JPH0249616Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0249616Y2 JPH0249616Y2 JP15726281U JP15726281U JPH0249616Y2 JP H0249616 Y2 JPH0249616 Y2 JP H0249616Y2 JP 15726281 U JP15726281 U JP 15726281U JP 15726281 U JP15726281 U JP 15726281U JP H0249616 Y2 JPH0249616 Y2 JP H0249616Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- pole plate
- lid
- claw
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 14
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スイツチ類のケースに関する。
従来から、スイツチ類のケースにおいて、極盤
や蓋がスナツプ止め式のものがあつた。
や蓋がスナツプ止め式のものがあつた。
第1図は従来例を示す斜視図であり、スイツチ
ケースの極盤や蓋の取り付け部分を示すものであ
る。第1図に基づき従来例を詳述する。
ケースの極盤や蓋の取り付け部分を示すものであ
る。第1図に基づき従来例を詳述する。
1はケース、2は極盤や蓋、3は爪孔、4は凹
部、5は爪、6は該極盤や蓋2の位置合せ等のた
めに形成した凸部であり、以上のような構成であ
る。従来のスイツチのケース1の極盤や蓋2の取
り付け部分において、スイツチ操作等により外力
が加わると、ケース1が変形して広がり、スナツ
プ止めの爪5が爪孔3から離脱することがあつ
た。特にケース1が大型で薄肉の場合に極盤や蓋
2が離脱しやすい。本考案は以上のような欠点を
解消すべく考案されたものである。
部、5は爪、6は該極盤や蓋2の位置合せ等のた
めに形成した凸部であり、以上のような構成であ
る。従来のスイツチのケース1の極盤や蓋2の取
り付け部分において、スイツチ操作等により外力
が加わると、ケース1が変形して広がり、スナツ
プ止めの爪5が爪孔3から離脱することがあつ
た。特にケース1が大型で薄肉の場合に極盤や蓋
2が離脱しやすい。本考案は以上のような欠点を
解消すべく考案されたものである。
以下、本考案に係るスイツチケースを第2図に
基づき詳述する。第2図は本考案に係るスイツチ
ケースの斜視図である。
基づき詳述する。第2図は本考案に係るスイツチ
ケースの斜視図である。
7はケース、8は極盤や蓋、9は爪孔、10は
凹部、11はリブ、12はスリツト、13は該極
盤や蓋8の位置合せ等のために形成した凸部、1
4は爪である。
凹部、11はリブ、12はスリツト、13は該極
盤や蓋8の位置合せ等のために形成した凸部、1
4は爪である。
爪14と爪孔9のスナツプ止めにより極盤や蓋
8がケース7に嵌合される。
8がケース7に嵌合される。
ケース7における極盤や蓋8の嵌合する端面に
は、凹部10と、該凹部10をケース7内に張り
出して形成したリブ11を形成している。また、
極盤や蓋8には、上記凹部10に嵌合する凸部1
3と該凸部13の両側に隣接しかつリブ11を嵌
入するスリツト12を形成している。
は、凹部10と、該凹部10をケース7内に張り
出して形成したリブ11を形成している。また、
極盤や蓋8には、上記凹部10に嵌合する凸部1
3と該凸部13の両側に隣接しかつリブ11を嵌
入するスリツト12を形成している。
而して、ケース7の端面に極盤や蓋8を挿入す
る時、凹部10と凸部13が嵌合することによ
り、該ケース7に対する該極盤や蓋8が位置合せ
され、且つ、リブ11とスリツト12も合致す
る。更に、極盤や蓋8を押し込むことにより、爪
14と爪孔9がスナツプ止めされ、該極盤や蓋8
がケース7へ嵌合される。
る時、凹部10と凸部13が嵌合することによ
り、該ケース7に対する該極盤や蓋8が位置合せ
され、且つ、リブ11とスリツト12も合致す
る。更に、極盤や蓋8を押し込むことにより、爪
14と爪孔9がスナツプ止めされ、該極盤や蓋8
がケース7へ嵌合される。
組立状態にあつて、ケース7、極盤や蓋8に外
力が作用することにより、凹部10が拡開しよう
とする場合、リブ11の外壁面、即ち、該凸部1
3側に対する反対面からスリツト12面を介して
極盤や蓋8の厚み方向に外力が伝達される。従つ
て、ケース7は極盤や蓋8で補強されることにな
り、外力による変形を防止される。而して、外力
により爪14と爪孔9の嵌合状態が変化せず、ケ
ース7と極盤や蓋8の離脱が防止される。
力が作用することにより、凹部10が拡開しよう
とする場合、リブ11の外壁面、即ち、該凸部1
3側に対する反対面からスリツト12面を介して
極盤や蓋8の厚み方向に外力が伝達される。従つ
て、ケース7は極盤や蓋8で補強されることにな
り、外力による変形を防止される。而して、外力
により爪14と爪孔9の嵌合状態が変化せず、ケ
ース7と極盤や蓋8の離脱が防止される。
以上のような構造であり、次のような利点があ
る。ケース7にリブ11を、極盤や蓋8にスリツ
ト12を形成させることにより、外力等による極
盤や蓋8の離脱の防止をより一層強化することが
可能である。また、リブ11とスリツト12を形
成することにより、外力による変形を防止し、ケ
ース7の補強となりスイツチの性能を向上させる
ことが可能である。スイツチの生産上、極盤や蓋
8がケース7から離脱するという不良品を減少さ
せることが可能であり、生産性がある。
る。ケース7にリブ11を、極盤や蓋8にスリツ
ト12を形成させることにより、外力等による極
盤や蓋8の離脱の防止をより一層強化することが
可能である。また、リブ11とスリツト12を形
成することにより、外力による変形を防止し、ケ
ース7の補強となりスイツチの性能を向上させる
ことが可能である。スイツチの生産上、極盤や蓋
8がケース7から離脱するという不良品を減少さ
せることが可能であり、生産性がある。
また、ケース7を補強する場合に特別の部材を
必要とせず、極盤や蓋8のスナツプ止め作業と同
時、且つ、簡便に行うことができる。
必要とせず、極盤や蓋8のスナツプ止め作業と同
時、且つ、簡便に行うことができる。
第1図は従来例を示すスイツチケースの極盤や
蓋の斜視図である。第2図は本考案に係るスイツ
チ類のケースの斜視図である。 7……ケース、8……極盤や蓋、9……爪孔、
10……凹部、11……リブ、12……スリツ
ト、13……凸部、14……爪。
蓋の斜視図である。第2図は本考案に係るスイツ
チ類のケースの斜視図である。 7……ケース、8……極盤や蓋、9……爪孔、
10……凹部、11……リブ、12……スリツ
ト、13……凸部、14……爪。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 スイツチ類のケースに極盤や蓋をスナツプ止め
する構成において、 前記極盤や蓋の側面に突設された凸部と、 極盤や蓋の前記側面以外の側面に突設された爪
と、 前記凸部の両側に穿設されたスリツトと、 前記ケースの端面に形成され、かつ前記凸部に
嵌合する凹部と、 前記ケースの端面に臨む側面に穿設され、かつ
前記爪に嵌合する爪孔と、 前記ケースの凹部をケース内に張出して形成
し、かつ極盤や蓋のスリツト部に嵌合するリブと
を備えたことを特徴とするスイツチ類のケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15726281U JPS5862515U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | スイツチ類のケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15726281U JPS5862515U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | スイツチ類のケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862515U JPS5862515U (ja) | 1983-04-27 |
| JPH0249616Y2 true JPH0249616Y2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=29949789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15726281U Granted JPS5862515U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | スイツチ類のケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5862515U (ja) |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP15726281U patent/JPS5862515U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5862515U (ja) | 1983-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0249616Y2 (ja) | ||
| JP2543033Y2 (ja) | キャップ取付構造 | |
| JPH021525Y2 (ja) | ||
| JPH06725Y2 (ja) | 箱尺等における杆体の底部材 | |
| JPH0430411Y2 (ja) | ||
| JPH0353043Y2 (ja) | ||
| JPH0621146Y2 (ja) | メタルタクトスイッチ | |
| JPH0749267Y2 (ja) | 冷却塔における外装材取付装置 | |
| JPH076594Y2 (ja) | 電磁開閉器のサ−マルリレ−の取付構造 | |
| JPH052819Y2 (ja) | ||
| JPH021872Y2 (ja) | ||
| JPS6236156Y2 (ja) | ||
| JPH0336442Y2 (ja) | ||
| JPH0619846Y2 (ja) | スクリュ−グロメット | |
| JPH0562380U (ja) | ステアリングホイールのホーンスイッチ | |
| JPS609977Y2 (ja) | 取付部品 | |
| JPH0140207Y2 (ja) | ||
| JPS593501Y2 (ja) | 端子板取付構造 | |
| JP2501977Y2 (ja) | ヒュ―ズボックス | |
| JPH0642888Y2 (ja) | 空気吹出口装置 | |
| JPH0230848Y2 (ja) | ||
| JPH0429779Y2 (ja) | ||
| JPH0223020Y2 (ja) | ||
| JPS6317270Y2 (ja) | ||
| JP2001305258A (ja) | 機器類のツマミ取付構造 |