JPH0565227B2 - - Google Patents
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- JPH0565227B2 JPH0565227B2 JP63200906A JP20090688A JPH0565227B2 JP H0565227 B2 JPH0565227 B2 JP H0565227B2 JP 63200906 A JP63200906 A JP 63200906A JP 20090688 A JP20090688 A JP 20090688A JP H0565227 B2 JPH0565227 B2 JP H0565227B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin rod
- knife
- shaped
- bodies
- pressing
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、箸等の細棒状体の外周面を漆等にて
塗装するための装置に関するものである。
塗装するための装置に関するものである。
竹製または木製の箸等の先端が細く根元部に行
くに従つて太くなるような細棒状体の外周面に漆
などの塗料を塗装する装置として、特公昭62−
58791号公報では、細棒状体の根元部を上下から
挟持する挟持具の前方に、前面に前記挟持された
各細棒状体をその先端から挿入し得る挿通孔付き
可撓膜を張設して成る塗料タンクを前後動自在に
設け、前記各挟持具の前端近傍位置には、ナイフ
状支持体を上下動自在に設け、該各ナイフ状支持
体にて細棒状体根元部を押上げ接当させて、当該
ナイフ状支持体と前記挟持具とで細棒状体根元部
を首振り自在に自動調心的に挟持する構成が開示
されている。
くに従つて太くなるような細棒状体の外周面に漆
などの塗料を塗装する装置として、特公昭62−
58791号公報では、細棒状体の根元部を上下から
挟持する挟持具の前方に、前面に前記挟持された
各細棒状体をその先端から挿入し得る挿通孔付き
可撓膜を張設して成る塗料タンクを前後動自在に
設け、前記各挟持具の前端近傍位置には、ナイフ
状支持体を上下動自在に設け、該各ナイフ状支持
体にて細棒状体根元部を押上げ接当させて、当該
ナイフ状支持体と前記挟持具とで細棒状体根元部
を首振り自在に自動調心的に挟持する構成が開示
されている。
この先行技術によれば、細棒状体の根元部の挟
持具ナイフ状支持体とによる挟持は首振り自在な
自動調心的であるため、塗料タンク前面のゴム製
等の可撓膜に細棒状体の先端部を差し込むように
塗料タンクを前進させる迄の間、細棒状体の先端
部を芯出し体にて支持しておかねばならず、従つ
て、塗料タンクを細棒状体の先端部が可撓膜に嵌
挿する箇所まで前進させた後芯出し体を下降させ
る間、当該塗料タンクの前進を一旦停止する必要
があり、塗装の作業能率が低下するのであつた。
持具ナイフ状支持体とによる挟持は首振り自在な
自動調心的であるため、塗料タンク前面のゴム製
等の可撓膜に細棒状体の先端部を差し込むように
塗料タンクを前進させる迄の間、細棒状体の先端
部を芯出し体にて支持しておかねばならず、従つ
て、塗料タンクを細棒状体の先端部が可撓膜に嵌
挿する箇所まで前進させた後芯出し体を下降させ
る間、当該塗料タンクの前進を一旦停止する必要
があり、塗装の作業能率が低下するのであつた。
また、塗料タンク内の塗料が細棒状体根元部近
傍まで塗着した後、塗料タンクを後退させるとき
可撓膜にて細棒状体の外周面を扱くと、前記ナイ
フ状支持体での挟持強さが充分でないため、前記
可撓膜にて細棒状体が挟持具から引抜かれるとい
う問題があつた。
傍まで塗着した後、塗料タンクを後退させるとき
可撓膜にて細棒状体の外周面を扱くと、前記ナイ
フ状支持体での挟持強さが充分でないため、前記
可撓膜にて細棒状体が挟持具から引抜かれるとい
う問題があつた。
本発明は、前記2つの課題を一挙に解決するも
のである。
のである。
その目的達成のため、本発明では、水平横方向
に適宜間隔にて配設された挟持具に、箸素材等の
細棒状体の根元部を各々差し込み挟持し、該各細
棒状体の先端部前方には内部に塗料を入れた塗料
タンクを前後動自在に設け、塗料タンクの前面に
は、前記挟持された各細棒状体をその先端から挿
入し得る挿通孔付き可撓膜を張設し、細棒状体先
端部近傍の下方には、当該各先端部を支持して前
記塗料タンクの可撓膜への中心位置を設定する芯
出し体を上下動可能に設け、前記各挟持具の近傍
であつて細棒状体の先端部寄りの前方位置には、
各細棒状体の根元部上面を押圧するための押圧体
を昇降自在に設ける一方、前記挟持具の下方に
は、押圧用アクチユエータに取付いて細棒状体の
配列方向に沿つて長手の昇降体を設け、該昇降体
に対して前記各挟持具箇所毎に上向き突設したガ
イドピンに、前記各細棒状体の根元部下面を押し
上げ状態にて食い込むように構成したナイフ状支
持体のそれぞれを、付勢ばねを介して摺動自在に
被嵌させ、前記各ナイフ状支持体の上昇と前記各
押圧体の下降動とにより、前記芯出し体と挟持具
とで支持された各細棒状体の姿勢を保持するよう
に構成し、前記芯出し体の下降時には、規制手段
の作動にて前記各ナイフ状支持体の下降動を阻止
するように構成したものである。
に適宜間隔にて配設された挟持具に、箸素材等の
細棒状体の根元部を各々差し込み挟持し、該各細
棒状体の先端部前方には内部に塗料を入れた塗料
タンクを前後動自在に設け、塗料タンクの前面に
は、前記挟持された各細棒状体をその先端から挿
入し得る挿通孔付き可撓膜を張設し、細棒状体先
端部近傍の下方には、当該各先端部を支持して前
記塗料タンクの可撓膜への中心位置を設定する芯
出し体を上下動可能に設け、前記各挟持具の近傍
であつて細棒状体の先端部寄りの前方位置には、
各細棒状体の根元部上面を押圧するための押圧体
を昇降自在に設ける一方、前記挟持具の下方に
は、押圧用アクチユエータに取付いて細棒状体の
配列方向に沿つて長手の昇降体を設け、該昇降体
に対して前記各挟持具箇所毎に上向き突設したガ
イドピンに、前記各細棒状体の根元部下面を押し
上げ状態にて食い込むように構成したナイフ状支
持体のそれぞれを、付勢ばねを介して摺動自在に
被嵌させ、前記各ナイフ状支持体の上昇と前記各
押圧体の下降動とにより、前記芯出し体と挟持具
とで支持された各細棒状体の姿勢を保持するよう
に構成し、前記芯出し体の下降時には、規制手段
の作動にて前記各ナイフ状支持体の下降動を阻止
するように構成したものである。
この構成によれば、塗料タンク前面の可撓膜に
対して細棒状体先端を挿入できるように、細棒状
体の先端部近傍を芯出し体にて位置決めした状態
で、当該細棒状体の根元部を挟持具以外に上から
の押圧体で押圧する一方、下からのナイフ状支持
体で根元部下面に食い込ませて支持し、その状態
で当該ナイフ状支持体の上昇位置を規制手段にて
止めるので、その後は、前記芯出し体がなくて
も、塗料タンク前面の可撓膜に対して細棒状体先
端が挿入できるような細棒状体の姿勢を保持する
ことができる。
対して細棒状体先端を挿入できるように、細棒状
体の先端部近傍を芯出し体にて位置決めした状態
で、当該細棒状体の根元部を挟持具以外に上から
の押圧体で押圧する一方、下からのナイフ状支持
体で根元部下面に食い込ませて支持し、その状態
で当該ナイフ状支持体の上昇位置を規制手段にて
止めるので、その後は、前記芯出し体がなくて
も、塗料タンク前面の可撓膜に対して細棒状体先
端が挿入できるような細棒状体の姿勢を保持する
ことができる。
従つて、芯出し体を下降させて、各細棒状体の
先端側がフリーの状態にして、前述のように姿勢
保持された細棒状体の先端から根元部まで一挙に
塗装するように塗料タンクを前進させることがで
き、前記先行技術のように塗料タンクをその前進
時に途中停止させる必要がなく、塗装能率を大幅
に向上させることができる。
先端側がフリーの状態にして、前述のように姿勢
保持された細棒状体の先端から根元部まで一挙に
塗装するように塗料タンクを前進させることがで
き、前記先行技術のように塗料タンクをその前進
時に途中停止させる必要がなく、塗装能率を大幅
に向上させることができる。
また、前述のようにナイフ状支持体にて細棒状
体根元部を下方向から押し上げ状態にて食い込ま
せると共に、その上方の押圧体とにより細棒状体
根元部を強固に挟持できるから、塗料タンクの後
退時に可撓膜にて細棒状体を扱くときに、当該細
棒状体の根元部が挟持具から引抜られて脱落する
という事故も無くなる。
体根元部を下方向から押し上げ状態にて食い込ま
せると共に、その上方の押圧体とにより細棒状体
根元部を強固に挟持できるから、塗料タンクの後
退時に可撓膜にて細棒状体を扱くときに、当該細
棒状体の根元部が挟持具から引抜られて脱落する
という事故も無くなる。
さらに、押圧用アクチユエータに取付いて細棒
状体の配列方向に沿つて長手の昇降体を設け、該
昇降体に対して前記各挟持具箇所毎に上向き突設
したガイドピンに、ナイフ状支持体のそれぞれ
を、付勢ばねを介して摺動自在に被嵌させてある
から、前記各細棒状体の根元部の太さや挟持高さ
がまちまちであつても、全ての細棒状体の根元部
下面をしつかりと押し上げ状態にて食い込ませる
ことができ、前記全ての細棒状体の姿勢を一定す
ることが至極簡単にできるから、大量生産に際し
ての作業能率が向上するという顕著な効果を奏す
る。
状体の配列方向に沿つて長手の昇降体を設け、該
昇降体に対して前記各挟持具箇所毎に上向き突設
したガイドピンに、ナイフ状支持体のそれぞれ
を、付勢ばねを介して摺動自在に被嵌させてある
から、前記各細棒状体の根元部の太さや挟持高さ
がまちまちであつても、全ての細棒状体の根元部
下面をしつかりと押し上げ状態にて食い込ませる
ことができ、前記全ての細棒状体の姿勢を一定す
ることが至極簡単にできるから、大量生産に際し
ての作業能率が向上するという顕著な効果を奏す
る。
次に実施例について説明すると、第1図は塗装
プラント1全体の平面視であつて、多数の縦長の
パネル2が移送チエン等の移送手段3を介してエ
ンドレス状に間欠横移動可能に装着さて、塗装プ
ラント1の一端には本発明の塗装装置4を配設す
る。
プラント1全体の平面視であつて、多数の縦長の
パネル2が移送チエン等の移送手段3を介してエ
ンドレス状に間欠横移動可能に装着さて、塗装プ
ラント1の一端には本発明の塗装装置4を配設す
る。
第2図はパネル2の正面図であつて、パネル2
の正面に設けた多数のチエンスプロケツトにエン
ドレスの搬送チエン5を巻掛け配設し、該搬送チ
エン5を駆動モータ6にて適宜間欠的に移動でき
るように構成し、搬送チエン5には適宜間隔にて
後に詳述する挟持具7が前向きに取付く。
の正面に設けた多数のチエンスプロケツトにエン
ドレスの搬送チエン5を巻掛け配設し、該搬送チ
エン5を駆動モータ6にて適宜間欠的に移動でき
るように構成し、搬送チエン5には適宜間隔にて
後に詳述する挟持具7が前向きに取付く。
符号8は、前記塗装装置4の上方にて各挟持具
7に箸素材である細棒状体9の根元部を差し込む
供給装置、符号10は塗装・乾燥後の細棒状体を
挟持具7から抜き取る排出装置を各々示す。
7に箸素材である細棒状体9の根元部を差し込む
供給装置、符号10は塗装・乾燥後の細棒状体を
挟持具7から抜き取る排出装置を各々示す。
塗装装置4における塗料タンク11はその基端
部を、機枠の水平状の固定テーブル12に対して
傾斜角度(θ)で前記挟持具前方に向かつて下向
くように配設された左右一対の丸棒状ガイドレー
ル13,13に摺動自在に支持されており、空気
圧シリンダ14にて前後動するように構成する。
部を、機枠の水平状の固定テーブル12に対して
傾斜角度(θ)で前記挟持具前方に向かつて下向
くように配設された左右一対の丸棒状ガイドレー
ル13,13に摺動自在に支持されており、空気
圧シリンダ14にて前後動するように構成する。
符号15は、前記パネル2の下端寄り位置にて
横移動する搬送チエン5前面の挟持具7に近接し
てその前部下方位置に昇降自在に設けたナイフ状
支持体、符号16は前記ナイフ状支持体15の上
方にて起伏するように昇降する押圧体、符号17
は前記ナイフ状支持体15より塗料タンク11寄
り位置に昇降自在に設けた芯出し体である。
横移動する搬送チエン5前面の挟持具7に近接し
てその前部下方位置に昇降自在に設けたナイフ状
支持体、符号16は前記ナイフ状支持体15の上
方にて起伏するように昇降する押圧体、符号17
は前記ナイフ状支持体15より塗料タンク11寄
り位置に昇降自在に設けた芯出し体である。
前記搬送チエン5はパネル2の前面下部左右の
チエンスプロケツト18,18間の前向き突出し
た上下対の支持ガイドレール19,19に挿通で
きる。
チエンスプロケツト18,18間の前向き突出し
た上下対の支持ガイドレール19,19に挿通で
きる。
搬送チエン5の前端に取付く挟持具7は、上向
き開放の断面略V字状の支持金具20と該支持金
具20の基端上面に固着し、前端を下向き凸湾曲
状に折曲形成して挟持部21aとして押圧ばね2
1とから成り(第6図〜第8図参照)、支持金具
20の下面はガイドレール23にて略水平状に摺
動自在に支持される。
き開放の断面略V字状の支持金具20と該支持金
具20の基端上面に固着し、前端を下向き凸湾曲
状に折曲形成して挟持部21aとして押圧ばね2
1とから成り(第6図〜第8図参照)、支持金具
20の下面はガイドレール23にて略水平状に摺
動自在に支持される。
実施例では、前記塗料タンク11に対して20本
の細棒状体9を一斉に塗装できるように前記ガイ
ドレール23上に20個の挟持具7が横に一定ピツ
チ(P)(実施例では25.4mm間隔)で並ぶ。
の細棒状体9を一斉に塗装できるように前記ガイ
ドレール23上に20個の挟持具7が横に一定ピツ
チ(P)(実施例では25.4mm間隔)で並ぶ。
押圧体16は先端が下向きの刃部16aを有す
る断面下向きL字状で、該各押圧体16における
刃部16aは前記挟持具7に挟持された各細棒状
体9の根元部の挟持具7前端より若干前方にて根
元部の上面に食い込むことができ、各押圧体16
の基端部はパネル2の前面に横設した横長の回動
軸24に前記一定ピツチ(P)にて取付き、図示しな
いリンク機構にて適宜角度だけ回動することによ
り、すべての押圧体16を一斉に細棒状体9の根
元部に対して昇降動するものである。
る断面下向きL字状で、該各押圧体16における
刃部16aは前記挟持具7に挟持された各細棒状
体9の根元部の挟持具7前端より若干前方にて根
元部の上面に食い込むことができ、各押圧体16
の基端部はパネル2の前面に横設した横長の回動
軸24に前記一定ピツチ(P)にて取付き、図示しな
いリンク機構にて適宜角度だけ回動することによ
り、すべての押圧体16を一斉に細棒状体9の根
元部に対して昇降動するものである。
各ナイフ状支持体15は、側面視L字状の基体
25の上向き片から適宜上向き突出するようにね
じ26止めされており、各基体25は固定テーブ
ル12の透孔から上に臨む。
25の上向き片から適宜上向き突出するようにね
じ26止めされており、各基体25は固定テーブ
ル12の透孔から上に臨む。
符号27は前記各基体25を前記一定ピツチ(P)
にて上下動自在に支持する横長の昇降体で、該昇
降体27は、前記固定テーブル12の下方に配設
した枠体29の下端に取付く空気圧シリンダ等の
押圧用アクチユエータ28のピストンロツド28
aに連結ピン36を介して昇降駆動され、昇降体
27から上向きに突出させた主ガイドピン30に
前記各基体25を上下摺動自在に嵌挿し、主ガイ
ドピン30に遊嵌した付勢ばね31にて基体25
毎に上向き付勢する。
にて上下動自在に支持する横長の昇降体で、該昇
降体27は、前記固定テーブル12の下方に配設
した枠体29の下端に取付く空気圧シリンダ等の
押圧用アクチユエータ28のピストンロツド28
aに連結ピン36を介して昇降駆動され、昇降体
27から上向きに突出させた主ガイドピン30に
前記各基体25を上下摺動自在に嵌挿し、主ガイ
ドピン30に遊嵌した付勢ばね31にて基体25
毎に上向き付勢する。
次に、前記各ナイフ状支持体15ひいては基体
25の上昇位置でその下降動を規制すための規制
手段について説明する。前記枠体29における左
右一対の支柱33にて固定された横長の上支持体
32には、前記各主ガイドピン30に上下摺動自
在に案内すブツシユ34が埋設され、また上支持
体32の背面には、前記各基体25から主ガイド
ピン30と平行に上向き突設する副ガイドピン3
5の前周面を案内するガイド溝37が凹み形成さ
れている。
25の上昇位置でその下降動を規制すための規制
手段について説明する。前記枠体29における左
右一対の支柱33にて固定された横長の上支持体
32には、前記各主ガイドピン30に上下摺動自
在に案内すブツシユ34が埋設され、また上支持
体32の背面には、前記各基体25から主ガイド
ピン30と平行に上向き突設する副ガイドピン3
5の前周面を案内するガイド溝37が凹み形成さ
れている。
前記上支持体32の背面側に前向きに配設した
空気圧シリンダ等の固定用アクチユエータ38は
前記枠体29または/及び上支持体32に連結ブ
ラケツト39,40を介して板材41に複数個取
付けられ、該各固定用アクチユエータ38の前向
き突出するピストンロツド38aを介してピン連
結された横長のブラケツト42から摺動自在に突
出する複数の案内ピン43先端に誇つて取付く横
長のストツパ片44が前記すべての副ガイドピン
35の背面に接当するように配設する。これによ
り、固定用アクチユエータ38の作動にて、スト
ツパ片44が各基体25と一体的な副ガイドピン
35を介して主ガイドピン30を押圧して、該主
ガイドピン30に対する各基体25の下降動が規
制されることになる。
空気圧シリンダ等の固定用アクチユエータ38は
前記枠体29または/及び上支持体32に連結ブ
ラケツト39,40を介して板材41に複数個取
付けられ、該各固定用アクチユエータ38の前向
き突出するピストンロツド38aを介してピン連
結された横長のブラケツト42から摺動自在に突
出する複数の案内ピン43先端に誇つて取付く横
長のストツパ片44が前記すべての副ガイドピン
35の背面に接当するように配設する。これによ
り、固定用アクチユエータ38の作動にて、スト
ツパ片44が各基体25と一体的な副ガイドピン
35を介して主ガイドピン30を押圧して、該主
ガイドピン30に対する各基体25の下降動が規
制されることになる。
符号45は各案内ピン43に遊嵌し、ストツパ
片44を突出方向に付勢するコイルばねである。
片44を突出方向に付勢するコイルばねである。
また、符号46及び47は塗料タンク11前方
から漏出する漆等の塗料がナイフ状支持体15や
基体25等を介して主ガイドピン30やアクチユ
エータ28,38等の摺動部分に溜つたり、飛び
散つた後固化しないようにする保護カバーであ
る。
から漏出する漆等の塗料がナイフ状支持体15や
基体25等を介して主ガイドピン30やアクチユ
エータ28,38等の摺動部分に溜つたり、飛び
散つた後固化しないようにする保護カバーであ
る。
芯出し体17は、前記各挟持具7に挟持された
細棒状体9の先端の先端部を下面から支持するも
ので、第9図に示すように、正面視左右長手に形
成すると共に、その上端面には細棒状体9の先端
部箇所ごとにこれを支持する鋸歯状の切欠き溝4
8を形成してなり、芯出し体17を支持板49及
び左右一対の支持杆50を介して昇降台51に取
付けられ、エアシリンダ等の位置決め用アクチユ
エータ52に適宜高さ寸法だけ昇降するように構
成され、昇降台51の上面には前記押圧用アクチ
ユエータ28や枠体29等が取付き、パネル2が
横移動するとき、ナイフ状支持体15や芯出し体
17の先端がパネル2に衝突しないように一体的
に大きく固定テーブル12より下方に沈むべくエ
アシリンダ54にて昇降駆動される。
細棒状体9の先端の先端部を下面から支持するも
ので、第9図に示すように、正面視左右長手に形
成すると共に、その上端面には細棒状体9の先端
部箇所ごとにこれを支持する鋸歯状の切欠き溝4
8を形成してなり、芯出し体17を支持板49及
び左右一対の支持杆50を介して昇降台51に取
付けられ、エアシリンダ等の位置決め用アクチユ
エータ52に適宜高さ寸法だけ昇降するように構
成され、昇降台51の上面には前記押圧用アクチ
ユエータ28や枠体29等が取付き、パネル2が
横移動するとき、ナイフ状支持体15や芯出し体
17の先端がパネル2に衝突しないように一体的
に大きく固定テーブル12より下方に沈むべくエ
アシリンダ54にて昇降駆動される。
また、前記芯出し体17の最大上昇位置は、各
挟持具7に根元部を挟持された細棒状体9の軸線
と、塗料タンク11の前面等に張設した可撓膜5
5,56の挿通孔55a,56bの中心線が当該
塗料タンク11の前後移動につれて描かれる軌跡
Gとが一致するようにセツト(固定)されるもの
であり(実施例では、この軌跡Gは側面視におい
て水平状の固定テーブル12に対して傾斜角度
(θ)である)。
挟持具7に根元部を挟持された細棒状体9の軸線
と、塗料タンク11の前面等に張設した可撓膜5
5,56の挿通孔55a,56bの中心線が当該
塗料タンク11の前後移動につれて描かれる軌跡
Gとが一致するようにセツト(固定)されるもの
であり(実施例では、この軌跡Gは側面視におい
て水平状の固定テーブル12に対して傾斜角度
(θ)である)。
前記芯出し体17やナイフ状支持体15等の昇
降順序は次のようにする。
降順序は次のようにする。
即ち、塗料タンク11は大きく後退して位置保
持し、塗装前の細棒状体9が搬送チエン5に取付
く挟持具7に根元部を挟持された状態で支持ガイ
ドレール19,19の箇所に移送されてくる。
持し、塗装前の細棒状体9が搬送チエン5に取付
く挟持具7に根元部を挟持された状態で支持ガイ
ドレール19,19の箇所に移送されてくる。
次いで芯出し体17が上昇し、各細棒状体9の
先端部を切欠き溝48に載せ、その細棒状体9の
軸線が軌跡Gと一致する箇所で停止する。
先端部を切欠き溝48に載せ、その細棒状体9の
軸線が軌跡Gと一致する箇所で停止する。
この後、前記押圧体16が取付き回転軸24を
回動させ、細棒状体9根元部の上面に押圧体16
の刃部16aが食い込むように押圧する。この押
圧体の下向き回動と略同時または若干時間遅れ
で、押圧用アクチユエータ28を作動させると、
昇降体27を介して多数の主ガイドピン30を一
斉に上昇させ、該各主ガイドピン30に被嵌する
基体25は付勢ばね31を介して上昇し、各々の
基体25上端におけるナイフ状支持体15の上端
刃部が細棒状体9の根元部下面に食い込む。
回動させ、細棒状体9根元部の上面に押圧体16
の刃部16aが食い込むように押圧する。この押
圧体の下向き回動と略同時または若干時間遅れ
で、押圧用アクチユエータ28を作動させると、
昇降体27を介して多数の主ガイドピン30を一
斉に上昇させ、該各主ガイドピン30に被嵌する
基体25は付勢ばね31を介して上昇し、各々の
基体25上端におけるナイフ状支持体15の上端
刃部が細棒状体9の根元部下面に食い込む。
このとき、各細棒状体9の製作誤差や挟持具7
への取付け誤差等により、ナイフ状支持体15の
上昇程度が異なつても、その誤差は前記付勢ばね
31にて吸収される。
への取付け誤差等により、ナイフ状支持体15の
上昇程度が異なつても、その誤差は前記付勢ばね
31にて吸収される。
このようにナイフ状支持体15が上昇した状態
で、規制手段における固定用アクチユエータ38
を作動させてピストンロツド38aを前向きに突
出し、ブラケツト42、連結ピン43、コイルば
ね45並びに横長のストツパ片44を介して副ガ
イドピン35の背面を上支持体32方向に押圧す
ることにより、すべての基体25ひいてはナイフ
状支持体15が上昇位置にて固定されることにな
り、その後前記芯出し体17を下降さても、挟持
具7と押圧体16とナイフ状支持体15との三者
で根元部が支持された細棒状体9の姿勢は、その
軸線が前記軌跡Gと一致したままの状態を保持で
きるものである。
で、規制手段における固定用アクチユエータ38
を作動させてピストンロツド38aを前向きに突
出し、ブラケツト42、連結ピン43、コイルば
ね45並びに横長のストツパ片44を介して副ガ
イドピン35の背面を上支持体32方向に押圧す
ることにより、すべての基体25ひいてはナイフ
状支持体15が上昇位置にて固定されることにな
り、その後前記芯出し体17を下降さても、挟持
具7と押圧体16とナイフ状支持体15との三者
で根元部が支持された細棒状体9の姿勢は、その
軸線が前記軌跡Gと一致したままの状態を保持で
きるものである。
なお、前記ナイフ状支持体15が前記傾斜状の
細棒状体9の下面に対して直角ではなく、挟持具
7の基端方向に細棒状体9の根元部を押し込むよ
うに食い込ませるべく、細棒状体の下面前寄り位
置から挟持具7の前端方向に斜め上向きにナイフ
状支持体15が上昇するように、主ガイドピン3
0を軸線ひいては押圧用アクチユエータ28の昇
降軸線を傾斜させるのが良く、これにより、塗料
タンク11の後退時に可撓膜55等に弾性力にて
引きずられて細棒状体9が挟持具7から抜け出す
のを確実に防止することができる。
細棒状体9の下面に対して直角ではなく、挟持具
7の基端方向に細棒状体9の根元部を押し込むよ
うに食い込ませるべく、細棒状体の下面前寄り位
置から挟持具7の前端方向に斜め上向きにナイフ
状支持体15が上昇するように、主ガイドピン3
0を軸線ひいては押圧用アクチユエータ28の昇
降軸線を傾斜させるのが良く、これにより、塗料
タンク11の後退時に可撓膜55等に弾性力にて
引きずられて細棒状体9が挟持具7から抜け出す
のを確実に防止することができる。
前述のように細棒状体9の先端側が上向きとな
るように姿勢保持されたものに対して、第6図の
二点鎖線で示すように、塗料タンク11を前進さ
せると、当該塗料タンク11前面等に張設した可
撓膜55,56の挿通孔55a,56aの中心線
が当該塗料タンク11の前後移動につれて描かれ
る軌跡Gと、前記各細棒状体9の軸線とが一致す
るので、当該細棒状体9の先端が可撓膜55の挿
通孔55aに対して極めて円滑に挿入でき、塗料
タンク11内の漆等の塗料57に細棒状体9の外
周を浸すことにより、一挙に塗装でき、塗料タン
ク11の後退時には、可撓膜55自体の弾性によ
り細棒状体9の外周を扱く作用があるので、当該
外周に余分に付着した塗料を拭き取り、塗装厚さ
を全周面にわたつて均一にすることが容易とな
る。
るように姿勢保持されたものに対して、第6図の
二点鎖線で示すように、塗料タンク11を前進さ
せると、当該塗料タンク11前面等に張設した可
撓膜55,56の挿通孔55a,56aの中心線
が当該塗料タンク11の前後移動につれて描かれ
る軌跡Gと、前記各細棒状体9の軸線とが一致す
るので、当該細棒状体9の先端が可撓膜55の挿
通孔55aに対して極めて円滑に挿入でき、塗料
タンク11内の漆等の塗料57に細棒状体9の外
周を浸すことにより、一挙に塗装でき、塗料タン
ク11の後退時には、可撓膜55自体の弾性によ
り細棒状体9の外周を扱く作用があるので、当該
外周に余分に付着した塗料を拭き取り、塗装厚さ
を全周面にわたつて均一にすることが容易とな
る。
前述のごとく塗装工程が終了すると、押圧体1
6を上昇させると共に押圧用アクチユエータ28
及び固定用アクチユエータ38を作動させてナイ
フ状支持体15を下降して前記の細棒状体の姿勢
保持を解除した後、搬送チエン5を移動させて、
次の未塗装の細棒状体9がガイドレール19,1
9箇所に来るようにすれば良い。
6を上昇させると共に押圧用アクチユエータ28
及び固定用アクチユエータ38を作動させてナイ
フ状支持体15を下降して前記の細棒状体の姿勢
保持を解除した後、搬送チエン5を移動させて、
次の未塗装の細棒状体9がガイドレール19,1
9箇所に来るようにすれば良い。
なお、塗料タンク11内に設けた隔壁58にも
可撓膜56を張設することにより、この塗料タン
ク11の前板59と隔壁58との挟い空間に少し
の塗料57を供給するだけで済む。
可撓膜56を張設することにより、この塗料タン
ク11の前板59と隔壁58との挟い空間に少し
の塗料57を供給するだけで済む。
また、可撓膜55の挿通孔55aから塗料57
が漏れ出すのを防止するため、塗料タンク11内
と図示しない真空ポンプとをホース60にて連結
し、塗料タンク11内を負圧に維持する。
が漏れ出すのを防止するため、塗料タンク11内
と図示しない真空ポンプとをホース60にて連結
し、塗料タンク11内を負圧に維持する。
前記ナイフ状支持体15上端刃部が細棒状体9
の根元部下面に食い込む位置は、上側の押圧体1
6の刃部16aが上面に食い込む位置とは第7図
に示すごとく寸法(a)だけ食い違い、下側から細棒
状体9の根元部を若干押し上げ状態で支持するナ
イフ状支持体15の位置が挟持具5の前端より前
方に離れているように構成すれば、細棒状体9の
根元部端面は挟持具7における支持金具20の上
面に対して左右2点A1,A2で点接触し、根元
部上面は押圧ばね21の挟持部21aのB1点と、
押圧体16の刃部16aによるB2点の2箇所で
点接触し、さらにナイフ状支持体15の上端刃部
のC点で点接触することとなるので、前記ナイフ
状支持体と押圧体と挟持具とにより所謂自動調心
的に挟持することができる。
の根元部下面に食い込む位置は、上側の押圧体1
6の刃部16aが上面に食い込む位置とは第7図
に示すごとく寸法(a)だけ食い違い、下側から細棒
状体9の根元部を若干押し上げ状態で支持するナ
イフ状支持体15の位置が挟持具5の前端より前
方に離れているように構成すれば、細棒状体9の
根元部端面は挟持具7における支持金具20の上
面に対して左右2点A1,A2で点接触し、根元
部上面は押圧ばね21の挟持部21aのB1点と、
押圧体16の刃部16aによるB2点の2箇所で
点接触し、さらにナイフ状支持体15の上端刃部
のC点で点接触することとなるので、前記ナイフ
状支持体と押圧体と挟持具とにより所謂自動調心
的に挟持することができる。
従つて、可撓膜による扱き取に細棒状体の外周
に対する可撓膜の挿通孔箇所の押圧接当力を全周
にわたつて均一にし、塗着する塗料の厚さむらを
無くすることがより一層確実にできるのである。
に対する可撓膜の挿通孔箇所の押圧接当力を全周
にわたつて均一にし、塗着する塗料の厚さむらを
無くすることがより一層確実にできるのである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は塗装プ
ラントの平面図、第2図はパネルの正面図、第3
図は塗料タンクの前進状態で示す平面図、第4図
は第3図の−視側面図、第5図は塗料タンク
の後退状態で示す要部拡大平面図、第6図は第5
図の−視要部拡大側断面図、第7図は挟持具
の拡大平面図、第8図は第7図の−視断面
図、第9図は第6図の−視正面図、第10図
は第6図の−視一部切欠き断面図、第11図
は第6図のXI−XI視一部切欠き平面図である。 1……塗装プラント、2……パネル、4……塗
装装置、5……搬送チエン、7……挟持具、20
……支持金具、21……押圧ばね、9……細棒状
体、11……塗料タンク、55,56……可撓
膜、55a,56a……挿通孔、12……固定テ
ーブル、13,23……ガイドレール、14……
空気圧シリンダ、15……ナイフ状支持体、25
……基体、16……押圧体、17……芯出し体、
19……支持ガイドレール、24……回動軸、2
7……昇降体、28……押圧用アクチユエータ、
29……枠体、30……主ガイドピン、31……
付勢ばね、35……副ガイドピン、37……ガイ
ド溝、44……ストツパ片、38……固定用アク
チユエータ、45……コイルばね、52……位置
決め用アクチユエータ、54……エアシリンダ。
ラントの平面図、第2図はパネルの正面図、第3
図は塗料タンクの前進状態で示す平面図、第4図
は第3図の−視側面図、第5図は塗料タンク
の後退状態で示す要部拡大平面図、第6図は第5
図の−視要部拡大側断面図、第7図は挟持具
の拡大平面図、第8図は第7図の−視断面
図、第9図は第6図の−視正面図、第10図
は第6図の−視一部切欠き断面図、第11図
は第6図のXI−XI視一部切欠き平面図である。 1……塗装プラント、2……パネル、4……塗
装装置、5……搬送チエン、7……挟持具、20
……支持金具、21……押圧ばね、9……細棒状
体、11……塗料タンク、55,56……可撓
膜、55a,56a……挿通孔、12……固定テ
ーブル、13,23……ガイドレール、14……
空気圧シリンダ、15……ナイフ状支持体、25
……基体、16……押圧体、17……芯出し体、
19……支持ガイドレール、24……回動軸、2
7……昇降体、28……押圧用アクチユエータ、
29……枠体、30……主ガイドピン、31……
付勢ばね、35……副ガイドピン、37……ガイ
ド溝、44……ストツパ片、38……固定用アク
チユエータ、45……コイルばね、52……位置
決め用アクチユエータ、54……エアシリンダ。
Claims (1)
- 1 水平横方向に適宜間隔にて配設された挟持具
に、箸素材等の細棒状体の根元部を各々差し込み
挟持し、該各細棒状体の先端部前方には内部に塗
料を入れた塗料タンクを前後動自在に設け、塗料
タンクの前面には、前記挟持された各細棒状体を
その先端から挿入し得る挿通孔付き可撓膜を張設
し、細棒状体先端部近傍の下方には、当該各先端
部を支持して前記塗料タンクの可撓膜への中心位
置を設定する芯出し体を上下動可能に設け、前記
各挟持具の近傍であつて細棒状体の先端部寄りの
前方位置には、各細棒状体の根元部上面を押圧す
るための押圧体を昇降自在に設ける一方、前記挟
持具の下方には、押圧用アクチユエータに取付い
て細棒状体の配列方向に沿つて長手の昇降体を設
け、該昇降体に対して前記各挟持具箇所毎に上向
き突設したガイドピンに、前記各細棒状体の根元
部下面を押し上げ状態にて食い込むように構成し
たナイフ状支持体のそれぞれを、付勢ばねを介し
て摺動自在に被嵌させ、前記各ナイフ状支持体の
上昇と前記各押圧体の下降動とにより、前記芯出
し体と挟持具とで支持された各細棒状体の姿勢を
保持するように構成し、前記芯出し体の下降時に
は、規制手段の作動にて前記各ナイフ状支持体の
下降動を阻止するように構成したことを特徴とす
る箸等の細棒状体の塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20090688A JPH0248062A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 箸等の細棒状体の塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20090688A JPH0248062A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 箸等の細棒状体の塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248062A JPH0248062A (ja) | 1990-02-16 |
| JPH0565227B2 true JPH0565227B2 (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=16432235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20090688A Granted JPH0248062A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 箸等の細棒状体の塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248062A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103120999B (zh) * | 2013-02-22 | 2015-04-22 | 浙江工业大学 | 单列排筷装置及其排筷方法 |
| CN103599876B (zh) * | 2013-11-20 | 2016-01-27 | 丽水学院 | 一种筷子染漆设备 |
| CN103599875B (zh) * | 2013-11-20 | 2016-02-17 | 丽水市瑞智科技开发有限公司 | 一种筷子上漆系统 |
| CN106799330B (zh) * | 2017-01-24 | 2019-05-28 | 山东大学 | 一种鱼竿浸漆自动化设备 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258791A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-14 | Alps Electric Co Ltd | Catvコンバ−タ |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP20090688A patent/JPH0248062A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0248062A (ja) | 1990-02-16 |
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