JPH0252608A - 車両用シートヒータ - Google Patents
車両用シートヒータInfo
- Publication number
- JPH0252608A JPH0252608A JP63204300A JP20430088A JPH0252608A JP H0252608 A JPH0252608 A JP H0252608A JP 63204300 A JP63204300 A JP 63204300A JP 20430088 A JP20430088 A JP 20430088A JP H0252608 A JPH0252608 A JP H0252608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- heater unit
- width direction
- vehicle
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、車両等の座席を暖房する車両用シートヒータ
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
第4図はヒータユニット15.16を装着した車両用の
座席10を示した斜視図で、11は座部、12は背部で
、表皮13.14とメインパット17.1日にそれぞれ
ヒータユニット15.16が装着されている。
座席10を示した斜視図で、11は座部、12は背部で
、表皮13.14とメインパット17.1日にそれぞれ
ヒータユニット15.16が装着されている。
第5図は従来のヒータユニット15の構成例を示した斜
視図で、2oは発熱体、21は重体等の可撓性を有する
支持体で、図示では2層の支持体21間に発熱体20が
配設され保持されている。
視図で、2oは発熱体、21は重体等の可撓性を有する
支持体で、図示では2層の支持体21間に発熱体20が
配設され保持されている。
22は車両用電源等(図示せず)に接続するためのリー
ド線部である。
ド線部である。
第5図において、発熱体20はヒータユニット15の幅
方向の中央部で折り返して直線状に配設され、特にヒー
タユニット15の前端位置に配設される発熱体20mは
最も長い直線部を形成している。
方向の中央部で折り返して直線状に配設され、特にヒー
タユニット15の前端位置に配設される発熱体20mは
最も長い直線部を形成している。
第6図は発熱体20の配設方法として他の従来側を示し
た平面図で、発熱体20は第5図の配設例のようにヒー
タユニット15の幅方向のほぼ中央部で折り返し配設を
行なわず、そのままヒータユニット15の幅方向に直線
状に配設された例を示す。
た平面図で、発熱体20は第5図の配設例のようにヒー
タユニット15の幅方向のほぼ中央部で折り返し配設を
行なわず、そのままヒータユニット15の幅方向に直線
状に配設された例を示す。
第7図は前記ヒータユニット15を座席10の座部11
に装着した例で、第8図は、第7図の係止部Aの拡大断
面図を示す。
に装着した例で、第8図は、第7図の係止部Aの拡大断
面図を示す。
第8図において、ヒータユニット15の左右両端は座部
11の表皮13と厚み1011!l程度のウレタタン゛
層23と、吊り布27が一諸に縫製され、吊り布27に
は係止用の吊りワイヤ24が挿通されこの吊りワイヤ2
4はメインパッド17の吊り溝29に埋設された係止用
金具25にクリップ26で係止されている。
11の表皮13と厚み1011!l程度のウレタタン゛
層23と、吊り布27が一諸に縫製され、吊り布27に
は係止用の吊りワイヤ24が挿通されこの吊りワイヤ2
4はメインパッド17の吊り溝29に埋設された係止用
金具25にクリップ26で係止されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来のヒータユニットにおけ
る発熱体の配設方法では次のような課題があった。
る発熱体の配設方法では次のような課題があった。
(1)発熱体20の配設で、ヒータユニ・ント15の幅
方向に対し直線部の長い配設が形成されると、乗員の着
座時等にヒータユニット15に加わる幅方向の引張り荷
重で、直線部の長い発熱体2Oa部が断線する恐れがあ
る。
方向に対し直線部の長い配設が形成されると、乗員の着
座時等にヒータユニット15に加わる幅方向の引張り荷
重で、直線部の長い発熱体2Oa部が断線する恐れがあ
る。
(2)発熱体20に加わる引張り荷重を吸収し断線を防
止するために、ヒータユニット15の幅方向に対し中央
部で発熱体20を折り返し配設すると、折り返し部が増
加し作業性が著しく低下する。
止するために、ヒータユニット15の幅方向に対し中央
部で発熱体20を折り返し配設すると、折り返し部が増
加し作業性が著しく低下する。
(3)作業性をよくするために第6図に示すように発熱
体20の中央部での折り返しをなくすると、ヒータユニ
ット15の幅方向のすべてに長い直線部が形成され、引
張り荷重に対する断線の恐れは更に増加する。また発熱
体20にたるみが生じないように、あるいは逆に必要以
上の引張り荷重が加わらないように作業時の注意が必要
となる。
体20の中央部での折り返しをなくすると、ヒータユニ
ット15の幅方向のすべてに長い直線部が形成され、引
張り荷重に対する断線の恐れは更に増加する。また発熱
体20にたるみが生じないように、あるいは逆に必要以
上の引張り荷重が加わらないように作業時の注意が必要
となる。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するため、ヒータユニ・ソトの
幅方向に蛇行状に配設された発熱体の直線部の略中央位
置を略U字状または略V字状としたものである。
幅方向に蛇行状に配設された発熱体の直線部の略中央位
置を略U字状または略V字状としたものである。
作 用
上記構成により、発熱体の略U字状または略V字状部が
ヒータユニットに加わる引張り荷重を吸収する。
ヒータユニットに加わる引張り荷重を吸収する。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図はヒータユニット1の斜視図である。
第1図において、3は重体等の可撓性を有する一ヒ、下
の支持体で、その層間に発熱体2が配設され、ヒータ上
ニット1の幅方向で直線状に折り返し配設される発熱体
2のそれぞれの直線部の略中央部に略U字状部4を設け
た一例を示す。7は車両用電源(図示せず)に接続する
リード線部を示す。
の支持体で、その層間に発熱体2が配設され、ヒータ上
ニット1の幅方向で直線状に折り返し配設される発熱体
2のそれぞれの直線部の略中央部に略U字状部4を設け
た一例を示す。7は車両用電源(図示せず)に接続する
リード線部を示す。
第2図は、第1図の発熱体2の配設のみを示した平面図
で略V字状部5を設けた例を示す。
で略V字状部5を設けた例を示す。
第3図は、第2図の略V字状部5を、逆の略V字状部6
とした例の平面図を示す。
とした例の平面図を示す。
また、第1図、第2図では発熱体2の略U字状部4、略
V字状部5をヒータユニット1の幅方向に配設される発
熱体2の直線部間の略中央部に設けたが、ヒータユニッ
ト1の幅方向に配設される発熱体2の直線部間であれば
、任意の位置にかつ、複数の略U字状部または略V字状
部設けてもよい。
V字状部5をヒータユニット1の幅方向に配設される発
熱体2の直線部間の略中央部に設けたが、ヒータユニッ
ト1の幅方向に配設される発熱体2の直線部間であれば
、任意の位置にかつ、複数の略U字状部または略V字状
部設けてもよい。
次に上記構成における作用を説明する。
ヒータユニット1の幅方向に直線状に配設される発熱体
2の直線部に略U字状部4または略V字状部5.6が設
けられているので、ヒータユニット1の幅方向に引張り
荷重が加わっても、略U字状部4または略V字状部5.
6が荷重を吸収するため、発熱体2の断線を防止するこ
とができる。
2の直線部に略U字状部4または略V字状部5.6が設
けられているので、ヒータユニット1の幅方向に引張り
荷重が加わっても、略U字状部4または略V字状部5.
6が荷重を吸収するため、発熱体2の断線を防止するこ
とができる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば次のような効果を得るこ
とができる。
とができる。
(1) ヒータユニットの幅方向に直線状に配設され
る発熱体のそれぞれの直線部の略中央位置が略U字状ま
たは略V字状に構成されることにより、ヒータユニット
に幅方向の引張り荷重が加わっても、荷重が略U字状(
略V字状)部で吸収されるため発熱体の断線を防止でき
る。
る発熱体のそれぞれの直線部の略中央位置が略U字状ま
たは略V字状に構成されることにより、ヒータユニット
に幅方向の引張り荷重が加わっても、荷重が略U字状(
略V字状)部で吸収されるため発熱体の断線を防止でき
る。
(2)ヒータユニットの中央部での折−り返し部が不要
となり、その結果発熱体の折り返し配線部が減少し作業
性が大きく向上する。
となり、その結果発熱体の折り返し配線部が減少し作業
性が大きく向上する。
(3) ヒータユニットの製造工程における発熱体の
配設では、直線部の中間に略U字状部または略V字状部
があるため、たるみや、引張り荷重が吸収でき、作業バ
ラツキによる不具合が解消できる。
配設では、直線部の中間に略U字状部または略V字状部
があるため、たるみや、引張り荷重が吸収でき、作業バ
ラツキによる不具合が解消できる。
第1図は本発明の一実施例におけるヒータユニットの斜
視図、第2図および第3図は本発明のヒータユニットの
発熱体の配設を示す平面間、第4図はヒータユニットを
装着した車両用座席を示す斜視図、第5図は従来のヒー
タユニットの斜視図、第6図は従来のヒータユニットと
発熱体の配設を示す平面図、第7図はヒータユニットを
装着した車両用座席の断面図、第8図は第7図の要部を
拡大した断面図である。 1・・・・・ヒータユニット、2・・・・・・発熱体、
3・・・・・・支持体、4・・・・・・略U字状部、5
.6・・・・・・略V字状部、10・・・・・座席、1
1.12・・・・・・表皮、17.18・・・・・・メ
インパッド。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 第 図 /−一−ヒーグユニット 2−一一発々ヴ乙イ本 3−支持体 4−−一吟し/$1大師 ? ど シチV喜」入1や 第4図 第7 図 第 8 図 第5図
視図、第2図および第3図は本発明のヒータユニットの
発熱体の配設を示す平面間、第4図はヒータユニットを
装着した車両用座席を示す斜視図、第5図は従来のヒー
タユニットの斜視図、第6図は従来のヒータユニットと
発熱体の配設を示す平面図、第7図はヒータユニットを
装着した車両用座席の断面図、第8図は第7図の要部を
拡大した断面図である。 1・・・・・ヒータユニット、2・・・・・・発熱体、
3・・・・・・支持体、4・・・・・・略U字状部、5
.6・・・・・・略V字状部、10・・・・・座席、1
1.12・・・・・・表皮、17.18・・・・・・メ
インパッド。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 第 図 /−一−ヒーグユニット 2−一一発々ヴ乙イ本 3−支持体 4−−一吟し/$1大師 ? ど シチV喜」入1や 第4図 第7 図 第 8 図 第5図
Claims (1)
- 座席の表皮とメインパッドとの間に装着されるヒータユ
ニットを、支持体とこの支持体に配設される発熱体とに
より構成し、前記発熱体はヒータユニットの幅方向に直
線部を有する蛇行状に配設され、前記発熱体の直線部の
略中央位置を略U字状または略V字状とした車両用シー
トヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204300A JPH0252608A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 車両用シートヒータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204300A JPH0252608A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 車両用シートヒータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252608A true JPH0252608A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16488198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204300A Pending JPH0252608A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 車両用シートヒータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252608A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6371552B1 (en) | 1999-05-18 | 2002-04-16 | Nissan Motor Co., Ltd. | Seat pressure sensor unit |
| CN103097184A (zh) * | 2011-03-07 | 2013-05-08 | 松下电器产业株式会社 | 车辆用座椅加热器 |
| CN105636827A (zh) * | 2013-10-10 | 2016-06-01 | 提爱思科技股份有限公司 | 车用座椅 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5979990A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-09 | 松下電器産業株式会社 | 車輛用シ−トヒ−タの発熱線 |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP63204300A patent/JPH0252608A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5979990A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-09 | 松下電器産業株式会社 | 車輛用シ−トヒ−タの発熱線 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6371552B1 (en) | 1999-05-18 | 2002-04-16 | Nissan Motor Co., Ltd. | Seat pressure sensor unit |
| CN103097184A (zh) * | 2011-03-07 | 2013-05-08 | 松下电器产业株式会社 | 车辆用座椅加热器 |
| CN105636827A (zh) * | 2013-10-10 | 2016-06-01 | 提爱思科技股份有限公司 | 车用座椅 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10195971B2 (en) | Vehicle seat | |
| US20120228903A1 (en) | Vehicle seat heater | |
| JPH0252608A (ja) | 車両用シートヒータ | |
| WO2018158998A1 (ja) | 乗物用シート | |
| JPH065352A (ja) | 車両用座席のヒータユニット | |
| JP2004173821A (ja) | シートヒータ | |
| JPH05293023A (ja) | ヒータユニット | |
| JP2020128116A (ja) | シートヒータ | |
| JP6275777B2 (ja) | 車両用シート | |
| JPS6318152Y2 (ja) | ||
| JPH0731729Y2 (ja) | シートヒータの取付構造 | |
| JP2004350827A (ja) | 暖房装置付き座席 | |
| JP2012143318A (ja) | シート | |
| JPS6348209Y2 (ja) | ||
| CN216374299U (zh) | 一种汽车座椅加热垫体及汽车座椅 | |
| JP3928419B2 (ja) | シートヒータ | |
| JPS6219115A (ja) | 車両用シ−トヒ−タ装置 | |
| JPS6245430Y2 (ja) | ||
| JPS6222385A (ja) | 車両用シ−トヒ−タ | |
| JP2021046131A (ja) | シートヒータ | |
| JPS6266811A (ja) | 車両用シ−トヒ−タ | |
| JPS6219117A (ja) | 車両用シ−ト | |
| CN104737620A (zh) | 座椅加热器以及具备该座椅加热器的椅套 | |
| JPH0521752U (ja) | 暖房シート | |
| JPS6014785A (ja) | 車輌用シ−トヒ−タ |