JPH0250524A - ディジタル・アナログ変換器 - Google Patents

ディジタル・アナログ変換器

Info

Publication number
JPH0250524A
JPH0250524A JP63200749A JP20074988A JPH0250524A JP H0250524 A JPH0250524 A JP H0250524A JP 63200749 A JP63200749 A JP 63200749A JP 20074988 A JP20074988 A JP 20074988A JP H0250524 A JPH0250524 A JP H0250524A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
output
analog
digital signal
input digital
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63200749A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuyuki Takayama
強之 高山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63200749A priority Critical patent/JPH0250524A/ja
Publication of JPH0250524A publication Critical patent/JPH0250524A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は入力ディジタル信号をアナログ変換するディジ
タル・アナログ変換器の中でも、電流加算タイプのもの
に関する。
従来の技術 ディジタル・アナログ変換器はディジタルオーディオ機
器に不可欠な回路構成要素であり、その性能がディジタ
ルオーディオ機器の性能に与える影響は非常に大きい。
第6図は従来のディジタル−アナログ変換器を示す。ア
ナログ変換すべき入力ディジタル信号1は下記の第1表
に示すように@2′の補数表現の信号である。
電流源2+ + 22 + 23 + 24は、入力デ
ィジタル信号1のMSB 、 2SB 、 3SB 、
 LSB  の各ビットに応じて、それぞれ−1.TI
、τ1.TIに重み付けされた電流を発生するように構
成されており、加算点Pと各電流源21〜24  の出
力との間には、入力ディジタル信号1のそれぞれのビッ
トが“1”のときにオン状態になるアナログスイッチ3
.〜34が介装されている。電流源2I〜24とアナロ
グスイッチ31〜34により加算点Pに得られた加算電
流4は、電流・電圧変換部5を介してアナログ電圧6に
変換されている。
このように構成されているため、電流・電圧変換部5の
入力には入力ディジタル信号1の値に比例した加算電流
が入力されるが、実際には各電流源2+ 、2t 、2
s 、 24の出力電流値には誤差があって、それぞれ
−工+△1.−■十△7.土工+△、。
TI+△。となる。このように各電流源2.〜24が誤
差を持った場合の入力ディジタル信号1と出力アナログ
電圧6との関係を第7図の特性Aに、誤差がない場合特
性Bとして示す。なお、この第7図において電流・電圧
変換部5の利得−1としである。一般に誤差△8.△1
.△1.△。の大きさは各電流源2.〜24の絶対値と
相関がある。したがって第7図を見て分かるように出力
アナログ電圧の非直線性は、MSBが反転するゼロレベ
ルの部分で最も大きくなり、次いで28Hの反転に伴う
部分の非直線性が大きい。このように上位ビットはど、
そのビットの反転に伴う非直線歪が大きく、下位ビット
はど、そのビットの反転に伴う非直線性が小さい。そし
てMSBの反転に伴うこの歪は、一般に「ゼロクロス歪
」と呼ばれている。
発明が解決しようとする課題 一般にディジタルオーディオにおいては、信号レベルの
大小に関わらず、常にゼロレベルを中心としてディジタ
ル信号が記録されている。そのため入力ディジタル信号
はその信号レベルが非常に小さい時でも常にMSBが反
転を繰り返している。
しかしながら、上記のような従来の構成では入力ディジ
タル信号1のMSBが反転する際に最も非直線性が大き
くなるため、信号レベルの大小に関わらず、常に非直線
性が最も大きい領域を用いて、ディジタル・アナログ変
換していることとなる。このため、特に信号レベルが低
いとき、いわゆる「ゼロクロス歪」による音質およびオ
ーディオ特性の悪化が問題となる。
本発明は最も非直線性が大きかったゼロレベルにおいて
非直線性が最も小さくできるディジタル・アナログ変換
器を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明のディジタル・アナログ変換器は、サインビット
を除く各入力ビットに応じて重み付けされた電流を出力
する複数の電流源と、各電流源の出力と加算点の間に介
装され、入力ディジタル信号の各ビットの値に応じてオ
ン・オフされる複数のアナログスイッチと、前記加算点
に得られた電流の極性だけを前記入力ディジタル信号の
サインビットの符号に応じて反転させる切換部とを設け
、切換部の出力電流をアナログ変換出力としたことを特
徴とする。
作   用 この構成によると、入力ディジタル信号のサインビット
の符号に応じて切換部が加算点に発生している加算電流
の極性を反転させてアナログ変換する。
実施例 以下1本発明の一実施例を第1図〜第5図に基づいて説
明する。なお、従来例を示す第6図と同様の作用をなす
ものには同一の符号を付けて説明する。
第1図は本発明のディジタル・アナログ変換器を示す。
ここでは第6図に見られた電流源2.とアナログスイッ
チ3Iを省いて、加算点Pと電流・電圧変換部5の入力
との間に切換部7が直列に介装されている。なお、ここ
で入力ディジタル信号1は下記第2表に示すように符号
絶対値表現の信号である。切換部7は、サインビットと
してのMSBの符号に応じて加算電流4の極性を反転さ
せて、その出力電流8を電流・電圧変換部5に入力して
いる。
第2図は入力ディジタル信号1と加算電流4、第 表 第3図は入力ディジタル信号1とアナログ電圧出力6と
の関係を示したものである。なお、第2図と第3図にお
いて電流・電圧変換部5は利得−1としである。まず、
第2表より明らかなように、ここでは入力ディジタル信
号1はその極性が正の場合も負の場合も2SB 、3S
B 、LSBがその信号の絶対値を表わす。従って第2
図に示したように、加算電流4の値は入力ディジタル信
号1の絶対値に比例しており、その極性は常に正である
そして切換部7により入力ディジタル信号1の極性が負
の時だけ加算電流4の極性を負にして電流・電圧変換部
5に入力する。そして電流・電圧変換部5において切換
部7の出力電流8を電圧変換して入力ディジタル信号1
に対応したアナログ出力電圧6を得る。
次に各電流源2.〜24が誤差を持っている場合の動作
について説明する。電流源2. 、23.2.の各誤差
をそれぞれ△1.△1.△0とすると、第1禰 図に示したように各電流2.〜24の出力する電流^ 値は25Hに対応したものから順にI/2+△。
I/4+△、、I/8+△。となる。このように各電流
源21〜24が誤差を持った場合の入力ディジタル信号
1と加算電流4の関係を第4図の特性Aに、入力ディジ
タル信号1と出力電流8との関係を第5図の特性Aに示
す。なお、第4図と第5図の特性Bは誤差がない場合を
示す。第4図と第5図に示したように、切換部7の出力
電流8は入力ディジタル信号1の符号が負の場合に加算
電流4の極性を反転することによって得られる。そして
個々の電流源2.〜24の誤差による非直線性は加算電
流4の値がI/2 の時に最も大きく、加算電流4の値
がゼロに近づくにしたがって小さくなってゆく。このた
め切換部7の出力電流8はゼロレベルにおいて電流源2
.〜24の誤差による非直線誤差を全く生じない。そし
て電流拳電圧変換部5を利得−1とすると、第5図に示
した切換部7の出力電流8はそのままアナログ出力電圧
6となる。従って本発明によるディジタル0アナログ変
換器はゼロレベルにおける非直線誤差がなく、信号レベ
ルが小さくなるに従ってアナログ変換を行う際の非直線
誤差が小さくなる。
上記の実施例では、電圧出力形とするために電流・電圧
変換部を設けたが、電流出力形とする場合には切換部の
出力がアナログ変換出力となる。
発明の効果 以上のように本発明によると、サインビットを除く各入
力ビットに応じて重み付けされた電流を出力する複数の
電流源と、各電流源の出力と加算点の間に介装され、入
力ディジタル信号の各ビットの値に応じてオン・オフさ
れる複数のアナログスイッチと、前記加算点に得られた
電流の極性だけを前記入力ディジタル信号のサインビッ
トの符号に応じて反転させる切換部とを設け、切換部の
出力電流をアナログ変換出力としたため、電流源の数を
従来のものよりも削減することができ、しかも加算点に
得られる電流の極性を切換部が入力ディジタル信号のサ
インビットの符号に応じて反転させてアナログ変換して
いるため、アナログ変換する際の非直線誤差が最小にな
る。これにより特に信号レベルが小さい時の波形歪を大
幅に改善できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のディジタル・アナログ変換器の構成図
、第2図と第3図は同装置における入力ディジタル信号
と加算電流およびアナログ電圧出力の関係図、第4図と
第5図は同装置において電流源に誤差がある時の入力デ
ィジタル信号と加算電流および切換部の出力電流の関係
図、第6図は従来のディジタル・アナログ変換器の構成
図、第7図は従来のディジタル・アナログ変換器におけ
る入力ディジタル信号と出力アナログ電圧との関係図で
ある。 1・・・入力ディジタル信号、2.〜24・・・電流源
、3、〜34・・・アナログスイッチ、5・・・電流・
電圧変換部、6・・・アナログ出力電圧、7・・・切換
部、P・・・加算点。 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、サインビットを除く各入力ビットに応じて重み付け
    された電流を出力する複数の電流源と、各電流源の出力
    と加算点の間に介装され、入力ディジタル信号の各ビッ
    トの値に応じてオン・オフされる複数のアナログスイッ
    チと、前記加算点に得られた電流の極性だけを前記入力
    ディジタル信号のサインビットの符号に応じて反転させ
    る切換部とを設け、切換部の出力電流をアナログ変換出
    力としたディジタル・アナログ変換器。
JP63200749A 1988-08-11 1988-08-11 ディジタル・アナログ変換器 Pending JPH0250524A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63200749A JPH0250524A (ja) 1988-08-11 1988-08-11 ディジタル・アナログ変換器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63200749A JPH0250524A (ja) 1988-08-11 1988-08-11 ディジタル・アナログ変換器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0250524A true JPH0250524A (ja) 1990-02-20

Family

ID=16429533

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63200749A Pending JPH0250524A (ja) 1988-08-11 1988-08-11 ディジタル・アナログ変換器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0250524A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2573850B2 (ja) アナログ−デイジタル変換装置
KR910009068B1 (ko) 디지탈·애널로그 변환장치
US4490714A (en) Digital-to-analog converter for bipolar signals
US5017918A (en) Method and circuit for eliminating major bit transition error at the bipolar zero point in a digital-to-analog converter
US3832707A (en) Low cost digital to synchro converter
JPS63290413A (ja) ディジタル信号処理回路
JPH0250524A (ja) ディジタル・アナログ変換器
JPH0621814A (ja) 正及び負のデジタル入力値の両方に対し精密な直線出力を有するデジタル・アナログ変換器
JPS58146114A (ja) レベルコントロ−ル回路
JP2751177B2 (ja) ディジタル・アナログ変換装置
JP2579555B2 (ja) ディジタル/アナログ変換装置
JPH01229524A (ja) D/a変換装置
JPH01198830A (ja) ディジタル・アナログ変換装置
JPH0821858B2 (ja) ディジタル・アナログ変換装置
JP3093800B2 (ja) デジタル・アナログ変換装置
JPH03145215A (ja) ディジタル・アナログ変換装置
JPH05227026A (ja) デジタル・アナログ変換器
JPS5977720A (ja) 交番信号出力デイジタルアナログ変換回路
JPS60213125A (ja) D―aコンバータ
JPH0423516A (ja) 積分方式d/a変換回路
JPH0481130A (ja) D/a変換回路
JPH0730426A (ja) D/a変換装置
JPH03238926A (ja) 変換方法および変換器
JPS61161827A (ja) D/aコンバ−タのdcクリツク対策回路
JPS62199121A (ja) 復号器