JPH0249614B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0249614B2 JPH0249614B2 JP59165413A JP16541384A JPH0249614B2 JP H0249614 B2 JPH0249614 B2 JP H0249614B2 JP 59165413 A JP59165413 A JP 59165413A JP 16541384 A JP16541384 A JP 16541384A JP H0249614 B2 JPH0249614 B2 JP H0249614B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- urethane foam
- flexible tube
- tube
- core material
- coiled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Steering Controls (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はステアリングホイールのリング形状
のリム部を軽量化し、剛性の高いリング補強体を
得るコイル状軽量芯材の製造方法に関するもので
ある。
のリム部を軽量化し、剛性の高いリング補強体を
得るコイル状軽量芯材の製造方法に関するもので
ある。
従来、この種のリング補強体としては本出願人
が特願昭59−79589号明細書(特開昭60−222235
号公報参照)に示したステアリングホイールの製
造方法に提案されている。すなわち、この補強体
は第11図に示すように発泡ウレタンフオーム等
からなるコイル状の軽量芯材1に一方向強化繊維
ロービングプリプレグ2を編組またはワインデイ
ングし、この軽量芯材1をリング長さごとに切断
して第12図に示すように両端部を結合し、上記
ロービングプリプレグ2に樹脂等を含浸させたも
のである。
が特願昭59−79589号明細書(特開昭60−222235
号公報参照)に示したステアリングホイールの製
造方法に提案されている。すなわち、この補強体
は第11図に示すように発泡ウレタンフオーム等
からなるコイル状の軽量芯材1に一方向強化繊維
ロービングプリプレグ2を編組またはワインデイ
ングし、この軽量芯材1をリング長さごとに切断
して第12図に示すように両端部を結合し、上記
ロービングプリプレグ2に樹脂等を含浸させたも
のである。
この発明は、円筒体にスパイラル状に巻装した
フレキシブルチユーブ内にその他端からウレタン
フオームの主剤および硬化剤を各々送り込む送給
管と共にその先端に取付けた移動式ミキシング手
段をチユーブの一端にまで挿入し、このミキシン
グ手段のノズルから主剤と硬化剤とを混合した未
発泡のウレタンフオーム材をチユーブ内へ供給し
つつ、ミキシング手段を除々に移動してチユーブ
内全長に充填し、その後、ウレタンフオーム材の
発泡終了後に円筒体から取外したフレキシブルチ
ユーブを切り開くことにより、長尺のコイル状軽
量芯材が均一な密度で、かつ安価に製造すること
のできるコイル状軽量芯材の製造方法を提供する
ことを目的としている。
フレキシブルチユーブ内にその他端からウレタン
フオームの主剤および硬化剤を各々送り込む送給
管と共にその先端に取付けた移動式ミキシング手
段をチユーブの一端にまで挿入し、このミキシン
グ手段のノズルから主剤と硬化剤とを混合した未
発泡のウレタンフオーム材をチユーブ内へ供給し
つつ、ミキシング手段を除々に移動してチユーブ
内全長に充填し、その後、ウレタンフオーム材の
発泡終了後に円筒体から取外したフレキシブルチ
ユーブを切り開くことにより、長尺のコイル状軽
量芯材が均一な密度で、かつ安価に製造すること
のできるコイル状軽量芯材の製造方法を提供する
ことを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図〜第3図はコイル状軽量芯材の製造装
置を示すもので、8は円筒体4の外周にスパイラ
ル状に巻装した断面が円形のフレキシブルチユー
ブで、塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレ
ンおよびナイロン等のプラスチツクや、これらプ
ラスチツクにガラス繊維、ポリエステル繊維を補
強したものである。5はフレキシブルチユーブ3
を円筒体4に保持する固定具で、5aは固定具5
の取付け用ねじである。6はウレタンフオームの
主剤を貯溜するタンク、7は硬化材を貯溜するタ
ンクである。8はフレキシブルチユーブ3の上端
から下端内にまで挿入している移動式ミキシング
手段で、このミキシング手段には上記主剤のタン
ク6からの主剤送給管9と硬化剤のタンク7から
の硬化剤送給管10および圧縮空気の空気送給管
11が連結されている。12はミキシング手段8
をフレキシブルチユーブ3内を移動するためのロ
ーラである。
る。第1図〜第3図はコイル状軽量芯材の製造装
置を示すもので、8は円筒体4の外周にスパイラ
ル状に巻装した断面が円形のフレキシブルチユー
ブで、塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレ
ンおよびナイロン等のプラスチツクや、これらプ
ラスチツクにガラス繊維、ポリエステル繊維を補
強したものである。5はフレキシブルチユーブ3
を円筒体4に保持する固定具で、5aは固定具5
の取付け用ねじである。6はウレタンフオームの
主剤を貯溜するタンク、7は硬化材を貯溜するタ
ンクである。8はフレキシブルチユーブ3の上端
から下端内にまで挿入している移動式ミキシング
手段で、このミキシング手段には上記主剤のタン
ク6からの主剤送給管9と硬化剤のタンク7から
の硬化剤送給管10および圧縮空気の空気送給管
11が連結されている。12はミキシング手段8
をフレキシブルチユーブ3内を移動するためのロ
ーラである。
第4〜6図は上記移動式ミキシング手段8の構
成を示す。13はミキシング手段8のハウジング
で、仕切体14で連着された本体ケース15とミ
キシングケース16とからなり、本体ケース15
に上記主剤送給管9、硬化剤送給管10および空
気送給管11を収容した外被管17が支持されて
いる。18は仕切体14に設けられ、主剤19を
ミキシングケース16内に送給する送給口、20
は同じく硬化剤21をミキシングケース16内に
送給する送給口である。22は付切体14に軸受
23を介して支承した回転軸で、ミキシングケー
ス16内へ突出する回転軸22に複数の攬拌羽根
24を取付けてある。25は仕切体14にくり抜
いた中空部で、この中空部25に位置する回転軸
22に駆動羽根26が取付けられ、この駆動羽根
26は仕切体14に設けた空気送給管11と連通
する1対の空気吹出口27からの圧送空気により
回転し、上記攬拌羽根24を回転してミキシング
ケース16内の主剤19と硬化剤21とを混合し
てノズル28から未発泡の硬質ウレタンフオーム
材29を噴出することができる。なお、25aは
中空部25内の空気の排出孔である。
成を示す。13はミキシング手段8のハウジング
で、仕切体14で連着された本体ケース15とミ
キシングケース16とからなり、本体ケース15
に上記主剤送給管9、硬化剤送給管10および空
気送給管11を収容した外被管17が支持されて
いる。18は仕切体14に設けられ、主剤19を
ミキシングケース16内に送給する送給口、20
は同じく硬化剤21をミキシングケース16内に
送給する送給口である。22は付切体14に軸受
23を介して支承した回転軸で、ミキシングケー
ス16内へ突出する回転軸22に複数の攬拌羽根
24を取付けてある。25は仕切体14にくり抜
いた中空部で、この中空部25に位置する回転軸
22に駆動羽根26が取付けられ、この駆動羽根
26は仕切体14に設けた空気送給管11と連通
する1対の空気吹出口27からの圧送空気により
回転し、上記攬拌羽根24を回転してミキシング
ケース16内の主剤19と硬化剤21とを混合し
てノズル28から未発泡の硬質ウレタンフオーム
材29を噴出することができる。なお、25aは
中空部25内の空気の排出孔である。
次にコイル状軽量芯材の製造方法について説明
する。まず、第1図に示すように移動式ミキシン
グ手段8をフレキシブルチユーブ3の下端部にま
で挿入した状態において、ノズル28から未発泡
の硬質ウレタンフオーム材29をチユーブ3内に
送給する。チユーブ3に送給されたウレタンフオ
ーム材29は発泡、膨脹し始め、この膨脹速度に
応じて第7図に示すようにミキシング手段8を引
き上げていく。この引き上げ操作はローラ12を
下降させることにより行なう。やがてミキシング
手段8がチユーブ3の上端から抜け出るまで移動
すれば第8,9図のようにチユーブ全長内にウレ
タンフオーム材29が充填される。かくしてウレ
タンフオーム材の発泡終了後、固定具5を円筒体
4から外してフレキシブルチユーブ3を取出し、
このチユーブ3を切り開くことにより、第10図
に示すコイル状の軽量芯材1が製造できる。上記
のように製造した軽量芯材は第11図に示すよう
に表面に一方向強化繊維をワインデイング等して
第12図に示すリング補強体が得られる。
する。まず、第1図に示すように移動式ミキシン
グ手段8をフレキシブルチユーブ3の下端部にま
で挿入した状態において、ノズル28から未発泡
の硬質ウレタンフオーム材29をチユーブ3内に
送給する。チユーブ3に送給されたウレタンフオ
ーム材29は発泡、膨脹し始め、この膨脹速度に
応じて第7図に示すようにミキシング手段8を引
き上げていく。この引き上げ操作はローラ12を
下降させることにより行なう。やがてミキシング
手段8がチユーブ3の上端から抜け出るまで移動
すれば第8,9図のようにチユーブ全長内にウレ
タンフオーム材29が充填される。かくしてウレ
タンフオーム材の発泡終了後、固定具5を円筒体
4から外してフレキシブルチユーブ3を取出し、
このチユーブ3を切り開くことにより、第10図
に示すコイル状の軽量芯材1が製造できる。上記
のように製造した軽量芯材は第11図に示すよう
に表面に一方向強化繊維をワインデイング等して
第12図に示すリング補強体が得られる。
以上説明したように、この発明によれば、円筒
体にスパイラル状に巻装したフレキシブルチユー
ブ内にその他端からウレタンフオームの主剤およ
び硬化剤を各々送り込む送給管と共にその先端に
取付けた移動式ミキシング手段をチユーブの一端
まで挿入し、ミキシング手段のノズルから主剤と
硬化剤を混合した未発泡のウレタンフオーム材を
チユーブ内へ供給しつつ、ミキシング手段を除々
に移動してチユーブ全長内に充填し、その後ウレ
タンフオーム材の発泡終了後に円筒体から取外し
たフレキシブルチユーブを切り開いてコイル状の
軽量芯材を製造することにより次のような効果が
ある。
体にスパイラル状に巻装したフレキシブルチユー
ブ内にその他端からウレタンフオームの主剤およ
び硬化剤を各々送り込む送給管と共にその先端に
取付けた移動式ミキシング手段をチユーブの一端
まで挿入し、ミキシング手段のノズルから主剤と
硬化剤を混合した未発泡のウレタンフオーム材を
チユーブ内へ供給しつつ、ミキシング手段を除々
に移動してチユーブ全長内に充填し、その後ウレ
タンフオーム材の発泡終了後に円筒体から取外し
たフレキシブルチユーブを切り開いてコイル状の
軽量芯材を製造することにより次のような効果が
ある。
(a) 2m以上の長尺のフレキシブルチユーブ3内
にその下端から未発泡の硬質ウレタンフオーム
材を送り込んで上端から空気を逃がしつつチユ
ーブ内で発泡させた場合、発泡を始めたウレタ
ンフオーム材は上方へ膨脹するがゲル化が始ま
るとチユーブ内径が小さいため壁面との摩擦力
が高まつて上方へ膨腸しないまま密度の不均一
が生じたり、上部まで発泡しなかつたり途中に
気泡が残る等の欠点があつたが、この発明の方
法によれば、ウレタンフオーム材の充填に伴つ
てミキシング手段を移動させるため均一の密度
のコイル状軽量芯材が得られる。
にその下端から未発泡の硬質ウレタンフオーム
材を送り込んで上端から空気を逃がしつつチユ
ーブ内で発泡させた場合、発泡を始めたウレタ
ンフオーム材は上方へ膨脹するがゲル化が始ま
るとチユーブ内径が小さいため壁面との摩擦力
が高まつて上方へ膨腸しないまま密度の不均一
が生じたり、上部まで発泡しなかつたり途中に
気泡が残る等の欠点があつたが、この発明の方
法によれば、ウレタンフオーム材の充填に伴つ
てミキシング手段を移動させるため均一の密度
のコイル状軽量芯材が得られる。
(b) 円筒体にフレキシブルチユーブをスパイラル
状に巻装するので、コイルつる巻角やコイル内
径の精度がよい。
状に巻装するので、コイルつる巻角やコイル内
径の精度がよい。
(c) フレキシブルチユーブの内壁にウレタンフオ
ーム材を充填するため、発泡圧力によりチユー
ブに膜力を発生させ均等な円形断面のコイル状
軽量芯材が得られる。
ーム材を充填するため、発泡圧力によりチユー
ブに膜力を発生させ均等な円形断面のコイル状
軽量芯材が得られる。
(d) FRP製コイルの芯材として使用できる。
(e) 設備が簡単であるので安価なコイル状軽量芯
材が得られる。
材が得られる。
第1図はこの発明のコイル状軽量芯材の製造方
法を実施するための装置の斜視図、第2図は第1
図の−線拡大断面図、第3図は同じく−
線拡大断面図、第4図は移動式ミキシング手段の
断面図、第5図は第4図の−線断面図、第6
図は第5図の−線断面図、第7図はミキシン
グ手段の使用状態図、第8図および第9図はウレ
タンフオーム材を充填した第2,3図と同様の断
面図、第10図はこの発明の製造方法によつて製
造されたコイル状の軽量芯材の斜視図、第11図
は従来のコイル状軽量芯材に一方向強化繊維をワ
インデイングした状態の斜視図、第12図は同じ
くリング状に成形した斜視図である。 1……コイル状の軽量芯材、3……フレキシブ
ルチユーブ、4……円筒体、5……固定具、8…
…移動式ミキシング手段、9……主剤送給管、1
0……硬化剤送給管、11……空気送給管、12
……ローラ、14……仕切体、16……ミキシン
グケース、24……攬拌羽根、28……ノズル、
29……ウレタンフオーム材。なお、図中、同一
符号は同一又は相当部分を示す。
法を実施するための装置の斜視図、第2図は第1
図の−線拡大断面図、第3図は同じく−
線拡大断面図、第4図は移動式ミキシング手段の
断面図、第5図は第4図の−線断面図、第6
図は第5図の−線断面図、第7図はミキシン
グ手段の使用状態図、第8図および第9図はウレ
タンフオーム材を充填した第2,3図と同様の断
面図、第10図はこの発明の製造方法によつて製
造されたコイル状の軽量芯材の斜視図、第11図
は従来のコイル状軽量芯材に一方向強化繊維をワ
インデイングした状態の斜視図、第12図は同じ
くリング状に成形した斜視図である。 1……コイル状の軽量芯材、3……フレキシブ
ルチユーブ、4……円筒体、5……固定具、8…
…移動式ミキシング手段、9……主剤送給管、1
0……硬化剤送給管、11……空気送給管、12
……ローラ、14……仕切体、16……ミキシン
グケース、24……攬拌羽根、28……ノズル、
29……ウレタンフオーム材。なお、図中、同一
符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 塩化ビニル等のプラスチツクや、ガラス繊維
等で補強したプラスチツクからなるフレキシブル
チユーブを円筒体の外周にスパイラル状に巻装、
固定し、このフレキシブルチユーブ内にその他端
からウレタンフオームの主剤および硬化剤を各々
送り込む送給管の先端部に取付けた移動式ミキシ
ング手段を該チユーブの一端にまで挿入し、ミキ
シング手段のノズルから上記主剤と硬化剤とを混
合した未発泡のウレタンフオーム材をフレキシブ
ルチユーブ内へ供給しつつ、上記ミキシング手段
を除々に引上げて該チユーブ内全長にウレタンフ
オーム材を充填し、その後、ウレタンフオーム材
の発泡終了後に円筒体から取外したフレキシブル
チユーブを切り開いてコイル状の軽量芯材を製造
することを特徴とするコイル状軽量芯材の製造方
法。 2 移動式ミキシング手段は各々の送給管からミ
キシングケース内に送り込まれた主剤および硬化
剤を空気送給管からの圧送空気によつて攬拌羽根
を回転して上記主剤と硬化剤を混合し、ノズルか
ら供給するようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のコイル状軽量芯材の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165413A JPS6143521A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | コイル状軽量芯材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165413A JPS6143521A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | コイル状軽量芯材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143521A JPS6143521A (ja) | 1986-03-03 |
| JPH0249614B2 true JPH0249614B2 (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=15811939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59165413A Granted JPS6143521A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | コイル状軽量芯材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143521A (ja) |
-
1984
- 1984-08-07 JP JP59165413A patent/JPS6143521A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143521A (ja) | 1986-03-03 |
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