JPH0324374B2 - - Google Patents
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- JPH0324374B2 JPH0324374B2 JP17554583A JP17554583A JPH0324374B2 JP H0324374 B2 JPH0324374 B2 JP H0324374B2 JP 17554583 A JP17554583 A JP 17554583A JP 17554583 A JP17554583 A JP 17554583A JP H0324374 B2 JPH0324374 B2 JP H0324374B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- switch
- speed
- predetermined
- constant speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K31/00—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
- B60K31/02—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism
- B60K31/04—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means
- B60K31/042—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator
- B60K31/045—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor
- B60K31/047—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor the memory being digital
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔本発明の対象〕
本発明は、車輌の速度を記憶し、車輌を自動的
に記憶車速に維持する定速走行装置に関し、特に
所定車速以下のとき定速制御を禁止する定速走行
装置に関する。
に記憶車速に維持する定速走行装置に関し、特に
所定車速以下のとき定速制御を禁止する定速走行
装置に関する。
定速走行装置としては、本出願人の先願に係る
もの(特開昭59−160055号)がある。この装置で
は、現行の車輌速度をパルス数として検出して、
そのパルス数に比例するアナログ電圧を車速信号
として得る。ドライバは所望の車輌速度に到達し
た時、定速走行セツトスイツチを操作してその時
点の車速信号を記憶回路にセツト(記憶)する。
速度制御装置はセツトされた車速信号を比較回路
の一方の基準電圧として参照し、それと現行の車
輌速度との差に基づいて、その差が零となる方向
にスロツトル開度を調整する。この装置では、セ
ツトスイツチの操作を持続なすと、スロツトル開
度を小さくする方向に制御して、車輌は減速しな
がら走行し、セツトスイツチの操作を止めた時の
速度を記憶する、いわゆる減速セツト機能を備え
ている。さらに、車速が所定車速以下(例えば、
40Km/h以下)になると、記憶車速をクリアして
定速走行を解除する。
もの(特開昭59−160055号)がある。この装置で
は、現行の車輌速度をパルス数として検出して、
そのパルス数に比例するアナログ電圧を車速信号
として得る。ドライバは所望の車輌速度に到達し
た時、定速走行セツトスイツチを操作してその時
点の車速信号を記憶回路にセツト(記憶)する。
速度制御装置はセツトされた車速信号を比較回路
の一方の基準電圧として参照し、それと現行の車
輌速度との差に基づいて、その差が零となる方向
にスロツトル開度を調整する。この装置では、セ
ツトスイツチの操作を持続なすと、スロツトル開
度を小さくする方向に制御して、車輌は減速しな
がら走行し、セツトスイツチの操作を止めた時の
速度を記憶する、いわゆる減速セツト機能を備え
ている。さらに、車速が所定車速以下(例えば、
40Km/h以下)になると、記憶車速をクリアして
定速走行を解除する。
この定速走行装置では、前述の如く走速走行制
御中にセツトスイツチを操作して、この操作を持
続すると、車輌は減速し、セツトスイツチの操作
を止めた時の速度を記憶し、定速走行制御を開始
する。ところが、セツトスイツチの操作を止めた
時の車速が所定車速以下である場合には、記憶車
速はクリアされて定速走行は解除される。従つ
て、この時には、定速走行に戻ることができな
い。このため、ドライバはアクセルで加速し、車
速が所定車速以上となつた時点でセツトスイツチ
を操作しなければならず、操作が煩わしい。さら
に、ドライバには所定車速が正確には解からない
ため、所定車速付近の車速で定速走行のセツトを
行う時には、この様な操作を繰り返さなければな
らない場合も生じる。
御中にセツトスイツチを操作して、この操作を持
続すると、車輌は減速し、セツトスイツチの操作
を止めた時の速度を記憶し、定速走行制御を開始
する。ところが、セツトスイツチの操作を止めた
時の車速が所定車速以下である場合には、記憶車
速はクリアされて定速走行は解除される。従つ
て、この時には、定速走行に戻ることができな
い。このため、ドライバはアクセルで加速し、車
速が所定車速以上となつた時点でセツトスイツチ
を操作しなければならず、操作が煩わしい。さら
に、ドライバには所定車速が正確には解からない
ため、所定車速付近の車速で定速走行のセツトを
行う時には、この様な操作を繰り返さなければな
らない場合も生じる。
そこで、本発明は、セツトスイツチを操作して
減速した際にも、定速走行が解除されないように
することを、その技術的課題とするものである。
減速した際にも、定速走行が解除されないように
することを、その技術的課題とするものである。
上記技術的課題を解決するために講じた技術的
手段は、定速走行を解除、禁止する所定車速の他
に、セツトスイツチの操作による減速を制限する
第2の所定の車速を設け、該減速が第2の所定車
速に達すると、減速を停止して第2の所定車速に
よる定速走行を自動的にセツトする、ことであ
る。
手段は、定速走行を解除、禁止する所定車速の他
に、セツトスイツチの操作による減速を制限する
第2の所定の車速を設け、該減速が第2の所定車
速に達すると、減速を停止して第2の所定車速に
よる定速走行を自動的にセツトする、ことであ
る。
記技術的手段は、次のように作用する。すなわ
ち、セツトスイツチの操作により減速中に車速が
第2の所定車速に達すると、減速を停止して第2
の所定車速による定速走行を自動的にセツトする
ため、車輌の減速は定速走行を解除、禁止する所
定車速に達することがないので、セツトスイツチ
の操作により減速中に誤つて、定速走行を解除し
てしまう事はない。
ち、セツトスイツチの操作により減速中に車速が
第2の所定車速に達すると、減速を停止して第2
の所定車速による定速走行を自動的にセツトする
ため、車輌の減速は定速走行を解除、禁止する所
定車速に達することがないので、セツトスイツチ
の操作により減速中に誤つて、定速走行を解除し
てしまう事はない。
以下、上記技術的手段の一具体例を示す実施例
について説明する。
について説明する。
第1図に定速走行装置の電気回路を示す。この
回路は、本例ではシングルチツプマイクロコンピ
ユータCPUを中心として構成され、マイクロコ
ンピユータCPUの入力ポートR1〜R5には車
速信号を検出するリードスイツチSW1、クラツ
チ(図示せず)の踏み込みを検出するクラツチス
イツチSW2、ブレーキ(図示せず)の踏み込み
を検出するブレーキスイツチSW3、セツトスイ
ツチSW4、リジユームスイツチSW5の出力が
インターフエースICIを介して入力される。
回路は、本例ではシングルチツプマイクロコンピ
ユータCPUを中心として構成され、マイクロコ
ンピユータCPUの入力ポートR1〜R5には車
速信号を検出するリードスイツチSW1、クラツ
チ(図示せず)の踏み込みを検出するクラツチス
イツチSW2、ブレーキ(図示せず)の踏み込み
を検出するブレーキスイツチSW3、セツトスイ
ツチSW4、リジユームスイツチSW5の出力が
インターフエースICIを介して入力される。
リードスイツチSW1の近傍には、図示しない
スピードメータケーブルに接続された永久磁石
PMが配置されており、車輌の移動によつて永久
磁石PMが回転すると、リードスイツチSW1の
接点が開閉し、車速に比例した周波数のパルス
(車速信号)がCPUに送られる。
スピードメータケーブルに接続された永久磁石
PMが配置されており、車輌の移動によつて永久
磁石PMが回転すると、リードスイツチSW1の
接点が開閉し、車速に比例した周波数のパルス
(車速信号)がCPUに送られる。
クラツチスイツチW2は、車輌のクラツチペダ
ルに連動して開閉し、ストツプスイツチSW3は
車輌のブレーキペダルに連動して開閉する。スト
ツプスイツチSW3にはストツプランプLが接続
されており、SW3のオン(閉)でストラツプラ
ンプLが点灯する。
ルに連動して開閉し、ストツプスイツチSW3は
車輌のブレーキペダルに連動して開閉する。スト
ツプスイツチSW3にはストツプランプLが接続
されており、SW3のオン(閉)でストラツプラ
ンプLが点灯する。
セツトスイツチSW4およびリジユームスイツ
チSW5は、押しボタンスイツチであり、インス
トルメントパネル上のドライバの操作し易い位置
に配置されている。セツトスイツチSW4の押圧
により車速が記憶されると共に定速制御が開始さ
れ、一方クラツチスイツチSW2又はブレーキス
イツチSSW3の押圧で定速走行が解除されるが、
記憶された車速は残る。リジユームスイツチSW
5を押せば、定速走行を解除する前の記憶車速で
定速走行制御が開始される。
チSW5は、押しボタンスイツチであり、インス
トルメントパネル上のドライバの操作し易い位置
に配置されている。セツトスイツチSW4の押圧
により車速が記憶されると共に定速制御が開始さ
れ、一方クラツチスイツチSW2又はブレーキス
イツチSSW3の押圧で定速走行が解除されるが、
記憶された車速は残る。リジユームスイツチSW
5を押せば、定速走行を解除する前の記憶車速で
定速走行制御が開始される。
マイクロコンピユータCPUの出力ポート01,
02にはそれぞれ駆動回路DV1およびDV2が
接続され、駆動回路DV1の出力には後述する負
圧アクチユエータ100を制御するコントロール
用ソレノイドSL1が接続され、駆動回路DV2の
出力にはリリース用ソレノイドSL2が接続され
ている。
02にはそれぞれ駆動回路DV1およびDV2が
接続され、駆動回路DV1の出力には後述する負
圧アクチユエータ100を制御するコントロール
用ソレノイドSL1が接続され、駆動回路DV2の
出力にはリリース用ソレノイドSL2が接続され
ている。
自己保持回路IC2はブレーキスイツチSW3が
オンされると、出力にHレベルの信号を保持し、
CPUの動作とは別リリースソレノイドSL2を除
勢し、セツトスイツチSW4をリジユームスイツ
チSW5のオンで出力にLレベルの信号を保持
し、リリースソレノイドを附勢する。
オンされると、出力にHレベルの信号を保持し、
CPUの動作とは別リリースソレノイドSL2を除
勢し、セツトスイツチSW4をリジユームスイツ
チSW5のオンで出力にLレベルの信号を保持
し、リリースソレノイドを附勢する。
第2図に、第1図の電気回路で制御される負圧
アクチユエータ100の構成を示す。第2図を参
照して説明する。ハウジング101は2つの部分
101aと101bでなつている。ダイアフラム
102は、2つの部分101aと101bのフラ
ンジ部分で挾持されている。ダイアフラム102
とハウジング101aで囲まれた空間が負圧室で
あり、ダイアフラム102とハウジング101b
で囲まれた空間は大気と連通している。103
は、ハウジング101aとダイアフラム102の
官に介挿された圧縮コイルスプリングであり、負
圧室の圧力が大気圧に近いときにはダイアフラム
102を仮想線の位置まで押し戻す。ダイアフラ
ム102の中央付近に固着した突起104が、ス
ロツトルバルブ105のリンクと接続されてい
る。ハウジング101aには、インテークマニホ
ールド106と連通する取入口107と、大気取
入口108および109が設けてある。
アクチユエータ100の構成を示す。第2図を参
照して説明する。ハウジング101は2つの部分
101aと101bでなつている。ダイアフラム
102は、2つの部分101aと101bのフラ
ンジ部分で挾持されている。ダイアフラム102
とハウジング101aで囲まれた空間が負圧室で
あり、ダイアフラム102とハウジング101b
で囲まれた空間は大気と連通している。103
は、ハウジング101aとダイアフラム102の
官に介挿された圧縮コイルスプリングであり、負
圧室の圧力が大気圧に近いときにはダイアフラム
102を仮想線の位置まで押し戻す。ダイアフラ
ム102の中央付近に固着した突起104が、ス
ロツトルバルブ105のリンクと接続されてい
る。ハウジング101aには、インテークマニホ
ールド106と連通する取入口107と、大気取
入口108および109が設けてある。
110が負圧制御弁であり、111が負圧解放
弁であつて両者ともハウジング101aに固着さ
れている。負圧制御弁110の可動片112は、
Pを支点としてて傾動可能でありもう一端に引張
コイルスプリング113が接続され、もう一端は
コントロールソレノイドSL1に対向している。
可動片112の両端が弁体として機能し、それら
がソレノイドSL1の付勢消勢に対応して負圧取
入口107開放、大気取入口108閉塞(図示の
状態)または負圧取入口107閉塞、大気取入口
108開放とする。
弁であつて両者ともハウジング101aに固着さ
れている。負圧制御弁110の可動片112は、
Pを支点としてて傾動可能でありもう一端に引張
コイルスプリング113が接続され、もう一端は
コントロールソレノイドSL1に対向している。
可動片112の両端が弁体として機能し、それら
がソレノイドSL1の付勢消勢に対応して負圧取
入口107開放、大気取入口108閉塞(図示の
状態)または負圧取入口107閉塞、大気取入口
108開放とする。
負圧解放弁111も110と同様に可動片11
4、引張コイルスプリング115およびソレノイ
ドSL2を有するが、可動片114は大気取入口
109の閉塞(図示の状態)又は開放を行なう。
なお、116がアクセルペダル、117が引張コ
イルスプリングである。
4、引張コイルスプリング115およびソレノイ
ドSL2を有するが、可動片114は大気取入口
109の閉塞(図示の状態)又は開放を行なう。
なお、116がアクセルペダル、117が引張コ
イルスプリングである。
定速走行制御時には、CPU内で記憶車速とそ
の時の車速が比較され、その差が等しくなるよう
にコントロールソレノイド制御デユーテイを決定
する。例えば減速が必要な場合にはデユーテイ比
は低くなり、負圧制御弁110が負圧アクチユエ
ータ100内を大気を連通させる時間の割合を大
きく、負圧アクチユエータ100によつてスロツ
トルバルブを閉じる。逆に加速が必要なときはデ
ユーテイ比を大きくし、負圧アクチユエータ10
0によつてスロツトルバルブを開ける。
の時の車速が比較され、その差が等しくなるよう
にコントロールソレノイド制御デユーテイを決定
する。例えば減速が必要な場合にはデユーテイ比
は低くなり、負圧制御弁110が負圧アクチユエ
ータ100内を大気を連通させる時間の割合を大
きく、負圧アクチユエータ100によつてスロツ
トルバルブを閉じる。逆に加速が必要なときはデ
ユーテイ比を大きくし、負圧アクチユエータ10
0によつてスロツトルバルブを開ける。
次にCDPU内で実行されるプログラム(第3図
〜第7図)について説明する。
〜第7図)について説明する。
第3図を参照する。まず電源がオンされて
CPUに電圧が印加されると、初期設定が行われ
る。すなわち出力ポートを初期レベルにセツト
し、メモリの内容をクリアする(S1)。次にステ
ツプS2にて現車速が定速リミツト1(例えば40
Km/h)以下か否か判断される。NOのときは、
ステツプS6にてブレーキスイツチSW3オン
(閉)か否か、S7にてクラツチスイツチSW2オ
ンか否かが判断される。いずれかのスイツチがオ
ンされていれば、ステツプS8で状態Sが0とさ
れ、いずれのスイツチもオンされていなければス
テツプS9でセツトスイツチSW4のオンが判断さ
れ、YESの場合すなわちオンされていると、ス
テツプS10にて状態Sは2とされる。ステツプ
S11にてリジユームステツプSW5がオンされて
いると、ステツプS12にて状態Sが3とされる。
CPUに電圧が印加されると、初期設定が行われ
る。すなわち出力ポートを初期レベルにセツト
し、メモリの内容をクリアする(S1)。次にステ
ツプS2にて現車速が定速リミツト1(例えば40
Km/h)以下か否か判断される。NOのときは、
ステツプS6にてブレーキスイツチSW3オン
(閉)か否か、S7にてクラツチスイツチSW2オ
ンか否かが判断される。いずれかのスイツチがオ
ンされていれば、ステツプS8で状態Sが0とさ
れ、いずれのスイツチもオンされていなければス
テツプS9でセツトスイツチSW4のオンが判断さ
れ、YESの場合すなわちオンされていると、ス
テツプS10にて状態Sは2とされる。ステツプ
S11にてリジユームステツプSW5がオンされて
いると、ステツプS12にて状態Sが3とされる。
ステツプS2に戻つて、現車速が定速リミツト
車速1(例えば、40Km/h)以下であれば、ステ
ツプS3にて記憶をクリアしステツプS8にて状態
Sを0とする。これが、定速リミツト機能であ
り、現車速が定速リミツト車速1以下の時には、
待機状態(S=0)として、CPUによるアクチ
ユエータのソレノイド制御は行われず、定速走行
制御が禁止される。
車速1(例えば、40Km/h)以下であれば、ステ
ツプS3にて記憶をクリアしステツプS8にて状態
Sを0とする。これが、定速リミツト機能であ
り、現車速が定速リミツト車速1以下の時には、
待機状態(S=0)として、CPUによるアクチ
ユエータのソレノイド制御は行われず、定速走行
制御が禁止される。
ステツプS13では状態Sの値0〜3に応じて4
つのサブリーチンS14〜S17に分岐させる。
つのサブリーチンS14〜S17に分岐させる。
S=0の待機状態サブルーチンS14(第4図)
では、S25およびS26にてコントロールソレノイ
ドSL1およびリリースソレノイドSL2がそれぞ
れオフとされスロツトル制御はキヤンセルされ
る。
では、S25およびS26にてコントロールソレノイ
ドSL1およびリリースソレノイドSL2がそれぞ
れオフとされスロツトル制御はキヤンセルされ
る。
S=1の制御状態サブルーチンS15(第5図)
では、S27にてまずリリースソレノイドSL2がオ
ンされ、S28にて現車速と記憶車速との差を0に
する方向にコントロールソレノイドSL1を制御
し、所定のデユーテイのタイミングによりコント
ロールソレノイドをオン・オフし、車輌を定速に
維持する。
では、S27にてまずリリースソレノイドSL2がオ
ンされ、S28にて現車速と記憶車速との差を0に
する方向にコントロールソレノイドSL1を制御
し、所定のデユーテイのタイミングによりコント
ロールソレノイドをオン・オフし、車輌を定速に
維持する。
S=2のセツト状態ルーチンS16(第5図)で
は、S50にてリリースソレノイドがオンされ、
S51でセツトスイツチSW4がオンか否か判断さ
れる。NOのときすなわち一旦オンされたセツト
スイツチが離されてオフになつていると、ステツ
プS52にてCPU内の記憶車速メモリに現車速が格
納され、S53で状態Sが1とされる。これにより
その制御状態ループにおける定速制御が可能とな
る。ステツプS51にて、YESすなわちセツトステ
ツプが押され続いているときは、ステツプA54に
進み、現車速が定速リミツト1(例えばば40Km/
h)以下の場合は、ステツプA55に進み、コント
ロールソレノイドSL1をオフにする。次に、ス
テツプS56に進み、現車速が定速リミツト車速2
(例えば、45Km/h)以下であるか判断される。
現車速が定速リミツト車速2より大の時はステツ
プS55に進み、コントロールソレノイドSL1をオ
フする。このため、車速は徐々に減少する。この
時、現車速が定速リミツト車速2に達する前にセ
ツトスイツチSW2がオフとなると、ステツプ
S51によりこれを判断して、ステツプS52,ステ
ツプS53と進んで、再び定速走行に戻る。次に、
現車速が定速リミツト車速2に達するまで減速が
続けられると、ステツプS54にてこれを判断し、
ステツプS57に進む。ステツプS57では、定速リ
ミツト車速2を記憶車速として記憶し、ステツプ
S58で、現車速とこの記憶車速との差が0になる
べく、所定のデユーテイでコントロールソレノイ
ドSL2をオン/オフ制御して、車輌を定速走行
制御する。
は、S50にてリリースソレノイドがオンされ、
S51でセツトスイツチSW4がオンか否か判断さ
れる。NOのときすなわち一旦オンされたセツト
スイツチが離されてオフになつていると、ステツ
プS52にてCPU内の記憶車速メモリに現車速が格
納され、S53で状態Sが1とされる。これにより
その制御状態ループにおける定速制御が可能とな
る。ステツプS51にて、YESすなわちセツトステ
ツプが押され続いているときは、ステツプA54に
進み、現車速が定速リミツト1(例えばば40Km/
h)以下の場合は、ステツプA55に進み、コント
ロールソレノイドSL1をオフにする。次に、ス
テツプS56に進み、現車速が定速リミツト車速2
(例えば、45Km/h)以下であるか判断される。
現車速が定速リミツト車速2より大の時はステツ
プS55に進み、コントロールソレノイドSL1をオ
フする。このため、車速は徐々に減少する。この
時、現車速が定速リミツト車速2に達する前にセ
ツトスイツチSW2がオフとなると、ステツプ
S51によりこれを判断して、ステツプS52,ステ
ツプS53と進んで、再び定速走行に戻る。次に、
現車速が定速リミツト車速2に達するまで減速が
続けられると、ステツプS54にてこれを判断し、
ステツプS57に進む。ステツプS57では、定速リ
ミツト車速2を記憶車速として記憶し、ステツプ
S58で、現車速とこの記憶車速との差が0になる
べく、所定のデユーテイでコントロールソレノイ
ドSL2をオン/オフ制御して、車輌を定速走行
制御する。
S=3のリジユーム状態ルーチンS17(第7図)
では、S35にてリリースソレノイドSL2がオンさ
れた後、S36にてリジユームスイツチSW5がオ
ン(閉)が否かが判断される。NOのとき、すな
わち一旦オンされていリジユームスイツチが離さ
れてオフとなつていると、ステツプS37にて状態
Sが1とされ、その後制御状態ルーチンに入るこ
とができる。S36にてYESのとき、すなわちまだ
リジユームスイツチSW5が押され続けていると
き、S38でリジユームスイツチがオン(閉)され
てから0.5秒以上経過しているか否かが判断され
る。YESのときすなわちリジユームスイツチSW
5を0.5秒以上押し続けていると、コントロール
ソレノイドをオンにして加速制御がなされ、S40
で現車速が新たに記憶される。S38でNOとされ
たとき、すなわちリジユームスイツチSW5が押
されてから例えば0.5秒以内にスイツチが離され
ていると、S41にて前記憶車速を目標車速として
設定し、S42にてコントロールソレノイドを所定
デユーテイによりオン・オフ制御し、車輌を目標
車速に保持する。
では、S35にてリリースソレノイドSL2がオンさ
れた後、S36にてリジユームスイツチSW5がオ
ン(閉)が否かが判断される。NOのとき、すな
わち一旦オンされていリジユームスイツチが離さ
れてオフとなつていると、ステツプS37にて状態
Sが1とされ、その後制御状態ルーチンに入るこ
とができる。S36にてYESのとき、すなわちまだ
リジユームスイツチSW5が押され続けていると
き、S38でリジユームスイツチがオン(閉)され
てから0.5秒以上経過しているか否かが判断され
る。YESのときすなわちリジユームスイツチSW
5を0.5秒以上押し続けていると、コントロール
ソレノイドをオンにして加速制御がなされ、S40
で現車速が新たに記憶される。S38でNOとされ
たとき、すなわちリジユームスイツチSW5が押
されてから例えば0.5秒以内にスイツチが離され
ていると、S41にて前記憶車速を目標車速として
設定し、S42にてコントロールソレノイドを所定
デユーテイによりオン・オフ制御し、車輌を目標
車速に保持する。
CPU内で以上のプログラムが実行され、ブレ
ーキスイツチ、クラツチスイツチ、セツトスイツ
チ、リジユームスイツチの操作に応答して種々の
モードが達成される。
ーキスイツチ、クラツチスイツチ、セツトスイツ
チ、リジユームスイツチの操作に応答して種々の
モードが達成される。
第1図は本発明の定速走行装置の電気回路の構
成を示すブロツク図であり、第2図は第1図の回
路で制御される負圧アクチユエータを示す縦断面
図であり、第3図〜第7図はCPU内で実行され
るプログラムの一例を示すフローチヤートであ
る。 100……負圧アクチユエータ(アクチユエー
タ手段)、SW1……リードスイツチ(車速検出
手段)、SW2……クラツチスイツチ、SW3……
ブレーキスイツチ、SW4……セツトスイツチ
(スイツチ手段)、SW5……リジユームスイツ
チ、SL1……コントロールソレノイド、SL2…
…リリースソレノイド、CPU……マイクロコン
ピユータ(電子制御手段)、IC1……インターフ
エース回路、IC2……自己保持回路、DV1,
DV2……駆動回路。
成を示すブロツク図であり、第2図は第1図の回
路で制御される負圧アクチユエータを示す縦断面
図であり、第3図〜第7図はCPU内で実行され
るプログラムの一例を示すフローチヤートであ
る。 100……負圧アクチユエータ(アクチユエー
タ手段)、SW1……リードスイツチ(車速検出
手段)、SW2……クラツチスイツチ、SW3……
ブレーキスイツチ、SW4……セツトスイツチ
(スイツチ手段)、SW5……リジユームスイツ
チ、SL1……コントロールソレノイド、SL2…
…リリースソレノイド、CPU……マイクロコン
ピユータ(電子制御手段)、IC1……インターフ
エース回路、IC2……自己保持回路、DV1,
DV2……駆動回路。
Claims (1)
- 1 車速検出手段と、スイツチ手段と、該スイツ
チ手段の動作により所定の車速を記憶する手段
と、スロツトルの開閉を制御するアクチユエータ
手段と、前記記憶車速と現車速を比較し、該車速
差をなくする方向に前記アクチユエータ手段を制
御する電子制御手段とから成り、所定車速以下の
ときは前記制御を禁止するとともに、前記スイツ
チ手段が所定状態となると、スロツトルの開度を
小さくする方向に前アクチユエータ手段を附勢す
る定速走行装置において、前記所定車速とは別に
第2の所定車速を設定し、前記スイツチ手段の所
定状態が継続されて車速が第2の所定車速に達し
たときは該第2の所定車速で車速制御を行なう定
速走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17554583A JPS6067232A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 定速走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17554583A JPS6067232A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 定速走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067232A JPS6067232A (ja) | 1985-04-17 |
| JPH0324374B2 true JPH0324374B2 (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=15997947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17554583A Granted JPS6067232A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 定速走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067232A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5153223B2 (ja) | 2007-06-21 | 2013-02-27 | 株式会社ブンリ | ダーティー液処理装置 |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP17554583A patent/JPS6067232A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6067232A (ja) | 1985-04-17 |
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