JPH0253011A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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JPH0253011A
JPH0253011A JP20321488A JP20321488A JPH0253011A JP H0253011 A JPH0253011 A JP H0253011A JP 20321488 A JP20321488 A JP 20321488A JP 20321488 A JP20321488 A JP 20321488A JP H0253011 A JPH0253011 A JP H0253011A
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JP
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image
area
circuit
signal
focus
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JP20321488A
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Yuichi Sato
雄一 佐藤
Hiroshi Omura
大村 宏志
Hiroyuki Watanabe
裕之 渡邊
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、写真フィルムのような透過原稿を走査して画
像を読取る画像読取装置に関し、特にこの画像読取装置
の自動焦点調節技術に関する。
〔従来の技術〕
従来、35mm写真フィルムのような透過原稿を読取る
この種の装置としては例えは回転ドラム上にフィルムを
巻ぎ付り、ドラムを回転し、光電変換部をそのドラムに
沿って移動させることにより走査を行うドラムスキャナ
ーがあるが、この場合はオートフォーカスは特に必要と
しなかった。
〔発明が解決しようとする課題) しかしながら、35mm写真フィルム等の透過原稿を従
来装置により高い解像度で読み取る場合には以下のよう
な問題点があった。
まず、リバーサルフィルム(ポジフィルム)は多くの場
合に1枚づつマウント(台紙)に収納されているが、そ
のマウントの厚さが一定でないので、マウントされたま
までフィルムを扱おうとすると、フィルム面の光軸方向
の位置か数mmの範囲でばらつくので、ボケのない画像
を読み取ろうとすると焦点調節が必要となる。
また、マウントされたフィルムでもマウントされていな
いフィルムでも通常の状態では湾曲しやすいので、フィ
ルム面の位置を一定に保つのが難しい。
そこで、これらの問題を解決するために、従来では一般
にフィルムをガラス面に貼り付けたり、2枚のガラスで
はさむ等をしてフィルム面の位置出しを正確に行なうと
共にフィルムの湾曲の発生を防いでいたが、この場合は
マウントされているフィルムをいちいちマウントから取
り出してガラスに貼りつけるといったような煩わしい手
間のかかる作業が必要となったり、フィルムをガラスで
はさむことによりニュートンリングが発生したり、ある
いはごみがガラス面やフィルムに付着しやすくなるとい
フたような欠点があった。
また、焦点調節をマウント毎に人間が行なうのは操作作
業が大変であり、時間がかかる上に、精度良く焦点合わ
せするのが難しい。
一方、撮像レンズの像面湾曲、非点収差、色収差等の各
種収差により、フィルム面上に各点に対する焦点位置が
ばらつき、例えばR(レッド)、G(グリーン)、B(
ブルー)の3色に色分解した色分解像の焦点位置がすれ
るといった問題があった。
さらに、被写体上の画像はもともと鮮鋭な部分、すなわ
ち撮影時にピントがよく合っていて、画像自体も高周波
成分を多く含んでいる部分と、そうでない部分とがある
ので、画像読取時にフィルムに対しピントが合っていて
も、鮮鋭でない部分でピントが合う場合は高い鮮鋭度が
得られず、精度よく自動焦点調節かてきないといった問
題かあった。
方、あるへF用画像参照領域に対して焦点調節手段によ
って焦点位置を変えながら検出した時の鮮鋭度の最大値
が一定レベルを超えた時に、その訂用画像参照領域の鮮
鋭度の情報にもとづいて焦、ψ調節をし、そのAF用画
像参照領域の鮮鋭度の最大値が一定レベルに達しない時
には、AF用画像参明領域の位置を移動して焦点調節す
るといったような制御方式をとった場合に、そのAF用
画像参傅領域の移動が不適当だった場合では何度もその
移動を繰り返す可能性かあり、多くの時間を要するとい
う可能性が高かった。
本発明の目的は、上述の問題点に濫み、透過原稿の画像
読取の焦点調節を自動的に高速に精度よく行なえる画像
読取装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) かかる目的を達成するために、本発明は、照明手段で照
明された透過原稿を結像する撮像レンズと、撮像レンズ
で結像された原稿画像を電気的な画像信号に変換する撮
像素子と、撮像素子から得られる特定領域の画像信号の
出力レベルの最大値が一定レベルを超えるような領域を
探し出す領域検出手段と、領域検出手段で検出された領
域の画像信号を基に撮像レンズの合焦点位置を検出する
焦点検出手段と、焦点検出手段により検出された合焦点
位置へ11ν像レンズを移動させる自動・焦点制御手段
とを具備したことを特徴とする。
〔作 用) 本発明は、上記構成により、撮像素子で光電変換して得
た特定領域の画像信号の最大値が一定レベルを超えるよ
うな領域を探して、探し出したその領域の画像信号をも
とに撮像レンズの焦点合わせを行なうようにしたので、
画像読取の焦点調節を自動的に高速に精度よく行なえる
。
(実施例〕 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
第1図は本発明実施例の基本枯成を示す。本図において
、Aは照明手段Fで照明された透過原稿Gを結像する撮
像レンズである。Bは撮像レンズAで結像された原稿画
像を電気的な画像信号に変換する撮像素子である。Cは
撮像素子Bから得られる特定領域の画像信号の出力レベ
ルの最大値が一定レベルを超えるような領域を探し出す
領域検出手段である。Dは領域検出手段Cで検出された
領域の画像信号を基に撮像レンズAの合焦点位置を検出
する焦点検出手段である。Eは焦点検出手段りにより検
出された合焦点位置へ撮像レンズAを移動させる自動焦
点制御手段である。
第2図は本発明の一実施例の具体的な回路構成を示す。
本図において、3001は透過原稿照明用の光源(ラン
プ) 、 3002は光源3001からの光線から熱線
を除去する熱線吸収フィルター、3003はフィルタ3
002を通った照明光を平行光束にする照明光学系であ
る。3004は透過原稿を副走査方向に移動する副走査
駆動台、3005は透過原稿を回転する回転台、300
6は透過原稿を収納するフィルムホルダー、3007は
35mm写真フィルムのような透過原稿である。300
8は透過厚f′PJ3007を透過した光束(原稿像)
の光路を切換る可動ミラー、30θ9は原稿像の光路を
偏向するミラー、3010はミラー3009を通った原
稿像を結像する撮像レンズである。
3011は可動ミラー3008で反射された原稿像を投
影するための投影レンズ、3012は光路を偏向するミ
ラー、30I3は同し光路を偏向するミラー、3014
はミラー3013をimった原稿像を投影するモニタと
してのスクリーンである。3015はスクリーン301
4と一体のトリミング枠表示器、3016はスクリーン
3014と一体のトリミング領域を人力するタッチパネ
ルである。
3017は光源3001を支持するランプ保持部材であ
る。3018,3019.3020はそれぞれCCD位
音合わせ機構、3021は撮像レンズ301Oにより結
像した透過原稿像をR,G、Bの3色に色分解する3色
分解プリズム、3022.3023.3024はそれぞ
れプリズム3021で色分解された各色毎の原稿像を光
電変換するCCD (電荷結合素子)アレイを用いたC
CDラインセンサであり、このCCDラインセンサは対
応のCCD位首合せ機構3018.3019.3020
により読取位置の微調整がで診る。
3025はCCDラインセンサ3022.:1023.
:1024のアナログ出力を増幅し、A/D (アナロ
グ・デジタル)変換を行うアナログ回路、3026はア
ナログ回路3025に対して調整用の標準信号を発生す
る調整用信号発生源、3027はアナログ回路部302
5から得られるR、G、Bのデジタル画像信号に対して
ダーク補正を施すダーク補正回路、3028はダーク補
正回路3027の出力信号にシェープインク補正を旅ず
シェーディング補正回路、3029はシェーディング補
正回路3028の出力信号に対して主走査方向の画素ず
れを補正する画素ずれ補正回路、3030は画素ずれ補
正回路3029を通ったR、G、B信号を出力機器に応
じた例えばY(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シア
ン)の各色信号に変換したりする色変換回路である。ま
た、3031は信号のLOG変換やγ変換を行うルック
アップテーブル(LOT)である。
3032はルックアップテーブル3031の出力信号の
最小値を検出する最小値検出回路、3033は最小値検
出回路3032の検出値に応じて下色除去(UCII)
のだめの制御量を得るルックアップテーブル(LIIT
) 、 3034はルックアップテーブル3031の出
力信号に対してマスキング処理を行うマスキング回路、
3035はマスキング回路3034の出力信差に対して
ルックアップテーブル3o33の出力値を基に下色除去
処理を行う068回路(下色除去回路)である。303
6はOCR回路3035の出力信号に対し記録濃度を指
定4度に変換する7a度変換回路、3037は濃度変換
回路3036の出力信号に対し指定された変倍率に変換
処理する変倍処理回路である。
3038は図示しないプリンタや入出力端末と本装置間
の信号の伝送を行うインタフェース回路(1/F) 、
3039は装置全体の制御を司どるコントローラであり
、コントローラ3039の内部にはマイクロコンピュー
タ等のcpu (中央演算処理装置)、処理手順がプロ
グラム形態で格納されたROM (り一ドオンリメモリ
)、データの格納や作業領域として用いられるRAM 
(ランダムアクセスメモリ)等を有する。
3040は変倍処理回路3037からインタフェース回
路3038、コントローラ3039を介して人力する出
力値のピーク値を検出するピーク検出回路、3041は
コントローラ3039への指示を行う操作部、3042
はコントローラ3039の制御状態等を表示する表示部
である。
3043は上述の撮像レンズ3010の絞り制御を行う
レンズ絞り制御部、3044は撮像レンズ301Oの焦
点調整を行うレンズピント調節部、3045は可動ミラ
ー3008を駆動す゛るミラー駆動部である。3046
はトリミング枠表示器3015を制御するトリミング枠
制御部、3047はタッチパネル3016を制御するタ
ッチパネル制御部である。3048は回転台3005を
駆動制御する回転台回転制御部、3049は副走査駆動
台3004の走査を制御する副走査制御部、3050は
光源(ランプ)3001の光量を制御するランプ光量制
御回路、3051はランプ保持部材3017を介して光
源3001の位置を調節するランプ位置駆動源である。
3052はコントローラ3039の制御の基にタイミン
グ信号(クロック)を発生するタイミングジェネレータ
、3053は上述の各制御部や処理回路とコントローラ
3039とを連結するバス、3054は出力機器に対す
るデータ線、3055は出力機器に対する同期信号線、
および3056は通信線である。
次に、各部の動作を説明する。
光源3001は例えはハロゲンランプのような光源であ
り、光源3001からの出射光は熱線吸収フィルタ30
02及び照明光学系3003を通ってフィルムホルダー
3006に載せた35n+m写真フィルムのような透過
原稿3007を照明する。透過原稿3007の像は、可
動ミラー3008により光路が切り喚えられることによ
り、 ■ 投影レンズ3011とミラー3012,3013を
通ってスクリーン3014上、または ■ ミラー3009、撮像レンズ301O1および3色
分解プリズム3021を通ってCCDラインセンサ30
22〜3024上 に投影される。
上述の■のモードの場合において、CCDラインセンサ
3022〜3024はタイミングジェネレータ3052
のクロックにより同期をとって駆動され、各CCDライ
ンセンサの出力信号はアナログ回路3025に人力され
る。CCD位置合わせ機構3018〜3020は、各C
CDラインセンサ3022〜3024を3色分解プリズ
ム3021に対してレジストレエーション合わせをする
ためのもので、少なくとも一度以上調整する必要かある
。アナログ回路3025は、増幅器とへ/D変換器とか
ら構成され、増幅器で増幅された信号をタイミングジェ
ネレータ3052から出力されるA/D変換のためのタ
イミングクロックに同期してA10変換器てA/D変換
する。
次に、アナログ回路3025から出力されるRlG、B
の各ディジタル信号に対してダーク処理回路3027に
より暗信号のレベル補正をかけ、続いてシェーディング
補正回路3028で主走査方向のシェーディング補正を
行ない、さらに画素ずれ補正回路3029で主走査方向
の画素ずれを、例えばFIFO(ファーストイン・ファ
ーストアウト)バッファの書き込みタイミングをずらす
ことにより補正する。
次に色変換回路3030ては、色分解光学系3021の
色補正をしたり、出力機器に応して、R,G、B信号を
Y、M、Cの色信号に変換したり、Y。
1、Qの色信号に変換したりする。次の)Jツクアップ
テーブル3031では、テーブル参照により、証度リニ
アな信号をLOGに変換したり、任意のγ変換したりす
る。
3032〜3037は、主にカラーレーザー複写機のよ
うなプリンタで用いるY、M、C,Bに(ブラックンの
4色により画像を出力するための画像処理回路を構成す
る。ここて、最小値検出回路3032、マスキング回路
3034、ルックアップテーブル3033、およびUC
R回路3035の組み合わせでプリンタのマスキングと
ucn(下色除去)を行なう。
次に、濃度変換回路3036により各濃度信号のテーブ
ル変換を行ない、ざらに変倍処理回路3037により主
走査方向の変倍処理を行ない、その変倍処理後のY ’
、M ’、C’、8に’信号をインタフェース回路30
38を介して出力機器のプリンタへ送る。インタフェー
ス回路3038は、出力機器に対するデータ線3054
と同期信号線3055、例えはR5232Cなどの制御
コマンド通信線とが接続されており、また通信線305
6を介して一般のコンピュータ(例えば、パーソナルコ
ンピュータとも通信可能となっている。
一方、ランプ位置駆動源3051は光源のランプ300
1を変換する際にランプ位置を調整するためのものであ
り、操作部3041でのキー人力操作に応じてマニュア
ル又は自動でランプ3001の位置決めをする。ランプ
光量制御部3050及びレンズ絞り制御部3043はC
COCCラインセンサ3022〜3024投影される像
の受光量を調整する。また、ミラー駆動部3045は可
動ミラー3008を制御して、透過原稿3007の像を
スクリーン3014に導くか、CCDラインセンサ30
22〜3024に導くかを切り換えるための光路変換を
行なう。
スクリーン3014上に透過原稿3007の像を投影す
るモード■の場合では、スクリーン3014に表示した
画面に対してトリミングを指示するために、トリミング
枠表示制御部3046によりトリミング領域を表示する
トリミング枠表示器3015を制御し、タッチパネル制
御部3047によりトリミング領域を人力するタッチパ
ネル3016を制御する。
また、レンズピント調節部3084によりIA/像レン
ズ301Oの光軸方向の位置等を制御して、CCDライ
ンセンサ3022〜3024やスクリーン3014に投
影される像のピントを調節する。調整用信号発生源30
26はアナログ回路3025の調整を行なう時に標準信
号として人力する信号を発生する。
次に、第3図のフローチャートを参照して、本装置の全
体の制御動作について説明する。
なお、このフローチャートの制御手順はコントローラ3
039の内部のROMI、:i納されているものとする
。
準備動作:TL源スイッチ(図示しない)をONにする
と、コントローラ3039は各部の初期化を行ない(ス
テップS1)、インタフェース回路3038を介して外
部機器からまたは操作部3041から人力するコマンド
待ち状態となる。この状態で透過原稿3007を装着し
たフィルムホルダー3006を回転台3005の上にセ
ットすると、光源3001により熱線吸収フィルター3
002及びコンデンサレンズ等を含む照明光学系300
3を通して照明された透過原稿の像が、可動ミラー30
08及び投影レンズ3011とミラー3012.301
3を通してスクリーン3014上に、投影される。
透過原稿3007は画像の向きが縦位置と横位置のもの
があるが、画像を回転して投影したいときには、インタ
フェース回路3038を介して外部機器から、または操
作部3041からコントローラ3039に対して画像の
回転を指示すると(ステップS2)、コントローラ30
39はバス3053を介して回転台回転制御部3048
に対して回転制御コマンドを送り、回転台3005を回
転させる(ステップS3)。このとき、フィルムホルダ
ー3006は回転台3005に着脱可能に取付けられて
いるので回転台3005とともに回転する。このように
して、透過原稿3007が回転すると、スクリーン30
14上に投影される画像も回転される。
次に、画像のトリミングをしたい時には操作部3041
から、またはインタフェース回路3038を介して外部
機器からコントローラ3039に対してトリミングを指
示すると(ステップS4)、コントローラ3039はバ
ス3053を介してタッチパネル制御部3047に対し
てトリング情報の人力コマンドを送り、タッチパネル制
御部3034にタッチパネル3016から人力されたト
リミング情報をバス3053を介してコントローラ30
39に取り込み、コントローラ3039はその取り込ん
だトリミング・清報をもとに作ったトリミング枠li制
御情報をバス3053を介してトリミング枠表示制御部
3046に送って、トリミング領域を表示させる(ステ
ップS5)。
次に操作部3041から、またはインタフェース回路3
038を介して外部機器からコントローラ3039に対
して画像読取開始を指令すると、画像読取が開始され、
次の手順に従って行なわれる(ステップ56)。
光路切換、まず、コントローラ3039はミラー駆動部
3045へ駆動制御信号を出力することにより、可動ミ
ラー3008を動かし、透過厚13007の像がミラー
3009および撮像レンズ3010によって3色プリズ
ム3021を介して各CCDラインセンサ3022〜3
024上に導かれるように光路を切換える(ステップ5
7)。
ダーク補正信号セット:次に、ダーク補正回路3027
にダーク補正情報をセットするために、コントローラ3
039により、ランプ光量制御回路3050を制御して
ランプを消灯するか、あるいはまた副走査制御部304
9を制御して副走査駆動台3004を各CCDラインセ
ンサ3022〜3024が遮光されるような遮光位置に
動かす(ステップS8の前段)。つづいて、コントロー
ラ3039によりダーク補正回路3027を制御し、ア
ナログ回路3025を介してディジタル信号に変換され
て出力されてくる信号をもとにダーク補正回路3027
のダーク補正信号をセットアツプする(ステップS8の
後段)。
AE(自動露光調整):続いて、コントローラ3039
によりランプ光量制御回路3050を制御してランプ3
001を点灯し、ダーク補正回路3027、シェーディ
ング補正回路3028、画素ずれ補正回路3029、色
変換回路3030、ルックアップテーブル3031、マ
スキング回路3034、OCR回路3035、濃度変換
回路3036、変倍処理回路3037か全てスルー(人
力データがそのまま出力される)モードになるように制
御しくステップS9)、高速に副走査させながらインタ
フェース回路3038を介してコントローラ3039に
人力されてくる生データに対してピーク検出回路304
0を使ってピーク検出する(ステップ5lO)。
そして、検出されたそのピーク値がある一定のレベルに
近づくように(ステップ511)、ランプ光量制御回路
3050を制御して光源3001の明るさを変えるか、
あるいはレンズ絞り制御部3043を制御して撮像レン
ズ3010の絞りを変えることによりCCDラインセン
サ3022〜3024への光ユを調節する(ステップ5
12)。
八F(オートフォーカス)1次に、ダーク補正回路30
27によりダーク補正をかけた信号を、後段の処理回路
をスルーモートにして、インタフェース回路3038を
介してコントローラ3039に取り込みながら、その取
り込んだ信号の情報のもとにレンズピント調節部308
4を後述で詳細に述へるように制御して撮像レンズ30
1Oのピントを合わせる(ステップ513)。
シェーディング補正データセット:続いて、各CCDラ
インセンサ3022〜3024か照明光により 100
%露光される露出位置に副走査駆動台3004を動かし
くステップ514)、ランプ光量制御回路3050によ
りランプ光量を適切な明るさにし、ダーク補正回路30
27てダーク補正した信号を人力しながらシエディング
補正回路3028にシェーディング補正デクをセットす
る(ステップ515)。
選択 次に、画素ずれ補正回路3029に画素すれ補正
量を設定する(ステップ51B)。また、色変換回路3
030に対し色変換の種類を選択し、ルックアップテー
ブル3031.3033に対しルックアップテーブルの
種類を選択し、マスキング回路3034に対しマスキン
グの種類を選択し、tlcR回路3035に対しucn
の有無を選択し、濃度変換回路3036に対し濃度変換
の種類を選択し、変倍処理回路3037に対し変倍、シ
ャープネスの種類を選択する(ステップ517)。さら
に、ランプ光量制御回路3050を介してランプ光量が
適切になるように制御し、副走査制御部3049に副走
査速度とトリミング情報を送って透過原稿3007を副
走査開始位置に移動し、待機させる(ステップ518)
。
データ出力A−操作部3041からの読取開始指令にも
とづく動作では(ステップ519)、インタフェース回
路3038を介し図示しない出力機器に対してスタート
を指令しくステップ520)、出力機器からの同期信号
にもとついて副走査を開始しくステップ522)、出力
機器と同期をとりなから)1ν像し、処理した画像デー
タをインタフェース回路3038を介して出力する(ス
テップ523)。
データ出力B:インタフェース回路3038を介しての
読取開始指令にもとづく読取動作では(ステップ519
)、インタフェース回路3038を介し図示しない出力
機器に対して準備完了を報告しくステップ521)、出
力機器からの同期信号にもとづいて、副走査を開始しく
ステップ522)、出力機器と同期をとりなから)画像
し、処理した画像データをインクフェース回路3038
を介して出力する(ステップ523)。
第4図は本発明の他の実施例の回路構成を示す。
本図において、3059は第2図の画素ずれ補正回路3
029に対応のバッファメモリ、3060は撮像素子の
全体、3061はRの色分解フィルタを有するCCDラ
インセンサ、3062はGの色分解フィルタを有するC
CDラインセンサ、3063はBの色分解フィルタを有
するCCDラインセンサである。また、3064はCC
Dラインセンサ3061〜3063の位置合わせを行う
CCD位置合わせ機構、3065〜3067はCCDラ
インセンサ3061〜3063を各々駆動する為にタイ
ミングジェネレータ3052から出力する駆動信号であ
る。また3080は保持台、3081はピーク検出回路
である。
撮像素子3060は3ラインのラインセンサ3061〜
3063から構成され、各ラインセンサ3061〜30
63はタイミングジェネレータ3052から出力される
駆動信号3065〜3067によって独立に駆動される
。また、各ラインセンサ3061〜3063は各々のオ
ンチップの色フィルタによりR,G、Bの色分解画像を
撮像できるようになっている。
バッファメモリ3059は各ラインセンサ31061〜
3063での副走査方向の位置ずれを補正するための遅
延用メモリであり、例えばFIFOメモリをいくつか使
って構成しである。各色に対する遅延量はコントローラ
3039によって副走査速度に応じてあらかしめ設定し
ておく。
また、副走査制御部3049の機能は、第2図と同様だ
か、撮像素子3060のセンサ側を動かす点に違いかあ
る。さらにまた、ピーク検出回路3081は、シェーデ
ィング補正回路3028の出力の各色信号の最大値を検
出する回路であり、コントローラ3039の制御のもと
にタイミングジェネレータ3052で発生するピーク検
出領域信号PHAEがH(イネーブル)の期間の人力デ
ータの最大値を検出する。ピーク検出回路3081て検
出されたピーク値はコントローラ3039で読み取る。
その他の構成は第2図の前記実施例と同様なのでその詳
細な説明は省略する。
第5図は7iJ4図の実施例において自動焦点調節を行
なう制御系の構成を示す。本図において、3069は撮
像レンズ3010の外周に取りつけた距離環、3070
は距離環と噛合する減速機構、3071は減速機構30
70を介して距離環3069を回転するモータである。
3073は画像処理部であり、シェーディング補正回路
3028から変換処理回路3037まで含む。
また、Xpはフィルム3007上の点P°の光軸方向の
位置、Xqは点P′の像(Qo)の結像位置(光軸方向
)である。
さらに、Q”は、コントローラ3039によりレンズピ
ント調節部3084を構成する距離環制御部3044を
介してモータ3071を駆動し、減速機構3070を介
して距Ill i 3069を動かすことにより、撮像
レンズ3010の焦点位置を変えた時の点P°の結像位
置を示したものである。なお、撮像素子3060の部分
以外については、第2図の実施例の自動焦点調節の構成
も第5図と同様である。
第6図は本発明実施例における自動焦点調節用画像参照
領域の初期位置の具体例を示したものである。本図にお
いて3100は透過原稿3007の画像領域、3101
は自動焦点調節を行なう際に参照すIるAF(自動焦点
調節)用画像参照領域である。3100’は透過原稿3
007の向きを90°回転したときの画像領域である。
本図に示すように本実施例に於いては、通常の写真機の
八Fが画面中央付近の画像情報を基になされるのと同様
に、画面中央付近をAF用画像参照領域とし、かつ処理
の高速性を考慮して主走査方向の信号をもとに合焦度を
検出するようにしている。
第7図は、上述の被写体原稿3007の画像領域310
0を本図中の点P、とP2で囲まれるトリミング領域3
120でトリミングして走査するときのAF用両画像参
照領域3121初期位置を示したものである。タッチパ
ネル3016を用いてトリミングして撮像するときの有
効画像はトリミング枠表示器3015で表示されるトリ
ミング領域内3120にあるので、本図のように、こめ
トリミング領域3120の中で八Fを行なうのか最も望
ましい。本実施例では、例えば、3121の訂用画像参
照領域をPlと22の中央の点の付近とすることにより
、例えば写真フィルムなどの透過厚13007が光軸に
対して傾いていた。す、反り返っていたりした場合でも
、必要な画像領域に重点を置いてピント合わせすること
ができる。
このようにトリミングした場合は、トリミング領域31
20を画像領域3100と見なせば、同様の制御となる
ので、以下ではトリミングした場合の説明は省略する。
なお、第4図、第5図に示したような3ラインセンサ3
061〜3063を使用して、RとGの焦点位置を求め
るときには、RとGのAF用画像参照領域が透過原稿の
フィルム面上で一致するように一方の焦点位置を検出し
た後で副走査方向に移動した方が良い。
第8図を参照して本発明実施例におけるオートフォーカ
ス(自動焦点調節、AF)の方法を説明する。
一般に、オートフォーカスはピントの合い具合を何らか
の手段で評価(検知)し、この評価を基にレンズ距離環
の位1dまたはレンズの光軸方向の位置を制御してピン
トを合わせている。ピンIトが合っている画像はピント
が合っていない画像と比べると、画像のエツジがシャー
プである。このことは、画像を読取った時の画像信号の
高周波成分の量か多いということに対応する。一般に、
このような画像信号の高周波成分の囲を評価量(鮮鋭度
)とするなど、画像かどの程度ピントか合っているか(
あるいは逆にポケでいるか)を画像信号から検知してA
Fを行なう方式をカメラの分野ではボケ量検知方式と呼
んでいる。その他に、三角測全の原理を利用した方式と
してスポット光やバタン光を投影するアクティブ方式や
、複数のセンサで撮像した像のバタンのずれ量を検知す
るずれ検知方式等がある。
本発明実施例では機械的構成が簡単な上述のボケ量検知
方式を使用する。
すなわち、ピントの合い具合(鮮鋭度)の評価にCCD
ラインセンサ3023 (または3062)から読出さ
れたG(グリーン)の画像信号を使うことにし、各々第
6図に示したAF用画像参照領域3101の画像信号に
対し、鮮鋭度を求める。このときの鮮鋭度Pの評価は例
えば、次の(])に示すような演算式て得られることが
知られている。
P=Σ (XJ  XJ−1) 2        ・
・・m(但し、×、は主走査方向3番目の画素の出力レ
ヘル、a、bはAF用画像参照領域3101の主走査方
向の最初から2番目の画素と最後の画素の番号である。
) 第8図は、撮像レンズ3010の距離環3069をレン
ズ距IIIIT3制御部3044により動かし、これに
よりレンズ301Oのレンズ繰り出し量△Xを変えて焦
点位置を変えたときの鮮鋭度Pの値の変化の一例を示し
たものである。ここで、鮮鋭度Pは上式(1)により算
出したものである。
さて、ボケ量にもとづいて画像のピントを合わせようと
した場合、不幸にも被写体原稿3007上のAF用両画
像参照領域3101内高周波成分が存在せず、第8図の
3103の破線曲線の場合のように鮮鋭度Pのピーク値
S1が小さく、合焦点のレンズ繰り出し量が精度よく検
出できないことがある直一方、フィルムには一般に粒状
パターンが存在し、この粒状パターンは画像に対しては
粒状ノイズとして悪い影響を及ぼすが、高周波成分を多
く含んて画像の写し込まれている面内に存在するので、
この粒状パターンを検出するような細かさて画像を読取
り、上記の評価量Pにより焦点合わ汁を行なえは、画像
か輝度変化の乏しいものてあっても、十分に焦点合わせ
が可能である。
しかしながら、上記の粒状パターンは画像信号が小さい
と、撮像センサのランダムノイズに埋もれてしまい、十
分なS/N  (信号対雑音比)が得られなくなってピ
ント合わせができなくなるので、本発明実施例ではまず
画像信号の出力レベルの大きなところを探し、探し出し
たところをAF用画像参照領域としてピント合わせを行
なうようにしている。
また、その際、AF用画像参照領域の候補となる参照領
域を移動しながら、その領域内の画像の最大値を求め、
その最大値があらかじめ定めた特定レベルを超える場所
を探すようにしている。
第9図および第10図はそれぞれ本発明実施例において
AF用画像参照領域のサーチの際の参照領域の移動位置
の具体的−例を示す。ここで、3100は画像領域、3
101〜3109.:1102’ 〜3107’ は参
照領域である。3101は特に参照領域の初期位置であ
り、本実施例では主走査方向の範囲は固定しておいて、
副走査方向のみ参照領域を移動する。第9図での参照領
域の移動は本図の矢印で示すように3101から310
2,3103,3104.3105,3106,310
7,3108゜3109の順に行なう。
方、第1θ図では、参照領域は本図の矢印で示すように
3101.3102’  、 3103’  、 31
04’3105’  、 3106’ 、 3107’
 の順に千鳥状に移動する。この例では、主走査方向の
参照領域の長さは変わらないが、その移動範囲は主走査
方向にも変えている。
特に、第2図および第4図に示したようなラインセンサ
を撮像素子として用いた画像読取装置においては、主走
査はラインセンサ3022〜3024(3061〜30
63)で行なうので、主走査方向の参照領域の領域移動
は高速に行なえるが、副走査方向はステッピングモータ
やサーボモータなどで慣性の大きなものを精度よく動か
す必要があるので、副走査方向に領域を高速に動かすの
はむずかしい。そこで、本実施例ではAF用画像参照領
域のサーチ中は副走査は連続的に行ない、モータの起動
/停止によるロスタイムを少なくするようにしている。
第11図は本発明実施例において、AF用画像参照領域
のサーチの時の副走査制御の一例を示す。本図において
、3301.3:102の曲線は各々AF用画像参照領
域のサーチ開始後のサーチ時刻1Sに対する副走査位置
yの変化を示すものであり、例えば、曲線3301で示
すように、初期位置y0から所定方向へある速度で勅か
し、ある位置yIまで行ったら高速で初期位置y0の近
くに戻し、今度は逆方向へある速さで動かすというよう
にしている。また、3302の曲線の場合ではサーチ範
囲の一方の端へ高速で移動しておいてから、一定の速さ
で逆方向へ動かすようにしている。そして、サーチ時刻
が限界時間(r511m1t)になった時に、参照領域
のサーチを打ち切る。
ここで、そのサーチの途中で参照領域内の画像信号の最
大値が一定値を超えるような領域が見付かった場合は、
そこでサーチが打ち切られる。
第12図のフローチャートは本発明実施例におけるAF
用画像参照領域のサーチに対する動作手順を示す。
まず、はじめに参照領域およびレンズ繰り出し量をデフ
ォルト位置にして(ステップ531,532)、その時
の参照領域内の画像信号の最大値Dmaxが一定値DT
11を超えていれば(ステップ533,534)、その
参照領域をAF用画像参照領域としてピント合わせを行
ない(ステップ541)、もしそうでなければサーチ開
始からの時刻が分かるようにコントローラ3039に内
蔵の図示しないタイマーをセットしておき(ステップ5
35)、次に副走査制御部3049に対してへF用画像
参照領域サーチ用の副走査を開始させ(ステップ536
)、上述の最大値Dmaxが一定値0丁口を超えるまで
(ステップ537,538)、再度最大値D m a 
xを求め、一定値Dtoと比較することを繰り返す(ス
テップ539→537→538)。このループの間に、
参照領域は移動していく。その後、上記最大(fiDm
axが一定値り、2.を超えたら、副走査を停止し、最
大値Dmaxが一定値DTI+を超えた時の参照領域へ
移動しくステップ540)、その領域でピント合わせを
行なう(ステップ541)。
サーチ時間が一定時間(t311m1t)を超えたら(
ステップ539)、その領域サーチを停止しくステップ
542)、警告等のエラー処理を行なう。
第13図は本発明の他の実施例でのへF用画像参照領域
サーチの動作手順を示す。本例と、第12図とは、ステ
ップ5331,5341.5351,5401.541
117)処理が異なる。すなわち、ステップ5331で
は、初期位置でレンズ繰り出し量を変えながら、各ピン
ト位置での鮮鋭度PDとその鮮鋭度PI)の最大値PD
+m□を検出している。
ステップ5341では鮮鋭度の最大値P。Ill、X 
と一定値S7との比較を行なっている。
ステップ5401ではレンズ繰り出し量を変えながら鮮
鋭度を求めている。ステップ5411では鮮鋭度の情報
にもとづいてピント合わせを行なう。ステップS351
ではデフォルト位置での鮮鋭度P。にもとづいて、レン
ズ繰り出し量ΔXを変えるようにしているので比較的合
焦点位置に近い位置で最大値Dmaxが得られる。従っ
て、サーチが短時間で済む可能性が高い。
第14図および第15図は本発明のさらに別の実施例を
示す。第12図と第15図とではステップ5371と5
372の処理が異なる。第14図(八)の3201およ
び3202の曲線はサーチ時刻し、に対する副走査方向
の位置yを示すものであり、参照領域の移動制御の具体
例である。第14図(B)の3203の曲線はサーチ時
刻1Sに対するレンズ繰り出し量ΔXの制御の例を示し
、連続的にレンズ繰り出し量ΔXを変化させているが、
第15図のフローチャートのステップ5371で示すよ
うに11犬値Dmaxの検出(ステップ5372)  
と同期してレンズ繰り出し歪ΔXを変化させてもよいし
、ステップ536のところて、レンズ繰り出し量ΔXを
第14図(B)の曲線3203のように制御するための
手段(不図示、たとえはマイクロプログラム)に対して
開始を指令し、ステップ5371の処理を省略するとい
った非同期式の制御を行なってもよい。
これらの実施例のように、レンズ繰り出し量も、参照領
域の8動と並行して変化させることにより、広いピント
範囲で高速にAF用画像参照領域のサーチが可能となる
。
なお、へF用画像参照領域す−ヂでは参照’8JI域の
画像の最大値を検出するために、ピーク検出回路304
0、3081を使用するのが最も効果的である。例えば
、第4図において、AF用両画像参照領域サーチタイミ
ングジェネレータ3052で参照領域に対応する領域4
8号(PHAE)を発生しながら、コントローラ303
9からは最大値の監視を行なえばよい。ただし、ピーク
検出開始に先立ちピーチ値をクリアしておく。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれは、透過原稿(フィ
ルム)上に写し込まれた画像の鮮鋭度を検知して焦点を
合わせる際に輝度の最大値が一定レベルを超して当該領
域の鮮鋭度が高くなるような高周波成分を多く含む領域
を探して、その領域で焦点合わせをするようにしたので
、高速かつ高精度な焦点合わせができる効果が得られる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、 第2図は本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図
、 第3図は第2図の本発明実施例の動作手順を示すフロー
チャート、 第4図は本発明の他の実施例の回路構成を示すブロック
図、 第5図は第4図の実施例における自動焦1点調節を行う
制御系の構成を示す模式図、 第6図は本発明実施例におけるAF用画像参照領域の初
期位置の一例を示す説明図、 第7図は本発明実施例におけるトリミングして走査する
と西のAF用画像参照領域の初期位置を示す説明図、 第8図はレンズ繰り出し丞と鮮鋭度の関係を示すグラフ
、 第9図および第10図は、それぞれ本発明実施例におい
てAF用画像参照領域をサーチする際の領域8動方法の
一例を示す説明図、 第11図は本発明実施例においてAF用画像参照領域を
サーチするための副走査動作の具体例を示すグラフ、 第12図はAF用画像参照領域のサーチ動作手順を示す
本発明の第1実施例のフローチャート、′FjS13図
はAF用画像参照領域の他のサーチ動作手順を示す本発
明の第2実施例のフローチャート、第14図(A) 、
 (B) は本発明実施例において八F用画像参照領域
をサーチするための副走査およびレンズ繰り出し量制御
の動作を示すグラフ、第15図はAF用画像参照領域の
さらに他のサーチ動作手順を示す本発明の第3実tif
ti例のフローヂャートである。 3001・・・光源、 3002・・・熱線吸収フィルタ、 3003・・・照明光学系、 3004・・・副走査駆動台、 3005・・・回転台、 3006・・・フィルムホルダ、 3007・・・透過原稿、 3008・・・可動ミラー 3009・・・ミラー 3010・・・撮像レンズ、 3014・・・スクリーン、 3015・・・トリミング枠表示器、 3016・・・タッチパネル、 3018.3019.3020・・・CCD位置合せ機
構、G5jLカ平塙 ヒ 第1図 3021・・・3色分解プリズム、 3022.3023.3024・・・CCDラインセン
サ、3025・・・アナログ回路、 3038・・・インタフェース回路、 3039・・・コントローラ、 3040・・・ピーク検出回路、 3043・・・レンズ絞り制御部、 3044・・・レンズ距!III環制御部、3049・
・・副走査制御部、 3052・・・タイミングジェネレータ、3060・・
・撮像素子、 3061.3062.3063・・・CCDラインセン
サ、3064・・・CCD位置合せ機構、 3069・・・距離環、 3071・・・モータ、 3073・・・画像処理部、 3084・・・レンズピント調節部、 3100.3100°・・・画像領域、3101・・・
AF用画像参照領域。 第5図 第 図 第 図 図 第 図 第11 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)照明手段で照明された透過原稿を結像する撮像レン
    ズと、 該撮像レンズで結像された原稿画像を電気的な画像信号
    に変換する撮像素子と、 該撮像素子から得られる特定領域の画像信号の出力レベ
    ルの最大値が一定レベルを超えるような領域を探し出す
    領域検出手段と、 該領域検出手段で検出された領域の画像信号を基に前記
    撮像レンズの合焦点位置を検出する焦点検出手段と、 該焦点検出手段により検出された合焦点位置へ前記撮像
    レンズを移動させる自動焦点制御手段と を具備したことを特徴とする画像読取装置。
JP20321488A 1988-08-17 1988-08-17 画像読取装置 Pending JPH0253011A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6370812A (ja) * 1986-09-12 1988-03-31 Fuji Photo Film Co Ltd オ−トフオ−カス方法
JPS6399679A (ja) * 1986-10-15 1988-04-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 自動焦点調節装置

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