JPH024946Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024946Y2 JPH024946Y2 JP1983035625U JP3562583U JPH024946Y2 JP H024946 Y2 JPH024946 Y2 JP H024946Y2 JP 1983035625 U JP1983035625 U JP 1983035625U JP 3562583 U JP3562583 U JP 3562583U JP H024946 Y2 JPH024946 Y2 JP H024946Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilator
- corrugated
- wall
- corrugated wall
- ventilation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は船用、陸用など輸送用コンテナの通風
金物に関する。
金物に関する。
多くの輸送用コンテナは、その側壁がコルゲー
ト(corrugate波型)板によつて構成されている
が、近年そのコルゲートの形状は、トツプサイド
レールやボトムサイドレールとの自動溶接や塗装
作業の容易化を考えて、その山谷が緩やかな台形
型となつており、その谷間にコンテナ内の自然換
気の目的で通風孔が設けられる。この通風孔には
内部の換気ができ、雨とか波しぶきが入らない通
風金物、いわゆるベンチレータを設ける必要があ
る。そして、この場合の通風金物は、外から容易
に取り外しできない構造にすることは勿論、加
工性が良く、また、コンテナ自体の生産性も阻害
せず、換気性能がすぐれ、取付状態において
コンテナの外観を損なわず、損傷も受けにくく、
万一腐食しても容易に取り替えできるといつた
ものとする必要がある。これは、一般にかかるコ
ンテナは量産品であるから、ベンチレータの加工
性やその取扱い易さは直接コンテナの生産性や性
能やメンテナンスに影響するからである。
ト(corrugate波型)板によつて構成されている
が、近年そのコルゲートの形状は、トツプサイド
レールやボトムサイドレールとの自動溶接や塗装
作業の容易化を考えて、その山谷が緩やかな台形
型となつており、その谷間にコンテナ内の自然換
気の目的で通風孔が設けられる。この通風孔には
内部の換気ができ、雨とか波しぶきが入らない通
風金物、いわゆるベンチレータを設ける必要があ
る。そして、この場合の通風金物は、外から容易
に取り外しできない構造にすることは勿論、加
工性が良く、また、コンテナ自体の生産性も阻害
せず、換気性能がすぐれ、取付状態において
コンテナの外観を損なわず、損傷も受けにくく、
万一腐食しても容易に取り替えできるといつた
ものとする必要がある。これは、一般にかかるコ
ンテナは量産品であるから、ベンチレータの加工
性やその取扱い易さは直接コンテナの生産性や性
能やメンテナンスに影響するからである。
従来この種のベンチレータの構造は、第1図
イ,ロ,ハ、第2図イ,ロ,ハに示すような逆台
形断面構造のものやが採用されている。すなわ
ち、コルゲート壁1の外部にリベツト3により通
風金物2を取り付け、コルゲートの山の高さ以内
に通風金物2がおさまるようにする。そして、コ
ルゲート壁1の谷部には開口4があり、通風金物
の下方に換気開口5をあけ、通風金物に覆われる
内部に邪魔板6を有している。
イ,ロ,ハ、第2図イ,ロ,ハに示すような逆台
形断面構造のものやが採用されている。すなわ
ち、コルゲート壁1の外部にリベツト3により通
風金物2を取り付け、コルゲートの山の高さ以内
に通風金物2がおさまるようにする。そして、コ
ルゲート壁1の谷部には開口4があり、通風金物
の下方に換気開口5をあけ、通風金物に覆われる
内部に邪魔板6を有している。
また、第1図と同様な逆台形断面構造をもつも
のに実開昭56−28924号公報記載のベンチレータ
がある。このベンチレータは、コンテナのサイド
ウオールにリベツトで取着されたプラスチツク製
の平板状の取付板とこの取付板に接着される逆台
形状を有するプラスチツク製のカバーとからな
る。そして、このカバーの下端部には通気孔が設
けてある。
のに実開昭56−28924号公報記載のベンチレータ
がある。このベンチレータは、コンテナのサイド
ウオールにリベツトで取着されたプラスチツク製
の平板状の取付板とこの取付板に接着される逆台
形状を有するプラスチツク製のカバーとからな
る。そして、このカバーの下端部には通気孔が設
けてある。
また、コルゲート壁そのものを利用した構造の
ものとしては実開昭57−13490号公報のベンチレ
ータがある。このベンチレータは内部材を省略
し、コルゲート壁の山部間をカバーで覆いベンチ
レータを形成するもので、2枚の邪魔板の内1枚
はコルゲート壁に直接取り付けられる。
ものとしては実開昭57−13490号公報のベンチレ
ータがある。このベンチレータは内部材を省略
し、コルゲート壁の山部間をカバーで覆いベンチ
レータを形成するもので、2枚の邪魔板の内1枚
はコルゲート壁に直接取り付けられる。
しかしながら、上記の従来のベンチレータは、
いずれもその断面形状がコルゲートの台形形状と
逆の台形形状をしているため、ベンチレータの横
断面積が小さくなり、通風金物の下方に充分な数
の換気開口(通気孔)が設けられず、従つて、空
気通過面積が充分とれなかつた。特に、側壁にマ
ーキングエリアと称するコルゲートのピツチの長
い部分が設けられてなく、小型のベンチレータし
か取り付けられないコンテナの場合は換気効率が
悪かつた。
いずれもその断面形状がコルゲートの台形形状と
逆の台形形状をしているため、ベンチレータの横
断面積が小さくなり、通風金物の下方に充分な数
の換気開口(通気孔)が設けられず、従つて、空
気通過面積が充分とれなかつた。特に、側壁にマ
ーキングエリアと称するコルゲートのピツチの長
い部分が設けられてなく、小型のベンチレータし
か取り付けられないコンテナの場合は換気効率が
悪かつた。
更に、従来のベンチレータのうちには、コルゲ
ートの山部とベンチレータとの間に隙間ができる
ものがあるが、これはコンテナの外観を損なう上
に、ベンチレータ前後方向の障害物がひつかかり
やすく、破損しやすいという欠点があつた。
ートの山部とベンチレータとの間に隙間ができる
ものがあるが、これはコンテナの外観を損なう上
に、ベンチレータ前後方向の障害物がひつかかり
やすく、破損しやすいという欠点があつた。
また、第1図および実開昭57−13490号公報記
載のものは、リベツト孔が外部に露出しているた
めに将来腐食の原因になり、水の侵入のおそれが
あり、第2図および実開昭56−28924号公報記載
のものは、リベツト部が通風金物に覆われる部分
であるのでその心配はないが、第2図のものは内
曲げ加工を必要なため通風金物のプレス加工が一
挙動ではできず、加工性が劣りそれだけ製作に手
間を要し、これは量産品であるコンテナ自体の生
産性に対する阻害要因の一つとなつていた。
載のものは、リベツト孔が外部に露出しているた
めに将来腐食の原因になり、水の侵入のおそれが
あり、第2図および実開昭56−28924号公報記載
のものは、リベツト部が通風金物に覆われる部分
であるのでその心配はないが、第2図のものは内
曲げ加工を必要なため通風金物のプレス加工が一
挙動ではできず、加工性が劣りそれだけ製作に手
間を要し、これは量産品であるコンテナ自体の生
産性に対する阻害要因の一つとなつていた。
また、実開昭57−13490号公報記載のベンチレ
ータは、邪魔板がコルゲート壁に直接取り付けら
れているため、壁板に出つ張りができ、製造過程
における壁板部材の積み重ねや運搬等で邪魔板が
破損し易く、これら壁部材の取扱いに十分注意を
払わなければならなかつた。また、このタイプの
ベンチレータの内部は湿気が溜まり易く腐食し易
いので、修理や取り替えをする場合、コルゲート
壁の一部がベンチレータを形成しているため、壁
板まで修理交換しなければならず、そのために多
大の手間がかかり、修理費が嵩むといつた欠点が
ある。
ータは、邪魔板がコルゲート壁に直接取り付けら
れているため、壁板に出つ張りができ、製造過程
における壁板部材の積み重ねや運搬等で邪魔板が
破損し易く、これら壁部材の取扱いに十分注意を
払わなければならなかつた。また、このタイプの
ベンチレータの内部は湿気が溜まり易く腐食し易
いので、修理や取り替えをする場合、コルゲート
壁の一部がベンチレータを形成しているため、壁
板まで修理交換しなければならず、そのために多
大の手間がかかり、修理費が嵩むといつた欠点が
ある。
そこで、本考案の目的は、かかる従来の課題に
鑑み、ベンチレータをコルゲート壁とは別体で構
成し、その断面形状をコルゲートの谷部の断面形
状と同じ台形形状となし、コルゲート谷間内にほ
ぼ隙間のない状態で収納取付可能なベンチレータ
を提供することにある。
鑑み、ベンチレータをコルゲート壁とは別体で構
成し、その断面形状をコルゲートの谷部の断面形
状と同じ台形形状となし、コルゲート谷間内にほ
ぼ隙間のない状態で収納取付可能なベンチレータ
を提供することにある。
そのため、本考案の要旨とするところは、輸送
用コンテナの側壁を構成するコルゲート壁の台形
断面の谷間にこれとは別体に設けられるベンチレ
ータであつて、該ベンチレータを内部材と外部材
とで構成し、この内部材の中央部には該コルゲー
ト壁に取着するための取付部とその両端部には該
外部材に固着するための取付部を形成すると共
に、該内部材の側壁の横断面形状を該コルゲート
壁谷間の台形断面に沿つた全体として略台形箱状
に形成する一方、該外部材を該コルゲート山間に
架設できる程度の幅を有する平板状の蓋板に形成
し、該外部材を該内部材の該コルゲート壁のほぼ
山の高さ位置に固着して該ベンチレータ全体が該
コルゲート壁谷間内にほぼぴつたり納まる構造と
なし、該内部材の下端部には外部に通ずる換気開
口を設けてなる輸送用コンテナのベンチレータに
ある。
用コンテナの側壁を構成するコルゲート壁の台形
断面の谷間にこれとは別体に設けられるベンチレ
ータであつて、該ベンチレータを内部材と外部材
とで構成し、この内部材の中央部には該コルゲー
ト壁に取着するための取付部とその両端部には該
外部材に固着するための取付部を形成すると共
に、該内部材の側壁の横断面形状を該コルゲート
壁谷間の台形断面に沿つた全体として略台形箱状
に形成する一方、該外部材を該コルゲート山間に
架設できる程度の幅を有する平板状の蓋板に形成
し、該外部材を該内部材の該コルゲート壁のほぼ
山の高さ位置に固着して該ベンチレータ全体が該
コルゲート壁谷間内にほぼぴつたり納まる構造と
なし、該内部材の下端部には外部に通ずる換気開
口を設けてなる輸送用コンテナのベンチレータに
ある。
上記構成において、コルゲート壁と別体に構成
したベンチレータ全体がコルゲート壁の谷間内に
ほぼ完全に納まる状態にて取り付け可能となると
共に、ベンチレータ下部の換気開口を設ける部分
の面積が大きくとれるようになる。
したベンチレータ全体がコルゲート壁の谷間内に
ほぼ完全に納まる状態にて取り付け可能となると
共に、ベンチレータ下部の換気開口を設ける部分
の面積が大きくとれるようになる。
以下、本考案の一実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第3図イはコンテナの側壁を構成するコルゲー
ト壁の谷間に本考案のベンチレータを取り付けた
状態の正面図、同図ロはイ図のa−a線矢視断面
図、同図ハはイ図のb−b線矢視断面図、第4図
は本考案のベンチレータの分解斜視図である。
ト壁の谷間に本考案のベンチレータを取り付けた
状態の正面図、同図ロはイ図のa−a線矢視断面
図、同図ハはイ図のb−b線矢視断面図、第4図
は本考案のベンチレータの分解斜視図である。
図において、本考案の通風金物(ベンチレー
タ)2は、コルゲート壁1とは別体に形成され、
台形状の断面を有する内部材2aと平板状の外部
材2bとより成る。すなわち、内部材2aの横断
面形状はコルゲート壁1の開口4が含まれ、か
つ、コルゲート壁1の谷間の台形断面形状に沿つ
た略台形箱状に形成している。この内部材2aの
中央部にはコルゲート壁に取着するための取付部
が形成されている。つまり、内部材2aの開口7
の周辺に取付用鋲孔11をあけ、コルゲート壁の
鋲孔と一致せしめる。更に内部材2aの両端部に
は外部材2bに固着するための取付部8が形成さ
れている。つまり、内部材2aの高さは、コルゲ
ート壁に取り付けた際、コルゲートの山の高さに
ほぼ等しくし、両端を外側に折曲して取付部8と
し、この取付部8はコルゲートの山の高さの面と
平行となるように配慮されている。
タ)2は、コルゲート壁1とは別体に形成され、
台形状の断面を有する内部材2aと平板状の外部
材2bとより成る。すなわち、内部材2aの横断
面形状はコルゲート壁1の開口4が含まれ、か
つ、コルゲート壁1の谷間の台形断面形状に沿つ
た略台形箱状に形成している。この内部材2aの
中央部にはコルゲート壁に取着するための取付部
が形成されている。つまり、内部材2aの開口7
の周辺に取付用鋲孔11をあけ、コルゲート壁の
鋲孔と一致せしめる。更に内部材2aの両端部に
は外部材2bに固着するための取付部8が形成さ
れている。つまり、内部材2aの高さは、コルゲ
ート壁に取り付けた際、コルゲートの山の高さに
ほぼ等しくし、両端を外側に折曲して取付部8と
し、この取付部8はコルゲートの山の高さの面と
平行となるように配慮されている。
一方、外部材2bはコルゲート山間に架設でき
る程度の幅を有する平板状の蓋板に形成されてお
り、しかも内部材2aの四周をすべて覆うような
折曲縁9によつて外部材2bを内部材2aに嵌め
込むと、外部材2bの外面はコルゲート壁1の山
部と面一になるようになつている。このとき、取
付部8と外部材2bは重なり、これを溶接等によ
つて強固に固着する。
る程度の幅を有する平板状の蓋板に形成されてお
り、しかも内部材2aの四周をすべて覆うような
折曲縁9によつて外部材2bを内部材2aに嵌め
込むと、外部材2bの外面はコルゲート壁1の山
部と面一になるようになつている。このとき、取
付部8と外部材2bは重なり、これを溶接等によ
つて強固に固着する。
かくして、内部材2aと外部材2bとで形成さ
れるベンチレータ2全体はコルゲート壁1の谷間
の台形断面内にほぼぴつたり収納して取り付けら
れることとなる。
れるベンチレータ2全体はコルゲート壁1の谷間
の台形断面内にほぼぴつたり収納して取り付けら
れることとなる。
なお、外部材2bとコルゲート壁1の山部のカ
ドの間には僅かな隙間があるが、必要に応じて詰
めものによつてシール10する。
ドの間には僅かな隙間があるが、必要に応じて詰
めものによつてシール10する。
また、通風金物2の下側には換気開口5があ
り、邪魔板6を設けることは従来例と同様である
が、内部材2a下部の換気開口5を設けるための
面積が広がつたので従来より数多くの換気開口5
が設けられる。
り、邪魔板6を設けることは従来例と同様である
が、内部材2a下部の換気開口5を設けるための
面積が広がつたので従来より数多くの換気開口5
が設けられる。
〔考案の効果〕
本考案によれば、次のような顕著な効果を奏す
る。
る。
ベンチレータの断面形状がコルゲートの谷部
形状と同一であるためベンチレータの下部の換
気開口の空気通過面積を大きくとれ、換気効率
の大幅な向上が図られた。このため、工作的に
も又強度的にも問題のあるマーキングエリアを
設けなくても通常のコルゲートピツチ間に換気
性能の良いベンチレータを設けることができる
ようになつた。
形状と同一であるためベンチレータの下部の換
気開口の空気通過面積を大きくとれ、換気効率
の大幅な向上が図られた。このため、工作的に
も又強度的にも問題のあるマーキングエリアを
設けなくても通常のコルゲートピツチ間に換気
性能の良いベンチレータを設けることができる
ようになつた。
ベンチレータを取り付けた状態では、コルゲ
ート壁の山とベンチレータの表面が面一にな
り、しかもコルゲートの谷間に隙間のほとんど
ない状態でぴつたりと納まるため前後方向から
の障害物に対して破損しにくく、また、コンテ
ナの外観上の体裁がよくなつた。
ート壁の山とベンチレータの表面が面一にな
り、しかもコルゲートの谷間に隙間のほとんど
ない状態でぴつたりと納まるため前後方向から
の障害物に対して破損しにくく、また、コンテ
ナの外観上の体裁がよくなつた。
ベンチレータの製造に当たつては、内部材、
外部材ともオープン構造であるからプレスで一
挙動に加工することができ、加工性にすぐれて
いるため、コンテナ量産の阻害要因となること
がなくなつた。
外部材ともオープン構造であるからプレスで一
挙動に加工することができ、加工性にすぐれて
いるため、コンテナ量産の阻害要因となること
がなくなつた。
ベンチレータは内部材と外部材とにより箱状
に形成され、その中に邪魔板が取り付けられた
構造となつており、万一ベンチレータ内部が腐
食してもコルゲート壁までは及ばないため、ベ
ンチレータのみの修理、交換で済むし、また、
邪魔板も単独でコルゲート壁に取り付ける必要
もなく出つ張りも生じないため、製造過程にお
ける部材の取扱いも容易になる。
に形成され、その中に邪魔板が取り付けられた
構造となつており、万一ベンチレータ内部が腐
食してもコルゲート壁までは及ばないため、ベ
ンチレータのみの修理、交換で済むし、また、
邪魔板も単独でコルゲート壁に取り付ける必要
もなく出つ張りも生じないため、製造過程にお
ける部材の取扱いも容易になる。
第1図、第2図は従来のベンチレータの説明図
で、イ図は正面図、ロ図はイ図のa−a線矢視断
面図、ハ図はイ図のb−b線矢視断面図である。
第3図イはコンテナの側壁を構成するコルゲート
壁の谷間に本考案のベンチレータを取り付けた状
態の正面図、同図ロはイ図のa−a線矢視断面
図、同図ハはイ図のb−b線矢視断面図、第4図
は本考案のベンチレータの分解斜視図である。 1……コルゲート壁、2……通風金物(ベンチ
レータ)、2a……内部材、2b……外部材、3
……リベツト、4……開口、5……換気開口、6
……邪魔板、7……開口、8……取付部。
で、イ図は正面図、ロ図はイ図のa−a線矢視断
面図、ハ図はイ図のb−b線矢視断面図である。
第3図イはコンテナの側壁を構成するコルゲート
壁の谷間に本考案のベンチレータを取り付けた状
態の正面図、同図ロはイ図のa−a線矢視断面
図、同図ハはイ図のb−b線矢視断面図、第4図
は本考案のベンチレータの分解斜視図である。 1……コルゲート壁、2……通風金物(ベンチ
レータ)、2a……内部材、2b……外部材、3
……リベツト、4……開口、5……換気開口、6
……邪魔板、7……開口、8……取付部。
Claims (1)
- 輸送用コンテナの側壁を構成するコルゲート壁
の台形断面の谷間にこれとは別体に設けられるベ
ンチレータであつて、該ベンチレータを内部材と
外部材とで構成し、この内部材の中央部には該コ
ルゲート壁に取着するための取付部とその両端部
には該外部材に固着するための取付部を形成する
と共に、該内部材の側壁の横断面形状を該コルゲ
ート壁谷間の台形断面に沿つた全体として略台形
箱状に形成する一方、該外部材を該コルゲート山
間に架設できる程度の幅を有する平板状の蓋板に
形成し、該外部材を該内部材の該コルゲート壁の
ほぼ山の高さ位置に固着して該ベンチレータ全体
が該コルゲート壁谷間内にほぼぴつたり納まる構
造となし、該内部材の下端部には外部に通ずる換
気開口を設けてなる輸送用コンテナのベンチレー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3562583U JPS59141091U (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 輸送用コンテナのベンチレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3562583U JPS59141091U (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 輸送用コンテナのベンチレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59141091U JPS59141091U (ja) | 1984-09-20 |
| JPH024946Y2 true JPH024946Y2 (ja) | 1990-02-06 |
Family
ID=30166317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3562583U Granted JPS59141091U (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 輸送用コンテナのベンチレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59141091U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7339482B2 (en) * | 2005-09-30 | 2008-03-04 | The Boeing Company | Shipping container air-vent cover antenna housing |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038546Y2 (ja) * | 1979-08-14 | 1985-11-18 | 東急車輌製造株式会社 | コンテナ用ベンチレ−タ− |
| JPS594958Y2 (ja) * | 1980-06-27 | 1984-02-14 | 東急車輌製造株式会社 | コンテナ用ベンチレ−タ− |
-
1983
- 1983-03-11 JP JP3562583U patent/JPS59141091U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59141091U (ja) | 1984-09-20 |
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