JPH0249737A - フツ化ベンゾイル化合物の製造方法 - Google Patents

フツ化ベンゾイル化合物の製造方法

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JPH0249737A JP20013888A JP20013888A JPH0249737A JP H0249737 A JPH0249737 A JP H0249737A JP 20013888 A JP20013888 A JP 20013888A JP 20013888 A JP20013888 A JP 20013888A JP H0249737 A JPH0249737 A JP H0249737A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分前] 本発明は、医薬および農薬等の中間体として、また界面
活性剤の原料、架橋剤としても有用なフッ化ベンゾイル
化合物の製造方法に関するものである。
[従来の技術] アセトフェノン化合物からフッ化ベンゾイル化合物を得
ることは、下記に示す組合せにより可能と推定される。
2:アルキ、ル基等の置換基 すなわち、アセトフェノン化合物を次亜塩素酸ナトリウ
ム溶液により安息香酸化合物に変換しく特開昭61−8
5350号公報)、脱水乾燥後、塩化チオニルを用いて
塩化ベンゾイル化合物に変換しく特開昭59−1308
80号公報)、さらに無水弗酸を用いてフッ素化する(
特開昭58−74638号公報)ことによって目的のフ
ッ化ベンゾイル化合物を得ることができると考えられる
また、塩化ベンゾイル化合物をKFによりフッ素する方
法(J、 Org、 Chem、 、 25.2旧6(
+960))も知られている。しかし、反応温度が高く
実用的でない。
さらに、塩化ベンゾイル化合物を経由せずに安息香酸化
合物からフッ素化によって1工程でフッ化ベンゾイル化
合物を得る方法も公知となっている。すなわち、フッ素
化剤としてCl1F、N (C11,)・3肝を用いる
方法(Co l 1ecL、 Czech、 Chem
、 Commun、 、 28.2047 (l 96
3) )HEP−Et、、N11  (石川試薬)を用
いる方法(日本化学会誌、 11,2161(I985
))SF、を用いる方法 (Zh、 Org、 Khim、 、 6 (I) 、
 144 (I970) )が知られている。
[発明が解決しようとする課題] アセトフェノン化合物を安息香酸化合物に変換し、次に
フッ素化によってフッ化ベンゾイルを2工程で得る方法
ではフッ素化の際、入手困難なCIIF、N (CI+
31・38Fや、高価で、含フツ素化合物が多量に含ま
れた廃液が生成する石川試薬(HEP−Et、NH)を
用いたり、高価で毒性の高いSF、を必要とし、工業的
実施は容易でなくコスト高となる。
一方、安息香酸化合物を塩化ベンゾイル化合物に変換し
た後、フッ素化を将ないフッ化ベンゾイルを3工程で得
る方法では、酸クロリド化反応が禁水反応の為、脱水乾
燥した安息香酸化合物を用いる必要がある。また、この
反応で塩化チオニルを反応試剤として用いた場合、有害
な亜硫酸ガス(3口2)が大量に削性する。しかも得ら
れた塩化ベンゾイルは水に対して不安定なため取扱いに
注意を必要とする。それに加え、その塩化ベンゾイル化
合物をフッ素化する際にも溶媒およびフッ素化剤の脱水
を充分に行なう必要がある。よって、この方法はプロセ
スが煩雑な点が多く好ましくない。
[課題を解決するための手段] 本発明は、従来技術が有していたプロセス上の煩雑な点
等を改良すべくなされたものであり、下記一般式(I)
で表わされるアセトフェノン化合物をハロゲン化剤によ
り一般式Nl)で表わされるハロアセトフェノン化合物
に変換し、さらにフッ素化剤と反応させることにより、
一般式(III)で示されるフッ化ベンゾイル化合物を
得ることを特徴とする製造方法。
l′13 (式中、R3,R−、Rsは水素、フッ素、アルキル基
、シクロアルキル基、アルコキシル基、アルコキシアル
キル基、アルキルチオ基、ジアルキルアミノ基、ポリフ
ルオロアルキル基を示す。R,、R,は、水素、ハロゲ
ン、アルキル基、シクロアルキル基、アルコキシル基、
アルコキシアルキル基、アルキルチオ基、ジアルキルア
ミノ基、ポリフルオロアルキル基を示す。X、Yは同一
あるいは異なるハロゲンを示す。氾、m、nは整数で2
+m+n==3、尼はOまたは1.m、nはo、iまた
は2を示す。) に関するものである。
水沫により、アセトフェノン化合物から2工程でフッ化
ベンゾイル化合物を安価に収率よく製造できる。
前記一般式(I)〜(III)において、水素、ハロゲ
ン以外の置換基RI” Rsは、炭素数1〜20のもの
から選択することが適当である。又、置換基中ポリフル
オロアルキル基とは、パーフルオロアルキル基の他、フ
ッ素原子の一部が11、cl、Br等で置換されたもの
を含むものである。
出発原料のアセトフェノン化合物は、そのアセチル基に
対してオルト位とパラ位がフッ素以外のハロゲン原子(
C1,Dr、 I)とならない化合物である。このよう
なアセトフェノン化合物の具体例はアセトフェノン、3
−クロロアセトフェノン、3−ブロモアセトフェノン、
4−フルオロアセトフェノン、4−メチルアセトフェノ
ン、4−メトキシアセトフェノン、3−トリフルオロメ
チルアセトフェノン等をあげることができる。
アセトフェノン化合物のアセチル基をハロゲン化する反
応は、出発原料をハロゲン化剤と反応させればよい。ハ
ロゲン化剤としては、C1□。
Br、、 Iz、BrCl、Brl、Cll、N0zC
1,CIN”Et3C1−等を用いることができるが、
経済性の面から安置な塩素ガスまたは臭素が好ましい。
塩素ガスのみを用いる場合、2.2.2.−トリクロロ
アセトフェノン化合物を得るためにはCI□の使用量は
1.5〜20倍モル、好ましくは2〜5イ8モルであり
、反応温度80℃〜250℃、好ましくは130℃〜2
00℃で行なう。2.2−ジクロロアセトフェノン化合
物を得るためにはCI□の使用量は1〜IO倍モル、好
ましくは1〜3倍モルであり、反応温度は80℃〜20
0℃、好ましくは110℃〜160℃で行なう。
酢酸共存下で塩素ガスを用いる場合、2.2−ジクロロ
アセトフェノン化合物を得るためには、CI□の使用量
は1〜10倍モル、好ましくは1〜3倍モルで、反応温
度40℃〜80℃、好ましくは50℃〜60℃で行なう
。2.2.2−トリクロロアセトフェノン化合物を得る
ためには、C1,の使用■は1.5〜20モル、好まし
くは2〜5倍モルであり、反応温度40〜120℃、好
ましくは80〜120℃で行なう。
臭素を用いる場合は、酢酸共存下で行ない、反応温度は
O℃〜50℃、好ましくは0℃〜20℃である。
ハロゲン化によって得られるハロアセトフェノン化合物
は2,2−ジハロアセトン化合物、2.2.2−トリハ
ロアセトフェノン化合物またはそれらの混合物であるが
、これらは単離してもよいし単離せずそのまま次のフッ
素化反応に供してもよい。
次に、上で得られたハロアセトフェノン化合物をフッ素
化してフッ化ベンゾイル化合物に変換する反応は、無溶
媒あるいは非プロトン性溶媒中、フッ素化剤と反応させ
ればよい。フッ素化剤としては、NaF、 KF、 R
bF、 CsF等のアルカリ金属フッ化物が好ましく、
特にスプレー乾燥したフッ化カリウムが好ましく、原料
に対して1.0〜3.0倍モル、好ましくはi、o〜1
.5倍モル使用する。
また、フッ素化の際の反応促進剤として、テトラブチル
アンモニウムプロミド、テトラメチルアンモニウムクロ
リド等の四級アンモニウム塩またはテトラブチルホスホ
ニウムプロミド等の四級ホスホニウム塩等の相関移動触
媒を添加してフッ素化を行なうことも可能である。
非プロトン性溶媒としては、スルホラン、N、N−ジメ
チルアセトアミド、ジメチルスルホキシド、ジメチルス
ルホン、ヘキサメチルホスホルトリアミド、N−メチル
−2−ピロリドン、アセトニトリル、ベンゾニ[・リル
、ジオキサン、ジグリム、テトラグリム等を用いること
ができるが、好ましくはスルホラン、N、N−ジメヂル
ホルムアミドである。使用量は原料に対して等重量から
lO倍型重量好ましくは2倍重量から5倍重量である。
反応温度はおよそ50℃〜250℃、好ましくは100
℃〜200℃である。
[実施例] 以下、本発明の実施例についてさらに具体的に説明する
実施例1 冷却管およびガス吹き込み管付きのガラス製lI2反応
器にアセトフェノン120.2g (Imol)および
氷酢酸500mρを仕込み反応温度!00℃で常圧下C
1,ガスを213g(3mol) 6時間かけて吹き込
んだ。その後、N2ガスを1時間吹き込み、冷却後酢酸
ナトリウムを150g加えてから、反応温度110℃〜
 120℃にて C1□ガスをさらに142g(2mo
l) 3時間かけて吹き込んだ。冷却後、反応液を亜硫
酸ナトリウム12gを溶かした水2j2に注いだ。有機
層を分離し、さらに減圧蒸留によって2.2.2−トリ
クロロアセトフェノンを210.5g(収率94゜2%
)得た。
b、p、101 ’C〜102℃/ 3.5mmHg実
施例2 冷却管およびガス吹き込み管付きのガラス製300rn
1反応器にアセトフェノン120.2g(Imol)を
仕込み、反応温度を130℃から200℃に昇温しなが
ら常圧下、CI2ガスを213g(3mol) 20時
間かけて吹き込んだ。冷却後、反応液を水洗し、さらに
減圧蒸留することによって2.2.2.−トリクロロア
セトフェノンを213.3g(収率95.0%)得た。
実施例3 冷却管およびガス吹き込み管付きのガラス製12反応器
にアセトフェノン120.2g (Imol)および氷
酢酸500mj2を仕込み、反応温度60℃にて常圧下
C1,ガスを213g f3mol) 5時間かけて吹
き込んだ。冷却後、反応液を2氾の氷水にあけ、有機層
を分離し、さらに減圧蒸留によって2.2−ジクロロア
セトフェノンを160.6g+収率85.0%)得た。
b、p、+33℃〜134℃/ 13mm11g実施例
4 実施例1と同様に、アセトフェノン120.2g(Im
ol)仕込み、反応温度を130℃〜150℃に保ちな
がら、常圧下CLガスを142g(2mol) 12時
間かけて吹き込んだ。冷却後1反応液を水洗し、さらに
減圧蒸留することにより、2.2−ジクロロアセトフェ
ノンを151.4g(収率80.1%)得た。
実施例5 冷却管付き500m1の反応器に、2,2.2−トリク
ロロアセトフェノンl I 1.8g (0,5mal
l、スプレー乾燥フッ化カリウム34.8g (0,6
mol)およびスルホラン240gを仕込み、激しく攪
拌しながら 140℃で2時間反応させた。冷却後、無
機塩をろ別し、さらに減圧蒸留することによりペンゾイ
ルフルオリドを53.0g (収率85.5%)得た。
b、p、IO2〜IO3℃/ 150mm11g実施例
6 2.2−ジクロロアセトフェノン94.5g (0,5
mol)を用い、実施例5と同様に仕込み、 150℃
で3時間反応させた。冷却後、無機塩をろ別し、減圧蒸
留によってペンゾイルフルオリドを52.2g (収率
84.2%)得た。
実施例7 冷却管および滴下ロート付きのガラス製1℃反応器にア
セトフェノン120.2g (Imallおよび酢酸2
00n+J2を仕込み、Brz104 ml (2mo
l)を酢酸200m1に溶解させた溶液を反応温度を2
0℃に保ちながら滴下した。滴下後、20℃にてさらに
1時間反応させた後、水浴にて0℃まで冷却した。析出
した結晶をろ別し、50%エタノール水溶液で洗浄後、
真空乾燥して、2.2−ジブロモアセトフェノンを20
0g(収率70%)得た。
実施例8 2.2−ジブロモアセトフェノン138.9g(0,5
mol)を用いて、実施例5と同様にして反応温度15
0℃で3時間反応させ、ペンゾイルフルオリドを52、
5g (収率84.7%)得た。
実施例9 3−フルオロアセトフェノン13.8g (0,Imo
l)に、実施例1と同様にしてC1□ガスを71g(I
mol)18時間かけて吹き込んだ。冷却後、反応液を
水洗し減圧蒸留により2.2.2− トリクロロ−3°
−フルオロアセトンフェノンを22.9g (収率94
,8%)得た。、得られた2、 2.2− トリクロロ
−3−フルオロアセトン22.9g (0,095ma
ll と、スプレー乾燥フッ化カリウム6、6g (0
,l Imall およびスルホラン50gを仕込み実
施例5と同様にして、150℃にて2時間反応させた。
冷却後、無機塩をろ別し、減圧蒸留により3−フルオロ
ベンゾイルフルオリドを++、4g(収率80.3%)
得た。
実施例10 3−フルオロアセトフェノン13.8gfO,1mol
l実施例1と同様にしてChガスを35.5g (0,
5mol)10時間かけて吹き込み、冷却後、反応液を
水洗乾燥した。この粗生成物は2,2−ジクロロ−3フ
ルオロアセトフエノンと、2,2.2−トリクロロ−3
−フルオロアセトフェノンが31対59の割合である混
合物であった。これを精製することなく、そのまま実施
例9と同様にしてフッ素化反応を行い、3−フルオロベ
ンゾフルオリドを10.5g(収率73,9%)得た。
実施例11 4−フルオロアセトフェノン13.8g fO,Imo
l)を用いて実施例9と同様にして反応を行い、4−フ
ルオロベンゾイルフルオリドを11.9g(収率83.
4%)得た。
実施例12 3−クロロアセトフェノン15.5g(0,Imall
 を用いて、実施例9と同様にして反応を行い、4−フ
ルオロベンゾイルフルオリドを+3.3g(収率83.
9%)得た。
実施例13 3−ブロモアセトンフェノン19.9g (0,Imo
l)および酢酸10m1中に、実施例3と同様にして、
13r、 IO,4gtO,2mol)を滴下した。冷
却後、析出した結晶をろ別し、減圧乾燥して2,2.3
’−1−リブロモアセトフエノンを25.3g (収率
71%)得た。
さらに得られた2゜2.3−トリブロモアセトフェノン
25.3g fo、 07mol)とスプレー乾燥フッ
化カリウム4.9g(0,08mat)およびスルホラ
ン50gを実施例5と同様にして、 150℃で3時間
反応させた。冷却後、無機塩をろ別し、減圧蒸留により
3−ブロモベンツ゛イルフルオリドを12.2g!収率
601%)得た。
実施例14 4−メチルアセトフェノン13.4gf口、1mol)
を用いて実施例9と同様にして反応を行い、4−メチル
ベンゾイルフルオリドをIl、Og(収率79.7%)
得た。
実施例15 4−オクチルアセトフェノンを23.2g tO,Im
ol)用いて実施例10と同様にして反応を行い、4−
オクヂルベンゾイルフルオリドを18.6g(収率78
.8%)得た。
実施例16 4−シクロへキシルアセトフェノン20.2g (0゜
mol)を用いて実施例13と同様にして反応を行い4
−シクロへキシルベンゾイルフルオリドを11゜5g(
収率55゜8%)得た。
実施例17 4−メチルチオアセトフェノン16.6g(0,Imo
l)を用いて実施例10と同様にして反応を行い、4−
メチルチオベンゾイルフルオリドを13.6g(収率8
0%)得た。
実施例18 3− (N、 N−ジメチルアミノ)アセトフェノンを
、16.3g (0,Imall用いて、実施例10と
同様にして反応を行い、3− (N、 N−ジメチルア
ミン)ペンゾイルフルオリドをl 2.7g (収率7
6.0%)得た。
実施例l9 4−メトキシアセトフェノン15.0g(0、Imal
l を用いて実施例IOと同様にして反応を行い、4−
メトキシベンゾイルフルオリドを12.5+収率81.
2%)得た。
実施例20 4−(2−プロポキシエチル)アセトフェノンを20、
6g (0,Imol)用いて、実施例13と同様にし
て反応を行い、4−(2−プロポキシエチル)ペンゾイ
ルフルオリドをIO,5g(収率50%)得た。
実施例21 3−トリフルオロメチルアセトフェノン18.8g(0
,1mol)を用いて実施例10と同様にして反応を行
い、3−トリフルオロメチルベンゾイルフルオリド15
.5g(収率80.7%)得た。
実施例22 3−+IH,Il+−ペルフルオロブチル)アセトフェ
ノン30.2g (0,1mol)を用いて、実施例1
0と同様にして反応を行い3− (IIl、 l 11
−ペルフルオロブチル)ペンゾイルフルオリドを22.
0g (収率71.9%)得た。
[発明の効果] 本発明では、アセトフェノン化合物から2工程で工業的
に、安価にかつ高収率で目的のフッ化ベンゾイル化合物
を得ることができる。
また、第一工程で得られるハロアセトフェノン化合物を
単離精製することなく、第二工程のフッ素化に供するこ
とができるので、プロセス上の煩雑な点も少なく合理的
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記一般式( I )で表わされるアセトフェノン化
    合物をハロゲン化剤により一般式 (II)で表わされるハロアセトフェノン化合物に変換し
    、さらにフッ素化剤と反応させることにより、一般式(
    III)で示されるフッ化ベンゾイル化合物を得ることを
    特徴とする製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I )▲数式、化
    学式、表等があります▼(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R_1、R_3、R_5は水素、フッ素、アル
    キル基、シクロアルキル基、アルコキシル基、アルコキ
    シアルキル基、アルキルチオ基、ジアルキルアミノ基、
    ポリフルオロアルキル基を示す。R_2、R_4は、水
    素、ハロゲン、アルキル基、シクロアルキル基、アルコ
    キシル基、アルコキシアルキル基、アルキルチオ基、ジ
    アルキルアミノ基、ポリフルオロアルキル基を示す。X
    、Yは同一あるいは異なるハロゲンを示す。l、m、n
    は整数でl+m+n= 3、lは0または1、m、nは0、1または2を示す。 ) 2、ハロゲン化剤が、塩素化剤または、臭素化剤である
    請求項1記載の方法。 3、フッ素化剤がアルカリ金属フッ化物である請求項1
    記載の方法。
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