JPH0250468A - 半田メッキ屑除去装置 - Google Patents

半田メッキ屑除去装置

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Publication number
JPH0250468A
JPH0250468A JP63201192A JP20119288A JPH0250468A JP H0250468 A JPH0250468 A JP H0250468A JP 63201192 A JP63201192 A JP 63201192A JP 20119288 A JP20119288 A JP 20119288A JP H0250468 A JPH0250468 A JP H0250468A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solder plating
leads
pedestal
semiconductor device
outer leads
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63201192A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihide Otsubo
大坪 明英
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0250468A publication Critical patent/JPH0250468A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置の製造工程、特に半田メッキ工程以
降の工程中に発生する半田メッキ屑の除去装置に関する
。
【従来の技術〕
従来、半田メッキ以降の工程、例えば捺印やアウターリ
ード切断、成形等の工程においてはリードフレーム搬送
用ガイドレール、あるいはアウターリード成形用ポンチ
、ダイなどとリードフレーム表面とのこすれにより半田
メッキの剥がれ等が発生しており、そのため、ガイドレ
ールやポンチ、ダイの形状改良により対策していたが不
完全であった・ また、各工程中に発生する半田メッキ屑を除去すること
は行われていなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように従来は半田メッキ屑の除去は実施してい
ないので、半田メッキ屑がアウターリード間にまたがっ
たり、糸状になって付着しているものは半導体装置をプ
リント基板上に実装した際。
ショート不良となり、トラブル発生の原因となるため、
出荷前に作業者が全数又は抜取りで外観チエツクを行っ
たり、各アウターリード間のショート選別チエツクを行
うなどして摘出除去しており。
そのために膨大な工数を費しているという欠点があった
。
本発明の目的は前記課題を解決した半田メッキ屑除去装
置を提供することにある。
〔発明の従来技術に対する相違点〕
上述のように従来は半田メッキ屑の除去を行っていなか
ったのに対し、本発明は櫛歯状部品を半導体装置の全て
の7ウタ一リード間を通過させて機械的に自動的にアウ
ターリード間に付着した半田メッキ屑を除去するという
相違点を有する。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本発明に係る半田メッキ屑除
去装置においては、上面に矩形の凹みを有する受台と、
受台下部に垂直に固定されたスライド軸と、該スライド
軸を上下動可能に支持するベースブロックと、前記受台
にセットされた半導体装置のアウターリード間を通過し
半田メッキ屑を除去する櫛歯状部品とを有するものであ
る。
〔実施例〕 次に本発明について図面を参照して説明する。
(実施例1) 第1図は本発明の実施例1を示す平面図、第2図(a)
、(b)は同縦断面図、第3図は本発明に係る櫛歯部品
の先端形状を示す図である。
図において、上面に矩形の凹みlaを有する受台1の下
部にスライド軸2が固定され、上下スライド可能なよう
にガイド部品3を介してベースブロック4に組込まれて
おり、また受台1の縦横各辺の周囲4方向には櫛歯部品
5がベースブロック4上に回転軸6及び軸受ブロック7
を介して回転可能なように組込まれている。また4本の
回転軸6はそれぞれかさ歯車8で連結されており、4本
の回転軸6の内、1本には櫛歯部品5を回転させる駆動
源9が取付けられている。さらに受台1とベースブロッ
ク4の間のスライド軸2の外周には受台1を押し上げる
ためのスプリング10が設けられている。
実施例において、まず、アウターリード切断、成形後の
半導体装置11が吸着ノズル12により吸着された状態
で受台1の凹み1aにモールド部が入るように載置され
る0次に吸着ノズル12が下降して第2図(b)の位置
まで受台1を押し下げたあと、駆動源9が回転し櫛歯部
品5の櫛歯部分がアウターリード13の間を通過して停
止する。その後、吸着ノズル12が上昇すると同時に受
台1もスプリング10により押し上げられ第2図(a)
の位置まで上昇したあと、半導体装置11は吸着ノズル
12にてトレー(図示せず)に搬送収納される。
次に上記過程中の櫛歯部品5の動作について説明する。
まず最初は半導体装1t111の7ウターリード13の
間隔より0.21程度せまい幅EのA部から回転し始め
徐々に幅の広くなるテーバ形状のB部で半導体装置11
を位置決めしたあとアウターリード13の間隔より0.
05m程度せまい幅E′のD部でアウターリード13の
間に付着している半田メッキ屑を完全に除去する。
(実施例2) 第4図は本発明の実施例2を示す平面図、第5図は同縦
断面図、第6図は櫛歯の先端形状を示す厘である。
矩形の凹み1aを有する受台1の下部にスライド軸2が
固定され、上下スライド可能なようにガイド部品3を介
してベースブロック4上に組込まれており、また受台1
の縦横各辺の周囲4方向には櫛歯部品5′がベースブロ
ック4上に固定ブロック14を介して設置されている。
さらに受台1とベースブロック4の間のスライド軸2の
外周には受台1を押し上げるためのスプリングIOが設
けられている。
まずアウターリード切断、成形後の半導体装置11が吸
着ノズル12により吸着された状態で受台1の凹み1a
にモールド部が入るように載置される。
次に吸着ノズル12は下降し、櫛歯部品5を通過した(
第5図−点鎖線)位置まで受台1を押し下げたあと上昇
すると同時に受台1もスプリングlOにより押し上げら
れ半導体装置11は吸着ノズル12によりトレー(図示
せず)に搬送収納される。
この実施例では櫛歯部品が固定となっているため半田メ
ッキ屑の除去を短時間に行うことができるとともに装置
の機構が単純となる利点がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は櫛歯部品と半導体装置の全
てのアウターリード間をお互いに通過させることにより
1機械的にしかも自動的にアウタ−リード間に付着した
半田メッキ屑を除去でき、半導体装置の出荷前の外観チ
エツク作業等を簡略化でき、工数を大幅に低減できると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1を示す平面図、第2図(a)
、(b)は同縦断面図、第3図は実施例1の櫛歯の先端
形状を示す図、第4図は本発明の実施例2を示す平面図
、第5図は同縦断面図、第6図は実施例2の櫛歯の先端
形状を示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上面に矩形の凹みを有する受台と、受台下部に垂
    直に固定されたスライド軸と、該スライド軸を上下動可
    能に支持するベースブロックと、前記受台にセットされ
    た半導体装置のアウターリード間を通過し半田メッキ屑
    を除去する櫛歯状部品とを有することを特徴とする半田
    メッキ屑除去装置。
JP63201192A 1988-08-12 1988-08-12 半田メッキ屑除去装置 Pending JPH0250468A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63201192A JPH0250468A (ja) 1988-08-12 1988-08-12 半田メッキ屑除去装置

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JP63201192A JPH0250468A (ja) 1988-08-12 1988-08-12 半田メッキ屑除去装置

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Publication Number Publication Date
JPH0250468A true JPH0250468A (ja) 1990-02-20

Family

ID=16436872

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63201192A Pending JPH0250468A (ja) 1988-08-12 1988-08-12 半田メッキ屑除去装置

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JP (1) JPH0250468A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102011050797A1 (de) 2010-06-09 2011-12-22 Kurita Water Industries, Ltd. Ozongas-Bearbeitungsverfahren und Bearbeitungsvorrichtung

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102011050797A1 (de) 2010-06-09 2011-12-22 Kurita Water Industries, Ltd. Ozongas-Bearbeitungsverfahren und Bearbeitungsvorrichtung

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