JPH0247034A - 表皮端末巻込み装置付き成形金型 - Google Patents
表皮端末巻込み装置付き成形金型Info
- Publication number
- JPH0247034A JPH0247034A JP63198674A JP19867488A JPH0247034A JP H0247034 A JPH0247034 A JP H0247034A JP 63198674 A JP63198674 A JP 63198674A JP 19867488 A JP19867488 A JP 19867488A JP H0247034 A JPH0247034 A JP H0247034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cavity
- winding
- mold
- skin
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/24—Lining or labelling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/04—Extrusion blow-moulding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/48—Moulds
- B29C49/4802—Moulds with means for locally compressing part(s) of the parison in the main blowing cavity
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/24—Lining or labelling
- B29C2049/2412—Lining or labelling outside the article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/48—Moulds
- B29C49/4802—Moulds with means for locally compressing part(s) of the parison in the main blowing cavity
- B29C2049/4807—Moulds with means for locally compressing part(s) of the parison in the main blowing cavity by movable mould parts in the mould halves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/24—Lining or labelling
- B29C49/251—Lining or labelling explicit lining
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/48—Moulds
- B29C49/4802—Moulds with means for locally compressing part(s) of the parison in the main blowing cavity
- B29C49/4812—Moulds with means for locally compressing part(s) of the parison in the main blowing cavity and welding opposite wall parts of the parisons or preforms to each other
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば自動車のコンソールリッドやピラーの
内側カバーなどの内装材、または、家具などに用いられ
る表面に表皮体を有する合成樹脂製品を成形する成形金
型に関し、特に、表皮体の端末部を製品裏面に巻込む表
皮端末巻込み装置付き成形金型に関する。
内側カバーなどの内装材、または、家具などに用いられ
る表面に表皮体を有する合成樹脂製品を成形する成形金
型に関し、特に、表皮体の端末部を製品裏面に巻込む表
皮端末巻込み装置付き成形金型に関する。
(従来の技術)
表皮体を有する合成樹脂製品の製造においては、成形金
型のキャビティ内に表皮体を導入するとともに合成樹脂
を導入し、このキャビティ内C表皮体と合成樹脂からな
る芯材とを一体に積層成形する方法が用いられている。
型のキャビティ内に表皮体を導入するとともに合成樹脂
を導入し、このキャビティ内C表皮体と合成樹脂からな
る芯材とを一体に積層成形する方法が用いられている。
ところで、表皮体の端末部を芯材の裏面にまで巻込ませ
て覆う場合には、表皮体の端末部を成形金型のキャビテ
ィより突出させてセットし、キャビティ内での芯材の成
形擾、成形金型から取出して芯材から突出している表皮
体の端末部を芯材の裏面への巻込み幅を残して切断し、
その端末部の裏面に接着剤を塗布して芯材の裏面に巻込
んで貼り付けたり、芯材の裏面に巻込んだ端末部を多数
のピンで止めたりする必要があり、作業が面倒であった
。
て覆う場合には、表皮体の端末部を成形金型のキャビテ
ィより突出させてセットし、キャビティ内での芯材の成
形擾、成形金型から取出して芯材から突出している表皮
体の端末部を芯材の裏面への巻込み幅を残して切断し、
その端末部の裏面に接着剤を塗布して芯材の裏面に巻込
んで貼り付けたり、芯材の裏面に巻込んだ端末部を多数
のピンで止めたりする必要があり、作業が面倒であった
。
そこで、例えば特開昭60−219020号公報に記載
されているように、製品形状が四角形の場合、型体のキ
ャビティを中央に開口した端面の四辺に、キャビティの
内側に四方から出没可能とするスライドコアをそれぞれ
設けるとともに、このスライドコアをスライドさせる駆
動装置をそれぞれ設け、そして、キャビティ内に所定の
寸法に切断形成した表皮体をセットし、各駆IJI機構
を作動させて各スライドコアを四方から−t: 1′l
ビデイの内側に向けてスライドさせ、このスライドコア
の先端で表皮体の端末部をキャビティの内側に巻込むこ
とにより、キャビティ内に合成樹脂を導入して芯材を成
形覆る際に端末部を芯材の裏面に巻込んで−・体上する
成形金型が提案されている。
されているように、製品形状が四角形の場合、型体のキ
ャビティを中央に開口した端面の四辺に、キャビティの
内側に四方から出没可能とするスライドコアをそれぞれ
設けるとともに、このスライドコアをスライドさせる駆
動装置をそれぞれ設け、そして、キャビティ内に所定の
寸法に切断形成した表皮体をセットし、各駆IJI機構
を作動させて各スライドコアを四方から−t: 1′l
ビデイの内側に向けてスライドさせ、このスライドコア
の先端で表皮体の端末部をキャビティの内側に巻込むこ
とにより、キャビティ内に合成樹脂を導入して芯材を成
形覆る際に端末部を芯材の裏面に巻込んで−・体上する
成形金型が提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、スライドコアを用いることにより表皮体
の端末処理を容易にすることができるが、スライドコア
および駆動e!構を有する巻込み装置を製品形状に応じ
て多数必要とし、すなわち、製品が四角形の場合にはそ
の四辺に対応する4つの巻込み装置が必要となり、金型
構造が?!I雉で高価になる。
の端末処理を容易にすることができるが、スライドコア
および駆動e!構を有する巻込み装置を製品形状に応じ
て多数必要とし、すなわち、製品が四角形の場合にはそ
の四辺に対応する4つの巻込み装置が必要となり、金型
構造が?!I雉で高価になる。
本発明は、上述のような課題に鑑みなされたもので、表
皮体の端末処理を容易にでき、しがち、金型構造が簡単
で安価ですむ表皮端末巻込み装置付き成形金型を提供す
ることを目的とするものである。
皮体の端末処理を容易にでき、しがち、金型構造が簡単
で安価ですむ表皮端末巻込み装置付き成形金型を提供す
ることを目的とするものである。
(発明の構成)
(課題を解決するための手段)
本発明は、相対向してl?[する一対の11体2゜3を
イjし、この一対の型体2,3によって形成されるキャ
ビティ4内に表皮体21を導入するとともに合成樹脂2
4を導入し、表皮体21と合成樹脂24からなる芯材2
5とを一体的に積層成形する成形金型1であって、上記
一方の型体2のキャビティ4を開口した端面に巻込みプ
レート15をその外側部を支点として回動自在に軸着し
、この巻込みプレート15には一方の型体2の端面側へ
の回動時にキャビティ4の開口縁部より内側に突出して
上記表皮体21の端末部21aをキャビティ4の内側に
巻込むとともに一方のへ′!体2の端面から鮒間方向へ
の回動時にキャビティ4の開口縁部より外側に退避可能
とする巻込み縁部16を設け、かつ、巻込みプレート1
5に、この巻込みプレート15を一方の型体2の端面か
らffi間する方向へのイ・1η力を与える弾性体20
を設けたものである。
イjし、この一対の型体2,3によって形成されるキャ
ビティ4内に表皮体21を導入するとともに合成樹脂2
4を導入し、表皮体21と合成樹脂24からなる芯材2
5とを一体的に積層成形する成形金型1であって、上記
一方の型体2のキャビティ4を開口した端面に巻込みプ
レート15をその外側部を支点として回動自在に軸着し
、この巻込みプレート15には一方の型体2の端面側へ
の回動時にキャビティ4の開口縁部より内側に突出して
上記表皮体21の端末部21aをキャビティ4の内側に
巻込むとともに一方のへ′!体2の端面から鮒間方向へ
の回動時にキャビティ4の開口縁部より外側に退避可能
とする巻込み縁部16を設け、かつ、巻込みプレート1
5に、この巻込みプレート15を一方の型体2の端面か
らffi間する方向へのイ・1η力を与える弾性体20
を設けたものである。
(作用)
本発明では、巻込みプレート15を非成形時には弾性体
20によって外方に回動して開放し、成形時には他方の
型体3によって押さえて内方に回動させるもので、成形
時に巻込みプレート15を内方に回動して呑込み縁部1
6を111ビテイ4の1fi1口縁部より内側に突出さ
せることにより、表皮体21の端末部21aをキャビテ
ィ4内に巻込んで↑ヤどティ4内で成形される芯材25
の裏側に巻込ませ、また、成形後に巻込みプレート15
を開放して巻込み縁部16をキt・ビティ4の開口縁部
より外側に退避させることにより、成形品をキャビティ
4から取出せるものである。
20によって外方に回動して開放し、成形時には他方の
型体3によって押さえて内方に回動させるもので、成形
時に巻込みプレート15を内方に回動して呑込み縁部1
6を111ビテイ4の1fi1口縁部より内側に突出さ
せることにより、表皮体21の端末部21aをキャビテ
ィ4内に巻込んで↑ヤどティ4内で成形される芯材25
の裏側に巻込ませ、また、成形後に巻込みプレート15
を開放して巻込み縁部16をキt・ビティ4の開口縁部
より外側に退避させることにより、成形品をキャビティ
4から取出せるものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図ないし第5図において、1は成形金型で、相対向
して成離する一対の型体2,3を有し、この−7・1の
型体2,3間にキャビティ4が形成される。すなわら、
一方の望体2にはキャビティ4を構成する四角形凹状の
キャビテイ面5が設けられているとともに、他方の型体
3には四角形凸状のキャビテイ面6が設けられている。
して成離する一対の型体2,3を有し、この−7・1の
型体2,3間にキャビティ4が形成される。すなわら、
一方の望体2にはキャビティ4を構成する四角形凹状の
キャビテイ面5が設けられているとともに、他方の型体
3には四角形凸状のキャビテイ面6が設けられている。
また、他方の型体3の凸状のキャビテイ面6の周れ部に
は押え凸条7が四角形環状に突設されている。さらに、
他方の型体3には気体供給部8が設けられ、この気体供
給部8は、バイブ9を通じて図示しない圧縮機から圧縮
気体が導かれるととbに、その圧縮気体を先端部から吹
出す供給針10がキャビテイ面6からキャビティ4内に
出没可能になっている。
は押え凸条7が四角形環状に突設されている。さらに、
他方の型体3には気体供給部8が設けられ、この気体供
給部8は、バイブ9を通じて図示しない圧縮機から圧縮
気体が導かれるととbに、その圧縮気体を先端部から吹
出す供給針10がキャビテイ面6からキャビティ4内に
出没可能になっている。
また、上記一方の型体2の端面の両側上下部にガイドビ
ンブロック11が固着され、この各ガイドビンブロック
11から突出されたガイドビン12が側方の型体3の図
示しない各ガイド孔に嵌合して型締めされるようになっ
ている。
ンブロック11が固着され、この各ガイドビンブロック
11から突出されたガイドビン12が側方の型体3の図
示しない各ガイド孔に嵌合して型締めされるようになっ
ている。
上記一方の型体2のキャビティ4を中央に開口した端面
には表皮端末巻込み装置14が設けられている。この表
皮端末巻込み装置14は、両側および上下の巻込みプレ
ート15が回動自在に設けられ、この各巻込みプレート
15は、型体2の端面側への回動時に型体2の端面と略
同−形状の四角形枠状に組合わせられるようになってお
り、キャビティ4に臨む内縁部にはう”1体2の端面側
への回動時においてキャビティ4の間口縁部よりも内側
に突出しかつ型体2の端面から離間方向への回動時にお
いてキャビティ4の開口縁部よりも外側に退避する巻込
み縁部16が設けられ、そして、巻込みプレート15は
、その両端外側部に固着した支軸17により上記ガイド
ビンブロック11にnrrt回動自在に軸着されている
。この支軸11は、第3図に示すように断面半円状に形
成されているとともに、この支軸17を嵌合したガイド
ビンブロック11の軸孔18には所定角度でのストッパ
面19が形成され、支軸17は所定角度範囲のみ回動で
きるようになっている。
には表皮端末巻込み装置14が設けられている。この表
皮端末巻込み装置14は、両側および上下の巻込みプレ
ート15が回動自在に設けられ、この各巻込みプレート
15は、型体2の端面側への回動時に型体2の端面と略
同−形状の四角形枠状に組合わせられるようになってお
り、キャビティ4に臨む内縁部にはう”1体2の端面側
への回動時においてキャビティ4の間口縁部よりも内側
に突出しかつ型体2の端面から離間方向への回動時にお
いてキャビティ4の開口縁部よりも外側に退避する巻込
み縁部16が設けられ、そして、巻込みプレート15は
、その両端外側部に固着した支軸17により上記ガイド
ビンブロック11にnrrt回動自在に軸着されている
。この支軸11は、第3図に示すように断面半円状に形
成されているとともに、この支軸17を嵌合したガイド
ビンブロック11の軸孔18には所定角度でのストッパ
面19が形成され、支軸17は所定角度範囲のみ回動で
きるようになっている。
また、各巻込みプレート15の中間部において型体2の
端面との間に弾性体として板ばね20が設けられ、巻込
みプレート15は型体2の端面から離間する方向に常時
付勢されている。
端面との間に弾性体として板ばね20が設けられ、巻込
みプレート15は型体2の端面から離間する方向に常時
付勢されている。
また、21は表皮体で、図には表面に起毛22を有する
布地23を示しているが、その他には例えばパイルを編
み込んだ布地、ポリ塩化ビニールレザ、フィルム等があ
り、帯状に形成されている。
布地23を示しているが、その他には例えばパイルを編
み込んだ布地、ポリ塩化ビニールレザ、フィルム等があ
り、帯状に形成されている。
そうして、第5図のように、一対の型体2゜3の型聞き
状態では、一方の型体2の各巻込みプレート15は板ば
ね20によって押上げられ、半円状の支軸17がストッ
パ面19に当接した所定角度0で停由され、外方に回動
した開放状態となっている。
状態では、一方の型体2の各巻込みプレート15は板ば
ね20によって押上げられ、半円状の支軸17がストッ
パ面19に当接した所定角度0で停由され、外方に回動
した開放状態となっている。
この状態で、4′!間された型体2.31!11に、表
皮体21をその起毛22を有する表面を一方の型体2に
向けて導入するとともに、この表皮体21と側方の型体
3との間に合成樹脂として例えばポリプロピレンなどの
熱可塑性合成樹脂からなる中空状のパリソン24を導入
する。
皮体21をその起毛22を有する表面を一方の型体2に
向けて導入するとともに、この表皮体21と側方の型体
3との間に合成樹脂として例えばポリプロピレンなどの
熱可塑性合成樹脂からなる中空状のパリソン24を導入
する。
ついで、第6図のように、型体2,3を型開すると、各
巻込みプレート15はへ゛(体3によって表皮体21お
よびパリソン24と同時に内方に押動され、各巻込みプ
レーi・15は型体2の端面に当接するまで回動し、か
つ、巻込み縁部16をキャビアイ4の開口縁部より内側
に突出させ、型体2にアンダー部としての端末巻込み部
を形成する。これとともに、気体供給部8の供給針10
をパリソン24の内部に差込み圧縮気体を送り込む。こ
のとき、パリソン24の両端部を押え凸条7が谷込みプ
レーi〜15に圧着してパリソン24の内部に送り込む
圧縮気体の漏れを防止する。
巻込みプレート15はへ゛(体3によって表皮体21お
よびパリソン24と同時に内方に押動され、各巻込みプ
レーi・15は型体2の端面に当接するまで回動し、か
つ、巻込み縁部16をキャビアイ4の開口縁部より内側
に突出させ、型体2にアンダー部としての端末巻込み部
を形成する。これとともに、気体供給部8の供給針10
をパリソン24の内部に差込み圧縮気体を送り込む。こ
のとき、パリソン24の両端部を押え凸条7が谷込みプ
レーi〜15に圧着してパリソン24の内部に送り込む
圧縮気体の漏れを防止する。
圧縮気体が供給されたパリソン24は、内部圧力が高く
なってキャビティ4内でそのキャビティ形状に沿って膨
張し、表皮体21を裏面側からキャビテイ面5に押付け
るととbに、巻込みプレート15の巻込み縁部16に押
付け、表皮体21の裏面に密着する。そして、第8図の
ように、パリソン24が固化することにより中空状の芯
材25が成形され、芯材25の表面に表皮体21を一体
的に積層した成形品ができる。
なってキャビティ4内でそのキャビティ形状に沿って膨
張し、表皮体21を裏面側からキャビテイ面5に押付け
るととbに、巻込みプレート15の巻込み縁部16に押
付け、表皮体21の裏面に密着する。そして、第8図の
ように、パリソン24が固化することにより中空状の芯
材25が成形され、芯材25の表面に表皮体21を一体
的に積層した成形品ができる。
ついで、第7図のように、型体2.3を型間すると、各
巻込みプレート15は板ばね20により回動してキャビ
ティ4の縁部を開放し、その巻込みプレート15の巻込
み縁部16をキヤとティ4の外側に退避させて成形品を
成形金型1から取出す。そして、取出した成形品は、第
8図のように、芯材25の裏面から突出する部分をカッ
ト線Cの位置から切除する。
巻込みプレート15は板ばね20により回動してキャビ
ティ4の縁部を開放し、その巻込みプレート15の巻込
み縁部16をキヤとティ4の外側に退避させて成形品を
成形金型1から取出す。そして、取出した成形品は、第
8図のように、芯材25の裏面から突出する部分をカッ
ト線Cの位置から切除する。
このようにして成形された成形品では、表皮体21の端
末部21aが芯材25の裏面にまで巻込まれて芯材25
に一体化されている。
末部21aが芯材25の裏面にまで巻込まれて芯材25
に一体化されている。
以上のように、表皮端末巻込み装置14によって表皮体
21の端末処理を容易にすることができ、しかも、この
表皮端末巻込み装置14は溝造が簡単で金型代が安価で
すむ。
21の端末処理を容易にすることができ、しかも、この
表皮端末巻込み装置14は溝造が簡単で金型代が安価で
すむ。
なお、上記実施例では、ブロー成形を行なう成形金型に
端末巻込み装置を適応した例であるが、射出成形やRI
M成形にも適応できる。
端末巻込み装置を適応した例であるが、射出成形やRI
M成形にも適応できる。
本発明によれば、成形時にキャビティの内側に突出しか
つ成形模にキャビティの外側に退避可能とする巻込み縁
部を右する巻込みプレートによって、表皮体の端末処理
を容易にでき、しかも、巻込みプレートを型閉じ、型開
きに連動して自動的に開閉回動きせることができ、成形
時に巻込みプレートのセットj3よび成形後に巻込みプ
レートの除去の必要がなく、金型構造も簡単となって安
価にできる。
つ成形模にキャビティの外側に退避可能とする巻込み縁
部を右する巻込みプレートによって、表皮体の端末処理
を容易にでき、しかも、巻込みプレートを型閉じ、型開
きに連動して自動的に開閉回動きせることができ、成形
時に巻込みプレートのセットj3よび成形後に巻込みプ
レートの除去の必要がなく、金型構造も簡単となって安
価にできる。
第1図は本発明の成形金型の一実施例を示す斜視図、第
2図は第1図ff−I[部の断面図、第3図は第1図I
II−DI部の断面図、第4図は第1図IV−■部の断
面図、第5図、第6図および第7図はその成形状態を示
す断面図、第8図はその成形品の断面図である。 1・・成形金型、2,3・・型体、4・・キャビティ、
15・・巻込みプレート、1G・・巻込み縁部、20・
・弾性体としての板ばね、21・・表皮体、21a ・
・端末部、24・・合成樹脂としてのパリソン、25・
・芯材。 峯五1 A辷L」
2図は第1図ff−I[部の断面図、第3図は第1図I
II−DI部の断面図、第4図は第1図IV−■部の断
面図、第5図、第6図および第7図はその成形状態を示
す断面図、第8図はその成形品の断面図である。 1・・成形金型、2,3・・型体、4・・キャビティ、
15・・巻込みプレート、1G・・巻込み縁部、20・
・弾性体としての板ばね、21・・表皮体、21a ・
・端末部、24・・合成樹脂としてのパリソン、25・
・芯材。 峯五1 A辷L」
Claims (1)
- (1)相対向して接離する一対の型体を有し、この一対
の型体によつて形成されるキャビティ内に表皮体を導入
するとともに合成樹脂を導入し、表皮体と合成樹脂から
なる芯材とを一体的に積層成形する成形金型であつて、 上記一方の型体のキャビティを開口した端面に巻込みプ
レートをその外側部を支点として回動自在に軸着し、こ
の巻込みプレートには一方の型体の端面側への回動時に
キャビティの開口縁部より内側に突出して上記表皮体の
端末部をキャビティの内側に巻込むとともに一方の型体
の端面から離間方向への回動時にキャビティの開口縁部
より外側に退避可能とする巻込み縁部を設け、かつ、巻
込みプレートに、この巻込みプレートを一方の型体の端
面から離間する方向への付勢力を与える弾性体を設けた
ことを特徴とする表皮端末巻込み装置付き成形金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198674A JPH082582B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 表皮端末巻込み装置付き成形金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198674A JPH082582B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 表皮端末巻込み装置付き成形金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247034A true JPH0247034A (ja) | 1990-02-16 |
| JPH082582B2 JPH082582B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=16395162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63198674A Expired - Lifetime JPH082582B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 表皮端末巻込み装置付き成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082582B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04356791A (ja) * | 1991-09-20 | 1992-12-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体記憶装置 |
| US5885515A (en) * | 1997-03-06 | 1999-03-23 | Lear Corporation | Blow molding process |
| US6070754A (en) * | 1996-01-17 | 2000-06-06 | Delta Consolidated Industries | Carrying case with inserted nameplate |
| JP2002086547A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-03-26 | Inoac Corp | 表皮材一体中空成形品の製造方法及びこれに用いるブロー型。 |
| WO2025004661A1 (ja) * | 2023-06-30 | 2025-01-02 | Nissha株式会社 | 樹脂成形品の製造方法、金型及び樹脂成形品 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63198674A patent/JPH082582B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04356791A (ja) * | 1991-09-20 | 1992-12-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体記憶装置 |
| US6070754A (en) * | 1996-01-17 | 2000-06-06 | Delta Consolidated Industries | Carrying case with inserted nameplate |
| US6123893A (en) * | 1996-01-17 | 2000-09-26 | Delta Consolidated Industries | Process of making a carrying case with inserted nameplate by blow molding |
| US6196828B1 (en) | 1996-01-17 | 2001-03-06 | Delta Consolidated Industries | Blow mold for making a carrying case with inserted nameplate |
| US5885515A (en) * | 1997-03-06 | 1999-03-23 | Lear Corporation | Blow molding process |
| JP2002086547A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-03-26 | Inoac Corp | 表皮材一体中空成形品の製造方法及びこれに用いるブロー型。 |
| WO2025004661A1 (ja) * | 2023-06-30 | 2025-01-02 | Nissha株式会社 | 樹脂成形品の製造方法、金型及び樹脂成形品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082582B2 (ja) | 1996-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4793793A (en) | Apparatus having fluid pressure plastic skin folding means for making foamed articles | |
| US4793784A (en) | Apparatus for making foamed articles | |
| JPH0247034A (ja) | 表皮端末巻込み装置付き成形金型 | |
| JP3943696B2 (ja) | 積層成形品の製造方法 | |
| US4992224A (en) | Method of making composite foamed articles using fluid pressure to position a skin layer | |
| JPH10113933A (ja) | 表皮材貼付成形における表皮材保持方法,表皮材木目込み貼付成形用金型,表皮材付成形品成形方法,成形装置及び成形品取出機兼用表皮材供給装置 | |
| JPH01229607A (ja) | 表皮端末巻込み装置付き成形金型 | |
| IE44528L (en) | Manufacturing composite lids. | |
| JP2718198B2 (ja) | 射出成形用金型 | |
| JP2586092Y2 (ja) | 内ねじ射出成形用金型装置 | |
| JPH0618695B2 (ja) | インモールド成形用金型 | |
| US4988280A (en) | Apparatus for stripping a molded U-shaped article from an injection mold | |
| JPH0521730B2 (ja) | ||
| JP3369358B2 (ja) | 部分積層成形品の金型、および、製造装置 | |
| US2489387A (en) | Apparatus for applying covers to balls | |
| JPH11277568A (ja) | クランプ装置とそれを用いたフィルムインサート成形品の製造方法 | |
| JPH0659687B2 (ja) | 合成樹脂成形品の表皮貼着方法 | |
| JPH0311633B2 (ja) | ||
| JP4487391B2 (ja) | 射出成形用金型装置 | |
| JPS595560Y2 (ja) | 射出成形用金型 | |
| JPH045293Y2 (ja) | ||
| JPS6097816A (ja) | 表皮材を有する合成樹脂成形品の成形方法 | |
| JPS63154315A (ja) | 表皮体付き合成樹脂製品の成形方法 | |
| JPH0649293B2 (ja) | インサート成形における端末処理方法 | |
| JPH0411088B2 (ja) |