JPH0251962A - インタホンシステム - Google Patents
インタホンシステムInfo
- Publication number
- JPH0251962A JPH0251962A JP20270488A JP20270488A JPH0251962A JP H0251962 A JPH0251962 A JP H0251962A JP 20270488 A JP20270488 A JP 20270488A JP 20270488 A JP20270488 A JP 20270488A JP H0251962 A JPH0251962 A JP H0251962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- message
- key
- voice message
- arbitrary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、家庭なとで使用されているインタホンシステ
ムに関し、特に、メツセージ送出機能を備えたインタホ
ンシステムに関する。
ムに関し、特に、メツセージ送出機能を備えたインタホ
ンシステムに関する。
[従来の技術]
第3図は、従来のインタホンシステムの回路図、第4図
は、第3図のインタホンシステムにおけるインタホン装
置の外観図である。
は、第3図のインタホンシステムにおけるインタホン装
置の外観図である。
第3図において、00はインタホン側ブロック、01は
アウトホン側ブロックである。また、11と21は受話
器、12と22は誘導コイル、13と23はバランス回
路、14と24は送話器、15はチャイムである。さら
に、16は送受話器のオフフックスイッチ(オンフック
時は断である。)、26はチャイムボタンである。
アウトホン側ブロックである。また、11と21は受話
器、12と22は誘導コイル、13と23はバランス回
路、14と24は送話器、15はチャイムである。さら
に、16は送受話器のオフフックスイッチ(オンフック
時は断である。)、26はチャイムボタンである。
一方、第4図において、30は送受話器、31はスピー
カである。
カである。
このような構成からなる従来のインタホンシステムは、
門などの付近に取り付けられたアウトポンと室内に取り
付けられたインタホンとの間で互いに会話できるだけの
単純な機能しか持っていなかった。
門などの付近に取り付けられたアウトポンと室内に取り
付けられたインタホンとの間で互いに会話できるだけの
単純な機能しか持っていなかった。
[解決すべき問題点]
上述した従来のインタホンシステムは、アウトポンとイ
ンタホンとの間で互いに会話できるだけであり、アウト
ホンからの押し売りやいやがらせに対して特に有効な撃
退の手段を有しておらず、インタホンで対応する人が自
分自身の声で撃退せざるを得なかった。しかし、ユーザ
の大部分を占める一般家庭では、応対者は主婦であるた
め、弱味に付は込まれた被害が発生してしまうという問
題点があった。
ンタホンとの間で互いに会話できるだけであり、アウト
ホンからの押し売りやいやがらせに対して特に有効な撃
退の手段を有しておらず、インタホンで対応する人が自
分自身の声で撃退せざるを得なかった。しかし、ユーザ
の大部分を占める一般家庭では、応対者は主婦であるた
め、弱味に付は込まれた被害が発生してしまうという問
題点があった。
本発明は、上記問題点にかんがみてなされたもので、押
し売りなどを撃退すべく、任意の音声メツセージの蓄積
および送出が可能なインタホンシステムの提供を目的と
する。
し売りなどを撃退すべく、任意の音声メツセージの蓄積
および送出が可能なインタホンシステムの提供を目的と
する。
[問題点の解決手段]
上記目的を達成するため、本発明のインタホンシステム
は、インタホンとアウトホンとを具備するインタホンシ
ステムにおいて、上記インタホンは、操作指示スイッチ
と、任意の音声メツセージを蓄積および送出する音声メ
ツセージ蓄積手段と、上記操作指示スイッチの指示に従
い、上記音声メツセージ蓄積手段を制御して音声を蓄積
および送出せしめる制御手段とを備えた構成としである
。
は、インタホンとアウトホンとを具備するインタホンシ
ステムにおいて、上記インタホンは、操作指示スイッチ
と、任意の音声メツセージを蓄積および送出する音声メ
ツセージ蓄積手段と、上記操作指示スイッチの指示に従
い、上記音声メツセージ蓄積手段を制御して音声を蓄積
および送出せしめる制御手段とを備えた構成としである
。
[実施例]
以下、図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るインタボンシステム
の回路図、第2図は、第1図のインタホンシステムにお
けるインタホン装置の外観図である。なお、従来例と共
通または対応する部分にっいては同一の符号で表す。
の回路図、第2図は、第1図のインタホンシステムにお
けるインタホン装置の外観図である。なお、従来例と共
通または対応する部分にっいては同一の符号で表す。
第1図において、17は音声メツセージ蓄積装置、18
は音声メツセージの登録および送出を制御する制御回路
、19はメツセージ登録用キー20は音声メツセージ送
出用キー 21は選択キーであり、制御回路18は各キ
ー19〜21にもとづいて制御を行なう。なお、各キー
19〜21が操作指示スイッチとなる。
は音声メツセージの登録および送出を制御する制御回路
、19はメツセージ登録用キー20は音声メツセージ送
出用キー 21は選択キーであり、制御回路18は各キ
ー19〜21にもとづいて制御を行なう。なお、各キー
19〜21が操作指示スイッチとなる。
一方、第2図において、32は選択キー(0〜9)、3
3は音声メツセージ登録キー、34は音声メツセージ送
出キーである。
3は音声メツセージ登録キー、34は音声メツセージ送
出キーである。
上記構成において、インタホン側の送受話器11.14
がオフフックされているとき、オフフックスイッチ16
は閉じており、アウトホン側の送受話621.24と互
いに会話ができる。この点については、従来のインタホ
ンシステムと同様である。
がオフフックされているとき、オフフックスイッチ16
は閉じており、アウトホン側の送受話621.24と互
いに会話ができる。この点については、従来のインタホ
ンシステムと同様である。
ところで、例えば、相手が押し売りやいやがらせであっ
た場合、迫力のある男性の声で対応する方が撃退する効
果は大きい。
た場合、迫力のある男性の声で対応する方が撃退する効
果は大きい。
このため、本実施例では、選択キー21からその場にあ
ったメツセージを選択し、送出キー20を押し下げする
ことによって相手にそのメツセージを送出できるように
している。この際、制御回路18は、キー操作にもとづ
いて音声メツセージ蓄積装置17のアドレスや、メツセ
ージ送出コントロールを行なう。
ったメツセージを選択し、送出キー20を押し下げする
ことによって相手にそのメツセージを送出できるように
している。この際、制御回路18は、キー操作にもとづ
いて音声メツセージ蓄積装置17のアドレスや、メツセ
ージ送出コントロールを行なう。
例えば、選択キーに応じて以下のような声をあらかじめ
登録しておき、状況に応じて選択する。
登録しておき、状況に応じて選択する。
なお、選択時は、メツセージのメモなどを見ながら行な
う。
う。
〈メツセージ例〉
00・・・「(低い太い声で)ちょっと代わりましたが
どういう要件ですか。」 Ol・・・「うちは、いま間に合っているので今度にし
て下さい。」 02・・・「とにかく今度にしてくれ。あんまりしつつ
こいと警察呼ぶよ。」 03・・・・・・・・ また、音声の登録は、ローカルに任意に行なえる。すな
わち、選択キー21と登録キー19および送話器14を
用い、任意の選択番号に任意の声で任意のメツセージを
登録することができる。
どういう要件ですか。」 Ol・・・「うちは、いま間に合っているので今度にし
て下さい。」 02・・・「とにかく今度にしてくれ。あんまりしつつ
こいと警察呼ぶよ。」 03・・・・・・・・ また、音声の登録は、ローカルに任意に行なえる。すな
わち、選択キー21と登録キー19および送話器14を
用い、任意の選択番号に任意の声で任意のメツセージを
登録することができる。
このように本実施例のインタホンシステムは、選択キー
と音声蓄積装置とを有しており、選択キーの組合せごと
に任意の音声メツセージを蓄積せしめ、一方、選択キー
の組合せごとに上記音声蓄積装置に蓄積された音声メツ
セージを任意にアウトホンに送出できるようにしである
。
と音声蓄積装置とを有しており、選択キーの組合せごと
に任意の音声メツセージを蓄積せしめ、一方、選択キー
の組合せごとに上記音声蓄積装置に蓄積された音声メツ
セージを任意にアウトホンに送出できるようにしである
。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、要
旨の範囲内における種々変形例を含むものである。例え
ば、上述の実施例では、音声メツセージの代わりに音楽
を送出し、玄関まで出迎える間、快適に待ってもらうこ
ともてきる。
旨の範囲内における種々変形例を含むものである。例え
ば、上述の実施例では、音声メツセージの代わりに音楽
を送出し、玄関まで出迎える間、快適に待ってもらうこ
ともてきる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、任意の音声メツセージを
任意に登録、および送出できるようにしたことにより、
押し売りや押し込み、いやがらせを有効に撃退せしめる
ことが可能なインタホンシステムを提供できるという効
果がある。
任意に登録、および送出できるようにしたことにより、
押し売りや押し込み、いやがらせを有効に撃退せしめる
ことが可能なインタホンシステムを提供できるという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るインタボンシステムの
回路図、第2図は第1図のインタホンシステムにおける
インタホン装置の外観図、第3図は従来のインタホンシ
ステムの回路図、第4図は第3図のインタホンシステム
におけるインタボン装置の外1図である。 17: 18 : l 9 : 20 : 21 : 32: 33 : 34: 音声メツセージ蓄積装置 制御回路 メツセージ登録用キー 音声メツセージ送出用キー 選択キー 選択キー(0〜9) 音声メツセージ登録キー 音声メツセージ送出キー
回路図、第2図は第1図のインタホンシステムにおける
インタホン装置の外観図、第3図は従来のインタホンシ
ステムの回路図、第4図は第3図のインタホンシステム
におけるインタボン装置の外1図である。 17: 18 : l 9 : 20 : 21 : 32: 33 : 34: 音声メツセージ蓄積装置 制御回路 メツセージ登録用キー 音声メツセージ送出用キー 選択キー 選択キー(0〜9) 音声メツセージ登録キー 音声メツセージ送出キー
Claims (1)
- インタホンとアウトホンとを具備するインタホンシステ
ムにおいて、上記インタホンは、操作指示スイッチと、
任意の音声メッセージを蓄積および送出する音声メッセ
ージ蓄積手段と、上記操作指示スイッチの指示に従い、
上記音声メッセージ蓄積手段を制御して音声を蓄積およ
び送出せしめる制御手段とを有するものであることを特
徴とするインタホンシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20270488A JPH0251962A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | インタホンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20270488A JPH0251962A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | インタホンシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251962A true JPH0251962A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16461774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20270488A Pending JPH0251962A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | インタホンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0251962A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014017796A (ja) * | 2012-07-11 | 2014-01-30 | Yoshie Ogawa | トリック応答機能付きインターフォン |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP20270488A patent/JPH0251962A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014017796A (ja) * | 2012-07-11 | 2014-01-30 | Yoshie Ogawa | トリック応答機能付きインターフォン |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SE9601364L (sv) | Anordning och förfarande för generering av ring-röst- meddelande hos automatisk telefonsvarare | |
| JP2710122B2 (ja) | 通信制御装置 | |
| KR100293429B1 (ko) | 이동전화기의자동착신응답안내방법 | |
| JP2000308132A (ja) | 構内交換システム | |
| JP2000217134A (ja) | 構内自動交換システム | |
| JP3146498B2 (ja) | ボタン電話装置 | |
| KR200389347Y1 (ko) | 전화기 모드 전환 장치 | |
| JP2026056423A (ja) | インターホンシステム | |
| JPH10210137A (ja) | 携帯電話機 | |
| JP2519096Y2 (ja) | 握釦付電話機 | |
| KR19990046779A (ko) | 간접음성응답기능을갖는통신기기용단말기 | |
| JPH02271799A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH03211958A (ja) | ボタン電話機 | |
| JPH0388549A (ja) | 応答メッセージ選択機能付電話機 | |
| JPH10150490A (ja) | ボタン通話機能付携帯電話機 | |
| JPH04109741A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPS61245787A (ja) | 自動応答ドアホン装置 | |
| JP2002171351A (ja) | インターホン装置 | |
| JP2004235824A (ja) | 電話装置 | |
| JPH11136374A (ja) | 集合住宅インターホンシステム | |
| JPH1188480A (ja) | コードレス電話機 | |
| JPH02228866A (ja) | 転送機能付ドアホン装置 | |
| JPH0759134A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH04360357A (ja) | 構内交換システム | |
| JPH06121019A (ja) | 拡声電話機 |