JPH04211814A - マイクロプロセッサ - Google Patents

マイクロプロセッサ

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Publication number
JPH04211814A
JPH04211814A JP3064350A JP6435091A JPH04211814A JP H04211814 A JPH04211814 A JP H04211814A JP 3064350 A JP3064350 A JP 3064350A JP 6435091 A JP6435091 A JP 6435091A JP H04211814 A JPH04211814 A JP H04211814A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
lead
time
signal
value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3064350A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Matsuzawa
松澤 泰生
Chie Kawashita
川下 智恵
Takusane Nishimura
西村 卓実
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP3064350A priority Critical patent/JPH04211814A/ja
Publication of JPH04211814A publication Critical patent/JPH04211814A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロプロセッサに関
し、さらには計数装置、特に所定の繰返し周波数を有す
る第1の信号を分周して第2の信号を発生する分周回路
と、値を蓄積し、第2の信号をその蓄積した値まで計数
すると第3の信号を発生する計数回路とを含む計数装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】このような計数装置はマイクロプロセッ
サのタイマとして利用されており、例えば分周回路はマ
イクロプロセッサのシステムクロックを分周するプリス
ケーラであり、計数回路は例えばタイマ割込信号を発生
するカウンタである。従来、このような蓄積回路をタイ
マとして利用する場合、カウンタにデータバスよりある
値を書き込み、プリスケーラで分周すなわち逓降された
クロックをカウンタで計数し、その計数値が蓄積値に一
致すると割込信号を発生する。しかしプリスケーラはシ
ステムクロックによって常に走行しているので、カウン
タに値を書込んでからプリスケーラより最初の分周クロ
ックが発生するまでの時間にばらつきが生ずる。すなわ
ちこの計数回路をタイマとして利用する場合、カウンタ
に所望の時間に対応する値を書きこむが、このカウンタ
に書込み信号を与えた時点と、プリスケーラがシステム
クロックを所定数まで計数して分周クロックのパルスを
1個出力するまでの時間には、最大限分周クロックの周
期に相当する時間の範囲内においてばらつきが生ずる。 このため、期待していた時間、すなわちカウンタに書き
込んだ値に対してこのばらつきは数パーセントの誤差と
なることがある。従って従来のこのような計数回路では
マイクロプロセッサにおいて精密な時間制御が出来ない
欠点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような従
来技術の欠点を解消し、精密な時間制御を行うことので
きる計数装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的は本発明によれ
ば、計数の値の蓄積に応動して分周回路を初期設定する
手段を含む計数装置によって達成することができる。
【0005】本発明の一つの態様によれば、このような
初期設定手段は、マイクロプロセッサの計数回路のデー
タ書込み信号に応動して分周回路を初期設定するもので
ある。
【0006】
【作用】以上の手段によれば、データ書込み信号が現わ
れた時点から分周回路の出力リ−ドに分周クロックの最
初のパルスが現われるまでの時間は、分周回路を初期設
定する所定の値に対応しており、この値は常に一定であ
るので、計数回路がデータ書込み信号を受信してから出
力信号を発生するまでの時間は計数回路に書き込んだ値
に常に正確に対応する。従って、本計数装置を時間制御
タイマとして使用してもその時間制御にばらつきが生ず
ることはない。
【0007】
【実施例】次に添付図面を参照して本発明による計数装
置の実施例を詳細に説明する。
【0008】図1は本発明による計数装置のマイクロプ
ロセッサにおける実施例を示すブロック図である。同図
において、本発明による計数装置は、マイクロプロセッ
サのシステムクロックCLKをクロック端子10に受信
してこれを計数し、所定の計数値に達すると分周クロッ
クをリード12に発生するプリスケーラ14と、この分
周クロックを計数するカウンタ16とを有する。カウン
タ16は、マイクロプロセッサの他の回路からデータバ
ス18を通して2進値を書き込んだり、またはこれへ読
み出したりする回路で、リード12の分周クロックをア
ップカウント又はダウンカウントするいずれの方式のも
のでもよい。カウンタ16にはマイクロプロセッサの制
御回路から読出し(R)又は書込み(W)信号を受信す
るリード20が接続され、これはプリスケーラ14のク
リア(CLR)端子22にも接続されている。カウンタ
16の出力端子INTは例えばタイマ割込信号としてシ
ステムで利用できる出力をその端子24に発生する。
【0009】例えばプリスケーラ14及びカウンタ16
がダウンカウント方式であれば、プリスケーラ14は、
端子22に信号を受信すると所定の値に初期設定され、
端子10に現われるシステムクロックをその所定数まで
計数すると計数値が0となり、リード12にパルスを1
つ発生し、再び所定の計数値からのダウンカウントを循
環的に繰り返す。従ってリード12には一定の周期の分
周クロックが現われる。カウンタ16はデータバス18
から受信したデイジタル値を蓄積し、リード20から書
込み信号を受信すると、リード12に接続されているゲ
ート(図示せず)を開き、その蓄積された計数値からの
カウントダウンを開始する。リード12の分周クロック
を計数してその計数値が0になると、カウンタ16はリ
ード24にパルスを発生する。
【0010】
【発明の効果】ところで本発明によれば、リード20の
書込み信号はプリスケーラ14のクリア端子22に接続
されているので、カウンタ16にデータバス18を通し
てデイジタル値が書き込まれて蓄積され、リード20に
書き込み信号が現われると同時にプリスケーラ14も所
定の値に初期設定される。従ってマイクロプロセッサの
制御回路から端子20に書込み信号が現われた時点から
プリスケーラ14の出力リード12に分周クロックの最
初のパルスが現われるまでの時間は、プリスケーラ14
を初期設定する所定の値に対応しており、この値は常に
一定であるので、カウンタ16がリード20に制御回路
より書込み信号を受信してからリード24に出力信号を
発生するまでの時間はカウンタ16にデータバス18か
ら書き込んだ値に常に正確に対応する。従って本計数装
置を時間制御タイマとして使用してもその時間制御にば
らつきが生ずることはない。
【0011】本発明による計数装置によれば、以上のよ
うに構成したことにより、誤差のない精密な時間制御を
行うことができる。これは特にマイクロプロセッサの時
間測定タイマとして有効に利用することができ、数マイ
クロ秒のオーダの時間制御も誤差を生ずることなく可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明による計数装置のマイクロプロセ
ッサにおける実施例を示すブロック図である。
【符号の説明】
14…プリスケーラ 16…カウンタ 22…初期設定手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  所定の繰返し周波数を有する第1の信
    号を受けて該第1の信号を分周した第2の信号を発生す
    るプリスケ−ラと、上記第2の信号を計数するカウンタ
    とからなるタイマを備えてなるマイクロプロセッサであ
    って、上記プリスケ−ラは初期設定可能なように構成さ
    れ、上記カウンタへの制御信号に応答して上記プリスケ
    −ラが初期設定されることを特徴とするマイクロプロセ
    ッサ。
  2. 【請求項2】  上記プリスケ−ラが初期設定されると
    同時に上記カウンタが上記カウンタへの制御信号に応答
    して初期設定されることを特徴をする特許請求の範囲第
    1項記載のマイクロプロセッサ。
JP3064350A 1991-03-28 1991-03-28 マイクロプロセッサ Pending JPH04211814A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3064350A JPH04211814A (ja) 1991-03-28 1991-03-28 マイクロプロセッサ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3064350A JPH04211814A (ja) 1991-03-28 1991-03-28 マイクロプロセッサ

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11215281A Division JPS5814626A (ja) 1981-07-20 1981-07-20 マイクロプロセッサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04211814A true JPH04211814A (ja) 1992-08-03

Family

ID=13255709

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3064350A Pending JPH04211814A (ja) 1991-03-28 1991-03-28 マイクロプロセッサ

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JP (1) JPH04211814A (ja)

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