCPU63に与えられる。
ク図である。図において、ORゲート60には、
受光部3および4からの受光出力が与えられる。
このORゲート60の出力は、ANDゲート61お
よび62のそれぞれの一方入力に与えられる。
ANDゲート61の他方入力には、ロータリエン
コーダEC1からの角度出力が与えられる。した
がつて、ANDゲート61からは第2図で説明し
たθaあるいはθbが出力される。このANDゲート
61の出力(以下θαと称す)はCPU63に与え
られる。一方、ANDゲート62の他方入力には、
ロータリエンコーダEC2からの角度出力が与え
られる。したがつて、ANDゲート62からは、
受光部3あるいは4から受光出力があつたときに
おけるロータリエンコーダEC2の回動角度が出
力される。このANDゲート62の出力(θβと称
す)はCPU63に与えられる。
また、受光部3および4からの受光出力は復調
回路70に与えられる。復調回路70は、受光出
力を復調し、その復調したデータをCPU63に
与える。
回路70に与えられる。復調回路70は、受光出
力を復調し、その復調したデータをCPU63に
与える。
さらに、CPU63には、モータM1を駆動す
るためのM1駆動回路64からモータM1の回転
方向切換信号が与えられられる。この回転方向切
換信号は、たとえばモータM1を正転させるとき
はハイレベルであり、逆転させるときはローレベ
ルであるような信号である。同様に、CPU63
には、モータM2を駆動させるためのM2駆動回
路65からモータM2の回転方向切換信号が与え
られる。
るためのM1駆動回路64からモータM1の回転
方向切換信号が与えられられる。この回転方向切
換信号は、たとえばモータM1を正転させるとき
はハイレベルであり、逆転させるときはローレベ
ルであるような信号である。同様に、CPU63
には、モータM2を駆動させるためのM2駆動回
路65からモータM2の回転方向切換信号が与え
られる。
さらに、CPU63には、タイマ66、操舵用
モータ67、ROM68およびRAM69が接続
される。後述するように、この実施例では、移動
体Vの操舵制御を2つのフアクタに基づいて交互
に行なうようにしているが、タイマ66はそのう
ちの1つのフアクタに基づく操舵制御における操
舵時間を規制するために用いられる。操舵用モー
タ67は移動体Vの操舵方向を制御するためのモ
ータである。ROM68には、たとえば第9図な
いし第12図に示すようなCPU63の動作プロ
グラムが格納される。RAM69は、各種処理デ
ータを記憶するが、特にこの実施例に興味ある記
憶領域として、カウンタ69aと、θxレジスタ
69bと、θyレジスタ69cと、θFレジスタ69
dとを含む。
モータ67、ROM68およびRAM69が接続
される。後述するように、この実施例では、移動
体Vの操舵制御を2つのフアクタに基づいて交互
に行なうようにしているが、タイマ66はそのう
ちの1つのフアクタに基づく操舵制御における操
舵時間を規制するために用いられる。操舵用モー
タ67は移動体Vの操舵方向を制御するためのモ
ータである。ROM68には、たとえば第9図な
いし第12図に示すようなCPU63の動作プロ
グラムが格納される。RAM69は、各種処理デ
ータを記憶するが、特にこの実施例に興味ある記
憶領域として、カウンタ69aと、θxレジスタ
69bと、θyレジスタ69cと、θFレジスタ69
dとを含む。
第7図および第8図はこの発明の一実施例の操
舵制御態様を説明するための図解図である。ま
た、第9図ないし第12図はCPU63の動作を
説明するためのフローチヤートであり、特に第9
図は自動操舵制御のためのメインフローを示し、
第10図および第11図は第9図におけるサブル
ーチンを示す。また、第12図は復調データの判
別動作を示す。
舵制御態様を説明するための図解図である。ま
た、第9図ないし第12図はCPU63の動作を
説明するためのフローチヤートであり、特に第9
図は自動操舵制御のためのメインフローを示し、
第10図および第11図は第9図におけるサブル
ーチンを示す。また、第12図は復調データの判
別動作を示す。
以下、第1図ないし第12図を参照してこの発
明の一実施例の動作について説明する。
明の一実施例の動作について説明する。
まず、第9図のステツプ(図示ではSと略す)
1において、θxが検出される。θxは、第7図に
示されるように、コーナキユーブCCaCCbとを結
ぶ線分に対して移動体Vの直進方向がなす角度で
ある。ステツプ1におけるサブルーチンの詳細は
第10図に示される。
1において、θxが検出される。θxは、第7図に
示されるように、コーナキユーブCCaCCbとを結
ぶ線分に対して移動体Vの直進方向がなす角度で
ある。ステツプ1におけるサブルーチンの詳細は
第10図に示される。
第10図において、ステツプ101では、ANDゲ
ート61から出力θαがあつたか否かが判断され
る。もし、出力θαがあれば、ステツプ102におい
て、ANDゲート62からの出力θβが読取られ、
RAM69に記憶される。次に、ステツプ103に
おいて、カウンタ69aが+1される。そして、
ステツプ104に進む。このステツプ104では、M1
駆動回路64からの回転方向切換信号に基づい
て、モータM1の回転方向が切換わつたか否かが
判断される。このステツプ104において、モータ
M1の回転方向の切換えが判断されなければ、再
びステツプ101以下の動作が繰返される。すなわ
ち、ステツプ101ないし104では、モータM1によ
る光ビームPBの1走査の間にコーナキユーブCC
から何回反射光を受光したかを検出している。一
方、ステツプ104において、モータM1の回転方
向の切換えが判断されると、ステツプ105に進む。
このステツプ105では、カウンタ69aの計数値
が1であるか否かが判断される。今、移動体Vの
直進方向がコーナキユーブCCaとCCbとを結ぶ線
分に対して平行でない場合を想定する。この場
合、コーナキユーブCCaからの反射光を受光する
タイミングとコーナキユーブCCbからの反射光を
受光するタイミングとがずれるため、モータM1
が光ビームPBを1回走査する間に得られる受光
出力は2個である。これに対し、移動体Vの直進
方向がコーナキユーブCCaとCCbとを結ぶ線分と
平行である場合は、コーナキユーブCCaからの反
射光を受光するタイミングとコーナキユーブCCb
からの反射光を受光するタイミングとはほぼ同じ
になる。したがつて、この場合モータM1が光ビ
ームPBを1回走査する間に得られる受光出力は
1個である。すなわち、ステツプ105では、カウ
ンタ69aの計数値が1であるか否かを判断する
ことによつて、移動体Vの直進方向がコーナキユ
ーブCCaとCCbとを結ぶ線分と平行であるか否か
を検出している。ステツプ105においてカウンタ
69aの計数値が1でないことが判断されると、
ステツプ106においてカウンタ69aがクリアさ
れる。その後、再びステツプ101以下の動作が繰
返される。これらステツプ101ないし106の動作の
繰返しによつて、カウンタ69aの計数値が1に
なると、ステツプ107においてθβがθxレジスタ6
9bに記憶される。なお、ここでθxレジスタ6
9bに記憶されるθβは光ビームPBの広がり方向
がコーナキユーブCCaとCCbとを結ぶ線分と平行
になつたときのロータリエンコーダEC2の角度
出力である。
ート61から出力θαがあつたか否かが判断され
る。もし、出力θαがあれば、ステツプ102におい
て、ANDゲート62からの出力θβが読取られ、
RAM69に記憶される。次に、ステツプ103に
おいて、カウンタ69aが+1される。そして、
ステツプ104に進む。このステツプ104では、M1
駆動回路64からの回転方向切換信号に基づい
て、モータM1の回転方向が切換わつたか否かが
判断される。このステツプ104において、モータ
M1の回転方向の切換えが判断されなければ、再
びステツプ101以下の動作が繰返される。すなわ
ち、ステツプ101ないし104では、モータM1によ
る光ビームPBの1走査の間にコーナキユーブCC
から何回反射光を受光したかを検出している。一
方、ステツプ104において、モータM1の回転方
向の切換えが判断されると、ステツプ105に進む。
このステツプ105では、カウンタ69aの計数値
が1であるか否かが判断される。今、移動体Vの
直進方向がコーナキユーブCCaとCCbとを結ぶ線
分に対して平行でない場合を想定する。この場
合、コーナキユーブCCaからの反射光を受光する
タイミングとコーナキユーブCCbからの反射光を
受光するタイミングとがずれるため、モータM1
が光ビームPBを1回走査する間に得られる受光
出力は2個である。これに対し、移動体Vの直進
方向がコーナキユーブCCaとCCbとを結ぶ線分と
平行である場合は、コーナキユーブCCaからの反
射光を受光するタイミングとコーナキユーブCCb
からの反射光を受光するタイミングとはほぼ同じ
になる。したがつて、この場合モータM1が光ビ
ームPBを1回走査する間に得られる受光出力は
1個である。すなわち、ステツプ105では、カウ
ンタ69aの計数値が1であるか否かを判断する
ことによつて、移動体Vの直進方向がコーナキユ
ーブCCaとCCbとを結ぶ線分と平行であるか否か
を検出している。ステツプ105においてカウンタ
69aの計数値が1でないことが判断されると、
ステツプ106においてカウンタ69aがクリアさ
れる。その後、再びステツプ101以下の動作が繰
返される。これらステツプ101ないし106の動作の
繰返しによつて、カウンタ69aの計数値が1に
なると、ステツプ107においてθβがθxレジスタ6
9bに記憶される。なお、ここでθxレジスタ6
9bに記憶されるθβは光ビームPBの広がり方向
がコーナキユーブCCaとCCbとを結ぶ線分と平行
になつたときのロータリエンコーダEC2の角度
出力である。
再び第9図を参照して、ステツプ1の動作の
後、ステツプ2においてθxが0か否かが判断さ
れる。もし、θxが0でなければ、ステツプ3に
進む。このステツプ3では、θxに基づいて操舵
用モータ67による移動体Vの操舵が行なわれ
る。なお、このステツプ3における操舵では、た
とえばθxの正負に応じて操舵用モータ67を正
転あるいは逆転させる。また、θxの大きさに応
じて操舵用モータ67の回動角度を制御する。次
に、ステツプ4において、θxレジスタ69bが
クリアされる。その後、ステツプ1以下の動作が
繰返される。
後、ステツプ2においてθxが0か否かが判断さ
れる。もし、θxが0でなければ、ステツプ3に
進む。このステツプ3では、θxに基づいて操舵
用モータ67による移動体Vの操舵が行なわれ
る。なお、このステツプ3における操舵では、た
とえばθxの正負に応じて操舵用モータ67を正
転あるいは逆転させる。また、θxの大きさに応
じて操舵用モータ67の回動角度を制御する。次
に、ステツプ4において、θxレジスタ69bが
クリアされる。その後、ステツプ1以下の動作が
繰返される。
ステツプ3における操舵によつて、移動体Vの
直進方向がコーナキユーブCCaとCCbとを結ぶ線
分と平行になると、θxは0となる。そのことが
ステツプ2において判断され、ステツプ5におい
てタイマ66がスタートされる。次に、ステツプ
6において、θyが検出される。このθyはロータ
リエンコーダEC1の基準角度に対するコーナキ
ユーブCCa(あるいはCCb)からの反射光の開き
角である。なお、ステツプ6の動作に進む場合
は、ステツプ1ないし5の動作において既に移動
体Vの直進方向がコーナキユーブCCaとCCbとを
結ぶ線分と平行にされているため、コーナキユー
ブCCaの反射光の開き角とコーナキユーブCCbか
らの反射光の開き角とは等しくなつている。ここ
で、ステツプ6のサブルーチンの詳細は第11図
に示される。
直進方向がコーナキユーブCCaとCCbとを結ぶ線
分と平行になると、θxは0となる。そのことが
ステツプ2において判断され、ステツプ5におい
てタイマ66がスタートされる。次に、ステツプ
6において、θyが検出される。このθyはロータ
リエンコーダEC1の基準角度に対するコーナキ
ユーブCCa(あるいはCCb)からの反射光の開き
角である。なお、ステツプ6の動作に進む場合
は、ステツプ1ないし5の動作において既に移動
体Vの直進方向がコーナキユーブCCaとCCbとを
結ぶ線分と平行にされているため、コーナキユー
ブCCaの反射光の開き角とコーナキユーブCCbか
らの反射光の開き角とは等しくなつている。ここ
で、ステツプ6のサブルーチンの詳細は第11図
に示される。
次に、第11図を参照して、ステツプ111では
θαが読取られる。そして、ステツプ112に進む。
このステツプ112では、θαからθFレジスタ69d
に予め設定された角度θFが減算される。続いて、
ステツプ113において、ステツプ112における減算
結果がθyレジスタ69cに記憶される。
θαが読取られる。そして、ステツプ112に進む。
このステツプ112では、θαからθFレジスタ69d
に予め設定された角度θFが減算される。続いて、
ステツプ113において、ステツプ112における減算
結果がθyレジスタ69cに記憶される。
再び第9図を参照して、ステツプ7では、θy
レジスタ69cに記憶された角度θyに基づいて
操舵用モータ67が制御される。すなわち、ステ
ツプ7では、θyが0になる方向に操舵用モータ
67が制御される。したがつて、θFが0に設定さ
れているときは、移動体Vは各コーナキユーブ
CCを結ぶ線分の真下を走るように制御される。
これに対し、θFが正あるいは負のいずれかの値に
設定されているときは、移動体Vは各コーナキユ
ーブCCを結ぶ線分の右下あるいは左下を走るよ
うに制御される。次に、ステツプ8において、タ
イマ66がタイムアツプしたか否かが判断され
る。もし、タイマ66がタイムアツプしていなけ
れば、ステツプ7の動作が繰返される。ステツプ
7の動作が何回か行なわれた後ステツプ8におい
てタイマ66のタイムアツプが判断されると、ス
テツプ9においてθyレジスタ69cに記憶され
た角度θyがクリアされる。これらステツプ5な
いし9の操舵制御において、移動体Vは予め定め
られた軌跡にさらに近付けられる。
レジスタ69cに記憶された角度θyに基づいて
操舵用モータ67が制御される。すなわち、ステ
ツプ7では、θyが0になる方向に操舵用モータ
67が制御される。したがつて、θFが0に設定さ
れているときは、移動体Vは各コーナキユーブ
CCを結ぶ線分の真下を走るように制御される。
これに対し、θFが正あるいは負のいずれかの値に
設定されているときは、移動体Vは各コーナキユ
ーブCCを結ぶ線分の右下あるいは左下を走るよ
うに制御される。次に、ステツプ8において、タ
イマ66がタイムアツプしたか否かが判断され
る。もし、タイマ66がタイムアツプしていなけ
れば、ステツプ7の動作が繰返される。ステツプ
7の動作が何回か行なわれた後ステツプ8におい
てタイマ66のタイムアツプが判断されると、ス
テツプ9においてθyレジスタ69cに記憶され
た角度θyがクリアされる。これらステツプ5な
いし9の操舵制御において、移動体Vは予め定め
られた軌跡にさらに近付けられる。
上述のごとくこの実施例では、まず移動体Vが
予め定められた軌跡に平行になるように制御さ
れ、さらに次の段階で移動体Vが予め定められた
軌跡に近付くように制御される。このような交互
の制御を行なうと、移動体Vの走行軌跡は第3図
の1点鎖線Tで示すようにジグザグを描きながら
予め定められた軌跡に近付きその後予め定められ
た軌跡を追従する。
予め定められた軌跡に平行になるように制御さ
れ、さらに次の段階で移動体Vが予め定められた
軌跡に近付くように制御される。このような交互
の制御を行なうと、移動体Vの走行軌跡は第3図
の1点鎖線Tで示すようにジグザグを描きながら
予め定められた軌跡に近付きその後予め定められ
た軌跡を追従する。
次に、第12図を参照して復調データの判別動
作について説明する。なお、この第12図の動作
は、たとえば割込動作として処理される。すなわ
ち、復調回路70から復調出力があるとこの第1
2図の動作が行なわれる。
作について説明する。なお、この第12図の動作
は、たとえば割込動作として処理される。すなわ
ち、復調回路70から復調出力があるとこの第1
2図の動作が行なわれる。
まず、ステツプ201において、復調回路70か
ら復調データが取込まれる。そして、ステツプ
202において、取込んだ復調データに基づいてコ
ーナキユーブ(反射光を受光したもの)の番号が
判別される。すなわち、この実施例では、予め各
コーナキユーブCCに配列順に番号が割当てられ、
各コーナキユーブCCに取付けられた変調手段
PMはその番号を表わす情報を変調情報として反
射光を変調する。続いて、ステツプ203では、移
動体VがコーナキユーブCCの番号順に走行して
いるか否かが判断される。もし、移動体Vがコー
ナキユーブCCの番号順に走行してしなければ、
移動体Vが予め定められた軌跡に沿つて走行して
いないとみなし、ステツプ204において図示しな
い表示記やブザーから警報が発生される。一方、
移動体VがコーナキユーブCCの番号順に走行し
ている場合は、再びステツプ201以下の動作が繰
返される。
ら復調データが取込まれる。そして、ステツプ
202において、取込んだ復調データに基づいてコ
ーナキユーブ(反射光を受光したもの)の番号が
判別される。すなわち、この実施例では、予め各
コーナキユーブCCに配列順に番号が割当てられ、
各コーナキユーブCCに取付けられた変調手段
PMはその番号を表わす情報を変調情報として反
射光を変調する。続いて、ステツプ203では、移
動体VがコーナキユーブCCの番号順に走行して
いるか否かが判断される。もし、移動体Vがコー
ナキユーブCCの番号順に走行してしなければ、
移動体Vが予め定められた軌跡に沿つて走行して
いないとみなし、ステツプ204において図示しな
い表示記やブザーから警報が発生される。一方、
移動体VがコーナキユーブCCの番号順に走行し
ている場合は、再びステツプ201以下の動作が繰
返される。
なお、第12図に示した処理動作は、この発明
の一例にすぎず、反射光の変調情報に応じて種々
の処理および制御が行なえることを指摘してお
く。たとえば、変調情報として各光反射手段の位
置情報を含めれば、その情報に基づいて移動体V
が軌跡のどのあたりを走行しているかを知ること
ができる。また、復調回路70から所定のデータ
が得られたときのみロータリエンコーダEC1,
EC2からのデータを読込むようにすれば、光反
射手段以外からの光を受光してもそのときの回動
角度は読込まれず、誤動作を防止することができ
る。
の一例にすぎず、反射光の変調情報に応じて種々
の処理および制御が行なえることを指摘してお
く。たとえば、変調情報として各光反射手段の位
置情報を含めれば、その情報に基づいて移動体V
が軌跡のどのあたりを走行しているかを知ること
ができる。また、復調回路70から所定のデータ
が得られたときのみロータリエンコーダEC1,
EC2からのデータを読込むようにすれば、光反
射手段以外からの光を受光してもそのときの回動
角度は読込まれず、誤動作を防止することができ
る。
第13図はこの発明の他の実施例を示す図解図
である。この実施例では、コーナキユーブCCが
群単位にまとめられ、各群はそれぞれがかなり長
い距離を隔てて設けられる。今、移動多Vが第1
群のコーナキユーブCCの下を通過しているとす
ると、移動体Vは第1群のコーナキユーブCCか
らの反射光に基づいて操舵制御される。ところ
が、移動体Vが第1群のコーナキユーブCCを通
過してしまうと、第1群のコーナキユーブCCか
らの反射光が得られなくなつてしまう。そこで、
この実施例では、ビームスキヤナBS′を移動体V
の走行方向に傾けることによつて第2群のコーナ
キユーブCCに光ビームPBを投射して操舵制御を
行なうようにしている。
である。この実施例では、コーナキユーブCCが
群単位にまとめられ、各群はそれぞれがかなり長
い距離を隔てて設けられる。今、移動多Vが第1
群のコーナキユーブCCの下を通過しているとす
ると、移動体Vは第1群のコーナキユーブCCか
らの反射光に基づいて操舵制御される。ところ
が、移動体Vが第1群のコーナキユーブCCを通
過してしまうと、第1群のコーナキユーブCCか
らの反射光が得られなくなつてしまう。そこで、
この実施例では、ビームスキヤナBS′を移動体V
の走行方向に傾けることによつて第2群のコーナ
キユーブCCに光ビームPBを投射して操舵制御を
行なうようにしている。
第14図および第15図は第13図に示すビー
ムスキヤナBS′の外観図であり、特に第14図は
移動体Vの側面から見た図であり、第15図は移
動体Vの正面から見た図である。図において、こ
のビームスキヤナBS′は第4図と同様に半導体レ
ーザや光学系が収納された円筒1と、この円筒1
を直接回動させるためのモータM1と、モータM
1の回動角度を検出するためのロータリエンコー
ダEC1とを含む。円筒1およびモータM1は保
持部材50によつて保持される。この保持部材5
0の底辺中央部はモータM3およびロータリエン
コーダEC3に連結される。モータM3は保持部
材50を回動させて、第13図に示すように光ビ
ームPBを傾ける。ロータリエンコーダEC3はモ
ータM3の回動角度を検出する。モータM3およ
びロータリエンコーダEC3は保持部材51によ
つて保持される。この保持部材51の底面にはロ
ータリエンコーダEC2とモータM2とが連結さ
れる。モータM2は第4図に示すモータM2と同
様に、移動体Vの移動面と平行な面上で保持部材
51を回動させる。ロータリエンコーダEC2は
モータM2の回動角度を検出する。
ムスキヤナBS′の外観図であり、特に第14図は
移動体Vの側面から見た図であり、第15図は移
動体Vの正面から見た図である。図において、こ
のビームスキヤナBS′は第4図と同様に半導体レ
ーザや光学系が収納された円筒1と、この円筒1
を直接回動させるためのモータM1と、モータM
1の回動角度を検出するためのロータリエンコー
ダEC1とを含む。円筒1およびモータM1は保
持部材50によつて保持される。この保持部材5
0の底辺中央部はモータM3およびロータリエン
コーダEC3に連結される。モータM3は保持部
材50を回動させて、第13図に示すように光ビ
ームPBを傾ける。ロータリエンコーダEC3はモ
ータM3の回動角度を検出する。モータM3およ
びロータリエンコーダEC3は保持部材51によ
つて保持される。この保持部材51の底面にはロ
ータリエンコーダEC2とモータM2とが連結さ
れる。モータM2は第4図に示すモータM2と同
様に、移動体Vの移動面と平行な面上で保持部材
51を回動させる。ロータリエンコーダEC2は
モータM2の回動角度を検出する。
上述のごとくの構成で、第1群のコーナキユー
ブCCからの反射光が得られなくなれば、モータ
M3を回動させて光ビームPBを第2群のコーナ
キユーブCCに投射させる。その他の動作は、第
4図の実施例とほぼ同様であり、その詳細な説明
を省略する。
ブCCからの反射光が得られなくなれば、モータ
M3を回動させて光ビームPBを第2群のコーナ
キユーブCCに投射させる。その他の動作は、第
4図の実施例とほぼ同様であり、その詳細な説明
を省略する。
上述したこの発明の他の実施例によれば、コー
ナキユーブCCの設置個数を減らすことができ、
設備費の低減を図ることができる。なお、このよ
うな実施例はたとえばトンネル内における自動車
の操舵制御に特に有効となろう。この場合、トン
ネル内の事故発生を表わす情報を反射光の変調情
報に含ませ、移動体Vでその情報を判別したとき
警報発生や走行停止制御を行なうようにすること
もできる。
ナキユーブCCの設置個数を減らすことができ、
設備費の低減を図ることができる。なお、このよ
うな実施例はたとえばトンネル内における自動車
の操舵制御に特に有効となろう。この場合、トン
ネル内の事故発生を表わす情報を反射光の変調情
報に含ませ、移動体Vでその情報を判別したとき
警報発生や走行停止制御を行なうようにすること
もできる。
なお、以上の説明では、1台の移動体Vの操舵
制御について示したが、コーナキユーブCCは複
数台の移動体Vによつて同時に共用されることが
可能である。たとえば、複数のレーンがある道路
では、いずれかのレーンの上部に1列だけコーナ
キユーブを配列しておけばよい。その場合、各レ
ーンを走る移動体Vで設定されるθFを各レーンに
見合うように異ならせて設定しておけばよい。
制御について示したが、コーナキユーブCCは複
数台の移動体Vによつて同時に共用されることが
可能である。たとえば、複数のレーンがある道路
では、いずれかのレーンの上部に1列だけコーナ
キユーブを配列しておけばよい。その場合、各レ
ーンを走る移動体Vで設定されるθFを各レーンに
見合うように異ならせて設定しておけばよい。
また、以上の説明では、主として地上を走行す
る移動体について説明したが、この発明は飛行機
など空中を飛行する移動体にも適用することがで
きる。この場合、地上(たとえば滑走路)に光反
射手段を配列し、移動体から地上の光反射手段に
向けて光ビームを回動走査すればよい。なお、こ
の場合、移動体にローリング(移動体の移動方向
を軸とし、その軸に対する移動体の回転)がある
ときは、地上に対するロータリエンコーダの基準
角度がずれるため、移動体の操舵方向演算過程に
おいてローリング角度を考慮に入れて補正を行な
う必要がある。また、移動体のピッチング(移動
体の移動方向を軸とし、その軸と地上面と角度)
によるずれは第13図ないし第15図に示すよう
な実施例を用いれば容易に解消できる。
る移動体について説明したが、この発明は飛行機
など空中を飛行する移動体にも適用することがで
きる。この場合、地上(たとえば滑走路)に光反
射手段を配列し、移動体から地上の光反射手段に
向けて光ビームを回動走査すればよい。なお、こ
の場合、移動体にローリング(移動体の移動方向
を軸とし、その軸に対する移動体の回転)がある
ときは、地上に対するロータリエンコーダの基準
角度がずれるため、移動体の操舵方向演算過程に
おいてローリング角度を考慮に入れて補正を行な
う必要がある。また、移動体のピッチング(移動
体の移動方向を軸とし、その軸と地上面と角度)
によるずれは第13図ないし第15図に示すよう
な実施例を用いれば容易に解消できる。
また、以上の説明では、この発明を移動体の操
舵制御に用いる場合について説明したが、この発
明は移動体が予め定める軌跡からずれたことを警
報あるいは表示するようなコースずれ検知装置に
も利用することができる。
舵制御に用いる場合について説明したが、この発
明は移動体が予め定める軌跡からずれたことを警
報あるいは表示するようなコースずれ検知装置に
も利用することができる。
以上のように、この発明によれば、従来のよう
な軌道レールに代えて予め定められた軌跡に沿つ
て光反射手段を配列するだけでよく、非常に簡単
かつ安価な移動体の自動操舵装置が得られる。ま
た、光反射手段によつて反射された光を変調する
ようにしたので、移動体では光反射手段からの反
射光に基づいて角度情報以外にも種々の情報を得
ることができる。したがつて、自動操舵のために
設けられたシステムを他の処理や制御のために共
用することができ、非常に有用でかつ用途の広い
自動操舵装置を得ることができる。また、この発
明によれば、光ビームを移動体が走行する面と直
交する方向および平行な面上の2方向に回動さ
せ、これら各回動方向に関連して異なる2種類の
回動角度を検出し、それを移動体の誘導のための
パラメータとして用いるようにしたので、これら
2種類のパラメータから誘導コースに対する移動
体の進行方向のずれ角度と移動体に対する光反射
手段の鉛直角を知ることができ、その結果、移動
体と光反射手段との鉛直角を所定角度に保ちなが
ら移動体を誘導することができる。これによつ
て、移動体の誘導コーの真上に障害物がある場合
はそれを避けて光反射手段を配置することがで
き、回りの障害物に左右されることなく移動体の
誘導コースを設定できるという効果もある。
な軌道レールに代えて予め定められた軌跡に沿つ
て光反射手段を配列するだけでよく、非常に簡単
かつ安価な移動体の自動操舵装置が得られる。ま
た、光反射手段によつて反射された光を変調する
ようにしたので、移動体では光反射手段からの反
射光に基づいて角度情報以外にも種々の情報を得
ることができる。したがつて、自動操舵のために
設けられたシステムを他の処理や制御のために共
用することができ、非常に有用でかつ用途の広い
自動操舵装置を得ることができる。また、この発
明によれば、光ビームを移動体が走行する面と直
交する方向および平行な面上の2方向に回動さ
せ、これら各回動方向に関連して異なる2種類の
回動角度を検出し、それを移動体の誘導のための
パラメータとして用いるようにしたので、これら
2種類のパラメータから誘導コースに対する移動
体の進行方向のずれ角度と移動体に対する光反射
手段の鉛直角を知ることができ、その結果、移動
体と光反射手段との鉛直角を所定角度に保ちなが
ら移動体を誘導することができる。これによつ
て、移動体の誘導コーの真上に障害物がある場合
はそれを避けて光反射手段を配置することがで
き、回りの障害物に左右されることなく移動体の
誘導コースを設定できるという効果もある。
第1図および第2図はこの発明の一実施例の原
理を説明するための図であり、第1図は移動体V
を側面から見た図であり、第2図は移動体Vを正
面から見た図である。第3図はコーナキユーブ
CCの配置例と、移動体Vの走行軌跡を示す図で
ある。第4図はビームスキヤナBSの外観図であ
る。第5図は第4図における線走X−Xに沿う断
面図である。第6図はこの発明の一実施例の好ま
しいブロツク図である。第7図および第8図はこ
の発明の一実施例の操舵制御態様を説明するため
の図解図である。第9図ないし第12図はCPU
63の動作を説明するためのフローチヤートであ
る。第13図はこの発明の他の実施例を示す図解
図である。第14図および第15図は第13図に
示すビームスキヤナBS′の外観図であり、特に第
14図は移動体Vの側面から見た図であり、第1
5図は移動体Vの正面から見た図である。 図において、Vは移動体、BSはビームスキヤ
ナ、CCはコーナキユーブ、PMは変調手段、M
1ないしM3はモータ、EC1ないしEC3はロー
タリエンコーダ、4および3は受光部、11は半
導体レーザ、70は復調回路を示す。
理を説明するための図であり、第1図は移動体V
を側面から見た図であり、第2図は移動体Vを正
面から見た図である。第3図はコーナキユーブ
CCの配置例と、移動体Vの走行軌跡を示す図で
ある。第4図はビームスキヤナBSの外観図であ
る。第5図は第4図における線走X−Xに沿う断
面図である。第6図はこの発明の一実施例の好ま
しいブロツク図である。第7図および第8図はこ
の発明の一実施例の操舵制御態様を説明するため
の図解図である。第9図ないし第12図はCPU
63の動作を説明するためのフローチヤートであ
る。第13図はこの発明の他の実施例を示す図解
図である。第14図および第15図は第13図に
示すビームスキヤナBS′の外観図であり、特に第
14図は移動体Vの側面から見た図であり、第1
5図は移動体Vの正面から見た図である。 図において、Vは移動体、BSはビームスキヤ
ナ、CCはコーナキユーブ、PMは変調手段、M
1ないしM3はモータ、EC1ないしEC3はロー
タリエンコーダ、4および3は受光部、11は半
導体レーザ、70は復調回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移動体を予め定められた軌跡に沿つて移動さ
せるために、移動体の操舵制御を行なう移動体の
自動操舵装置であつて、 前記予め定められた軌跡に沿つて配列され、入
射光方向に光を反射する複数の光反射手段、 前記各光反射手段に関連して設けられ、前記光
反射手段からの反射光を変調する手段、 前記移動体に設けられ、所定の広がりを有する
光ビームを発生する光ビーム発生手段、 前記光ビーム発生手段に関連して設けられ、前
記光ビーム発生手段から発生された光ビームを前
記光反射手段方向に回動走査する光ビーム走査手
段、 前記光ビーム走査手段に関連して設けられ、前
記光反射手段からの反射光を受光するための受光
手段、 前記光ビーム走査手段に関連して設けられ、前
記受光手段の受光出力に応答して前記光ビーム走
査手段のそのときの回動角度を検出する回動角度
検出手段、 前記回動角度検出手段によつて検出された回動
角度に基いて、前記移動体の操舵方向を制御する
操舵方向制御手段、 前記受光手段の受光出力を復調する手段、およ
び 前記復調手段からのデータを取込んで該データ
を判別する手段を備え、 前記光ビーム走査手段は、 前記光ビームを前記移動体が走行する面と直交
する方向に回動走査させる第1の光ビーム走査手
段と、 前記光ビームを前記移動体が走行する面と平行
な面上で回動させる第2の光ビーム走査手段とを
含み、 前記回動角度検出手段は、 前記第1の光ビーム走査手段において予め定め
られた基準回動角度に対する前記光反射手段から
の反射光の開き角を検出する開き角検出手段と、 前記第2の光ビーム走査手段の回動角度が前記
予め定められた軌跡に対して平行になつたときの
該回動角度を検出する平行回動角度検出手段とを
含み、 前記操舵方向制御手段は前記開き角検出手段に
よつて検出された開き角と前記平行回動角度検出
手段によつて検出された平行回動角度とに基づい
て前記移動体の操舵方向を制御する手段を含む、
移動体の自動操舵装置。 2 前記光反射手段は前記移動体の移動領域の上
部に配列される、特許請求の範囲第1項記載の移
動体の自動操舵装置。 3 前記光反射手段は前記移動体の移動領域の下
部に配列される、特許請求の範囲第2項記載の移
動体の自動操舵装置。 4 前記各変調手段は対応の光反射手段を特定す
る情報を変調情報として前記反射光を変調する、
特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに
記載の移動体の自動操舵装置。 5 前記光反射手段を特定する情報は前記光反射
手段の位置情報である、特許請求の範囲第4項記
載の移動体の自動操舵装置。 6 前記光反射手段を特定する情報は前記光反射
手段に対して予め割当てられた番号を表わす情報
である、特許請求の範囲第4項記載の移動体の自
動操舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195142A JPS5985507A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 移動体の自動操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195142A JPS5985507A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 移動体の自動操舵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985507A JPS5985507A (ja) | 1984-05-17 |
| JPH0246961B2 true JPH0246961B2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=16336139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195142A Granted JPS5985507A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 移動体の自動操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985507A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5041722A (en) * | 1986-11-14 | 1991-08-20 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Method of guiding movement of unmanned vehicle by following a number of luminous points |
| JP2020004123A (ja) * | 2018-06-28 | 2020-01-09 | 株式会社Doog | 自律移動装置、自律移動方法及びプログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153875U (ja) * | 1980-04-18 | 1981-11-17 | ||
| JPS5731006A (en) * | 1980-06-17 | 1982-02-19 | Mitsubishi Electric Corp | Inductive device of unattended carrier car |
-
1982
- 1982-11-06 JP JP57195142A patent/JPS5985507A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5985507A (ja) | 1984-05-17 |
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