JPH0248871Y2 - - Google Patents

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JPH0248871Y2
JPH0248871Y2 JP1983083594U JP8359483U JPH0248871Y2 JP H0248871 Y2 JPH0248871 Y2 JP H0248871Y2 JP 1983083594 U JP1983083594 U JP 1983083594U JP 8359483 U JP8359483 U JP 8359483U JP H0248871 Y2 JPH0248871 Y2 JP H0248871Y2
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display
boost pressure
engine speed
segments
display device
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JP1983083594U
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JPS59189676U (ja
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  • Indicating Measured Values (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、エンジン回転数とブースト圧がま
とめてグラフイカルに表示されるバーグラフ表示
装置に関する。
従来のこの種の表示装置としては、例えば第1
図に示すようなものがある。第1図において、エ
ンジン回転数の入力端子1とブースト圧の入力端
子2に接続した演算部3の出力側に表示駆動部
4,4を設け、この表示駆動部4,4の出力でエ
ンジン回転数表示器5、ブースト圧表示器5を駆
動させて、エンジン回転数とブースト圧を別々に
表示している。しかしながら、このような従来の
バーグラフ表示装置にあつては、エンジン回転数
とブースト圧は別々に表示している構成となつて
いたため、 エンジンの状態を瞬時に判断できない。
表示器の占有する面積が大となる。
表示占有面積を小さく抑えると表示が小さく
なる。
という問題点があつた。
この考案は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、エンジン回転数とブースト圧
を同じ表示器にまとめてグラフイカルに例えばブ
ースト圧、エンジン回転数特性図(トルク特性
図)の如くに表示することにより、上記問題点を
解決することを目的としている。
以下、この考案を図面に基づいて説明する。第
2〜7図は、この考案の第1実施例を示す図であ
る。まず構成を説明すると、第2図において、エ
ンジン回転数の入力端子1とブースト圧の入力端
子2とから入力された両信号を表示データに変換
する演算部3と、この演算部3の出力を受けて作
動する表示駆動部4と、エンジン回転数を横方向
に、またブースト圧を縦方向に表示する、例えば
車両のブースト圧、エンジン回転数特性図の如く
グラフイカルに表示する螢光表示管式表示器5と
で構成される。
ここで、表示器5は一般的な螢光表示管式なの
で、当然、第7図示のように、点灯していないセ
グメント自体の形状やセグメント群全体の形状が
認識できるように構成されている。
そして、セグメント群全体の形状、輪郭は、上
述のように、ブースト圧、エンジン回転数特性図
(または特性曲線)を示すが、これは同時に見方
を変えれば当該エンジンの出力特性図または出力
特性曲線を示していると言える。というのは、例
えば「自動車工学全書第4巻ガソリンエンジン」
(昭和55年7月20日、山海堂発行)の第93頁、第
94頁に記載されているように、軸出力(PS)(縦
軸)−エンジン回転数(rpm)(横軸)として表す
エンジン性能曲線図(図4,1)は右上がりの曲
線で示されることは周知である。
また、軸トルク(Kgf・m)(縦軸)−エンジン
回転数(横軸)により示される吸気管負圧(ブー
スト圧)と絞り弁開度(アクセル開き角)(図4,
2)とは逆増減関係になるからである。
上記演算部3は第3図に示すようにエンジン回
転数の信号を波形整形する波形整形回路30とブ
ースト圧の信号をアナログ−デイジタル変換する
A/D変換回路31および前記両回路30,31
の出力を入力しかつ第4図に示すフローチヤート
に従つて動作してタコメータ用表示データDt、
ブーストメータ用表示データDbを出力するマイ
クロコンピユータ32とで構成されている。
また、前記表示駆動部4は第5図に示すように
表示データDtを入力する表示用バツフア4Rお
よび数多くの電界効果型トランジスタFET1
FET15よりなるタコメータ用表示ドライバと、
上記FET1〜FET15の夫々を表示器5のグリツド
G1〜G15に接続する接続線O1〜O15と、この各接
続線O1〜O15に電圧Ec′を印加するダイオードD1
〜D15と、上記接続線O1〜O15に電圧EKを印加す
る抵抗Rp1〜Rp15と表示データDbを入力する表
示用バツフア4Bおよび数多くのFETA1
FET8′よりなるブースト圧メータ用表示ドライバ
と、上記FET1′〜FET8′の夫々を表示器5のセ
グメントS1〜S8に接続する接続線O1′〜
O8′と、この接続線O1′〜O8′に電圧Ekを印加する
抵抗Rp1′〜Rp8′とで構成されている。そして、上
記FET1〜FET15に印加される電圧EcはEc>
Ec′>Ekの関係にあり、FET1′〜FET8′に印加さ
れる電圧Eb>Ekの関係にある。
前記表示器5は第6図に示すようにそれぞれの
形状が異なる複数個のセグメントを全体形状が山
型になるように配置したもので、横方向のセグメ
ント列は結線されていてSegnと称し例えばS8
はセグメント8−1,8−2…8−15が結線さ
れている。また、縦方向のセグメント列の上には
共通のグリツドがあり、これをGridnと称し、例
えばG1はセグメント8−1,7−1…1−1の
上に位置している。
この考案の第1実施例は上記の構成からなるも
ので、以下、第4図のフローチヤート、第7図の
表示例を参照してその作用を説明する。エンジン
回転数の信号およびブースト圧の信号を入力端子
1,2より演算部3に入力する。演算部3は第3
図のようにエンジン回転数の信号を波形整形回路
30で波形整形し、また、ブースト圧の信号を
A/D変換回路31でアナログ−デイジタル変換
してマイクロコンピユータ32に入力する。マイ
クロコンピユータ32は第4図にフローチヤート
で示す動作を行い、タコメータ用の表示データ
Dt、ブーストメータ用の表示データDbおよびそ
れらの表示用データを制御する制御信号(図示せ
ず)を駆動部4へ送る。
今、ブースト圧が−200mmHg、エンジン回転数
が3000RPMのとき、マイクロコンピユータ32
が第5図に示すタコメータ用表示ドライバの接
続線(以下、出力とも称す)O9のみをオンする
と共に、ブーストメータ用表示ドライバの出力
O1′〜O3′のみをオンするように動作する。したが
つて、G9は出力O9がオンのため電圧Ec〔V〕と
なり、その他のG1〜G8,G10〜G15は出力O1
〜O8、O10〜O15がオフのためダイオードD1〜D8
D10〜D15を介してEc′〔V〕となる。また、S1〜
S3は出力O1′〜O3′がオンのため電圧Ec〔V〕と
なり、その他のS4〜S8は出力O4′〜O8′がオフ
のためブルダウン抵抗Rp4′〜Rp8′により電圧Ek
〔V〕に引ぱられる。つまりブーストメータの−
20mmHg以下は点灯し−100mmHg以上は消灯して
いる。また、タコメータの3000RPMのみ電圧Ec
〔V〕の供給によりフルトーンで点灯しその他の
回転数相当のセグメントは電圧Ecより低い電圧
Ec′〔V〕の供給のためフルトーンより輝度が低い
ハーフトーンで点灯する(第7図a)。この状態
でエンジン回転数を7000RPMに上げると、タコ
メータ用表示ドライバの出力O14のみオンし、
G14列のS1〜S3のセグメントがフルトーン
で点灯する(第7図b)。また、同図aの状態で
ブースト圧を+200mmHgに上げると、ブーストメ
ータ用表示ドライバの出力O1′〜O7′のみオン
し、G10列のS1〜S7のセグメントがフルト
ーン点灯する(第7図c)ことになる。
以上説明してきたように、この考案によれば、
その構成をエンジン回転数に対応する横軸とブー
スト圧に対応する縦軸との夫々の方向に、複数個
のセグメントを前記各方向にバーグラフ表示可能
に整列してなる表示器5と、エンジン回転数信号
とブースト圧信号とを入力し、時々刻々変化する
ブースト圧が横軸方向のセグメント列の上下変化
により表示され、かつそのセグメント列上でその
時々のエンジン回転数に対応する少なくとも先頭
セグメントが識別可能に選択表示されるように前
記表示器5を駆動する駆動回路3,4とからなる
バーグラフ表示装置であつて、前記表示器5の複
数個のセグメントは、その形状をそれぞれ異なら
しめて、全体形状が山型に形成されてなることを
特徴とするバーグラフ表示装置としたため、瞬時
にして現在の走行状態を判断することができる。
例えばギアを3速に入れた状態で走行し、第8図
Aのように表示されていたときに、ギアを4速に
シフトアツプして同一速度で走行し、その表示が
第8図Bのように変わると、3速の方が4速に比
べて出力が小さくなつているので、3速で走行す
る方が経済走行状態であることが一目で分かり、
燃費を向上させることができるという効果が発輝
される。また、エンジン回転数とブースト圧をま
とめてグラフイカルに、すなわち実際の特性図の
如く山型形状に表示させることができ、瞬時にし
てエンジン回転状態とブースト圧(トルク)状態
とが判断できるので、ギア位置の適正な選択が容
易に行えるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のバーグラフ表示装置構成図、第
2図は本考案バーグラフ表示装置の第1実施例の
表示をするための構成図、第3図はその装置の構
成要素である演算部の回路構成図、第4図はその
演算部の動作を示すフローチヤート図、第5図は
その装置の構成要素である駆動部の回路構成図、
第6図はその装置の構成要素である表示器の構成
説明図、第7図a〜c、第8図はその表示器によ
る表示例である。 1……エンジン回転数の入力端子、2……ブー
スト圧の入力端子、3……演算部、4……表示駆
動部、5……表示器。なお、図中、同一符号は同
一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. エンジン回転数に対応する横軸とブースト圧に
    対応する縦軸との夫々の方向に、複数個のセグメ
    ントを前記各方向にバーグラフ表示可能に整列し
    てなる表示器5と、エンジン回転数信号とブース
    ト圧信号とを入力し、時々刻々変化するブースト
    圧が横軸方向のセグメント列の上下変化により表
    示され、かつそのセグメント列上でその時々のエ
    ンジン回転数に対応する少なくとも先頭セグメン
    トが識別可能に選択表示されるように前記表示器
    5を駆動する駆動回路3,4とからなるバーグラ
    フ表示装置であつて、前記表示器5の複数個のセ
    グメントは、その形状をそれぞれ異ならしめて、
    全体形状が山型に形成されてなることを特徴とす
    るバーグラフ表示装置。
JP8359483U 1983-06-01 1983-06-01 バ−グラフ表示装置 Granted JPS59189676U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8359483U JPS59189676U (ja) 1983-06-01 1983-06-01 バ−グラフ表示装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP8359483U JPS59189676U (ja) 1983-06-01 1983-06-01 バ−グラフ表示装置

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Publication Number Publication Date
JPS59189676U JPS59189676U (ja) 1984-12-15
JPH0248871Y2 true JPH0248871Y2 (ja) 1990-12-21

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JP8359483U Granted JPS59189676U (ja) 1983-06-01 1983-06-01 バ−グラフ表示装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS644051A (en) * 1987-06-26 1989-01-09 Hitachi Ltd Formation of bump of hand drum shape
JP6041131B2 (ja) * 2012-10-17 2016-12-07 日本精機株式会社 表示素子
JP6790781B2 (ja) * 2016-12-09 2020-11-25 トヨタ自動車株式会社 燃費情報出力装置
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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