JPH02488A - 抗ヒトbcdfモノクローナル抗体 - Google Patents
抗ヒトbcdfモノクローナル抗体Info
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- JPH02488A JPH02488A JP63053828A JP5382888A JPH02488A JP H02488 A JPH02488 A JP H02488A JP 63053828 A JP63053828 A JP 63053828A JP 5382888 A JP5382888 A JP 5382888A JP H02488 A JPH02488 A JP H02488A
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- JP
- Japan
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- bcdf
- human
- antibody
- human bcdf
- monoclonal antibody
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K16/00—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies
- C07K16/18—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans
- C07K16/24—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans against cytokines, lymphokines or interferons
- C07K16/244—Interleukins [IL]
- C07K16/248—IL-6
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- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
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- Molecular Biology (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Immunology (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ハイプリドーマに由来するヒトBCDFに特
異的なモノクローナル抗体に関する。
異的なモノクローナル抗体に関する。
ヒトBCDFはヒトB細胞刺激因子2 (BSF−2)
またはインターロイキン6(IL−6)とも呼ばれてい
る免疫系細胞が産生ずる液性因子いわゆるサイトカイン
である。また下記に示すように本物質の全アミノ酸配列
は既に決定されている( Nature。
またはインターロイキン6(IL−6)とも呼ばれてい
る免疫系細胞が産生ずる液性因子いわゆるサイトカイン
である。また下記に示すように本物質の全アミノ酸配列
は既に決定されている( Nature。
324.73.1986)即ち
アミノ酸配列
PROVAL PROPROGLY GLU ASP
SERT、YS ASP VALALA ALA PR
OHIS ARG GLN PROLEU THRSE
R5ERGLU ARG ILE ASP L
YS GLN ILE ARG TYRILE
LEUASP GLY ILg SERAL
A IJU ARG LYS GLU TH
RCYSASN LYS SERASN MET
CYS GLU SERSERLYE GLU
ALA LEU ALA GLU ASN AS
N LEU ASN IJU PROLYSM
ET ALA GLU LYS ASP GL
Y CYS PI(E GLN SERGLY
PHE ASN GI、U GLU THRCYS
LEU VAL LYS IIJ IIJTH
RGLY LEU LEU GLU PHE
GLU VAL TYRLEU GLUTYRLEU
GLN ASN ARG PHE GLU 5E
ARSERGLU GLUGLN ALA ARG
ALA VAL GLN MET IRTHRL
YS VALLEU ILE GLN PI(E
LEU GLN LYS LYS ALA LY
S ASNLEU ASP ALA IIJ
THRTHRPROASP PROTHRTHRAS
N LEU ASP ALA ILE THRTH
RPROASP PROTHRTHRASN ALA
SERLFJU IJU THRLYS I
JU GLN ALAGLN ASN GLN TR
P IJU GLN ASP MET T)IR
THRHISLli:U ILFJ [U ARG
SERpi−tg I、YS GLU P)!E
IJU GLNSERSgRLgU ARG A
LA LgU ARG GLN METテイル
。例工ばヒトT細胞株VT−1(rFo 50096
)を培養してヒトBCDPI生産させる方法、ヒトBC
DFの遺伝子を発現ベクタープラスミド釦挿入し宿主大
腸菌に形質転換させた後に該形質転換体を培養してとト
BCDF i生産させる方法が知られている。また最近
、以下の様な生産法も開発されている。即ち、ヒトイン
ターロイキン21rL2と略する)遺伝子の一部全ヒト
BCDFの遺伝子に結合した後、発現ベクタープラス
ミドに挿入し、大腸菌に導入する。この様にして得られ
次形質転換株全培養するとIL2分子の一部(IL2の
1−21番目のアミノ酸配列に対応)とヒト BCDF
がph・−Arg−Aimを仲介に接合した融合蛋白即
ちヒトΔIL−2−BCDFが大葉に生産される。この
融合蛋白をプロテアーゼ(カリクレイン、場合によって
はアミノペプチダーゼPも併用)で処理し、逆相HPL
Cで#製すれはヒト BCDFは工業的に大量に得られ
る訳である(特願昭61−302699 )。
SERT、YS ASP VALALA ALA PR
OHIS ARG GLN PROLEU THRSE
R5ERGLU ARG ILE ASP L
YS GLN ILE ARG TYRILE
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A IJU ARG LYS GLU TH
RCYSASN LYS SERASN MET
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ALA LEU ALA GLU ASN AS
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ET ALA GLU LYS ASP GL
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PHE ASN GI、U GLU THRCYS
LEU VAL LYS IIJ IIJTH
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GLU VAL TYRLEU GLUTYRLEU
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ALA VAL GLN MET IRTHRL
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N LEU ASP ALA ILE THRTH
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SERLFJU IJU THRLYS I
JU GLN ALAGLN ASN GLN TR
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THRHISLli:U ILFJ [U ARG
SERpi−tg I、YS GLU P)!E
IJU GLNSERSgRLgU ARG A
LA LgU ARG GLN METテイル
。例工ばヒトT細胞株VT−1(rFo 50096
)を培養してヒトBCDPI生産させる方法、ヒトBC
DFの遺伝子を発現ベクタープラスミド釦挿入し宿主大
腸菌に形質転換させた後に該形質転換体を培養してとト
BCDF i生産させる方法が知られている。また最近
、以下の様な生産法も開発されている。即ち、ヒトイン
ターロイキン21rL2と略する)遺伝子の一部全ヒト
BCDFの遺伝子に結合した後、発現ベクタープラス
ミドに挿入し、大腸菌に導入する。この様にして得られ
次形質転換株全培養するとIL2分子の一部(IL2の
1−21番目のアミノ酸配列に対応)とヒト BCDF
がph・−Arg−Aimを仲介に接合した融合蛋白即
ちヒトΔIL−2−BCDFが大葉に生産される。この
融合蛋白をプロテアーゼ(カリクレイン、場合によって
はアミノペプチダーゼPも併用)で処理し、逆相HPL
Cで#製すれはヒト BCDFは工業的に大量に得られ
る訳である(特願昭61−302699 )。
さて、ヒト BCDFは、活性化B細胞からの抗体産生
を誘導する等、種々の生理的作用を示すことが知られて
いる。また一方、心房内粘液腫患者やりウマチ性関節炎
患者では、ヒトBCDFの異常産生が見出されている(
実験医学、5巻、816頁、1987)。これらの知見
より、ヒト BCDFは免疫応答の調節物質として重要
な位置を占めていることは確実と考えられる。従って、
自己免疫疾患、癌、免疫不全症などの患者の血中・果中
及び体液中のヒトRCDFの濃度を測定することは、そ
の患者の免疫機能の異常を知る上での極めて有用な免疫
・?ラメータとなると推定される。
を誘導する等、種々の生理的作用を示すことが知られて
いる。また一方、心房内粘液腫患者やりウマチ性関節炎
患者では、ヒトBCDFの異常産生が見出されている(
実験医学、5巻、816頁、1987)。これらの知見
より、ヒト BCDFは免疫応答の調節物質として重要
な位置を占めていることは確実と考えられる。従って、
自己免疫疾患、癌、免疫不全症などの患者の血中・果中
及び体液中のヒトRCDFの濃度を測定することは、そ
の患者の免疫機能の異常を知る上での極めて有用な免疫
・?ラメータとなると推定される。
しかし、これまでに患者の血中・尿中あるいは体液中の
ヒト BCDF 濃度を直接定量的に測定する方法は知
られていない。これは、ヒト BCDFが微量にしか存
在しない上、血中・尿中・体液中には種々の夾雑物がら
り、これらがヒトBCDFの生物活性検定系を賦活ある
いは阻害するためである。
ヒト BCDF 濃度を直接定量的に測定する方法は知
られていない。これは、ヒト BCDFが微量にしか存
在しない上、血中・尿中・体液中には種々の夾雑物がら
り、これらがヒトBCDFの生物活性検定系を賦活ある
いは阻害するためである。
一方、牌細胞やリンパ節細胞と骨髄腫細胞のノ・イブリ
ドーマは文献中に記載されている。例えば、Koehl
sr at ml、、 Natura+ 256.49
5 (1975)およびEur、 J、 Immuno
l 6511 (1976): Milstsinet
al、、 Nature 266、550 (197
7) : Wmlmb。
ドーマは文献中に記載されている。例えば、Koehl
sr at ml、、 Natura+ 256.49
5 (1975)およびEur、 J、 Immuno
l 6511 (1976): Milstsinet
al、、 Nature 266、550 (197
7) : Wmlmb。
Natur@266.495.(1977)参照。そこ
で、ハイプリドーマを用いてヒトBCDFに対するモノ
クローナル抗体、即ち、抗ヒトBCDFモノクローナル
抗体を作成し、これを用いたラジオイムノアッセイ(R
IA ) 、りるいは工ンザイムイムノアッセイ(II
A )を行なえば、微量で夾雑物を含むような試料中の
ヒト BCDF Q度を測定することができると考えら
れる。
で、ハイプリドーマを用いてヒトBCDFに対するモノ
クローナル抗体、即ち、抗ヒトBCDFモノクローナル
抗体を作成し、これを用いたラジオイムノアッセイ(R
IA ) 、りるいは工ンザイムイムノアッセイ(II
A )を行なえば、微量で夾雑物を含むような試料中の
ヒト BCDF Q度を測定することができると考えら
れる。
さらK IJウマチ患者由来の滑脱組織においては、細
胞がヒトBCDFを産生じ、このヒトBCDFが自己抗
体の産生を誘導する事が示唆されている。このように滑
脱組織中の細胞内にはヒトBCD2分子が存在する。よ
って抗ヒト BCDFモノクローナル抗体を用いれば、
このような組織切片や組織液等の生検試料を免疫組織化
学染色する事ができる。
胞がヒトBCDFを産生じ、このヒトBCDFが自己抗
体の産生を誘導する事が示唆されている。このように滑
脱組織中の細胞内にはヒトBCD2分子が存在する。よ
って抗ヒト BCDFモノクローナル抗体を用いれば、
このような組織切片や組織液等の生検試料を免疫組織化
学染色する事ができる。
また抗ヒトBCDFモノクローナル抗体はヒトBCDF
の精製にも用いる事ができる。
の精製にも用いる事ができる。
さらにヒトBCDF活性を中和する抗ヒトモノクローナ
ル抗体!得られれば、上述のようなヒトRCDFが過剰
生産されている患者への治療薬として用いる事もできる
。
ル抗体!得られれば、上述のようなヒトRCDFが過剰
生産されている患者への治療薬として用いる事もできる
。
しかし、本発明以前には、ヒト BCDF f抗原とし
て作用させて得られる抗ヒト BCDF抗体産生細胞の
ハイプリドーマ全作成し、これからヒトBCDFに対す
るモノクローナル抗体、即ち、抗ヒトBCDFモノクロ
ーナル抗体を得ることに関しては全く知られていない。
て作用させて得られる抗ヒト BCDF抗体産生細胞の
ハイプリドーマ全作成し、これからヒトBCDFに対す
るモノクローナル抗体、即ち、抗ヒトBCDFモノクロ
ーナル抗体を得ることに関しては全く知られていない。
そこで本発明の目的は、ヒト BCDFに対して特異性
を示すモノクローナル抗体の提供である。
を示すモノクローナル抗体の提供である。
本発明者らは上記課題を解決するために鋭意研究ヲ重ね
た結果、ヒト BCDF ’i抗原として用いる事によ
り、抗ヒト BCDFモノクローナル抗体を取得するこ
とができ、本発明を完成するに至らしめた。
た結果、ヒト BCDF ’i抗原として用いる事によ
り、抗ヒト BCDFモノクローナル抗体を取得するこ
とができ、本発明を完成するに至らしめた。
本発明に従えば、ヒト BCDFに対して特異性を示す
モノクローナル抗体を産生ずるハイブリドーマクローン
および該クローンが産生ずる性状の均一な抗ヒト BC
DFモノクローナル抗体が提供される。
モノクローナル抗体を産生ずるハイブリドーマクローン
および該クローンが産生ずる性状の均一な抗ヒト BC
DFモノクローナル抗体が提供される。
本発明のハイプリドーマクローンは、(a)骨髄腫細胞
すなわち骨髄の初期腫瘍からの悪性化細胞と(b)ヒト
BCDFで免疫された動物の肺臓またはリン・9節の
細胞中に存在する抗体産生細胞とのハイプリドーマヲ作
成し、このハイプリドーマヲ培養およびクローン化して
ヒト BCDF l/!:特異性を示す抗体全産生する
クローンとして選択されるものである。
すなわち骨髄の初期腫瘍からの悪性化細胞と(b)ヒト
BCDFで免疫された動物の肺臓またはリン・9節の
細胞中に存在する抗体産生細胞とのハイプリドーマヲ作
成し、このハイプリドーマヲ培養およびクローン化して
ヒト BCDF l/!:特異性を示す抗体全産生する
クローンとして選択されるものである。
目的とするモノクローナル抗体はこのようなりローンを
培養した培養上清から塩析、イオン交換クロマトグラフ
ィー等の梢製忰作により回収できるが、必要に応じて全
培養上清を用いることもできる。寸た大量に取得する場
合には、抗ヒトBCDF抗体産生ハイブリドーマ全組織
適合性動物、胸腺欠損ヌードマウス等の腹腔内に移植し
、増殖させ、該動物の腹水中に産生された該モノクロー
ナル抗体を精製、回収すれば良い。
培養した培養上清から塩析、イオン交換クロマトグラフ
ィー等の梢製忰作により回収できるが、必要に応じて全
培養上清を用いることもできる。寸た大量に取得する場
合には、抗ヒトBCDF抗体産生ハイブリドーマ全組織
適合性動物、胸腺欠損ヌードマウス等の腹腔内に移植し
、増殖させ、該動物の腹水中に産生された該モノクロー
ナル抗体を精製、回収すれば良い。
本発明により提供される抗ヒト BCDFモノクローナ
ル抗体を用いることにより、従来微量にしか存在しない
ために困帷ときれてい対血液中・尿中あるいは滑液等体
液中のヒト BCDF ilの測定が可能となった。す
なわち、血液中・尿中あるいは体液中のヒトBCDFは
抗ヒト BCDF抗体金用いたう・2オイムノアクセイ
あるいはエンデイムイムノアッセイにより容易に定置す
ることができるわけである。
ル抗体を用いることにより、従来微量にしか存在しない
ために困帷ときれてい対血液中・尿中あるいは滑液等体
液中のヒト BCDF ilの測定が可能となった。す
なわち、血液中・尿中あるいは体液中のヒトBCDFは
抗ヒト BCDF抗体金用いたう・2オイムノアクセイ
あるいはエンデイムイムノアッセイにより容易に定置す
ることができるわけである。
すなわち本発明によって製造された抗ヒトBCDFモノ
クローナル抗体を用いてラジオイムノアッセイまたはエ
ンザイムイムノアッセイを行うことにより血液中・尿中
あるいは体液中の微量のヒト BCDFを感度良く定置
する方法が開けたわけである。
クローナル抗体を用いてラジオイムノアッセイまたはエ
ンザイムイムノアッセイを行うことにより血液中・尿中
あるいは体液中の微量のヒト BCDFを感度良く定置
する方法が開けたわけである。
さて、本発明の抗ヒトBCDFモノクローナル抗体を用
いるラジオイムノアッセイ法・エンザイムイムノアッセ
イ法l′i通常の二抗体法を用いれば良い。
いるラジオイムノアッセイ法・エンザイムイムノアッセ
イ法l′i通常の二抗体法を用いれば良い。
この場合二種類のモノクローナル抗体を用いて一次抗体
と二次抗体を異なる種類で行なうのが良いが、二次抗体
としてポリクローナル抗体を用いても良い。
と二次抗体を異なる種類で行なうのが良いが、二次抗体
としてポリクローナル抗体を用いても良い。
また本発明により製造された抗ヒト BCDFモノクロ
ーナル抗体を免疫組織化学染色に用いるには例えば、下
記のような酵素抗体間接法を用いれば良い。
ーナル抗体を免疫組織化学染色に用いるには例えば、下
記のような酵素抗体間接法を用いれば良い。
炎症局所組織切片あるいは細胞診スメア標本全アルコー
ル固定後、非特異吸着を血清アルブミン等でブロッキン
グし、抗ヒト BCDFCD上添加し反応させる。洗浄
後イルオキシダーゼ標識ウサゼ抗マウスIg k二次抗
体として反応させる。洗浄後、3.3ノアミノペンチデ
ンと過酸化水素による発色反応を行なえげヒト BCD
Fを細胞内に持つ細胞は褐色に染色される。
ル固定後、非特異吸着を血清アルブミン等でブロッキン
グし、抗ヒト BCDFCD上添加し反応させる。洗浄
後イルオキシダーゼ標識ウサゼ抗マウスIg k二次抗
体として反応させる。洗浄後、3.3ノアミノペンチデ
ンと過酸化水素による発色反応を行なえげヒト BCD
Fを細胞内に持つ細胞は褐色に染色される。
また、本発明によって製造された抗と) BCDFモノ
クローナル抗体を担体樹脂などの適当な支持体に結合さ
せ親和クロマトグラフィーを行うこと釦よって細胞また
は菌体を培養した培地中に含まれるヒト BCDF ′
t−%異的に精製して極めて純度の高いヒト BCDF
を容易に得る事もできる。例えば、抗ヒト BCDFモ
ノクロ−アル抗体ハ、プロムシアンチ活性化したセファ
ロース(ファルマシア社、M )等の支持体に結合させ
ることができるが、このモノクローナル抗体結合支持体
でカラムを作成し、アフィニティークロマトグラフィー
を行うことにより容易にヒトBCDF ’に精製するこ
とができる。
クローナル抗体を担体樹脂などの適当な支持体に結合さ
せ親和クロマトグラフィーを行うこと釦よって細胞また
は菌体を培養した培地中に含まれるヒト BCDF ′
t−%異的に精製して極めて純度の高いヒト BCDF
を容易に得る事もできる。例えば、抗ヒト BCDFモ
ノクロ−アル抗体ハ、プロムシアンチ活性化したセファ
ロース(ファルマシア社、M )等の支持体に結合させ
ることができるが、このモノクローナル抗体結合支持体
でカラムを作成し、アフィニティークロマトグラフィー
を行うことにより容易にヒトBCDF ’に精製するこ
とができる。
また、本発明によりて製造されたMH166株あるいは
αB5F2−77株由来の抗ヒトBCDFモノクローナ
ル抗体は実施例に示すようにヒ’ BCDFCD上中和
する。
αB5F2−77株由来の抗ヒトBCDFモノクローナ
ル抗体は実施例に示すようにヒ’ BCDFCD上中和
する。
よりて本ヒト BCDFCD上患者に投与すれば過剰産
生されているヒトBCDF 全中和する事ができる。
生されているヒトBCDF 全中和する事ができる。
またヒトBCDFによりミエローマやプラズマサイトー
マのような癌細胞が増殖する事が知られており、よって
本ヒトBCDF抗体を上記のような癌細胞に対する治療
薬として用いる事もできる。
マのような癌細胞が増殖する事が知られており、よって
本ヒトBCDF抗体を上記のような癌細胞に対する治療
薬として用いる事もできる。
用いる抗体は本モノクローナル抗体そのものでも良くま
たFe部分を酵素により除去したF(ab’)2フラグ
メントでも良い。またFc部分をヒト Feに組み換え
たキメラ抗体でも良い。
たFe部分を酵素により除去したF(ab’)2フラグ
メントでも良い。またFc部分をヒト Feに組み換え
たキメラ抗体でも良い。
このように本発明の抗ヒトBCDFモノクローナル抗体
には広範囲な用途が期待されるが、以下にこの抗ヒト
BCDFモノクローナル抗体の調製法金記す。
には広範囲な用途が期待されるが、以下にこの抗ヒト
BCDFモノクローナル抗体の調製法金記す。
ハイプリドーマは、骨髄腫細胞と抗体産生細胞全融合さ
せることによって製造される。抗体産生細胞としては、
ヒト BCDFで免疫されたマウス、ラットなどの動物
からの牌8またはリン/4’節細胞を用いるとよい。骨
髄腫細胞と抗体産生細胞の由来する動物の稲は、両細胞
が融合可能な限りにおいて異なりてもよいが、通常量−
棟の細胞音用いた方がよい結果が得られる。
せることによって製造される。抗体産生細胞としては、
ヒト BCDFで免疫されたマウス、ラットなどの動物
からの牌8またはリン/4’節細胞を用いるとよい。骨
髄腫細胞と抗体産生細胞の由来する動物の稲は、両細胞
が融合可能な限りにおいて異なりてもよいが、通常量−
棟の細胞音用いた方がよい結果が得られる。
本発明実施のための一つの好ましいノ・イブリドーマは
、ヒトBCDFで免疫したマウスリン/F節細胞又はN
腫細胞とマウス骨髄腫細胞の間のノ1イブリドーマであ
る。
、ヒトBCDFで免疫したマウスリン/F節細胞又はN
腫細胞とマウス骨髄腫細胞の間のノ1イブリドーマであ
る。
例、t Hフロイント・コンブリードリー・アジュバン
トで乳化したヒト BCDFで免疫したBALB/Cマ
ウスの抗体産生リンパ節細胞とRALB/Cマウスの骨
髄肺細胞P3−X63−Ag8−Ulの間のハイプリド
ーマで後記の実施例でも示すように、優れた結果が得ら
れた。
トで乳化したヒト BCDFで免疫したBALB/Cマ
ウスの抗体産生リンパ節細胞とRALB/Cマウスの骨
髄肺細胞P3−X63−Ag8−Ulの間のハイプリド
ーマで後記の実施例でも示すように、優れた結果が得ら
れた。
骨髄腫細胞としては、F3−X63−AK8−Ulの他
、F3−X63−Ag8、F3−NSI/1−Ag4−
1、MPCII−45,6゜TG、1.7、SP2/V
−Ag 14、X63−Ag8−6.5.3 (以上
、マウス)、210.RCY、Ag1.2.3 (ラッ
ト)、5KO007、GH15006TG−A12 (
以上、ヒト)等の8アザグアニン耐性の細胞株を用いて
もよい。
、F3−X63−Ag8、F3−NSI/1−Ag4−
1、MPCII−45,6゜TG、1.7、SP2/V
−Ag 14、X63−Ag8−6.5.3 (以上
、マウス)、210.RCY、Ag1.2.3 (ラッ
ト)、5KO007、GH15006TG−A12 (
以上、ヒト)等の8アザグアニン耐性の細胞株を用いて
もよい。
また、抗体産生細胞は、例えば、次のようにして得ると
よh6まず、マウス、ラットなどの動物金ヒトBCDF
で免疫する。ここで用いるヒト BCDFは、大腸菌等
で生産したりコンビナンド体のほか、ヒト扁桃腺単核球
、ヒト末梢血単核球、またはヒトTリンホープなどのヒ
ト腫瘍細胞または人工的に作られたノ・イブリドーマに
由来するものを用いてもさしつかえない。
よh6まず、マウス、ラットなどの動物金ヒトBCDF
で免疫する。ここで用いるヒト BCDFは、大腸菌等
で生産したりコンビナンド体のほか、ヒト扁桃腺単核球
、ヒト末梢血単核球、またはヒトTリンホープなどのヒ
ト腫瘍細胞または人工的に作られたノ・イブリドーマに
由来するものを用いてもさしつかえない。
次に、免疫した動物からリンパ節細胞全調製する。その
調へ方法は、この技術分野においてよく知られた方法、
例えば、「免疫実験操作法」A447頁(日本免疫学金
繰、昭和50年)等全参照して行なえばよい。
調へ方法は、この技術分野においてよく知られた方法、
例えば、「免疫実験操作法」A447頁(日本免疫学金
繰、昭和50年)等全参照して行なえばよい。
ハイプリドーマの作成とそれからの抗ヒトBCDF抗体
産生クローンの選択は、例えば、次のようにして行える
。ポリエチレングリコール(PEG )またはセンダイ
ウィルス(I(VJ ) i用いて抗体産生細胞と骨髄
腫細胞と全融合させる。生じたハイプリドーマはヒIキ
サンチン、アミノプテリン、チミゾンを含む培地(以下
、HAT培地と略する。)中で生育する。融合しなかっ
た抗体産生細胞と骨髄腫細胞は、該培地中では共に死滅
し、ハイプリドーマだけが個々のクローンから増殖して
くる。生育したハイプリドーマから抗ヒトBCDF M
体を産生ずるクローンが選択される。全てのハイプリド
ーマクローンが抗体全産生するわけではない。また、個
々のクローンによって産生される抗体は特異性が異なり
、全てのクローンが抗ヒト BCDF抗体を産生ずるの
ではない。従りて、ヒト BCDFに対して特異性を示
す抗体を産生ずるクローンを選択しなければならない。
産生クローンの選択は、例えば、次のようにして行える
。ポリエチレングリコール(PEG )またはセンダイ
ウィルス(I(VJ ) i用いて抗体産生細胞と骨髄
腫細胞と全融合させる。生じたハイプリドーマはヒIキ
サンチン、アミノプテリン、チミゾンを含む培地(以下
、HAT培地と略する。)中で生育する。融合しなかっ
た抗体産生細胞と骨髄腫細胞は、該培地中では共に死滅
し、ハイプリドーマだけが個々のクローンから増殖して
くる。生育したハイプリドーマから抗ヒトBCDF M
体を産生ずるクローンが選択される。全てのハイプリド
ーマクローンが抗体全産生するわけではない。また、個
々のクローンによって産生される抗体は特異性が異なり
、全てのクローンが抗ヒト BCDF抗体を産生ずるの
ではない。従りて、ヒト BCDFに対して特異性を示
す抗体を産生ずるクローンを選択しなければならない。
抗ヒト BCDF抗体産生クローンの】選択は例えば次
のようにして行なえる。す麿わちポルトン・ノ・フタ−
法またはラクトバーオキシダーゼ法により125I−ヒ
トBCDF i作成し、ハイブリドーマクローン培養上
清中の125I−ヒト BCDFCD症を測定する。上
清の結合能の高いノ・イブリドーマが抗ヒ例えば朋60
(FERM P−9655>と呼ばれる細胞、及びMH
166(FERM P−9656)と呼ばれる細胞、α
B5F2−6(FERM P−9g’l? ) 、と呼
ばれる細胞、αBB5F2−39(FERP−’???
’? )、と呼ばれる細胞、αBSF’22−77(F
ERP−’?qob )と呼ばれる細胞がある。
のようにして行なえる。す麿わちポルトン・ノ・フタ−
法またはラクトバーオキシダーゼ法により125I−ヒ
トBCDF i作成し、ハイブリドーマクローン培養上
清中の125I−ヒト BCDFCD症を測定する。上
清の結合能の高いノ・イブリドーマが抗ヒ例えば朋60
(FERM P−9655>と呼ばれる細胞、及びMH
166(FERM P−9656)と呼ばれる細胞、α
B5F2−6(FERM P−9g’l? ) 、と呼
ばれる細胞、αBB5F2−39(FERP−’???
’? )、と呼ばれる細胞、αBSF’22−77(F
ERP−’?qob )と呼ばれる細胞がある。
次にモノクローナル抗体の犬を調製法であるが、MI(
60(FERM P−9655)、MH166(FgR
M P−9656)、αB5F2−6 (FERM P
−q?9g)、αB5F2−39 (FERM −Pq
gqq )及びαB5F2−77 (FERM P−’
?90o)をインビトロで長期連続継代培養または組織
適合性動物もしくは胸腺欠如ヌードマウス中において生
育させたのち、常法に従って回収すればよい。
60(FERM P−9655)、MH166(FgR
M P−9656)、αB5F2−6 (FERM P
−q?9g)、αB5F2−39 (FERM −Pq
gqq )及びαB5F2−77 (FERM P−’
?90o)をインビトロで長期連続継代培養または組織
適合性動物もしくは胸腺欠如ヌードマウス中において生
育させたのち、常法に従って回収すればよい。
さて、このようにして得られたモノクローナル抗体は以
下のような性質を有するものである。
下のような性質を有するものである。
(1) kl)160 (FERM P−9655)
が産生する抗ヒトBCDF’モノ・クローナル抗体 (a) 免疫グロブリンの種類:IgM(b> 分
子景:900.OOOダルトン(c)分子吸光係数:
E280nm = 14.0(d) ヒト BCDF
と特異的に結合する。
が産生する抗ヒトBCDF’モノ・クローナル抗体 (a) 免疫グロブリンの種類:IgM(b> 分
子景:900.OOOダルトン(c)分子吸光係数:
E280nm = 14.0(d) ヒト BCDF
と特異的に結合する。
(21MH166(FE個P−9656)が産生ずる抗
ヒトBCDFモノ・クローナル抗体 (8)免疫グロブリンの種類: rgc(b) 分子
祉:150.OOOダルトン(c)分子吸光係数: E
280nm = 14.0(d) ヒト BCDFと
特異的に結合する。
ヒトBCDFモノ・クローナル抗体 (8)免疫グロブリンの種類: rgc(b) 分子
祉:150.OOOダルトン(c)分子吸光係数: E
280nm = 14.0(d) ヒト BCDFと
特異的に結合する。
(、) ヒトBCDF活性を中和する。
(3) αB5F2−6 (FERM P4F9g
)が産生ずる抗ヒトBCDFモノクロナ−1し才丸七ト (、) 免疫グロブリンの檻類: IgM(b)
分子i:900.ooOダルトン(c)分子吸光係数:
E280nm = 14.0(d) ヒト BCD
Fと特異的に結合する。
)が産生ずる抗ヒトBCDFモノクロナ−1し才丸七ト (、) 免疫グロブリンの檻類: IgM(b)
分子i:900.ooOダルトン(c)分子吸光係数:
E280nm = 14.0(d) ヒト BCD
Fと特異的に結合する。
(4) αB5F2−39 (FERM p−(Ig
Q’/ )が産生ずる抗ヒトBCDFモノクロナールオ
屯イト (−) 免疫グロブリンの種類: IgM(b)
分子量:900.OOOダルトン(C) 分子吸光係
数: E280nm=14.0(d) ヒト BCD
Fと特異的に結合する。
Q’/ )が産生ずる抗ヒトBCDFモノクロナールオ
屯イト (−) 免疫グロブリンの種類: IgM(b)
分子量:900.OOOダルトン(C) 分子吸光係
数: E280nm=14.0(d) ヒト BCD
Fと特異的に結合する。
(5) αB5F2−77 (FERM P−’f’
100 )が産生ずる抗ヒト−力 BCDF七ツク\コヘルオ九体 (、) 免疫グロブリンの種類: IgG(b)
分子量:150,000ダルトン(c) 分子吸光係
数: g280nm=14.0(d) ヒト BCD
Fと特異的に結合する。
100 )が産生ずる抗ヒト−力 BCDF七ツク\コヘルオ九体 (、) 免疫グロブリンの種類: IgG(b)
分子量:150,000ダルトン(c) 分子吸光係
数: g280nm=14.0(d) ヒト BCD
Fと特異的に結合する。
(、) ヒトBCDF活性を中和する。
本発明の抗ヒト BCDFモノクローナル抗体は微量あ
るいは生物活性阻害物を含むような血液、尿、体液等試
料のヒト BCDF濃度をラジオイムノアッセイマフt
はエンザイムイムノアッセイで測定する事を可能にする
。
るいは生物活性阻害物を含むような血液、尿、体液等試
料のヒト BCDF濃度をラジオイムノアッセイマフt
はエンザイムイムノアッセイで測定する事を可能にする
。
ま〜た免疫組織化学染色に用いる事が可能である。
また担体樹脂に結合させればアフィニティークロマトグ
ラフィーにてヒト BCDF i特異的に精製する事が
可能である。
ラフィーにてヒト BCDF i特異的に精製する事が
可能である。
さらに本発明のMH166(F’ERM P−9656
)及びαB5F2−77 (FFRM P−q’?60
)由来抗ヒトBCDFモノクローナル抗体(IgG
) を用いれば、BCDFが過剰産生されている患者へ
の治療薬ともなる。
)及びαB5F2−77 (FFRM P−q’?60
)由来抗ヒトBCDFモノクローナル抗体(IgG
) を用いれば、BCDFが過剰産生されている患者へ
の治療薬ともなる。
以下実施例に従い更に詳細に説明する。
実施例・1 抗ヒトBCDF抗体産生ハイブリドーマの
作成 り A L B/Cマウス(雌性・6週令)に大腸菌で
学童、精製されたヒト BCDF 10μgを等容の7
0インド・コンプリードリー・アジュバントとともに腹
腔的注射し免疫した。以後4〜6回の頻回免疫を行なっ
た後リンΔ節を摘出し細胞浮遊液とし、融合のための抗
体産生細胞とした。一方骨髄腫細胞としてF3−X63
−Ag8−Ul (P3U1 ) ′!i7用い両者を
ポリエチレングリコール法にて融合した。
作成 り A L B/Cマウス(雌性・6週令)に大腸菌で
学童、精製されたヒト BCDF 10μgを等容の7
0インド・コンプリードリー・アジュバントとともに腹
腔的注射し免疫した。以後4〜6回の頻回免疫を行なっ
た後リンΔ節を摘出し細胞浮遊液とし、融合のための抗
体産生細胞とした。一方骨髄腫細胞としてF3−X63
−Ag8−Ul (P3U1 ) ′!i7用い両者を
ポリエチレングリコール法にて融合した。
融合細胞i )EAT培地(5clenee、 145
.709 (1964)に懸濁し、ヒトBCDF O〜
10 ng/IM (c−添加し、96穴プレートにて
培養した。
.709 (1964)に懸濁し、ヒトBCDF O〜
10 ng/IM (c−添加し、96穴プレートにて
培養した。
ハイプリドーマの生育してきたウェルについては培養上
清の抗ヒト BCDF抗体量を実施例・2の方法にて検
定した。
清の抗ヒト BCDF抗体量を実施例・2の方法にて検
定した。
なおハイプリドーマのクローニング効率を第1表に示し
た。
た。
第1表・ハイブリドーマクローニング効率の検定
I(AT培地中に生育してきたハイプリドーマを104
Fe2 fc含むRPMI 1640培地に移し、そ
の培養土清金抗ヒト BCDF抗体の検定標品としてそ
のまま用いた。
Fe2 fc含むRPMI 1640培地に移し、そ
の培養土清金抗ヒト BCDF抗体の検定標品としてそ
のまま用いた。
検定方法は次のようにして行なった。すなわちヤギ抗マ
ウスIg抗体(タボ社製)を96穴フレキシブルカルチ
ヤープレートに分注し、4℃−夜装置にて固定させた。
ウスIg抗体(タボ社製)を96穴フレキシブルカルチ
ヤープレートに分注し、4℃−夜装置にて固定させた。
非結合のヤギ抗マウスIg抗体全除去し、0.5 %
BSA含有PBS i分注し、1時間室温に放置した。
BSA含有PBS i分注し、1時間室温に放置した。
次に非結合BSA ’i除去しハイブリドーマ培養上清
を各ウェルに分注し、2時間静置した。洗浄後、デルト
ン・ハンター法にてヨウ素化した125I−ヒト BC
DF (r−添加し、1時間静置した。最後にPBSで
洗浄し、乾燥後カッターにてプレートのウェル金切り出
し、γ−カウンター第2表・ハイプリドーマ上清のヒト
BCDF結合能t/、D奉文党 9656)、 αB5F2−6 (FERM P−9
F?9g )、 αBB5F2−39(FEB P−C
Iと99)、及びαB5F2−77 (F)JM P4
90o)の5株について、培養上清がヒト BCDFと
特異的に結合能を有する事全第2表に示した。
を各ウェルに分注し、2時間静置した。洗浄後、デルト
ン・ハンター法にてヨウ素化した125I−ヒト BC
DF (r−添加し、1時間静置した。最後にPBSで
洗浄し、乾燥後カッターにてプレートのウェル金切り出
し、γ−カウンター第2表・ハイプリドーマ上清のヒト
BCDF結合能t/、D奉文党 9656)、 αB5F2−6 (FERM P−9
F?9g )、 αBB5F2−39(FEB P−C
Iと99)、及びαB5F2−77 (F)JM P4
90o)の5株について、培養上清がヒト BCDFと
特異的に結合能を有する事全第2表に示した。
金100μjずつ分注し4℃で一夜放置し次。この内過
剰量の非結合抗ヒトBCDF抗体を除去し、0.5チB
SA含有PBSを分注し、1時間N@に放置し友。次に
非結合BSA i除去しヒト BCDFを含有する被験
資料及びスタンダードヒトBCDFを各ウェルに分注し
、2時間静置し友。洗浄後アフィニティ精裂つサギ抗B
CDFポリクローナル抗体0.1μg /ml f 1
00 pi添加、2時間1[IL7’c。コレを洗浄し
た後、s、ooo倍希釈アルカリホスファターゼ結合ヤ
ギ抗ウサつIg(りが社製)を添加2時間静置した。最
後に、これを洗浄し、アルカリホスファターゼ基質(シ
グマ社ff)’に添加、37℃で30分加温し、各ウェ
ルの405 nmの吸光度を測定した。
剰量の非結合抗ヒトBCDF抗体を除去し、0.5チB
SA含有PBSを分注し、1時間N@に放置し友。次に
非結合BSA i除去しヒト BCDFを含有する被験
資料及びスタンダードヒトBCDFを各ウェルに分注し
、2時間静置し友。洗浄後アフィニティ精裂つサギ抗B
CDFポリクローナル抗体0.1μg /ml f 1
00 pi添加、2時間1[IL7’c。コレを洗浄し
た後、s、ooo倍希釈アルカリホスファターゼ結合ヤ
ギ抗ウサつIg(りが社製)を添加2時間静置した。最
後に、これを洗浄し、アルカリホスファターゼ基質(シ
グマ社ff)’に添加、37℃で30分加温し、各ウェ
ルの405 nmの吸光度を測定した。
濃度既知のと) BCDFを用いて試み次結果、第1図
及び2図のようにMH60由来1gMで1/′i3〜5
0ng /ml 、 MH166由来rgGでは0.0
1〜10 ng/mlの範囲のヒト BCDFが測定可
能であった。
及び2図のようにMH60由来1gMで1/′i3〜5
0ng /ml 、 MH166由来rgGでは0.0
1〜10 ng/mlの範囲のヒト BCDFが測定可
能であった。
−ナル抗体をそれぞれ別々に添加し、37℃で2時間反
応させた。
応させた。
各抗ヒト BCDFモノクローナル抗体の中和活性を検
討する為に各反応液にヒト BCDF+二依存して生育
するハイブリドーマMH60を5×10 個/ mlの
細胞密度で添加し、96穴平底プレート(ファルコン3
072 )にて42時間培養した。
討する為に各反応液にヒト BCDF+二依存して生育
するハイブリドーマMH60を5×10 個/ mlの
細胞密度で添加し、96穴平底プレート(ファルコン3
072 )にて42時間培養した。
1μcl/ウエルの3H−チミジンを添加し、さらに6
時間培養後細胞全ハーベ゛ストし、 H−チミジンの増
シ込みでヒト BCDF活性の抑制を測定した。
時間培養後細胞全ハーベ゛ストし、 H−チミジンの増
シ込みでヒト BCDF活性の抑制を測定した。
即ちMH60細胞の H−チミジンの取りこみはヒトB
CDF 11度に依存する。
CDF 11度に依存する。
第3図のようにMH166由来のモノクローナル抗体は
特異的にと) BCDF活性を中和抑制した。
特異的にと) BCDF活性を中和抑制した。
(2)ヒトBcDF 20 pg/1111に25〜O
μg/rnlのαB5F2−77 (FERM P−’
?’/ρθ)株由来の抗ヒトBCDFモノクローナル抗
体を添加し、37℃で2時間反応させた。
μg/rnlのαB5F2−77 (FERM P−’
?’/ρθ)株由来の抗ヒトBCDFモノクローナル抗
体を添加し、37℃で2時間反応させた。
この抗ヒトBCDFモノクローナル抗体の中和性を検討
する為に、前述の(1)と同様にこの反応液にヒトBC
DFI;依存して生育するバイブリド°−マMH60を
5×10 個/meの細胞密度で添加し、96穴平底グ
レート(ファルコン3072)にて42時間培養した。
する為に、前述の(1)と同様にこの反応液にヒトBC
DFI;依存して生育するバイブリド°−マMH60を
5×10 個/meの細胞密度で添加し、96穴平底グ
レート(ファルコン3072)にて42時間培養した。
1μci/ウエルのH−チミジンを添加し、さらに6時
間培養後細胞をハーベストし、3H−チミジンの取り込
みでヒト BCDF活性の抑制を測定した。
間培養後細胞をハーベストし、3H−チミジンの取り込
みでヒト BCDF活性の抑制を測定した。
第4図に示したように、MH60細胞の3H−チミジン
の取りこみはヒト BCDF i度に依存していた。
の取りこみはヒト BCDF i度に依存していた。
即ち、この結果から明らかなように、αB5F2−77
由来のモノクローナル抗体は極めて強くヒトBCDF活
性を中和抑制した。
由来のモノクローナル抗体は極めて強くヒトBCDF活
性を中和抑制した。
本実施例(1)及び(2)の結果よりαB5F2−77
(F’ERMる患者への治療薬としても十分使用でき
ることが示された。
(F’ERMる患者への治療薬としても十分使用でき
ることが示された。
第1図はMH166由来抗ヒト BCDFモノクローナ
ル抗体を用いてヒト BCDF J度i ELISAで
求めうる事を示す図面である。 第2図は■I60由来抗ヒト BCDFモノクローナル
抗体を用いてヒト BCDF ′I5度i ELISA
で求めうる$を示す図面である。 ) BCDFの活性を中和する事を示す図面である。 第4図はαB5F2−77由来抗ヒトBCDFモノクロ
一ナル抗体がヒト BCDFの活性中和する事を示す図
面である。 特許出願人 岸 本 忠 三 イ欠 埋入 4F−f¥士 ノー イ呆 1)
ill シフ3’” 。 第1図 第2図 ヒトBCDFa度(n9/m1) 10 100 (ng/mO ヒトBCDFa度(n9/m〕) 第 図 抗体濃度(、u9/mL)
ル抗体を用いてヒト BCDF J度i ELISAで
求めうる事を示す図面である。 第2図は■I60由来抗ヒト BCDFモノクローナル
抗体を用いてヒト BCDF ′I5度i ELISA
で求めうる$を示す図面である。 ) BCDFの活性を中和する事を示す図面である。 第4図はαB5F2−77由来抗ヒトBCDFモノクロ
一ナル抗体がヒト BCDFの活性中和する事を示す図
面である。 特許出願人 岸 本 忠 三 イ欠 埋入 4F−f¥士 ノー イ呆 1)
ill シフ3’” 。 第1図 第2図 ヒトBCDFa度(n9/m1) 10 100 (ng/mO ヒトBCDFa度(n9/m〕) 第 図 抗体濃度(、u9/mL)
Claims (1)
- (1)ヒトB細胞分化因子(以下、BCDFと略する)
に対するモノクローナル抗体。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053828A JP2598666B2 (ja) | 1987-10-19 | 1988-03-09 | 抗ヒトbcdfモノクローナル抗体 |
| DE19883889062 DE3889062T2 (de) | 1987-10-19 | 1988-10-18 | Monoklonaler Antikörper gegen humanen BCDF. |
| EP88117349A EP0312996B1 (en) | 1987-10-19 | 1988-10-18 | Anti-human bcdf monoclonal antibody |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26363187 | 1987-10-19 | ||
| JP62-263631 | 1987-10-19 | ||
| JP63053828A JP2598666B2 (ja) | 1987-10-19 | 1988-03-09 | 抗ヒトbcdfモノクローナル抗体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02488A true JPH02488A (ja) | 1990-01-05 |
| JP2598666B2 JP2598666B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=26394550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63053828A Expired - Lifetime JP2598666B2 (ja) | 1987-10-19 | 1988-03-09 | 抗ヒトbcdfモノクローナル抗体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0312996B1 (ja) |
| JP (1) | JP2598666B2 (ja) |
| DE (1) | DE3889062T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06201700A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-07-22 | Noda Wax:Kk | 癌抑制遺伝子mccの産物に対する抗体 |
| JP2009545319A (ja) * | 2006-08-03 | 2009-12-24 | バクシネックス,インコーポレーテッド | 抗il−6モノクローナル抗体およびその使用 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5171840A (en) * | 1988-01-22 | 1992-12-15 | Tadamitsu Kishimoto | Receptor protein for human B cell stimulatory factor-2 |
| US5670373A (en) * | 1988-01-22 | 1997-09-23 | Kishimoto; Tadamitsu | Antibody to human interleukin-6 receptor |
| IL88375A (en) * | 1988-11-14 | 1995-07-31 | Yeda Res & Dev | Monoclonal antibodies that specifically bind interferon-bia 2 natural and recombinant and a natural and recombinant interferon-beta 2 purification method and method |
| EP0399429A1 (en) * | 1989-05-22 | 1990-11-28 | Toray Industries, Inc. | Anti-human interleukin-6 monoclonal antibody |
| EP0409607B1 (en) * | 1989-07-20 | 1996-10-30 | Tadamitsu Kishimoto | Antibody to human interleukin-6 receptor |
| DE3939706C1 (ja) * | 1989-12-01 | 1991-03-21 | Centre Regional De Transfusion Sanguine, Besancon, Fr | |
| DK0504307T3 (da) * | 1989-12-04 | 1994-03-21 | Schering Corp | Fremgangsmåde til behandling af septisk shock |
| JP4079461B2 (ja) * | 1994-12-29 | 2008-04-23 | 中外製薬株式会社 | Il−6アンタゴニストを含んでなる抗腫瘍剤の作用増強剤 |
| GB2401040A (en) | 2003-04-28 | 2004-11-03 | Chugai Pharmaceutical Co Ltd | Method for treating interleukin-6 related diseases |
| WO2007104529A2 (en) * | 2006-03-13 | 2007-09-20 | Ablynx N.V. | Amino acid sequences directed against il-6 and polypeptides comprising the same for the treatment of diseases and disorders associated with il-6-mediated signalling |
| AU2007285695B2 (en) | 2006-08-18 | 2012-05-24 | Ablynx N.V. | Amino acid sequences directed against IL-6R and polypeptides comprising the same for the treatment of diseases and disorders associated with IL-6-mediated signalling |
| US8188235B2 (en) | 2008-06-18 | 2012-05-29 | Pfizer Inc. | Antibodies to IL-6 and their uses |
| WO2010115995A2 (en) | 2009-04-10 | 2010-10-14 | Ablynx Nv | Improved amino acid sequences directed against il-6r and polypeptides comprising the same for the treatment of il-6r related diseases and disorders |
| AU2010233658B2 (en) | 2009-04-10 | 2013-11-28 | Ablynx Nv | Improved amino acid sequences directed against IL-6R and polypeptides comprising the same for the treatment of IL-6R related diseases and disorders |
| US10138302B2 (en) | 2011-09-23 | 2018-11-27 | Ablynx N.V. | Methods for treating rheumatoid arthritis by administering interleukin-6 receptor antibodies |
| CA2963712A1 (en) | 2014-10-21 | 2016-04-28 | Ablynx Nv | Treatment of il-6r related diseases |
| WO2022129572A1 (en) | 2020-12-18 | 2022-06-23 | Ablynx Nv | Polypeptides comprising immunoglobulin single variable domains targeting il-6 and tnf-alpha |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63053828A patent/JP2598666B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-18 EP EP88117349A patent/EP0312996B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-18 DE DE19883889062 patent/DE3889062T2/de not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| J.IMMUNOL.=1986 * |
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| JP2009545319A (ja) * | 2006-08-03 | 2009-12-24 | バクシネックス,インコーポレーテッド | 抗il−6モノクローナル抗体およびその使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3889062T2 (de) | 1994-11-10 |
| JP2598666B2 (ja) | 1997-04-09 |
| EP0312996A3 (en) | 1990-03-21 |
| DE3889062D1 (de) | 1994-05-19 |
| EP0312996B1 (en) | 1994-04-13 |
| EP0312996A2 (en) | 1989-04-26 |
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