JPH0248062A - 箸等の細棒状体の塗装装置 - Google Patents

箸等の細棒状体の塗装装置

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JPH0248062A
JPH0248062A JP20090688A JP20090688A JPH0248062A JP H0248062 A JPH0248062 A JP H0248062A JP 20090688 A JP20090688 A JP 20090688A JP 20090688 A JP20090688 A JP 20090688A JP H0248062 A JPH0248062 A JP H0248062A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、箸等の細棒状体の外周面を漆等にて塗装する
ための装置に関するものである。
〔従来の技術〕
竹製または木製の箸等の先端が細く根元部に行くに従っ
て太くなるような細棒状体の外周面に漆などの塗料を塗
装する装置として、特公昭62−58791号公報では
、細棒状体の根元部を上下から挟持する挟持具の前方に
、前面に前記挟持された各細棒状体をその先端から挿入
し得る挿通孔付き可撓膜を張設して成る塗料タンクを前
後動自在に設け、前記各挟持具の前端近傍位置には、ナ
イフ状支持体を上下動自在に設け、該各ナイフ状支持体
にて細棒状体根元部を押上げ接当させて、当該ナイフ状
支持体と前記挟持具とで細棒状体根元部を首振り自在に
自動調心的に挟持する構成が開示されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
この先行技術によれば、細棒状体の根元部の挟持具によ
る挟持は首振り自在な自動調心的であるため、塗料タン
ク前面のゴム製等の可撓膜に細棒状体の先端部を差し込
むように塗料タンクを前進させる迄の間、細棒状体の先
端部を芯出し体にて支持しておかねばならず、従って、
塗料タンクを細棒状体の先端部が可撓膜に嵌挿する箇所
まで前進させた後芯出し体を下降させる間、当該塗料タ
ンクの前進を一旦停止する必要があり、塗装の作業能率
が低下するのであった。
また、塗料タンク内の塗料が細棒状体根元部近傍まで塗
着した後、塗料タンクを後退させるとき可撓膜にて細棒
状体の外周面を扱くと、前記ナイフ状支持体での挟持強
さが充分でないため、前記可撓膜にて細棒状体が挟持具
から引抜かれるという問題があった。
本発明は、前記2つの課題を一挙に解決するものである
〔課題を解決するための手段〕。
その目的達成のため、本発明では、水平横方向に適宜間
隔にて配設された挟持具に、箸素材等の細棒状体の根元
部を各々差し込み挟持し、該各細棒状体の先端部前方に
は内部に塗料を入れた塗料タンクを前後動自在に設け、
塗料タンクの前面には、前記挟持された各細棒状体をそ
の先端から挿入し得る挿通孔付き可撓膜を張設し、細棒
状体先端部近傍の下方には、当該各先端部を支持して前
記塗料タンクの可撓膜への中心位置を設定する芯出し体
を上下動可能に設け、前記各挟持具の近傍前方位置には
、各細棒状体の根元部上面を押圧するための押圧体と、
各細棒状体の根元部下面を押し上げ状態にて食い込むナ
イフ状支持体とを昇降動自在に設け、前記芯出し体にて
支持された細棒状体の姿勢を保持する固定手段を、前記
ナイフ状支持体に関連させて設けたものである。
〔発明の作用及び効果〕
この構成によれば、塗料タンク前面の可撓膜に対して細
棒状体先端を挿入できるように、細棒状体の先端部近傍
を芯出し体にて位置決めした状態で、当該細棒状体の根
元部を挟持具以外に上からの押圧体で押圧する一方、下
からのナイフ状支持体で根元部下面に食い込ませて支持
し、その状態で当該ナイフ状支持体の位置を固定手段で
固定することにより、前記芯出し体にて支持された細棒
状体の姿勢を保持するので、その後に芯出し体を下降さ
せても、細棒状体の先端は前記可撓膜における挿通孔に
向かうように姿勢保持することができる。
従って、前述のように姿勢保持された細棒状体の先端か
ら根元部まで一挙に塗装するように塗料タンクを前進さ
せることができ、前記先行技術のように塗料タンクをそ
の前進時に途中停止させる必要がなく、塗装能率を大幅
に向上させることができる。
また、前述のようにナイフ状支持体にて細棒状体根元部
を下方向から押し上げ状態にて食い込ませると共に、そ
の上方の押圧体とにより細棒状体根元部を強固に挟持で
きるから、塗料タンクの後退時に可撓膜にて細棒状体を
扱くときに、当該細棒状体の根元部が挟持具から引抜ら
れて脱落するという事故も無くなる。
〔実施例〕
次に実施例について説明すると、第1図は塗装プラント
1全体の平面視であって、多数の縦長のパネル2が移送
チェ7等の移送手段3を介してエンドレス状に間欠横移
動可能に装着され、塗装プラント1の一端には本発明の
塗装装置4を配設する。
第2図はパネル2の正面図であって、パネル2の正面に
設けた多数のチェンスブロケットにエンドレスの搬送チ
ェノ5を巻掛は配設し、該搬送チェノ5を駆動モータ6
にて適宜間欠的に移動できるように構成し、搬送チェノ
5には適宜間隔にて後に詳述する挟持具7が前向きに取
付く。
符号8は、前記塗装装置4の上方にて各挟持具7に箸素
材である細棒状体9の根元部を差し込む供給装置、符号
10は塗装・乾燥後の細棒状体を挟持具7から抜き取る
排出装置を各々示す。
塗装装置4における塗料タンク11はその基端部を、機
枠の水平状の固定テーブル12に対して傾斜角度(θ)
で前記挟持具前方に向かって下向くように配設された左
右一対の丸棒状ガイドレール13.13に摺動自在に支
持されており、空気圧シリンダ14にて前後動するよう
に構成する。
符号15は、前記パネル2の下端寄り位置にて横移動す
る搬送チェノ5前面の挟持具7に近接してその前部下方
位置に昇降自在に設けたナイフ状支持体、符号16は前
記ナイフ状支持体15の上方にて起伏するように昇降す
る押圧体、符号17は前記ナイフ状支持体15より塗料
タンク11寄り位置に昇降自在に設けた芯出し体である
前記搬送チェノ5はパネル2の前面下部左右のチェノス
プロケット18.18間に前向き突出した上下対の支持
ガイドレール19,19に挿通できる。
搬送チェノ5の前端に取付く挟持具7は、上向き開放の
断面路V字状の支持金具20と該支持金具20の基端上
面に固着し、前端を下向き凸湾曲状に折曲形成して挟持
部21aとした押圧ばね21とから成り(第6図〜第8
図参照)、支持金具20の下面はガイドレール23にて
略水平状に摺動自在に支持される。
実施例では、前記塗料タンク11に対して20本の細棒
状体9を一斉に塗装できるように前記ガイドレール23
上に20個の挟持具7が横に一定ピンチ(P)(実施例
では25.4w間隔)で並ぶ。
押圧体16は先端が下向きの刃部16aを有する断面下
向きL字状で、該各押圧体16における刃部1’6aは
前記挟持具7に挟持された各細棒状体9の根元部の挟持
具7前端より若干前方にて根元部の上面に食い込むこと
ができ、各押圧体16の基端部はパネル2の前面に横設
した横長の回動軸24に前記一定ピンチ(P)にて取付
き、図示しないリンク機構にて適宜角度だけ回動するこ
とにより、すべての押圧体16を一斉に細棒状体9の根
元部に対して昇降動するものである。
各ナイフ状支持体15は、側面視り字状の基体25の上
向き片から適宜上向き突出するようにねじ26止めされ
ており、各基体25は固定テーブル12の透孔から上に
臨む。
符号27は前記各基体25を前記一定ピツチ(P)にて
上下動自在に支持する横長の昇降体で、該昇降体27は
、前記固定テーブル12の下方に配設した枠体29の下
端に取付く空気圧シリンダ等の押圧用アクチエータ28
のピストンロッド28aに連結ピン36を介して昇降駆
動され、昇降体27から上向きに突出させた主ガイドピ
ン30に前記各基体25を上下摺動自在に嵌挿し、主ガ
イドピン30に遊嵌した付勢ばね31にて基体25ごと
に上向き付勢する。
前記枠体29における左右一対の支柱33にて固定され
た横長の上支持体32には、前記各主ガイドピン30を
上下摺動自在に案内するブツシュ34が埋設され、また
上支持体32の背面には、前記各基体25から主ガイド
ピン30と平行に上向き突出する副ガイドピン35の前
周面を案内するガイドi37が凹み形成されている。
符号38は前記上支持体32の背面側に前向きに配設し
た空気圧シリンダ等の固定用アクチエータで、該固定用
アクチエータ38は前記枠体29または/及び上支持体
32に連結ブラケット39゜40を介して板材41に複
数個取付けられ、該各固定用アクチエータ38の前向き
突出するピストンロッド38aを介してピン連結された
横長のブラケット42から摺動自在に突出する複数の案
内ピン43先端に跨って取付く横長のストッパ片44が
前記すべての副ガイドピン35の背面に接当するように
配設する。符号45は各案内ピン43に遊嵌し、ストッ
パ片44を突出方向に付勢するコイルばねである。
また、符号46及び47は塗料タンク11前面から漏出
する漆等の塗料がナイフ状支持体15や基体25等を介
して主ガイドピン30やアクチエータ28,38等の摺
動部分に溜ったり、飛び散った後固化しないようにする
保護カバーである。
芯出し体17は、前記各挟持具7に挟持された細棒状体
9の先細の先端部を下面から支持するもので、第9図に
示すように、正面視左右長手に形成すると共に、その上
端面には細棒状体9の先端部箇所ごとにこれを支持する
鋸歯状の切欠き溝48を形成してなり、芯出し体17を
支持板49及び左右一対の支持杆50を介して昇降台5
1に取付けられ、エアシリンダ等の位置決め用アクチエ
ータ52に適宜高さ寸法だけ昇降するように構成され、
昇降台51の上面には前記押圧用アクチエータ28や枠
体29等が取付き、パネル2が横移動するとき、ナイフ
状支持体15や芯出し体17の先端がパネル2に衝突し
ないように一体的に大きく固定テーブル12より下方に
沈むべくエアシリンダ54にて昇降駆動される。
また、前記芯出し体17の最大上昇位置は、各挟持具7
に根元部を挟持された細棒状体9の軸線と、塗料タンク
11の前面等に張設した可撓膜55.56の挿通孔55
a、56aの中心線が当該塗料タンク11の前後移動に
つれて描かれる軌跡Gとが一致するようにセット(固定
)されるものである(実施例では、この軌跡Gは側面視
において水平状の固定テーブル12に対して傾斜角度(
θ)である)。
前記芯出し体17やナイフ状支持体15等の昇r4順序
は次のようにする。
即ち、塗料タンク11は大きく後退して位置保持し、塗
装前の細棒状体9が搬送チェン5に取付く挟持具7に根
元部を挟持された状態で支持ガイドレール19.19の
箇所に移送されて(る。
次いで芯出し体17が上昇し、各細棒状体9の先端部を
切欠き溝48に載せ、その細棒状体9の軸線が軌跡Gと
一致する箇所で停止する。
この後、前記押圧体16が取付く回転軸24を回動させ
、細棒状体9根元部の上面に押圧体16の刃部16aが
食い込むように押圧する。この押圧体の下向き回動と略
同時または若干時間遅れで、押圧用アクチエータ28を
作動させると、昇降体27を介して多数の主ガイドピン
30を一斉に上昇させ、該各主ガイドピン30に被嵌す
る基体25は付勢ばね31を介して上昇し、各々の基体
25上端におけるナイフ状支持体15の上端刃部が細棒
状体9の根元部下面に食い込む。
このとき、各細棒状体9の製作誤差や挟持具7への取付
は誤差等により、ナイフ状支持体15の上昇程度が異な
っても、その誤差は前記付勢ばね31にて吸収される。
このようにナイフ状支持体15が上昇した状態で、固定
用アクチエータ38を作動させてピストンロッド38a
を前向きに突出し、ブラケット42、連結ピン43、コ
イルばね45並びに横長のストッパ片44を介して副ガ
イドピン35の背面を上支持体32方向に押圧すること
により、すべての基体25ひいてはナイフ状支持体15
が上昇位置にて固定されることになり、その後前記芯出
し体17を下降させても、挟持具7と押圧体16とナイ
フ状支持体15との王者で根元部が支持された細棒状体
9の姿勢は、その軸線が前記軌跡Gと一致したままの状
態を保持できるのである。
なお、前記ナイフ状支持体15が前記傾斜状の細棒状体
9の下面に対して直角ではなく、挟持具7の基端方向に
細棒状体9の根元部を押し込むように食い込ませるべく
、細棒状体の下面前寄り位置から挟持具7の前端方向に
斜め上向きにナイフ状支持体15が上昇するように、主
ガイドピン30の軸線ひいては押圧用アクチエータ28
の昇降軸線を傾斜させるのが良く、これにより、塗料タ
ンク11の後退時に可撓膜55等に弾性力にて引きずら
れて細棒状体9が挟持具7から抜は出すのを確実に防止
することができる。
前述のように細棒状体9の先端側が上向きとなるように
姿勢保持されたものに対して、第6図の二点鎖線で示す
ように、塗料タンク11を前進させると、当該塗料タン
ク11前面等に張設した可撓膜55,56の挿通孔55
a、56aの中心線が当該塗料タンク11の前後移動に
つれて描かれる軌跡Gと、前記各相棒状体9の軸線とが
一致するので、当該細棒状体9の先端が可撓膜55の挿
通孔55aに対して極めて円滑に挿入でき、塗料タンク
11内の漆等の塗料57に細棒状体9の外周を浸すこと
により、−挙に塗装でき、塗料タンク11の後退時には
、可撓膜55自体の弾性により細棒状体9の外周を扱く
作用があるので、当該外周に余分に付着した塗料を拭き
取り、塗装厚さを全周囲にわたって均一にすることが容
易となる。
前述のごとく塗装行程が終了すると、押圧体114〜 6を上昇させると共に押圧用アクチエータ28及び固定
用アクチエータ38を作動させてナイフ状支持体15を
下降して前記の細棒状体の姿勢保持を解除した後、搬送
チェノ5を移動させて、次の未塗装の細棒状体9がガイ
ドレール19.19箇所に来るようにすれば良い。
なお、塗料タンク11内に設けた隔壁58にも可撓膜5
6を張設することにより、この塗料タンク11の前板5
9と隔壁58との狭い空間に少しの塗料57を供給する
だけで済む。
また、可撓膜55の挿通孔55aから塗料57が漏れ出
すのを防止するため、塗料タンク11内と図示しない真
空ポンプとをホース60にて連結し、塗料タンク11内
を負圧に維持する。
前記ナイフ状支持体15上端刃部が細棒状体9の根元部
下面に食い込む位置は、上側の押圧体16の刃部16a
が上面に食い込む位置とは第7図に示すごとく寸法<a
>だけ食い違い、下側から細棒状体9の根元部を若干押
し上げ状態で支持するナイフ状支持体15の位置が挟持
具5の前端より前方に離れているように構成すれば、細
棒状体9の根元部端面ば挟持具7における支持金具20
の上面に対して左右2点(A1.A2)で点接触し、根
元部上面は押圧ばね21の挟持部21aのB1点と、押
圧体16の刃部16aによるB2点の2箇所で点接触し
、さらにナイフ状支持体15の上端刃部の0点で点接触
することとなるので、前記ナイフ状支持体と押圧体と挟
持具とにより所謂自動調心的に挟持することができる。
従って、可!4膜による扱き時に細棒状体の外周に対す
る可撓膜の挿通孔箇所の押圧接当力を全周にわたって均
一にし、塗着する塗料の厚さむらを無くすることがより
一層確実にできるのである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は塗装プラントの
平面図、第2図はパネルの正面図、第3図は塗料タンク
の前進状態で示す平面図、第4図は第3図のIV−IV
視視向面図第5図は塗料タンクの後退状態で示す要部拡
大平面図、第6図は第5図のvr−■視要部拡大側断面
図、第7図は挟持具の拡大平面図、第8図は第7図の■
−■視断面断面図9図は第6図のIX−IXX正正面図
第10図は第6図のX−X視一部切欠き断面図、第11
図は第6図のXI−XI視一部切欠き平面図である。 ■・・・・塗装プラント、2・・・・パネル、4・・・
・塗装装置、5・・・・搬送チェノ、7・・・・挟持具
、2゜・・・・支持金具、21・・・・押圧ばね、9・
・・・細棒状体、11・・・・塗料タンク、55.56
・・・・可撓膜、55a、56a・・・・挿通孔、12
・・・・固定テーブル、13.23・・・・ガイドレー
ル、14・・・・空気圧シリンダ、15・・・・ナイフ
状支持体、25・・・・基体、16・・・・押圧体、1
7・・・・芯出し体、19・・・・支持ガイドレール、
24・・・・回動軸、27・・・・昇降体、28・・・
・押圧用アクチエータ、29・・・・枠体、30・・・
・主ガイドピン、31・・・・付勢ばね、35・・・・
副ガイドピン、37・・・・ガイド溝、44・・・・ス
トッパ片、38・・・・固定用アクチエータ、45・・
・・コイルばね、52・・・・位置決め用アクチエータ
、54・・・・エアシリンダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、水平横方向に適宜間隔にて配設された挟持具に
    、箸素材等の細棒状体の根元部を各々差し込み挟持し、
    該各細棒状体の先端部前方には内部に塗料を入れた塗料
    タンクを前後動自在に設け、塗料タンクの前面には、前
    記挟持された各細棒状体をその先端から挿入し得る挿通
    孔付き可撓膜を張設し、細棒状体先端部近傍の下方には
    、当該各先端部を支持して前記塗料タンクの可撓膜への
    中心位置を設定する芯出し体を上下動可能に設け、前記
    各挟持具の近傍前方位置には、各細棒状体の根元部上面
    を押圧するための押圧体と、各細棒状体の根元部下面を
    押し上げ状態にて食い込むナイフ状支持体とを昇降動自
    在に設け、前記芯出し体にて支持された細棒状体の姿勢
    を保持する固定手段を、前記ナイフ状支持体に関連させ
    て設けたことを特徴とする箸等の細棒状体の塗装装置。
JP20090688A 1988-08-10 1988-08-10 箸等の細棒状体の塗装装置 Granted JPH0248062A (ja)

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