JPH0248369A - 精紡ワインダーにおける品種切換システム - Google Patents

精紡ワインダーにおける品種切換システム

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JPH0248369A
JPH0248369A JP20043588A JP20043588A JPH0248369A JP H0248369 A JPH0248369 A JP H0248369A JP 20043588 A JP20043588 A JP 20043588A JP 20043588 A JP20043588 A JP 20043588A JP H0248369 A JPH0248369 A JP H0248369A
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bobbins
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は精紡ワインダーにおける品種切換システムに関
する。
〔従来の技術〕
複数の精紡機と1台又は複数の自動ワイングーとを閉ル
ープの搬送路で連結した精紡ワインダーは公知である。
例えば第13図に示すように、5台の精紡機(Sl)〜
(S5)と2台のワインダー<1111) (W2) 
 が共通のボビン搬送ライン(L)で連結したいわゆる
グループ搬送システムがある。即ち、各精紡機で生産さ
れる実ボビン(b)は例えば第14図示のボビン搬送媒
体であるペグトレイ (T)に挿立されて精紡機の実ボ
ビン払出しライン(11)からベルトコンベアで構成さ
れる閉ループの搬送路(L)へ払出され、矢印方向に搬
送されて、ボビン要求のあるワインダー(Wl)または
(112)へ取込ライン(12)を介して搬送供給され
る。
一方ワインダーで巻返され空になったボビンは空ボビン
払出しライン(13)から上記搬送路(L)へ移送され
、矢印方向に搬送され、空ボビン要求のある精紡機に取
り込みライン(14)を介して取り込まれる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような精紡ワインダーにおいて、品種換えを行う
場合、従来は全ての精紡機の品種換えを完了し、かつ全
てのワインダーの品種換え設定を完了した後、ボビン搬
送および生産を開始している。例えば精紡機(Sl)の
品種換えが終了しても、他の精紡機(S2) (S3)
(S4) (S5)は切換前の糸を生産してふり、精紡
機(Sl〉の品種は生産しても当該精紡機より払い出す
ことができない。このため精紡機(S2)〜(S5)の
切換えが終わるまでこの状態で待機することになり、生
産ができない分、生産効率がダウンすることになる。即
ち、切換前の品種を処理しているワインダーに対し、切
換を終了した精紡機(Sl)の品種のボビンを供給する
と異品種の糸が混在して巻取られることになる。
本発明は上記課題を解決することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、精紡機の周辺に当該精紡機内に存在するボビ
ンに見合う数又はそれ以上の異種のボビンをリザーブす
るリザーブエリアを設け、品種切換時には精紡機内の旧
品種のボビンとリザーブエリア内の新品種ボビンとを入
換えるようにしたものである。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は、複数台のリング精紡機(SPI)  〜(S
F3)  と複数台の自動ワイング(I’ll) (W
2)  とがボビン撮送路で接続されたシステムである
即ち、閉ループ状に形成されたコンベアライン(1)に
、各ワイングの実ボビン搬入路(2)、空ボビン搬出路
(3)が接続され、精紡機側においても実ボビン搬出路
(4)、空ボビン搬入路(5)がコンベアライン(1)
に接続される。さらに、ワインダ側の実ボビン11人!
 (2)(2)とコンベアライン(1)との分岐点には
、ボビンの品種を選別する品種セレクター(6H6)が
設けられ、また同様に精紡機側においても空ボビン搬入
路く5)とコンベアライン(1)との分岐点に品種セレ
クター(7)が設けられている。本実施例ではボビンの
搬送媒体として第3図示のトレイ (Ta) (Tb)
  を用い、品種選別用として、識別溝のないトレイ 
(Ta)およびトレイの一部に識別溝(8)の形成した
トレイ (Tb)を用い、へ品種、B品種のトレイを識
別する。このため、品種切換作業においては、上記品種
セレクター(6)および(7)を上記各トレイを識別で
きるものとし、例えば、識別溝内に浸入可能なゲージプ
レートをトレイの溝と同高の位置に設けたもので適用さ
れる。
なお、コンベアライン(1)上を実ボビンまたは空ボビ
ンを挿立したトレイが矢印(9)方向に搬送される際は
、各精紡機(SPI) 〜(SF3)  の各品種セレ
クター(7)の上流側には、実ボビンと空ボビンを選別
するための実・空セレクターが設けられ、例えば精紡機
(SPI) から払出された実ボビンが下流側の精紡機
(SF3)〜(SF3)へは取込まれないようになって
いる。
さらに、ワインダー側においては各品種セレクター(6
)の上流側に実・空セレクターが設けられ、ワイング(
Wl)から払出された空ボビンが下流側のワイング(W
2)へ取込まれないようになっている。例えば、実・空
セレクターは第5図の如く、コンベアラインの一側に、
実ボビンの糸層に当接して実ボビンの進行軌跡を空ボビ
ン搬入路(5)側と反対方向へ強制的に変更させるガイ
ド板(10)が適用される。ワインダー側においては、
上記ガイド板(10)を実ボビン搬入路と反対側のコン
ベアラインに設けて、実ボビンを実ボビン搬入路側へ変
位させるように配置される。
第1図において、本発明システムでは各精紡機(SPI
)  〜(SF3)  の周囲に配設されるボビン移送
路(11)の、さろに外側に別の新品種用の空ボビンを
挿立したトレイの待機用リザーブエリア(12)が設け
られる。該リザーブエリア(12)はトレイの待機と送
り出しが可能ナベルトコンベアが適用可能である。第1
図、第2図、第4図において、例えば精紡機(SF3)
  のリザーブ用のベルトコンベア(12)は精紡機(
SF3)  の両側のスピンドルに沿う方向にのびるコ
ンベア部分(12al) (12a2)と精紡機端部の
コンベア部分(12b)とが連続するように略コ字形に
構成され、該コンベアの両端部は第4図の如く、精紡機
(SF3)  の空ボビン搬入路く5)を構成するベル
トコンベアの途次に払出口(13)が位置し、実ボビン
搬出路(4)をi成するベルトコンベアの途次に取り込
み口(14)が位置するように配置される。
(15)は搬出路上を移送されるトレイをリザーブコン
ベア(12a2)へ移載するための可動ガイド板で、品
種換えの時のみ作動する。
なお、精紡機の周囲に設けられるボビン移送路(11)
は上記両端のベルトコンベア部分(5)(4)を除いた
他の部分は、ベルトコンベアではなく、第3図の如く単
なるガイド板(16)が敷設されたもので、該ガイド板
上のトレイは、図示しないピッチ送り機構によってトレ
イ1個分ずつ全てのトレイが一斉に間欠移送されるよう
になっている。上記ピッチ送り機構としては、例えば特
開昭63−82285号公報で開示されたものが適用さ
れる。
このような精紡機における通常のボビン移送動作につい
て説明する。第2図において、篠ボビン(17)から引
出される篠が公知の手段により紡績されてスピンドル(
18)上のボビンに巻取られる。所定量の紡績糸が巻取
られるとスピンドルは回転を停止し、次いで玉揚動作に
入る。玉揚動作は、移送路(11)上にスピンドルピッ
チ間隔で位置決めされているトレイ上の空ボビン(19
)とスピンドル上の実ボビン(20)とが公知の玉揚装
置によって交換される。即ち、第5図のスピンドルに沿
った区域(Al)と背中合わせのスピンドル列に沿った
区域(A2)内にあるトレイ上の空ボビンが一斉にまた
グループ毎に実ボビンと交換される。なお、区域(B)
にはスピンドルがないので、当該域の空ボビンは空ボビ
ンのま−である。なお、区域(C)のトレイ上には前回
玉揚された実ボビンが残っており、区域(D)には、ワ
インダから返送されてきた空ボビンが位置している。こ
のような状態になると、当該精紡機からの実ボビン払出
しが可能となり、空ボビン搬入路のストッパ(21)が
解じょされ、ワインダからの空ボビン返送が開始される
空ボビン搬入路のボビン検出センサ(22)がボビンの
到着を検出すると、トレイのピッチ送り機構の駆動源(
23)に動作指令信号が入り、トレイ (Ta )から
トレイ (Tn)までの全てのトレイが1ピッチ分矢印
(24)方向へ移送される。従って、先頭のトレイ (
Tn)上の実ボビンは搬出コンベア(4)上へ移載され
、ワインダ側へ向かって矢印(25)のように移送され
る。このようにして空ボビン搬入路(5)に空ボビンが
1本返ってくる毎に1本の実ボビンが払出される。従っ
て、このような精紡機では、上記トレイのピッチ送り機
構が、区域(At> (B) (A2)  内にあるト
レイの個数と等しい回数だけ動作すると、1回の玉揚で
生産された実ボビンの払出し動作を終了し、即ち、区域
(Al) (B) (A2)には玉揚された実ボビンの
代りに次回の玉揚に備える空ボビンが整列してトレイ移
送が完了し、ストッパ(21)が後続の空ボビンの搬入
を阻止し、他の精紡機へ空ボビンを返却する。
次に上記精紡機とワインダを連結したシステムの品種換
え動作について説明する。即ち、精紡機の品種切換え作
業(篠交換、撚数変更等)に入り、トレイ変換が可能に
なると、信号を出し、リザーブコンベアの出口より新品
種用トレイを切出すと共に、精紡機の移送路上の旧品種
用トレイを上記リザーブコンベアの入口より取り込む。
カウンターにより切換えたトレイ個数を検出し、入替え
が終われば、リザーブコンベアよりのトレイ切出しを停
止する。トレイの入替えが終了すれば、精紡機の空ボビ
ン搬入路人口の品種セレクターおよびワインダ側の実ボ
ビン搬入路入口の品種セレクターを入替えた新品種用ト
レイに対応するものと交換をする。
上記トレイの交換動作を第4図、第5図、および第6図
〜第10図において説明する。
なお、以下の説明において、品種切換え以前の品種を旧
品種、切換後の品種を新品種と称す。
第6図において、精紡機のスピンドルで旧品種の糸を巻
取り、旧品種の実ボビンが生産されると手動または自動
で、スピンドル列に沿った移送路(11)上の旧品種の
空ボビン(26)がいったんトレイ (Ta)から抜取
られ、精紡機台の中間ベグ(2了)に差込まれ待機され
る。次いで、スピンドル上の実ボビン(28)が、前述
の如く抜取られて空になったトレイ(Ta)に挿着され
る。全ての実ボビン(28)がトレイ (Ta)に挿着
されると、第5図のストッパ(21)が解じょされ、ワ
インダ側から旧品種の空ボビンが返却される毎に前述し
たように、先頭のトレイ (Tn)上の実ボビンから払
出され、通常のボビン搬送が行われる。
ピッチ送り装置(23)が区域(Al) (B) (A
2)のトレイの数に等しい回数だけ動作するとストッパ
(21)が作動し後続の空ボビンの進入を阻止して、当
該精紡機での品種換え動作に入る。即ち、第8図の状態
になった時点で品種換え動作に入る。
即ち、この時点では通常の動作が終わっているため、精
紡機(SF3)  からはトレイ排出可能信号が出てこ
ないため、ダミーの信号を出すように精紡機の制御部を
変更しておく必要がある。ワインダー側からもボビン要
求信号を出すようにしておく。
従って、上記両信号によりトレイ排出が可能となるので
、コンベア(12)上にリザーブされている新品種用の
空ボビン(29)付トレイ (Tb)を順次第4図の出
口(13)から精紡機の空ボビン搬入路(5)へ払出し
ていく。
新品種用のトレイが第4.5図のセンサ(22)位置に
到着する毎に、ピッチ送り装置が作動し、先頭の第5図
の区域(C)の残りの実ボビンが順次コンベアライン(
1)へ排出されてしまうと、移送路上に空ボビンのみが
残っていることを確認して第4図の可動ガイドtN (
15)を二点鎖線位置(15a) から実線位置へ移動
させる。従って第5図の区域(A2)の先頭の旧品種の
トレイ(Tan)  上の空ボビンかろ順次リザーブコ
ンベア(12a2)へ第4図矢印(30) (31) 
 の如く取り込まれていく。精紡機が所定回数、即ち、
区域(AI) (B)(A2)のトレイと同回数作動す
れば停止する。このため、区域(D)にあった旧品種の
ボビンは未だ区域(A2)内に残ることになる。さらに
、区域(C)にも旧品種の空ボビンが残る。従って、こ
の旧品種つ空ボビンおよびトレイはオペレーターにより
抜取られ新品種の空ボビンが新トレイと共に供給される
(第9図)。
次いで、第9図の中間ベグ(27)に支持されている旧
品種の空ボビン(26)がオペレータにより抜取られ、
新品種用の空ボビン(29a)がスピンドル(18)に
挿着される(第10図)。
空ボビンの入替え終了後、当該精紡機の品種セレクター
の取付けを行い、またワインダーも対応できる精紡機台
数の空ボビンの入替えが終了すると、ワインダー側の品
種セレクターの取付け、巻取条件変更等の作業を行う。
例えば、第1図の精紡機(SF3) (SF3)あるい
は(SF3) (SF3) (SF3)  の空ボビン
の入替えが終了するとワインダー(W2)の品種セレク
ター巻取条件変更等を行うということである。なお、上
記空ボビンを入替えた精紡機は条件変更、篠供給等の新
品種用の準備ができれば直ちに新品種の紡績糸の製造が
開始される。
第11図に従来の品種切換システムによる精紡機の稼動
状況、第12図に本発明による稼動状況を示す。即ち、
第11図においては時間(tl)に精紡機(SF3) 
の旧品種の糸の生産が終了しても、他の4台は旧品種の
糸を生産していることになり、精紡機(SF3)では新
品種は生産できても精紡機より払出すことはできない。
このため、精紡機(SPI)  〜(SF3)の切換え
が終わる(t7)まで、玉揚した状態で待機しなければ
ならない。
しかしながら、第12図に示す本発明のシステムでは精
紡機(SF3) (SF3)が旧品種の糸の生産(32
)を終えると、ワインダー側の1台を新品種用に切換え
れば、直ちに時間(t3)から精紡機(SF3) (S
F3)では新品種の糸の生産(33)玉揚撮出が可能と
なる。精紡機(SF3)〜(SPI)  も時間(t3
)〜(t6)間で随時品種切換作業を行えば、時間(t
6)から新品種の糸を生産できる。
なお、上記ボビン入替動作は精紡機の通常の実ボビン払
出し動作制御用の駆動制御装置により行われる場合は前
記のように、旧品種ボビンが精紡機の移送路内に残るこ
とになるが、例えば、品種換え時には、品種換え専用の
制御回路を設けておけば、第5図の区域(A1) (B
)(A2) および(D)にある旧品種の空ボビンの数
が予めわかっているため、第4図のセンサ(22)が新
品種用空ボビンをカウントするか、ガイド板(15)の
位置にカウンターを設置し、予めわかっている旧品種の
空ボビン数をカウントした時に、入替完了信号を出すこ
とも可能である。従って、この場合は新品種用の空ボビ
ンは第5図の区域(A1)(B)(A2)(C)(D)
にある旧品種のボビン数と同数の新品種用空ボビンかを
リザーブさせておくことが必要である。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によると、品種切換時における生産
低下を最小限におさえ、効率よく切換えが行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明システムの一例を示すレイアウト図、第
2図は同精紡機の機台中間断面図、第3図は2品種用の
トレイの一例を示す図、第4図は第1図のX部拡大平面
図、第5図は精紡機のスピンドルに沿ったボビン移送路
およびトレイの移送方法を示す平面図、第6図〜第10
図は本発明による品種切換えにおける空ボビン人替え動
作を示す説明図、第11図は従来の品種切換の状態を示
す説明図、第12図は本発明による品種切換えの状態を
示す説明図、第13図は従来の精紡ワインダーのレイア
ウトを示す平面図、第14図はボビン付トレイの一例を
示す図である。 (1)  コンベアライン (11)  精紡機のボビン移送路 (12)  リザーブエリア (26) (26a)  旧品種用空ボビン(29) 
 新品種用空ボビン (SPI)〜(SF3)  精紡機

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数台の精紡機と複数台のワインダーを連結した精紡ワ
    インダーにおいて、精紡機の周辺に、当該精紡機のスピ
    ンドル数に見合う数またはそれ以上の異品種用の空ボビ
    ンをリザーブするリザーブエリアを設け、品種切換時に
    、精紡機内の旧品種用空ボビンとリザーブエリア内の新
    品種用空ボビンと入替えるようにしたことを特徴とする
    精紡ワインダーにおける品種切換システム。
JP63200435A 1988-08-11 1988-08-11 精紡ワインダーにおける品種切換システム Expired - Lifetime JP2556105B2 (ja)

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