JPH0251723A - マイクロコントローラ - Google Patents
マイクロコントローラInfo
- Publication number
- JPH0251723A JPH0251723A JP20189288A JP20189288A JPH0251723A JP H0251723 A JPH0251723 A JP H0251723A JP 20189288 A JP20189288 A JP 20189288A JP 20189288 A JP20189288 A JP 20189288A JP H0251723 A JPH0251723 A JP H0251723A
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- converter
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- cpu
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
A/D変換器を内蔵するマイクロコントローラに関し、
外部からA/D変換要求に対して迅速にA / D変換
を行え、しかも、中央処理装置の負荷を低減してシステ
ム全体の高速化を図ったマイクロコントローラを提供す
ることを目的とし、 中央処理装置と、該中央処理装置に内部バスによって接
続されたA/D変換器と、A/D変換起動用端子と、該
A/D変換起動用端子の電位のエツジを検出するエツジ
検出器と、アナログ電圧が印加されるアナログ電圧端子
と、を具備し、前記A/D変換器は前記エツジ検出器の
出力によって前記アナログ電圧端子のアナログ電圧のA
/D変換を開始し、前記A/D変換器のA/D変換終了
後に前記中央処理装置により前記A/D変換器の出力デ
ータが前記内部バスを介して取込まれるように構成する
。
を行え、しかも、中央処理装置の負荷を低減してシステ
ム全体の高速化を図ったマイクロコントローラを提供す
ることを目的とし、 中央処理装置と、該中央処理装置に内部バスによって接
続されたA/D変換器と、A/D変換起動用端子と、該
A/D変換起動用端子の電位のエツジを検出するエツジ
検出器と、アナログ電圧が印加されるアナログ電圧端子
と、を具備し、前記A/D変換器は前記エツジ検出器の
出力によって前記アナログ電圧端子のアナログ電圧のA
/D変換を開始し、前記A/D変換器のA/D変換終了
後に前記中央処理装置により前記A/D変換器の出力デ
ータが前記内部バスを介して取込まれるように構成する
。
本発明はA/D変換器を内蔵するマイクロコントローラ
に関する。
に関する。
A/D変換器を内蔵するマイクロコントローラにおいて
、マイクロコントローラの外部よりA/D変換器を起動
する際には、従来、外部割込回路等により中央処理装置
(CP U)にアテンションをかけ、CPUがこのアテ
ンションを認識するとデータバスを介してA/D変換器
に起動をかけ、A/D変換終了後にCPUによりA/D
変換器の出力データが内部バスを介して取込まれる。
、マイクロコントローラの外部よりA/D変換器を起動
する際には、従来、外部割込回路等により中央処理装置
(CP U)にアテンションをかけ、CPUがこのアテ
ンションを認識するとデータバスを介してA/D変換器
に起動をかけ、A/D変換終了後にCPUによりA/D
変換器の出力データが内部バスを介して取込まれる。
しかしながら、上述のマイクロコントローラにおいては
、外部からのA/D変換要求があってからA/D変換が
実際に開始するまでに多大の時間を要求し、しかも、C
PUの負荷が増大し、この結果、マイクロコントローラ
の低速化を招くという課題がある。
、外部からのA/D変換要求があってからA/D変換が
実際に開始するまでに多大の時間を要求し、しかも、C
PUの負荷が増大し、この結果、マイクロコントローラ
の低速化を招くという課題がある。
従って、本発明の目的は、外部からA/D変換要求に対
して迅速にA/D変換を行え、しかも、cpuの負荷を
低減してシステム全体の高速化を図ったマイクロコント
ローラを提供することにある。
して迅速にA/D変換を行え、しかも、cpuの負荷を
低減してシステム全体の高速化を図ったマイクロコント
ローラを提供することにある。
上述の課題を解決するための手段は第1図に示される。
すなわち、CPU 1はA/D変換器2と内部バス3に
よって接続されており、また、A/D変換器2はA/D
変換起動用端子4にエツジ検出器5を介して接続されて
いると共にアナログ電圧端子6に接続されている。エツ
ジ検出器5がA/D変換起動用端子4の電位のエツジた
とえば立上がりおよび/もしくは立下りを検出したとき
に、A/D変換器2はアナログ電圧端子6に印加されて
いるアナログ電圧のA/D変換を開始する。A/D変換
が終了した後には、cpu iはA/D変換器2の出
力データを内部バス3を介して取込む。
よって接続されており、また、A/D変換器2はA/D
変換起動用端子4にエツジ検出器5を介して接続されて
いると共にアナログ電圧端子6に接続されている。エツ
ジ検出器5がA/D変換起動用端子4の電位のエツジた
とえば立上がりおよび/もしくは立下りを検出したとき
に、A/D変換器2はアナログ電圧端子6に印加されて
いるアナログ電圧のA/D変換を開始する。A/D変換
が終了した後には、cpu iはA/D変換器2の出
力データを内部バス3を介して取込む。
上述の手段によれば、A/D変換要求はA/D変換起動
用端子4およびエツジ検出器5を介してA/D変換器2
に直接送り込まれる。
用端子4およびエツジ検出器5を介してA/D変換器2
に直接送り込まれる。
第2図は本発明に係るマイクロコントローラの一実施例
を示すブロック回路図である。第2図においては、第1
図のCPU 1、A/D変換器2、データバス3、A/
D変換起動用端子4、エツジ検出器5、アナログ電圧端
子6以外に、アドレスバス7、−時的なデータを格納す
るRAM8、プログラム、定数等を格納するROM 9
、タイマ10,11、パルス幅変調回路12、外部から
の割込み要求を受ける外部割込回路13等が設けられて
おり、これらはワンチップに搭載される。A/D変換器
2の動作は上述の通りであるが、A/D変換器2はA/
D変換終了後にA/D変換終了信号をcpulに割込信
号として送出する。この結果、cpu tはデータバ
スを介してA/D変換器1の出力データを取込む。
を示すブロック回路図である。第2図においては、第1
図のCPU 1、A/D変換器2、データバス3、A/
D変換起動用端子4、エツジ検出器5、アナログ電圧端
子6以外に、アドレスバス7、−時的なデータを格納す
るRAM8、プログラム、定数等を格納するROM 9
、タイマ10,11、パルス幅変調回路12、外部から
の割込み要求を受ける外部割込回路13等が設けられて
おり、これらはワンチップに搭載される。A/D変換器
2の動作は上述の通りであるが、A/D変換器2はA/
D変換終了後にA/D変換終了信号をcpulに割込信
号として送出する。この結果、cpu tはデータバ
スを介してA/D変換器1の出力データを取込む。
以下、第2図の主要部について説明する。
第3図は第2図のA/D変換器2の詳細な回路図である
。第3図においては、逐次比較型のA/D変換器を用い
ているが、本発明は積分型にも適用できる。第3図にお
いて、21はアナログ電圧端子6のアナログ電圧をサン
プルホールドするサンプルホールド回路、22は比較器
、23は各部を制御する制御回路である。制御回路23
は結果レジスタ24の値を制御して咳値をA/D変換器
25を介して比較器22に供給し、この値とサンプルホ
ールド回路21の出力との比較結果に応じて結果レジス
タ24の値を逐次変更する。
。第3図においては、逐次比較型のA/D変換器を用い
ているが、本発明は積分型にも適用できる。第3図にお
いて、21はアナログ電圧端子6のアナログ電圧をサン
プルホールドするサンプルホールド回路、22は比較器
、23は各部を制御する制御回路である。制御回路23
は結果レジスタ24の値を制御して咳値をA/D変換器
25を介して比較器22に供給し、この値とサンプルホ
ールド回路21の出力との比較結果に応じて結果レジス
タ24の値を逐次変更する。
上述の逐次比較演算の開始はエツジ検出器5からのエツ
ジ検出信号S1もしくはcpu iが制御レジスタ26
を設定した結果発生するA/D開始信号Stのいずれか
によって行われる。すなわち、エツジ検出信号S、もし
、1<はA/D開始信号S2′ノ がオア回路27、ゲート28を介してA/D開始開始信
号色してサンプルホールド回路21および制御回路23
に供給されると、サンプルホールド回路21はアナログ
電圧端子6の電圧をサンプルホールドし、他方、制御回
路23はへ/D変換中信号S4によってゲート28を閉
成して誤作動を防止すると共に、初期化信号S5により
結果レジスタ24の値を初期化する。この結果、結果レ
ジスタ24の初期値とサンプルホールド回路21の出力
との比較が比較器22によって行われ、次いで、この比
較結果に応じて変換命令信号Sbを送出して結果レジス
タ24の値を変更する。このような比較演算が所定回行
われた後に、制御回路23はCPU 1にA/D変換
終了信号を送出し、この結果、結果レジスタ24の値が
CP[、l 1によりA /’ D変換値として取込
まれることになる。また、同時に、制御回路23はA/
D変換中信号S4を解除してゲート28を開成して次の
A/D変換に備える。
ジ検出信号S1もしくはcpu iが制御レジスタ26
を設定した結果発生するA/D開始信号Stのいずれか
によって行われる。すなわち、エツジ検出信号S、もし
、1<はA/D開始信号S2′ノ がオア回路27、ゲート28を介してA/D開始開始信
号色してサンプルホールド回路21および制御回路23
に供給されると、サンプルホールド回路21はアナログ
電圧端子6の電圧をサンプルホールドし、他方、制御回
路23はへ/D変換中信号S4によってゲート28を閉
成して誤作動を防止すると共に、初期化信号S5により
結果レジスタ24の値を初期化する。この結果、結果レ
ジスタ24の初期値とサンプルホールド回路21の出力
との比較が比較器22によって行われ、次いで、この比
較結果に応じて変換命令信号Sbを送出して結果レジス
タ24の値を変更する。このような比較演算が所定回行
われた後に、制御回路23はCPU 1にA/D変換
終了信号を送出し、この結果、結果レジスタ24の値が
CP[、l 1によりA /’ D変換値として取込
まれることになる。また、同時に、制御回路23はA/
D変換中信号S4を解除してゲート28を開成して次の
A/D変換に備える。
なお、制御レジスタ26のモード信号S7は後述するエ
ツジ検出器5の動作モードを指定する信号である。
ツジ検出器5の動作モードを指定する信号である。
第4図は第2図のエツジ検出器5の詳細な回路図である
。第4図においては、A/D変換起動用端子4の電位の
立上り、立下りに対し、フリップフロップ51 、52
がパルス状の信号を発生する。この結果、インバータ5
3、アンド回路54、ノア回路55、オア回路56によ
り立下り検出信号、両エツジ信号、立上り検出信号が発
生される。このうちの1つがモード信号S、に従ってエ
ツジ検出信号S1としてA/D変換器2に送出される。
。第4図においては、A/D変換起動用端子4の電位の
立上り、立下りに対し、フリップフロップ51 、52
がパルス状の信号を発生する。この結果、インバータ5
3、アンド回路54、ノア回路55、オア回路56によ
り立下り検出信号、両エツジ信号、立上り検出信号が発
生される。このうちの1つがモード信号S、に従ってエ
ツジ検出信号S1としてA/D変換器2に送出される。
第5図は第4図に示すように立下り信号をエツジ検出信
号とした場合の第4図の回路動作を示すタイミング図で
ある。すなわち、図示しないクロック発生回路からのク
ロック信号φ1、φ2によりA/D変換起動用端子4の
電位の立上りが検出されてエツジ検出信号SIが発生す
る。この結果、A/D変換が開始する。
号とした場合の第4図の回路動作を示すタイミング図で
ある。すなわち、図示しないクロック発生回路からのク
ロック信号φ1、φ2によりA/D変換起動用端子4の
電位の立上りが検出されてエツジ検出信号SIが発生す
る。この結果、A/D変換が開始する。
第6図は本発明の適用例を示すブロック回路図である。
第6図においてはワンチップのマイクロコントローラ6
1に周期発生器62および温度センサ63が接続されて
いる。ここで、周期発生器62はマイクロコントローラ
61のA/D変換起動用端子4にコントローラ61のア
ナログ電圧端子6に接続されている。従って、温度セン
サ63の検出温度は周期発生器62の周期毎にマイクロ
コントローラ61のA/D変換器2によってA/l〕変
換されるが、このA/D変換開始の際にはCP[I
1は介在しない。
1に周期発生器62および温度センサ63が接続されて
いる。ここで、周期発生器62はマイクロコントローラ
61のA/D変換起動用端子4にコントローラ61のア
ナログ電圧端子6に接続されている。従って、温度セン
サ63の検出温度は周期発生器62の周期毎にマイクロ
コントローラ61のA/D変換器2によってA/l〕変
換されるが、このA/D変換開始の際にはCP[I
1は介在しない。
なお、上述の実施例においては、A/D変換終丁の際に
は、A/D変換終了信号に゛よるCPU 1への割込に
よって行っているがCPIJ 1のポーリングによっ
て行ってもよい。
は、A/D変換終了信号に゛よるCPU 1への割込に
よって行っているがCPIJ 1のポーリングによっ
て行ってもよい。
第2図は本発明に係るマイクロコントローラの一実施例
を示すブロック回路図、 第3図は第2図のA/D変換器の詳細な回路図、第4図
は第2図のエツジ検出器の詳細な回路図、第5図は第4
図の回路動作を示すタイミング図、第6図は本発明の通
用例を示すブロック回路図である。
を示すブロック回路図、 第3図は第2図のA/D変換器の詳細な回路図、第4図
は第2図のエツジ検出器の詳細な回路図、第5図は第4
図の回路動作を示すタイミング図、第6図は本発明の通
用例を示すブロック回路図である。
1・・・CP U、 2・・・A/D変換器、
4・・・A/D変換起動用端子 5・・・エツジ検出器、 6・・・アナログ電圧端子
。
4・・・A/D変換起動用端子 5・・・エツジ検出器、 6・・・アナログ電圧端子
。
以上説明したように本発明によれば、外部からのA/D
変換要求に対してA/D変換を迅速に行うことができ、
しかも、CPUの負荷も軽減でき、この結果、システム
全体の応答性を改良できる。
変換要求に対してA/D変換を迅速に行うことができ、
しかも、CPUの負荷も軽減でき、この結果、システム
全体の応答性を改良できる。
第1図は本発明の基本構成を示すブロック回路図、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央処理装置(1)と、 該中央処理装置に内部バス(3)によって接続されたA
/D変換装置(2)と、 A/D変換起動用端子(4)と、 該A/D変換起動用端子の電位のエッジを検出するエッ
ジ検出器(5)と、 アナログ電圧が印加されるアナログ電圧端子(6)と、 を具備し、 前記A/D変換器は前記エッジ検出器の出力によって前
記アナログ電圧端子のアナログ電圧のA/D変換を開始
し、前記A/D変換器のA/D変換終了後に前記中央処
理装置により前記A/D変換器の出力データが前記内部
バスを介して取込まれるマイクロコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20189288A JPH0251723A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | マイクロコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20189288A JPH0251723A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | マイクロコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251723A true JPH0251723A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16448557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20189288A Pending JPH0251723A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | マイクロコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0251723A (ja) |
-
1988
- 1988-08-15 JP JP20189288A patent/JPH0251723A/ja active Pending
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