JPH0249462B2 - Yukamenkensasochi - Google Patents
YukamenkensasochiInfo
- Publication number
- JPH0249462B2 JPH0249462B2 JP21540581A JP21540581A JPH0249462B2 JP H0249462 B2 JPH0249462 B2 JP H0249462B2 JP 21540581 A JP21540581 A JP 21540581A JP 21540581 A JP21540581 A JP 21540581A JP H0249462 B2 JPH0249462 B2 JP H0249462B2
- Authority
- JP
- Japan
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- television camera
- frame body
- industrial television
- industrial
- tip
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 15
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 4
- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 description 3
- 238000012958 reprocessing Methods 0.000 description 3
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 3
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は床面検査装置に関し、特に限られた
小部分の開口部を開き、その他の部分が全て密閉
されている空洞容器の、内部の溶接その他の有様
を検査する検査装置に係るものである。
小部分の開口部を開き、その他の部分が全て密閉
されている空洞容器の、内部の溶接その他の有様
を検査する検査装置に係るものである。
例えば、第1図に示したように、核燃料再処理
施設では、高レベルの放射能を有する液体を取扱
うが、タンク類1は、遮へいされたセル2の内部
に収納される。このセル2の床には、万一の漏洩
に備え、金属製のライニング3が施されている。
しかしながら、この床へのアクセス手段は、極め
て小径のチユーブ4しか許されないので、小型の
自走目視装置による検査手段が必要とされてい
た。
施設では、高レベルの放射能を有する液体を取扱
うが、タンク類1は、遮へいされたセル2の内部
に収納される。このセル2の床には、万一の漏洩
に備え、金属製のライニング3が施されている。
しかしながら、この床へのアクセス手段は、極め
て小径のチユーブ4しか許されないので、小型の
自走目視装置による検査手段が必要とされてい
た。
しかるに、従来の検査装置では、小径のチユー
ブ4を通過したのち、目視ヘツドが自在に変化し
て内部の側面、床面、溝、穴、上面といつたとこ
ろを全て正確に把握出来る装置はなく、これの開
発が望まれていた。
ブ4を通過したのち、目視ヘツドが自在に変化し
て内部の側面、床面、溝、穴、上面といつたとこ
ろを全て正確に把握出来る装置はなく、これの開
発が望まれていた。
本願の発明は、かかる要望に応えたもので、上
下対称に構成された動輪と、同様に上下対称に配
設された全方向キヤスタをフレーム本体に取付
け、これによつてまずフレーム本体を任意方向に
走行可能とし、更にこれに起伏自在の小型工業用
テレビカメラを搭載してその目視方向を自在に変
えて、内部の側壁、床面、溝、穴などを確実に検
査可能としたうえで、フレーム本体の中へ小型工
業用テレビカメラを収納可能とし、装置が極めて
狭い空間をも通過出来るようにしたもの、及びこ
れに監視用工業用テレビカメラを附設したもので
ある。
下対称に構成された動輪と、同様に上下対称に配
設された全方向キヤスタをフレーム本体に取付
け、これによつてまずフレーム本体を任意方向に
走行可能とし、更にこれに起伏自在の小型工業用
テレビカメラを搭載してその目視方向を自在に変
えて、内部の側壁、床面、溝、穴などを確実に検
査可能としたうえで、フレーム本体の中へ小型工
業用テレビカメラを収納可能とし、装置が極めて
狭い空間をも通過出来るようにしたもの、及びこ
れに監視用工業用テレビカメラを附設したもので
ある。
すなわち、本願の第1発明になる床面検査装置
は、中央部に空所を有するフレーム本体の両側に
一対の動輪をまた後方端部に全方向キヤスタを配
し、フレーム本体の先端に方向制御ユニツトを設
け、これに小型工業用テレビカメラを連結してこ
れを起伏自在とし、前記工業用テレビカメラに連
結したケーブルのテンシヨナをフレーム本体の後
端部に設けられた全方向キヤスタと対向する内側
に設け、さらにフレーム本体の両側に横転用球体
を設け、かつ上記各部材をフレーム本体に対し上
下対称位置となるようにしたことを特徴とし、ま
た第2の発明は、上記第1の発明になる第1の装
置と、この第1の装置の監視用工業用テレビカメ
ラとして、支持杆に旋回ユニツトと起伏ユニツト
を介して工業用テレビカメラケースを旋回、起伏
自在に連結し、該テレビカメラケースの内部に工
業用テレビカメラをまたその先端にズームレンズ
を配設し、さらにこのテレビカメラの先端に駆動
ユニツトで照明ランプホルダを旋回自在に結合し
てなる第2の装置とからなる床面検査装置であ
る。以下に、これらの発明を図示した1実施をも
とに説明する。
は、中央部に空所を有するフレーム本体の両側に
一対の動輪をまた後方端部に全方向キヤスタを配
し、フレーム本体の先端に方向制御ユニツトを設
け、これに小型工業用テレビカメラを連結してこ
れを起伏自在とし、前記工業用テレビカメラに連
結したケーブルのテンシヨナをフレーム本体の後
端部に設けられた全方向キヤスタと対向する内側
に設け、さらにフレーム本体の両側に横転用球体
を設け、かつ上記各部材をフレーム本体に対し上
下対称位置となるようにしたことを特徴とし、ま
た第2の発明は、上記第1の発明になる第1の装
置と、この第1の装置の監視用工業用テレビカメ
ラとして、支持杆に旋回ユニツトと起伏ユニツト
を介して工業用テレビカメラケースを旋回、起伏
自在に連結し、該テレビカメラケースの内部に工
業用テレビカメラをまたその先端にズームレンズ
を配設し、さらにこのテレビカメラの先端に駆動
ユニツトで照明ランプホルダを旋回自在に結合し
てなる第2の装置とからなる床面検査装置であ
る。以下に、これらの発明を図示した1実施をも
とに説明する。
第2図は、この発明になる検査装置を用いて密
閉されたセル2内部を検査している状況を示す説
明図である。同図において、第1の装置である
DV−1は、チユーブ4より挿入されたキヤリア
装置で、これに遠隔目視手段の一例としてのケー
ブル(フアイバースコープ)26を連結してお
く。操作は、セル2外のアンバー領域5から全て
遠隔制御可能となつている。DV−1のキヤリア
装置を操作中は、それ自身の位置を把握したり、
ケーブルの状況を知ることができるように、監視
用の工業用テレビカメラDV−0を第2の装置と
して併せ用いる。
閉されたセル2内部を検査している状況を示す説
明図である。同図において、第1の装置である
DV−1は、チユーブ4より挿入されたキヤリア
装置で、これに遠隔目視手段の一例としてのケー
ブル(フアイバースコープ)26を連結してお
く。操作は、セル2外のアンバー領域5から全て
遠隔制御可能となつている。DV−1のキヤリア
装置を操作中は、それ自身の位置を把握したり、
ケーブルの状況を知ることができるように、監視
用の工業用テレビカメラDV−0を第2の装置と
して併せ用いる。
まず、第2の装置であるDV−0についていえ
ば、その構成は、第3図に示されている通りであ
る。この装置は、同図に示すように、旋回及び起
伏の各ユニツトからなるパンチル機構を有する工
業用テレビカメラヘツドを、チユーブ4に挿入
し、第1図に示すライニング面3をズームアツプ
するものであつて、支持杆120の先端に旋回ユ
ニツト121と起伏ユニツト122を連結し、工
業用テレビカメラケース123を回転、起伏が自
由なようにする。即ち、旋回ユニツト121は、
支持杆120の軸心として回転自在なユニツト
で、また起伏ユニツト122は、前記支持杆12
0の軸心と直交して上下方向に起伏するユニツト
である。124はズームレンズで、工業用テレビ
カメラケース123に内臓される図示しない工業
用テレビカメラに連結され、前記旋回ユニツト1
21、起伏ユニツト122によつて工業用テレビ
カメラと同様に回転、起伏自在となつている。1
25は照明ランプホルダで、例えばモータの駆動
ユニツト126で駆動される駆動装置127によ
つて、ズームレンズ124の先端で折りたたまれ
た状態とすることが出来る。
ば、その構成は、第3図に示されている通りであ
る。この装置は、同図に示すように、旋回及び起
伏の各ユニツトからなるパンチル機構を有する工
業用テレビカメラヘツドを、チユーブ4に挿入
し、第1図に示すライニング面3をズームアツプ
するものであつて、支持杆120の先端に旋回ユ
ニツト121と起伏ユニツト122を連結し、工
業用テレビカメラケース123を回転、起伏が自
由なようにする。即ち、旋回ユニツト121は、
支持杆120の軸心として回転自在なユニツト
で、また起伏ユニツト122は、前記支持杆12
0の軸心と直交して上下方向に起伏するユニツト
である。124はズームレンズで、工業用テレビ
カメラケース123に内臓される図示しない工業
用テレビカメラに連結され、前記旋回ユニツト1
21、起伏ユニツト122によつて工業用テレビ
カメラと同様に回転、起伏自在となつている。1
25は照明ランプホルダで、例えばモータの駆動
ユニツト126で駆動される駆動装置127によ
つて、ズームレンズ124の先端で折りたたまれ
た状態とすることが出来る。
次に、第1の装置であるDV−1のキヤリア装
置についていえば、その構造は第4図に示されて
いる通り、フレーム本体20に組込まれるユニツ
トは、全て上下対称に構成されている。フレーム
本体20は、図示されているように、例えば略舟
形で、中央に空所34を有している。そして、そ
の両側には動輪21a,21bが設けられ、それ
ぞれは駆動ユニツト22a,22bで正、逆自在
に回転可能とし、更に空所には、工業用テレビカ
メラ23が収納できるようになつている。フレー
ム本体20の後端部には、球状の全方向ボールキ
ヤスタ24が上下に嵌合されてあり、動輪21
a,21bに合わせて自由かつ任意に追従するよ
うになつている。全方向ボールキヤスタ24と対
向して、内側には一対のロールを上下対峙させて
なるテンシヨナ25を設け、この間をその端部が
工業用テレビに接続されたフアイバースコープ2
6を通して、これを緊張状態にすることが出来る
ようになつている。なお、このフアイバースコー
プ26は、その後全方向ボールキヤスタの中間を
抜け出して、フレーム本体20の外部に導出され
るようにしておく。フレーム本体20の先端に
は、方向制御ユニツト27が装着されており、こ
こに小型工業用テレビカメラの先端部を少し先に
突出して嵌装し、テレビカメラを起伏自在とし、
その目視方向を水平から直下まで変化出来るよう
にしている。なお、ここに用いる小型工業用テレ
ビカメラは、耐放射線タイプとしておく。なお、
第4図には図示されていないが、フレーム本体の
両外側に、少なくとも一組以上の横転用球体を設
けておき、接地した場合、常に装置が床面に対し
水平にセツトされるようにしておく。
置についていえば、その構造は第4図に示されて
いる通り、フレーム本体20に組込まれるユニツ
トは、全て上下対称に構成されている。フレーム
本体20は、図示されているように、例えば略舟
形で、中央に空所34を有している。そして、そ
の両側には動輪21a,21bが設けられ、それ
ぞれは駆動ユニツト22a,22bで正、逆自在
に回転可能とし、更に空所には、工業用テレビカ
メラ23が収納できるようになつている。フレー
ム本体20の後端部には、球状の全方向ボールキ
ヤスタ24が上下に嵌合されてあり、動輪21
a,21bに合わせて自由かつ任意に追従するよ
うになつている。全方向ボールキヤスタ24と対
向して、内側には一対のロールを上下対峙させて
なるテンシヨナ25を設け、この間をその端部が
工業用テレビに接続されたフアイバースコープ2
6を通して、これを緊張状態にすることが出来る
ようになつている。なお、このフアイバースコー
プ26は、その後全方向ボールキヤスタの中間を
抜け出して、フレーム本体20の外部に導出され
るようにしておく。フレーム本体20の先端に
は、方向制御ユニツト27が装着されており、こ
こに小型工業用テレビカメラの先端部を少し先に
突出して嵌装し、テレビカメラを起伏自在とし、
その目視方向を水平から直下まで変化出来るよう
にしている。なお、ここに用いる小型工業用テレ
ビカメラは、耐放射線タイプとしておく。なお、
第4図には図示されていないが、フレーム本体の
両外側に、少なくとも一組以上の横転用球体を設
けておき、接地した場合、常に装置が床面に対し
水平にセツトされるようにしておく。
本発明の構成は以上の通りであるが、これを用
いた密閉セル内部の検査は、第5図a〜dに示し
たようにして行なわれるが、その前にまず監視用
工業用テレビDV−0について、第3図にもとづ
き説明する。
いた密閉セル内部の検査は、第5図a〜dに示し
たようにして行なわれるが、その前にまず監視用
工業用テレビDV−0について、第3図にもとづ
き説明する。
DV−0の監視用テレビの照明ランプホルダ1
25は、完全に折りたたみ可能であるから、これ
を折りたたむことによつて、照明ランプホルダ1
25は、ズームレンズ124の先端に収納された
状態となり、チユーブ4を容易に通過する。チユ
ーブ4を通過後、支持杆120は固定され、照明
ランプホルダ125は起されてズームレンズ12
4前方に位置し、照明光の直射が防止される。ま
た、この状態ではズームレンズ124の方向は、
起伏ユニツト122と旋回ユニツト121のパン
チルト機構によつて、任意方向に向けることが可
能である。したがつて、これを用いればDV−1
の状態を完全に把握することができる。
25は、完全に折りたたみ可能であるから、これ
を折りたたむことによつて、照明ランプホルダ1
25は、ズームレンズ124の先端に収納された
状態となり、チユーブ4を容易に通過する。チユ
ーブ4を通過後、支持杆120は固定され、照明
ランプホルダ125は起されてズームレンズ12
4前方に位置し、照明光の直射が防止される。ま
た、この状態ではズームレンズ124の方向は、
起伏ユニツト122と旋回ユニツト121のパン
チルト機構によつて、任意方向に向けることが可
能である。したがつて、これを用いればDV−1
の状態を完全に把握することができる。
次に、DV−1の作動を説明する。まず、この
装置DV−1をチユーブ4から挿入しなければな
らない。この挿入時には、予めDV−1装置の方
向制御ユニツト27を駆動させ、小型耐放射線工
業用テレビカメラ23を、フレーム本体20の内
に水平にして完全に収納された状態とし、これに
よつてチユーブ4を通過させる(第5図a)。
装置DV−1をチユーブ4から挿入しなければな
らない。この挿入時には、予めDV−1装置の方
向制御ユニツト27を駆動させ、小型耐放射線工
業用テレビカメラ23を、フレーム本体20の内
に水平にして完全に収納された状態とし、これに
よつてチユーブ4を通過させる(第5図a)。
チユーブ4を通過後、チユーブ4から吊下げら
れて床面に下ろされたDV−1は、自動的に装置
を上下方向に位置させ、次の走行準備を開始す
る。
れて床面に下ろされたDV−1は、自動的に装置
を上下方向に位置させ、次の走行準備を開始す
る。
即ち、装置DV−1は、それ自体が上下対称構
造のうえ、その側面に横転用球体28(第5図
d)が設けられているため、仮に横になつて床面
に接しても、左右いずれかに倒されて床面に対し
自動的に水平に配置されることになる。水平にさ
れたDV−1は、フレーム本体20の先端部に取
り付けた方向制御ユニツト27を駆動させること
よつて、小型工業用テレビカメラ23を若干起立
させた状態で、通常の目視検査を行う。目視検査
は、その速度と検査精度によつて各種の態様があ
るが、DV−1では、方向制御ユニツトを用いて
ある程度の範囲で小型テレビカメラの対物方向を
変えながら行なうが、通常は、目視範囲を広くす
るように若干起立させた状態で使用するのがよい
(第5図b)。検査中に何らかのインデイケーシヨ
ンが発見された場合、より正確な情報を得るため
には披検画像の拡大が要望される。かかる場合、
本装置では小型工業用テレビカメラ23を垂直方
向まで変化でき、これによつて極めて高い精度を
得ることができる(第5図c)。
造のうえ、その側面に横転用球体28(第5図
d)が設けられているため、仮に横になつて床面
に接しても、左右いずれかに倒されて床面に対し
自動的に水平に配置されることになる。水平にさ
れたDV−1は、フレーム本体20の先端部に取
り付けた方向制御ユニツト27を駆動させること
よつて、小型工業用テレビカメラ23を若干起立
させた状態で、通常の目視検査を行う。目視検査
は、その速度と検査精度によつて各種の態様があ
るが、DV−1では、方向制御ユニツトを用いて
ある程度の範囲で小型テレビカメラの対物方向を
変えながら行なうが、通常は、目視範囲を広くす
るように若干起立させた状態で使用するのがよい
(第5図b)。検査中に何らかのインデイケーシヨ
ンが発見された場合、より正確な情報を得るため
には披検画像の拡大が要望される。かかる場合、
本装置では小型工業用テレビカメラ23を垂直方
向まで変化でき、これによつて極めて高い精度を
得ることができる(第5図c)。
以上説明したように、この発明によれば、装置
DV−1を移動する動輪の回転方向、速度が独立
可変駆動源によつて行なわれるので、その走行は
全く自在であるばかりでなく、小型工業用テレビ
カメラはその視野(目視領域)が可変のため、披
検面の拡大が自在であり、必要に応じた目視精度
での検査が可能である。また、小型工業用テレビ
カメラは完全にフレーム内に収納されるために、
極めて狭いスペースの通過も可能である。
DV−1を移動する動輪の回転方向、速度が独立
可変駆動源によつて行なわれるので、その走行は
全く自在であるばかりでなく、小型工業用テレビ
カメラはその視野(目視領域)が可変のため、披
検面の拡大が自在であり、必要に応じた目視精度
での検査が可能である。また、小型工業用テレビ
カメラは完全にフレーム内に収納されるために、
極めて狭いスペースの通過も可能である。
第1図は、この発明になる床面検査装置によつ
て検査される披検体の一例を示す核燃料再処理施
設のセルの内部を示した説明図、第2図は、この
発明になる検査装置の使用状態を示した説明図、
第3図は、第2の発明になる検査装置の一部を示
すもので、第1の装置の監視用の第2の装置の斜
視図、第4図は、第1の発明になる検査装置の斜
視図、第5図a〜dは、本発明装置の使用状態を
示す説明図。 DV−0……監視用工業テレビ、120……支
持杆、122……起伏ユニツト、121……旋回
ユニツト、123……工業用テレビケース、12
4……ズームレンズ、125……照明ランプホル
ダ、126……駆動ユニツト、DV−1……キヤ
リヤ装置、20……フレーム本体、21a,21
b……動輪、23……小型工業用テレビカメラ、
24……全方向ボールキヤスタ、25……テンシ
ヨナ、26……ケーブル。
て検査される披検体の一例を示す核燃料再処理施
設のセルの内部を示した説明図、第2図は、この
発明になる検査装置の使用状態を示した説明図、
第3図は、第2の発明になる検査装置の一部を示
すもので、第1の装置の監視用の第2の装置の斜
視図、第4図は、第1の発明になる検査装置の斜
視図、第5図a〜dは、本発明装置の使用状態を
示す説明図。 DV−0……監視用工業テレビ、120……支
持杆、122……起伏ユニツト、121……旋回
ユニツト、123……工業用テレビケース、12
4……ズームレンズ、125……照明ランプホル
ダ、126……駆動ユニツト、DV−1……キヤ
リヤ装置、20……フレーム本体、21a,21
b……動輪、23……小型工業用テレビカメラ、
24……全方向ボールキヤスタ、25……テンシ
ヨナ、26……ケーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央部に空所を有するフレーム本体の両側に
一対の動輪をまた後方端部に全方向キヤスタを配
し、フレーム本体の先端に方向制御ユニツトを設
け、これに小型工業用テレビカメラを連結してこ
れを起伏自在とし、前記工業用テレビカメラに連
結したケーブルのテンシヨナをフレーム本体の後
端部に設けられた全方向キヤスタと対向する内側
に設け、さらにフレーム本体の両側に横転用球体
を設け、かつ上記各部材をフレーム本体に対し上
下対称位置となるようにしたことを特徴とする床
面検査装置。 2 中央部に空所を有するフレーム本体の両側に
1対の動輪をまた後方端部に全方向キヤスタを配
し、フレーム本体の先端に方向制御ユニツトを設
け、これに小型工業用テレビカメラを連結してこ
れを起伏自在とし、前記工業用テレビカメラに連
結したケーブルのテンシヨナをフレーム本体の後
端部に設けられた全方向キヤスタと対向する内側
に設け、さらにフレーム本体の両側に横転用球体
を設け、かつ上記各部材をフレーム本体に対し上
下対称位置となるようにした第1の装置と、この
第1の装置の監視用工業用テレビカメラとして支
持杆に旋回ユニツトと起伏ユニツトを介して工業
用テレビカメラケースを旋回、起伏自在に連結
し、該テレビカメラケースの内部に工業用テレビ
カメラをまたその先端にズームレンズを配設し、
さらにこのテレビカメラケースの先端に駆動ユニ
ツトで照明ランプホルダを旋回自在に結合してな
る第2の装置とからなる床面検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21540581A JPH0249462B2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | Yukamenkensasochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21540581A JPH0249462B2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | Yukamenkensasochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58111745A JPS58111745A (ja) | 1983-07-02 |
| JPH0249462B2 true JPH0249462B2 (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=16671774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21540581A Expired - Lifetime JPH0249462B2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | Yukamenkensasochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249462B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146955U (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-03 | 株式会社明電舎 | 遠隔点検装置 |
| JP2013045516A (ja) * | 2011-08-22 | 2013-03-04 | Toshiba Corp | 耐放射線素子及び耐放射線カメラ |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP21540581A patent/JPH0249462B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58111745A (ja) | 1983-07-02 |
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