JPH0251525B2 - - Google Patents
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- JPH0251525B2 JPH0251525B2 JP61203231A JP20323186A JPH0251525B2 JP H0251525 B2 JPH0251525 B2 JP H0251525B2 JP 61203231 A JP61203231 A JP 61203231A JP 20323186 A JP20323186 A JP 20323186A JP H0251525 B2 JPH0251525 B2 JP H0251525B2
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- Japan
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- compound
- ester
- dihydropyridine
- nitrophenyl
- benzyl
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- Hydrogenated Pyridines (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明は塩酸塩の融点が196〜202℃である2,
6−ジメチル−4−(3−ニトロフエニル)−1,
4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸−
3−(1−ベンジル−3−ピペリジル)エステル
−5−メチルエステルおよびそその塩に関する。 本化合物は血圧降下作用、冠血管拡張作用、末
梢血管拡張作用などを有し、血圧降下剤、血管拡
張剤などの循環器官用薬として有用な化合物であ
る。 本発明者らは、2,6−ジメチル−4−(3−
ニトロフエニル)−1,4−ジヒドロピリジン−
3,5−ジカルボン酸−3−(1−ベンジル−3
−ピペリジル)エステル−5−メチルエステルを
包含する1,4−ジヒドロピリジン誘導体を出願
している〔特願昭56−56937号(特開昭57−
171968号公報)〕。 2,3−ジメチル−4−(3−ニトロフエニル)
−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボ
ン酸−3−(1−ベンジル−3−ピペリジル)エ
ステル−5−メチルエステルには2個の不斉炭素
がある為、ジアステレオマーが存在する。本発明
者らはこれらのジアステレオマーの分離及び薬理
活性について検討した。 以下に本発明を詳細に説明する。 本化合物の製造工程の一例は次の通りである。 化合物は、化合物とハロゲン化試薬(例え
ば、塩化チオニル、三塩化リン、五塩化リン、オ
キシ塩化リン、三臭化リン等)との反応により得
られる。 反応はジクロルメタン、クロロホルム、四塩化
炭素、クロルベンゼン等のハロゲン化炭化水素
類、ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水素類、
テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル
類、アセトニトリル、N,N−ジメチルホルムア
ミド、ヘキサメチルホスホリツクトリアミド等の
非プロトン性極性溶媒、ピリジン、トリエチルア
ミン等のアミン類の存在下または非存在下に行わ
れるが、特に、好ましくは塩化チオニルをハロゲ
ン化試薬として用い、N,N−ジメチルホルムア
ミドまたはヘキサメチルホスホリツクトリアミド
の存在下、上記の溶媒を併用または併用せずして
行われる。 カルボン酸と塩化チオニルのモル比は1.0:0.8
〜1.0:2.0の範囲、好ましくは1.0:0.9〜1.0:1.2
である。 塩化チオニルとN,N−ジメチルホルムアミド
またはヘキサメチルホスホリツクトリアミドのモ
ル比は1:1〜1:100、好ましくは1:5〜
1:50である。 反応は−70℃−100℃、好ましくは−20℃〜50
℃の温度で行われる。 次いで、得られた化合物(単離しなくともよ
い)と化合物とを反応させることにより目的化
合物が得られる。溶媒としては、化合物から化
合物を製造する際に使用された溶媒が用いられ
る。 反応は、化合物と化合物とのモル比1.0:
0.8〜1.0:2.0好ましくは1.0:0.9〜1.0:1.2の範囲
で、−70℃〜100℃好ましくは−20℃〜50℃の温度
で行われる。 反応液中には、2,6−ジメチル−4−(3−
ニトロフエニル)−1,4−ジヒトロピリジン−
3,5−ジカルボン酸−3−(1−ベンジル−3
−ピペリジル)エステル−5−メチルエステルの
融点196〜202℃の化合物(α体)と融点236〜242
℃の化合物(β体)との混合物が存在するので、
目的化合物であるα体を単離するのには次の如く
行なう。 反応液を抽出、濃縮等の通常の操作の後、適当
な単一または混合溶媒から分別結晶を行えばα体
が晶出し、β体は溶液中に残る。 分別結晶に適当な単一または混合溶媒として
は、エタノール、クロロホルム、エタノール−ア
セトン、クロロホルム−アセトン、クロロホルム
−エーテル、クロロホルム−酢酸エチル等があげ
られ、特にエタノール−アセトン、クロロホルム
−アセトンの混合溶媒が好ましい。尚出発原料で
ある化合物は文献既知(T.Shibanuma et al.、
Chem.Pharm.Bull.、28、2809(1980)〕の化合物
であり、次に示す反応式によつて得られる。 本化合物の塩としては、塩酸塩、臭化水素酸
塩、りん酸塩、硫酸塩などの無機酸塩、ぎ酸塩、
酢酸塩、フマル酸塩、マレイン酸塩、リンゴ酸塩
などの有機酸塩があげられる。 次に本化合物の血圧降下作用を説明する。 試験方法 雑種成犬(8−15Kg)をペントバルビタール・
ナトリウム30mg/Kgの静脈内投与により麻酔し
た。左大腿動脈にカニユーレを挿入し、圧力トラ
ンスジユーサー(日本光電)により、血圧を測定
してポリグラフに記録した。 薬物は、ポリエチレングリコール400に溶解し
て、体重1Kgあたり、0.1mlを上腕静脈より投与
した。 その結果を第1表に示す。
6−ジメチル−4−(3−ニトロフエニル)−1,
4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸−
3−(1−ベンジル−3−ピペリジル)エステル
−5−メチルエステルおよびそその塩に関する。 本化合物は血圧降下作用、冠血管拡張作用、末
梢血管拡張作用などを有し、血圧降下剤、血管拡
張剤などの循環器官用薬として有用な化合物であ
る。 本発明者らは、2,6−ジメチル−4−(3−
ニトロフエニル)−1,4−ジヒドロピリジン−
3,5−ジカルボン酸−3−(1−ベンジル−3
−ピペリジル)エステル−5−メチルエステルを
包含する1,4−ジヒドロピリジン誘導体を出願
している〔特願昭56−56937号(特開昭57−
171968号公報)〕。 2,3−ジメチル−4−(3−ニトロフエニル)
−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボ
ン酸−3−(1−ベンジル−3−ピペリジル)エ
ステル−5−メチルエステルには2個の不斉炭素
がある為、ジアステレオマーが存在する。本発明
者らはこれらのジアステレオマーの分離及び薬理
活性について検討した。 以下に本発明を詳細に説明する。 本化合物の製造工程の一例は次の通りである。 化合物は、化合物とハロゲン化試薬(例え
ば、塩化チオニル、三塩化リン、五塩化リン、オ
キシ塩化リン、三臭化リン等)との反応により得
られる。 反応はジクロルメタン、クロロホルム、四塩化
炭素、クロルベンゼン等のハロゲン化炭化水素
類、ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水素類、
テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル
類、アセトニトリル、N,N−ジメチルホルムア
ミド、ヘキサメチルホスホリツクトリアミド等の
非プロトン性極性溶媒、ピリジン、トリエチルア
ミン等のアミン類の存在下または非存在下に行わ
れるが、特に、好ましくは塩化チオニルをハロゲ
ン化試薬として用い、N,N−ジメチルホルムア
ミドまたはヘキサメチルホスホリツクトリアミド
の存在下、上記の溶媒を併用または併用せずして
行われる。 カルボン酸と塩化チオニルのモル比は1.0:0.8
〜1.0:2.0の範囲、好ましくは1.0:0.9〜1.0:1.2
である。 塩化チオニルとN,N−ジメチルホルムアミド
またはヘキサメチルホスホリツクトリアミドのモ
ル比は1:1〜1:100、好ましくは1:5〜
1:50である。 反応は−70℃−100℃、好ましくは−20℃〜50
℃の温度で行われる。 次いで、得られた化合物(単離しなくともよ
い)と化合物とを反応させることにより目的化
合物が得られる。溶媒としては、化合物から化
合物を製造する際に使用された溶媒が用いられ
る。 反応は、化合物と化合物とのモル比1.0:
0.8〜1.0:2.0好ましくは1.0:0.9〜1.0:1.2の範囲
で、−70℃〜100℃好ましくは−20℃〜50℃の温度
で行われる。 反応液中には、2,6−ジメチル−4−(3−
ニトロフエニル)−1,4−ジヒトロピリジン−
3,5−ジカルボン酸−3−(1−ベンジル−3
−ピペリジル)エステル−5−メチルエステルの
融点196〜202℃の化合物(α体)と融点236〜242
℃の化合物(β体)との混合物が存在するので、
目的化合物であるα体を単離するのには次の如く
行なう。 反応液を抽出、濃縮等の通常の操作の後、適当
な単一または混合溶媒から分別結晶を行えばα体
が晶出し、β体は溶液中に残る。 分別結晶に適当な単一または混合溶媒として
は、エタノール、クロロホルム、エタノール−ア
セトン、クロロホルム−アセトン、クロロホルム
−エーテル、クロロホルム−酢酸エチル等があげ
られ、特にエタノール−アセトン、クロロホルム
−アセトンの混合溶媒が好ましい。尚出発原料で
ある化合物は文献既知(T.Shibanuma et al.、
Chem.Pharm.Bull.、28、2809(1980)〕の化合物
であり、次に示す反応式によつて得られる。 本化合物の塩としては、塩酸塩、臭化水素酸
塩、りん酸塩、硫酸塩などの無機酸塩、ぎ酸塩、
酢酸塩、フマル酸塩、マレイン酸塩、リンゴ酸塩
などの有機酸塩があげられる。 次に本化合物の血圧降下作用を説明する。 試験方法 雑種成犬(8−15Kg)をペントバルビタール・
ナトリウム30mg/Kgの静脈内投与により麻酔し
た。左大腿動脈にカニユーレを挿入し、圧力トラ
ンスジユーサー(日本光電)により、血圧を測定
してポリグラフに記録した。 薬物は、ポリエチレングリコール400に溶解し
て、体重1Kgあたり、0.1mlを上腕静脈より投与
した。 その結果を第1表に示す。
【表】
第1表に示したようにα体は投与後1分から明
らかな血圧降下作用を発現し、90分以上持続し
た。 試験方法 雑犬(9−18Kg)をチオペンタール・ナトリウ
ム麻酔下左腎動脈を狭窄し、腎性高血圧犬を作成
した。左頚動脈から下行動脈内に挿入したポリエ
チレンカニユーレ(頚背部に固定)を介し、無麻
酔下、血圧変化を観血的に測定した。薬物は、
0.3%カルボキシメチルセルロースに懸濁したも
のを体重1Kgあたり0.5ml、経口投与用チユーブ
を用いて経口投与した。 その結果を第2表に示す
らかな血圧降下作用を発現し、90分以上持続し
た。 試験方法 雑犬(9−18Kg)をチオペンタール・ナトリウ
ム麻酔下左腎動脈を狭窄し、腎性高血圧犬を作成
した。左頚動脈から下行動脈内に挿入したポリエ
チレンカニユーレ(頚背部に固定)を介し、無麻
酔下、血圧変化を観血的に測定した。薬物は、
0.3%カルボキシメチルセルロースに懸濁したも
のを体重1Kgあたり0.5ml、経口投与用チユーブ
を用いて経口投与した。 その結果を第2表に示す
【表】
【表】
本発明化合物は、その薬理作用にかんがみて、
投与目的に対する各種の製薬形態で使用可能であ
り、特に、錠剤、散剤などの経口服用形態として
用いるのが好ましい。 錠剤の場合は一錠中に本発明化合物を5〜30%
(w/w)含有せしめれば、その他の成分(担体)
としては通常用いられる賦形剤、崩壊剤、滑沢
剤、結合剤、剤皮剤等が用いられる。 賦形剤としてはブドウ糖、乳糖剤、崩壊剤とし
てはデンプン、カルボキシメチルセルロース、カ
ルシウム等、滑沢剤としてはステアリン酸マグネ
シウム、タルク等、結合剤としては単シロツプ、
ポリビニルアルコール、ゼラチン、ヒドロキシプ
ロピルセルロース等、剤皮剤としては分散剤と可
塑剤があげられるが、分散剤としてはメチルセル
ロース、エチルセルロース等、可塑剤としてはグ
リセリン、ポリエチレングリコール等が用いられ
る。また結晶セルロースは崩壊、結合および賦形
剤としての性質をすべて有するものとして使用さ
れる。 散剤の場合は本発明化合物を1〜20%(w/
w)含有せしめればよい。担体としてはブドウ
糖、乳糖等の賦形剤、ヒドロキシプロピルセルロ
ース等の結合剤等が用いられる。本発明化合物
(α体)の雄ラツト経口投与におけるLD50は127
mg/Kgである。投与量は成人(約60Kg)1日あた
り1−100mgの範囲が好ましい。 実施例 1 2,6−ジメチル−4−(3−ニトロフエニル)
−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボ
ン酸モノメチルエステル10.00gをジクロルメタ
ンとN,N−ジメチルホルムアミドの混合溶媒
(4:1v/v)70mlに懸濁し、氷冷下に塩化チオ
ニル2.43mlを加えた。1時間氷冷撹拌後、1−ベ
ンジル−3−ヒドロヘキシピペリジン6.33gを加
え、さらに氷冷撹拌した。2.5時間反応後、該反
応液を水100ml、次いで食塩水100mlで洗浄し、ジ
クロルメタン層を無水硫酸ナトリウムで乾燥後、
減圧濃縮した。その後、該濃縮液にアセトン100
mlとエタノール8mlを加えて、黄色の2,6−ジ
メチル−4−(3−ニトロフエニル)−1,4−ジ
ヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸−3−
(1−ベンジル−3−ピペリジリル)エステル−
5−メチルエステル塩酸塩(α体)7.57gを得
た。融点197−198℃(エタノール)。 またその結晶母液からβ体5.21gを得た。 融点239−240℃(エタノール−メタノール)α
体を物性値を以下に示す。 IR(KBr、cm-1):1680、1525、1345 NMR(DMSO−d6、δ):1.3−2.2(4H、broad)、
2.33(6H、s)、2.7−3.4(4H、broad)、3.57
(3H、s)、4.40(2H、s)、4.98(1H、s)、
5.20(1H、broad)、7.3−8.2(9H、m)、9.47
(1H、broad) 元素分析値(C28H32ClN3O6として): C H N 実測値(%) 62.16 6.01 7.76 計測値(%) 62.04 5.96 7.75
投与目的に対する各種の製薬形態で使用可能であ
り、特に、錠剤、散剤などの経口服用形態として
用いるのが好ましい。 錠剤の場合は一錠中に本発明化合物を5〜30%
(w/w)含有せしめれば、その他の成分(担体)
としては通常用いられる賦形剤、崩壊剤、滑沢
剤、結合剤、剤皮剤等が用いられる。 賦形剤としてはブドウ糖、乳糖剤、崩壊剤とし
てはデンプン、カルボキシメチルセルロース、カ
ルシウム等、滑沢剤としてはステアリン酸マグネ
シウム、タルク等、結合剤としては単シロツプ、
ポリビニルアルコール、ゼラチン、ヒドロキシプ
ロピルセルロース等、剤皮剤としては分散剤と可
塑剤があげられるが、分散剤としてはメチルセル
ロース、エチルセルロース等、可塑剤としてはグ
リセリン、ポリエチレングリコール等が用いられ
る。また結晶セルロースは崩壊、結合および賦形
剤としての性質をすべて有するものとして使用さ
れる。 散剤の場合は本発明化合物を1〜20%(w/
w)含有せしめればよい。担体としてはブドウ
糖、乳糖等の賦形剤、ヒドロキシプロピルセルロ
ース等の結合剤等が用いられる。本発明化合物
(α体)の雄ラツト経口投与におけるLD50は127
mg/Kgである。投与量は成人(約60Kg)1日あた
り1−100mgの範囲が好ましい。 実施例 1 2,6−ジメチル−4−(3−ニトロフエニル)
−1,4−ジヒドロピリジン−3,5−ジカルボ
ン酸モノメチルエステル10.00gをジクロルメタ
ンとN,N−ジメチルホルムアミドの混合溶媒
(4:1v/v)70mlに懸濁し、氷冷下に塩化チオ
ニル2.43mlを加えた。1時間氷冷撹拌後、1−ベ
ンジル−3−ヒドロヘキシピペリジン6.33gを加
え、さらに氷冷撹拌した。2.5時間反応後、該反
応液を水100ml、次いで食塩水100mlで洗浄し、ジ
クロルメタン層を無水硫酸ナトリウムで乾燥後、
減圧濃縮した。その後、該濃縮液にアセトン100
mlとエタノール8mlを加えて、黄色の2,6−ジ
メチル−4−(3−ニトロフエニル)−1,4−ジ
ヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸−3−
(1−ベンジル−3−ピペリジリル)エステル−
5−メチルエステル塩酸塩(α体)7.57gを得
た。融点197−198℃(エタノール)。 またその結晶母液からβ体5.21gを得た。 融点239−240℃(エタノール−メタノール)α
体を物性値を以下に示す。 IR(KBr、cm-1):1680、1525、1345 NMR(DMSO−d6、δ):1.3−2.2(4H、broad)、
2.33(6H、s)、2.7−3.4(4H、broad)、3.57
(3H、s)、4.40(2H、s)、4.98(1H、s)、
5.20(1H、broad)、7.3−8.2(9H、m)、9.47
(1H、broad) 元素分析値(C28H32ClN3O6として): C H N 実測値(%) 62.16 6.01 7.76 計測値(%) 62.04 5.96 7.75
Claims (1)
- 1 塩酸塩の融点が197−198℃である2,6−ジ
メチル−4−(3−ニトロフエニル)−1,4−ジ
ヒドロピリジン−3,5−ジカルボン酸−3−
(1−ベンジル−3−ピペリジル)エステル−5
−メチルエステルおよびその塩を有効成分とする
循環器官疾患治療剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20323186A JPS62174017A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 1,4−ジヒドロピリジン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20323186A JPS62174017A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 1,4−ジヒドロピリジン誘導体 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57180616A Division JPS5970667A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 1,4−ジヒドロピリジン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174017A JPS62174017A (ja) | 1987-07-30 |
| JPH0251525B2 true JPH0251525B2 (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=16470620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20323186A Granted JPS62174017A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 1,4−ジヒドロピリジン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62174017A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504652A (ja) * | 1972-09-13 | 1975-01-18 | ||
| CH605793A5 (fr) * | 1974-03-05 | 1978-10-13 | Soc Et Scient Et Ind | Procédé de préparation de nouveaux N-(1benzylpyrrollidinil 2-alkyl) benzamides substitués |
| JPS55301A (en) * | 1978-02-14 | 1980-01-05 | Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd | 1,4-dihydropyridine-3,5-dicarboxylic ester derivative and its preparation |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP20323186A patent/JPS62174017A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62174017A (ja) | 1987-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |