JPH0247512A - プロセスアラーム検出装置 - Google Patents
プロセスアラーム検出装置Info
- Publication number
- JPH0247512A JPH0247512A JP63197109A JP19710988A JPH0247512A JP H0247512 A JPH0247512 A JP H0247512A JP 63197109 A JP63197109 A JP 63197109A JP 19710988 A JP19710988 A JP 19710988A JP H0247512 A JPH0247512 A JP H0247512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- comparator
- alarm
- integrator
- limiter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は各種の産業プロセスにおけるプロセスアラーム
検出装置に関するものである。
検出装置に関するものである。
(従来の技術)
従来のプロセスアラーム検出は、瞬時のプロセス状態に
基づいて行われており、このため不要なアラームも検出
されるという問題があった。
基づいて行われており、このため不要なアラームも検出
されるという問題があった。
このためタイマを用いて不要なアラームを消す方式が用
いられているが、タイマ方式ではアラーム発生後の重大
度、例えばアラームの継続状態あるいはプロセス値の警
報点オーバ度合などが検出できず、適正なアラームが行
われないという問題がある。
いられているが、タイマ方式ではアラーム発生後の重大
度、例えばアラームの継続状態あるいはプロセス値の警
報点オーバ度合などが検出できず、適正なアラームが行
われないという問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
すなわち瞬時のプロセス状態を単に設定値と比較してい
ると、突発的なプロセス急変もアラームとして検出する
ので、オペレータが真に重大なアラームを見逃す恐れが
ある。
ると、突発的なプロセス急変もアラームとして検出する
ので、オペレータが真に重大なアラームを見逃す恐れが
ある。
本発明は、プロセスを監視する上での不要なアラームを
除去すると共にアラーム発生後の重大度をチエツクでき
る合理的なプロセスアラーム検出装置を提供することを
目的としている。
除去すると共にアラーム発生後の重大度をチエツクでき
る合理的なプロセスアラーム検出装置を提供することを
目的としている。
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、プロセス値を検出するセンサと、センサの検
出値と設定値との差を演算する減算器と、減算器の出力
のうちゼロ以上の値のみを出力する制限器と、制限器の
出力を積算する積算器と、積算器の出力が許容値を超え
たときアラームを出力する比較器を備え、これによって
不要なアラームの発生を防止して適正なアラームが得ら
れるようにしている。
出値と設定値との差を演算する減算器と、減算器の出力
のうちゼロ以上の値のみを出力する制限器と、制限器の
出力を積算する積算器と、積算器の出力が許容値を超え
たときアラームを出力する比較器を備え、これによって
不要なアラームの発生を防止して適正なアラームが得ら
れるようにしている。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図において、センサ1で検出されたプロセス値PV
と設定値PHとは減算器2に入力されて減算が行われ、
演算値PV−PHが制限器3および第1比較器4に入力
される。
と設定値PHとは減算器2に入力されて減算が行われ、
演算値PV−PHが制限器3および第1比較器4に入力
される。
演算値P V −P Hき制限器3によってゼロ未満が
カットされ、ゼロ以上のものだけが積算器5で積算され
る。
カットされ、ゼロ以上のものだけが積算器5で積算され
る。
積算値は第2比較器6および第3比較器7に入力され、
積算値が第1の許容値Hを超えるとその時点で第2比較
器が動作して第1表示器8を点灯し、積算値が第2の許
容値HHを超えると第3比較器7が動作して第2表示器
9を点灯する。
積算値が第1の許容値Hを超えるとその時点で第2比較
器が動作して第1表示器8を点灯し、積算値が第2の許
容値HHを超えると第3比較器7が動作して第2表示器
9を点灯する。
また上記演算値PV−PHがゼロ未満になると第1比較
器4が動作して積算器5をリセットする。
器4が動作して積算器5をリセットする。
以上説明したように本発明は、積算値を用いてアラーム
状態を検出しているので、突発的な瞬時のプロセスアラ
ームは排除されてオペレータに必要なアラームのみが検
出され、さらに過去の状態を考慮に入れることによって
現状のプロセスアラームの状態が重大なのかどうかの判
断も可能となる。
状態を検出しているので、突発的な瞬時のプロセスアラ
ームは排除されてオペレータに必要なアラームのみが検
出され、さらに過去の状態を考慮に入れることによって
現状のプロセスアラームの状態が重大なのかどうかの判
断も可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明の動作を示すフローチャートである。 1・・・センサ 2・・・減算器3・・・
制限器 4,5.6・・・比較器5・・・
積算器 8,9・・・表示器代理人 弁理
士 則 近 憲 佑 同 山下
明の動作を示すフローチャートである。 1・・・センサ 2・・・減算器3・・・
制限器 4,5.6・・・比較器5・・・
積算器 8,9・・・表示器代理人 弁理
士 則 近 憲 佑 同 山下
Claims (1)
- プロセス値を検出するセンサと、上記センサの検出値と
設定値との差を演算する減算器と、上記減算器の出力の
うちゼロ以上の値のみを出力する制限器と、上記制限器
の出力を積算する積算器と、上記積算器の出力が許容値
を超えたときアラームを出力する比較器を備えたことを
特徴とするプロセスアラーム検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197109A JPH0247512A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | プロセスアラーム検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197109A JPH0247512A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | プロセスアラーム検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247512A true JPH0247512A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16368881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63197109A Pending JPH0247512A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | プロセスアラーム検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247512A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011004751A1 (de) * | 2011-02-25 | 2012-08-30 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Auswerten eines Signals zur Fehlererkennung |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63197109A patent/JPH0247512A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011004751A1 (de) * | 2011-02-25 | 2012-08-30 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Auswerten eines Signals zur Fehlererkennung |
| DE102011004751B4 (de) * | 2011-02-25 | 2021-05-20 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Auswerten eines Signals zur Fehlererkennung |
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