JPH0247638Y2 - - Google Patents
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- JPH0247638Y2 JPH0247638Y2 JP4908684U JP4908684U JPH0247638Y2 JP H0247638 Y2 JPH0247638 Y2 JP H0247638Y2 JP 4908684 U JP4908684 U JP 4908684U JP 4908684 U JP4908684 U JP 4908684U JP H0247638 Y2 JPH0247638 Y2 JP H0247638Y2
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- inverter
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- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 10
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 4
- 238000005094 computer simulation Methods 0.000 description 3
- QCWQUWUCARNNRI-UHFFFAOYSA-N 3-ethyl-5,5,8,8-tetramethyl-6,7-dihydronaphthalene-2-carbaldehyde Chemical compound CC1(C)CCC(C)(C)C2=C1C=C(C=O)C(CC)=C2 QCWQUWUCARNNRI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
この考案はシヨツトキゲート電界効果トランジ
スタ(以下MESFETという)を用いた半導体回
路に関し、特にデータフリツプフロツプ回路に関
する。
スタ(以下MESFETという)を用いた半導体回
路に関し、特にデータフリツプフロツプ回路に関
する。
(技術的背景)
データフリツプフロツプ回路のように、正相パ
ルスがゲート端子へ与えられるMESFET、イン
バータ、逆相パルスがゲート端子へ与えられる
MESFET、及びインバータとが縦続接続された
構成をとることがしばしばある。第1図は
MESFETを構成要素とするデータフリツプフロ
ツプ回路を示すものであり、T1〜T4は
MESFET、I1〜I4はインバータ、I5及び
I6は駆動回路におけるインバータであり、Cの
入力信号が高レベルの間にD入力の信号を取り込
み、C入力の信号が低レベルになつた時に取り込
んだD入力の信号をQ及びに出力するという動
作をする。
ルスがゲート端子へ与えられるMESFET、イン
バータ、逆相パルスがゲート端子へ与えられる
MESFET、及びインバータとが縦続接続された
構成をとることがしばしばある。第1図は
MESFETを構成要素とするデータフリツプフロ
ツプ回路を示すものであり、T1〜T4は
MESFET、I1〜I4はインバータ、I5及び
I6は駆動回路におけるインバータであり、Cの
入力信号が高レベルの間にD入力の信号を取り込
み、C入力の信号が低レベルになつた時に取り込
んだD入力の信号をQ及びに出力するという動
作をする。
しかしながら、第1図に示す構成をそのまま
GaAsMESFETを用いた回路に用いると、第1
図においてGaAsMESFETT2,T3のゲートに
入る入力は、インバータI5の出力であり、イン
バータI5の出力はインバータI6のゲートにも
入つているため、GaAsMESFETT2,T3のゲ
ートに入る入力の高レベルはインバータI6のシ
ヨツトキバリヤ高さで決まる電圧、例えば0.7V
となる。MESFETT2,T3のソースに入る信
号の低レベルは完全な0Vではなく0.1〜0.2Vの電
圧であるため、MESFETT2,T3のソース−
ゲート間の電圧は0.5〜0.6Vとなつてしまう。そ
のためMESFETT2,T3は十分には導通しな
い。
GaAsMESFETを用いた回路に用いると、第1
図においてGaAsMESFETT2,T3のゲートに
入る入力は、インバータI5の出力であり、イン
バータI5の出力はインバータI6のゲートにも
入つているため、GaAsMESFETT2,T3のゲ
ートに入る入力の高レベルはインバータI6のシ
ヨツトキバリヤ高さで決まる電圧、例えば0.7V
となる。MESFETT2,T3のソースに入る信
号の低レベルは完全な0Vではなく0.1〜0.2Vの電
圧であるため、MESFETT2,T3のソース−
ゲート間の電圧は0.5〜0.6Vとなつてしまう。そ
のためMESFETT2,T3は十分には導通しな
い。
以上説明した構成では、伝達ゲートのゲート−
ソース間にシヨツトキバリヤ高さ以上の十分な電
圧をかけることができないため、データフリツプ
フロツプ回路に要求されている高速動作の大きな
妨げとなつていた。
ソース間にシヨツトキバリヤ高さ以上の十分な電
圧をかけることができないため、データフリツプ
フロツプ回路に要求されている高速動作の大きな
妨げとなつていた。
またデータフリツプフロツプ回路に限らず、
GaAsMESFETを用いた伝達ゲートを備える半
導体回路においても前述した欠点があつた。
GaAsMESFETを用いた伝達ゲートを備える半
導体回路においても前述した欠点があつた。
(考案の目的)
この考案の目的は、動作速度の速い伝達ゲート
を用いた半導体回路を得ることにある。
を用いた半導体回路を得ることにある。
(考案の概要)
この考案の要点は、GaAsMESFET伝達ゲー
トを用いた半導体回路において、この伝達ゲート
の駆動回路がその入力端に並列に接続された2つ
の回路からなり、その一方が1つのインバータか
らなるものであつて逆相パルスを出力するもので
あり、且つ他方が2つの縦続接続されたインバー
タからなるものであつて正相パルスを出力するこ
とにある。
トを用いた半導体回路において、この伝達ゲート
の駆動回路がその入力端に並列に接続された2つ
の回路からなり、その一方が1つのインバータか
らなるものであつて逆相パルスを出力するもので
あり、且つ他方が2つの縦続接続されたインバー
タからなるものであつて正相パルスを出力するこ
とにある。
(実施例)
第2図はこの考案の実施例を説明するためのデ
ータフリツプフロツプ回路図、第3図は本実施例
で用いたインバータの回路図であり、第3図にお
いてVは定電位の電源電圧、31はノーマリオフ
型MESFET、32はノーマリオン型MESFETで
ある。また、第4図は第1図に示される従来のデ
ータフリツプフロツプ回路構成を
GaAsMESFETに用いた場合と第2図に示され
る本実施例のデータフリツプフロツプ回路との速
度を計算機シミユレーシヨンによつて求め比較し
たものである。
ータフリツプフロツプ回路図、第3図は本実施例
で用いたインバータの回路図であり、第3図にお
いてVは定電位の電源電圧、31はノーマリオフ
型MESFET、32はノーマリオン型MESFETで
ある。また、第4図は第1図に示される従来のデ
ータフリツプフロツプ回路構成を
GaAsMESFETに用いた場合と第2図に示され
る本実施例のデータフリツプフロツプ回路との速
度を計算機シミユレーシヨンによつて求め比較し
たものである。
また、Dはデータ入力端子、Cはクロツク入力
端子、Qはデータフリツプフロツプの出力端子、
QはQの逆相出力端子、T11〜T14はノーマ
リオフ型GaASMESFET、I10〜I16は
GaAsMESFETを用いた直接結合型のインバー
タである。
端子、Qはデータフリツプフロツプの出力端子、
QはQの逆相出力端子、T11〜T14はノーマ
リオフ型GaASMESFET、I10〜I16は
GaAsMESFETを用いた直接結合型のインバー
タである。
第2図の如く、データ入力端子Dはノーマリオ
フ型GaAsMESFET(以下FETという)T11の
ソースに接続され、FETT11のドレインは
FETT12のソース及びインバータI10の入力
端子に接続する。インバータI10の出力端子は
インバータI11の入力端子に接続し、インバー
タI11の出力端子はFETT12のドレイン及び
FETT13のソースに接続する。FETT13のド
レインは、FETT14のソース及びインバータI
12の入力端子に接続する。インバータI12の
出力端子はインバータI13の入力端子に接続
し、インバータI13の出力端子はFETT14の
ドレインに接続する。出力及びQはそれぞれイ
ンバータI12出力端子及びインバータI13の
出力端子から取る。
フ型GaAsMESFET(以下FETという)T11の
ソースに接続され、FETT11のドレインは
FETT12のソース及びインバータI10の入力
端子に接続する。インバータI10の出力端子は
インバータI11の入力端子に接続し、インバー
タI11の出力端子はFETT12のドレイン及び
FETT13のソースに接続する。FETT13のド
レインは、FETT14のソース及びインバータI
12の入力端子に接続する。インバータI12の
出力端子はインバータI13の入力端子に接続
し、インバータI13の出力端子はFETT14の
ドレインに接続する。出力及びQはそれぞれイ
ンバータI12出力端子及びインバータI13の
出力端子から取る。
またクロツク入力端子CはインバータI14及
びインバータI15の入力端子に接続し、インバ
ータI14の出力端子をインバータI16の入力
端子に接続する。インバータI15の出力端子は
FETT12とFETT13のゲートに接続し、イン
バータI16の出力端子はFETT11とFETT1
4のゲートに接続する。
びインバータI15の入力端子に接続し、インバ
ータI14の出力端子をインバータI16の入力
端子に接続する。インバータI15の出力端子は
FETT12とFETT13のゲートに接続し、イン
バータI16の出力端子はFETT11とFETT1
4のゲートに接続する。
第1図における回路構成では、FETT2,T3
のゲートに入力される電圧が0.7Vまでしか得ら
れなかつたが、第2図に示される本実施例による
回路構成では、FETT12,T13のゲートに入
力される電圧をインバータI15から得ることに
より、この入力信号の高レベルはシヨツトキバリ
ヤ高さでクランプされて決まる電圧で制限され
ず、定電位の電源電圧により決まり、0.7V以上
の電圧を出力できる。この信号をFETT12,T
13のゲートに入力すると、それらのソース−ゲ
ート間にはシヨツトキバリヤ高さ以上の電圧が加
わるためFETT12,T13は完全に導通状態と
なる。そのためこれらの伝達ゲートを通る信号を
速く伝達することができ、データフリツプフロツ
プの動作を速くすることができる。
のゲートに入力される電圧が0.7Vまでしか得ら
れなかつたが、第2図に示される本実施例による
回路構成では、FETT12,T13のゲートに入
力される電圧をインバータI15から得ることに
より、この入力信号の高レベルはシヨツトキバリ
ヤ高さでクランプされて決まる電圧で制限され
ず、定電位の電源電圧により決まり、0.7V以上
の電圧を出力できる。この信号をFETT12,T
13のゲートに入力すると、それらのソース−ゲ
ート間にはシヨツトキバリヤ高さ以上の電圧が加
わるためFETT12,T13は完全に導通状態と
なる。そのためこれらの伝達ゲートを通る信号を
速く伝達することができ、データフリツプフロツ
プの動作を速くすることができる。
さらに第1図に示す回路構成では、インバータ
I5の負荷はインバータI6、FETT2とと
FETT3となり大きいため、FETT2とFETT3
のゲートに入る立上り立ち下りが純くなるが、本
実施例による第2図の回路構成ではインバータI
15の負荷はFETT12,T13だけであるため
FETT12,T13のゲートに入る信号の立上り
立下りが鋭くフリツプフロツプが安定動作する。
I5の負荷はインバータI6、FETT2とと
FETT3となり大きいため、FETT2とFETT3
のゲートに入る立上り立ち下りが純くなるが、本
実施例による第2図の回路構成ではインバータI
15の負荷はFETT12,T13だけであるため
FETT12,T13のゲートに入る信号の立上り
立下りが鋭くフリツプフロツプが安定動作する。
また、第1図に示されるデータフリツプフロツ
プ回路と第2図に示される本実施例のデータフリ
ツプフロツプ回路との速度を計算機シミユレーシ
ヨンによつて求め比較した結果を第4図に示す。
第4図は横軸に電源電電圧、縦軸にクロツク入力
が変化してからデータ入力Qあるいはに出力さ
れるまでの遅延時間を計算したものである。a,
aaは出力端子Qからの出力が低レベルから高レ
ベルに変化する遅れ、b,bbは出力端子から
の出力が低レベルから高レベルに変化する遅れ、
c,ccは出力端子Qからの出力が高レベルから低
レベルに変化する遅れ、d,ddは出力端子か
らの出力が高レベルから低レベルに変化する遅れ
を示し、a,b,c,dは従来の回路構成、aa,
bb,cc,ddは本実施例の回路構成によるもので
ある。電源電圧1Vにおいて出力端子Qからの出
力が、高レベルから低レベルに変化する場合5
%、逆に低レベルから高レベルに変化する場合22
%、出力端子からの出力が、高レベルから低レ
ベルに変化する場合は26%、逆に低レベルから高
レベルに変化する場合7%、それぞれ速くなつて
おり、伝達ゲートに入る信号を伝達ゲート以外の
ゲート回路によつてクランプしないことによる有
効性が示されている。
プ回路と第2図に示される本実施例のデータフリ
ツプフロツプ回路との速度を計算機シミユレーシ
ヨンによつて求め比較した結果を第4図に示す。
第4図は横軸に電源電電圧、縦軸にクロツク入力
が変化してからデータ入力Qあるいはに出力さ
れるまでの遅延時間を計算したものである。a,
aaは出力端子Qからの出力が低レベルから高レ
ベルに変化する遅れ、b,bbは出力端子から
の出力が低レベルから高レベルに変化する遅れ、
c,ccは出力端子Qからの出力が高レベルから低
レベルに変化する遅れ、d,ddは出力端子か
らの出力が高レベルから低レベルに変化する遅れ
を示し、a,b,c,dは従来の回路構成、aa,
bb,cc,ddは本実施例の回路構成によるもので
ある。電源電圧1Vにおいて出力端子Qからの出
力が、高レベルから低レベルに変化する場合5
%、逆に低レベルから高レベルに変化する場合22
%、出力端子からの出力が、高レベルから低レ
ベルに変化する場合は26%、逆に低レベルから高
レベルに変化する場合7%、それぞれ速くなつて
おり、伝達ゲートに入る信号を伝達ゲート以外の
ゲート回路によつてクランプしないことによる有
効性が示されている。
尚、データフリツプフロツプ以外の伝達ゲート
を有する半導体回路においても、伝達ゲートの駆
動回路をその入力端に並列に接続された2つの回
路で構成し、その一方が1つのインバータからな
るものであつて逆相パルスを出力するものであ
り、且つ他方が2つの縦続接続されたインバータ
からなるものであつて正相パルスを出力するよう
に構成することで、伝達ゲートを有効に利用する
ことができる。
を有する半導体回路においても、伝達ゲートの駆
動回路をその入力端に並列に接続された2つの回
路で構成し、その一方が1つのインバータからな
るものであつて逆相パルスを出力するものであ
り、且つ他方が2つの縦続接続されたインバータ
からなるものであつて正相パルスを出力するよう
に構成することで、伝達ゲートを有効に利用する
ことができる。
(考案の効果)
この考案は以上説明したように、伝達ゲート回
路のゲート端子に入る高レベル信号を、駆動回路
の他のシヨツトキ接合につつてクランプしないよ
うにしているので、安定で且つ高速な半導体回路
を得ることができる。
路のゲート端子に入る高レベル信号を、駆動回路
の他のシヨツトキ接合につつてクランプしないよ
うにしているので、安定で且つ高速な半導体回路
を得ることができる。
第1図はMOSFETを構成要素とするデータフ
リツプフロツプ回路を示す図であり、第2図はこ
の考案の実施例を説明するためのデータフリツプ
フロツプ回路図、第3図は本実施例で用いたイン
バータの回路図、第4図は第1図に示される回路
と第2図に示される本実施例の回路との速度を計
算機シミユレーシヨンによつて求め比較した図で
ある。 D…データ入力端子、C…クロツク入力端子、
Q…データフリツプフロツプの出力端子、はQ
の逆相出力端子、T1〜T4…MESFET、I1
〜I6…インバータ、T11〜T14…
MESFET、I10〜I16…インバータ、V…
定電位電源電圧、31…ノーマリオフ型
MESFET、32…ノーマリオン型MESFET。
リツプフロツプ回路を示す図であり、第2図はこ
の考案の実施例を説明するためのデータフリツプ
フロツプ回路図、第3図は本実施例で用いたイン
バータの回路図、第4図は第1図に示される回路
と第2図に示される本実施例の回路との速度を計
算機シミユレーシヨンによつて求め比較した図で
ある。 D…データ入力端子、C…クロツク入力端子、
Q…データフリツプフロツプの出力端子、はQ
の逆相出力端子、T1〜T4…MESFET、I1
〜I6…インバータ、T11〜T14…
MESFET、I10〜I16…インバータ、V…
定電位電源電圧、31…ノーマリオフ型
MESFET、32…ノーマリオン型MESFET。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ノーマリオフ型の第1シヨツトキゲート電界効
果トランジスタと、シヨツトキゲート電界効果ト
ランジスタを構成要素とした1もしくは縦続接続
された複数のインバータを含む第1段回路と、 ノーマリオフ型第2シヨツトキゲート電界効果
トランジスタと、シヨツトキゲート電界効果トラ
ンジスタを構成要素とした1もしくは縦続接続さ
れた複数のインバータを含む第2段回路とが縦続
接続されたものを備え、 シヨツトキゲート電界効果トランジスタを構成
要素とする複数のインバータからなつて正相パル
ス及び逆相パルスを出力する駆動回路を備え、前
記正相パルス出力が前記第1シヨツトキゲート電
界効果トランジスタのゲートへ与えられ、且つ逆
相パルス出力が前記第2シヨツトキゲート電界効
果トランジスタのゲートへ与えられる半導体回路
において、 前記駆動回路がその入力端に並列に接続された
2つの回路からなり、その一方がインバータから
なるものであつて逆相パルスを出力するものであ
り、且つ他方が複数の縦続接続されたインバータ
からなるものであつて正相パルスを出力するもの
であることを特徴とする半導体回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4908684U JPS60163829U (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 半導体回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4908684U JPS60163829U (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 半導体回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163829U JPS60163829U (ja) | 1985-10-31 |
| JPH0247638Y2 true JPH0247638Y2 (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=30565948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4908684U Granted JPS60163829U (ja) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | 半導体回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163829U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2818417B2 (ja) * | 1988-06-10 | 1998-10-30 | 日本電気アイシーマイコンシステム株式会社 | スタティックフリップフロップ回路 |
| CN105513644B (zh) | 2009-09-24 | 2019-10-15 | 株式会社半导体能源研究所 | 驱动器电路、包括驱动器电路的显示设备以及包括显示设备的电子电器 |
-
1984
- 1984-04-05 JP JP4908684U patent/JPS60163829U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60163829U (ja) | 1985-10-31 |
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