JPH0250718A - データ入力回路 - Google Patents
データ入力回路Info
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- JPH0250718A JPH0250718A JP20225788A JP20225788A JPH0250718A JP H0250718 A JPH0250718 A JP H0250718A JP 20225788 A JP20225788 A JP 20225788A JP 20225788 A JP20225788 A JP 20225788A JP H0250718 A JPH0250718 A JP H0250718A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 5
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 244000144992 flock Species 0.000 description 1
- 238000009532 heart rate measurement Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子機器の可変データ入力回路に関する。
従来のパルス幅可変素子を操作することにより周期的な
パルスの幅を変化させそのパルス幅を測定することによ
り可変データを入力をする方法は、複数回データーを読
みだしてソフト的な処理をするなどしてデータの安定性
を得ていた。しかしコンピューターのパラメーターのセ
ット等、より高い信頼性を必要とする用途には不向きで
あった。
パルスの幅を変化させそのパルス幅を測定することによ
り可変データを入力をする方法は、複数回データーを読
みだしてソフト的な処理をするなどしてデータの安定性
を得ていた。しかしコンピューターのパラメーターのセ
ット等、より高い信頼性を必要とする用途には不向きで
あった。
パルス信号発生回路は通常微少なジッターがあり、又温
度特性もある。データレジスター書き込みコントロール
回路を持たないパルス幅測定回路では、ある値K(Kは
正の整数)と次の値に+1の境界値付近ではデータレジ
スターの値はKになったりに+1になったりして安定し
た値にならない。パルス幅はパルス幅可変素子により任
意の値をとる為、上記境界付近にパルス幅の測定値がな
る確率が十分ある。特にデータのビット数(精度)が多
い場合は上記ジッダと温度特性の影響を強く受ける。よ
ってデータのビット数が多い場合はもちろん少ない場合
でもある確率でデータレジスタの値が変動し正確な値を
得ることは難しい。本発明は多くのビット数のデータを
簡単なパルス発生回路から正確に入力することをデータ
ーレジスター書き込みコントロール回路をパルス測定回
路に付加することにより可能とすることを目的とする。
度特性もある。データレジスター書き込みコントロール
回路を持たないパルス幅測定回路では、ある値K(Kは
正の整数)と次の値に+1の境界値付近ではデータレジ
スターの値はKになったりに+1になったりして安定し
た値にならない。パルス幅はパルス幅可変素子により任
意の値をとる為、上記境界付近にパルス幅の測定値がな
る確率が十分ある。特にデータのビット数(精度)が多
い場合は上記ジッダと温度特性の影響を強く受ける。よ
ってデータのビット数が多い場合はもちろん少ない場合
でもある確率でデータレジスタの値が変動し正確な値を
得ることは難しい。本発明は多くのビット数のデータを
簡単なパルス発生回路から正確に入力することをデータ
ーレジスター書き込みコントロール回路をパルス測定回
路に付加することにより可能とすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるデータ入力回路はパルス信号幅を可変にす
るパルス幅可変素子を含み、周期的な少なくとも1種類
以上のデータ入力用パルス信号の集合からなるデータ入
力信号を発生するパルス信号発生回路と、前記データパ
ルス信号幅を測定するために測定基本クロックにより動
作する測定用カウンターと、前記データパルス信号幅の
各々の測定結果を各々格納する少なくとも1つ以上のデ
ータレジスターと、前記データレジスターの各々の書き
込み信号を前記データレジスターの各々の内容と前記測
定用カウンターが一致する期間とその前後の期間マスク
する、データレジスター書き込み信号コントロール回路
を備えたパルス幅測定回路とからなる事を特徴としてい
る。
るパルス幅可変素子を含み、周期的な少なくとも1種類
以上のデータ入力用パルス信号の集合からなるデータ入
力信号を発生するパルス信号発生回路と、前記データパ
ルス信号幅を測定するために測定基本クロックにより動
作する測定用カウンターと、前記データパルス信号幅の
各々の測定結果を各々格納する少なくとも1つ以上のデ
ータレジスターと、前記データレジスターの各々の書き
込み信号を前記データレジスターの各々の内容と前記測
定用カウンターが一致する期間とその前後の期間マスク
する、データレジスター書き込み信号コントロール回路
を備えたパルス幅測定回路とからなる事を特徴としてい
る。
又、本発明は、前記データパルス信号群の先頭を示すヘ
ッダー信号と前記データパルス信号群からなるデータ入
力信号を、発生するデータ入力信号発生回路と、前記ヘ
ッダー信号を前記データ入力信号から検出するヘッダー
検出回路を備えたパルス幅測定回路とからなることを特
徴とする。
ッダー信号と前記データパルス信号群からなるデータ入
力信号を、発生するデータ入力信号発生回路と、前記ヘ
ッダー信号を前記データ入力信号から検出するヘッダー
検出回路を備えたパルス幅測定回路とからなることを特
徴とする。
本発明のデータ入力回路では、あるデータパルス入力が
あるとそのパルス幅を測定し、同時に測定用カウンター
とデータレジスターを比較し、測定用カウンターとデー
タレジスターの内容が一致している期間とその前後のあ
る一定期間はデータレジスター書き込み信号をマスクす
る。
あるとそのパルス幅を測定し、同時に測定用カウンター
とデータレジスターを比較し、測定用カウンターとデー
タレジスターの内容が一致している期間とその前後のあ
る一定期間はデータレジスター書き込み信号をマスクす
る。
以下本発明の −デー
タ入力回路の実施例である第1図について述べる。
この実施例では測定される周期的なパルス幅は正のデー
タパルスと負のデータパルスの2種類である(言い替え
ればデータ入力信号105のHIGHの幅とLOWの幅
である)。従ってパルス発生回路に含まれるパルス幅可
変素子(ここでは可変抵抗で表しである。)は13.1
4の2つである。
タパルスと負のデータパルスの2種類である(言い替え
ればデータ入力信号105のHIGHの幅とLOWの幅
である)。従ってパルス発生回路に含まれるパルス幅可
変素子(ここでは可変抵抗で表しである。)は13.1
4の2つである。
データレジスター4.5と一致判定回路6.7は各々2
つ必要であるが、他の部分は2種類のパルス幅に対して
共用できる。ここではデータレジスター書き込み信号コ
ントロール回路は加算器3と一致判定回路6.7とマス
クタイミング発生回路8などにより構成されている。
つ必要であるが、他の部分は2種類のパルス幅に対して
共用できる。ここではデータレジスター書き込み信号コ
ントロール回路は加算器3と一致判定回路6.7とマス
クタイミング発生回路8などにより構成されている。
パルス発生回路により出力される負のデータパルス信号
の幅を測定しデータレジスター4に入力する動作は以下
のようである。先ずデータ入力信号105がLOWにた
ち下がると測定用カウンター2はリセットされる。デー
タ入力信号105がLOWの間カウンターは測定用クロ
ック118により動作しデータ入力信号105がLOW
になってからの時間測定を行う。同時に定数1を加える
加算器3の出力114とデータレジスター4とを比較し
、一致するときに一致判定回路6の出力115が出力さ
れマスクタイミング発生回路8が動作し始める。つまり
信号114は測定用カウンターの出力に1を加算したも
のであるから、データレジスター4とカウンター2の値
が一致する1カウント前にマスクタイミング発生回路8
が起動するわけである。これはデータレジスター4とカ
ウンター2の値が一致している期間の前後にデータレジ
スター書き込み信号のマスクを行うためである。マスク
タイミング発生回路8は一致判定回路6の出力115に
より起動されデータレジスター4とカウンター2の値が
一致している期間からあ′る時間aだけ以前にデータレ
ジスター書き込みマスク信号117をLOW(マスクす
る)にしデータレジスター4とカウンター2の値が再び
不一致になってからある時間す後にデータレジスター書
き込みマスク信号117をHIGHにする。このように
してデータレジスター4とカウンター2の値が一致して
いる期間とその前後の期間(a、b)を含んだ期間デー
タレジスター書き込み信号をマスクする。他方データレ
ジスター書き込み信号109はデータ入力信号105の
立ち上がりを立ち上がり検出器11により検出しタイミ
ング回路9により発生される。データレジスターの書き
込みコントロール端子に入力される信号111は109
を前記データレジスター書き込みマスク信号によりマス
クされたものである。以上の動作のタイミングチャート
を第2図に示す。正のデータパルスの幅を測定しデータ
レジスター5に入れる動作は、上記動作と同様である。
の幅を測定しデータレジスター4に入力する動作は以下
のようである。先ずデータ入力信号105がLOWにた
ち下がると測定用カウンター2はリセットされる。デー
タ入力信号105がLOWの間カウンターは測定用クロ
ック118により動作しデータ入力信号105がLOW
になってからの時間測定を行う。同時に定数1を加える
加算器3の出力114とデータレジスター4とを比較し
、一致するときに一致判定回路6の出力115が出力さ
れマスクタイミング発生回路8が動作し始める。つまり
信号114は測定用カウンターの出力に1を加算したも
のであるから、データレジスター4とカウンター2の値
が一致する1カウント前にマスクタイミング発生回路8
が起動するわけである。これはデータレジスター4とカ
ウンター2の値が一致している期間の前後にデータレジ
スター書き込み信号のマスクを行うためである。マスク
タイミング発生回路8は一致判定回路6の出力115に
より起動されデータレジスター4とカウンター2の値が
一致している期間からあ′る時間aだけ以前にデータレ
ジスター書き込みマスク信号117をLOW(マスクす
る)にしデータレジスター4とカウンター2の値が再び
不一致になってからある時間す後にデータレジスター書
き込みマスク信号117をHIGHにする。このように
してデータレジスター4とカウンター2の値が一致して
いる期間とその前後の期間(a、b)を含んだ期間デー
タレジスター書き込み信号をマスクする。他方データレ
ジスター書き込み信号109はデータ入力信号105の
立ち上がりを立ち上がり検出器11により検出しタイミ
ング回路9により発生される。データレジスターの書き
込みコントロール端子に入力される信号111は109
を前記データレジスター書き込みマスク信号によりマス
クされたものである。以上の動作のタイミングチャート
を第2図に示す。正のデータパルスの幅を測定しデータ
レジスター5に入れる動作は、上記動作と同様である。
第1図、第2図において、101は基本クロックで、1
02は測定用カウンターの出力で、103は測定用カウ
ンターのリセット信号で、104は前段カウンターの出
力で、105はデータ入力信号で、106は立ち下がり
検出パルス信号で、107は立ち上がり検出パルス信号
で、108はデータレジスター書き込み信号(HIGH
パルス幅)で、109はデータレジスター書き込・み信
号(LOWパルス幅)で、110はマスクされたデータ
レジスター書き込み信号(HIGHパルス幅)で、11
1はマスクされたデータレジスター書き込み信号(LO
Wパルス幅)で、112はデータレジスター4の出力で
、113はデータレジスター5の出力で、114は測定
用カウンター2の出力に1を加算したもので、115は
一致判定回路6のA入力とB入力が等しいことを示す信
号で、116は一致判定回路7のA入力とB入力が等し
いことを示す信号で、117はデータレジスター書き込
み信号のマスク信号で、118は測定用クロックである
。
02は測定用カウンターの出力で、103は測定用カウ
ンターのリセット信号で、104は前段カウンターの出
力で、105はデータ入力信号で、106は立ち下がり
検出パルス信号で、107は立ち上がり検出パルス信号
で、108はデータレジスター書き込み信号(HIGH
パルス幅)で、109はデータレジスター書き込・み信
号(LOWパルス幅)で、110はマスクされたデータ
レジスター書き込み信号(HIGHパルス幅)で、11
1はマスクされたデータレジスター書き込み信号(LO
Wパルス幅)で、112はデータレジスター4の出力で
、113はデータレジスター5の出力で、114は測定
用カウンター2の出力に1を加算したもので、115は
一致判定回路6のA入力とB入力が等しいことを示す信
号で、116は一致判定回路7のA入力とB入力が等し
いことを示す信号で、117はデータレジスター書き込
み信号のマスク信号で、118は測定用クロックである
。
次に本発明の請求項2記載の修シ巻ε勃俄データ入力回
路の実施例である第3図に付いて述べる。
路の実施例である第3図に付いて述べる。
この実施例では測定されるデータパルスの数はN(Nは
2以上の整数)であり、パルス幅可変素子とデータレジ
スターの数もNである。
2以上の整数)であり、パルス幅可変素子とデータレジ
スターの数もNである。
実施例第1図では主にヘッダー検出回路511とデータ
カウンター512が付加されて、データレジスターと一
致判定回路とパルス幅可変素子がNになっている点の2
点だけである。
カウンター512が付加されて、データレジスターと一
致判定回路とパルス幅可変素子がNになっている点の2
点だけである。
パルス発生回路から出力されるN種類のデータパルスの
パルス幅を測定しN個のデータレジスターに入力する動
作は以下のようである。ヘッダー検出回路によりデータ
入力信号610中のデータパルスの最初を示すヘッダー
信号を見つけデータカウンター512をリセットする。
パルス幅を測定しN個のデータレジスターに入力する動
作は以下のようである。ヘッダー検出回路によりデータ
入力信号610中のデータパルスの最初を示すヘッダー
信号を見つけデータカウンター512をリセットする。
データカウンターは立ち上がり検出パルスと立ち上がり
検出パルスが入力する毎にカウントアツプされデータパ
ルスの順番を示す。つまりデータパルスを入力する毎に
カウントアツプされ、最初のデータパルスの時のデータ
カウンター512の出力が0であり最後のデータパルス
の時はN−1である。タイミング回路508はデータカ
ウンター512の出力613に従ってデータパルスの順
番に対応したデータレジスターや一致判定回路等を選択
し各データレジスター書き込み信号をコントロールする
。ヘッダー信号の形は多種考えられるが最も簡単なもの
として、データパルスの最小のパルス幅より十分に短い
パルス幅を採用する方法とデータパルスの最大パルス幅
より十分に長いパルス幅を採用する方法がある。第4図
と第5図にデータパルスより十分短いパルス幅の信号を
ヘッダーにした場合と十分長いパルス幅の信号をヘッダ
ーにした場合のデータ入力信号をしめす。610aは本
発明による実施例2のデータパルスより十分短いパルス
幅の信号をヘッダーにした場合のデータ入力信号であり
610bはデータパルスより十分長いパルス幅の信号を
ヘッダーにした場合のデータ入力信である。701.8
01はヘッダー信号で、702.802は最初のデータ
パルス信号で、704.804は最後のデータパルスを
示す。
検出パルスが入力する毎にカウントアツプされデータパ
ルスの順番を示す。つまりデータパルスを入力する毎に
カウントアツプされ、最初のデータパルスの時のデータ
カウンター512の出力が0であり最後のデータパルス
の時はN−1である。タイミング回路508はデータカ
ウンター512の出力613に従ってデータパルスの順
番に対応したデータレジスターや一致判定回路等を選択
し各データレジスター書き込み信号をコントロールする
。ヘッダー信号の形は多種考えられるが最も簡単なもの
として、データパルスの最小のパルス幅より十分に短い
パルス幅を採用する方法とデータパルスの最大パルス幅
より十分に長いパルス幅を採用する方法がある。第4図
と第5図にデータパルスより十分短いパルス幅の信号を
ヘッダーにした場合と十分長いパルス幅の信号をヘッダ
ーにした場合のデータ入力信号をしめす。610aは本
発明による実施例2のデータパルスより十分短いパルス
幅の信号をヘッダーにした場合のデータ入力信号であり
610bはデータパルスより十分長いパルス幅の信号を
ヘッダーにした場合のデータ入力信である。701.8
01はヘッダー信号で、702.802は最初のデータ
パルス信号で、704.804は最後のデータパルスを
示す。
第3図において、601は基本クロックで、602は測
定用クロックで、603は測定用カウンターの出力で、
604は測定用カウンターのリセット信号で、605は
測定用カウンター2の出力に1を加算したもので、60
6はデータレジスター4の出力で、607はデータレジ
スター5の出力で、608は一致判定回路6のA入力と
B入力が等しいことを示す信号で、60゛9は一致判定
回路7のA入力とB入力が等しいことを示す信号で、6
10はデータ入力信号で、611はヘッダーを検出した
ことを示すパルスで、612は立ち上がり検出パルス信
号と立ち下がり検出パルスの論理和信号で、613はデ
ータカウンター12の出力で、614はデータレジスタ
ー4の書き込み信号で、615はデータレジスター5の
書き込み信号である。
定用クロックで、603は測定用カウンターの出力で、
604は測定用カウンターのリセット信号で、605は
測定用カウンター2の出力に1を加算したもので、60
6はデータレジスター4の出力で、607はデータレジ
スター5の出力で、608は一致判定回路6のA入力と
B入力が等しいことを示す信号で、60゛9は一致判定
回路7のA入力とB入力が等しいことを示す信号で、6
10はデータ入力信号で、611はヘッダーを検出した
ことを示すパルスで、612は立ち上がり検出パルス信
号と立ち下がり検出パルスの論理和信号で、613はデ
ータカウンター12の出力で、614はデータレジスタ
ー4の書き込み信号で、615はデータレジスター5の
書き込み信号である。
本発明の上記のデータ入力回路では、データレジスター
がある値Mに初めて書き換えられたときのパルス幅はカ
ウンターがある値M(Mは正の整数)になっている期間
内に入っており、それを他の値に書き換えるには、その
前後の期間(a、b)とカウンターがある値Mになって
いる期間を外れた値にデータパルス信号の幅がならなけ
ればならない。よって微少なパルス幅の変化によりデー
タレジスターの値が変わることが無い。従って極普通の
発信回路などのパルス幅可変パルス発生回路により信頼
性の高い多くのビット数のデータを入力することが可能
となる。実施例2ではデータ入力信号のヘッダー信号に
よりデータパルス群の先頭を知る事により多数の可変デ
ータの入力が可能となっている。又パルス幅測定回路の
部分は、すべて論理回路で構成されておりIC化がし易
い。つまりICの中に集積化が可能であり多くのパラメ
ーターを自由にセットする必要のあるICのパラメータ
ーの入力などに非常に有効である。
がある値Mに初めて書き換えられたときのパルス幅はカ
ウンターがある値M(Mは正の整数)になっている期間
内に入っており、それを他の値に書き換えるには、その
前後の期間(a、b)とカウンターがある値Mになって
いる期間を外れた値にデータパルス信号の幅がならなけ
ればならない。よって微少なパルス幅の変化によりデー
タレジスターの値が変わることが無い。従って極普通の
発信回路などのパルス幅可変パルス発生回路により信頼
性の高い多くのビット数のデータを入力することが可能
となる。実施例2ではデータ入力信号のヘッダー信号に
よりデータパルス群の先頭を知る事により多数の可変デ
ータの入力が可能となっている。又パルス幅測定回路の
部分は、すべて論理回路で構成されておりIC化がし易
い。つまりICの中に集積化が可能であり多くのパラメ
ーターを自由にセットする必要のあるICのパラメータ
ーの入力などに非常に有効である。
第1図は本発明の特許請求の範囲第1項記載のデータ入
力回路の実施例のプロッタ図である。 第2図は本発明による第1図の各信号のタイムチャート
図である。 第3図は本発明の特許請求の範囲第2項記載のデータ入
力回路の実施例のブロック図。 第4図は本発明による第3図の610信号の実施例のタ
イムチャート図である。 第5図は本発明による第3図の610信号の実施例のタ
イムチャート図である。 1・・前段カウンター 2・・・パルス幅測定カウンター 3・・・定数1を加える加算器 4.5・・データレジスター 6.7・・一致判定回路 8・・・マスクタイミング発生回路 9・・・タイミング回路 10・・立ち下がり検出回路 11・・立ち上がり検出回路 12・・パルス信号発生回路 13.14・・パルス幅可変素子 501・・前段カウンター 502・・・パルス幅測定カウンター 503・・・1を加える加算器 504.505・・データレジスター 506.507・・一致判定回路 508・ ・タイミング回路 509・・・立ち下がり検出回路 10 ・ 11 ・ 12 ・ 13 ・ 14、 立ち上がり検出回路 ヘッダー検出回路 データカウンター パルス信号発生回路 15・・パルス幅可変素子 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木喜三部 他−名 (基準フロック) −づ←−−−−−月一一 第20 第1図 第3図 N4図 第5図
力回路の実施例のプロッタ図である。 第2図は本発明による第1図の各信号のタイムチャート
図である。 第3図は本発明の特許請求の範囲第2項記載のデータ入
力回路の実施例のブロック図。 第4図は本発明による第3図の610信号の実施例のタ
イムチャート図である。 第5図は本発明による第3図の610信号の実施例のタ
イムチャート図である。 1・・前段カウンター 2・・・パルス幅測定カウンター 3・・・定数1を加える加算器 4.5・・データレジスター 6.7・・一致判定回路 8・・・マスクタイミング発生回路 9・・・タイミング回路 10・・立ち下がり検出回路 11・・立ち上がり検出回路 12・・パルス信号発生回路 13.14・・パルス幅可変素子 501・・前段カウンター 502・・・パルス幅測定カウンター 503・・・1を加える加算器 504.505・・データレジスター 506.507・・一致判定回路 508・ ・タイミング回路 509・・・立ち下がり検出回路 10 ・ 11 ・ 12 ・ 13 ・ 14、 立ち上がり検出回路 ヘッダー検出回路 データカウンター パルス信号発生回路 15・・パルス幅可変素子 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木喜三部 他−名 (基準フロック) −づ←−−−−−月一一 第20 第1図 第3図 N4図 第5図
Claims (2)
- (1)パルス信号幅を可変にするパルス幅可変素子を含
み、周期的な少なくとも1種類以上のデータ入力用パル
ス信号(以下データパルス信号とする)の集合からなる
データ入力信号を発生するパルス信号発生回路と、前記
データパルス信号幅を測定するために測定基本クロック
により動作する測定用カウンターと、前記データパルス
信号幅の各々の測定結果を各々格納する少なくとも1つ
以上のデータレジスターと、前記データレジスターの各
々の書き込み信号を前記データレジスターの各々の内容
と前記測定用カウンターが一致する期間とその前後の期
間マスクする、データレジスター書き込み信号コントロ
ール回路を備えたパルス幅測定回路とからなり、前記パ
ルス幅可変素子の各々を操作することにより前記データ
レジスターの各々に所望のデータを入力することを特徴
とするデータ入力回路。 - (2)前記データパルス信号群の先頭を示すヘッダー信
号と前記データパルス信号群からなるデータ入力信号を
、発生するデータ入力信号発生回路と、前記ヘッダー信
号を前記データ入力信号から検出するヘッダー検出回路
を備えたパルス幅測定回路とからなることを特徴とする
請求項1記載のデータ入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20225788A JPH0250718A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | データ入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20225788A JPH0250718A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | データ入力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250718A true JPH0250718A (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16454550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20225788A Pending JPH0250718A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | データ入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0250718A (ja) |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP20225788A patent/JPH0250718A/ja active Pending
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