JPH025120A - 電源電圧検出入力の異常検出装置 - Google Patents
電源電圧検出入力の異常検出装置Info
- Publication number
- JPH025120A JPH025120A JP63155838A JP15583888A JPH025120A JP H025120 A JPH025120 A JP H025120A JP 63155838 A JP63155838 A JP 63155838A JP 15583888 A JP15583888 A JP 15583888A JP H025120 A JPH025120 A JP H025120A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- supply voltage
- abnormality
- voltage detection
- input
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エンジンを制御する制御装置に利用される電
源電圧の検出入力の異常を検出する電源電圧検出入力の
異常検出装置に関するものである。
源電圧の検出入力の異常を検出する電源電圧検出入力の
異常検出装置に関するものである。
従来、通常の自動車等に搭載されるエンジン用制御装置
は、供給される電源電圧の変化により機械的動作遅れが
変化する負荷例えば燃料吐出を行うインジェクタ等を制
御している。よって、電源電圧の異常を検出することは
重要である。
は、供給される電源電圧の変化により機械的動作遅れが
変化する負荷例えば燃料吐出を行うインジェクタ等を制
御している。よって、電源電圧の異常を検出することは
重要である。
従来の電源電圧検出入力の異常検出装置は、電源電圧検
出手段により検出した電源電圧検出入力と所定値(断線
時又は接地短絡時等の通常状態では発生しない電圧値)
との大小を比較し、その結果により電源電圧に異常が発
生したことを検出する構成をなしている。
出手段により検出した電源電圧検出入力と所定値(断線
時又は接地短絡時等の通常状態では発生しない電圧値)
との大小を比較し、その結果により電源電圧に異常が発
生したことを検出する構成をなしている。
従来の電源電圧検出入力の異常検出装置は、断線時又は
接地短絡時等の通常状態では発生しない電源電圧の異常
を検出しており、制御n装置の集積回路の最低動作電圧
のように比較的に高いレベルで異常検出していないため
に応答性が電源電圧に依存する負荷に対する制御量を電
源電圧のレベルに応じて適正にできなく、又、電源電圧
に異常がなくでもA/D変換する迄の回路に異常が生じ
てもその異常を検出できない等の課題があった。
接地短絡時等の通常状態では発生しない電源電圧の異常
を検出しており、制御n装置の集積回路の最低動作電圧
のように比較的に高いレベルで異常検出していないため
に応答性が電源電圧に依存する負荷に対する制御量を電
源電圧のレベルに応じて適正にできなく、又、電源電圧
に異常がなくでもA/D変換する迄の回路に異常が生じ
てもその異常を検出できない等の課題があった。
本発明は上記のような課題を解決するためになされたも
ので、電源電圧検出入力の異常を、検出し得る電源電圧
検出入力の異常検出装置を得ることを目的とする。
ので、電源電圧検出入力の異常を、検出し得る電源電圧
検出入力の異常検出装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明に係る電源電圧検出入力の異常検出装置は、電源
電圧検出入力のA/D変換データとエンジン用制御装置
を構成する集積回路の最低動作電圧に対応するデータと
の大小を比較して異常を検出するようにしたものである
。
電圧検出入力のA/D変換データとエンジン用制御装置
を構成する集積回路の最低動作電圧に対応するデータと
の大小を比較して異常を検出するようにしたものである
。
本発明における電源電圧検出入力の異常検出装置は、バ
ッテリの電B電圧の低下や電源からA/D変換器迄の回
路上の故障により変換データが集積回路の最低動作電圧
に対応するデータ未満となるために異常検出が可能とな
る。
ッテリの電B電圧の低下や電源からA/D変換器迄の回
路上の故障により変換データが集積回路の最低動作電圧
に対応するデータ未満となるために異常検出が可能とな
る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図について説明する。第1図
は本発明の一実施例に係る装置構成を示し、同図におい
て、1は各種の演算及び判定を行うCPU、2は第2図
の動作フローをプログラムで格納しているROM、3は
ワークメモリとしてのRAM、4は入力及び出力信号用
のインターフェース回路、5はアナログ入力信号をデジ
タル信号に変換するA/D変換器で、これらはシステム
バス6によりCPU 1に接続されている。マイクロコ
ンピュータ構成の制御装置7は上記符号1〜6の要素で
構成されている。又、インターフェース回路4は、制御
装置7用の電源電圧を検出する周知の電源電圧検出手段
(図示せず)から電源電圧の検出電圧vOを入力すると
共に上記電源電圧の変化により機械的動作遅れが変化す
るP荷8に接続されている。この負荷8としては例えば
インジェクタ等が挙げられ、電源電圧の低下により開弁
の応答速度の遅れを生じる。
は本発明の一実施例に係る装置構成を示し、同図におい
て、1は各種の演算及び判定を行うCPU、2は第2図
の動作フローをプログラムで格納しているROM、3は
ワークメモリとしてのRAM、4は入力及び出力信号用
のインターフェース回路、5はアナログ入力信号をデジ
タル信号に変換するA/D変換器で、これらはシステム
バス6によりCPU 1に接続されている。マイクロコ
ンピュータ構成の制御装置7は上記符号1〜6の要素で
構成されている。又、インターフェース回路4は、制御
装置7用の電源電圧を検出する周知の電源電圧検出手段
(図示せず)から電源電圧の検出電圧vOを入力すると
共に上記電源電圧の変化により機械的動作遅れが変化す
るP荷8に接続されている。この負荷8としては例えば
インジェクタ等が挙げられ、電源電圧の低下により開弁
の応答速度の遅れを生じる。
次に、上記構成の装置の動作について説明する。
まず、ステップS1では、電源電圧検出手段からの電源
電圧検出人力Voをインターフェース回路4を介してA
/D変換器5に導入し、A/D変換器5でデジタル値A
に変換してRAM3に格納する。
電圧検出人力Voをインターフェース回路4を介してA
/D変換器5に導入し、A/D変換器5でデジタル値A
に変換してRAM3に格納する。
ステップS2では、制御装置7の少なくとも一部を構成
する集積回路teの最低動作電圧に対応したデータBを
ROM2から3売出す。ステップS3では、上記デジタ
ル値AがB以上か否かを判定し、B以上ならばステップ
S4にて電源電圧異常フラグをリセットし、次にステッ
プS5に進んで例えば負荷8用に電源電圧検出入力が正
常時の制御量を演算する。ステップS3にて、Aが8未
満であれば電源電圧検出入力が動作電圧未満等であるた
め、ステップS6にて電源電圧異常フラグをセットし、
次にステップS7に進んで例えば負荷8用に電源電圧検
出入力が異常時の制御量を演算する。
する集積回路teの最低動作電圧に対応したデータBを
ROM2から3売出す。ステップS3では、上記デジタ
ル値AがB以上か否かを判定し、B以上ならばステップ
S4にて電源電圧異常フラグをリセットし、次にステッ
プS5に進んで例えば負荷8用に電源電圧検出入力が正
常時の制御量を演算する。ステップS3にて、Aが8未
満であれば電源電圧検出入力が動作電圧未満等であるた
め、ステップS6にて電源電圧異常フラグをセットし、
次にステップS7に進んで例えば負荷8用に電源電圧検
出入力が異常時の制御量を演算する。
この異常時の制?I量は正常時に比較して電源電圧入力
の低下を補正するために比較的に大きな量となる。ステ
ップ35又は同S7で演算した制御量をRAM3に格納
するか又はインターフェース回路4を介して例えば負荷
8に出力した後、ステップS1に戻り上記動作を繰返す
。
の低下を補正するために比較的に大きな量となる。ステ
ップ35又は同S7で演算した制御量をRAM3に格納
するか又はインターフェース回路4を介して例えば負荷
8に出力した後、ステップS1に戻り上記動作を繰返す
。
以上のように、電源電圧の低下や電源電圧の発生から、
検出してA/D変換値にする迄の回路上の接触不良等に
よる電源電圧検出手段の低下を検出でき、電源電圧検出
入力の異常を広範囲に検出できる。
検出してA/D変換値にする迄の回路上の接触不良等に
よる電源電圧検出手段の低下を検出でき、電源電圧検出
入力の異常を広範囲に検出できる。
以上のように、本発明によれば電源電圧検出入力と制御
n装置を構成する集積回路の最低動作電圧との大小をデ
ジタル値で比較して、検出入力の異常を検出するように
構成したので、電源電圧の低下等の異常を広範囲に検出
でき、制御装置に応用して電源電圧の大きさに応答性が
依存する負荷の制御を適正に実行できるものが得られる
効果がある。
n装置を構成する集積回路の最低動作電圧との大小をデ
ジタル値で比較して、検出入力の異常を検出するように
構成したので、電源電圧の低下等の異常を広範囲に検出
でき、制御装置に応用して電源電圧の大きさに応答性が
依存する負荷の制御を適正に実行できるものが得られる
効果がある。
第1図は本発明の一実施例による装置構成のブロック図
、第2図は上記一実施例の動作を説明するためのフロー
チャートである。 図中、1・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RA
M、4・・・インターフェース回路、5・・・A/D変
換器、6・・・システムバス、 7・・・制御装置、 ・・・負荷。
、第2図は上記一実施例の動作を説明するためのフロー
チャートである。 図中、1・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RA
M、4・・・インターフェース回路、5・・・A/D変
換器、6・・・システムバス、 7・・・制御装置、 ・・・負荷。
Claims (1)
- 応答性が電源電圧の大きさに依存する負荷を制御し、
少なくとも一部が集積回路で構成され上記電源電圧を供
給されて動作するコンピュータ構成のエンジン用制御装
置において、上記電源電圧を検出する電源電圧検出手段
から得られた電源電圧検出入力のA/D変換データと予
め記憶設定された上記集積回路の最低動作電圧に対応す
るデータとの大小を比較して電源電圧検出入力の異常を
検出する事を特徴とする電源電圧検出入力の異常検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155838A JPH025120A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 電源電圧検出入力の異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155838A JPH025120A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 電源電圧検出入力の異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025120A true JPH025120A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15614603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155838A Pending JPH025120A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 電源電圧検出入力の異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010055531A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Fujitsu Ltd | データ処理装置 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63155838A patent/JPH025120A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010055531A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Fujitsu Ltd | データ処理装置 |
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