JPH025117B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH025117B2 JPH025117B2 JP62122740A JP12274087A JPH025117B2 JP H025117 B2 JPH025117 B2 JP H025117B2 JP 62122740 A JP62122740 A JP 62122740A JP 12274087 A JP12274087 A JP 12274087A JP H025117 B2 JPH025117 B2 JP H025117B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shirt
- cylinder device
- presser
- stand
- torso
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Looms (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ワイシヤツや作業衣等のシヤツを
プレス仕上げするシヤツプレス機に関するもので
ある。
プレス仕上げするシヤツプレス機に関するもので
ある。
従来のシヤツプレス機は、シヤツのサイズ変化
に対応するため、胴立の両側に膨張収縮自在な空
気袋を備えており、胴立に被せたシヤツを空気袋
を膨張させて緊張させたのち、その前後面を一対
の熱板で圧着してプレス仕上げする。
に対応するため、胴立の両側に膨張収縮自在な空
気袋を備えており、胴立に被せたシヤツを空気袋
を膨張させて緊張させたのち、その前後面を一対
の熱板で圧着してプレス仕上げする。
このようなプレス作業において、空気袋の膨張
によりシヤツの前身頃が大きく開いた状態で熱板
の圧着を行なうと、シヤツが崩れた状態で成形さ
れ極めて悪い仕上りになる。このため、従来の胴
立には、シヤツの前身頃が開き過ぎないように、
前身頃の下部を固定する前押え具が取付けられて
いる。
によりシヤツの前身頃が大きく開いた状態で熱板
の圧着を行なうと、シヤツが崩れた状態で成形さ
れ極めて悪い仕上りになる。このため、従来の胴
立には、シヤツの前身頃が開き過ぎないように、
前身頃の下部を固定する前押え具が取付けられて
いる。
この種の前押え具には、通常T字形の板バネの
下端を胴立の下部に固着したものが多く用いられ
ている。これは前押え具の上端が自身の弾力で胴
立に圧着してシヤツの前身頃を固定する。しかし
この構造では、胴立にシヤツを被せる場合に、手
で前押え具を胴立から離しながら、シヤツの前身
頃下部を、胴立と前押え具との間に挟み込む必要
があるため、作業に手間がかかる問題がある。
下端を胴立の下部に固着したものが多く用いられ
ている。これは前押え具の上端が自身の弾力で胴
立に圧着してシヤツの前身頃を固定する。しかし
この構造では、胴立にシヤツを被せる場合に、手
で前押え具を胴立から離しながら、シヤツの前身
頃下部を、胴立と前押え具との間に挟み込む必要
があるため、作業に手間がかかる問題がある。
このため、前押え具の動きを機械的に行なうよ
うにしたものが実公昭61−7679号公報により提案
されている。
うにしたものが実公昭61−7679号公報により提案
されている。
これは、第6図及第7図に示すように、T字形
バネの前押え具21を、胴立22の前部下端に前
後方向に摺動可能に取付けた回動ブロツク23上
部に固定し、その回動ブロツク23を、水平方向
のエアシリンダ24とカム機構25の作用により
揺動させるもので、エアシリンダ24の駆動によ
り前押え具を胴立に圧着することができるので、
手動のものに比べて作業が容易である点で優れて
いる。
バネの前押え具21を、胴立22の前部下端に前
後方向に摺動可能に取付けた回動ブロツク23上
部に固定し、その回動ブロツク23を、水平方向
のエアシリンダ24とカム機構25の作用により
揺動させるもので、エアシリンダ24の駆動によ
り前押え具を胴立に圧着することができるので、
手動のものに比べて作業が容易である点で優れて
いる。
しかし、上記従来の構造では、いずれも前押え
具がシヤツの前身頃を単に押付けるだけであるた
め、次に熱板を圧着する際に、前身頃表面のしわ
が引き延ばされていない状態でプレスされること
がある。すなわち、前身頃がしわを伸ばされた状
態で固定されていないと、空気袋が膨張した場
合、シヤツが正しい形状に膨張されず、仕上げら
れるシヤツ表面にしわが残ることになる。このた
め、従来は熱板の圧着時に作業者がシヤツの下端
を下方に引張つてシヤツ表面のしわを引き伸ばす
操作が必要になつており、作業に余分な手間がか
かると共に、高温になつた前押え具への接触によ
るやけどなどの危険を伴なう問題がある。
具がシヤツの前身頃を単に押付けるだけであるた
め、次に熱板を圧着する際に、前身頃表面のしわ
が引き延ばされていない状態でプレスされること
がある。すなわち、前身頃がしわを伸ばされた状
態で固定されていないと、空気袋が膨張した場
合、シヤツが正しい形状に膨張されず、仕上げら
れるシヤツ表面にしわが残ることになる。このた
め、従来は熱板の圧着時に作業者がシヤツの下端
を下方に引張つてシヤツ表面のしわを引き伸ばす
操作が必要になつており、作業に余分な手間がか
かると共に、高温になつた前押え具への接触によ
るやけどなどの危険を伴なう問題がある。
また、熱板の圧着時、前押え具が移動せずシヤ
ツを押付けたままの状態で残るため、前押え具が
熱板の圧着と同時にプレスされ、その圧着跡がシ
ヤツに付いて均一な仕上りが得られないという不
具合もある。
ツを押付けたままの状態で残るため、前押え具が
熱板の圧着と同時にプレスされ、その圧着跡がシ
ヤツに付いて均一な仕上りが得られないという不
具合もある。
この発明は、上述した従来の前押え具における
問題を解決することを目的としてなされたもので
ある。
問題を解決することを目的としてなされたもので
ある。
この発明は、上記の問題を解決するために、胴
立の前面下端に、上下方向に伸縮する第1シリン
ダ装置を前後方向に揺動可能に取付けると共に、
その第1シリンダ装置と前記胴立の前面下端との
間に第2シリンダ装置を取付け、上記第1シリン
ダ装置と第2シリンダ装置を、第2シリンダ装置
を伸長させつつ第1シリンダ装置のピストン杆を
伸縮させる作動手段により連結し、かつ、前記第
1シリンダ装置のピストン杆の先端に上記前押え
具を取付け、その前押え具が、前記ピストン杆の
伸長時上記シヤツの前身頃下部に対向する位置
に、ピストン杆の収縮時上記熱板の圧着範囲より
下側に位置するように設定されている構成とした
のである。
立の前面下端に、上下方向に伸縮する第1シリン
ダ装置を前後方向に揺動可能に取付けると共に、
その第1シリンダ装置と前記胴立の前面下端との
間に第2シリンダ装置を取付け、上記第1シリン
ダ装置と第2シリンダ装置を、第2シリンダ装置
を伸長させつつ第1シリンダ装置のピストン杆を
伸縮させる作動手段により連結し、かつ、前記第
1シリンダ装置のピストン杆の先端に上記前押え
具を取付け、その前押え具が、前記ピストン杆の
伸長時上記シヤツの前身頃下部に対向する位置
に、ピストン杆の収縮時上記熱板の圧着範囲より
下側に位置するように設定されている構成とした
のである。
プレス開始前は、第1シリンダ装置を伸長し、
前押え具が胴立に対向した状態におき、その状態
で胴立にシヤツを被せる。その後第2シリンダ装
置を作動させ、第1シリンダ装置を胴立に向かつ
て揺動させて、前押え具をシヤツの前身頃に圧着
する。次に、作動手段の作動により第2シリンダ
装置を伸長させたまま第1シリンダ装置を収縮さ
せると、前押え具はシヤツを胴立に圧着したまま
下方に移動する。このため、シヤツは上下に緊張
されて表面のしわが延ばされる。この状態で熱板
により胴立の前後面を圧着してシヤツをプレス仕
上げする。この場合、前押え具が圧着範囲から下
側にあるので、その前押え具の圧着跡がシヤツに
付かない。
前押え具が胴立に対向した状態におき、その状態
で胴立にシヤツを被せる。その後第2シリンダ装
置を作動させ、第1シリンダ装置を胴立に向かつ
て揺動させて、前押え具をシヤツの前身頃に圧着
する。次に、作動手段の作動により第2シリンダ
装置を伸長させたまま第1シリンダ装置を収縮さ
せると、前押え具はシヤツを胴立に圧着したまま
下方に移動する。このため、シヤツは上下に緊張
されて表面のしわが延ばされる。この状態で熱板
により胴立の前後面を圧着してシヤツをプレス仕
上げする。この場合、前押え具が圧着範囲から下
側にあるので、その前押え具の圧着跡がシヤツに
付かない。
以下、この発明の実施例を添付第1図及び第5
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
第1図に示すように、胴立1は、基板2と、そ
の両側に取付けられる一対の空気袋3,3′から
成り、内部が空気袋への熱風の通路となる支持枠
4の上部に直立して取付けられている。
の両側に取付けられる一対の空気袋3,3′から
成り、内部が空気袋への熱風の通路となる支持枠
4の上部に直立して取付けられている。
上記支持枠4の前面には、軸5を介して、上下
方向に伸縮する第1シリンダ装置6が、前後方向
に揺動可能に取付けられており、そのピストン杆
6aの先端に前押え具7が取付けられている。
方向に伸縮する第1シリンダ装置6が、前後方向
に揺動可能に取付けられており、そのピストン杆
6aの先端に前押え具7が取付けられている。
上記前押え具7は、第2図及び第5図に示すよ
うに、ピストン杆6aに連結する角状軸7aと、
その角状軸7aにT字状に組合される押え棒8か
ら成り、押え棒8の両端表面には、粗面テープを
巻くなどしてすべり止め層8aが設けられてい
る。
うに、ピストン杆6aに連結する角状軸7aと、
その角状軸7aにT字状に組合される押え棒8か
ら成り、押え棒8の両端表面には、粗面テープを
巻くなどしてすべり止め層8aが設けられてい
る。
上記第1シリンダ装置6の伸縮ストロークは、
ピストン杆6aが伸長した時、上記押え棒8が、
胴立1に被せたシヤツAの前身頃下部に対向する
位置に、ピストン杆6aが収縮した時、上記押え
棒8が胴立1に対する熱板13,13の圧着範囲
から下側の位置にくるように設定する。
ピストン杆6aが伸長した時、上記押え棒8が、
胴立1に被せたシヤツAの前身頃下部に対向する
位置に、ピストン杆6aが収縮した時、上記押え
棒8が胴立1に対する熱板13,13の圧着範囲
から下側の位置にくるように設定する。
一方、支持枠4の下部には、前後方向に伸長す
る第2シリンダ装置9がピン11を介して回動可
能に取付けられ、そのピストン杆9aの先端が、
第1シリンダ装置6に連結したリンク板10の下
端にピン12により回動可能に連結している。こ
の第2シリンダ装置9と第1シリンダ装置6は、
空圧又は油圧供給源などの作動手段により互いに
連動するように連結されている。すなわち、この
両シリンダ装置6,9は、第1シリンダ装置6の
ピストン杆6aが伸長した状態で、第2シリンダ
装置9のピストン杆9aが伸長して前押え具7が
胴立1に圧着すると、第2シリンダ装置9を伸長
させたまま第1シリンダ装置6のピストン杆6a
を収縮させるように連動されている。なお、ピス
トン杆9aの先端を、直接第1シリンダ装置6の
下端に連結するようにしてもよい。
る第2シリンダ装置9がピン11を介して回動可
能に取付けられ、そのピストン杆9aの先端が、
第1シリンダ装置6に連結したリンク板10の下
端にピン12により回動可能に連結している。こ
の第2シリンダ装置9と第1シリンダ装置6は、
空圧又は油圧供給源などの作動手段により互いに
連動するように連結されている。すなわち、この
両シリンダ装置6,9は、第1シリンダ装置6の
ピストン杆6aが伸長した状態で、第2シリンダ
装置9のピストン杆9aが伸長して前押え具7が
胴立1に圧着すると、第2シリンダ装置9を伸長
させたまま第1シリンダ装置6のピストン杆6a
を収縮させるように連動されている。なお、ピス
トン杆9aの先端を、直接第1シリンダ装置6の
下端に連結するようにしてもよい。
この実施例は上記の構成であり、プレス開始前
は、第2図に示すように第1シリンダ装置6が伸
長し、第2シリンダ装置9が収縮した状態に設定
されている。この状態で前押え具7の押え棒8は
胴立1から離れた位置にあり、シヤツAの胴部を
胴立1と前押え具7との間に簡単に装着すること
ができる。
は、第2図に示すように第1シリンダ装置6が伸
長し、第2シリンダ装置9が収縮した状態に設定
されている。この状態で前押え具7の押え棒8は
胴立1から離れた位置にあり、シヤツAの胴部を
胴立1と前押え具7との間に簡単に装着すること
ができる。
胴立1にシヤツAを被せた後、例えば足踏みス
イツチの起動により、第2シリンダ装置9のピス
トン杆9aを伸長させて、第1シリンダ装置6を
胴立1前面に揺動させる。これにより第3図に鎖
線で示すように前押え具の押え棒8は、胴立1に
押し付けられて、シヤツAの前身頃を胴立1の前
面に強く圧着する。
イツチの起動により、第2シリンダ装置9のピス
トン杆9aを伸長させて、第1シリンダ装置6を
胴立1前面に揺動させる。これにより第3図に鎖
線で示すように前押え具の押え棒8は、胴立1に
押し付けられて、シヤツAの前身頃を胴立1の前
面に強く圧着する。
ついで、前押え具7がシヤツAの前身頃を胴立
1に圧着されると、作動手段が作動して第3図に
実線で示すように、第1シリンダ装置6が収縮し
て、押え棒8をシヤツAに圧着したままで下方向
へ移動させる。これにより、シヤツAの前身頃
は、下方に強く引き延ばされて、表面のしわが延
ばされる。
1に圧着されると、作動手段が作動して第3図に
実線で示すように、第1シリンダ装置6が収縮し
て、押え棒8をシヤツAに圧着したままで下方向
へ移動させる。これにより、シヤツAの前身頃
は、下方に強く引き延ばされて、表面のしわが延
ばされる。
この第1シリンダ装置6のピストン杆6aの取
縮は、押え棒8が熱板13の移動範囲から下方に
位置した段階で停止し、その状態で押え棒がシヤ
ツの前身頃を固定する。次に、上記胴立1をシヤ
ツプレス機のプレス位置に移動させ、第4図に示
すように、熱板13を圧着してプレス仕上げを行
なう。このプレス仕上げは、例えば、最初に前側
の熱板を弱くシヤツに圧着し、ついで空気袋を弱
く膨張させてから、後側の熱板を弱くプレスし、
その後両熱板を強く圧着させると共に、空気袋を
強く膨張させてシヤツ全体を熱板に圧着する方法
がとられる。
縮は、押え棒8が熱板13の移動範囲から下方に
位置した段階で停止し、その状態で押え棒がシヤ
ツの前身頃を固定する。次に、上記胴立1をシヤ
ツプレス機のプレス位置に移動させ、第4図に示
すように、熱板13を圧着してプレス仕上げを行
なう。このプレス仕上げは、例えば、最初に前側
の熱板を弱くシヤツに圧着し、ついで空気袋を弱
く膨張させてから、後側の熱板を弱くプレスし、
その後両熱板を強く圧着させると共に、空気袋を
強く膨張させてシヤツ全体を熱板に圧着する方法
がとられる。
プレス仕上げが終了し、胴立がプレス機のシヤ
ツセツト位置に移動すると、今度は必ず第2シリ
ンダ装置9を収縮させて押え棒8をシヤツAから
離反させ、次に第1シリンダ装置6を伸長させ
て、第2図に示すプレス開始前の状態に復帰させ
る。
ツセツト位置に移動すると、今度は必ず第2シリ
ンダ装置9を収縮させて押え棒8をシヤツAから
離反させ、次に第1シリンダ装置6を伸長させ
て、第2図に示すプレス開始前の状態に復帰させ
る。
なお、上記前押え具7は、第6図に示すような
T字形のバネを用いることもできる。
T字形のバネを用いることもできる。
また、第1シリンダ装置6は、伸縮ストローク
を長くとる必要があるので、例えば、ピストンが
伸長方向に多段に形成されたテレスコシリンダを
用いるようにしてもよい。
を長くとる必要があるので、例えば、ピストンが
伸長方向に多段に形成されたテレスコシリンダを
用いるようにしてもよい。
以上述べたように、この発明は、前押え具をシ
ヤツの前身頃に圧着して胴立に押し付けたのち、
下方向に移動させて前身頃を緊張させるようにし
たので、シヤツをしわが十分に引き延ばされた状
態でプレス仕上げすることができ、正確で安定し
たプレス仕上げが行なえると共に、従来のように
作業者がシヤツの下端を引いてしわを伸ばす必要
がないので、高能率で安全なプレス作業を行なう
ことができる。
ヤツの前身頃に圧着して胴立に押し付けたのち、
下方向に移動させて前身頃を緊張させるようにし
たので、シヤツをしわが十分に引き延ばされた状
態でプレス仕上げすることができ、正確で安定し
たプレス仕上げが行なえると共に、従来のように
作業者がシヤツの下端を引いてしわを伸ばす必要
がないので、高能率で安全なプレス作業を行なう
ことができる。
また、熱板の圧着時に、前押え具を下方向に移
動させて圧着範囲から逃がすことができるので、
シヤツの仕上り面から前押えの圧着跡を無くすこ
とができ、美しい仕上りを得ることができる。
動させて圧着範囲から逃がすことができるので、
シヤツの仕上り面から前押えの圧着跡を無くすこ
とができ、美しい仕上りを得ることができる。
第1図はこの発明に係るシヤツプレス機の胴立
を示す正面図、第2図は同上の要部を拡大して示
す側面図、第3図及び第4図は同上の作用状態を
示す側面図、第5図は前押え具を示す斜視図、第
6図は従来例を示す胴立の正面図、第7図は同上
の要部を拡大して示す縦断側面図である。 1……胴立、3……空気袋、6……第1シリン
ダ装置、7……前押え具、9……第2シリンダ装
置、13……熱板、A……シヤツ。
を示す正面図、第2図は同上の要部を拡大して示
す側面図、第3図及び第4図は同上の作用状態を
示す側面図、第5図は前押え具を示す斜視図、第
6図は従来例を示す胴立の正面図、第7図は同上
の要部を拡大して示す縦断側面図である。 1……胴立、3……空気袋、6……第1シリン
ダ装置、7……前押え具、9……第2シリンダ装
置、13……熱板、A……シヤツ。
Claims (1)
- 1 胴立に被せたシヤツの前身頃下部を、前押え
具で胴立に押さえ、その胴立の前後面をシヤツを
介在させて一対の熱板により圧着して前記シヤツ
をプレス仕上げするシヤツプレス機において、上
記胴立の前面下端に、上下方向に伸縮する第1シ
リンダ装置を前後方向に揺動可能に取付けると共
に、その第1シリンダ装置と前記胴立の前面下端
との間に第2シリンダ装置を取付け、上記第1シ
リンダ装置と第2シリンダ装置を、第2シリンダ
装置を伸長させつつ第1シリンダ装置のピストン
杆を収縮させる作動手段により連結し、かつ、前
記第1シリンダ装置のピストン杆の先端に、上記
前押え具を取付け、その前押え具が、前記ピスト
ン杆の伸長時上記シヤツの前身頃下部に対向する
位置に、ピストン杆の収縮時上記熱板の圧着範囲
より下側に位置するように設定されていることを
特徴とするシヤツプレス機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12274087A JPS63286192A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | シヤツプレス機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12274087A JPS63286192A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | シヤツプレス機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63286192A JPS63286192A (ja) | 1988-11-22 |
| JPH025117B2 true JPH025117B2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=14843418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12274087A Granted JPS63286192A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | シヤツプレス機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63286192A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02193699A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-31 | Fuji Car Mfg Co Ltd | シャツ仕上げ機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115156A (ja) * | 1974-07-30 | 1976-02-06 | Nippon Erekutoropureiteinguenj | Purintohaisenkibantono kosokudometsukisochi |
| JPS6040311B2 (ja) * | 1980-06-26 | 1985-09-10 | ジューキ株式会社 | 玉縁形成装置の安全装置 |
| JPH0111198Y2 (ja) * | 1984-12-19 | 1989-03-31 |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP12274087A patent/JPS63286192A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63286192A (ja) | 1988-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4222507A (en) | Folding machine for shirts and similar garments | |
| US3583610A (en) | Garment finishing apparatus with sleeve expanders | |
| JPH025117B2 (ja) | ||
| US7000340B1 (en) | Shirts press with function for extending collar | |
| US2275174A (en) | Shell forming press | |
| JPS63286191A (ja) | シヤツプレス機 | |
| JPS6114837B2 (ja) | ||
| JPH075825Y2 (ja) | 型板への生地セット装置 | |
| US7464840B1 (en) | Garment presser with shoulder extender | |
| JP4281955B2 (ja) | カラーの伸張機能付きシャツ仕上げ機 | |
| JPS5930906A (ja) | 立体的布製品の製作装置 | |
| JPH0345930Y2 (ja) | ||
| JPS6310146Y2 (ja) | ||
| US3478939A (en) | Apparatus for folding and pressing garment parts | |
| JPH075820Y2 (ja) | 玉縁縫いミシン | |
| JPH026959Y2 (ja) | ||
| JPH0543760Y2 (ja) | ||
| JPH0543758Y2 (ja) | ||
| JP2589598B2 (ja) | シート表皮装着装置 | |
| JP2001190900A (ja) | カラーカフス整形装置 | |
| JPH075838Y2 (ja) | シャツのカフスの成形装置 | |
| US2043326A (en) | Pressing machine for shirts and the like | |
| JPH069638B2 (ja) | カーテン地等の三つ襞折り装置 | |
| US6957754B2 (en) | Shirt sleeve pressing machine with pleat pressing heads | |
| JPH0244886Y2 (ja) |