JPH0247750A - ファイル転送装置 - Google Patents
ファイル転送装置Info
- Publication number
- JPH0247750A JPH0247750A JP63198568A JP19856888A JPH0247750A JP H0247750 A JPH0247750 A JP H0247750A JP 63198568 A JP63198568 A JP 63198568A JP 19856888 A JP19856888 A JP 19856888A JP H0247750 A JPH0247750 A JP H0247750A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 52
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012958 reprocessing Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はオンラインデータ処理システムにおけるファイ
ル転送装置に利用される。
ル転送装置に利用される。
本発明は、オンラインデータ処理システムにおける、受
信用記憶装置へ出力する受信処理手段を有するファイル
転送装置に関する。ここで、ファイルとは定められた規
則に従って論理的な意味を有するデータの集合をいう。
信用記憶装置へ出力する受信処理手段を有するファイル
転送装置に関する。ここで、ファイルとは定められた規
則に従って論理的な意味を有するデータの集合をいう。
本発明は、相手システムからの受信データを受信記憶装
置へ格納する処理を行うファイル転送装置において、 ファイル転送の障害時に、障害発生までに受信したデー
タの次のデータより再送するためのチェックポイントを
取得し、この取得したチェックポイントにより再送を行
うようにすることにより、可変テキストを送信する相手
システムに対しても、再送処理を有効かつ効率的に実行
できるようにしたものである。
置へ格納する処理を行うファイル転送装置において、 ファイル転送の障害時に、障害発生までに受信したデー
タの次のデータより再送するためのチェックポイントを
取得し、この取得したチェックポイントにより再送を行
うようにすることにより、可変テキストを送信する相手
システムに対しても、再送処理を有効かつ効率的に実行
できるようにしたものである。
従来、この種のファイル転送装置におけるファイル転送
の再送方式は、チェックポイントの取得を行わないため
、回線上に、固定長のテキストを送信してくるシステム
に対しては、テキスト数からレコード数を計算して途中
レコードからの再送が可能であったが、その他の場合は
ファイルの先頭からの再送を行っていた。
の再送方式は、チェックポイントの取得を行わないため
、回線上に、固定長のテキストを送信してくるシステム
に対しては、テキスト数からレコード数を計算して途中
レコードからの再送が可能であったが、その他の場合は
ファイルの先頭からの再送を行っていた。
前述した従来のファイル転送装置では、障害発生後途中
から再送できるのは、回線上のテキストが固定長で送信
されてくるときに限られており、その他の大容量ファイ
ルの再送には、障害前に転送を行いファイルに書き込ま
れた分のデータが無効となり、非常に効率が悪いものと
なる欠点があった。
から再送できるのは、回線上のテキストが固定長で送信
されてくるときに限られており、その他の大容量ファイ
ルの再送には、障害前に転送を行いファイルに書き込ま
れた分のデータが無効となり、非常に効率が悪いものと
なる欠点があった。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、再
送時の転送時間の短縮が可能なファイル転送装置を提供
することにある。
送時の転送時間の短縮が可能なファイル転送装置を提供
することにある。
本発明は、相手システムからの受信データを格納する受
信用記憶装置と、この受信用記憶装置に受信データの格
納処理を行う受信処理装置とを備えたファイル転送装置
において、ファイル転送中の障害時に、障害発生までに
受信したデータの次のデータより再送を始めるためのチ
ェックポイントを取得するチェックポイント取得手段を
備え、前記受信処理装置は、前記チェックポイント取得
手段により取得されたチェックポイントにより再送を行
う手段を含むことを特徴とする。
信用記憶装置と、この受信用記憶装置に受信データの格
納処理を行う受信処理装置とを備えたファイル転送装置
において、ファイル転送中の障害時に、障害発生までに
受信したデータの次のデータより再送を始めるためのチ
ェックポイントを取得するチェックポイント取得手段を
備え、前記受信処理装置は、前記チェックポイント取得
手段により取得されたチェックポイントにより再送を行
う手段を含むことを特徴とする。
チェックポイント取得手段は、例えば管理情報用記憶装
置を有し、障害発生時に、受信処理装置を介して受信用
記憶装置に格納された受信データの処理位置(チェック
ポイント)を前記管理情報用記憶装置に格納する。そし
て、受信処理装置は再送時に前記管理情報用記憶装置に
格納された前記位置情報を読み出して、それに従って受
信データの前記受信用記憶装置への書き込みを行う。
置を有し、障害発生時に、受信処理装置を介して受信用
記憶装置に格納された受信データの処理位置(チェック
ポイント)を前記管理情報用記憶装置に格納する。そし
て、受信処理装置は再送時に前記管理情報用記憶装置に
格納された前記位置情報を読み出して、それに従って受
信データの前記受信用記憶装置への書き込みを行う。
従って、可変テキストを送信するような相手システムに
対しても、処理済みテキストの次のテキストから再処理
を実行することができ、再送処理を有効かつ効率的に実
行することが可能となる。
対しても、処理済みテキストの次のテキストから再処理
を実行することができ、再送処理を有効かつ効率的に実
行することが可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の要部を示すブロック構成図
である。
である。
本実施例は、相手システムからの受信データを格納する
受信用記憶装置としての受信用外部記憶装置1と、この
受信用外部記憶装置1に受信データの格納処理を行う受
信処理装置2とを備えたファイル転送装置5において、
ファイル転送中の障害時に、障害発生までに受信したデ
ータの次のデータより再送を始めるためのチェックポイ
ントを取得するチェックポイント取得手段としての転送
管理処理装置3および管理情報用外部記憶装置4を備え
、受信処理装置2は、転送管理処理装置3および管理情
報用外部記憶装置4により取得されたチェックポイント
により再送を行う手段を含んでいる。なお、6はオンラ
インシステムおよび7は伝送装置である。
受信用記憶装置としての受信用外部記憶装置1と、この
受信用外部記憶装置1に受信データの格納処理を行う受
信処理装置2とを備えたファイル転送装置5において、
ファイル転送中の障害時に、障害発生までに受信したデ
ータの次のデータより再送を始めるためのチェックポイ
ントを取得するチェックポイント取得手段としての転送
管理処理装置3および管理情報用外部記憶装置4を備え
、受信処理装置2は、転送管理処理装置3および管理情
報用外部記憶装置4により取得されたチェックポイント
により再送を行う手段を含んでいる。なお、6はオンラ
インシステムおよび7は伝送装置である。
ここで、受信用外部記憶装置1は、ファイル転送におけ
る相手システムからの受信データを格納し、新規転送時
には、データは先頭から格納され、途中再送時には指定
された位置から格納する手段を有する。
る相手システムからの受信データを格納し、新規転送時
には、データは先頭から格納され、途中再送時には指定
された位置から格納する手段を有する。
管理情報用外部記憶装置2は、受信処理装置2が受信用
外部記憶装置に対し途中から受信データが書き込めるよ
う受信データの処理位置を格納保管する。
外部記憶装置に対し途中から受信データが書き込めるよ
う受信データの処理位置を格納保管する。
受信処理装置2は、相手システムからの受信データに対
し、受信データの位置(何番目に受信したデータである
か)とそのデータを受信用外部記憶装置1に書き込んだ
際の位置との関係を取得する。これは途中再送開始時の
受信開始位置に用いる。
し、受信データの位置(何番目に受信したデータである
か)とそのデータを受信用外部記憶装置1に書き込んだ
際の位置との関係を取得する。これは途中再送開始時の
受信開始位置に用いる。
転送管理処理装置3は、相手システムからの受信データ
に対し、受信テキストとしての管理を行う。受信テキス
トは再送時の開始位置を示す単位でプロトコル上のST
X (テキスト開始制御符号)からETX (テキスト
終了制御符号)までの間を1テキストとしている。受信
したテキストに対しテキスト内の最初のレコードの番号
を取得し、それを再送時に受信処理装置2が参照できる
ように管理情報用外部記憶装置4に格納する。
に対し、受信テキストとしての管理を行う。受信テキス
トは再送時の開始位置を示す単位でプロトコル上のST
X (テキスト開始制御符号)からETX (テキスト
終了制御符号)までの間を1テキストとしている。受信
したテキストに対しテキスト内の最初のレコードの番号
を取得し、それを再送時に受信処理装置2が参照できる
ように管理情報用外部記憶装置4に格納する。
伝送装置7は、相手システムとのデータ授受を可能とす
る回線およびO8である。
る回線およびO8である。
本発明の特徴は、チェックポイント取得手段としての転
送管理処理装置3および管理情報用外部記憶装置4と、
取得されたチェックポイントにより再送を行う手段を含
む受信処理装置2とを設けたことにある。
送管理処理装置3および管理情報用外部記憶装置4と、
取得されたチェックポイントにより再送を行う手段を含
む受信処理装置2とを設けたことにある。
次に、本実施例の動作について、第2図および第3図に
示す流れ図を参照して説明する。
示す流れ図を参照して説明する。
第2図は転送管理処理装置3の処理手順を示す流れ図で
ある。転送管理処理装置3は、転送を開始するにあたり
、前回の転送結果が正常終了であったのか異常終了であ
ったのかを管理情報用外部記憶装置4で参照する(ステ
ップSl)。正常ならば受信処理装置2に対し正常転送
を開始することを通知しくステップS2)、異常終了な
らば再送転送を開始することを受信処理装置2に通知す
る(ステップS3)。受信処理装置2から受信テキスト
数および最新受信テキスト内の最初のレコード番号の通
知を受けたら、その情報を管理情報用外部記憶装置2に
保持しくステップS4)、転送を開始する(ステップS
5)。このとき、受信処理装置2に対し、正常転送の開
始を通知したときは受信処理装置2からの受信テキスト
数は常に0、および最新受信テキスト内の最初のレコー
ド番号は常に1である。転送管理処理装置3が受信処理
中はテキストを受信した時点で受信テキスト数および最
新受信テキスト内の最初のレコード番号を管理情報用外
部記憶装置4に保持する(ステップS6.37)。ここ
で、最新受信テキスト内の最初のレコード番号とは受信
用外部記憶装置1に書き込み済レコード数+1である。
ある。転送管理処理装置3は、転送を開始するにあたり
、前回の転送結果が正常終了であったのか異常終了であ
ったのかを管理情報用外部記憶装置4で参照する(ステ
ップSl)。正常ならば受信処理装置2に対し正常転送
を開始することを通知しくステップS2)、異常終了な
らば再送転送を開始することを受信処理装置2に通知す
る(ステップS3)。受信処理装置2から受信テキスト
数および最新受信テキスト内の最初のレコード番号の通
知を受けたら、その情報を管理情報用外部記憶装置2に
保持しくステップS4)、転送を開始する(ステップS
5)。このとき、受信処理装置2に対し、正常転送の開
始を通知したときは受信処理装置2からの受信テキスト
数は常に0、および最新受信テキスト内の最初のレコー
ド番号は常に1である。転送管理処理装置3が受信処理
中はテキストを受信した時点で受信テキスト数および最
新受信テキスト内の最初のレコード番号を管理情報用外
部記憶装置4に保持する(ステップS6.37)。ここ
で、最新受信テキスト内の最初のレコード番号とは受信
用外部記憶装置1に書き込み済レコード数+1である。
第3図は受信処理装置2の処理手順を示す流れ図である
。受信処理装置2は、転送管理処理装置3から転送状態
の通知を受け(ステップ511)、正常終了ならば新規
の正常転送開始ということで受信テキスト数O,最新受
信テキスト内の最初のレコード番号1を内部情報として
保持する(ステップ512)。異常終了ならば管理情報
用外部記憶装置2から受信テキスト数および最新受信テ
キスト内の最初のレコード番号を取得し内部情報として
保持する(ステップ513)。次に、ファイルの受信開
始位置として内部情報に保持した最新受信テキスト内の
最初のレコード番号でポイントする(ステップ514)
。受信開始位置にポイントが完了したら転送管理処理装
置3に受信テキスト数および最新受信テキスト内の最初
のレコード番号を通知する(ステップ515)。転送開
始(ステップ516)後、受信したレコードは先はどポ
イントした位置より書き込む(ステップ517)。
。受信処理装置2は、転送管理処理装置3から転送状態
の通知を受け(ステップ511)、正常終了ならば新規
の正常転送開始ということで受信テキスト数O,最新受
信テキスト内の最初のレコード番号1を内部情報として
保持する(ステップ512)。異常終了ならば管理情報
用外部記憶装置2から受信テキスト数および最新受信テ
キスト内の最初のレコード番号を取得し内部情報として
保持する(ステップ513)。次に、ファイルの受信開
始位置として内部情報に保持した最新受信テキスト内の
最初のレコード番号でポイントする(ステップ514)
。受信開始位置にポイントが完了したら転送管理処理装
置3に受信テキスト数および最新受信テキスト内の最初
のレコード番号を通知する(ステップ515)。転送開
始(ステップ516)後、受信したレコードは先はどポ
イントした位置より書き込む(ステップ517)。
以上説明したように、本発明は、ファイル転送中の障害
時に、例えば、障害情報、受信テキスト数および最新受
信テキスト内の最初のレコード番号を管理情報用外部記
憶装置に保持しておき、管理情報用外部記憶装置に保持
されている障害情報、受信テキスト数および最新受信テ
キスト内の最初のレコード番号を利用して再送を行うこ
とにより、可変テキストを送信するような相手システム
に対しても、処理済テキストの次のテキストから再送処
理を実行するため、再送処理を有効、かつ効率的に実行
することができる効果がある。
時に、例えば、障害情報、受信テキスト数および最新受
信テキスト内の最初のレコード番号を管理情報用外部記
憶装置に保持しておき、管理情報用外部記憶装置に保持
されている障害情報、受信テキスト数および最新受信テ
キスト内の最初のレコード番号を利用して再送を行うこ
とにより、可変テキストを送信するような相手システム
に対しても、処理済テキストの次のテキストから再送処
理を実行するため、再送処理を有効、かつ効率的に実行
することができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の要部を示すブロック構成図
。 第2図はその転送管理処理装置の処理手順を示す流れ図
。 第3図はその受信処理装置の処理手順を示す流れ図。 1・・・受信用外部記憶装置、2・・・受信処理装置、
3・・・転送管理処理装置、4・・・管理情報用外部記
憶装置、5・・・ファイル転送装置、6・・・オンライ
ンシステム、 7・・・伝送装置、 81〜S7、 SLl〜S17 ・・・ステップ。
。 第2図はその転送管理処理装置の処理手順を示す流れ図
。 第3図はその受信処理装置の処理手順を示す流れ図。 1・・・受信用外部記憶装置、2・・・受信処理装置、
3・・・転送管理処理装置、4・・・管理情報用外部記
憶装置、5・・・ファイル転送装置、6・・・オンライ
ンシステム、 7・・・伝送装置、 81〜S7、 SLl〜S17 ・・・ステップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、相手システムからの受信データを格納する受信用記
憶装置(1)と、 この受信用記憶装置に受信データの格納処理を行う受信
処理装置(2)と を備えたファイル転送装置(5)において、ファイル転
送中の障害時に、障害発生までに受信したデータの次の
データより再送を始めるためのチェックポイントを取得
するチェックポイント取得手段(3、4)を備え、 前記受信処理装置は、前記チェックポイント取得手段に
より取得されたチェックポイントにより再送を行う手段
を含む ことを特徴とするファイル転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198568A JPH0247750A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | ファイル転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198568A JPH0247750A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | ファイル転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247750A true JPH0247750A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16393346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63198568A Pending JPH0247750A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | ファイル転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247750A (ja) |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP63198568A patent/JPH0247750A/ja active Pending
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