JPH0253010A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH0253010A JPH0253010A JP20321388A JP20321388A JPH0253010A JP H0253010 A JPH0253010 A JP H0253010A JP 20321388 A JP20321388 A JP 20321388A JP 20321388 A JP20321388 A JP 20321388A JP H0253010 A JPH0253010 A JP H0253010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- sharpness
- circuit
- focus
- focus adjustment
- Prior art date
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- Focusing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、写真フィルムのような透過原稿を走査して画
像を読取る画像読取装置に関し、特にこの画像読取装置
の自動焦点調節技術に関する。
像を読取る画像読取装置に関し、特にこの画像読取装置
の自動焦点調節技術に関する。
(従来の技術)
従来、35mm写真フィルムのような透過原稿を読取る
この種の装置としては例えば回転ドラム上にフィルムを
巻き付け、ドラムを回転し、光電変換部をそのドラムに
沿って移動させることにより走査を行うドラムスキャナ
ーがあるが、この場合はオートフォーカスは特に必要と
しなかった。
この種の装置としては例えば回転ドラム上にフィルムを
巻き付け、ドラムを回転し、光電変換部をそのドラムに
沿って移動させることにより走査を行うドラムスキャナ
ーがあるが、この場合はオートフォーカスは特に必要と
しなかった。
〔発明が解決しようとする課題)
しかしながら、35+nl11写真フイルム等の透過原
稿を従来装着により高い解像度で読み取る場合には以下
のような問題点があった。
稿を従来装着により高い解像度で読み取る場合には以下
のような問題点があった。
まず、リバーサルフィルム(ポジフィルム)は多くの場
合に1枚づつマウント(台紙)に収納されているが、そ
のマウントの厚さが一定でないので、マウントされたま
までフィルムを扱おうとすると、フィルム面の光軸方向
の位置が数mmの範囲でばらつくので、ボケのない画像
を読み取ろうとすると焦点調節が必要となる。
合に1枚づつマウント(台紙)に収納されているが、そ
のマウントの厚さが一定でないので、マウントされたま
までフィルムを扱おうとすると、フィルム面の光軸方向
の位置が数mmの範囲でばらつくので、ボケのない画像
を読み取ろうとすると焦点調節が必要となる。
また、マウントされたフィルムでもマウントされていな
いフィルムでも通常の状態では湾曲しやすいので、フィ
ルム面の位置を一定に保つのがff1lfしい。
いフィルムでも通常の状態では湾曲しやすいので、フィ
ルム面の位置を一定に保つのがff1lfしい。
そこで、これらの問題を解決するために、従来では一般
にフィルムをガラス面に貼り付けたり、2枚のガラスで
はさむ等をしてフィルム面の位置出しを正確に行なうと
共にフィルムの湾曲の発生を防いでいたが、この場合は
マウントされているフィルムをいちいちマウントから取
り出してガラスに貼りつけるといったような煩わしい手
間のかかる作業が必要となったり、フィルムをガラスで
はさむことによりニュートンリングが発生したり、ある
いはごみがガラス面やフィルムに付着しやすくなるとい
ったような欠点があった。
にフィルムをガラス面に貼り付けたり、2枚のガラスで
はさむ等をしてフィルム面の位置出しを正確に行なうと
共にフィルムの湾曲の発生を防いでいたが、この場合は
マウントされているフィルムをいちいちマウントから取
り出してガラスに貼りつけるといったような煩わしい手
間のかかる作業が必要となったり、フィルムをガラスで
はさむことによりニュートンリングが発生したり、ある
いはごみがガラス面やフィルムに付着しやすくなるとい
ったような欠点があった。
また、焦点調節をマウント毎に人間が行なうのは)桑作
作業が大変であり、時間がかかる上に、精度良く焦点合
わせするのが難しい。
作業が大変であり、時間がかかる上に、精度良く焦点合
わせするのが難しい。
一方、1最像レンズの像面湾曲、非点収差、色収差等の
各種収差により、フィルム面上に各点に対する焦点位置
がばらつき、例えばR(レッド)、G(グリーン)・、
B(ブルー)の3色に色分解した色分解像の焦点位置が
ずれるといった問題があった。
各種収差により、フィルム面上に各点に対する焦点位置
がばらつき、例えばR(レッド)、G(グリーン)・、
B(ブルー)の3色に色分解した色分解像の焦点位置が
ずれるといった問題があった。
さらに、被写体のフィルム上の画像はもともと鮮鋭な部
分、すなわち撮影時に焦点(ピント)がよく合っていて
、画像自体も高周波成分を多く含んでいる部分と、そう
でない部分があるので、画像読取時にフィルムに対して
ピントが合っていても、鮮鋭でない部分にピントが合っ
た場合は高い鮮鋭度が得られず、精度良く自動焦点調節
ができないといった問題点があった。
分、すなわち撮影時に焦点(ピント)がよく合っていて
、画像自体も高周波成分を多く含んでいる部分と、そう
でない部分があるので、画像読取時にフィルムに対して
ピントが合っていても、鮮鋭でない部分にピントが合っ
た場合は高い鮮鋭度が得られず、精度良く自動焦点調節
ができないといった問題点があった。
本発明の目的は、上述の問題点を解消し、常に精度良く
自動焦点調節することができる画像読取装置を提供する
ことにある。
自動焦点調節することができる画像読取装置を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本発明は、照明手段で照
明された透過原稿の画像を結像する撮像レンズと、撮像
レンズで結像された画像を光電変換する撮像素子と、心
像素子で光電変換して得たあらかじめ定めた複数のAF
用両画像参照領域中の1つの領域の画像信号を基に、当
該へF用画像参照領域の画像の鮮鋭度を検出する鮮鋭度
検出手段と、撮像レンズの移動により焦点を調節する焦
点調節手段と、焦点調節手段によって焦点位置を変化さ
せながら複数のへF用画像参照領域に対して鮮鋭度検出
手段から得られる鮮鋭度の最大値を順次抽出する最大値
抽出手段と、最大値抽出手段が抽出した鮮鋭度の最大値
があらかじめ定めた一定レベルを超えた箇所の鮮鋭度の
情報に基いて、焦点調節手段を制御して焦点調節を行な
う自動焦点調節制御手段とを具備したことを特徴とする
。
明された透過原稿の画像を結像する撮像レンズと、撮像
レンズで結像された画像を光電変換する撮像素子と、心
像素子で光電変換して得たあらかじめ定めた複数のAF
用両画像参照領域中の1つの領域の画像信号を基に、当
該へF用画像参照領域の画像の鮮鋭度を検出する鮮鋭度
検出手段と、撮像レンズの移動により焦点を調節する焦
点調節手段と、焦点調節手段によって焦点位置を変化さ
せながら複数のへF用画像参照領域に対して鮮鋭度検出
手段から得られる鮮鋭度の最大値を順次抽出する最大値
抽出手段と、最大値抽出手段が抽出した鮮鋭度の最大値
があらかじめ定めた一定レベルを超えた箇所の鮮鋭度の
情報に基いて、焦点調節手段を制御して焦点調節を行な
う自動焦点調節制御手段とを具備したことを特徴とする
。
本発明は、上記構成により、透過原稿上の画像に焦点(
ピント)を合せる際に、撮像素子で光電変換して得たA
F用画像参照領域の画像信号を基に、当該訂用画像参照
領域の画像の鮮鋭度を検出し、複数のAF用画像参照領
域に対して撮像レンズの焦点位置を変えながら上述の鮮
鋭度の最大値を抽出し、この抽出した鮮鋭度の最大値が
あらかじめ定めた一定レベルを超えた箇所の鮮鋭度の情
報に基いて、焦点調節手段を制御して焦点調節を行なう
ようにしたので、写し込まわだ画像の鮮鋭度の高いとこ
ろで重点的に焦点を合わせることになり、これにより実
質的に画像信号の全体的な鮮鋭度を高めることができ、
出力画像の画質が向上する。
ピント)を合せる際に、撮像素子で光電変換して得たA
F用画像参照領域の画像信号を基に、当該訂用画像参照
領域の画像の鮮鋭度を検出し、複数のAF用画像参照領
域に対して撮像レンズの焦点位置を変えながら上述の鮮
鋭度の最大値を抽出し、この抽出した鮮鋭度の最大値が
あらかじめ定めた一定レベルを超えた箇所の鮮鋭度の情
報に基いて、焦点調節手段を制御して焦点調節を行なう
ようにしたので、写し込まわだ画像の鮮鋭度の高いとこ
ろで重点的に焦点を合わせることになり、これにより実
質的に画像信号の全体的な鮮鋭度を高めることができ、
出力画像の画質が向上する。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。本図において
、Aは照明手段Gで照明された透過原稿Hの画像を結像
する撮像レンズである。Bは撮像レンズAで結像された
画像を光電変換する撮像素子である。Cは)最像素子B
で光電変換して得たあらかじめ定めた複数のAF用画像
参照領域の中の1つの領域の画像信号を基に、当該AF
用画像参照領域の画像の鮮鋭度を検出する鮮鋭度検出手
段である。Dは撮像レンズAの移動により焦点位置を調
節する焦点調節手段である。
、Aは照明手段Gで照明された透過原稿Hの画像を結像
する撮像レンズである。Bは撮像レンズAで結像された
画像を光電変換する撮像素子である。Cは)最像素子B
で光電変換して得たあらかじめ定めた複数のAF用画像
参照領域の中の1つの領域の画像信号を基に、当該AF
用画像参照領域の画像の鮮鋭度を検出する鮮鋭度検出手
段である。Dは撮像レンズAの移動により焦点位置を調
節する焦点調節手段である。
Eは焦点調節手段りによって撮像レンズAの焦点位置を
変えながら、複数の訂用画像参照領域に対して鮮鋭度検
出手段Cから得られる鮮鋭度の最大値を抽出する最大値
抽出手段である。Fは自動焦点調節制御手段であり、最
大値抽出手段Eが抽出した鮮鋭の最大値があらかじめ定
めた一定レベルを超えた箇所の鮮鋭度の情報に基いて、
焦点調節手段りを制御して焦点調節を行なう。
変えながら、複数の訂用画像参照領域に対して鮮鋭度検
出手段Cから得られる鮮鋭度の最大値を抽出する最大値
抽出手段である。Fは自動焦点調節制御手段であり、最
大値抽出手段Eが抽出した鮮鋭の最大値があらかじめ定
めた一定レベルを超えた箇所の鮮鋭度の情報に基いて、
焦点調節手段りを制御して焦点調節を行なう。
第2図は本発明の一実施例の具体的な回路構成を示す。
本図において、3001は透過原稿照明用の光源(ラン
プ) 、 3002は光源3001からの光線から熱線
を除去する熱線吸収フィルター、3003はフィルタ3
002を通った照明光を平行光束にする照明光学系であ
る。3004は透過原稿を副走査方向に移動する副走査
駆動台、3005は透過原稿を回転する回転台、300
6は透過原稿を収納するフィルムホルダー、3007は
35+nm写真フィルムのような透過原稿である。30
08は透過原稿3007を透過した光束(原稿像)の光
路を切換る可動ミラー、3009は原稿像の光路を偏向
するミラー、301Oはミラー3009を通った原稿像
を結像する1最像レンズである。
プ) 、 3002は光源3001からの光線から熱線
を除去する熱線吸収フィルター、3003はフィルタ3
002を通った照明光を平行光束にする照明光学系であ
る。3004は透過原稿を副走査方向に移動する副走査
駆動台、3005は透過原稿を回転する回転台、300
6は透過原稿を収納するフィルムホルダー、3007は
35+nm写真フィルムのような透過原稿である。30
08は透過原稿3007を透過した光束(原稿像)の光
路を切換る可動ミラー、3009は原稿像の光路を偏向
するミラー、301Oはミラー3009を通った原稿像
を結像する1最像レンズである。
3011は可動ミラー3008で反射された原稿像を投
影するだめの投影レンズ、3012は光路を偏向するミ
ラー、3013は同じ光路を偏向するミラー、3014
はミラー3013を通った原稿像を投影するモニタとし
てのスクリーンである。3015はスクリーン3014
と一体のトリミング枠表示器、3016はスクリーン3
014と一体のトリミング領域を人力するタッチパネル
である。
影するだめの投影レンズ、3012は光路を偏向するミ
ラー、3013は同じ光路を偏向するミラー、3014
はミラー3013を通った原稿像を投影するモニタとし
てのスクリーンである。3015はスクリーン3014
と一体のトリミング枠表示器、3016はスクリーン3
014と一体のトリミング領域を人力するタッチパネル
である。
3017は光源3001を支持するランプ保持部材であ
る。3018,3019.3020はそれぞれCCO位
置合わせ機構、3021は撮像レンズ3010により結
像した透過原稿像をJ G、Bの3色に色分解する3色
分解プリズム、3022,3023.3024はそれぞ
れプリズム3021で色分解された各色毎の原稿像を光
電変換するCCD (電荷結合素子)アレイを用いたC
CDラインセンサであり、このCCDラインセンサは対
応のCCD位訝合せ機構:1018.3019.302
0により読取位置の微調整ができる。
る。3018,3019.3020はそれぞれCCO位
置合わせ機構、3021は撮像レンズ3010により結
像した透過原稿像をJ G、Bの3色に色分解する3色
分解プリズム、3022,3023.3024はそれぞ
れプリズム3021で色分解された各色毎の原稿像を光
電変換するCCD (電荷結合素子)アレイを用いたC
CDラインセンサであり、このCCDラインセンサは対
応のCCD位訝合せ機構:1018.3019.302
0により読取位置の微調整ができる。
3025はCCDラインセンサ3022,3023.3
024のアナログ出力を増幅し、八/D (アナログ・
デジタル)変換を行うアナログ回路、3026はアナロ
グ回路3025に対して調整用の標準信号を発生ずる調
整用信号発生源、3027はアナログ回路部3025か
ら得られるR、G、Bのデジタル画像信号に対してダー
ク補正を施すダーク補正回路、3028はダーク補正回
路3027の出力信号にシェープインク補正を施すシェ
ーディング補正回路、3029はシェーディング補正回
路3028の出力信号に対して主走査方向の画素ずれを
補正する画素ずれ補正回路、3030は画素ずれ補正回
路3029を通ったR、G、B信号を出力機器に応じた
例えばY(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)
の各色信号に変換したりする色変換回路である。また、
3031は信号のLOG変換やγ変換を行うルックアッ
プテーブル(LIT)である。
024のアナログ出力を増幅し、八/D (アナログ・
デジタル)変換を行うアナログ回路、3026はアナロ
グ回路3025に対して調整用の標準信号を発生ずる調
整用信号発生源、3027はアナログ回路部3025か
ら得られるR、G、Bのデジタル画像信号に対してダー
ク補正を施すダーク補正回路、3028はダーク補正回
路3027の出力信号にシェープインク補正を施すシェ
ーディング補正回路、3029はシェーディング補正回
路3028の出力信号に対して主走査方向の画素ずれを
補正する画素ずれ補正回路、3030は画素ずれ補正回
路3029を通ったR、G、B信号を出力機器に応じた
例えばY(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)
の各色信号に変換したりする色変換回路である。また、
3031は信号のLOG変換やγ変換を行うルックアッ
プテーブル(LIT)である。
3032はルックアップテーブル3031の出力信号の
最小値を検出する最小値検出回路、3033は最小値検
出回路3032の検出値に応じて下色除去(U(:R)
のための制御量を得るルックアップテーブル(LOT)
、3034はルックアップテーブル3031の出力信
号に対してマスキング回路埋を行うマスキング回路、3
035はマスキング回路3034の出力信号に対してル
ックアップテーブル3033の出力値を基に下色除去処
理を行うIIcR回路(下色除去回路)である。303
6はOCR回路3035の出力信号に対し記録濃度を指
定濃度に変換する濃度変換回路、3037は濃度変換回
路3036の出力信号に対し指定された変倍率に変換処
理する変倍処理回路である。
最小値を検出する最小値検出回路、3033は最小値検
出回路3032の検出値に応じて下色除去(U(:R)
のための制御量を得るルックアップテーブル(LOT)
、3034はルックアップテーブル3031の出力信
号に対してマスキング回路埋を行うマスキング回路、3
035はマスキング回路3034の出力信号に対してル
ックアップテーブル3033の出力値を基に下色除去処
理を行うIIcR回路(下色除去回路)である。303
6はOCR回路3035の出力信号に対し記録濃度を指
定濃度に変換する濃度変換回路、3037は濃度変換回
路3036の出力信号に対し指定された変倍率に変換処
理する変倍処理回路である。
3038は図示しないプリンタや入出力端末と木装苦間
の信号の伝送を行うインタフェース回路(I/F) 、
3039は装置全体の制御を司どるコントローラであり
、コントローラ3039の内部にはマイクロコンピュー
タ等のcpu (中央演算処理装@)、第10図に示す
ような処理手順がプログラム形態で格納されたROM
(リードオンリメモリ)、データの格納や作業領域とし
て用いられるRAM (ランダムアクセスメモリ)等を
有する。
の信号の伝送を行うインタフェース回路(I/F) 、
3039は装置全体の制御を司どるコントローラであり
、コントローラ3039の内部にはマイクロコンピュー
タ等のcpu (中央演算処理装@)、第10図に示す
ような処理手順がプログラム形態で格納されたROM
(リードオンリメモリ)、データの格納や作業領域とし
て用いられるRAM (ランダムアクセスメモリ)等を
有する。
3040は変倍処理回路3037からインタフェース回
路3038、コントローラ3039を介して人力する出
力値のピーク値を検出するピーク検出回路、3041は
コントローラ3039への指示を行う操作部、3042
はコントローラ3039の制御状態等を表示する表示部
である。
路3038、コントローラ3039を介して人力する出
力値のピーク値を検出するピーク検出回路、3041は
コントローラ3039への指示を行う操作部、3042
はコントローラ3039の制御状態等を表示する表示部
である。
3043は上述の撮像レンズ3010の絞り制御を行う
レンズ絞り制御部、3044は撮像レンズ3010の焦
点調整を行うレンズ距離環制御部、3045は可動ミラ
ー3008を駆動するミラー駆動部である。3046は
トリミング枠表示器3015を制御するトリミング枠制
御部、3047はタッチパネル3016を制御するタッ
チパネル制御部である。3048は回転台3005を駆
動制御する回転台回転制御部、3049は副走査駆動台
3004の走査を制御する副走査制御部、3050は光
源(ランプ) 3001の光量を制御するランプ光士制
御回路、3051はランプ保持部材3017を介して光
源3001の位置を調節するランプ位置駆動源である。
レンズ絞り制御部、3044は撮像レンズ3010の焦
点調整を行うレンズ距離環制御部、3045は可動ミラ
ー3008を駆動するミラー駆動部である。3046は
トリミング枠表示器3015を制御するトリミング枠制
御部、3047はタッチパネル3016を制御するタッ
チパネル制御部である。3048は回転台3005を駆
動制御する回転台回転制御部、3049は副走査駆動台
3004の走査を制御する副走査制御部、3050は光
源(ランプ) 3001の光量を制御するランプ光士制
御回路、3051はランプ保持部材3017を介して光
源3001の位置を調節するランプ位置駆動源である。
3052はコントローラ3039の制御の基にタイミン
グ信−号(クロック)を発生するタイミングジェネレー
タ、3053は上述の各制御部や処理回路とコントロー
ラ3039とを連結するバス、3054は出力機器に対
するデータ線、3055は出力機器に対する同期信号線
、および3056は通信線である。
グ信−号(クロック)を発生するタイミングジェネレー
タ、3053は上述の各制御部や処理回路とコントロー
ラ3039とを連結するバス、3054は出力機器に対
するデータ線、3055は出力機器に対する同期信号線
、および3056は通信線である。
次に、各部の動作を説明する。
光源3001は例えばハロゲンランプのような光源であ
り、光源3001からの出射光は熱線吸収フィルタ30
02及び照明光学系3003を通ってフィルムホルダー
3006に載せた35mm写真フィルムのような透過原
稿3007を照明する。透過原稿3007の像は、可動
ミラー300Bにより光路が切り換えられることにより
、 ■ 投影レンズ3011とミラー3012.3013を
通ってスクリーン3014上、または ■ ミラー3009、撮像レンズ3010、および3色
分解プリズム3021を通ってCCDラインセンサ30
22〜3024上 に投影される。
り、光源3001からの出射光は熱線吸収フィルタ30
02及び照明光学系3003を通ってフィルムホルダー
3006に載せた35mm写真フィルムのような透過原
稿3007を照明する。透過原稿3007の像は、可動
ミラー300Bにより光路が切り換えられることにより
、 ■ 投影レンズ3011とミラー3012.3013を
通ってスクリーン3014上、または ■ ミラー3009、撮像レンズ3010、および3色
分解プリズム3021を通ってCCDラインセンサ30
22〜3024上 に投影される。
上述の■のモードの場合において、CCDラインセンサ
3022〜3024はタイミングジェネレータ3052
のクロックにより同期をとって駆動され、各CCDライ
ンセンサの出力信号はアナログ回路3025に入力され
る。CCD位置合わせ機構3018〜3020は、各C
CDラインセンサ3022〜3024を3色分解プリズ
ム3021に対してレジストレエーション合わせをする
ためのもので、少なくとも一度以上調整する必要がある
。アナログ回路3025は、増幅器とA/D変換器とか
ら構成され、増幅器で増幅された信号をタイミングジェ
ネレータ3052から出力されるへ/D変換のためのタ
イミングクロックに同期してA/D変換器でA/D変換
する。
3022〜3024はタイミングジェネレータ3052
のクロックにより同期をとって駆動され、各CCDライ
ンセンサの出力信号はアナログ回路3025に入力され
る。CCD位置合わせ機構3018〜3020は、各C
CDラインセンサ3022〜3024を3色分解プリズ
ム3021に対してレジストレエーション合わせをする
ためのもので、少なくとも一度以上調整する必要がある
。アナログ回路3025は、増幅器とA/D変換器とか
ら構成され、増幅器で増幅された信号をタイミングジェ
ネレータ3052から出力されるへ/D変換のためのタ
イミングクロックに同期してA/D変換器でA/D変換
する。
次に、アナログ回路3025から出力されるRlG、B
の各ディジタル信号に対してダーク処理回路3027に
より暗信号のレベル補正をかけ、続いてシェーディング
補正回路3028で主走査方向のシェーディング補正を
行ない、さらに画素ずれ補正回路3029で主走査方向
の画素ずれを、例えばFIFO(ファーストイン・ファ
ーストアウト)バッファの書き込みタイミングをずらす
ことにより補正する。
の各ディジタル信号に対してダーク処理回路3027に
より暗信号のレベル補正をかけ、続いてシェーディング
補正回路3028で主走査方向のシェーディング補正を
行ない、さらに画素ずれ補正回路3029で主走査方向
の画素ずれを、例えばFIFO(ファーストイン・ファ
ーストアウト)バッファの書き込みタイミングをずらす
ことにより補正する。
次に色変換回路3030では、色分解光学系3021の
色補正をしたり、出力機器に応して、RlG、B信号を
Y、M、Cの色信号に変換したり、Y。
色補正をしたり、出力機器に応して、RlG、B信号を
Y、M、Cの色信号に変換したり、Y。
1.0の色信号に変換したりする。次のル・ンクアップ
テーブル3031では、テーブル参照により、輝度リニ
アな信号をLOGに変換したり、任意のγ変換したりす
る。
テーブル3031では、テーブル参照により、輝度リニ
アな信号をLOGに変換したり、任意のγ変換したりす
る。
3032〜3037は、主にカラーレーザー複写機のよ
うなプリンタで用いるY、M、C,BK(ブラック)の
4色により画像を出力するための画像処理回路を構成す
る。ここで、最小値検出回路3032、マスキング回路
3034、ルックアップテーブル3033、およびOC
R回路3035の組み合わせでプリンタのマスキングと
LICRC下色除去)を行なう。
うなプリンタで用いるY、M、C,BK(ブラック)の
4色により画像を出力するための画像処理回路を構成す
る。ここで、最小値検出回路3032、マスキング回路
3034、ルックアップテーブル3033、およびOC
R回路3035の組み合わせでプリンタのマスキングと
LICRC下色除去)を行なう。
次に、濃度変換回路3036により各濃度信号のテーブ
ル変換を行ない、ざらに変倍処理回路3037により主
走査方向の変倍処理を行ない、その変倍処理後のY ’
、M ’、C’、UK’信号をインタフェース回路30
38を介して出力機器のプリンタへ送る。インタフェー
ス回路3038は、出力機器に対するデータ線3054
と同期信号線3055、例えばR5232Cなどの制御
コマンド通信線とが接続されており、また通信線305
6を介して一敗のコンピュータ(例えば、パーソナルコ
ンピュータとも通信可能となっている。
ル変換を行ない、ざらに変倍処理回路3037により主
走査方向の変倍処理を行ない、その変倍処理後のY ’
、M ’、C’、UK’信号をインタフェース回路30
38を介して出力機器のプリンタへ送る。インタフェー
ス回路3038は、出力機器に対するデータ線3054
と同期信号線3055、例えばR5232Cなどの制御
コマンド通信線とが接続されており、また通信線305
6を介して一敗のコンピュータ(例えば、パーソナルコ
ンピュータとも通信可能となっている。
一方、ランプ位置駆動源3051は光源のランプ300
1を変換する際にランプ位置を調整するためのものであ
り、操作部3041でのキー人力操作に応してマニュア
ル又は自動でランプ3001の位置決めをする。ランプ
光量制御部3050及びレンズ絞り制御部3043はC
CDラインセンサ3022〜3024上に投影される像
の受光量を調整する。また、ミラー駆動部3045は可
動ミラー3008を制御して、透過原稿3007の像を
スクリーン3014に導くか、CCDラインセンサ30
22〜3024に導くかを切り換えるための光路変換を
行なう。
1を変換する際にランプ位置を調整するためのものであ
り、操作部3041でのキー人力操作に応してマニュア
ル又は自動でランプ3001の位置決めをする。ランプ
光量制御部3050及びレンズ絞り制御部3043はC
CDラインセンサ3022〜3024上に投影される像
の受光量を調整する。また、ミラー駆動部3045は可
動ミラー3008を制御して、透過原稿3007の像を
スクリーン3014に導くか、CCDラインセンサ30
22〜3024に導くかを切り換えるための光路変換を
行なう。
スクリーン3014上に透過原稿3007の像を投影す
るモード■の場合では、スクリーン3014に表示した
画面に対してトリミングを指示するために、トリミング
枠表示制御部3046によりトリミング領域を表示する
トリミング枠表示器3015を制御し、タッチパネル制
御部3047によりトリミング領域を人力するタッチパ
ネル3016を制御する。
るモード■の場合では、スクリーン3014に表示した
画面に対してトリミングを指示するために、トリミング
枠表示制御部3046によりトリミング領域を表示する
トリミング枠表示器3015を制御し、タッチパネル制
御部3047によりトリミング領域を人力するタッチパ
ネル3016を制御する。
また、レンズ距111を環制御部3044により撮像レ
ンズ301Oの距雛環を制御して、CCDラインセンサ
3022〜3024やスクリーン3014に投影される
像のピントを合わせる。調整用信号発生源3026はア
ナログ回路3025の調整を行なう時に標準信号として
人力する信号を発生する。
ンズ301Oの距雛環を制御して、CCDラインセンサ
3022〜3024やスクリーン3014に投影される
像のピントを合わせる。調整用信号発生源3026はア
ナログ回路3025の調整を行なう時に標準信号として
人力する信号を発生する。
次に、第3図のフローチャートを参照して、本装置の全
体の制御動作について説明する。
体の制御動作について説明する。
なお、このフローチャートの制御手順はコントローラ3
039の内部のROMに格納されているものとする。
039の内部のROMに格納されているものとする。
準備動作:電源スィッチ(図示しない)をONにすると
、コントローラ3039は各部の初期化を行ない(ステ
ップ51) 、インタフェース回路3038を介して外
部機器からまたは操作部3041から人力するコマンド
待ち状態となる。この状態で透過原稿3007を装着し
たフィルムホルダー3006を回転台3005の上にセ
ットすると、光源3001により熱線吸収フィルター3
002及びコンデンサレンズ等を含む照明光学系300
3を通して照明された透過原稿の像が、可動ミラー30
08及び投影レンズ3011とミラー3012.301
:lを通してスクリーン3014上に投影される。
、コントローラ3039は各部の初期化を行ない(ステ
ップ51) 、インタフェース回路3038を介して外
部機器からまたは操作部3041から人力するコマンド
待ち状態となる。この状態で透過原稿3007を装着し
たフィルムホルダー3006を回転台3005の上にセ
ットすると、光源3001により熱線吸収フィルター3
002及びコンデンサレンズ等を含む照明光学系300
3を通して照明された透過原稿の像が、可動ミラー30
08及び投影レンズ3011とミラー3012.301
:lを通してスクリーン3014上に投影される。
透過原稿3007は画像の向きが縦位置と横位置のもの
があるが、画像を回転して投影したいとぎには、インタ
フェース回路3038を介して外部機器から、または操
作部3041からコントローラ3039に対して画像の
回転を指示すると(ステップS2)、コントローラ30
39はバス3053を介して回転台回転制御部3048
に対して回転制御コマンドを送り、回転台3005を回
転させる(ステップS3)。このとき、フィルムホルダ
ー3006は回転台3005に固定されているので回転
台3005とともに回転する。このようにして、透過厚
753007が回転すると、スクリーン3014上に投
影される画像も回転される。
があるが、画像を回転して投影したいとぎには、インタ
フェース回路3038を介して外部機器から、または操
作部3041からコントローラ3039に対して画像の
回転を指示すると(ステップS2)、コントローラ30
39はバス3053を介して回転台回転制御部3048
に対して回転制御コマンドを送り、回転台3005を回
転させる(ステップS3)。このとき、フィルムホルダ
ー3006は回転台3005に固定されているので回転
台3005とともに回転する。このようにして、透過厚
753007が回転すると、スクリーン3014上に投
影される画像も回転される。
次に、画像のトリミングをしたい時には操作部3041
から、またはインタフェース回路3038を介して外部
機器からコントローラ3039に対してトリミングを指
示すると(ステップS4)、コントローラ3039はタ
ッチパネル制御部3047に対してトリング情報の人力
コマンドを送り、タッチパネル制御部3034にタッチ
パネル3016から人力されたトリミング情報をバス3
053を介してコントローラ3039に取り込み、コン
トローラ3039はその取り込んだトリミング情報をも
とに作ったトリミング枠制御情報をバス3053を介し
てトリミング枠表示制御部3046に送って、トリミン
グ領域を表示させる(ステップS5)。
から、またはインタフェース回路3038を介して外部
機器からコントローラ3039に対してトリミングを指
示すると(ステップS4)、コントローラ3039はタ
ッチパネル制御部3047に対してトリング情報の人力
コマンドを送り、タッチパネル制御部3034にタッチ
パネル3016から人力されたトリミング情報をバス3
053を介してコントローラ3039に取り込み、コン
トローラ3039はその取り込んだトリミング情報をも
とに作ったトリミング枠制御情報をバス3053を介し
てトリミング枠表示制御部3046に送って、トリミン
グ領域を表示させる(ステップS5)。
次に操作部3041から、またはインタフェース回路3
038を介して外部機器からコントローラ3039に対
して画像読取開始を指令すると、画像読取が開始され、
次の手順に従って行なわれる(ステップSS) 。
038を介して外部機器からコントローラ3039に対
して画像読取開始を指令すると、画像読取が開始され、
次の手順に従って行なわれる(ステップSS) 。
光路切換:まず、コントローラ3039はミラー駆動部
3045へ駆動制御信号を出力することにより、可動ミ
ラー3008を動かし、透過原稿3007の像がミラー
3009および撮像レンズ301Oによって3色プリズ
ム3021を介して各CCDラインセンサ3022〜3
024上に導かれるように光路を切換える(ステップS
7)。
3045へ駆動制御信号を出力することにより、可動ミ
ラー3008を動かし、透過原稿3007の像がミラー
3009および撮像レンズ301Oによって3色プリズ
ム3021を介して各CCDラインセンサ3022〜3
024上に導かれるように光路を切換える(ステップS
7)。
ダーク補正信号セット二次に、ダーク補正回路3027
にダーク補正情報をセットするために、コントローラ3
039により、ランプ光量制御回路3050を制御して
ランプを消灯するか、あるいはまた副走査制御部304
9を制御して副走査駆動台3004を各CCDラインセ
ンサ3022〜3024が遮光されるような遮光位置に
動かす(ステップS8の前段)。つづいて、コントロー
ラ3039によりダーク補正回路3o27を制御し、ア
ナログ回路3025を介してディジタル信号に変換され
て出力されてくる信号をもとにダーク補正回路3027
のダーク補正信号をセットアツプする(ステップS8の
後段)。
にダーク補正情報をセットするために、コントローラ3
039により、ランプ光量制御回路3050を制御して
ランプを消灯するか、あるいはまた副走査制御部304
9を制御して副走査駆動台3004を各CCDラインセ
ンサ3022〜3024が遮光されるような遮光位置に
動かす(ステップS8の前段)。つづいて、コントロー
ラ3039によりダーク補正回路3o27を制御し、ア
ナログ回路3025を介してディジタル信号に変換され
て出力されてくる信号をもとにダーク補正回路3027
のダーク補正信号をセットアツプする(ステップS8の
後段)。
AE(自動露光調整):続いて、コントローラ3039
によりランプ光量制御回路3050を制御してランフ3
001を点灯し、ダーク補正回路3027、シェーディ
ング補正回路3028、画素ずれ補正回路3029、色
変換回路3030、ルックアップテーブル3031、マ
スキング回路3034、OCR回路3035、濃度変換
回路3036、変倍処理回路3037が全てスルー(人
力データがそのまま出力される)モードになるように制
御しくステップS9)、高速に副走査させながらインタ
フェース回路3038を介してコントローラ3039に
人力されてくる生データに対してピーク検出回路304
0を使ってピーク検出する(ステップ510)。
によりランプ光量制御回路3050を制御してランフ3
001を点灯し、ダーク補正回路3027、シェーディ
ング補正回路3028、画素ずれ補正回路3029、色
変換回路3030、ルックアップテーブル3031、マ
スキング回路3034、OCR回路3035、濃度変換
回路3036、変倍処理回路3037が全てスルー(人
力データがそのまま出力される)モードになるように制
御しくステップS9)、高速に副走査させながらインタ
フェース回路3038を介してコントローラ3039に
人力されてくる生データに対してピーク検出回路304
0を使ってピーク検出する(ステップ510)。
そして、検出されたそのピーク値がある一定のレベルに
近づくように(ステップ511)、ランプ光量制御回路
3050を制御して光源3001の明るさを変えるか、
あるいはレンズ絞り制御部3043を制御して撮像レン
ズ301Oの絞りを変えることによりCCOラインセン
サ3022〜3024へO光量を調節する(ステップ5
12)。
近づくように(ステップ511)、ランプ光量制御回路
3050を制御して光源3001の明るさを変えるか、
あるいはレンズ絞り制御部3043を制御して撮像レン
ズ301Oの絞りを変えることによりCCOラインセン
サ3022〜3024へO光量を調節する(ステップ5
12)。
AF(オートフォーカス):次に、ダーク補正回路30
27によりダーク補正をかけた信号を、後段の処理回路
をスルーモードにして、インタフェース回路3038を
介してコントローラ3039に取り込みながら、その取
り込んだ信号の情報のもとにレンズ距−1環制御部30
44を制御して撮像レンズ301Oのピントを合わせる
(ステップ513)。
27によりダーク補正をかけた信号を、後段の処理回路
をスルーモードにして、インタフェース回路3038を
介してコントローラ3039に取り込みながら、その取
り込んだ信号の情報のもとにレンズ距−1環制御部30
44を制御して撮像レンズ301Oのピントを合わせる
(ステップ513)。
シェーディング補正データセット:続いて、各CCD
ラインセンサ3022〜3024が照明光により 10
0%露光される露出位置に副走査駆動台3004を動か
しくステップ514)、ランプ光量制御回路3050に
よりランプ光量を適切な明るさにし、ダーク補正回路3
027でダーク補正した信号を人力しながらシェーディ
ング補正回路3028にシェーディング補正データをセ
ットする(ステップ515)。
ラインセンサ3022〜3024が照明光により 10
0%露光される露出位置に副走査駆動台3004を動か
しくステップ514)、ランプ光量制御回路3050に
よりランプ光量を適切な明るさにし、ダーク補正回路3
027でダーク補正した信号を人力しながらシェーディ
ング補正回路3028にシェーディング補正データをセ
ットする(ステップ515)。
選択二次に、画素ずれ補正回路3029に画素ずれ補正
量を設定する(ステップ51B)。また、色変換回路3
030に対し色変換の種類を選択し、ルックアップテー
ブル3031.3033に対しルックアップテーブルの
種類を選択し、マスキング回路3o34に対しマスキン
グの種類を選択し、tlcR回路3035に対しIJc
Rの有無を選択し、濃度変換回路3036に対し濃度変
換の種類を選択し、変倍処理回路3037に対し変倍、
シャープネスの種類を選択する(ステップ517)。さ
らに、ランプ光量制御回路3050を介してランプ光量
が適切になるように制御し、副走査制御部3049に副
走査速度とトリミング情報を送って透過原稿3007を
副走査開始位置に移動し、待機させる(ステップ518
)。
量を設定する(ステップ51B)。また、色変換回路3
030に対し色変換の種類を選択し、ルックアップテー
ブル3031.3033に対しルックアップテーブルの
種類を選択し、マスキング回路3o34に対しマスキン
グの種類を選択し、tlcR回路3035に対しIJc
Rの有無を選択し、濃度変換回路3036に対し濃度変
換の種類を選択し、変倍処理回路3037に対し変倍、
シャープネスの種類を選択する(ステップ517)。さ
らに、ランプ光量制御回路3050を介してランプ光量
が適切になるように制御し、副走査制御部3049に副
走査速度とトリミング情報を送って透過原稿3007を
副走査開始位置に移動し、待機させる(ステップ518
)。
データ出力A:操作部3041からの読取開始指令にも
とづく動作ではくステップ519)、インタフェース回
路3038を介し図示しない出力機器に対してスタート
を指令しくステップ520)、出力機器からの同期信号
にもとづいて副走査を開始しくステップ522)、出力
機器と同期をとりながら撮像し、処理した画像データを
インタフェース回路3038を介して出力する(ステッ
プ523)。
とづく動作ではくステップ519)、インタフェース回
路3038を介し図示しない出力機器に対してスタート
を指令しくステップ520)、出力機器からの同期信号
にもとづいて副走査を開始しくステップ522)、出力
機器と同期をとりながら撮像し、処理した画像データを
インタフェース回路3038を介して出力する(ステッ
プ523)。
データ出力B:インタフェース回路3038を介しての
読取開始指令にもとづく読取動作では(ステップ519
)、インタフェース回路3038を介し図示しない出力
機器に対して準備完了を報告しくステップ521)、出
力機器からの同期信号にもとづいて、副走査を開始しく
ステップ522)、出力機器と同期をとりながら撮像し
、処理した画像データをインタフェース回路3038を
介して出力する(ステップ523)。
読取開始指令にもとづく読取動作では(ステップ519
)、インタフェース回路3038を介し図示しない出力
機器に対して準備完了を報告しくステップ521)、出
力機器からの同期信号にもとづいて、副走査を開始しく
ステップ522)、出力機器と同期をとりながら撮像し
、処理した画像データをインタフェース回路3038を
介して出力する(ステップ523)。
第4図は本発明の他の実施例の回路構成を示す。
本図において、3059は第2図の画素ずれ補正回路3
029に対応のバッファメモリ、3060は撮像素子の
全体、3061はRの色分解フィルタを有するCCDラ
インセンサ、3062はGの色分解フィルタを有するC
CDラインセンサ、3063はBの色分解フィルタを有
するCCDラインセンサである。また、3064はtノ ccoラインず3061〜3063の位置合わせを行う
CCD位置合わせ機構、3065〜3067はCCDラ
インセンサ3061〜3063を各々駆動する為にタイ
ミングジェネレータ3052から出力する駆動信号であ
る。その他の構成は第2図の前実施例と同様である。
029に対応のバッファメモリ、3060は撮像素子の
全体、3061はRの色分解フィルタを有するCCDラ
インセンサ、3062はGの色分解フィルタを有するC
CDラインセンサ、3063はBの色分解フィルタを有
するCCDラインセンサである。また、3064はtノ ccoラインず3061〜3063の位置合わせを行う
CCD位置合わせ機構、3065〜3067はCCDラ
インセンサ3061〜3063を各々駆動する為にタイ
ミングジェネレータ3052から出力する駆動信号であ
る。その他の構成は第2図の前実施例と同様である。
撮像素子3060は3ラインのラインセンサ3061〜
3063から構成され、各ラインセンサ3061〜30
63はタイミングジェネレータ3052から出力される
駆動信号3065〜3067によって独立に駆動される
。また、各ラインセンサ3061〜3063は各々のオ
ンチップの色フィルタによりR,G、Bの色分解画像を
撮像できるようになっている。
3063から構成され、各ラインセンサ3061〜30
63はタイミングジェネレータ3052から出力される
駆動信号3065〜3067によって独立に駆動される
。また、各ラインセンサ3061〜3063は各々のオ
ンチップの色フィルタによりR,G、Bの色分解画像を
撮像できるようになっている。
バッファメモリ3059は各ラインセンサ3061〜3
063ての副走査方向の位置ずれを補正するための遅延
用メモリであり、例えばFIFOメモリをいくつか使っ
て構成しである。各色に対する遅延量はコントローラ3
039によって副走査速度に応じてあらかしめ設定して
おく。
063ての副走査方向の位置ずれを補正するための遅延
用メモリであり、例えばFIFOメモリをいくつか使っ
て構成しである。各色に対する遅延量はコントローラ3
039によって副走査速度に応じてあらかしめ設定して
おく。
第5図は第4図の実施例において自動焦点調節を行なう
制御系の構成を示す。本図において、3069は撮像レ
ンズ301Oの外周に取りつけた距離環、3070 ハ
’1lJl rm]Jiト噛合t ル1ji 速m 構
、3071Ltillffi速機構3070を介して距
fiyJ3089を回転するモータである。3073は
画像処理部であり、シェーディング補正回路3028か
ら変換処理回路3037まで含む。
制御系の構成を示す。本図において、3069は撮像レ
ンズ301Oの外周に取りつけた距離環、3070 ハ
’1lJl rm]Jiト噛合t ル1ji 速m 構
、3071Ltillffi速機構3070を介して距
fiyJ3089を回転するモータである。3073は
画像処理部であり、シェーディング補正回路3028か
ら変換処理回路3037まで含む。
また、Xpはフィルム3007上の点P°の光軸方向の
位置、XQは点P°の像(Qo)の結像位置(光軸方向
)である。
位置、XQは点P°の像(Qo)の結像位置(光軸方向
)である。
さらに、Q”は、コントローラ3039により距離環制
御部3044を介してモータ3071をii勅し、減速
機構3070を介して距1環3069を動かすことによ
り、撮像レンズ3010の焦点位置を変えた時の点P′
の結像位置を示したものである。なお、撮像素子306
0の部分以外については、第2図の実施例の自動焦点調
節の構成も第5図と同様である。
御部3044を介してモータ3071をii勅し、減速
機構3070を介して距1環3069を動かすことによ
り、撮像レンズ3010の焦点位置を変えた時の点P′
の結像位置を示したものである。なお、撮像素子306
0の部分以外については、第2図の実施例の自動焦点調
節の構成も第5図と同様である。
第6図は本発明実施例における自動焦点調節用画像参照
領域の具体例を示したものである。本図において310
0は透過原稿3007の画像領域、3101は自動焦点
調節を行なう際に参照する八F(自動焦点調節)用画像
参照領域である。3100°は透過原稿3007の向き
を90°回転したときの画像領域である。
領域の具体例を示したものである。本図において310
0は透過原稿3007の画像領域、3101は自動焦点
調節を行なう際に参照する八F(自動焦点調節)用画像
参照領域である。3100°は透過原稿3007の向き
を90°回転したときの画像領域である。
本図に示すように本実施例に於いては、通常の写真機の
AFが画面中央付近の画像情報を基になされるのと同様
に、画面中央付近をへF用画像参照領域とし、かつ処理
の高速性を考慮して主走査方向の信号をもとに合焦度を
検出するようにしている。
AFが画面中央付近の画像情報を基になされるのと同様
に、画面中央付近をへF用画像参照領域とし、かつ処理
の高速性を考慮して主走査方向の信号をもとに合焦度を
検出するようにしている。
第7図は、上述の被写体原稿3007の画像領域310
0を本図中の点P1とP2で囲まれるトリミング領域3
120でトリミングして走査するときのAF用画像参照
領域3121の位置を示したものである。タッチパネル
3016を用いてトリミングして撮像するとぎの有効画
像はトリミング枠表示器3015で表示されるトリミン
グ領域内3120にあるので、本図のように、このトリ
ミング領域3120の中でAFを行なうのが最も望まし
い。本実施例では、例えば、3121のAF用画像参照
領域をPlとP2の中央の点の付近とすることにより、
例えば写真フィルムなどの透過厚fA:+oo7が光軸
に対して傾いていたり、反り返っていたりした場合でも
、必要な画像領域に重点を置いてピント合わせすること
ができる。
0を本図中の点P1とP2で囲まれるトリミング領域3
120でトリミングして走査するときのAF用画像参照
領域3121の位置を示したものである。タッチパネル
3016を用いてトリミングして撮像するとぎの有効画
像はトリミング枠表示器3015で表示されるトリミン
グ領域内3120にあるので、本図のように、このトリ
ミング領域3120の中でAFを行なうのが最も望まし
い。本実施例では、例えば、3121のAF用画像参照
領域をPlとP2の中央の点の付近とすることにより、
例えば写真フィルムなどの透過厚fA:+oo7が光軸
に対して傾いていたり、反り返っていたりした場合でも
、必要な画像領域に重点を置いてピント合わせすること
ができる。
なお、第4図、第5図に示したような3ラインセンサ3
061〜3063を使用して、RとGの焦点位置を求め
るときには、RとGの訂用画像参照領域が透過原稿のフ
ィルム面上で一致するように一方の焦点位置を検出した
後で副走査方向に6動した方が良い。
061〜3063を使用して、RとGの焦点位置を求め
るときには、RとGの訂用画像参照領域が透過原稿のフ
ィルム面上で一致するように一方の焦点位置を検出した
後で副走査方向に6動した方が良い。
第8図および第9図を参照して本発明実施例におけるオ
ートフォーカス(自動焦点調節、AF)の方法を説明す
る。
ートフォーカス(自動焦点調節、AF)の方法を説明す
る。
一般に、オートフォーカスはピントの合い具合(合焦度
)を何らかの手段で評価(検知)し、この合焦度を基に
レンズ距+miの位置を制御してピントを合わせている
。ピントが合っている画像はピントが合っていない画像
と比べると、画像のエツジがシャープである。このこと
は、画像を読取った時の画像信号の高周波成分の量が多
いということに対応する。一般に、このような画像信号
の高周波成分の量を評価量とするなど、画像がどの程度
ピントが合っているか(あるいは逆にボケでいるか)を
画像信号から検知してAFを行なう方式をカメラの分野
ではボケ量検知方式と呼んでいる。その他に、三角測量
の原理を利用した方式としてスポット光やバタン光を投
影するアクティブ方式や、複数のセンサで撮像した像の
バタンのずれ量を検知するずれ検知方式等がある。
)を何らかの手段で評価(検知)し、この合焦度を基に
レンズ距+miの位置を制御してピントを合わせている
。ピントが合っている画像はピントが合っていない画像
と比べると、画像のエツジがシャープである。このこと
は、画像を読取った時の画像信号の高周波成分の量が多
いということに対応する。一般に、このような画像信号
の高周波成分の量を評価量とするなど、画像がどの程度
ピントが合っているか(あるいは逆にボケでいるか)を
画像信号から検知してAFを行なう方式をカメラの分野
ではボケ量検知方式と呼んでいる。その他に、三角測量
の原理を利用した方式としてスポット光やバタン光を投
影するアクティブ方式や、複数のセンサで撮像した像の
バタンのずれ量を検知するずれ検知方式等がある。
本発明実施例では機械的構成が簡単な上述のボケ士検知
方式を使用する。
方式を使用する。
すなわち、ピントの合い具合(鮮鋭度)の評価に例えば
CCDラインセンサ3023 (または30623 か
ら読出されたG(グリーン)の画像信号を使うことにし
、各々第6図に示したAF用画像参照領域3101の画
像信号に対し、鮮鋭度を求める。このときの鮮鋭度Pの
評価は例えば、次の(1)に示すような演算式で得られ
ることが知られている。
CCDラインセンサ3023 (または30623 か
ら読出されたG(グリーン)の画像信号を使うことにし
、各々第6図に示したAF用画像参照領域3101の画
像信号に対し、鮮鋭度を求める。このときの鮮鋭度Pの
評価は例えば、次の(1)に示すような演算式で得られ
ることが知られている。
P=Σ (XJ XJ−1)2−−−−(1)−a
(但し、×jは主走査方向j番目の画素の出力レベル、
a、bは訂用画像参照領域3101の主走査方向の最初
から2番目の画素と最後の画素の番号である。) 第8図は、撮像レンズ3010の距離環3069をレン
ズ距at環制御部3044により動かし、これによりレ
ンズ3010のレンズ繰り出し量△Xを変えて焦点位置
を変えたときの鮮鋭度Pの値の変化の一例を示したもの
である。ここで、鮮鋭度Pは上式(1) により算出し
たものとする。
a、bは訂用画像参照領域3101の主走査方向の最初
から2番目の画素と最後の画素の番号である。) 第8図は、撮像レンズ3010の距離環3069をレン
ズ距at環制御部3044により動かし、これによりレ
ンズ3010のレンズ繰り出し量△Xを変えて焦点位置
を変えたときの鮮鋭度Pの値の変化の一例を示したもの
である。ここで、鮮鋭度Pは上式(1) により算出し
たものとする。
ところで、上述の鮮鋭度Pか最も大きいところが最もピ
ント(焦点)が合っていると考えられるが、第8図の3
103の曲線では最大値(ピーク値)S2が低く、その
訂用画像参照領域に写し込まれている画像がエツジ等の
高周波成分をあまり含まないので、そのAF用画像参照
領域の鮮鋭度に基いて焦点調節を行なった場合には精度
良く焦点調節ができない。
ント(焦点)が合っていると考えられるが、第8図の3
103の曲線では最大値(ピーク値)S2が低く、その
訂用画像参照領域に写し込まれている画像がエツジ等の
高周波成分をあまり含まないので、そのAF用画像参照
領域の鮮鋭度に基いて焦点調節を行なった場合には精度
良く焦点調節ができない。
しかしながら、もともとフィルム上のシャープでない部
分(鮮鋭度の低い画像部分)はピントを精度良く合わせ
ても、また少しくらいピントが甘くても出力される画像
の画質に与える影響は少ないが、シャープな部分(鮮鋭
な画像部分)はピントの合わせ具合で出力される画像の
画質に与える影響が非常に著しいから、第8図の310
4の鮮鋭度の曲線の場合のようにその最大値S1ができ
るだけ高くなるようなAF用画像参照領域の焦点位置の
情報にもとづいて、ピント合わせを行なった方が良いこ
とが分る。
分(鮮鋭度の低い画像部分)はピントを精度良く合わせ
ても、また少しくらいピントが甘くても出力される画像
の画質に与える影響は少ないが、シャープな部分(鮮鋭
な画像部分)はピントの合わせ具合で出力される画像の
画質に与える影響が非常に著しいから、第8図の310
4の鮮鋭度の曲線の場合のようにその最大値S1ができ
るだけ高くなるようなAF用画像参照領域の焦点位置の
情報にもとづいて、ピント合わせを行なった方が良いこ
とが分る。
第9図(A) 、 CB)は画像領域の複数位置で焦点
位置を検出する一例を示している。本図において、31
00、3100’ は透過原稿3007上での有効画
像領域であり、3101.3131〜:1136,31
41〜3148はそれぞれAF用画像参照領域である。
位置を検出する一例を示している。本図において、31
00、3100’ は透過原稿3007上での有効画
像領域であり、3101.3131〜:1136,31
41〜3148はそれぞれAF用画像参照領域である。
35ミリ写真フイルムなどの透過原稿3007は撮像光
学系の光軸に対して傾いていたり、その原稿自体が反返
っていたりするので、各部分の結像位置が平面からずれ
る。
学系の光軸に対して傾いていたり、その原稿自体が反返
っていたりするので、各部分の結像位置が平面からずれ
る。
これに対処するために、本発明実施例では第9図(△)
、 (B) に示すような複数の位置でレンズ繰り
出し量に対する鮮鋭度を測定し、その鮮鋭度の情報を基
に焦点調節を行なうことにより、全体的にピントが合っ
た状態にする。その際、第2図または第4図のコントロ
ーラ3039は、鮮鋭度のピーク値(最大値)が一定レ
ベルSアに達しない領域については、もともとの原稿画
像にシャープな部分があまりないと判断して無視し、そ
の他のAF用画像参照領域に対する合焦度の情報から焦
点調節位置を決めるように制御する。
、 (B) に示すような複数の位置でレンズ繰り
出し量に対する鮮鋭度を測定し、その鮮鋭度の情報を基
に焦点調節を行なうことにより、全体的にピントが合っ
た状態にする。その際、第2図または第4図のコントロ
ーラ3039は、鮮鋭度のピーク値(最大値)が一定レ
ベルSアに達しない領域については、もともとの原稿画
像にシャープな部分があまりないと判断して無視し、そ
の他のAF用画像参照領域に対する合焦度の情報から焦
点調節位置を決めるように制御する。
第10図のフローチャートは、本発明実施例におけるコ
ントローラ3039による上述のような$1]御手順の
一例を示す。
ントローラ3039による上述のような$1]御手順の
一例を示す。
まず、レンズ距Il!!環3069をレンズ距1lII
環制御部3044を介して初期位置に移動しくステップ
531)、訂用画像参照領域を最初のもの3101に設
定した後(ステップ532)、鮮鋭度Pの測定を行ない
、その測定結果をそのときのレンズ繰り出し士のデータ
とともに内部メモリに格納する(ステップ533)。
環制御部3044を介して初期位置に移動しくステップ
531)、訂用画像参照領域を最初のもの3101に設
定した後(ステップ532)、鮮鋭度Pの測定を行ない
、その測定結果をそのときのレンズ繰り出し士のデータ
とともに内部メモリに格納する(ステップ533)。
次に、全てのAF用画像参照領域についての鮮鋭度の測
定を行なったか否かを判断しくステップ534)、否定
判定ならばAF用画像参照領域を次の位Mのものに移し
くステップ535)、ステップS33に戻り上述の動作
を繰り返す。
定を行なったか否かを判断しくステップ534)、否定
判定ならばAF用画像参照領域を次の位Mのものに移し
くステップ535)、ステップS33に戻り上述の動作
を繰り返す。
ステップS34が肯定判定となったならば、レンズ距1
1JiyA3069が終端に達したか否かを判断しくス
テップ536)、否定判定ならば、レンズ距i環制御部
3044を介してレンズ距離環3069を単位ピッチ移
動しくステップ537)、ステップS32に戻って、ス
テップ532〜S36までの処■里を繰り返す。
1JiyA3069が終端に達したか否かを判断しくス
テップ536)、否定判定ならば、レンズ距i環制御部
3044を介してレンズ距離環3069を単位ピッチ移
動しくステップ537)、ステップS32に戻って、ス
テップ532〜S36までの処■里を繰り返す。
ステップ53Bが肯定判定となったら、内部メモリに格
納されているステップS33で測定された鮮鋭度Pのデ
ータの中で一定レベル(基準レベル)STを超える最大
値のものを抽出する(ステップ538)。続いて、その
最大値のものの合焦度の情報に基いてレンズ距flit
環3069を8勅し焦点調節を行なう(ステップ539
)。
納されているステップS33で測定された鮮鋭度Pのデ
ータの中で一定レベル(基準レベル)STを超える最大
値のものを抽出する(ステップ538)。続いて、その
最大値のものの合焦度の情報に基いてレンズ距flit
環3069を8勅し焦点調節を行なう(ステップ539
)。
なお、複数のAF用画像参照領域の個々の鮮鋭度の最大
値を順次測定してもよいが、この場合はレンズ距離環の
往復移動が複数回必要となるので、あまり好ましくない
。
値を順次測定してもよいが、この場合はレンズ距離環の
往復移動が複数回必要となるので、あまり好ましくない
。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、フィルムの如き
透過原稿の有効画像領域内の複数箇所のAF用画像参照
領域に対して、焦点調節手段によって焦点位置を変化さ
せながら鮮鋭度を検出し、その鮮鋭度の最大値が一定レ
ベルを超えた箇所の鮮鋭度の情報に基いて焦点調節をす
るようにしたので、透過原稿の面が反返っていたり撮像
レンズの収差などにより全撮像領域に焦点を合わせるこ
とが不可能なときでも、透過原稿に写し込まれた画像の
鮮鋭度の高いところを重点的に焦点を合わせられ、これ
により実質的に出力画像の全体的な鮮鋭度を高めること
ができ、画質を向上させることができる効果が得られる
。
透過原稿の有効画像領域内の複数箇所のAF用画像参照
領域に対して、焦点調節手段によって焦点位置を変化さ
せながら鮮鋭度を検出し、その鮮鋭度の最大値が一定レ
ベルを超えた箇所の鮮鋭度の情報に基いて焦点調節をす
るようにしたので、透過原稿の面が反返っていたり撮像
レンズの収差などにより全撮像領域に焦点を合わせるこ
とが不可能なときでも、透過原稿に写し込まれた画像の
鮮鋭度の高いところを重点的に焦点を合わせられ、これ
により実質的に出力画像の全体的な鮮鋭度を高めること
ができ、画質を向上させることができる効果が得られる
。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図
、 第3図は第2図の本発明実施例の動作手順を示すフロー
チャート、 第4図は本発明の他の実施例の回路構成を示すブロック
図、 第5図は第4図の実施例における自動焦点調節を行う制
御系の構成を示す模式図、 第6図は本発明実施例における訂用画像参照領域の一例
を示す説明図、 第7図は本発明実施例におけるトリミングして走査する
ときの訂用画像参照領域の位蓋を示す説明図、 第8図は本発明実施例においてAF用画像参照領域を変
えたときの鮮鋭度特性の変化を示す特性図、 第9図(A) 、 CB)は本発明実施例における複数
のAF用画像参照領域を示す説明図、 第1O図は第2図の本発明実施例の焦点調節動作の制御
手順を示すフローチャートである。 3001・・・光源、 3004・・・副走査駆動台、 3005・・・回転台、 3007・・・透過原稿、 3008・・・可動ミラー 301O・・・撮像レンズ、 3014・・・スクリーン、 3015・・・トリミング枠表示器、 3016・・・タッチパネル、 3018.3019.3020・・・CCD位置合せ機
構、3021・・・3色分解プリズム、 3022.3023.3024・・・CCDラインセン
サ、3038・・・インタフェース回路、 3039・・・コントローラ、 3040・・・ピーク検出回路、 3043・・・レンズ絞り制御部、 3044・・・レンズ距離環制御部、 3061.3062.3063・・・CCDラインセン
サ、3064・・・CCD位置合せ機構、 3069・・・距離環、 3071・・・モータ、 3073・・・画像処理部、 3100.3100°・・・画像領域、3101、31
31〜3136. 3141〜3148・・−AF用画
像参照領域。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
、 第3図は第2図の本発明実施例の動作手順を示すフロー
チャート、 第4図は本発明の他の実施例の回路構成を示すブロック
図、 第5図は第4図の実施例における自動焦点調節を行う制
御系の構成を示す模式図、 第6図は本発明実施例における訂用画像参照領域の一例
を示す説明図、 第7図は本発明実施例におけるトリミングして走査する
ときの訂用画像参照領域の位蓋を示す説明図、 第8図は本発明実施例においてAF用画像参照領域を変
えたときの鮮鋭度特性の変化を示す特性図、 第9図(A) 、 CB)は本発明実施例における複数
のAF用画像参照領域を示す説明図、 第1O図は第2図の本発明実施例の焦点調節動作の制御
手順を示すフローチャートである。 3001・・・光源、 3004・・・副走査駆動台、 3005・・・回転台、 3007・・・透過原稿、 3008・・・可動ミラー 301O・・・撮像レンズ、 3014・・・スクリーン、 3015・・・トリミング枠表示器、 3016・・・タッチパネル、 3018.3019.3020・・・CCD位置合せ機
構、3021・・・3色分解プリズム、 3022.3023.3024・・・CCDラインセン
サ、3038・・・インタフェース回路、 3039・・・コントローラ、 3040・・・ピーク検出回路、 3043・・・レンズ絞り制御部、 3044・・・レンズ距離環制御部、 3061.3062.3063・・・CCDラインセン
サ、3064・・・CCD位置合せ機構、 3069・・・距離環、 3071・・・モータ、 3073・・・画像処理部、 3100.3100°・・・画像領域、3101、31
31〜3136. 3141〜3148・・−AF用画
像参照領域。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)照明手段で照明された透過原稿の画像を結像する撮
像レンズと、 該撮像レンズで結像された画像を光電変換する撮像素子
と、 該撮像素子で光電変換して得たあらかじめ定めた複数の
AF用画像参照領域の中の1つの領域の画像信号を基に
、当該AF用画像参照領域の画像の鮮鋭度を検出する鮮
鋭度検出手段と、 前記撮像レンズの移動により焦点を調節する焦点調節手
段と、 該焦点調節手段によって前記焦点位置を変化させながら
前記複数のAF用画像参照領域に対して前記鮮鋭度検出
手段から得られる前記鮮鋭度の最大値を順次抽出する最
大値抽出手段と、 該最大値抽出手段が抽出した前記鮮鋭度の最大値があら
かじめ定めた一定レベルを超えた箇所の前記鮮鋭度の情
報に基いて、前記焦点調節手段を制御して焦点調節を行
なう自動焦点調節制御手段と を具備したことを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203213A JP2763552B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203213A JP2763552B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253010A true JPH0253010A (ja) | 1990-02-22 |
| JP2763552B2 JP2763552B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=16470339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63203213A Expired - Fee Related JP2763552B2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2763552B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10233962A (ja) * | 1996-08-16 | 1998-09-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | フイルムスキャナーの自動焦点調節装置 |
| GB2361826A (en) * | 2000-03-04 | 2001-10-31 | Idiris Ltd | Adaptive focus imaging system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6349716A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-02 | Victor Co Of Japan Ltd | オ−トフオ−カス装置 |
| JPS6370812A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | オ−トフオ−カス方法 |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP63203213A patent/JP2763552B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6349716A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-02 | Victor Co Of Japan Ltd | オ−トフオ−カス装置 |
| JPS6370812A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | オ−トフオ−カス方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10233962A (ja) * | 1996-08-16 | 1998-09-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | フイルムスキャナーの自動焦点調節装置 |
| GB2361826A (en) * | 2000-03-04 | 2001-10-31 | Idiris Ltd | Adaptive focus imaging system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2763552B2 (ja) | 1998-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |