JPH0248741A - マイクロコンピュータのテスト方式 - Google Patents

マイクロコンピュータのテスト方式

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JPH0248741A
JPH0248741A JP63200521A JP20052188A JPH0248741A JP H0248741 A JPH0248741 A JP H0248741A JP 63200521 A JP63200521 A JP 63200521A JP 20052188 A JP20052188 A JP 20052188A JP H0248741 A JPH0248741 A JP H0248741A
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JP
Japan
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test
address
signal
control signal
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP63200521A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichiro Minamitani
淳一郎 南谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロコンビーータのテスト方式に関する。
〔従来の技術〕
従来のマイクロコンピュータのテスト方式を図面を参照
して説明する。第3図は従来のマイクロコンピュータの
テスト方式の構成図で、101はCPU、102はデー
タバス、105,106は周辺回路、107はテスト信
号発生回路、108は第2の複数端子、109は第3の
複数端子、110は第1の複数端子、111は第1の切
り換え回路、112はテスト用制御信号、201は第2
の切夛換え回路、202はアドレスバス、2α、3はテ
スト用制御信号、301.303はデコード回路、30
2,303はデコード信号である。
入力端子110よシ通常動作状態を指定する信号を入力
すると、テスト信号発生回路107はテスト用制御信号
112,203によフデータバス102を第1の切り換
え回路111を介してCPU101へ、アドレスバス2
02を第2の切り換え回路201を介してCPUl0L
へ接続する。
このためCPUはデコーダ301,303の指定するア
ドレスにマツピングされた周辺回路105゜106をア
ドレス指定できる様になる。
次に入力端子110より周辺回路の分離テストを指定す
る信号を入力すると、テスト信号発生回路107はテス
ト用制御信号112,203によりデータバス102を
第1の切り換え回路111を介して入出力端子108へ
、アドレスバス202を第2の切り換え回路201を介
して入力端子109へ接続する。このため周辺回路10
5と106は端子109から入力されるアドレスに従っ
て端子108を介してデータの入出力を行なえる様に々
る。
以上、説明した様に従来のテスト方式は、複数の周辺回
路のアドレスマツピングに従って通常動作時にCPUが
指定する轟該周辺回路のアドレスとテスト時に外部端子
により当該周辺回路が指定されるアドレスが同一となっ
ていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のマイクロコンピュータのテスト方式は、
周辺回路のアドレスが通常動作時とテスト時で同一とな
っているので、カスタマの指定により任意のアドレスに
任意の周辺回路を任意の個数1チツプ上に集積する様な
マイクロコンピュータ(以下カスタムマイコンと略す)
K於いては、各周辺回路の動作をテストする時に必要な
テストプログラムとテストパタンを各周辺回路固有の予
め作成されたライブラリにもっている。ところが上記テ
ストパタンには各周辺回路のアドレス情報が含まれてい
るため、カスタマにより各周辺回路のアドレスのマツピ
ングが異々るとテストパタンの修正が必要になシ、又そ
れを避けるには各周辺回路のアドレスマツピングを固定
にしなければならないという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のマイクロコンビーータのテスト方式は、第1の
複数端子に印加される信号に基づいて通常動作状態と複
数のテスト状態とを区別するテスト用制御信号を発生す
るテスト信号発生回路と、該テスト用制御信号によりデ
ータバスを通常動作時はCPUへ第1のテスト時は第2
の複数の端子に接続する切り換え回路と、CPUから周
辺回路のアドレス信号が出力される第1のアドレスバス
と、テスト時に外部よシアドレスを入力する第2のアド
レスバスと、該第1のアドレスバスと該テスト用制御信
号を入力とし第1のデコード信号を出力する複数の第1
のデコード回路と、該第2のアドレスバスと該テスト用
制御信号を入力とし第2のデコード信号を出力する複数
の第2のデコード回路と、該第1のデコード信号と該第
2のデコード信号によりアドレス指定されデータバスを
介してデータの入出力を行なう複数の周辺回路を有する
ことを特徴とする。
第1のデコーダ回路と該複数の第2のデコーダ回路への
入力となるアドレスバスを有し、紋テスト用制御信号に
より該アドレスバスを通常動作時はCPUに第1のテス
ト時は第3の複数の端子へ接続する切り換え回路を有す
る構成にすることもできる。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のプロ、り図である。
CPUl0Iはプログラムを実行しデータ処理及び周辺
回路の制御を行なう。データバス102は周辺回路のデ
ータの入出力を行なう為のバスであり、テスト用制御信
号112により通常動作時はCPUl0Iへ、テスト時
はデータ入出力端子108へ接続される。アドレスバス
103ハCPUl0Iからのアドレス情報を伝えデコー
ダ115 。
119の入力となる。アドレス入力端子109はテスト
時の外部からのアドレス入力端子で、アドレスバス10
4を介してデコーダ117,121の入力となる。周辺
回路105は制御信号113とデコード信号116,1
18にょ夛選択されデータバス102とデータの入出力
を行なう。周辺回路106は制御信号114とデコード
信号12o。
122により選択されデータバス102とデータの入出
力を行なう。テスト信号発生回路107は外部よりのテ
ストモード指定信号を入力端子110を介して入力しテ
スト用制御信号112〜114を発生する。
次に本実施例の動作を説明する。
通常動作時テスト信号発生回路はテスト信号入力端子1
10の制御により制御信号線112〜114介して通常
動作であることを指定する。このとき制御信号112に
よりデータバス102は切り換え回路111を介してG
PUIOIに接続される。
周辺回路105,106は制御信号113,114によ
りブコード信号116,120を有効とじデコード信号
118,122を無効とする指定を受ける。従って通常
動作時は、CPUl0Iはデコード回路115,119
の指定するアドレスにマツピングされた周辺回路105
.106とデータのやり取りを行なうことになシ、入出
力端子108及び入力端子109よυの周辺回路105
,106のアクセスは不可能となる。
次にテスト信号入力端子110を介して外部よりテスト
モードの指定をすると、テスト信号発生回路107は制
御信号線112〜114を介してテストモードであるこ
とを指定する。仁のとき制御信号112によりデータバ
ス102は切り換え回路111を介してデータ入出力端
子108に接続される。周辺回路105.106は制御
信号113.114によりデコード信号116,120
を無効とし、デコード信号118,122を有効とする
指定を受ける。従ってテスト時はCPUは周辺回路10
5,106から切り離され、周辺回路105,106は
デコード回路117,121の指定するアドレスにマツ
ピングされアドレス入力端子109.データ入出力端子
10Bを介して外部よりアクセスできる様になる。
第2図は本発明の第2の実施例のブロック図である。C
PUl0Iはプログラムを実行しデータ処理及び周辺回
路の制御を行なう。データバス102は周辺回路のデー
タの入出力を行なう為のバスであり、テスト用制御信号
112により通常動作時はCPU 101へ、テスト時
はデータ入出力端子108へ接続される。アドレスバス
202はテスト用制御信号203により通常動作時はC
PUl0Iへ、テスト時はアドレス入力端子109へ切
り換え回路201を介して接続されCPU又は外部より
のアドレス情報を伝えデコード回路115.117,1
19,121の入力となる。
周辺回路105は制御信号113とデコード信号116
.118により選択されデータバス102とデータの入
出力を行なう。周辺回路106は制御信号114とデコ
ード信号120,122によル選択されデータバス10
2とデータの入出力を行なう。テスト信号発生回路10
7は外部よりのテストモード指定信号を入力端子110
を介して入力しテスト用制御信号112,113,11
4゜203を発生する。
次に本実施例の動作を説明する。
通常動作時、テスト信号発生回路は制御信号線112〜
114,203を介して通常動作であることを指定する
。このとき制御信号112によりデータバス102は切
り換え回路111を介してCPUl0Iに接続され、制
御信号203によりアドレスバス202は切り換え回路
201を介してCPUI OIK接続される。周辺回路
105゜106は制御信号113,114によりデコー
ド信号116,120を有効としデコード信号118゜
122を無効とする指定を受ける。従って通常動作時は
、CPU101はデコード回路115,119の指定す
るアドレスにマツピングされた周辺回路105.106
とデータのやル取りを行なうことになり、入出力端子1
0B及び入力端子109よりの周辺回路105,106
のアクセスは不可能となる。
次にテスト信号入力端子110を介して外部よシテスト
モードの指定をすると、テスト信号発生回路107は制
御信号線112〜114,203を介してテストモード
であることを指定する。このとき制御信号112により
データバス102は切り換え回路111を介してデータ
入出力端子108に接続され、制御信号203によりア
ドレスパス202は切り換え回路201を介してアドレ
ス入力端子109に接続される。周辺回路105゜10
6は制御信号113,114によりブコード信号116
,120を無効とし、デコード信号118.122を有
効とする指定を受ける。従ってテスト時はCPUは周辺
回路105,106をアクセスできず、周辺回路105
.106はデコード回路117,121の指定するアド
レスにマ、ピングされアドレス入力端子109.データ
入出力端子108を介して外部よシアクセスできる様に
なる。
本実施例はアドレスバスが1本ですむので第1の実施例
に比べてレイアウト面積が少なくてすむという利点があ
る。
〔発明の効果〕
以上説明し友ように本発明は、通常動作時とテスト時で
周辺回路のアドレスマツピンクを変更スることくよシ、
カスタムマイコンに於いて周辺回路のアドレスをカスタ
マの希望どおりにマツピングし、かつテスト時には各周
辺回路固有のアドレスにマツピングできるので、製品の
テスト時に必要なテストパタンを製品毎に再作成する必
要がないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のプロ、り図である。 第2図は本発明の第2の実施例のプロ、り図である。 第3図は従来のマイクロコンピュータのテスト方式のプ
ロ、り図である。 101・・・・・・CPU、102・・・・・−データ
バス、103・・・・・・第1のアドレスバス、104
・−・・・・第2のアドレスバス、105,106・・
・・・・周辺回路、107・・・・・・テスト信号発生
回路、108・・・・・・データ入出力端子、109・
・・・・・アドレス入力端子、110・・・・・・テス
ト信号入力端子、111・・・・・・切り換え回路、1
12,113,114・・・・・−テスト用制御信号線
、115,119・・・・・・第1のデコード回路、1
17,121・・・・・・第2のデコード回路、116
.120・・・・・・第1のアドレス指定信号、118
.122・・・・・・第2のアドレス指定信号、201
・・・・・・第2の切り換え回路、202・・・・・・
アドレスバス、2o3・・−・・・テスト用制御信号線
、301゜303・・・・・・デコード回路、302,
303・・・・・・デコード信号線。 第2図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の複数端子に印加される信号に基づいて通常
    動作状態と複数のテスト状態とを区別するテスト用制御
    信号を発生するテスト信号発生回路と、該テスト用制御
    信号によりデータバスを通常動作状態ではCPUへ、該
    複数のテスト状態中の第1のテスト状態では第2の複数
    の端子に接続する切り換え回路と、該CPUからの第1
    のアドレス信号が出力される第1のアドレスバスと、該
    第1のテスト状態では第3の複数端子より第2のアドレ
    ス信号が入力される第2のアドレスバスと、該第1のア
    ドレス信号と該テスト用制御信号をデコードし 第1のアドレス指定信号を発生する複数の第1のデコー
    ド回路と、該第2のアドレス信号と該テスト用制御信号
    をデコードし第2のアドレス指定信号を発生する複数の
    第2のデコード回路と、該第1、第2のアドレス指定信
    号により選択され該データバスとデータの入出力を行な
    う複数の周辺回路とから構成されることを特徴とするマ
    イクロコンピュータのテスト方式。
  2. (2)第1の複数端子に印加される信号に基づいて通常
    動作状態と複数のテスト状態とを区別するテスト用制御
    信号を発生するテスト信号発生回路と、該テスト用制御
    信号によりデータバスを通常動作状態ではCPUへ、該
    複数のテスト状態中の第1のテスト状態では第2の複数
    の端子に接続する第1の切り換え回路と、アドレスバス
    と、通常動作状態ではCPUからの第1のアドレス信号
    を、前記第1のテスト状態では第3の複数端子からの第
    2のアドレス信号を選択して前記アドレスバスに出力す
    る第2の切り換え回路と、該第1のアドレス信号と該テ
    スト用制御信号をデコードし第1のアドレス指定信号を
    発生する複数の第1のデコード回路と、該第2のアドレ
    ス信号と該テスト用制御信号をデコードし第2のアドレ
    ス指定信号を発生する複数の第2のデコード回路と、該
    第1、第2のアドレス指定信号により選択され該データ
    バスとデータの入出力を行なう複数の周辺回路とから構
    成されることを特徴とするマイクロコンピュータのテス
    ト方式。
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