JPH0248767A - 文書編集装置 - Google Patents
文書編集装置Info
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- JPH0248767A JPH0248767A JP63197929A JP19792988A JPH0248767A JP H0248767 A JPH0248767 A JP H0248767A JP 63197929 A JP63197929 A JP 63197929A JP 19792988 A JP19792988 A JP 19792988A JP H0248767 A JPH0248767 A JP H0248767A
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- schedule
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- user
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1例えば日本語ワードプロセッサのような、文
書の入力2編集、印刷などの機能を備えた文書編集装置
に関する。
書の入力2編集、印刷などの機能を備えた文書編集装置
に関する。
近年急速に普及している日本語ワードプロセッサにおい
て画像読み取り機能や手書き入力機能を備えたものが出
てきており、読み取ったデータを拡大、縮小あるいは修
正などの編集を行い、編集文書中に画像を組み入れて印
字を行ったり、時計制御装置で文書を年月日および時間
で管理していた。また、モデム内蔵形電話を介して公衆
回線などに接続し他の日本語ワードプロセッサと文書デ
ータの送受信ができる機能を備えたものも出てきている
。
て画像読み取り機能や手書き入力機能を備えたものが出
てきており、読み取ったデータを拡大、縮小あるいは修
正などの編集を行い、編集文書中に画像を組み入れて印
字を行ったり、時計制御装置で文書を年月日および時間
で管理していた。また、モデム内蔵形電話を介して公衆
回線などに接続し他の日本語ワードプロセッサと文書デ
ータの送受信ができる機能を備えたものも出てきている
。
尚、この種の画像読み取り装置には、特開昭59−99
860号、特開昭59−99864号、特開昭59=2
28464号等に記載されたものがあり、また時計機能
の付いた装置には、株式会社日立製作所日立日本語ワー
ドプロセッサリordpal 5UPER100Oに記
載されたものがある。
860号、特開昭59−99864号、特開昭59=2
28464号等に記載されたものがあり、また時計機能
の付いた装置には、株式会社日立製作所日立日本語ワー
ドプロセッサリordpal 5UPER100Oに記
載されたものがある。
文書通信システムには株式会社日立製作所日立日本語ワ
ードプロセッサ 文書通信システム「ワープロコミュニ
ケーション」がある。
ードプロセッサ 文書通信システム「ワープロコミュニ
ケーション」がある。
近年になり読み取り装置、時計制御装置を具備した文書
編集装置が出てきており将来読み取ったり手書き入力さ
れた画像データを年月日時分でスケジュール管理をする
ことが考えられる。その場合、単に画像データを年月日
時分でした時は該年月日および時間に表示装置にスケジ
ュールを表示したりブザーを鳴らすことが考えられる。
編集装置が出てきており将来読み取ったり手書き入力さ
れた画像データを年月日時分でスケジュール管理をする
ことが考えられる。その場合、単に画像データを年月日
時分でした時は該年月日および時間に表示装置にスケジ
ュールを表示したりブザーを鳴らすことが考えられる。
しかしその場合該当スケジュール時間になったとき利用
者が文書処理装置の近傍にいなければスケジュールを知
ることが出来ないということが考えられる6本発明の目
的はスケジュール管理機能にスケジュールデータを使用
者が定めた送信先へ送信する機能をつけることにある。
者が文書処理装置の近傍にいなければスケジュールを知
ることが出来ないということが考えられる6本発明の目
的はスケジュール管理機能にスケジュールデータを使用
者が定めた送信先へ送信する機能をつけることにある。
この目的を達成するため、本発明では、各画像データを
管理するスケジュールデータの該当時間にスケジュール
データの送信先データをつけ加え管理記憶することによ
り、予告すべき年月日および時間に使用者に指定された
送信先にスケジュールデータを送信し、使用者にスケジ
ュールがあるということを使用者に知らせる手段を設け
ることにした。
管理するスケジュールデータの該当時間にスケジュール
データの送信先データをつけ加え管理記憶することによ
り、予告すべき年月日および時間に使用者に指定された
送信先にスケジュールデータを送信し、使用者にスケジ
ュールがあるということを使用者に知らせる手段を設け
ることにした。
読み取った各画像データを管理するスケジュールデータ
として転送先データも管理記憶しておくことにより該ス
ケジュールデータを画像データとして該当時間に通信回
線を介して送信することにより利用者が文書処理′装置
の近傍にいなくても使用者にスケジュールを知らせるこ
とが出来る。
として転送先データも管理記憶しておくことにより該ス
ケジュールデータを画像データとして該当時間に通信回
線を介して送信することにより利用者が文書処理′装置
の近傍にいなくても使用者にスケジュールを知らせるこ
とが出来る。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する
。
。
第1図は、文書編集装置に管理記憶されているスケジュ
ールデータを該スケジュールデータの該当時間に予め指
定されている送信先へ送信するときのフローチャートを
示した図である。日本語ワードプロセッサのような文書
編集装置の制御装置3はスケジュール管理機能の読み込
みモードが使用者により選択されるとステップ20によ
り使用者に西暦何年何月何日何時何分のスケジュールデ
ータを読み込むかの指示を促す画面を表示装置1に表示
する。使用者により年月日時分が入力装置2より入力さ
れると制御装置3はステップ21に進み使用者にスケジ
ュールの読み込みを促す画面を表示装置1に表示する。
ールデータを該スケジュールデータの該当時間に予め指
定されている送信先へ送信するときのフローチャートを
示した図である。日本語ワードプロセッサのような文書
編集装置の制御装置3はスケジュール管理機能の読み込
みモードが使用者により選択されるとステップ20によ
り使用者に西暦何年何月何日何時何分のスケジュールデ
ータを読み込むかの指示を促す画面を表示装置1に表示
する。使用者により年月日時分が入力装置2より入力さ
れると制御装置3はステップ21に進み使用者にスケジ
ュールの読み込みを促す画面を表示装置1に表示する。
使用者がメモ用紙7などに書かれているスケジュールを
、画像読取装置6により読み込むと制御装置3はステッ
プ22により表示装置1に読み込んだ画像データを表示
し、使用者に読み込んだ画像データが○K IIか”
N G ’″の指示を促す画面を表示装置1に表示する
。使用者により再度読み取り(入力されたキーはl(2
II )が選択指示されれば制御装置3は再度使用者に
スケジュール読み込みを促す画面を表示装置1に表示す
る。また、使用者により′○K II(入力されたキー
は’ 1 ” )が選択指示されれば制御装置3はステ
ップ24により使用者が入力装置2に入力した年月日時
分を管理情報として外部記憶装置5に記憶する。ステッ
プ25で制御装置3は使用者にスケジュールの送信が゛
1必要″か″不必要″かの指示を促す画面を表示装置1
に表示する。ステップ26において使用者により″不必
要″(入力されたキーはII 2 II )が選択指示
されれば制御装置3は再度使用者に西暦何年何月何日何
時何分のスケジュールデータを読み込むかの指示を促す
画面を表示装置1に表示する。また、使用者により″必
要″(入力されたキーはII I II )が選択指示
されれば制御装置3はステップ27に進み送信先のファ
クシミリ電話番号の入力を促す画面を表示装置1に表示
する。使用者により送信先が入力装置2より入力される
と制御装置3はステップ28により該送信先データを外
部記憶装置5に記憶する。管理情報は使用者が入力した
スケジュールの年月日時間になった時にスケジュールを
表示し、ブザーを鳴らしたり、スケジュールデータを送
信したり、指定された月の1ケ月のスケジュールや使用
者に指定された日付のスケジュールを表示したり印刷し
たりするときの管理に使用される。本フローチャートは
メモ用紙などに書かれているスケジュールを例えば画面
読み取り装置を具備した日本語ワードプロセッサのよう
な文書編集装置のスケジュール管理機能で読み込むとき
のフローチャートであるが手書き入力装置でスケジュー
ルを入力する場合も同様のフローチャートである。
、画像読取装置6により読み込むと制御装置3はステッ
プ22により表示装置1に読み込んだ画像データを表示
し、使用者に読み込んだ画像データが○K IIか”
N G ’″の指示を促す画面を表示装置1に表示する
。使用者により再度読み取り(入力されたキーはl(2
II )が選択指示されれば制御装置3は再度使用者に
スケジュール読み込みを促す画面を表示装置1に表示す
る。また、使用者により′○K II(入力されたキー
は’ 1 ” )が選択指示されれば制御装置3はステ
ップ24により使用者が入力装置2に入力した年月日時
分を管理情報として外部記憶装置5に記憶する。ステッ
プ25で制御装置3は使用者にスケジュールの送信が゛
1必要″か″不必要″かの指示を促す画面を表示装置1
に表示する。ステップ26において使用者により″不必
要″(入力されたキーはII 2 II )が選択指示
されれば制御装置3は再度使用者に西暦何年何月何日何
時何分のスケジュールデータを読み込むかの指示を促す
画面を表示装置1に表示する。また、使用者により″必
要″(入力されたキーはII I II )が選択指示
されれば制御装置3はステップ27に進み送信先のファ
クシミリ電話番号の入力を促す画面を表示装置1に表示
する。使用者により送信先が入力装置2より入力される
と制御装置3はステップ28により該送信先データを外
部記憶装置5に記憶する。管理情報は使用者が入力した
スケジュールの年月日時間になった時にスケジュールを
表示し、ブザーを鳴らしたり、スケジュールデータを送
信したり、指定された月の1ケ月のスケジュールや使用
者に指定された日付のスケジュールを表示したり印刷し
たりするときの管理に使用される。本フローチャートは
メモ用紙などに書かれているスケジュールを例えば画面
読み取り装置を具備した日本語ワードプロセッサのよう
な文書編集装置のスケジュール管理機能で読み込むとき
のフローチャートであるが手書き入力装置でスケジュー
ルを入力する場合も同様のフローチャートである。
第2図は入力したスケジュールの予告時間になった時に
制御装置3が該スケジュールデータの送信設定の有無を
判断し、送信が設定されていなければ、表示装置1にス
ケジュールを表示し、ブザー10を鳴らす、送信が設定
されていれば外部記憶装置5より該スケジュールデータ
を読み込み通信装置11を介して送信先へ送信する時の
フローチャートを示した図である。日本語ワードプロセ
ッサのような文書編集装置の制御装置3はステップ30
により入力された年月日時分の中で現時刻以降で一番新
しいデータを選び該年月日時分を時計制御装置9にセッ
トする。ステップ31において時計制御装置9は現時刻
とセットされた年月日時分と一致するか一定の周期で比
較を行なう、致しないと一致するまで一定の周期で比較
を行ないつづける、一致すると制御装置3に一致したこ
とを知らせ制御装置3はステップ32で該スケジュール
データに送信先が設定されているかどうかを判断し、送
信先が設定されていれば、ステップ40において該当年
月日時分のスケジュール画像データを外部記憶装置5よ
り読みだし、通信装置11に呼設定を行う。ステップ4
1で通信装置11は電話回線のダイヤルトーンが出てい
るかどうかを調ベダイヤルトーンが確認されればステッ
プ42に進み設定されているファクシミリ電話番号へダ
イヤルし、ステップ43.44では送信先のリング・ト
ーンを確認し、もし一定時間以上リング・トーンが聞こ
えなければ電話を切る。回線が接続されたらステップ4
5.46で被呼局識別信号が聞こえるかを確認し、もし
被呼局識別信号が一定時間以上聞こえなければ電話を切
る。被呼局識別信号が聞こえたら信号により相手局を識
別し、ステップ47で相手局に合わせた信号で伝送を開
始する、このことにより該送信先ファクシミリへ画像出
力を行ない、使用者へスケジュールを知らせる。伝送が
終了したらステップ34へ進む。
制御装置3が該スケジュールデータの送信設定の有無を
判断し、送信が設定されていなければ、表示装置1にス
ケジュールを表示し、ブザー10を鳴らす、送信が設定
されていれば外部記憶装置5より該スケジュールデータ
を読み込み通信装置11を介して送信先へ送信する時の
フローチャートを示した図である。日本語ワードプロセ
ッサのような文書編集装置の制御装置3はステップ30
により入力された年月日時分の中で現時刻以降で一番新
しいデータを選び該年月日時分を時計制御装置9にセッ
トする。ステップ31において時計制御装置9は現時刻
とセットされた年月日時分と一致するか一定の周期で比
較を行なう、致しないと一致するまで一定の周期で比較
を行ないつづける、一致すると制御装置3に一致したこ
とを知らせ制御装置3はステップ32で該スケジュール
データに送信先が設定されているかどうかを判断し、送
信先が設定されていれば、ステップ40において該当年
月日時分のスケジュール画像データを外部記憶装置5よ
り読みだし、通信装置11に呼設定を行う。ステップ4
1で通信装置11は電話回線のダイヤルトーンが出てい
るかどうかを調ベダイヤルトーンが確認されればステッ
プ42に進み設定されているファクシミリ電話番号へダ
イヤルし、ステップ43.44では送信先のリング・ト
ーンを確認し、もし一定時間以上リング・トーンが聞こ
えなければ電話を切る。回線が接続されたらステップ4
5.46で被呼局識別信号が聞こえるかを確認し、もし
被呼局識別信号が一定時間以上聞こえなければ電話を切
る。被呼局識別信号が聞こえたら信号により相手局を識
別し、ステップ47で相手局に合わせた信号で伝送を開
始する、このことにより該送信先ファクシミリへ画像出
力を行ない、使用者へスケジュールを知らせる。伝送が
終了したらステップ34へ進む。
また、送信先が設定されていなければ制御装置3はステ
ップ33で該当年月日時分のスケジュールデータを外部
記憶装置5より読みだし表示装置1に表示、ブザー10
を鳴らす。さらに、制御装置3は、ステップ34に進み
スケジュールを表示する前のモード(入力9g集モード
等)に戻す。
ップ33で該当年月日時分のスケジュールデータを外部
記憶装置5より読みだし表示装置1に表示、ブザー10
を鳴らす。さらに、制御装置3は、ステップ34に進み
スケジュールを表示する前のモード(入力9g集モード
等)に戻す。
第3図は、送信先データが設定しであるスケジュールが
予定時刻になったときに制御装置3が該スケジュールデ
ータを外部記憶装置5より読みだし通信装置11を介し
公衆回線に接続し、送信した該スケジュールデータを送
信先ファクシミリが受信した状態を表す。
予定時刻になったときに制御装置3が該スケジュールデ
ータを外部記憶装置5より読みだし通信装置11を介し
公衆回線に接続し、送信した該スケジュールデータを送
信先ファクシミリが受信した状態を表す。
第4図は読み込まれたスケジュールを表示装置1に表示
する時のフローチャートを示した図である。日本語ワー
ドプロセッサのような文書編集装置の制御装置3はスケ
ジュール管理の表示モードが使用者により選択されると
ステップ50において使用者に西暦何年何月の1力月の
スケジュールを表示するか西暦何年何月何日のスケジュ
ールを表示するかの指示を促す画面を表示装置1に表示
する。制御装置3は使用者によって入力装置2より日付
まで入力された場合はステップ52に進み、指示された
1日分の画像データの内一番早い時間の画像データを外
部記憶装置5より読み込み1表示装置1より入力指示さ
れた1日分の一番早い時間のスケジュールを表示装置1
に等倍、あるいは画像データを拡大して表示する。なお
、入力装置2の特定のキーを入力することにより表示し
ている1日分の一番早い時間のスケジュールのあとのス
ケジュールも表示させる。また、制御装置3は使用者に
よって入力装置2より何年何月までしか入力されなかっ
た場合はステップ53に進み、指示された1ケ月分の画
像データを外部記憶装置5より読み込み、画像データを
圧縮し表示装置1より入力指示された1ケ月分のスケジ
ュールを日付順に表示装置1に表示する。なお、同一日
付に複数のスケジュールがある場合は1日分の一番早い
時間のスケジュールのあとのスケジュールも表示させる
。表示後、制御装置3は、ステップ54において使用者
の印字するかしないかの指示を促す画面を表示する。ス
テップ55で使用者によって入力装置2より″印字する
″が入力指示されたとき制御装置3はステップ56に進
み出力装置4にスケジュールを出力させる、制御装置3
は出力が出力装置5より終了した時とまた使用者に印字
するかしないかの指示を促す表示をしたとき入力装置2
より″印字しない′″が入力指示されたとき制御装置3
はステップ57で使用者に終了するかしないかの指示を
促す画面を表示する。ステップ58で使用者によって入
力装置2より“終了”(入力されるキーはII I I
I )が入力指示されたとき制御装置3はスケジュール
管理モードを終了し、それ以外のときは再度使用者に西
暦何年何月何日の1ケ月のスケジュールを表示するか西
暦何年何月何日のスケジュールを表示するかの指示を促
す画面を表示装置1に表示する。
する時のフローチャートを示した図である。日本語ワー
ドプロセッサのような文書編集装置の制御装置3はスケ
ジュール管理の表示モードが使用者により選択されると
ステップ50において使用者に西暦何年何月の1力月の
スケジュールを表示するか西暦何年何月何日のスケジュ
ールを表示するかの指示を促す画面を表示装置1に表示
する。制御装置3は使用者によって入力装置2より日付
まで入力された場合はステップ52に進み、指示された
1日分の画像データの内一番早い時間の画像データを外
部記憶装置5より読み込み1表示装置1より入力指示さ
れた1日分の一番早い時間のスケジュールを表示装置1
に等倍、あるいは画像データを拡大して表示する。なお
、入力装置2の特定のキーを入力することにより表示し
ている1日分の一番早い時間のスケジュールのあとのス
ケジュールも表示させる。また、制御装置3は使用者に
よって入力装置2より何年何月までしか入力されなかっ
た場合はステップ53に進み、指示された1ケ月分の画
像データを外部記憶装置5より読み込み、画像データを
圧縮し表示装置1より入力指示された1ケ月分のスケジ
ュールを日付順に表示装置1に表示する。なお、同一日
付に複数のスケジュールがある場合は1日分の一番早い
時間のスケジュールのあとのスケジュールも表示させる
。表示後、制御装置3は、ステップ54において使用者
の印字するかしないかの指示を促す画面を表示する。ス
テップ55で使用者によって入力装置2より″印字する
″が入力指示されたとき制御装置3はステップ56に進
み出力装置4にスケジュールを出力させる、制御装置3
は出力が出力装置5より終了した時とまた使用者に印字
するかしないかの指示を促す表示をしたとき入力装置2
より″印字しない′″が入力指示されたとき制御装置3
はステップ57で使用者に終了するかしないかの指示を
促す画面を表示する。ステップ58で使用者によって入
力装置2より“終了”(入力されるキーはII I I
I )が入力指示されたとき制御装置3はスケジュール
管理モードを終了し、それ以外のときは再度使用者に西
暦何年何月何日の1ケ月のスケジュールを表示するか西
暦何年何月何日のスケジュールを表示するかの指示を促
す画面を表示装置1に表示する。
第5図は日本語ワードプロセッサのような文書編集装置
のブロック図で、2は希望する文字あるいは動作モード
などを入力するためのキーボードやタブレットなどの入
力装置で、制御装置3に文字コードあるいは動作指令コ
ードを入力する。制御装置3は入力装置2より入力され
た文字などのコードや編集結果の文書データ、画像読取
装置6より読み込まれた画像データを一時記憶し、且つ
画像データを拡大、圧縮し表示すべき情報を表示装置1
に送り、表示させたり、出力装置4.外部記憶装置5な
どを制御したり、時計制御装置9に入力された年月日時
分の中で現時刻以降で一番新しいデータを選び該年月日
時分をセットし、時計制御装置9よりセットされた時刻
になったことを知らされると該当するスケジュールを表
示しブザー10を鳴らしたり、システムプログラムを格
納したりする。出力装置4は、入力装置2を操作するこ
とによって編集された文書、スケジュールなどをハード
コピーとして出力するプリンタである。
のブロック図で、2は希望する文字あるいは動作モード
などを入力するためのキーボードやタブレットなどの入
力装置で、制御装置3に文字コードあるいは動作指令コ
ードを入力する。制御装置3は入力装置2より入力され
た文字などのコードや編集結果の文書データ、画像読取
装置6より読み込まれた画像データを一時記憶し、且つ
画像データを拡大、圧縮し表示すべき情報を表示装置1
に送り、表示させたり、出力装置4.外部記憶装置5な
どを制御したり、時計制御装置9に入力された年月日時
分の中で現時刻以降で一番新しいデータを選び該年月日
時分をセットし、時計制御装置9よりセットされた時刻
になったことを知らされると該当するスケジュールを表
示しブザー10を鳴らしたり、システムプログラムを格
納したりする。出力装置4は、入力装置2を操作するこ
とによって編集された文書、スケジュールなどをハード
コピーとして出力するプリンタである。
5は編集された文書や画像データなどを記憶する外部記
憶装置で、例えば5インチや3.5 インチのフロッピ
ディスク装置である。10はブザーで制御装置3により
制御されて音を発する。11は文書データと通信データ
の相互変換を行い通信回線と接続し外部との通信を行う
通信装置である。
憶装置で、例えば5インチや3.5 インチのフロッピ
ディスク装置である。10はブザーで制御装置3により
制御されて音を発する。11は文書データと通信データ
の相互変換を行い通信回線と接続し外部との通信を行う
通信装置である。
本図は日本語ワードプロセッサのような文書編集装置が
画像読取装置6を有した時のブロック図であるが手書入
力装置の場合でも画像読取装置6が手書入力装置に変わ
るだけである。
画像読取装置6を有した時のブロック図であるが手書入
力装置の場合でも画像読取装置6が手書入力装置に変わ
るだけである。
第6図は画像原稿に書かれたスケジュールを画像読取装
置で読み込んでいるところを示した図である。6は画像
読取装置で画像原稿に書かれているスケジュールの上を
なぞることにより2値化した画像データを制御装置3に
送信する。一般に画像読取装置6の読み取り幅は60m
mから100IIW位であり画像読取装置6固有の値で
ある。7は画像原稿で使用者がスケジュールを書いたメ
モ用紙などである。本実施例では画像読取装置は画像原
稿の上を使用者がなぞるタイプの画像読取装置であった
が、画像原稿をページ単位(例えばA4サイズ)で読み
取れるスキャナや、熱転写プリンタを具備している日本
語ワードプロセッサのようなシステムにおいては、画像
を読み取るときにプリンタのキャリッジからインクリボ
ンカセットを取外し、インクリボンカセットと略同型の
イメージセンサ付きのリーダ部をプリンタのキャリッジ
に取付け、画像原稿をプリンタにセットし、制御装置が
プリンタのプラテンを回転させて画像原稿を送ると共に
、キャリッジを駆動し、イメージセンサ付きのリーダ部
を画像原稿面に走行させ画像データを本体内部に記憶す
るものでも構わない。
置で読み込んでいるところを示した図である。6は画像
読取装置で画像原稿に書かれているスケジュールの上を
なぞることにより2値化した画像データを制御装置3に
送信する。一般に画像読取装置6の読み取り幅は60m
mから100IIW位であり画像読取装置6固有の値で
ある。7は画像原稿で使用者がスケジュールを書いたメ
モ用紙などである。本実施例では画像読取装置は画像原
稿の上を使用者がなぞるタイプの画像読取装置であった
が、画像原稿をページ単位(例えばA4サイズ)で読み
取れるスキャナや、熱転写プリンタを具備している日本
語ワードプロセッサのようなシステムにおいては、画像
を読み取るときにプリンタのキャリッジからインクリボ
ンカセットを取外し、インクリボンカセットと略同型の
イメージセンサ付きのリーダ部をプリンタのキャリッジ
に取付け、画像原稿をプリンタにセットし、制御装置が
プリンタのプラテンを回転させて画像原稿を送ると共に
、キャリッジを駆動し、イメージセンサ付きのリーダ部
を画像原稿面に走行させ画像データを本体内部に記憶す
るものでも構わない。
第7図は、手書入力装置でスケジュールを入力している
ところを示した図であるa7は入力ペンで、使用者が表
示装置1上の表示有効画面の位置を指示すると入力ペン
7は表示有効画面のX座標。
ところを示した図であるa7は入力ペンで、使用者が表
示装置1上の表示有効画面の位置を指示すると入力ペン
7は表示有効画面のX座標。
Y座標のデータを制御装置3に送る、制御装置3は送信
されたデータにより該当する有効画面上のドツトを表示
させる。本実施例では1表示装置lの表示画面上で手書
き入力した例であるが文書編集装置本体よりコードを介
して接続されている手書き入力装置でもかまわない。
されたデータにより該当する有効画面上のドツトを表示
させる。本実施例では1表示装置lの表示画面上で手書
き入力した例であるが文書編集装置本体よりコードを介
して接続されている手書き入力装置でもかまわない。
第8図は、1988年2月16日(火)10時OO分の
スケジュールを画像読取装置あるいは手書入力装置によ
り読み取り、表示装置に表示した画面を示した図である
。画像読み取り後使用者はこの表示画面を見てこのまま
でよいか再度読み取りかを判断する。手書き入力装置の
場合はこのままでよいか再度入力かを判断する。このま
までよければ制御装置3は画像データを外部記憶装置5
に記憶させる。もちろん使用者は、年月日を指定するこ
とによりこの画面の出力装置4でハードコピーを表示装
置1でソフトコピーを得ることができる。
スケジュールを画像読取装置あるいは手書入力装置によ
り読み取り、表示装置に表示した画面を示した図である
。画像読み取り後使用者はこの表示画面を見てこのまま
でよいか再度読み取りかを判断する。手書き入力装置の
場合はこのままでよいか再度入力かを判断する。このま
までよければ制御装置3は画像データを外部記憶装置5
に記憶させる。もちろん使用者は、年月日を指定するこ
とによりこの画面の出力装置4でハードコピーを表示装
置1でソフトコピーを得ることができる。
第9図は、表示装置に例えば西暦1988年2月1ケ月
分のスケジュールを1日がら29日まで日付順にソート
して表示装置に表示した画面を示した図である。1ケ月
分のスケジュールを表示する場合は1日分のスケジュー
ルの画像データを圧縮して画面に縮小して表示装置1に
表示する。使用者は直接画面の文字を判読できないがこ
の画面を見ることにより2月の予定がどの様に埋まって
いるかを判断でき、さらに使用者は日付を入力装置に入
力することにより1日分のスケジュールを表示装置に拡
大して見ることもできる。また、もちろん、この画面を
出力装置4を用いてハードコピーを取ることができる。
分のスケジュールを1日がら29日まで日付順にソート
して表示装置に表示した画面を示した図である。1ケ月
分のスケジュールを表示する場合は1日分のスケジュー
ルの画像データを圧縮して画面に縮小して表示装置1に
表示する。使用者は直接画面の文字を判読できないがこ
の画面を見ることにより2月の予定がどの様に埋まって
いるかを判断でき、さらに使用者は日付を入力装置に入
力することにより1日分のスケジュールを表示装置に拡
大して見ることもできる。また、もちろん、この画面を
出力装置4を用いてハードコピーを取ることができる。
第10図は、本発明の一実施例の日本語ワードプロセッ
サのような文書編集装置の外観を示す図である。1は表
示装置であるCRT装置、2は入力装置であるキーボー
ド、4は出力装置である印刷装置、5は外部記憶装置で
あるフロッピディスク装置、6は画像入力装置である。
サのような文書編集装置の外観を示す図である。1は表
示装置であるCRT装置、2は入力装置であるキーボー
ド、4は出力装置である印刷装置、5は外部記憶装置で
あるフロッピディスク装置、6は画像入力装置である。
7は通信ケーブルである。
本発明によれば1例えば画像読み取り装置あるいは手書
き入力装置を有した日本語ワードプロセッサのような文
書編集装置において、各画像データを管理するスケジュ
ールデータに送信先データをつけ加えて管理記憶し、該
当時間に送信先へデータを送信することにより、使用者
が文書編集装置より離れていてもスケジュールを知るこ
とができるようになる。
き入力装置を有した日本語ワードプロセッサのような文
書編集装置において、各画像データを管理するスケジュ
ールデータに送信先データをつけ加えて管理記憶し、該
当時間に送信先へデータを送信することにより、使用者
が文書編集装置より離れていてもスケジュールを知るこ
とができるようになる。
第1図はメモ用紙などに書かれているスケジュールを例
えば画面読み取り装置を具備した日本語ワードプロセッ
サのような文書編集装置で読み込み該スケジュールデー
タを該スケジュールデータの該当時間に予め指定されて
いる送信先へ送信するときのフローチャートを示した図
、第2図は入力したスケジュールの予告時間になった時
に該スケジュールデータに送信先が設定されていれば送
信先にスケジュールデータを送信し送信先が設定されて
いなければスケジュールを表示し、ブザーを鳴らす時の
フローチャートを示した図、第3図は1988年2月1
6日(火)10[I00分ノスケジュールを送信先ファ
クシミリが受信した状態を示した図、第4図は読み込ま
れたスケジュールを表示装置に表示する時のフローチャ
ートを示した図、第5図は日本語ワードプロセッサの”
ような文書編集装置のブロック図、第6図は画像原稿に
書かれたスケジュールを画像読取装置で読み込んでいる
ところを示した図、第7図は手書入力装置でスケジュー
ルを入力しているところを示した図、第8図は1988
年2月16日(火)10時00分の該スケジュール時間
のスケジュールを画像読取装置あるいは手書入力装置に
より読み取り、該スケジュール時間に表示装置に表示し
た画面を示した図、第9図は表示装置に例えば西暦19
88年2月1ケ月分のスケジュールを1日から29日ま
でソートして表示装置に表示した画面を示した図、第1
0図は本発明の一実施例の日本語ワードプロセッサのよ
うな文書編集装置の外観を示す図である。 1・・・表示装置、2・・・入力装置、3・・・制御装
置、5・・・外部記憶装置、 6・・・画像読取装置、 9・・・時計側 御装置、 10・・・ブザー 1・・・通信装置。
えば画面読み取り装置を具備した日本語ワードプロセッ
サのような文書編集装置で読み込み該スケジュールデー
タを該スケジュールデータの該当時間に予め指定されて
いる送信先へ送信するときのフローチャートを示した図
、第2図は入力したスケジュールの予告時間になった時
に該スケジュールデータに送信先が設定されていれば送
信先にスケジュールデータを送信し送信先が設定されて
いなければスケジュールを表示し、ブザーを鳴らす時の
フローチャートを示した図、第3図は1988年2月1
6日(火)10[I00分ノスケジュールを送信先ファ
クシミリが受信した状態を示した図、第4図は読み込ま
れたスケジュールを表示装置に表示する時のフローチャ
ートを示した図、第5図は日本語ワードプロセッサの”
ような文書編集装置のブロック図、第6図は画像原稿に
書かれたスケジュールを画像読取装置で読み込んでいる
ところを示した図、第7図は手書入力装置でスケジュー
ルを入力しているところを示した図、第8図は1988
年2月16日(火)10時00分の該スケジュール時間
のスケジュールを画像読取装置あるいは手書入力装置に
より読み取り、該スケジュール時間に表示装置に表示し
た画面を示した図、第9図は表示装置に例えば西暦19
88年2月1ケ月分のスケジュールを1日から29日ま
でソートして表示装置に表示した画面を示した図、第1
0図は本発明の一実施例の日本語ワードプロセッサのよ
うな文書編集装置の外観を示す図である。 1・・・表示装置、2・・・入力装置、3・・・制御装
置、5・・・外部記憶装置、 6・・・画像読取装置、 9・・・時計側 御装置、 10・・・ブザー 1・・・通信装置。
Claims (1)
- 1、少なくとも所望の文字を入力する入力装置と入力お
よび編集結果を表示する表示装置と該入力装置より入力
された文字などを一時記憶したり、システムプログラム
を格納したりする制御装置と入力および編集結果を記憶
する外部記憶装置と画像データを読み込むことができる
画像読取装置またはペンで該表示装置の表示画面のX座
標、Y座標を指示することにより手書き入力できる手書
入力装置と時間を制御する時計制御装置と通信回線との
通信を行う通信装置と該画像読取装置により読み込まれ
た画像データあるいは該手書入力により読み込まれた画
像データを年月日および時間でスケジュールデータとし
て記憶し、該年月日および時間に該表示装置にスケジュ
ールを表示し、ブザーを鳴らすことにより使用者に該年
月日および時間を知らせるスケジュール管理機能を有し
た文書編集装置において該スケジュールデータを使用者
が設定した送信先へ該画像データを送信する機能を有し
たことを特徴とする文書編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197929A JPH0248767A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 文書編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197929A JPH0248767A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 文書編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248767A true JPH0248767A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16382630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63197929A Pending JPH0248767A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 文書編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248767A (ja) |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP63197929A patent/JPH0248767A/ja active Pending
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