JPH0249976A - 可変容量圧縮機 - Google Patents
可変容量圧縮機Info
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- JPH0249976A JPH0249976A JP63200392A JP20039288A JPH0249976A JP H0249976 A JPH0249976 A JP H0249976A JP 63200392 A JP63200392 A JP 63200392A JP 20039288 A JP20039288 A JP 20039288A JP H0249976 A JPH0249976 A JP H0249976A
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- chamber
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 26
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は車両空調用等に使用される可変容量圧縮機に
係わり、特に、吸入室とクランク室とを備え、吸入圧力
とクランク室圧力との差圧に応じてビストンストローク
が変化して、圧縮容量を制御するようにした揺動板型の
可変容量圧縮機に関するものである。
係わり、特に、吸入室とクランク室とを備え、吸入圧力
とクランク室圧力との差圧に応じてビストンストローク
が変化して、圧縮容量を制御するようにした揺動板型の
可変容量圧縮機に関するものである。
[従来の技術1
般に揺動板型可変容量圧縮機にあっては少数個のシリン
ダー室が周方向に沿って並列させて設けられ、各シリン
ダー室内に嵌挿されるピストンを揺動板の揺動を介して
連続的に進退させることによって圧縮作用を得るように
設けられる。そして揺動板は車室内の冷房負荷の変化と
対応させてその揺vJ傾斜角を変化させることができる
ように設けられる。すなわち、単室内の冷房負荷が大き
い状態においては揺動板の揺動傾斜角を大きくすること
によって大きな圧縮容量が得られ、また、車掌内の冷房
負荷が小さい状態においては揺動板の揺動傾斜角を小さ
くすることによって小さな圧縮容量が(りられるように
設けられる。そして従来この様な揺動傾斜角を変化させ
る方法の一つとして、密封されたクランク室を有し、冷
房負荷が大きい状態においてはクランク室圧力が設定圧
力(吸入圧力)に保持されて揺動板が大きな傾斜角を存
して揺動する状態が得られるようにするとともに、冷房
負荷が減少した場合には同クランク室内に吐出ガスを導
くことによりクランク室圧力を上昇させ、揺動板が小さ
な傾斜角を存して揺動する状態が得られるようにする方
法が提案されている。
ダー室が周方向に沿って並列させて設けられ、各シリン
ダー室内に嵌挿されるピストンを揺動板の揺動を介して
連続的に進退させることによって圧縮作用を得るように
設けられる。そして揺動板は車室内の冷房負荷の変化と
対応させてその揺vJ傾斜角を変化させることができる
ように設けられる。すなわち、単室内の冷房負荷が大き
い状態においては揺動板の揺動傾斜角を大きくすること
によって大きな圧縮容量が得られ、また、車掌内の冷房
負荷が小さい状態においては揺動板の揺動傾斜角を小さ
くすることによって小さな圧縮容量が(りられるように
設けられる。そして従来この様な揺動傾斜角を変化させ
る方法の一つとして、密封されたクランク室を有し、冷
房負荷が大きい状態においてはクランク室圧力が設定圧
力(吸入圧力)に保持されて揺動板が大きな傾斜角を存
して揺動する状態が得られるようにするとともに、冷房
負荷が減少した場合には同クランク室内に吐出ガスを導
くことによりクランク室圧力を上昇させ、揺動板が小さ
な傾斜角を存して揺動する状態が得られるようにする方
法が提案されている。
第3図はその具体的構造を表わす図面であって、吐出室
aとクランク室す間に連通させて吐出圧力の給気通路c
、dが形成されると共に同給気通路CXd間に介在させ
て開閉弁eが設けられる。そして周間閉弁eには上記給
気通路c1dと連通ずる吐出圧力室fと、吸入室qと連
通mする吸入圧力室りとが対峙させて設けられ、吸入圧
力室りには大気と連通ずる圧力室(大気圧力室)iを存
してベローズjが伸縮自在に内蔵される一方、吐出圧力
室fには上記給気通路c、dの開閉弁kがベローズjの
伸縮と連動させて開閉自在に設けられる。そして車室内
の冷房負荷が大きい状態においては、吸入圧力室りにお
いて吸入圧力が大気圧力室iにおける設定圧力(大気圧
+ばねΩの付勢圧)を上回る状態が得られることにより
ベローズjは収縮して給気通路c、dを閉じる状態、す
なわち、クランク室す内が吸入圧力状態にあって、揺動
板を大きな傾斜角を存して揺動する状態が得られ、ビス
トンストロークを大きくすることで最大容嬶の圧縮作用
が11られる。一方、中室内の冷房負荷が減少した状態
においては吸入圧力室りにおいて吸入圧力が大気圧力室
iにおける設定圧力(大気圧+ばねρの付勢圧)を下回
る状態が得られることによりベローズjの伸長作用を介
して給気通路C1dを間放し、吐出圧力をクランク室す
内に送り込むことにより同クランク室す内の圧力を急激
に上昇させて揺動板を小さな傾斜角を存して揺動する状
態へ変化させ、ビストンストロークを小さくすることで
圧縮容量をダウンする作用が得られるように設けられる
。また、クランクibと吸入室9間に連通させて逃し通
路nが形成され、各シリンダー室Oとピストン0間に形
成される隙間よりクランク室す内に流入する吐出ガス(
ブローバイガス)を吸入室9に逃すことができるように
設けられる。すなわち、ブローバイガスを吸入室9に逃
すことにより、クランク室す内におけるブローバイガス
による圧力上昇を防止し、同クランク室す内を設定圧力
に保持することができるように設けられる。
aとクランク室す間に連通させて吐出圧力の給気通路c
、dが形成されると共に同給気通路CXd間に介在させ
て開閉弁eが設けられる。そして周間閉弁eには上記給
気通路c1dと連通ずる吐出圧力室fと、吸入室qと連
通mする吸入圧力室りとが対峙させて設けられ、吸入圧
力室りには大気と連通ずる圧力室(大気圧力室)iを存
してベローズjが伸縮自在に内蔵される一方、吐出圧力
室fには上記給気通路c、dの開閉弁kがベローズjの
伸縮と連動させて開閉自在に設けられる。そして車室内
の冷房負荷が大きい状態においては、吸入圧力室りにお
いて吸入圧力が大気圧力室iにおける設定圧力(大気圧
+ばねΩの付勢圧)を上回る状態が得られることにより
ベローズjは収縮して給気通路c、dを閉じる状態、す
なわち、クランク室す内が吸入圧力状態にあって、揺動
板を大きな傾斜角を存して揺動する状態が得られ、ビス
トンストロークを大きくすることで最大容嬶の圧縮作用
が11られる。一方、中室内の冷房負荷が減少した状態
においては吸入圧力室りにおいて吸入圧力が大気圧力室
iにおける設定圧力(大気圧+ばねρの付勢圧)を下回
る状態が得られることによりベローズjの伸長作用を介
して給気通路C1dを間放し、吐出圧力をクランク室す
内に送り込むことにより同クランク室す内の圧力を急激
に上昇させて揺動板を小さな傾斜角を存して揺動する状
態へ変化させ、ビストンストロークを小さくすることで
圧縮容量をダウンする作用が得られるように設けられる
。また、クランクibと吸入室9間に連通させて逃し通
路nが形成され、各シリンダー室Oとピストン0間に形
成される隙間よりクランク室す内に流入する吐出ガス(
ブローバイガス)を吸入室9に逃すことができるように
設けられる。すなわち、ブローバイガスを吸入室9に逃
すことにより、クランク室す内におけるブローバイガス
による圧力上昇を防止し、同クランク室す内を設定圧力
に保持することができるように設けられる。
[発明が解決しようとする課題]
ところが上記の様な従来の可変容量圧縮機においては、
開閉弁における弁の開度がベローズ等の感圧手段の伸縮
により調整されるようになっており、これによりクラン
ク室内の圧力を変化させ、揺動板の傾斜角(ピストンの
ストローク)を制御している。この場合、感圧手段の圧
力制御点は決められた値に設定されているので、結果的
に吸入圧力は固定の一定値に制御されることになる。
開閉弁における弁の開度がベローズ等の感圧手段の伸縮
により調整されるようになっており、これによりクラン
ク室内の圧力を変化させ、揺動板の傾斜角(ピストンの
ストローク)を制御している。この場合、感圧手段の圧
力制御点は決められた値に設定されているので、結果的
に吸入圧力は固定の一定値に制御されることになる。
したがって加速時等に低容量圧縮運転したいといった要
望があっても感圧手段の圧力設定値を変えることができ
ないので、これに対応することができなかった。
望があっても感圧手段の圧力設定値を変えることができ
ないので、これに対応することができなかった。
本発明は、クランク室内を制御する弁制御手段を改変す
ることにより、クランク室内圧力、ひいては圧縮容量を
任意に制御可能とすることを解決すべき技術課題とする
。
ることにより、クランク室内圧力、ひいては圧縮容量を
任意に制御可能とすることを解決すべき技術課題とする
。
[課題を解決するための手段1
本発明は上記課題解決のため、クランク室と吐出室とを
連通する給気通路に設けられる弁制御手段において、可
変荷重入力手段を介して、開閉弁を制御する感圧手段の
圧力制御点を可変にするという技術手段を講じている。
連通する給気通路に設けられる弁制御手段において、可
変荷重入力手段を介して、開閉弁を制御する感圧手段の
圧力制御点を可変にするという技術手段を講じている。
すなわち、本発明の可変容量圧縮機は、クランク室圧力
を積極的に変位させるためにクランク室と吐出室とを連
通ずる給気通路に弁制御手段を設け、この弁1tilJ
m手段における開閉弁を任意に制御可能として、吐出
室からクランク室に導入される吐出ガスの導入時期及び
導入量を任意に制御可能としたものである。
を積極的に変位させるためにクランク室と吐出室とを連
通ずる給気通路に弁制御手段を設け、この弁1tilJ
m手段における開閉弁を任意に制御可能として、吐出
室からクランク室に導入される吐出ガスの導入時期及び
導入量を任意に制御可能としたものである。
[作用]
本発明の可変容量圧縮機は、吸入圧力がそれほど小さく
ないとき等に、クランク室内の圧力を高くして圧縮容量
を小さくしたい場合、弁手段の惑圧手段に可変荷重入力
手段により荷重を加えて該感圧手段の圧力制御点を太き
(することにより、開閉弁の開動作を可能とすることが
できる。
ないとき等に、クランク室内の圧力を高くして圧縮容量
を小さくしたい場合、弁手段の惑圧手段に可変荷重入力
手段により荷重を加えて該感圧手段の圧力制御点を太き
(することにより、開閉弁の開動作を可能とすることが
できる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
(実施例1)
本実施例は車両用空調装置に使用される揺動板型の可変
容量圧縮機に具体化したものであって、第1図に示すよ
うにシリンダブロック1の左端面には弁板2を介してリ
ヤハウジング3が適宜締付手段にて接合固定されている
。そのリヤハウジング3内の外周部には環状の吸入室4
が、また、前記リヤハウジング3内の中央部には吐出室
5がそれぞれ区画形成され、吸入口及び吐出口(図示せ
ず)を介して外部冷房回路に接続されている。前記シリ
ンダブロック1の左端面にはフロントハウジング6が接
合固定され、その内部にはクランク室7が形成されてい
る。シリンダブロック1とフロントハウジング6には駆
動軸8が一対の軸受9及びシャフトシール機構19を回
転可能に支持されている。
容量圧縮機に具体化したものであって、第1図に示すよ
うにシリンダブロック1の左端面には弁板2を介してリ
ヤハウジング3が適宜締付手段にて接合固定されている
。そのリヤハウジング3内の外周部には環状の吸入室4
が、また、前記リヤハウジング3内の中央部には吐出室
5がそれぞれ区画形成され、吸入口及び吐出口(図示せ
ず)を介して外部冷房回路に接続されている。前記シリ
ンダブロック1の左端面にはフロントハウジング6が接
合固定され、その内部にはクランク室7が形成されてい
る。シリンダブロック1とフロントハウジング6には駆
動軸8が一対の軸受9及びシャフトシール機構19を回
転可能に支持されている。
前記シリンダブロック1には、その両端間を貫通して5
個のシリンダ室1oが駆動軸8と平行に形成されている
。各シリンダ室10内にはピストン11が往復摺動可能
に装着され、その左端面にはピストンロッド12が連接
されている。前記弁板2には、吸入室4から前記各シリ
ンダ室10の圧縮室内に冷媒ガスを導入するための吸入
弁13がそれぞれ形成されている。同じく弁板2には各
シリンダ室10の圧縮室内で圧縮された冷媒ガスを吐出
室5に導出するための吐出弁14が設けられている。
個のシリンダ室1oが駆動軸8と平行に形成されている
。各シリンダ室10内にはピストン11が往復摺動可能
に装着され、その左端面にはピストンロッド12が連接
されている。前記弁板2には、吸入室4から前記各シリ
ンダ室10の圧縮室内に冷媒ガスを導入するための吸入
弁13がそれぞれ形成されている。同じく弁板2には各
シリンダ室10の圧縮室内で圧縮された冷媒ガスを吐出
室5に導出するための吐出弁14が設けられている。
前記駆動軸8には回転体15が嵌合固定され、該回転体
15には連結ビン16により揺動板17が傾斜可能に連
結され、定位置に横架された案内ロッド18により回転
が規制されている。また、揺動板17には前記各ピスト
ンロッド12の左端部がそれぞれ連接され、駆動軸8の
回転により回転体15が回転されて、揺動板17が傾動
されたとき、ピストンロッド12を介してピストン11
が往復動されるようになっている。そして、吸入室4の
吸入圧力の変、化に応じてピストンスミー口一りが変わ
って前記揺動板17の傾斜角が変化し、圧縮容量が制御
されるようになっている。
15には連結ビン16により揺動板17が傾斜可能に連
結され、定位置に横架された案内ロッド18により回転
が規制されている。また、揺動板17には前記各ピスト
ンロッド12の左端部がそれぞれ連接され、駆動軸8の
回転により回転体15が回転されて、揺動板17が傾動
されたとき、ピストンロッド12を介してピストン11
が往復動されるようになっている。そして、吸入室4の
吸入圧力の変、化に応じてピストンスミー口一りが変わ
って前記揺動板17の傾斜角が変化し、圧縮容量が制御
されるようになっている。
以上述べた構成は従来の可変容量圧縮機と同様の構成で
ある。
ある。
次に、本発明の要部について述べると、前記吐出室5と
吸入室4とを区画形成するリヤハウジング3には第1弁
手段30が設けられ、同第1弁手段30を開閉させるこ
とによって、クランク室7の圧力制御を行なうように設
けられている。即ち。
吸入室4とを区画形成するリヤハウジング3には第1弁
手段30が設けられ、同第1弁手段30を開閉させるこ
とによって、クランク室7の圧力制御を行なうように設
けられている。即ち。
同第1弁手段30には吸入圧力室31と吐出圧力室32
が対峙させて設けられ、吸入圧力室31は連通路4aを
介して吸入室4と、また、吐出圧力室32は給気通路5
a(吐出圧力の供給通路)を介して吐出室5とそれぞれ
連通するように設けられている。そして吸入圧力室31
には侵述する第2弁手段50と連通ずる感圧室33が対
面させて設けられると共に両室31.33間に介在させ
てダイヤフラム34が設けられている。また、同感圧空
33にはバネ35が介挿され、常時は同ダイヤフラム3
4が吐出圧力室32方向に付勢された状態にあるように
設けられている。一方、吐出圧力室32には吸入圧力室
31寄りの一端に弁座36が設けられるとともに同弁座
36を介してボート39が区画形成されている。そして
同ポート39より吐出圧力の給気通路7aが延設され、
その先端部はクランク室7に臨むように設けられている
。また、前述のダイヤフラム34には弁杆40の一端が
連結されるとともに同弁杆40は吐出圧力v32方向に
向けて延設され、その先端部はポート39及び弁座36
を貫通して吐出圧力室32内に臨むように設けられてい
る。そして同弁杆40の先端部には上記弁座36と対応
させて円錐状の開閉弁37が進退自在に嵌合されている
。すなわち、同Igl閏弁37はダイヤフラム34の進
退作用を介して開閉させることが可能なように設けられ
ている。そしてまた、吐出圧力室32にはその端を開閉
弁37に係合させてバネ41が介挿され、同開閉弁37
を弁座36方向(閉じ方向)に付勢するように設けられ
ている。
が対峙させて設けられ、吸入圧力室31は連通路4aを
介して吸入室4と、また、吐出圧力室32は給気通路5
a(吐出圧力の供給通路)を介して吐出室5とそれぞれ
連通するように設けられている。そして吸入圧力室31
には侵述する第2弁手段50と連通ずる感圧室33が対
面させて設けられると共に両室31.33間に介在させ
てダイヤフラム34が設けられている。また、同感圧空
33にはバネ35が介挿され、常時は同ダイヤフラム3
4が吐出圧力室32方向に付勢された状態にあるように
設けられている。一方、吐出圧力室32には吸入圧力室
31寄りの一端に弁座36が設けられるとともに同弁座
36を介してボート39が区画形成されている。そして
同ポート39より吐出圧力の給気通路7aが延設され、
その先端部はクランク室7に臨むように設けられている
。また、前述のダイヤフラム34には弁杆40の一端が
連結されるとともに同弁杆40は吐出圧力v32方向に
向けて延設され、その先端部はポート39及び弁座36
を貫通して吐出圧力室32内に臨むように設けられてい
る。そして同弁杆40の先端部には上記弁座36と対応
させて円錐状の開閉弁37が進退自在に嵌合されている
。すなわち、同Igl閏弁37はダイヤフラム34の進
退作用を介して開閉させることが可能なように設けられ
ている。そしてまた、吐出圧力室32にはその端を開閉
弁37に係合させてバネ41が介挿され、同開閉弁37
を弁座36方向(閉じ方向)に付勢するように設けられ
ている。
また、リヤハウジング3にはクランク室7と吸入室4と
を連通させるブローバイガスの逃し通路20aが穿設さ
れている。そして同逃し通路20aの途中には絞り弁等
(図示せず)が設けられている。
を連通させるブローバイガスの逃し通路20aが穿設さ
れている。そして同逃し通路20aの途中には絞り弁等
(図示せず)が設けられている。
上記感圧室33からは連通路50aが設けられ、この連
通路50aは第2弁手段50を介して、大気圧に通じて
いる連通路50b及び吐出室5へ延設されている連通路
50cとそれぞれ連通している。第2弁手段50として
は、感圧室33からの連通路50aと、大気圧に通じて
いる連通路50b又は吐出室5からの連通路50cとを
選択的に連通させるためのもので、一般の方向制御弁、
電磁三方弁等を使用することができる。
通路50aは第2弁手段50を介して、大気圧に通じて
いる連通路50b及び吐出室5へ延設されている連通路
50cとそれぞれ連通している。第2弁手段50として
は、感圧室33からの連通路50aと、大気圧に通じて
いる連通路50b又は吐出室5からの連通路50cとを
選択的に連通させるためのもので、一般の方向制御弁、
電磁三方弁等を使用することができる。
次に、前記のように構成された可変容量圧縮機について
作用を説明する。
作用を説明する。
圧縮機が運転を停止した状態においては、第2弁手段5
0は連通路50aと50bとを開放しており、感圧室3
3は大気圧と連通している。第1弁手段30において、
ダイヤフラム34はその圧力差(吸入圧力室31の圧力
〉大気圧+バネ35の付勢力、以下「大気圧+バネ35
の付勢力Jを「設定圧力」という)により感圧全33方
向に後退した状態(弁座36は開閉弁37によって塞が
れて吐出圧力室32とクランク室7間を繋ぐ給気通路7
aは閉じられた状態)にある。すなわち、クランク奎7
は吸入室4と連通状態(吸入圧力状態に保持された状態
)にあり、揺動板17において大きな揺動傾斜角が得ら
れた状態にある。
0は連通路50aと50bとを開放しており、感圧室3
3は大気圧と連通している。第1弁手段30において、
ダイヤフラム34はその圧力差(吸入圧力室31の圧力
〉大気圧+バネ35の付勢力、以下「大気圧+バネ35
の付勢力Jを「設定圧力」という)により感圧全33方
向に後退した状態(弁座36は開閉弁37によって塞が
れて吐出圧力室32とクランク室7間を繋ぐ給気通路7
aは閉じられた状態)にある。すなわち、クランク奎7
は吸入室4と連通状態(吸入圧力状態に保持された状態
)にあり、揺動板17において大きな揺動傾斜角が得ら
れた状態にある。
この状態でエンジン等の動力により駆動軸8が回転され
ると、車室内の冷房負荷が大きい場合には揺動板17が
揺動傾斜角の大きい状態で揺動し、ビス1〜ン11が大
きなストロークにて往復動されて大容4圧縮運転が行な
われる。
ると、車室内の冷房負荷が大きい場合には揺動板17が
揺動傾斜角の大きい状態で揺動し、ビス1〜ン11が大
きなストロークにて往復動されて大容4圧縮運転が行な
われる。
このような人容吊運転が一定時間に頁って行なわれるこ
とにより、車室内が冷されてその冷房負荷(エバポレー
タ熱負荷)が減少すると、エバポレータより吸入室4に
送り込まれる冷媒ガスの吸入圧力が低下することとなる
。そして、第1弁手段30において、この吸入圧力が「
設定圧力Jを下回った時、その圧力差によりダイヤフラ
ム34が吸入圧力室31方向に押し出されて開閉弁37
を開く状態が得られる。そしてこのように開閉弁37が
聞かれることにより、吐出圧力室32とクランク室7間
をつなぐ給気通路7aが開かれた状態となって吐出全5
内の吐出ガスがクランク室7内に送り込まれる。そして
このようにクランク室7内に吐出ガスが送り込まれ、同
りランクv7内の圧力が上昇することにより、各ピスト
ン11においてそのストロークを小さくする作用、すな
わち、揺動板17の揺動傾斜角を小さくして圧縮容量を
徐々に減らづ作用が得られるのである。
とにより、車室内が冷されてその冷房負荷(エバポレー
タ熱負荷)が減少すると、エバポレータより吸入室4に
送り込まれる冷媒ガスの吸入圧力が低下することとなる
。そして、第1弁手段30において、この吸入圧力が「
設定圧力Jを下回った時、その圧力差によりダイヤフラ
ム34が吸入圧力室31方向に押し出されて開閉弁37
を開く状態が得られる。そしてこのように開閉弁37が
聞かれることにより、吐出圧力室32とクランク室7間
をつなぐ給気通路7aが開かれた状態となって吐出全5
内の吐出ガスがクランク室7内に送り込まれる。そして
このようにクランク室7内に吐出ガスが送り込まれ、同
りランクv7内の圧力が上昇することにより、各ピスト
ン11においてそのストロークを小さくする作用、すな
わち、揺動板17の揺動傾斜角を小さくして圧縮容量を
徐々に減らづ作用が得られるのである。
以上説明した作用は、従来の可変容量圧縮機と同様の作
用である。
用である。
次に、本実施例の圧縮機特有の作用について説明する。
第2弁手段50は、上述したように通常の圧縮運転にお
いては、連通路50aと連通路50bとを開放し、第1
弁手段30における感圧室33 Lt大気圧と通じてい
る。ここで、加速時等の圧縮容量を任意に減少させたい
場合、外部からアンプを介して電圧信号を第2弁手段5
0に与えて、連通路50aと連通路50bとの解放を閉
じると同時に連通路50aと連通路50cとを開放する
。
いては、連通路50aと連通路50bとを開放し、第1
弁手段30における感圧室33 Lt大気圧と通じてい
る。ここで、加速時等の圧縮容量を任意に減少させたい
場合、外部からアンプを介して電圧信号を第2弁手段5
0に与えて、連通路50aと連通路50bとの解放を閉
じると同時に連通路50aと連通路50cとを開放する
。
これにより、第1弁手段3oの感圧室33と吐出室5と
が連通し、吐出ガスが感圧室33に導入されることとな
り、前記「設定圧力」が変位する。
が連通し、吐出ガスが感圧室33に導入されることとな
り、前記「設定圧力」が変位する。
すなわら、吸入圧力(吸入圧力室3ゴ内の圧力)が一定
の状態であっても、上記のように…出ガスの導入に伴う
感圧室33内の圧力上昇によって、ダイセフラム34の
圧力制御点が変位し、ダイセフラム34を吸入圧力室3
1方向に押して開閉弁37を聞くことができる。
の状態であっても、上記のように…出ガスの導入に伴う
感圧室33内の圧力上昇によって、ダイセフラム34の
圧力制御点が変位し、ダイセフラム34を吸入圧力室3
1方向に押して開閉弁37を聞くことができる。
したがって、本実施例の可変容吊斤縮機は、吐出室5か
らクランク室7へ導入される吐出ガスの導入時期及び導
入量の制御が任意となり、これにより、必要に応じて、
クランク室7内の圧力を一ヒ昇ぜて低容壜圧縮運転を行
なうことができる。
らクランク室7へ導入される吐出ガスの導入時期及び導
入量の制御が任意となり、これにより、必要に応じて、
クランク室7内の圧力を一ヒ昇ぜて低容壜圧縮運転を行
なうことができる。
(実施例2)
前記実施例1にあっては、吸入圧力室31と感圧室33
とはダイヤフラム34によって隔てられ、かつ通常の圧
縮運転時に感圧室33は大気圧と連通している。このた
め、圧縮機の長期使用によりダイヤフラム34にガタつ
きが生じた場合、若しくは吐出室と大気圧との切替えが
繰り返されてダイヤフラム34に高圧ガス圧力と大気圧
とが繰り返し付加される場合には、そこから吸入圧力室
31内の吸入ガスが感圧室33に徐々に漏れ出し、結果
的に吸入ガスが大気中に漏れるといった不都合が生じる
可能性もある。
とはダイヤフラム34によって隔てられ、かつ通常の圧
縮運転時に感圧室33は大気圧と連通している。このた
め、圧縮機の長期使用によりダイヤフラム34にガタつ
きが生じた場合、若しくは吐出室と大気圧との切替えが
繰り返されてダイヤフラム34に高圧ガス圧力と大気圧
とが繰り返し付加される場合には、そこから吸入圧力室
31内の吸入ガスが感圧室33に徐々に漏れ出し、結果
的に吸入ガスが大気中に漏れるといった不都合が生じる
可能性もある。
本実施例2は、この点を考慮したもので、第2図に示す
ように、感圧室33からの連通路50aは、第2弁手段
50′を介して、吸入室4に延設されている連通路50
b−及び吐出室5に延設されている連通路50cとそれ
ぞれ連通している。
ように、感圧室33からの連通路50aは、第2弁手段
50′を介して、吸入室4に延設されている連通路50
b−及び吐出室5に延設されている連通路50cとそれ
ぞれ連通している。
また、ダイヤフラム34に結合されているバネ35は吸
入圧力室31側に介挿され、ダイヤフラム34は常時感
圧室33方向に付勢されている。なお、他の具体的な構
造は、前記実施例1と同様である。
入圧力室31側に介挿され、ダイヤフラム34は常時感
圧室33方向に付勢されている。なお、他の具体的な構
造は、前記実施例1と同様である。
以下、本実施例2の特有の作用について説明する。
本実施例2では、運転停止状態において第2弁手段50
′は、連通路50aと連通路50b−及び連通路50c
との連通を閉じている。すなわち、感圧室33は密閉状
態にあり、このときダイヤフラム34は圧力差(吸入圧
力室31の圧カ+バネ35の付勢力〉感圧室33の圧力
)により感圧室33方向に後退した状態(弁座36は開
閉弁37によって塞がれた状態)にある。そして、エン
ジン始動iを人容闇運転が一定時間に亘って行なわれ、
冷房負荷が減少して吸入圧力が低下すると、その圧力差
(吸入圧力室31の圧力+バネ35の付勢力(感圧室3
3の圧力)によりダイヤフラム34は吸入圧力室31方
向に押し出されて開閉弁37が開いた状態となり、小容
量運転へと変わる。
′は、連通路50aと連通路50b−及び連通路50c
との連通を閉じている。すなわち、感圧室33は密閉状
態にあり、このときダイヤフラム34は圧力差(吸入圧
力室31の圧カ+バネ35の付勢力〉感圧室33の圧力
)により感圧室33方向に後退した状態(弁座36は開
閉弁37によって塞がれた状態)にある。そして、エン
ジン始動iを人容闇運転が一定時間に亘って行なわれ、
冷房負荷が減少して吸入圧力が低下すると、その圧力差
(吸入圧力室31の圧力+バネ35の付勢力(感圧室3
3の圧力)によりダイヤフラム34は吸入圧力室31方
向に押し出されて開閉弁37が開いた状態となり、小容
量運転へと変わる。
次に、加速時等の圧縮容量を任意に減少させたい場合、
前記実施例1と同様に第2弁手段50 =に電圧信号を
与えて連通路50aと連通路50cとを開放することに
より、吐出室5内の高圧ガスを感圧室33内に送り込み
ダイヤフラム34を吸入圧力室31方向に押して開閉弁
37を開く。そして、この状態から通常圧縮運転に戻る
際、本実施例2では、第2弁手段50′により一旦、連
通路50aと連通路50b′とを導通し、吸入室4と感
圧室33とを一定期間連通させてから、連通路50aと
連通路50b′及び連通路50cとの連通を閉じて感圧
室33を密閉状態にする。したがって、通常圧縮運転時
においては、感圧室33内の圧力は感圧室33が密閉状
態となる寸前の吸入圧力に保たれている。
前記実施例1と同様に第2弁手段50 =に電圧信号を
与えて連通路50aと連通路50cとを開放することに
より、吐出室5内の高圧ガスを感圧室33内に送り込み
ダイヤフラム34を吸入圧力室31方向に押して開閉弁
37を開く。そして、この状態から通常圧縮運転に戻る
際、本実施例2では、第2弁手段50′により一旦、連
通路50aと連通路50b′とを導通し、吸入室4と感
圧室33とを一定期間連通させてから、連通路50aと
連通路50b′及び連通路50cとの連通を閉じて感圧
室33を密閉状態にする。したがって、通常圧縮運転時
においては、感圧室33内の圧力は感圧室33が密閉状
態となる寸前の吸入圧力に保たれている。
このように本実施例2では、感圧室33は密閉状態、吸
入v4と連通した状態、又は吐出室5と連通した状態の
うちのいずれかの状態にあり、感圧室33が前記実施例
1のように大気圧と通じることはない。したがって、吸
入ガスが大気中に漏れることなく、実施例1と同様に任
意な圧縮容は制御が可能となる。
入v4と連通した状態、又は吐出室5と連通した状態の
うちのいずれかの状態にあり、感圧室33が前記実施例
1のように大気圧と通じることはない。したがって、吸
入ガスが大気中に漏れることなく、実施例1と同様に任
意な圧縮容は制御が可能となる。
なお、前記実施例1及び2にあっては、外部信号により
第2弁手段50 (50−)を任意にυ1叩可能とし、
ダイヤフラム34の背面に高圧ガス圧力を付加して同ダ
イヤフラムの圧力11111点を変位させているが、ダ
イヤフラムの背面に荷重を加えて同ダイヤフラムの圧力
制御点を変位させる手段としては、上記実施例のものに
限られず、電磁ソレノイドの電磁吸引力、又はサーボモ
ータの駆動力を利用して直接ダイヤフラムの背面に可変
荷重を加える構成とし、この電磁ソレノイド又はサーボ
モータを電圧信号等の外部入力により制御可能とするこ
ともできる。
第2弁手段50 (50−)を任意にυ1叩可能とし、
ダイヤフラム34の背面に高圧ガス圧力を付加して同ダ
イヤフラムの圧力11111点を変位させているが、ダ
イヤフラムの背面に荷重を加えて同ダイヤフラムの圧力
制御点を変位させる手段としては、上記実施例のものに
限られず、電磁ソレノイドの電磁吸引力、又はサーボモ
ータの駆動力を利用して直接ダイヤフラムの背面に可変
荷重を加える構成とし、この電磁ソレノイド又はサーボ
モータを電圧信号等の外部入力により制御可能とするこ
ともできる。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の可変容量圧縮機は、吐出
室とクランク室とを連通ずる給気通路に設けられた弁制
御手段において、可変荷重入力手段を介して、開閉弁を
制御する感圧手段の圧力制御点を変位可能とすることに
よって、開閉弁の弁制御を任意とすることができ、これ
により吐出室からクランク室に導入される吐出ガスの導
入機及び導入時期を任意に制御することができる。した
がって本発明の可変容量圧縮機によれば、加速時等に圧
縮容量を減少させるといった任意な圧縮容品制御が可能
となる。
室とクランク室とを連通ずる給気通路に設けられた弁制
御手段において、可変荷重入力手段を介して、開閉弁を
制御する感圧手段の圧力制御点を変位可能とすることに
よって、開閉弁の弁制御を任意とすることができ、これ
により吐出室からクランク室に導入される吐出ガスの導
入機及び導入時期を任意に制御することができる。した
がって本発明の可変容量圧縮機によれば、加速時等に圧
縮容量を減少させるといった任意な圧縮容品制御が可能
となる。
第1図は本・発明に係る実施例の可変容量圧縮機の全体
を表わす断面図である。第2図は、本発明に係る他の実
施例の可容容量圧縮機の要部を表わす断面図である。第
3図は従来の可変容洛圧縮機の全体を表わす断面図であ
る。
を表わす断面図である。第2図は、本発明に係る他の実
施例の可容容量圧縮機の要部を表わす断面図である。第
3図は従来の可変容洛圧縮機の全体を表わす断面図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 吸入室、吐出室およびクランク室を備え、該吐出室と
該クランク室とを連通する給気通路に設けられた弁制御
手段を介して、吸入圧力の変化に応じて揺動板の傾斜角
を変化させて圧縮容量を制御するようにした可変容量圧
縮機において、 前記弁制御手段は、前記給気通路を開閉する開閉弁と、
該開閉弁に結合し、前記吸入圧力を検出して該開閉弁を
制御する感圧手段と、該感圧手段に可変荷重を加えて該
感圧手段の圧力制御点を可変とする可変荷重入力手段と
から構成されていることを特徴とする可変容量圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200392A JP2600317B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 可変容量圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200392A JP2600317B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 可変容量圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249976A true JPH0249976A (ja) | 1990-02-20 |
| JP2600317B2 JP2600317B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=16423564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200392A Expired - Lifetime JP2600317B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 可変容量圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600317B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5242274A (en) * | 1991-01-28 | 1993-09-07 | Sanden Corporation | Slant plate type compressor with variable displacement mechanism |
| US5531572A (en) * | 1993-10-15 | 1996-07-02 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakushi | Capacity control valve for a variable capacity refrigerant compressor |
| US5624240A (en) * | 1994-06-27 | 1997-04-29 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Piston type variable displacement compressor |
| US6519960B2 (en) | 2000-05-18 | 2003-02-18 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Air conditioner |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101915968B1 (ko) * | 2012-04-27 | 2018-11-07 | 한온시스템 주식회사 | 사판식 압축기 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158382A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-09-20 | ゼネラル・モ−タ−ズ・コ−ポレ−シヨン | 排気量可変コンプレツサ |
| JPS61134580U (ja) * | 1985-02-09 | 1986-08-22 | ||
| JPS62203980A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-08 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 揺動斜板型圧縮機におけるワツブルプレ−トの揺動傾斜角制御機構 |
| JPS6316177A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Sanden Corp | 容量可変型圧縮機 |
| JPS6329067A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-06 | Sanden Corp | 連続容量可変型揺動式圧縮機 |
| JPS6365178A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-23 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 流体の制御機構 |
| JPH01101219A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-19 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用空調装置のコンプレツサ構造 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP63200392A patent/JP2600317B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS58158382A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-09-20 | ゼネラル・モ−タ−ズ・コ−ポレ−シヨン | 排気量可変コンプレツサ |
| JPS61134580U (ja) * | 1985-02-09 | 1986-08-22 | ||
| JPS62203980A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-08 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 揺動斜板型圧縮機におけるワツブルプレ−トの揺動傾斜角制御機構 |
| JPS6316177A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Sanden Corp | 容量可変型圧縮機 |
| JPS6329067A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-06 | Sanden Corp | 連続容量可変型揺動式圧縮機 |
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| JPH01101219A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-19 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用空調装置のコンプレツサ構造 |
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| US5242274A (en) * | 1991-01-28 | 1993-09-07 | Sanden Corporation | Slant plate type compressor with variable displacement mechanism |
| US5531572A (en) * | 1993-10-15 | 1996-07-02 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakushi | Capacity control valve for a variable capacity refrigerant compressor |
| US5624240A (en) * | 1994-06-27 | 1997-04-29 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Piston type variable displacement compressor |
| US6519960B2 (en) | 2000-05-18 | 2003-02-18 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Air conditioner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600317B2 (ja) | 1997-04-16 |
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