JPH024776A - チオカーバメート誘導体の製造方法 - Google Patents
チオカーバメート誘導体の製造方法Info
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- JPH024776A JPH024776A JP15499888A JP15499888A JPH024776A JP H024776 A JPH024776 A JP H024776A JP 15499888 A JP15499888 A JP 15499888A JP 15499888 A JP15499888 A JP 15499888A JP H024776 A JPH024776 A JP H024776A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はチオカーバメート誘導体の製造法に関する。本
発明の製造法によって得られるチオカーバメート誘導体
を含有する除草剤は、ノエビをはじめとする多くの雑草
にすぐれた除草活性を示し、水田用除苧剤として好適で
ある。
発明の製造法によって得られるチオカーバメート誘導体
を含有する除草剤は、ノエビをはじめとする多くの雑草
にすぐれた除草活性を示し、水田用除苧剤として好適で
ある。
〈従来技術〉
従来の製造法としては、アルキルフェニル りロロチオ
ホルメイトとアミノピリジン誘導体を炭酸アルカリ塩、
炭酸水素アルカリ塩又は、ピリジン、トリエチルアミン
、ジメチルアニリン等の脱ハロゲン化試剤存在下、有機
溶媒中、あるいは有機溶媒−水混合溶液中で反応し製造
する方法が公知である(特許開閉60−67464号公
報等)。
ホルメイトとアミノピリジン誘導体を炭酸アルカリ塩、
炭酸水素アルカリ塩又は、ピリジン、トリエチルアミン
、ジメチルアニリン等の脱ハロゲン化試剤存在下、有機
溶媒中、あるいは有機溶媒−水混合溶液中で反応し製造
する方法が公知である(特許開閉60−67464号公
報等)。
〈従来技術の問題点〉
従来の製造法で使用する脱ハロゲン化水素試剤は弱塩基
性であるため、副生成物の生成を制御することが可能で
、比較的純度の高いチオカーバメ−1・誘導体を製造す
ることができる反面、反応条件の極僅かの違いにより生
成チオカーバメートの純度が変動し、安定性に乏しくま
た、原料として用いるアルキルフェニル りロロチオホ
ルメイト=lf2びにアミノピリジン誘導体が生成物中
に微量混在、残存する問題を存している。
性であるため、副生成物の生成を制御することが可能で
、比較的純度の高いチオカーバメ−1・誘導体を製造す
ることができる反面、反応条件の極僅かの違いにより生
成チオカーバメートの純度が変動し、安定性に乏しくま
た、原料として用いるアルキルフェニル りロロチオホ
ルメイト=lf2びにアミノピリジン誘導体が生成物中
に微量混在、残存する問題を存している。
く問題を解決するための手段〉
本発明物らは、より高純度で、原料のアルキルフェニル
りロロチオホルメイト並びにアミノピリジン誘導体の
残存しない製造法について鋭意検討した。使用する脱ハ
ロゲン(t、水素試剤として、強塩基性の水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属水酸化物又は水
酸化カルシウム等のアルカリ土類金属水酸化物を使用し
た場合、原料の徹kkLの混在、残存はなくなるが、ア
ルキルフェニル りロロチオホルメイトの分解反応が起
こり、ビス(アルキルフェニル)チオカーボネートか多
aに副生する。しかしながら、アルカリ金属の炭酸塩又
は炭酸水素塩に対してて0.5〜10mo1%のアルカ
リ金属水酸化物を添加することにより、生成するチオカ
ーバメートの純度の純度が向にしなおかつ原料のアルキ
ルフェニル クロロチオホルメイト並びにアミノピリジ
ン誘導体の残存か検出限界以下となることを見出し本発
明は完成させるに至った。
りロロチオホルメイト並びにアミノピリジン誘導体の
残存しない製造法について鋭意検討した。使用する脱ハ
ロゲン(t、水素試剤として、強塩基性の水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属水酸化物又は水
酸化カルシウム等のアルカリ土類金属水酸化物を使用し
た場合、原料の徹kkLの混在、残存はなくなるが、ア
ルキルフェニル りロロチオホルメイトの分解反応が起
こり、ビス(アルキルフェニル)チオカーボネートか多
aに副生する。しかしながら、アルカリ金属の炭酸塩又
は炭酸水素塩に対してて0.5〜10mo1%のアルカ
リ金属水酸化物を添加することにより、生成するチオカ
ーバメートの純度の純度が向にしなおかつ原料のアルキ
ルフェニル クロロチオホルメイト並びにアミノピリジ
ン誘導体の残存か検出限界以下となることを見出し本発
明は完成させるに至った。
即ち、本発明は、
一般式(1)
(式中R1は炭素数2〜5のアルキル基を示す。
で表されるアルキルフェニル・クロロチオホルメイトと
一般式(■) (式中R2は水素原子、ハロゲン原子、低級アルコキシ
基を示す。) で表されるアミノピリジン誘導体をアルカリ金属炭酸塩
及び/又はアルカリ金属炭酸水素塩とアルカリ金属炭酸
塩及び/又はアルカリ金属炭酸水素塩に対して、0.5
〜10mo 1%のアルカリ金属水酸化物の存在下に、
炭素数2〜3のアルコール中及び/又は炭素数1〜4の
アルコール水溶液中で反応させ、次いで水を添加するこ
とを特徴とする一般式(III) (式中R、Rは前記の同じ。) で表されるチオカーバメート誘導体の製造方法を提供す
るものである。
一般式(■) (式中R2は水素原子、ハロゲン原子、低級アルコキシ
基を示す。) で表されるアミノピリジン誘導体をアルカリ金属炭酸塩
及び/又はアルカリ金属炭酸水素塩とアルカリ金属炭酸
塩及び/又はアルカリ金属炭酸水素塩に対して、0.5
〜10mo 1%のアルカリ金属水酸化物の存在下に、
炭素数2〜3のアルコール中及び/又は炭素数1〜4の
アルコール水溶液中で反応させ、次いで水を添加するこ
とを特徴とする一般式(III) (式中R、Rは前記の同じ。) で表されるチオカーバメート誘導体の製造方法を提供す
るものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
アミノピリジン誘導体、アルカリ金属炭酸塩及び/叉は
アルカリ金属炭酸水素塩、アルカリ金属炭酸塩及び/又
はアルカリ金属炭酸水素塩に対して0.5〜10mo1
%のアルカリ金属水酸化物と炭素数1〜4の無水あるい
は含水アルコールを添加する。次いでアルキルフェニル
クロロチオホルメイトを滴下する。全量のアルキルフ
ェニルクロロチオホルメイトを滴下後に所定量の水を添
加し反応生成物であるチオカーバメート誘導体を析出せ
る。また、その他反応により生成したアルカリ金属の塩
を溶解させる。
アルカリ金属炭酸水素塩、アルカリ金属炭酸塩及び/又
はアルカリ金属炭酸水素塩に対して0.5〜10mo1
%のアルカリ金属水酸化物と炭素数1〜4の無水あるい
は含水アルコールを添加する。次いでアルキルフェニル
クロロチオホルメイトを滴下する。全量のアルキルフ
ェニルクロロチオホルメイトを滴下後に所定量の水を添
加し反応生成物であるチオカーバメート誘導体を析出せ
る。また、その他反応により生成したアルカリ金属の塩
を溶解させる。
反応終了後、反応液を濾過し、次いで水により洗浄する
ことにより原料のアルキルフェニル りロロチオホルメ
イト並びにアミノピリジン誘導体の全く混在、残存しな
い高純度のチオカーバメート誘導体を得る。
ことにより原料のアルキルフェニル りロロチオホルメ
イト並びにアミノピリジン誘導体の全く混在、残存しな
い高純度のチオカーバメート誘導体を得る。
アミノピリジン誘導体はアルキルフェニル クロロチオ
ホルメイトと等モルで良い。
ホルメイトと等モルで良い。
また。アルカリ金属炭酸塩及び/又はアルカリ金属炭酸
水素塩と、アルカリ金属炭酸水素塩及び/又はアルカリ
金属炭酸水素塩に対して0.5〜10mo 1%添加す
るアルカリ金属水酸化物の総量はアルキルフェニル り
ロロチオホルメイトに対して当量以上用いる。5倍量以
上では顕著な効果が見られないばかりか、反応終了後の
洗浄操作で多量の水を必要とし好ましくない。
水素塩と、アルカリ金属炭酸水素塩及び/又はアルカリ
金属炭酸水素塩に対して0.5〜10mo 1%添加す
るアルカリ金属水酸化物の総量はアルキルフェニル り
ロロチオホルメイトに対して当量以上用いる。5倍量以
上では顕著な効果が見られないばかりか、反応終了後の
洗浄操作で多量の水を必要とし好ましくない。
反応に使用するアルカリ金属炭酸塩としては、炭酸ナト
リウム、炭酸カリウム等、アルカリ金属炭酸水素塩とし
ては、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム等が揚げ
られる。
リウム、炭酸カリウム等、アルカリ金属炭酸水素塩とし
ては、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム等が揚げ
られる。
また、アルカリ金属水酸化物としては、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム等が揚げられ、添加量としては、ア
ルカリ金属炭酸塩及び/又はアルカリ金属炭酸水素塩に
対して、Q、5mo1%以下では、顕著な効果が見られ
ず、10mo1%以上では副反応が促進され好ましくな
い。従ってアルカリ金属炭酸塩及び/又はアルカリ金属
炭酸水素塩に対して0.5〜lQmo1%の濃度範囲で
ある。
ム、水酸化カリウム等が揚げられ、添加量としては、ア
ルカリ金属炭酸塩及び/又はアルカリ金属炭酸水素塩に
対して、Q、5mo1%以下では、顕著な効果が見られ
ず、10mo1%以上では副反応が促進され好ましくな
い。従ってアルカリ金属炭酸塩及び/又はアルカリ金属
炭酸水素塩に対して0.5〜lQmo1%の濃度範囲で
ある。
反応に使用する炭素1〜4のアルコールとしては、具体
的には、メタノール、エタノール、n−プロパツール、
i−プロパツール、n−ブタノール、i−ブタノール、
2−ブタノール、t−ブタノールである。また、アルコ
ールは含水していても良く、含水口はアミノピリジンに
対して約5倍〜20倍の小量を用いる。
的には、メタノール、エタノール、n−プロパツール、
i−プロパツール、n−ブタノール、i−ブタノール、
2−ブタノール、t−ブタノールである。また、アルコ
ールは含水していても良く、含水口はアミノピリジンに
対して約5倍〜20倍の小量を用いる。
反応温度としては、通常、θ℃〜50℃の範囲であれは
同等支障はない。
同等支障はない。
反応終了後添加する水の瓜としては、反応に使用するア
ルコールと水の混合割合いと関係があるが添加後のアル
コール−氷水溶液の水の割合いが30%未満では高純度
のチオカーバメート誘導体の回収率が低く、90%を越
えると原料中に微量存在する不純物が結晶へ付着するこ
とにより純度が低下するためアルコール−水混合溶液中
の水の割合いが30〜90%になる量が好ましい。
ルコールと水の混合割合いと関係があるが添加後のアル
コール−氷水溶液の水の割合いが30%未満では高純度
のチオカーバメート誘導体の回収率が低く、90%を越
えると原料中に微量存在する不純物が結晶へ付着するこ
とにより純度が低下するためアルコール−水混合溶液中
の水の割合いが30〜90%になる量が好ましい。
反応は、通常、10時間以内に完結させることができる
。
。
く本発明の効果〉
本発明の方法を用いることにより、チオカーボネート誘
導体を高純度で、なおかつ原料の混在、残存なく製造す
ることが可能となった。
導体を高純度で、なおかつ原料の混在、残存なく製造す
ることが可能となった。
〈実施例〉
以下実施例により本発明を具体的に説明するが、本発明
はこれら実施例のみに限定されるものではない。
はこれら実施例のみに限定されるものではない。
実施例1
50m1滴下ロートを備えた、500m1の30フラス
コに、2−メトキシ−6−メチルアミノピリジン14.
5g、炭酸ナトリウム11.2g。
コに、2−メトキシ−6−メチルアミノピリジン14.
5g、炭酸ナトリウム11.2g。
水酸化ナトリウム0.08g、10%含水イソプロパツ
ール125m1を取り、室温で撹拌しなから4−ter
t−プチルフェニルクロロチオホルメイド24.0gを
20分間で滴下した。滴下後さらに2時間撹拌し反応を
完結させた。
ール125m1を取り、室温で撹拌しなから4−ter
t−プチルフェニルクロロチオホルメイド24.0gを
20分間で滴下した。滴下後さらに2時間撹拌し反応を
完結させた。
反応終了後、水245m1を添加しフラスコより内容物
を取出し固体を濾過して集めた。次いで水145m1に
より固体を洗浄し、次いで乾燥することにより0−4−
tert−ブチルフェニルN−メチル−N−(6−メド
キシー2−ピリジル)チオカーバメート33.7gを得
た(収率97゜2%)。
を取出し固体を濾過して集めた。次いで水145m1に
より固体を洗浄し、次いで乾燥することにより0−4−
tert−ブチルフェニルN−メチル−N−(6−メド
キシー2−ピリジル)チオカーバメート33.7gを得
た(収率97゜2%)。
ガスクロマトグラフィーにより分析の結果、純度99.
9%、原料の4−tert−ブチルフェニル りロロチ
オホルメイト並びに2−メトキシ−6−メチルアミノピ
リジンの含有量は検出限界以下であった。
9%、原料の4−tert−ブチルフェニル りロロチ
オホルメイト並びに2−メトキシ−6−メチルアミノピ
リジンの含有量は検出限界以下であった。
実施例2〜6
実施例1と同様の反応装置にアミノピリジン誘導体、ア
ルカリ金属炭酸塩及び/又はアルカリ金属炭酸水素塩、
アルカリ金属水酸化物を仕込み含水あるいは無水のアル
コールを取り、アルキルフェニル クロロチオホルメイ
トを滴下し表1の条件下反応させた。
ルカリ金属炭酸塩及び/又はアルカリ金属炭酸水素塩、
アルカリ金属水酸化物を仕込み含水あるいは無水のアル
コールを取り、アルキルフェニル クロロチオホルメイ
トを滴下し表1の条件下反応させた。
反応終了後、実施例1と同一の反応操作によりチオカー
バメート誘導体を得た。結果を表1に示した。
バメート誘導体を得た。結果を表1に示した。
これら各々の実施例において原料のピリジン誘導体並び
に、アルキルフェニル クロロチオホルメイトは検出限
界以下であった。
に、アルキルフェニル クロロチオホルメイトは検出限
界以下であった。
比較例1
実施例1と同一の反応装置に2−メトキシ−6−メチル
アミノピリジン14.3g、炭酸ナトリウム11.0g
、10%含水イソプルパノール125m1を取り、室温
で撹拌しなから4−tert−ブチルフェニル りロロ
チオホルメイト23゜7gを20分間滴下した。滴下後
さらに2間撹拌し反応を完結させた。
アミノピリジン14.3g、炭酸ナトリウム11.0g
、10%含水イソプルパノール125m1を取り、室温
で撹拌しなから4−tert−ブチルフェニル りロロ
チオホルメイト23゜7gを20分間滴下した。滴下後
さらに2間撹拌し反応を完結させた。
反応終了後、水245m1を添加し、フラスコより内容
物を取出し固体を濾過して集めた。次いで水145m1
により固体を洗浄し、0−4−tert−ブチルフェニ
ル N−メチル−N−(6−メドキシー2−ピリジル)
チオカーバメート33.4gを得た(収率97.7%)
。
物を取出し固体を濾過して集めた。次いで水145m1
により固体を洗浄し、0−4−tert−ブチルフェニ
ル N−メチル−N−(6−メドキシー2−ピリジル)
チオカーバメート33.4gを得た(収率97.7%)
。
ガスクロマトグラフィーにより分析の結果、純度99.
7%、原料の4−tert−ブチルフェニル りロロチ
オホルメイト含有率0.1%、2メトキシ−6−メチル
アミノピリジン含有率0゜07%であった。
7%、原料の4−tert−ブチルフェニル りロロチ
オホルメイト含有率0.1%、2メトキシ−6−メチル
アミノピリジン含有率0゜07%であった。
比較例2
実施例1と同一の反応反応装置に2−メトキシ−6−メ
チルアミノピリジン14.0g、炭酸ナトリウム5.6
g、水酸化ナトリウム2.11g。
チルアミノピリジン14.0g、炭酸ナトリウム5.6
g、水酸化ナトリウム2.11g。
イソプルパノール125m1を取り、室温で撹拌しなか
ら4−エチルフェニル クロロチオホルメイト20.3
gを20分間滴下した。滴下後さらに2時間撹拌し反応
を完結させた。
ら4−エチルフェニル クロロチオホルメイト20.3
gを20分間滴下した。滴下後さらに2時間撹拌し反応
を完結させた。
反応終了後、水240m1を添加し、フラスコより内容
物を取出し固体を濾過して集めた。次いで水145m1
により固体を洗浄し、0−エチルフェニル N−メチル
−N−(6−メドキシー2−ピリジル)チオカーバメー
ト29.9gを得た(収率98.0%)。
物を取出し固体を濾過して集めた。次いで水145m1
により固体を洗浄し、0−エチルフェニル N−メチル
−N−(6−メドキシー2−ピリジル)チオカーバメー
ト29.9gを得た(収率98.0%)。
ガスクロマトグラフィーにより分析の結果、純i97.
6%、原料の4−エチルフェニル りロロチオホルメイ
ト含有率及び2−メトキシ−6−メチルアミノピリジン
含有率は検出限界以下であった。しかしながら、主な副
生物としてビス(4−エチルフェニル)チオカーボネー
トが含を率で1.8%生成した。
6%、原料の4−エチルフェニル りロロチオホルメイ
ト含有率及び2−メトキシ−6−メチルアミノピリジン
含有率は検出限界以下であった。しかしながら、主な副
生物としてビス(4−エチルフェニル)チオカーボネー
トが含を率で1.8%生成した。
Claims (1)
- (1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中R_1は炭素数2〜5のアルキル基を示す。)で
表されるアルキルフェニルクロロチオホルメートと一般
式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中R_2は水素原子、ハロゲン原子、低級アルコキ
シ基を示す。) で表されるアミノピリジン誘導体をアルカリ金属炭酸塩
及び/又はアルカリ金属炭酸水素塩とアルカリ金属炭酸
塩及び/又はアルカリ金属炭酸水素塩に対して、0.5
〜10mol%のアルカリ金属水酸化物の存在下に、炭
素数2〜3のアルコール中あるいは炭素数1〜4のアル
コール水溶液中で反応させ、次いで水を添加することを
特徴とする一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中R_1、R_2は前記の同じ。) で表されるチオカーバメート誘導体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15499888A JPH024776A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | チオカーバメート誘導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15499888A JPH024776A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | チオカーバメート誘導体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024776A true JPH024776A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15596467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15499888A Pending JPH024776A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | チオカーバメート誘導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024776A (ja) |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15499888A patent/JPH024776A/ja active Pending
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