JPH0247896A - 高周波回路基板の接続構造 - Google Patents
高周波回路基板の接続構造Info
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- JPH0247896A JPH0247896A JP19921288A JP19921288A JPH0247896A JP H0247896 A JPH0247896 A JP H0247896A JP 19921288 A JP19921288 A JP 19921288A JP 19921288 A JP19921288 A JP 19921288A JP H0247896 A JPH0247896 A JP H0247896A
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- circuit board
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 13
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 4
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- 210000004907 gland Anatomy 0.000 abstract 4
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Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は2枚の高周波回路基板を接続し、かつ高周波部
分をシールドする接続構造に関する。
分をシールドする接続構造に関する。
従来、異なる寸法の高周波回路基板を接続し、かつその
高周波部分をシールドする構造として、第4図及び第5
図に示す構造が採用されている。
高周波部分をシールドする構造として、第4図及び第5
図に示す構造が採用されている。
この構造は、第4図のように、第1の高周波回路基板1
上に第2の高周波回基板2を搭載し、かつこの第2の高
周波回路基板2の高周波部分をシールドカバー3で遮蔽
する構成となっている。そして、この構造では第4図の
B−B線断面及びC−C線断面を夫々第5図(a)及び
第5図(b)に示すように、シールドカバー3の四隅に
内側突片31を設け、この内側突片31において第1及
び第2の高周波回路基板1.2及びシールドカバー3を
ねじ4により一体的に固定することにより、各基板1.
2のグランドパターンを相互に接続させ、かつこのグラ
ンドパターンにシールドカバー3を接続させる構成とな
ついる。
上に第2の高周波回基板2を搭載し、かつこの第2の高
周波回路基板2の高周波部分をシールドカバー3で遮蔽
する構成となっている。そして、この構造では第4図の
B−B線断面及びC−C線断面を夫々第5図(a)及び
第5図(b)に示すように、シールドカバー3の四隅に
内側突片31を設け、この内側突片31において第1及
び第2の高周波回路基板1.2及びシールドカバー3を
ねじ4により一体的に固定することにより、各基板1.
2のグランドパターンを相互に接続させ、かつこのグラ
ンドパターンにシールドカバー3を接続させる構成とな
ついる。
上述した従来の接続構造では、シールドカバー3の四隅
においては各基板1,2及びシールドカバー3がねじ4
により強固に接続されるが、中間の辺部においては、第
5図(b)のように各基板1.2とシールドカバー3の
各縁部が単に接触するのみである。このため、これら辺
部における接続性が低下され、かつシールド効果が低下
され易いという問題がある。
においては各基板1,2及びシールドカバー3がねじ4
により強固に接続されるが、中間の辺部においては、第
5図(b)のように各基板1.2とシールドカバー3の
各縁部が単に接触するのみである。このため、これら辺
部における接続性が低下され、かつシールド効果が低下
され易いという問題がある。
これを改善するためには、各基板1,2やシールドカバ
ー3の接触部分に広い面積のグランドパターン部を設け
る対策、或いは接触部に半田を施す対策、更にはねじ4
の本数を増やして中間辺部においてもねし固定を行う対
策等がとられている。
ー3の接触部分に広い面積のグランドパターン部を設け
る対策、或いは接触部に半田を施す対策、更にはねじ4
の本数を増やして中間辺部においてもねし固定を行う対
策等がとられている。
しかしながら、この対策では、グランドパターンを設け
ることにより回路基板のデッドスペースが増大し、高集
積化に不利となる。また、半田を施したり、ねじ数を増
やすことは、上記デッドスペースの増大とともに作業工
数を増加して作業効率を低下させるという問題も生ずる
。
ることにより回路基板のデッドスペースが増大し、高集
積化に不利となる。また、半田を施したり、ねじ数を増
やすことは、上記デッドスペースの増大とともに作業工
数を増加して作業効率を低下させるという問題も生ずる
。
本発明は上述した問題を解消し、シールド効果が高く、
しかも高集積化に有利な高周波回路基板の接続構造を提
供することを目的としている。
しかも高集積化に有利な高周波回路基板の接続構造を提
供することを目的としている。
本発明の高周波回路基板の接続構造は、第1の高周波回
路基板と、この上に搭載される第2の高周波回路基板と
、この第2の高周波回路基板上に被せられ、かつその四
隅において前記第1及び第2の高周波回路基板を貫通す
るねじによりこれら基板に締結固定されるシールドカバ
ーと、このシールドカバーと第2の高周波回路基板との
間に介挿される金属製のシールド板とを備えており、シ
ールド板はその四辺部を階段状に折曲げ加工するととも
に、この四辺部をシールドカバーと第2の高周波回路基
板との間で挟持されるように配設し、かつ四辺部の先端
を第1の高周波回路基板に設けたグランドパターンに接
触させるように構成している。
路基板と、この上に搭載される第2の高周波回路基板と
、この第2の高周波回路基板上に被せられ、かつその四
隅において前記第1及び第2の高周波回路基板を貫通す
るねじによりこれら基板に締結固定されるシールドカバ
ーと、このシールドカバーと第2の高周波回路基板との
間に介挿される金属製のシールド板とを備えており、シ
ールド板はその四辺部を階段状に折曲げ加工するととも
に、この四辺部をシールドカバーと第2の高周波回路基
板との間で挟持されるように配設し、かつ四辺部の先端
を第1の高周波回路基板に設けたグランドパターンに接
触させるように構成している。
上述した構成では、シールド板の四辺部がシールドカバ
ーと第2の高周波回路基板との間に挟持されることでこ
れらの間の接触を良好にしてシールド効果を高め、かつ
シールド板の四辺部の先端を第1の高周波回路基板のグ
ランドパターンに接触させることで第1及び第2の高周
波回路基板の相互グランド接触をも改善する。
ーと第2の高周波回路基板との間に挟持されることでこ
れらの間の接触を良好にしてシールド効果を高め、かつ
シールド板の四辺部の先端を第1の高周波回路基板のグ
ランドパターンに接触させることで第1及び第2の高周
波回路基板の相互グランド接触をも改善する。
[実施例]
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の一部破断斜視図、第2図は
そのA−A線に沿う断面図である。これらの図において
、■は比較的大きな寸法の第1の高周波回路基板であり
、その中央部には穴11が開設され、かつ上面には穴1
1の周辺位置にグランドパターン12を形成している。
そのA−A線に沿う断面図である。これらの図において
、■は比較的大きな寸法の第1の高周波回路基板であり
、その中央部には穴11が開設され、かつ上面には穴1
1の周辺位置にグランドパターン12を形成している。
また、2はこれよりも小さい寸法をした第2の高周波回
路基板であり、その上面の周辺部にはグランドパターン
21を形成し、また図示は省略するが下面の周辺部にも
グランドパターン22を形成している。更に、3は金属
等の導電性部材からなるシールドカバーであり、遊客器
状に形成され、その四隅には内側突片31を有している
。そして、このシールドカバー3は、前記第1の高周波
回路基板1上に搭載された第2の高周波回路基板2上に
被せられ、四隅の内側突片31において前記第1及び第
2の各高周波回路基板1.2を貫通するねじ4によって
締結固定される。
路基板であり、その上面の周辺部にはグランドパターン
21を形成し、また図示は省略するが下面の周辺部にも
グランドパターン22を形成している。更に、3は金属
等の導電性部材からなるシールドカバーであり、遊客器
状に形成され、その四隅には内側突片31を有している
。そして、このシールドカバー3は、前記第1の高周波
回路基板1上に搭載された第2の高周波回路基板2上に
被せられ、四隅の内側突片31において前記第1及び第
2の各高周波回路基板1.2を貫通するねじ4によって
締結固定される。
ここで、前記シールドカバー3の内側には、第3図に示
すシールド板5が介挿されている。このシールド板5は
、若干のばね性を有する金属板を打抜き、折曲げ加工し
て、略シールドカバー3に近い箱型形状とし、更にその
四隅部を削除するとともに、四辺部51を階段状に曲げ
形成し、この四辺部51を周辺方向及び下方に向けて突
出させている。
すシールド板5が介挿されている。このシールド板5は
、若干のばね性を有する金属板を打抜き、折曲げ加工し
て、略シールドカバー3に近い箱型形状とし、更にその
四隅部を削除するとともに、四辺部51を階段状に曲げ
形成し、この四辺部51を周辺方向及び下方に向けて突
出させている。
そして、このシールド板5を前記シールドカバー3と第
2の高周波回路基板2との間に介挿し、四辺部51がシ
ールドカバー3の四辺部と第2の高周波回路基板2との
間に挟持されるようにして前記ねじ4により締結を行っ
ている。
2の高周波回路基板2との間に介挿し、四辺部51がシ
ールドカバー3の四辺部と第2の高周波回路基板2との
間に挟持されるようにして前記ねじ4により締結を行っ
ている。
この構成によれば、シールド板5は四辺部51がシール
ドカバー3と第2高周波回路基板2との間に挟持される
ことにより、シールドカバー3と第2高周波回路基板2
のグランドパターン21とをその四辺部51に置いて電
気的に接触させ、シールド効果を高めることができる。
ドカバー3と第2高周波回路基板2との間に挟持される
ことにより、シールドカバー3と第2高周波回路基板2
のグランドパターン21とをその四辺部51に置いて電
気的に接触させ、シールド効果を高めることができる。
また、この四辺部51の下側先端は第1の高周波回路基
板1のグランドパターン12にも接触し、第1及び第2
の各高周波回路基板1.2間におけるグランド接触をも
良好なものとする。
板1のグランドパターン12にも接触し、第1及び第2
の各高周波回路基板1.2間におけるグランド接触をも
良好なものとする。
したがって、ねじ4による締結がシールドカバー3の四
隅のみに限定されていても、周辺部において良好なグラ
ンド接触を確保でき、第1及び第2の高周波回路基板1
,2間はもとより、第2の高周波回路基板2とシールド
カバー3との間のシールド効果を高めることができる。
隅のみに限定されていても、周辺部において良好なグラ
ンド接触を確保でき、第1及び第2の高周波回路基板1
,2間はもとより、第2の高周波回路基板2とシールド
カバー3との間のシールド効果を高めることができる。
これにより、グランドパターンの拡大や半田付け、更に
はねじを増加する等の対策をとる必要はなく、高集積化
を可能としかつ作業効率の低下が防止できる。
はねじを増加する等の対策をとる必要はなく、高集積化
を可能としかつ作業効率の低下が防止できる。
以上説明したように本発明は、シールドカバーと第2の
高周波回路基板との間にシールド板を介挿し、このシー
ルド板の四辺部をシールドカバーと第2の高周波回路基
板との間で挟持させ、かつその先端を第1の高周波回路
基板のグランドパターンに接触させているので、シール
ドカバーと第2の高周波回路基板との間のシールド効果
を高めるとともに、第1及び第2の高周波回路基板の相
互グランド接触をも改善し、シールド効果を向上できる
。また、シールドカバーを四隅でねし締結するだけでも
十分なシールド効果が得られるので、グランドパターン
の拡大や半田付は及びねじ数の増加を行う必要がなく、
作業効率を改善できる効果もある。
高周波回路基板との間にシールド板を介挿し、このシー
ルド板の四辺部をシールドカバーと第2の高周波回路基
板との間で挟持させ、かつその先端を第1の高周波回路
基板のグランドパターンに接触させているので、シール
ドカバーと第2の高周波回路基板との間のシールド効果
を高めるとともに、第1及び第2の高周波回路基板の相
互グランド接触をも改善し、シールド効果を向上できる
。また、シールドカバーを四隅でねし締結するだけでも
十分なシールド効果が得られるので、グランドパターン
の拡大や半田付は及びねじ数の増加を行う必要がなく、
作業効率を改善できる効果もある。
第1図は本発明の一実施例の一部破断斜視図、第2図は
第1図のA−A線に沿う縦断面図、第3図はシールド板
の斜視図、第4図は従来の高周波回路基板接続構造の斜
視図、第5図(a)及び(b)は夫々第4図のB−B線
、C−C線に沿う縦断面図である。 1・・・第1の高周波回路基板、2・・・第2の高周波
回路基板、3・・・シールドカバー、4・・・ねじ、5
・・・シールド板、11・・・穴、12・・・グランド
パターン、21・・・グランドパターン、31・・・内
側突片、51・・・四辺部。 第5図
第1図のA−A線に沿う縦断面図、第3図はシールド板
の斜視図、第4図は従来の高周波回路基板接続構造の斜
視図、第5図(a)及び(b)は夫々第4図のB−B線
、C−C線に沿う縦断面図である。 1・・・第1の高周波回路基板、2・・・第2の高周波
回路基板、3・・・シールドカバー、4・・・ねじ、5
・・・シールド板、11・・・穴、12・・・グランド
パターン、21・・・グランドパターン、31・・・内
側突片、51・・・四辺部。 第5図
Claims (1)
- 1.第1の高周波回路基板と、この上に搭載される第2
の高周波回路基板と、この第2の高周波回路基板上に被
せられ、かつその四隅において前記第1及び第2の高周
波回路基板を貫通するねじによりこれら基板に締結固定
されるシールドカバーと、このシールドカバーと第2の
高周波回路基板との間に介挿される金属製のシールド板
とを備え、このシールド板はその四辺部を階段状に折曲
げ加工するとともに、この四辺部をシールドカバーと第
2の高周波回路基板との間で挟持されるように配設し、
かつ四辺部の先端を第1の高周波回路基板に設けたグラ
ンドパターンに接触させるように構成したことを特徴と
する高周波回路基板の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19921288A JPH0638559B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 高周波回路基板の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19921288A JPH0638559B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 高周波回路基板の接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247896A true JPH0247896A (ja) | 1990-02-16 |
| JPH0638559B2 JPH0638559B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=16403997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19921288A Expired - Lifetime JPH0638559B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 高周波回路基板の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638559B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5323299A (en) * | 1992-02-12 | 1994-06-21 | Alcatel Network Systems, Inc. | EMI internal shield apparatus and methods |
| US5335147A (en) * | 1992-02-12 | 1994-08-02 | Alcatel Network Systems, Inc. | EMI shield apparatus and methods |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP19921288A patent/JPH0638559B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5323299A (en) * | 1992-02-12 | 1994-06-21 | Alcatel Network Systems, Inc. | EMI internal shield apparatus and methods |
| US5335147A (en) * | 1992-02-12 | 1994-08-02 | Alcatel Network Systems, Inc. | EMI shield apparatus and methods |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638559B2 (ja) | 1994-05-18 |
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