JPH0253322A - 同期式多段カウンタ - Google Patents
同期式多段カウンタInfo
- Publication number
- JPH0253322A JPH0253322A JP20558788A JP20558788A JPH0253322A JP H0253322 A JPH0253322 A JP H0253322A JP 20558788 A JP20558788 A JP 20558788A JP 20558788 A JP20558788 A JP 20558788A JP H0253322 A JPH0253322 A JP H0253322A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stage
- counter
- circuit
- stages
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
段数が任意に切り替えられる同期式の多段カウンタに関
し、 カウント段数に対応して必要とする最小限のB。
し、 カウント段数に対応して必要とする最小限のB。
C数で構成することが出来る同期式多段カウンタを提供
することを目的とし、 所定速度のクロックをカウントする27段の同期式多段
カウンタを予め所定値にセットするためのプリセット端
子を有するD型フリップフロップとJK型ラフリップフ
ロップを2nビツトをカウントするに必要な段数継続接
続し、D型フリップフロップの所定個毎にクロックのタ
イミングでカウンタの同期を取るためにJK型ラフリッ
プフロップ挿入するように構成する。
することを目的とし、 所定速度のクロックをカウントする27段の同期式多段
カウンタを予め所定値にセットするためのプリセット端
子を有するD型フリップフロップとJK型ラフリップフ
ロップを2nビツトをカウントするに必要な段数継続接
続し、D型フリップフロップの所定個毎にクロックのタ
イミングでカウンタの同期を取るためにJK型ラフリッ
プフロップ挿入するように構成する。
本発明は、段数が任意に切り替えられる同期式の多段カ
ウンタに関する。
ウンタに関する。
例えば、データ処理装置やデータ伝送装置等で使用され
る各種タイミング信号を得るために、多段カウンタが用
いられる場合が多い。
る各種タイミング信号を得るために、多段カウンタが用
いられる場合が多い。
このような多段カウンタはその使用目的によりその構成
が相違する。例えば、高速なタイミング信号を得るため
のものや、カンウド段数が任意に変えられしかも同期式
のもの等が要求される。
が相違する。例えば、高速なタイミング信号を得るため
のものや、カンウド段数が任意に変えられしかも同期式
のもの等が要求される。
かかる多段カウンタでカンウド段数が任意に変えられし
かも同期式のもので、それを構成するベーシックセル(
以下B、Cと称する)数が少なく小型化されたものが要
求されることがある。
かも同期式のもので、それを構成するベーシックセル(
以下B、Cと称する)数が少なく小型化されたものが要
求されることがある。
第4図は従来例を説明するブロック図、第5図゛は従来
例におけるタイムチャートを説明する図をそれぞれ示す
。
例におけるタイムチャートを説明する図をそれぞれ示す
。
第4図に示す従来例は4ビツトのバイナリのカウンタ素
子1 (1)〜l (4)を4つ用いて24段の多段カ
ウンタ1を構成したものであり、この24段の同期式多
段カウンタ1は同期式でしかも各カウンタ素子1 (1
)〜1 (4)をCMO3で1つの大規模集積回路化し
たものである。
子1 (1)〜l (4)を4つ用いて24段の多段カ
ウンタ1を構成したものであり、この24段の同期式多
段カウンタ1は同期式でしかも各カウンタ素子1 (1
)〜1 (4)をCMO3で1つの大規模集積回路化し
たものである。
尚、24段の同期式多段カウンタ1の符号CLはクリア
端子、符号りはロード端子、符号DA〜DDは入力端子
、符号CLKはクロック端子、符号ENはイネーブル端
子、符号Ciはキャリーイン端子、符号QA−QDは出
力端子、符号COはキャリーアウト端子をそれぞれ示す
。
端子、符号りはロード端子、符号DA〜DDは入力端子
、符号CLKはクロック端子、符号ENはイネーブル端
子、符号Ciはキャリーイン端子、符号QA−QDは出
力端子、符号COはキャリーアウト端子をそれぞれ示す
。
又、上述の各端子の上側にバーがあるものはバーがない
ものの逆位相信号を表す。更に、第4図の24段の同期
式多段カウンタ1の構成は、上述のカウンタ素子l (
1)〜1 (4) (7)他ニ、7個のインバータ素
子1a〜le、Ig、inと、5個の否定論理積素子1
f、 1 i〜lk、 1mとを具備して16ビ
ツトのカウントを行っているものである。
ものの逆位相信号を表す。更に、第4図の24段の同期
式多段カウンタ1の構成は、上述のカウンタ素子l (
1)〜1 (4) (7)他ニ、7個のインバータ素
子1a〜le、Ig、inと、5個の否定論理積素子1
f、 1 i〜lk、 1mとを具備して16ビ
ツトのカウントを行っているものである。
尚、第5図に示すタイムチャートは1つのカウンタ素子
1 (1)〜l (4)におけるカウント動作を示し、
これを各カウンタ素子1 (1)〜1(4)毎に繰り返
すことにより16ビツトのカウントを行う。
1 (1)〜l (4)におけるカウント動作を示し、
これを各カウンタ素子1 (1)〜1(4)毎に繰り返
すことにより16ビツトのカウントを行う。
即ち、まず出力端子QA−QD側を“O”にクリアし、
所定値をプリセットする。尚、このクリア及びブリセン
ト値はクリア端子CLに図示省略した例えば制御部又は
信号発生回路から出力される信号とする。
所定値をプリセットする。尚、このクリア及びブリセン
ト値はクリア端子CLに図示省略した例えば制御部又は
信号発生回路から出力される信号とする。
次に、ロード端子りにパルスが入力しイネーブル端子E
N及びキャリーイン端子CiがH″になった時点でカウ
ントを開始する。尚、イネーブル端子ENの信号が“L
”になった時点以降はカウントが禁止される。
N及びキャリーイン端子CiがH″になった時点でカウ
ントを開始する。尚、イネーブル端子ENの信号が“L
”になった時点以降はカウントが禁止される。
上述のカウント動作を各カウンタ素子1 (1)〜1
(4)に対して1!続し繰り返すことにより16ビツト
のカウントがなされ、キャリーアウト端子COからキャ
リーアウトパルスを出力する時点で16ビツトのカウン
トが終了となる。
(4)に対して1!続し繰り返すことにより16ビツト
のカウントがなされ、キャリーアウト端子COからキャ
リーアウトパルスを出力する時点で16ビツトのカウン
トが終了となる。
尚、24段の多段カウンタ1は48B、C数で構成され
ており、例えば2S段の多段カウンタ1にするためには
、48B、C数で構成される24段の多段カウンタ1を
もう1組増設することにより実現することになる。
ており、例えば2S段の多段カウンタ1にするためには
、48B、C数で構成される24段の多段カウンタ1を
もう1組増設することにより実現することになる。
即ち、本例は24段の多段カウンタ1が複数ビットのカ
ウンタを構成する上の基本のカウンタをなしている例で
ある。
ウンタを構成する上の基本のカウンタをなしている例で
ある。
上述の同期式24段カウンタ1は一般に高速カウンタと
して使用されている。しかし、カウンタの段数を24段
から25段へ1段増設したい場合でも、上述の多段カウ
ンタlをもう1組増設することになるため、その時のセ
ル数としては倍の968、C数を使用することとなり、
従ってB、 C数の使用効率が悪くなる。
して使用されている。しかし、カウンタの段数を24段
から25段へ1段増設したい場合でも、上述の多段カウ
ンタlをもう1組増設することになるため、その時のセ
ル数としては倍の968、C数を使用することとなり、
従ってB、 C数の使用効率が悪くなる。
本発明は、カウント段数に対応して必要とする最小限の
B、C数で構成することが出来る同期式多段カウンタを
提供することを目的とする。
B、C数で構成することが出来る同期式多段カウンタを
提供することを目的とする。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中の10〜30は
所定速度のクロックCLKiカウントする2n段の同期
式多段カウンタを構成するそれぞれプリセット端子を有
するD型フリップフロップであり、 40はn個のD型フリップフロップ10〜3゜の所定個
毎にクロックCLKのタイミングでカウンタの同期を取
るために予め所定値をセットするためのプリセット端子
を有するJK型ラフリップフロップあり、 かかる手段を所定段数継続接続することにより2I′段
の同期式多段カウンタを構成し、これにより本課題を解
決するための手段とする。
所定速度のクロックCLKiカウントする2n段の同期
式多段カウンタを構成するそれぞれプリセット端子を有
するD型フリップフロップであり、 40はn個のD型フリップフロップ10〜3゜の所定個
毎にクロックCLKのタイミングでカウンタの同期を取
るために予め所定値をセットするためのプリセット端子
を有するJK型ラフリップフロップあり、 かかる手段を所定段数継続接続することにより2I′段
の同期式多段カウンタを構成し、これにより本課題を解
決するための手段とする。
2n段の同期式多段カウンタを構成する複数個のD型フ
リップフロップ(以下D−F、F回路と称する)10〜
30と、複数個のJK型ラフリップフロップ以下JK−
F、F回路と称する)40のそれぞれのプリセット端子
に“H”がセットされることによりカウント段数が設定
され、しがもこの時点から多段カウンタ1は動作を開始
し、複数個のD型フリッププロップ10〜30のそれぞ
れに入力する信号を1/2に分周することによりカウン
トを行う。
リップフロップ(以下D−F、F回路と称する)10〜
30と、複数個のJK型ラフリップフロップ以下JK−
F、F回路と称する)40のそれぞれのプリセット端子
に“H”がセットされることによりカウント段数が設定
され、しがもこの時点から多段カウンタ1は動作を開始
し、複数個のD型フリッププロップ10〜30のそれぞ
れに入力する信号を1/2に分周することによりカウン
トを行う。
そして、D型フリップフロップ10〜30の所定個毎に
それまでのカウント出力をJK型ラフリップフロップ4
0てクロックCLKで打ち直すことにより、それまでの
遅延分を削除したカウント出力を得るようにして同期式
多段カウンタ1を構成することにより、1段のカウント
数の増設は一個のD型フリップフロップを増設すること
で対応出来るため、必要最小限のB、C数の増設で対応
可能となる。
それまでのカウント出力をJK型ラフリップフロップ4
0てクロックCLKで打ち直すことにより、それまでの
遅延分を削除したカウント出力を得るようにして同期式
多段カウンタ1を構成することにより、1段のカウント
数の増設は一個のD型フリップフロップを増設すること
で対応出来るため、必要最小限のB、C数の増設で対応
可能となる。
以下本発明の要旨を第2図、第3図に示す実施例により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は
本発明の実施例におけるタイムチャートを説明する図を
それぞれ示す。尚、企図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。
本発明の実施例におけるタイムチャートを説明する図を
それぞれ示す。尚、企図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。
第2図に示す本発明の実施例は第4図と同様に同期式2
4段カウンタ100の構成を示すものであり、その構成
は3個のD−F、F回路10a〜30aと、 JK−F、F回路40a及びインバータ回路11.12
と、 3つの論理和回路(以下OR回路と称する)21.31
.41及び4つの否定論理積回路(以下NAND回路と
称する)22,32.42.42とを具備している。
4段カウンタ100の構成を示すものであり、その構成
は3個のD−F、F回路10a〜30aと、 JK−F、F回路40a及びインバータ回路11.12
と、 3つの論理和回路(以下OR回路と称する)21.31
.41及び4つの否定論理積回路(以下NAND回路と
称する)22,32.42.42とを具備している。
本実施例の24段の同期式カウンタ100は、図示省略
した例えば制御部から各D−F、F回路10a〜30a
及びJK−F、F回路40aのプリセット端子PRへ“
H”信号を送出しセントし、これにより各OR回路21
.31.41の出力がH”になることにより開始される
。
した例えば制御部から各D−F、F回路10a〜30a
及びJK−F、F回路40aのプリセット端子PRへ“
H”信号を送出しセントし、これにより各OR回路21
.31.41の出力がH”になることにより開始される
。
本実施例の24段の同期式カウンタ100は、段数を切
り替えることが可能である。即ち、上述の図示省略した
例えば制御部からのプリセット端子PRへの“H”信号
のセントの有無により、カウント段数を設定することが
出来る。
り替えることが可能である。即ち、上述の図示省略した
例えば制御部からのプリセット端子PRへの“H”信号
のセントの有無により、カウント段数を設定することが
出来る。
尚、本実施例におけるカウント動作は、全段に“H”信
号をセントした場合の例である。
号をセントした場合の例である。
クロックCLKは2つのインバータ回路11゜12を介
して1段目のD−F、F回路tOaのクロック端子CK
に入力する。その時のD−F、F回路10aの出力端子
(正出力)Qlの状態は第3図に示すように、クロック
CLKを1/2分周した信号Q1として出力する。
して1段目のD−F、F回路tOaのクロック端子CK
に入力する。その時のD−F、F回路10aの出力端子
(正出力)Qlの状態は第3図に示すように、クロック
CLKを1/2分周した信号Q1として出力する。
次に、OR回路21の出力とD−F、F回路10aの出
力端子Q1の出力とをNAND回路22にて否定論理積
したものが次の段のD−F、F回路20aのクロック端
子CKに入力する。
力端子Q1の出力とをNAND回路22にて否定論理積
したものが次の段のD−F、F回路20aのクロック端
子CKに入力する。
尚、この出力も同様にクロック端子CKに入力する信号
の1/2分周した信号Q2として出力される。
の1/2分周した信号Q2として出力される。
次に、OR回路31の出力とD−F、F回路20aの出
力端子Q2の出力とをNAND回路32にて否定論理積
したものが、次の段のD−F、F回路30aのクロック
端子CKに入力する。
力端子Q2の出力とをNAND回路32にて否定論理積
したものが、次の段のD−F、F回路30aのクロック
端子CKに入力する。
尚、この出力も同様にクロック端子GKに入力する信号
の1/2分周した信号Q3として出力する。
の1/2分周した信号Q3として出力する。
次に、NAND回路42は信号Q1〜Q3を否定論理積
し、更にその出力X1を NA椅り回路43にてOR回
路41の出力と否定論理積したものをJK−F、F回路
40aのJ及びに端子へ送出する。
し、更にその出力X1を NA椅り回路43にてOR回
路41の出力と否定論理積したものをJK−F、F回路
40aのJ及びに端子へ送出する。
そして、JK−F、F回路40aではシ及びに端子へ入
力する信号をクロックCLKのタイミングで打ち直して
1/2分周して信号Q4として出力する。
力する信号をクロックCLKのタイミングで打ち直して
1/2分周して信号Q4として出力する。
これにより、これまでの動作で発生していた遅延分を削
除し、クロックCLKのタイミングに同期した信号Q4
が出力されることになる。
除し、クロックCLKのタイミングに同期した信号Q4
が出力されることになる。
この信号Q4は第3図に示すようにクロックCLKをl
/16分周したものとなる。
/16分周したものとなる。
尚、第3図に示す■〜[相]はビット数を示す、即ち、
出力Q4がクロックCLKを16ビツト分カウントした
ことを示す。
出力Q4がクロックCLKを16ビツト分カウントした
ことを示す。
今、例えば本実施例の構成で2sの多段カウンタにした
い場合は、D−F、F回路20aとD−F、F回路30
aとの間にもう1段のJK−F。
い場合は、D−F、F回路20aとD−F、F回路30
aとの間にもう1段のJK−F。
F回路を追加することで達成することが可能となる。
又、上述の24の多段カウンタのB、C数は47B、C
数となるが、2Sの多段カウンタにするためには15B
、C数が増加することで達成出来る、即ち62B、C数
となる。
数となるが、2Sの多段カウンタにするためには15B
、C数が増加することで達成出来る、即ち62B、C数
となる。
これは、第4図で説明した多段カウンタが25の時96
B、C数を必要とすることから比較すると大幅に削除し
たB、C数で同じ段数のカウンタが実現出来ることにな
る。
B、C数を必要とすることから比較すると大幅に削除し
たB、C数で同じ段数のカウンタが実現出来ることにな
る。
(発明の効果〕
以上のような本発明によれば、カウント数を1段増設す
る場合、必要最小限のB、C数で達成することが出来る
同期式多段カウンタを提供することが出来る。
る場合、必要最小限のB、C数で達成することが出来る
同期式多段カウンタを提供することが出来る。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例におけるタイムチャートを説明する図、 第4図は従来例を説明するブロック図、第5図は従来例
におけるタイムチャートを説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 1.100は同期式多段カウンタ、 1 (1)〜1 (4)はカウンタ素子、1a〜le、
1g、1nはインバータ素子、ILli 1に+1m
は否定論理積素子、11.12はインバータ回路、 10.20.#0.10a〜30aはD−F、F回路、
21.31.41はOR回路、 22.32.42.4
3はNAND回路、40、40aはJK−F、F回路、 をそれぞれ示す。
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例におけるタイムチャートを説明する図、 第4図は従来例を説明するブロック図、第5図は従来例
におけるタイムチャートを説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 1.100は同期式多段カウンタ、 1 (1)〜1 (4)はカウンタ素子、1a〜le、
1g、1nはインバータ素子、ILli 1に+1m
は否定論理積素子、11.12はインバータ回路、 10.20.#0.10a〜30aはD−F、F回路、
21.31.41はOR回路、 22.32.42.4
3はNAND回路、40、40aはJK−F、F回路、 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 段数が任意に切り替えられ、且つ同期式の2^n段の
同期式多段カウンタであって、 所定速度のクロック(CLK)をカウントする前記2^
n段の同期式多段カウンタを予め所定値にセットするた
めのプリセット端子を有するD型フリップフロップ(1
0〜30)とJK型フリップフロップ(40)とを2^
nビットをカウントするに必要な段数継続接続し、 前記D型フリップフロップ(10〜30)の所定個毎に
前記クロック(CLK)のタイミングでカウンタの同期
を取るために前記JK型フリップフロップ(40)を挿
入することを特徴とする同期式多段カウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20558788A JPH0253322A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 同期式多段カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20558788A JPH0253322A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 同期式多段カウンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253322A true JPH0253322A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16509351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20558788A Pending JPH0253322A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 同期式多段カウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0253322A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07326961A (ja) * | 1994-05-26 | 1995-12-12 | Samsung Electron Co Ltd | キャリ信号を使用した同期カウンタ |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP20558788A patent/JPH0253322A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07326961A (ja) * | 1994-05-26 | 1995-12-12 | Samsung Electron Co Ltd | キャリ信号を使用した同期カウンタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5327019A (en) | Double edge single data flip-flop circuitry | |
| EP1340140B1 (en) | Apparatus and method for odd integer frequency division | |
| US3902125A (en) | Symmetric output, digital by three counter | |
| US5708688A (en) | High speed programmable burst address generation circuit | |
| JPH0253322A (ja) | 同期式多段カウンタ | |
| JPH0783257B2 (ja) | 可変分周装置 | |
| JP3145988B2 (ja) | データs/p変換回路 | |
| JP2978625B2 (ja) | カウンタ | |
| KR200155054Y1 (ko) | 카운터 회로 | |
| US3084286A (en) | Binary counter | |
| KR920006931Y1 (ko) | 홀수분주회로 | |
| US2924816A (en) | Electronic counter | |
| JPH0683066B2 (ja) | カウンタ回路 | |
| KR100188079B1 (ko) | 링 카운터를 이용한 분주회로 | |
| KR940010436B1 (ko) | 주파수 분주회로 | |
| JP2664755B2 (ja) | 非同期カウンタ回路 | |
| KR910003755Y1 (ko) | 프로그램 가능한 주파수 분주회로 | |
| JPH03171820A (ja) | 2n―1分周回路 | |
| JPH0691425B2 (ja) | D形フリップフロップを使用した分周回路 | |
| JPH03106223A (ja) | カウンタ回路 | |
| JPS59231923A (ja) | リングカウンタ | |
| JPS6160456B2 (ja) | ||
| JPH01157616A (ja) | 同期式リングカウンタ | |
| JPH0396014A (ja) | 同期カウンタ | |
| JPH0630441B2 (ja) | リングカウンタ |