JPH0247357Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247357Y2 JPH0247357Y2 JP11093885U JP11093885U JPH0247357Y2 JP H0247357 Y2 JPH0247357 Y2 JP H0247357Y2 JP 11093885 U JP11093885 U JP 11093885U JP 11093885 U JP11093885 U JP 11093885U JP H0247357 Y2 JPH0247357 Y2 JP H0247357Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- cylindrical
- retainer
- case
- cylindrical projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 102100025490 Slit homolog 1 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710123186 Slit homolog 1 protein Proteins 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は配管用コネクタ、例えば自動車のエア
ーサスペンション装置などに用いる配管用コネク
タに関する。
ーサスペンション装置などに用いる配管用コネク
タに関する。
(従来の技術)
従来、この種の配管用コネクタとしては第8図
に示すようなものが知られている。この配管用コ
ネクタはねじ孔1aが形成された金属よりなる本
体1と、ねじ孔1aにねじ結合された先端部3を
有するケース4と、を有する。シールリング2は
ケース4の側端部3を囲んで本体1とケース4と
の間に設けられ、これらの間をシールしている。
ケース4の後端側内周面には係合溝5が形成さ
れ、この係合溝5にリテーナ6の係合突起7が係
合するようになされている。リテーナ6は先端側
に小径部6aと、後端側に大径部6bと、小径部
6aと大径部6bとの間の傾斜部6cと、を有す
る。大径部6bには軸方向に延在し後端が開口し
た複数のスリツト8が円周方向に等間隔離れて形
成される。ホース9はその先端部にケース4に挿
入された大径部9aを有し、この大径部9aとリ
テーナ6の先端部との間にシールリング10を位
置させケース4の内壁とホース9の外壁との間の
間隙をシールしている。
に示すようなものが知られている。この配管用コ
ネクタはねじ孔1aが形成された金属よりなる本
体1と、ねじ孔1aにねじ結合された先端部3を
有するケース4と、を有する。シールリング2は
ケース4の側端部3を囲んで本体1とケース4と
の間に設けられ、これらの間をシールしている。
ケース4の後端側内周面には係合溝5が形成さ
れ、この係合溝5にリテーナ6の係合突起7が係
合するようになされている。リテーナ6は先端側
に小径部6aと、後端側に大径部6bと、小径部
6aと大径部6bとの間の傾斜部6cと、を有す
る。大径部6bには軸方向に延在し後端が開口し
た複数のスリツト8が円周方向に等間隔離れて形
成される。ホース9はその先端部にケース4に挿
入された大径部9aを有し、この大径部9aとリ
テーナ6の先端部との間にシールリング10を位
置させケース4の内壁とホース9の外壁との間の
間隙をシールしている。
(考案が解決しようとする問題点)
このような従来の配管用コネクタにおいては、
ホース9とシールリング10をケース4内に挿入
するに際しリテーナ6の後部を縮径させて係合突
起7を係合溝5に係合させるようにしていた。こ
の配管用コネクタにおいてはリテーナ6の後端側
を縮径させるため小径部6aの内壁と大径部6b
の内壁との間に間隙lが必要である。このため、
ホース9が点線で示すように変形しやすくなり、
したがつてホース9の先端部、シールリング10
がわずかに移動してこれらの付近のシール性を悪
化させる問題点があつた。
ホース9とシールリング10をケース4内に挿入
するに際しリテーナ6の後部を縮径させて係合突
起7を係合溝5に係合させるようにしていた。こ
の配管用コネクタにおいてはリテーナ6の後端側
を縮径させるため小径部6aの内壁と大径部6b
の内壁との間に間隙lが必要である。このため、
ホース9が点線で示すように変形しやすくなり、
したがつてホース9の先端部、シールリング10
がわずかに移動してこれらの付近のシール性を悪
化させる問題点があつた。
(問題点を解決させるための手段)
そこで、本考案はこのような点に鑑みてなされ
たものであり、壁部を貫通した貫通孔および貫通
孔の周囲で壁部から外方に突出した筒状突起を有
する本体と、筒状突起に装着固定された前部およ
び円周方向に離隔し軸線方向に複数のスリツトが
形成された後部を有するケースと、筒状突起に挿
入され先端部に大径部を有するホースと、円周方
向に離隔して前記スリツトに係合するようその外
周面に形成された係合部および筒状突起とホース
の間に挿入され、外径が筒状突起の内径より僅か
に小さく内径がホースの外径にほぼ等しい円筒部
を有するリテーナと、ホースの大径部とリテーナ
の先端部との間に位置し筒状突起とホースとの間
の間隙をシールするシールリングと、を備えたも
のである。
たものであり、壁部を貫通した貫通孔および貫通
孔の周囲で壁部から外方に突出した筒状突起を有
する本体と、筒状突起に装着固定された前部およ
び円周方向に離隔し軸線方向に複数のスリツトが
形成された後部を有するケースと、筒状突起に挿
入され先端部に大径部を有するホースと、円周方
向に離隔して前記スリツトに係合するようその外
周面に形成された係合部および筒状突起とホース
の間に挿入され、外径が筒状突起の内径より僅か
に小さく内径がホースの外径にほぼ等しい円筒部
を有するリテーナと、ホースの大径部とリテーナ
の先端部との間に位置し筒状突起とホースとの間
の間隙をシールするシールリングと、を備えたも
のである。
(作用)
上述した本考案に係る配管用コネクタによれ
ば、ホースがリテーナに密着しているのでその変
形あるいは移動が起こらず、したがつてシール性
が良好になる。
ば、ホースがリテーナに密着しているのでその変
形あるいは移動が起こらず、したがつてシール性
が良好になる。
(実施例)
本考案の第1実施例について図面により以下説
明する。
明する。
第1〜3図において、11は本考案に係る配管
用コネクタの本体であり、この本体11は壁部1
2を貫通した貫通孔13および貫通孔13の周囲
で壁部12から外方に突出した筒状突起14を有
する。筒状突起14は後端側に大径壁部14a
と、前端側に小径壁部14bと、大径壁部14a
と小径壁部14bとの間の傾斜壁部14cと、を
有する。ケース15は筒状突起14の大径壁部1
4aに装着固定された前部15aおよび円周方向
にほぼ等間隔に離隔し軸線方向に複数のスリツト
16が形成された後部15bを有する。ホース1
7は筒状突起14に挿入された先端部に大径部1
8を有する。リテーナ19は円周方向にほぼ等間
隔に離隔してスリツト16に係合するようその外
周面に形成された係合部20および筒状突起14
とホース17の間に挿入される円筒部21を有す
る。この円筒部21は筒状突起14の内径より僅
かに小さな外径と、ホース17の外径にほぼ等し
い内径と、を有して筒状突起14に外接しホース
17に内接している。ケース15の後端部には半
径方向に屈曲した屈曲部15cが形成され、この
屈曲部15cはリテーナ19の係合部20の挿入
を容易にしている。ホース17の大径部18とリ
テーナ19の先端部との間にはシールリング22
が位置し、筒状突起14とホース17との間の間
隙をシールしている。前記スリツト16は後端部
が開口した巾狭スリツト部16aおよび巾狭スリ
ツト部16aに連続して巾狭スリツト部16aの
前方側に位置し、巾狭スリツト16aの巾よりも
広い巾を有する巾広スリツト部16bからなる。
係合部20は後方側に鋭角θの角度をなす溝20
aが形成され、この溝20aはケース15の前端
部に形成した突起15dに係合するようになされ
ている。リテーナ19の係合部20をスリツト1
6の巾広スリツト16bに挿入するのを容易にす
るために係合部20に切欠面20bを形成すると
ともにケース15の屈曲部15cに切欠面15e
を形成している。前述した本体11、ケース15
およびリテーナ19はプラスチツクよりなり、筒
状突起14の大径部14aとケース15の前部1
5aは互いに超音波などによる溶着あるいは接着
剤による接着によつて結合されている。
用コネクタの本体であり、この本体11は壁部1
2を貫通した貫通孔13および貫通孔13の周囲
で壁部12から外方に突出した筒状突起14を有
する。筒状突起14は後端側に大径壁部14a
と、前端側に小径壁部14bと、大径壁部14a
と小径壁部14bとの間の傾斜壁部14cと、を
有する。ケース15は筒状突起14の大径壁部1
4aに装着固定された前部15aおよび円周方向
にほぼ等間隔に離隔し軸線方向に複数のスリツト
16が形成された後部15bを有する。ホース1
7は筒状突起14に挿入された先端部に大径部1
8を有する。リテーナ19は円周方向にほぼ等間
隔に離隔してスリツト16に係合するようその外
周面に形成された係合部20および筒状突起14
とホース17の間に挿入される円筒部21を有す
る。この円筒部21は筒状突起14の内径より僅
かに小さな外径と、ホース17の外径にほぼ等し
い内径と、を有して筒状突起14に外接しホース
17に内接している。ケース15の後端部には半
径方向に屈曲した屈曲部15cが形成され、この
屈曲部15cはリテーナ19の係合部20の挿入
を容易にしている。ホース17の大径部18とリ
テーナ19の先端部との間にはシールリング22
が位置し、筒状突起14とホース17との間の間
隙をシールしている。前記スリツト16は後端部
が開口した巾狭スリツト部16aおよび巾狭スリ
ツト部16aに連続して巾狭スリツト部16aの
前方側に位置し、巾狭スリツト16aの巾よりも
広い巾を有する巾広スリツト部16bからなる。
係合部20は後方側に鋭角θの角度をなす溝20
aが形成され、この溝20aはケース15の前端
部に形成した突起15dに係合するようになされ
ている。リテーナ19の係合部20をスリツト1
6の巾広スリツト16bに挿入するのを容易にす
るために係合部20に切欠面20bを形成すると
ともにケース15の屈曲部15cに切欠面15e
を形成している。前述した本体11、ケース15
およびリテーナ19はプラスチツクよりなり、筒
状突起14の大径部14aとケース15の前部1
5aは互いに超音波などによる溶着あるいは接着
剤による接着によつて結合されている。
本考案に係る配管用コネクタにおいてはケース
15のスリツト16にリテーナ19の係合部20
を係合させるときにはケース15の後端部が拡径
するようにしているので、リテーナ19の円筒部
21は常時ホース17に内接している。したがつ
て、本考案の配管用コネクタは従来の配管用コネ
クタで必要であつた間隙lが全く必要でなく、リ
テーナ19の円筒部21が常時ホース17に内接
しているため、シール性が従来のものに比較して
格段に優れている。
15のスリツト16にリテーナ19の係合部20
を係合させるときにはケース15の後端部が拡径
するようにしているので、リテーナ19の円筒部
21は常時ホース17に内接している。したがつ
て、本考案の配管用コネクタは従来の配管用コネ
クタで必要であつた間隙lが全く必要でなく、リ
テーナ19の円筒部21が常時ホース17に内接
しているため、シール性が従来のものに比較して
格段に優れている。
第4図は本考案の第2実施例を示すものであ
る。第4図においては、本体11が金属よりな
り、ケース15がプラスチツクよりなる。この実
施例においては、筒状突起14に環状の溝31と
突起32が形成される。溝31には円周方向に複
数に分割された複数個のリングセグメント33が
収納される。リングセグメント33はプラスチツ
クよりなり、このリングセグメント33とケース
15は互いに超音波などによる溶接あるいは接着
剤による接着によつて結合されている。この第2
実施例においては本体11が金属よりなつている
場合でもケース15に結合されたリングセグメン
ト33が本体11の壁部12と突起32によつて
挟まれているので、ケース15が筒状突起14に
確実に係留されて筒状突起14から抜け出ること
がない。なお、第2実施例の他の構成部品は第1
実施例の構成部品と同一であり、これらの構成部
品について第1実施例の構成部品と同一の番号を
付けてその説明を省略する。
る。第4図においては、本体11が金属よりな
り、ケース15がプラスチツクよりなる。この実
施例においては、筒状突起14に環状の溝31と
突起32が形成される。溝31には円周方向に複
数に分割された複数個のリングセグメント33が
収納される。リングセグメント33はプラスチツ
クよりなり、このリングセグメント33とケース
15は互いに超音波などによる溶接あるいは接着
剤による接着によつて結合されている。この第2
実施例においては本体11が金属よりなつている
場合でもケース15に結合されたリングセグメン
ト33が本体11の壁部12と突起32によつて
挟まれているので、ケース15が筒状突起14に
確実に係留されて筒状突起14から抜け出ること
がない。なお、第2実施例の他の構成部品は第1
実施例の構成部品と同一であり、これらの構成部
品について第1実施例の構成部品と同一の番号を
付けてその説明を省略する。
第5〜7図は本考案の第3実施例を示すもので
ある。第5〜7図において、スリツト16の巾狭
スリツト部16aがケース15の屈曲部15cで
切欠面15eを有しており、この切欠面15eは
隣り合う切欠面15eと連結頂点15iで連続し
ており、リテーナ19の係合部20の係合を容易
にしている。この切欠面15eの形状および角度
はリテーナの係合部20の形状、挿入の容易さに
よつて自由に選択しうる。なお、第3実施例の他
の構成部品は第1実施例の構成部品と同一であ
り、これらの構成部品について第1実施例の構成
部品と同一の番号を付けてその説明を省略する。
ある。第5〜7図において、スリツト16の巾狭
スリツト部16aがケース15の屈曲部15cで
切欠面15eを有しており、この切欠面15eは
隣り合う切欠面15eと連結頂点15iで連続し
ており、リテーナ19の係合部20の係合を容易
にしている。この切欠面15eの形状および角度
はリテーナの係合部20の形状、挿入の容易さに
よつて自由に選択しうる。なお、第3実施例の他
の構成部品は第1実施例の構成部品と同一であ
り、これらの構成部品について第1実施例の構成
部品と同一の番号を付けてその説明を省略する。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によればケースの
後端部を拡径させてリテーナの係合部をケースの
スリツトに係合させるようにしているので、リテ
ーナの円筒部が常時ホースに内接している。この
ため、従来の配管用コネクタで必要であつた間隙
が全く必要でなくホースの変形、移動など全く発
生しない。この結果、本考案は従来のものに比較
してシール性が格段に優れている。
後端部を拡径させてリテーナの係合部をケースの
スリツトに係合させるようにしているので、リテ
ーナの円筒部が常時ホースに内接している。この
ため、従来の配管用コネクタで必要であつた間隙
が全く必要でなくホースの変形、移動など全く発
生しない。この結果、本考案は従来のものに比較
してシール性が格段に優れている。
第1〜3図は本考案に係る配管用コネクタの第
1実施例を示すものであり、第1図はその平面
図、第2図は第1図の−矢視図、第3図は第
1図の−矢視図、第4図は第3図と同様の図
であるが本考案の第2実施例を示す。第5〜第7
図は本考案に係る配管用コネクタの第3実施例を
示すものであり、第5図はその平面図、第6図は
第5図の−矢視図、第7図は第5図の−
矢視図、第8図は従来の配管用コネクタの断面図
である。 11……本体、13……貫通孔、14……筒状
突起、15……ケース、15a……前部、15b
……後部、16……スリツト、17……ホース、
18……大径部、19……リテーナ、20……係
合部、21……円筒部、22……シールリング。
1実施例を示すものであり、第1図はその平面
図、第2図は第1図の−矢視図、第3図は第
1図の−矢視図、第4図は第3図と同様の図
であるが本考案の第2実施例を示す。第5〜第7
図は本考案に係る配管用コネクタの第3実施例を
示すものであり、第5図はその平面図、第6図は
第5図の−矢視図、第7図は第5図の−
矢視図、第8図は従来の配管用コネクタの断面図
である。 11……本体、13……貫通孔、14……筒状
突起、15……ケース、15a……前部、15b
……後部、16……スリツト、17……ホース、
18……大径部、19……リテーナ、20……係
合部、21……円筒部、22……シールリング。
Claims (1)
- 壁部を貫通した貫通孔および貫通孔の周囲で壁
部から外方に突出した筒状突起を有する本体と、
筒状突起に装着固定された前部および円周方向に
離隔し軸線方向に複数のスリツトが形成された後
部を有するケースと、筒状突起に挿入され先端部
に大径部を有するホースと、円周方向に離隔して
前記スリツトに係合するようその外周面に形成さ
れた係合部および筒状突起とホースの間に挿入さ
れ、外径が筒状突起の内径より僅かに小さく内径
がホースの外径にほぼ等しい円筒部を有するリテ
ーナと、ホースの大径部とリテーナの先端部との
間に位置し筒状突起とホースとの間の間隙をシー
ルするシールリングと、を備えたことを特徴とす
る配管用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11093885U JPH0247357Y2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11093885U JPH0247357Y2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218487U JPS6218487U (ja) | 1987-02-03 |
| JPH0247357Y2 true JPH0247357Y2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=30990403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11093885U Expired JPH0247357Y2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247357Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP11093885U patent/JPH0247357Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218487U (ja) | 1987-02-03 |
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