JPH0247360B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247360B2 JPH0247360B2 JP58046263A JP4626383A JPH0247360B2 JP H0247360 B2 JPH0247360 B2 JP H0247360B2 JP 58046263 A JP58046263 A JP 58046263A JP 4626383 A JP4626383 A JP 4626383A JP H0247360 B2 JPH0247360 B2 JP H0247360B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- spindle
- pencil
- plate
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は無駄削り防止機能を有する電気鉛筆削
り機に関する。
り機に関する。
従来例の構成とその問題点
一般に電気鉛筆削り機において、鉛筆が削り上
げられたとき、鉛筆の芯先の押圧により直接また
は間接にモータ回路のスイツチをオフとし、モー
タを停止させるものがある。このように単にモー
タを停止させるものでは、その停止時にカツター
回転速度が次第に遅くなつて停るため、カツター
が鉛筆の切削面に喰い込み、前記切削面にけばが
生じる問題があつた。
げられたとき、鉛筆の芯先の押圧により直接また
は間接にモータ回路のスイツチをオフとし、モー
タを停止させるものがある。このように単にモー
タを停止させるものでは、その停止時にカツター
回転速度が次第に遅くなつて停るため、カツター
が鉛筆の切削面に喰い込み、前記切削面にけばが
生じる問題があつた。
このようなことから、鉛筆が削り上がつたと
き、これを検知してカツターを鉛筆の切削面より
引き離すものもある。こののは鉛筆の切削面がき
れいに仕上るが、切削を停止してもモータは回転
しており、電力消費の上から好ましくない。ま
た、モータが停止するものに比較して切削完了が
感覚的にとぼしい。
き、これを検知してカツターを鉛筆の切削面より
引き離すものもある。こののは鉛筆の切削面がき
れいに仕上るが、切削を停止してもモータは回転
しており、電力消費の上から好ましくない。ま
た、モータが停止するものに比較して切削完了が
感覚的にとぼしい。
したがつて、切削完了時にカツターを鉛筆の切
削面より離す機構にモータを停止させる機構を組
み合わせることが好ましい。
削面より離す機構にモータを停止させる機構を組
み合わせることが好ましい。
ところで従来のカツターを鉛筆の切削面より離
す機構は第6図に示すように構成されていた。す
なわち、カツターホルダ27と、このカツターホ
ルダ27にカツター軸28で回転自在に設けられ
シリンダー状のカツター29と、鉛筆30の芯先
で押される芯先当板31と、芯先当板31に枢着
され、前記カツター軸28を前方にスライドさせ
るための反動板32と、前記反動板32の反動の
支点となるスピンドル33よりなつている。
す機構は第6図に示すように構成されていた。す
なわち、カツターホルダ27と、このカツターホ
ルダ27にカツター軸28で回転自在に設けられ
シリンダー状のカツター29と、鉛筆30の芯先
で押される芯先当板31と、芯先当板31に枢着
され、前記カツター軸28を前方にスライドさせ
るための反動板32と、前記反動板32の反動の
支点となるスピンドル33よりなつている。
そして、鉛筆30を削り上げていくにしたがつ
て芯先当板31を押し込むことにより、第6図a
より同図bのように反動板32でカツター軸28
を前方にスライドさせ、前記カツター軸28の前
部を外周に設けた環状凹段部34を前部の軸受体
35に対応させ、カツターホルダ27が回転して
いることから遠心力を利用して、前記カツター軸
28を環状凹段34の深さ分だけ外方に偏位さ
せ、すなわち、カツター29を鉛筆30の切削面
より離して削り過ぎを防止している。また、スピ
ンドル33が固定化されるストツパー36の位置
を変えることによりカツター軸8の切離し点、す
なわち、芯先太さの調整ができるようにしてい
る。
て芯先当板31を押し込むことにより、第6図a
より同図bのように反動板32でカツター軸28
を前方にスライドさせ、前記カツター軸28の前
部を外周に設けた環状凹段部34を前部の軸受体
35に対応させ、カツターホルダ27が回転して
いることから遠心力を利用して、前記カツター軸
28を環状凹段34の深さ分だけ外方に偏位さ
せ、すなわち、カツター29を鉛筆30の切削面
より離して削り過ぎを防止している。また、スピ
ンドル33が固定化されるストツパー36の位置
を変えることによりカツター軸8の切離し点、す
なわち、芯先太さの調整ができるようにしてい
る。
このように、スピンドル33は鉛筆30が押し
込まれたとき、反動板32の支点となるために固
定されるものであり、このスピンドル33によつ
てモータの回転停止用のスイツチあるいは切削完
了のスイツチを動作させる機構とすることは設計
上困難である。なぜならば、スピンドル33の一
端は必ず固定化させねばならず、スイツチのアク
チエータを押圧することはできないためである。
また特開昭57−181900号公報には、第6図に示す
スピンドル33に当たる部材を筒状に構成し、そ
の筒状部材すなわち支点部材に一端をL字状に曲
げた作動杆をスライド可能に挿入したものが示さ
れている。それは、鉛筆の芯が芯当て板を押し、
芯当て板が上記作動杆の突出部分に当たつてこれ
を押し、さらにこの作動杆が反対側のスイツチ可
動片を押す事によつてモータを停止させるように
構成されている。
込まれたとき、反動板32の支点となるために固
定されるものであり、このスピンドル33によつ
てモータの回転停止用のスイツチあるいは切削完
了のスイツチを動作させる機構とすることは設計
上困難である。なぜならば、スピンドル33の一
端は必ず固定化させねばならず、スイツチのアク
チエータを押圧することはできないためである。
また特開昭57−181900号公報には、第6図に示す
スピンドル33に当たる部材を筒状に構成し、そ
の筒状部材すなわち支点部材に一端をL字状に曲
げた作動杆をスライド可能に挿入したものが示さ
れている。それは、鉛筆の芯が芯当て板を押し、
芯当て板が上記作動杆の突出部分に当たつてこれ
を押し、さらにこの作動杆が反対側のスイツチ可
動片を押す事によつてモータを停止させるように
構成されている。
しかしながらこのような構成では、L字状に曲
げた作動杆を必要とし、この作動杆をL字状に曲
げる分だけ製造コストがかかつてしまう。また上
記支点部材には作動杆の突出部分を貫通させるた
めの切欠部を設ける必要がある。ところが、支点
部材は非常に細い管であり、切欠部を設けるため
には薄い回転刃を支点部材の端部に当てて切り込
む等の手段を取る必要があり、作業性が悪く、生
産性が向上しないという問題があつた。
げた作動杆を必要とし、この作動杆をL字状に曲
げる分だけ製造コストがかかつてしまう。また上
記支点部材には作動杆の突出部分を貫通させるた
めの切欠部を設ける必要がある。ところが、支点
部材は非常に細い管であり、切欠部を設けるため
には薄い回転刃を支点部材の端部に当てて切り込
む等の手段を取る必要があり、作業性が悪く、生
産性が向上しないという問題があつた。
発明の目的
本発明は前記従来の問題に留意し、切削完了時
にカツターを離す機構において、前記切削完了時
にスイツチを働かせてモータ停止ができるように
した電気鉛筆削り機を提供することを目的とする
ものである。
にカツターを離す機構において、前記切削完了時
にスイツチを働かせてモータ停止ができるように
した電気鉛筆削り機を提供することを目的とする
ものである。
発明の構成
前記目的を達成するため、本発明は鉛筆の削り
上り時にカツターを鉛筆より離し、削りすぎを防
止する構成の鉛筆削り機において、芯先当板によ
つて押される作動管をカツター切り離し動作を決
めるためのスピンドルに嵌め合わせ、前記作動管
によつてモータ等のスイツチを開閉制御するよう
にしたものであり、これまで組合せ困難とされて
いたスイツチ作動機構を実現するものである。
上り時にカツターを鉛筆より離し、削りすぎを防
止する構成の鉛筆削り機において、芯先当板によ
つて押される作動管をカツター切り離し動作を決
めるためのスピンドルに嵌め合わせ、前記作動管
によつてモータ等のスイツチを開閉制御するよう
にしたものであり、これまで組合せ困難とされて
いたスイツチ作動機構を実現するものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図にも
とづき説明する。
とづき説明する。
図において1は電気鉛筆削り機の本体であり、
鉛筆2を挿入する挿入口3を有し、内部には切削
機構部4と、前記切削機構部4を駆動するための
モータ5を設け、前記挿入口3部には鉛筆2の挿
入によつてオンとなる電源スイツチ6が設けられ
ており、この電源スイツチ6はモータ5の電源回
路に挿入されている。
鉛筆2を挿入する挿入口3を有し、内部には切削
機構部4と、前記切削機構部4を駆動するための
モータ5を設け、前記挿入口3部には鉛筆2の挿
入によつてオンとなる電源スイツチ6が設けられ
ており、この電源スイツチ6はモータ5の電源回
路に挿入されている。
切削機構部4は鉛筆挿入部7をもつカツターホ
ルダ8と、前記カツターホルダ8にカツター軸9
によつて回転自在に保持され、かつ、鉛筆挿入部
7の一側部に位置するシリンダー状のカツター1
0よりなつている。前記カツターホルダ8は本体
1に回転自在に保持され、モータ5の回転をピニ
オン11、ギヤ12を介して伝達されるようにな
つている。また、カツター10は端部のギヤ13
をインターナルギヤ14に噛合させて遊星回転す
るようになつている。
ルダ8と、前記カツターホルダ8にカツター軸9
によつて回転自在に保持され、かつ、鉛筆挿入部
7の一側部に位置するシリンダー状のカツター1
0よりなつている。前記カツターホルダ8は本体
1に回転自在に保持され、モータ5の回転をピニ
オン11、ギヤ12を介して伝達されるようにな
つている。また、カツター10は端部のギヤ13
をインターナルギヤ14に噛合させて遊星回転す
るようになつている。
前記カツターホルダ8の鉛筆挿入部7の内奥部
には芯先当板15を前後に摺動自在に設けてあ
り、この芯先当板15には反動板16を枢着して
いる。この反動板16はカツターホルダ8の後方
の枢支部の中心を貫通するように設けられたスピ
ンドル17の前端に中央部が当接し、遊端部がカ
ツター10のカツター軸9の後端に当接してい
る。
には芯先当板15を前後に摺動自在に設けてあ
り、この芯先当板15には反動板16を枢着して
いる。この反動板16はカツターホルダ8の後方
の枢支部の中心を貫通するように設けられたスピ
ンドル17の前端に中央部が当接し、遊端部がカ
ツター10のカツター軸9の後端に当接してい
る。
前記カツター軸9は前後に摺動自在であつて、
その前端部の外周には環状凹部18を設けてあ
り、このカツター軸9の前端部を承ける軸受体1
9は前記環状部18に嵌まり合う内巾に形成され
ている。
その前端部の外周には環状凹部18を設けてあ
り、このカツター軸9の前端部を承ける軸受体1
9は前記環状部18に嵌まり合う内巾に形成され
ている。
そして、カツター軸9はスプリング20によつ
て後方に付勢されている。
て後方に付勢されている。
前記スピンドル17は反動板16の反動支点を
なすもので、芯先当板15およびスイツチ作動板
21の孔を貫通し、後端はストツパー22に当接
するようになつている。また、前記スピンドル1
7には作動管23をはめ合めせ、かつ作動管23
を前後にスライド自在にしている。この作動管2
3は前端が芯先当板15に対接し、後部は前記ス
イツチ作動板の前面に当接している。前記スイツ
チ作動板21は支軸25で枢着し、後部がモータ
スイツチ24の作動子26に対応している。
なすもので、芯先当板15およびスイツチ作動板
21の孔を貫通し、後端はストツパー22に当接
するようになつている。また、前記スピンドル1
7には作動管23をはめ合めせ、かつ作動管23
を前後にスライド自在にしている。この作動管2
3は前端が芯先当板15に対接し、後部は前記ス
イツチ作動板の前面に当接している。前記スイツ
チ作動板21は支軸25で枢着し、後部がモータ
スイツチ24の作動子26に対応している。
上記構成において、鉛筆2を鉛筆挿入口3に挿
入すると電源スイツチ6が閉じてモータ5が駆動
し、ピニオン11、ギヤ12を介してカツターホ
ルダ8が回転し、カツター10もインターナルギ
ヤ14に噛み合つていることから遊星回転する。
そして鉛筆2の押し込みを続けると鉛筆2はカツ
ター10により切削される。この切削において鉛
筆2の芯先は芯先当板15を押し、スピンドル1
7はストツパー22に当接する(第5図a)。さ
らに切削が進むと反動板16はスピンドル17を
支点として反動し、カツター軸9を前方にスライ
ドさせる。そして、カツター軸9の環状凹部18
が第3図に示すように軸受体19と一致し、カツ
ター10を完全に鉛筆2より引き離す。
入すると電源スイツチ6が閉じてモータ5が駆動
し、ピニオン11、ギヤ12を介してカツターホ
ルダ8が回転し、カツター10もインターナルギ
ヤ14に噛み合つていることから遊星回転する。
そして鉛筆2の押し込みを続けると鉛筆2はカツ
ター10により切削される。この切削において鉛
筆2の芯先は芯先当板15を押し、スピンドル1
7はストツパー22に当接する(第5図a)。さ
らに切削が進むと反動板16はスピンドル17を
支点として反動し、カツター軸9を前方にスライ
ドさせる。そして、カツター軸9の環状凹部18
が第3図に示すように軸受体19と一致し、カツ
ター10を完全に鉛筆2より引き離す。
前記カツター10の鉛筆切削面より切りはなし
時にスピンドル7にはめ合わせている作動管23
は芯先当板15によつて徐々に後方に移動させら
れており、たとえば、第5図bのようにSの距離
に移動した状態においてスイツチ作動板21によ
りモータスイツチ24を開き、モータ5を停止さ
せる。そしてカツター10も回転停止して切削を
完了する。この切削完了後に鉛筆2を引き抜け
ば、電源スイツチ6は切れ、モータ5は回転しな
い。そしてカツター軸9はスプリング20でスラ
イド復帰し、また、モータスイツチ24も閉成復
帰する。
時にスピンドル7にはめ合わせている作動管23
は芯先当板15によつて徐々に後方に移動させら
れており、たとえば、第5図bのようにSの距離
に移動した状態においてスイツチ作動板21によ
りモータスイツチ24を開き、モータ5を停止さ
せる。そしてカツター10も回転停止して切削を
完了する。この切削完了後に鉛筆2を引き抜け
ば、電源スイツチ6は切れ、モータ5は回転しな
い。そしてカツター軸9はスプリング20でスラ
イド復帰し、また、モータスイツチ24も閉成復
帰する。
このようにこの実施例においては、切削完了時
にカツター20を鉛筆2の切削面より離す構成に
おいて、反動板16の支点となるスピンドル17
の機能は損わずして芯先当板15の動きを作動管
23によりスイツチ作動板21に伝え、モータ5
のスイツチ24を開放制御できるものであり、カ
ツター10の空転による電力消費を防止できる。
にカツター20を鉛筆2の切削面より離す構成に
おいて、反動板16の支点となるスピンドル17
の機能は損わずして芯先当板15の動きを作動管
23によりスイツチ作動板21に伝え、モータ5
のスイツチ24を開放制御できるものであり、カ
ツター10の空転による電力消費を防止できる。
また、作動管23がモータスイツチ24を作動
させる場合に、スピンドル17がストツパー22
に当接した状態より、第5図に示すSの巾だけの
作動巾があり、この巾Sにおいて、モータスイツ
チ24のOFF点を調整してカツター10の離れ
る時に合わせることができるものである。
させる場合に、スピンドル17がストツパー22
に当接した状態より、第5図に示すSの巾だけの
作動巾があり、この巾Sにおいて、モータスイツ
チ24のOFF点を調整してカツター10の離れ
る時に合わせることができるものである。
発明の効果
以上のように本発明は、スライド自在の作動管
と、前記作動管にスライド自在に貫通するスピン
ドルと、このスピンドルの他端を受けてその位置
決めを行うストツパーを備え、前記作動管を芯先
当板により押圧してスイツチ作動板を作動させる
ように構成した事により、削り上がつた時にモー
タを自動的に停止させる事が出来、しかもL字状
に曲げた作動杆や、この作動杆の突出部分を貫通
させるために切欠部を備えた細い管を設ける必要
は無く、製造の際の作業性が良く、生産性を向上
させる事が出来る。しかも、前記カツターを離す
機能はそのまま働かせることができ、また、スイ
ツチの作動点をカツターの離し時に同期できるよ
うに調整することが容易であり、その効果の大き
いものである。
と、前記作動管にスライド自在に貫通するスピン
ドルと、このスピンドルの他端を受けてその位置
決めを行うストツパーを備え、前記作動管を芯先
当板により押圧してスイツチ作動板を作動させる
ように構成した事により、削り上がつた時にモー
タを自動的に停止させる事が出来、しかもL字状
に曲げた作動杆や、この作動杆の突出部分を貫通
させるために切欠部を備えた細い管を設ける必要
は無く、製造の際の作業性が良く、生産性を向上
させる事が出来る。しかも、前記カツターを離す
機能はそのまま働かせることができ、また、スイ
ツチの作動点をカツターの離し時に同期できるよ
うに調整することが容易であり、その効果の大き
いものである。
第1図は本発明の一実施例の電気鉛筆削り機の
断面図、第2図、第3図は同要部の動作を説明す
るための断面図、第4図はモータスイツチ部の上
面図、第5図は同モータスイツチ作動部の説明
図、第6図は従来の電気鉛筆削り機の切削機構部
の断面図である。 1……本体、2……鉛筆、5……モータ、6…
…電源スイツチ、8……カツターホルダ、9……
カツター軸、10……カツター、15……芯先当
板、17……スピンドル、19……軸受体、21
……スイツチ作動板、22……ストツパー、23
……作動管、24……モータスイツチ。
断面図、第2図、第3図は同要部の動作を説明す
るための断面図、第4図はモータスイツチ部の上
面図、第5図は同モータスイツチ作動部の説明
図、第6図は従来の電気鉛筆削り機の切削機構部
の断面図である。 1……本体、2……鉛筆、5……モータ、6…
…電源スイツチ、8……カツターホルダ、9……
カツター軸、10……カツター、15……芯先当
板、17……スピンドル、19……軸受体、21
……スイツチ作動板、22……ストツパー、23
……作動管、24……モータスイツチ。
Claims (1)
- 1 回転自在なカツターホルダーと、前記カツタ
ーホルダーの回転軸に同軸状に挿入されたスピン
ドルと、前記カツターホルダーにカツター軸によ
り回転自在に保持されたカツターと、鉛筆の芯先
で押されてスライドする芯先当板と、前記スピン
ドルの一端を支点として回転自在であつて、一端
が前記芯先当て板に係合するとともに、他端が前
記カツター軸の一端に当接し、前記カツター軸を
スライドさせて前記カツターを切削面より離すた
めの反動板と、前記スピンドルの他端を受けて前
記スピンドルの位置決めを行うストツパーを備
え、前記スピンドルに作動管をスライド自在に嵌
め合わせ、前記作動管を芯先当板により押圧して
スイツチ作動板を作動させるように構成し、上記
スイツチ作動板の作動によつて遮断されるモータ
スイツチを備えた事を特徴とする電気鉛筆削り
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58046263A JPS59171699A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 電気鉛筆削り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58046263A JPS59171699A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 電気鉛筆削り機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59171699A JPS59171699A (ja) | 1984-09-28 |
| JPH0247360B2 true JPH0247360B2 (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=12742317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58046263A Granted JPS59171699A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 電気鉛筆削り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59171699A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720757B2 (ja) * | 1985-02-08 | 1995-03-08 | 松下電器産業株式会社 | 電気鉛筆削り機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57181900A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Electric pencil sharpener |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP58046263A patent/JPS59171699A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59171699A (ja) | 1984-09-28 |
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