JPH0253600A - 側圧切断装置 - Google Patents
側圧切断装置Info
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- JPH0253600A JPH0253600A JP13365189A JP13365189A JPH0253600A JP H0253600 A JPH0253600 A JP H0253600A JP 13365189 A JP13365189 A JP 13365189A JP 13365189 A JP13365189 A JP 13365189A JP H0253600 A JPH0253600 A JP H0253600A
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- Japan
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- pressure
- cutting
- cut
- pressure vessel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は工作物、特にガラス素材等のぜい性材料を切断
工具を用いずに切断する側圧切断装置に関する。
工具を用いずに切断する側圧切断装置に関する。
切断工具による切断で不可避的に生ずる切屑の無駄を省
くために、ぜい性材料から成る工作物(被加工物)に側
圧力を加えて工作物の内部に引張応力を発生させ、切断
工具を用いないで切断する側圧切断方法が特開昭53−
98588号公報により公開されている。
くために、ぜい性材料から成る工作物(被加工物)に側
圧力を加えて工作物の内部に引張応力を発生させ、切断
工具を用いないで切断する側圧切断方法が特開昭53−
98588号公報により公開されている。
しかして、かかる切断方法に使用する側圧切断機械が特
開昭54−43386号公報により公開されている。
開昭54−43386号公報により公開されている。
かかる側圧切断装置lは第5図に示す如く、工作物2を
囲む側圧伝達筒3と、側圧伝達筒8の外周面を加圧する
圧力室4を含む圧力容器5とからなっている。側圧伝達
筒3の内径と工作物の外径との間は工作物の摺動を可能
にする程度のきわめて僅かなすきまが設けられている。
囲む側圧伝達筒3と、側圧伝達筒8の外周面を加圧する
圧力室4を含む圧力容器5とからなっている。側圧伝達
筒3の内径と工作物の外径との間は工作物の摺動を可能
にする程度のきわめて僅かなすきまが設けられている。
圧力容器5の内面には側圧伝達筒3と接して圧力室4を
限定する密封手段、ここではOリング6が装着されてい
て側圧伝達筒3との間に油密を保っている。側圧伝達筒
3はアクリル樹脂等、工作物2よりヤング率が小さい材
料で形成されている。7は側圧伝達筒3が軸方向に移動
するのを防ぐために圧力容器5に取付けた蓋で、側圧伝
達筒3が側圧Pを受けたときに軸方向に伸びるのを妨げ
ない程度の弾性をもたせである。
限定する密封手段、ここではOリング6が装着されてい
て側圧伝達筒3との間に油密を保っている。側圧伝達筒
3はアクリル樹脂等、工作物2よりヤング率が小さい材
料で形成されている。7は側圧伝達筒3が軸方向に移動
するのを防ぐために圧力容器5に取付けた蓋で、側圧伝
達筒3が側圧Pを受けたときに軸方向に伸びるのを妨げ
ない程度の弾性をもたせである。
8は側圧を発生させるための圧油を導入する圧油流入口
である。9は工作物2を側圧伝達筒3内に送るための送
り桿で、所定の切断する長さの分だけ正確に送るための
駆動装置10に連結されている。駆動装置10は送り桿
9が連結された送りねじ11と、送りねじ11と螺合し
、外径に歯切りを施しためねじ12と、パルスモータ1
3の軸に固着され、めねじの外径の歯車14と噛合って
めねじを回転させる歯車15とからなっている。
である。9は工作物2を側圧伝達筒3内に送るための送
り桿で、所定の切断する長さの分だけ正確に送るための
駆動装置10に連結されている。駆動装置10は送り桿
9が連結された送りねじ11と、送りねじ11と螺合し
、外径に歯切りを施しためねじ12と、パルスモータ1
3の軸に固着され、めねじの外径の歯車14と噛合って
めねじを回転させる歯車15とからなっている。
16は送り桿9を案内するガイドローラ、17は工作物
2を案内するガイドローラである。送り桿9が工作物2
に接する端部には当金18が設けられ、当金18は送り
桿9との間に挿入されたコイルばね19によって工作物
に向って付勢されている。
2を案内するガイドローラである。送り桿9が工作物2
に接する端部には当金18が設けられ、当金18は送り
桿9との間に挿入されたコイルばね19によって工作物
に向って付勢されている。
図示しない電気制御装置からの電気指令に基いてパルス
モータ13が所定角だけ回転すると、めねじ12が所定
角だけ回転し、送りねじ11が軸方向に移動する。送り
ねじの移動により送りねじに連結された送り桿9が移動
し所定の長さだけ工作物2を図において右方へ送る。
モータ13が所定角だけ回転すると、めねじ12が所定
角だけ回転し、送りねじ11が軸方向に移動する。送り
ねじの移動により送りねじに連結された送り桿9が移動
し所定の長さだけ工作物2を図において右方へ送る。
20は工作物2の外周面に切断面の案内あるいは引金と
なる、すじ小穴あるいは凹みのようなきずをつけるため
の小力、ドリルあるいはポンチの如きを備えた刻印装置
で、21を第1回の送りに先立って刻印装置20でつけ
られたすしとすれば、次に刻印装置20によってつけら
れるすじ22との間隔2は送り桿9によって送られる所
定の切断長さとなる。
なる、すじ小穴あるいは凹みのようなきずをつけるため
の小力、ドリルあるいはポンチの如きを備えた刻印装置
で、21を第1回の送りに先立って刻印装置20でつけ
られたすしとすれば、次に刻印装置20によってつけら
れるすじ22との間隔2は送り桿9によって送られる所
定の切断長さとなる。
°図示しない圧力発生装置から圧油流入0.8を経て圧
力室4に圧油を供給して加圧すると工作物及び側圧伝達
筒に作用する軸方向の伸びと、両者間の摩擦力と工作物
の横断面に働く引張応力と側圧伝達筒の横断面に働(圧
縮応力の作用によって工作物2はすじまたは凹み21を
つけた部分で切断される。この場合工作物は上述のよう
に軸方向に伸びようとするが、送り桿9の当金18がコ
イルばね19に抗して押し戻されるので、工作物の伸び
を妨げることはない、切断を完了し、圧力室4の圧力が
圧油流人口8を経て減圧されると、工作物2はもとの長
さに戻ると共に、コイルばね19ももとの長さに戻り、
当金18も原位置に復帰する。
力室4に圧油を供給して加圧すると工作物及び側圧伝達
筒に作用する軸方向の伸びと、両者間の摩擦力と工作物
の横断面に働く引張応力と側圧伝達筒の横断面に働(圧
縮応力の作用によって工作物2はすじまたは凹み21を
つけた部分で切断される。この場合工作物は上述のよう
に軸方向に伸びようとするが、送り桿9の当金18がコ
イルばね19に抗して押し戻されるので、工作物の伸び
を妨げることはない、切断を完了し、圧力室4の圧力が
圧油流人口8を経て減圧されると、工作物2はもとの長
さに戻ると共に、コイルばね19ももとの長さに戻り、
当金18も原位置に復帰する。
再び、送り桿9によって工作物2を右へ送り刻印袋W、
20で次のすしをっけ、側圧伝達筒3を加圧し、切断す
る工程を繰返すと長さlの切断片が連続して得られ、工
作物に押されて受皿23の上に収容される。長さ2は一
定でもよく、又送り桿の送り距離を変えれば毎回変化さ
せることも可能である。
20で次のすしをっけ、側圧伝達筒3を加圧し、切断す
る工程を繰返すと長さlの切断片が連続して得られ、工
作物に押されて受皿23の上に収容される。長さ2は一
定でもよく、又送り桿の送り距離を変えれば毎回変化さ
せることも可能である。
しかるに、前記側圧切断装置1によれば、工作物2を圧
力容器5内の切断装置に移送する送り桿9には、これを
ガイドするガイドローラ16に加えて、送り桿9に連結
した送りねじ11、この送りねじ11に螺合し、その外
径の歯車14が歯車15と噛合するめねじ12と、歯車
15を駆動するパルスモータ13とから成る駆動装置1
0等がら成る複雑な送り機構が要求されるものであった
。
力容器5内の切断装置に移送する送り桿9には、これを
ガイドするガイドローラ16に加えて、送り桿9に連結
した送りねじ11、この送りねじ11に螺合し、その外
径の歯車14が歯車15と噛合するめねじ12と、歯車
15を駆動するパルスモータ13とから成る駆動装置1
0等がら成る複雑な送り機構が要求されるものであった
。
さらに、切断後の切断片は工作物2の移送に伴って押さ
れ受皿23上に収容されるが、受皿23上に押し出され
た際に、切断片のカドがカケたり、パリを生じたりする
欠点が存在するものであつた。
れ受皿23上に収容されるが、受皿23上に押し出され
た際に、切断片のカドがカケたり、パリを生じたりする
欠点が存在するものであつた。
因って、本発明はこれらの欠点に着口してなされたもの
であって、工作物の圧力容器への送り込みによる切断位
置の位置合わせを簡単な機構により正確に遂行すること
が出来る側圧切断装置を提供し、更に切断後の切断片を
カケ、パリ等を発生せしめずに搬出し得る側圧切断装置
の提供を目的とするものである。
であって、工作物の圧力容器への送り込みによる切断位
置の位置合わせを簡単な機構により正確に遂行すること
が出来る側圧切断装置を提供し、更に切断後の切断片を
カケ、パリ等を発生せしめずに搬出し得る側圧切断装置
の提供を目的とするものである。
本発明装置は切断すべき工作物を圧力容器内に水密また
は気密的に収容し、前記圧力容器内に供給される圧力流
体の側圧力により、前記工作物を、当該工作物に刻設さ
れた圧痕を介して切断する側圧切断装置において、前記
圧力容器内の同軸線上に、間隔リングを介在せしめて水
密または気密部材を内装し、かつこの水密または気密部
材をスラスト方向に圧縮する圧limを、前記圧力容器
の軸心線方向に移動自在に内装するとともにこの圧*m
に対向せしめて、前記工作物の端部と衝合し切断後の工
作物を排出する排出筒を、前記圧力容器の軸心線方向に
移動自在に内装することにより構成したものである。
は気密的に収容し、前記圧力容器内に供給される圧力流
体の側圧力により、前記工作物を、当該工作物に刻設さ
れた圧痕を介して切断する側圧切断装置において、前記
圧力容器内の同軸線上に、間隔リングを介在せしめて水
密または気密部材を内装し、かつこの水密または気密部
材をスラスト方向に圧縮する圧limを、前記圧力容器
の軸心線方向に移動自在に内装するとともにこの圧*m
に対向せしめて、前記工作物の端部と衝合し切断後の工
作物を排出する排出筒を、前記圧力容器の軸心線方向に
移動自在に内装することにより構成したものである。
そして前記排出筒の挿入端は、工作物の外径よりも小径
で、かつ吸引口を有している。
で、かつ吸引口を有している。
(作 用〕
本発明は圧力容器内の間隔リングに切断すべき工作物を
装着し、かかる間隔リングを介して水密または気密部材
を圧縮筒にて圧縮しつつ圧力室を構成するとともに圧力
容器に連結される流体源より圧力室に流体を流入して圧
力を上げることにより、前記圧力容器の圧力室に、その
切断位置を位置合わせしつつ挿入した工作物を同切断位
置より切断する。
装着し、かかる間隔リングを介して水密または気密部材
を圧縮筒にて圧縮しつつ圧力室を構成するとともに圧力
容器に連結される流体源より圧力室に流体を流入して圧
力を上げることにより、前記圧力容器の圧力室に、その
切断位置を位置合わせしつつ挿入した工作物を同切断位
置より切断する。
しかる後、前記圧縮筒による水密または気密部材の圧縮
を解除した後、工作物の切断端側を圧力容器の排出部側
に押し込み、排出筒を、その端面に切断片を保持せしめ
つつ圧力容器内より引き抜き、切断片を所要位置に搬出
するとともに再度当該排出筒の圧力容器内への所定位置
までの挿入により排出筒の端面を工作物の切断端に衝合
させて、工作物の切断位置を圧力容器の圧力室内に位置
合わせするものである。
を解除した後、工作物の切断端側を圧力容器の排出部側
に押し込み、排出筒を、その端面に切断片を保持せしめ
つつ圧力容器内より引き抜き、切断片を所要位置に搬出
するとともに再度当該排出筒の圧力容器内への所定位置
までの挿入により排出筒の端面を工作物の切断端に衝合
させて、工作物の切断位置を圧力容器の圧力室内に位置
合わせするものである。
以下本発明に係る側圧切断装置の一実施例を図面ととも
に説明する。
に説明する。
第1図は側圧切断装置の断面図、第2図は間隔リングの
拡大断面図、第3図は端面リングと排出筒の部分拡大断
面図、第4図は側圧切断装置に対する工作物の供給部お
よび側圧切断装置にて切断した切断片の搬出部を示す概
略構成図である。
拡大断面図、第3図は端面リングと排出筒の部分拡大断
面図、第4図は側圧切断装置に対する工作物の供給部お
よび側圧切断装置にて切断した切断片の搬出部を示す概
略構成図である。
さて、図において、30は圧力容器で、この圧力容器3
0には前後両側部に工作物31の挿入口32および排出
口33を開口するとともに両口32.33間に合わせ筒
34の装着孔35を貫通せしめつつ開孔しである。
0には前後両側部に工作物31の挿入口32および排出
口33を開口するとともに両口32.33間に合わせ筒
34の装着孔35を貫通せしめつつ開孔しである。
また前記挿入口32と排出口33には、前記装着孔35
内に挿入した合わせ筒34を固定する装着リング36.
37の外径部に設けた螺子部36a、37aとの螺子部
32a、33aを設けである。
内に挿入した合わせ筒34を固定する装着リング36.
37の外径部に設けた螺子部36a、37aとの螺子部
32a、33aを設けである。
さらに圧力容器30の上側部には切断油等の流体の油圧
源等の流体源(図示しない)と連結する端子(図示しな
い)の嵌合部38を設けるとともに、この嵌合部38に
連通する油圧路等の流体路39を、前記装着孔35に貫
通せしめつつ開孔しである。
源等の流体源(図示しない)と連結する端子(図示しな
い)の嵌合部38を設けるとともに、この嵌合部38に
連通する油圧路等の流体路39を、前記装着孔35に貫
通せしめつつ開孔しである。
そして、前記切断油の油圧源等の流体源との連結端子の
嵌合部38に隣接せしめて切断音の検出センサー40を
埋設しである。
嵌合部38に隣接せしめて切断音の検出センサー40を
埋設しである。
前記合わせ筒34は圧力容器30の装着孔35内に挿入
した後、圧力容器30の挿入口32、排出口33の螺子
部32a、33aにそれぞれ装着リング36゜37を螺
着することによ・り装着固定されるとともに、軸心部に
は圧縮筒42、間隔リング43および排出筒44の挿入
孔45を貫通開孔し、かつ前記圧力容器30の油圧路等
の流体路39に連通ずる油圧路等の流体路46を挿入孔
45に貫通せしめつつ開孔しである。
した後、圧力容器30の挿入口32、排出口33の螺子
部32a、33aにそれぞれ装着リング36゜37を螺
着することによ・り装着固定されるとともに、軸心部に
は圧縮筒42、間隔リング43および排出筒44の挿入
孔45を貫通開孔し、かつ前記圧力容器30の油圧路等
の流体路39に連通ずる油圧路等の流体路46を挿入孔
45に貫通せしめつつ開孔しである。
また、合わせ筒34の外周部における油圧路等の流体路
46の左右両側部には、圧力容器30の装着孔35内周
間にシール材(0リング) 47.48を介装するとと
もに挿入孔45の排出筒44の挿入口側に端面リング(
係止部材)49を嵌着しである。
46の左右両側部には、圧力容器30の装着孔35内周
間にシール材(0リング) 47.48を介装するとと
もに挿入孔45の排出筒44の挿入口側に端面リング(
係止部材)49を嵌着しである。
前記間隔リング43は工作物31の外径に対応する内径
と合わせ筒34の挿入孔45の内径に対応する外径を備
えるとともに、上側中央部には前記圧力容器30と合わ
せ筒34の油圧路等の流体路39゜46に連通ずる圧油
等の流体流入口50を開口しである。
と合わせ筒34の挿入孔45の内径に対応する外径を備
えるとともに、上側中央部には前記圧力容器30と合わ
せ筒34の油圧路等の流体路39゜46に連通ずる圧油
等の流体流入口50を開口しである。
そして、この間隔リング43は、合わせ筒34の挿入孔
45中に、前記圧縮筒42と端面リング49間にシール
材(0リング)51.52を介装するとともに流体流入
口50を合わせ筒34の油圧路等の流体路46に位置合
わせしつつ装着されている。
45中に、前記圧縮筒42と端面リング49間にシール
材(0リング)51.52を介装するとともに流体流入
口50を合わせ筒34の油圧路等の流体路46に位置合
わせしつつ装着されている。
また前記圧縮筒42は、工作物31の外径に対応する内
径から成る工作物31の挿入孔53を設けるとともにそ
の外径は合わせ筒34の挿入孔45の内径に対応して形
成され、同挿入孔45中において軸心方向に移動自在に
挿入しである。
径から成る工作物31の挿入孔53を設けるとともにそ
の外径は合わせ筒34の挿入孔45の内径に対応して形
成され、同挿入孔45中において軸心方向に移動自在に
挿入しである。
さらに圧縮筒42の後端には連結フランジ54を突設し
、このフランジ54を介してこの圧縮筒42を進退動す
るエアシリンダー(図示しない)等の駆動手段に連結し
である。
、このフランジ54を介してこの圧縮筒42を進退動す
るエアシリンダー(図示しない)等の駆動手段に連結し
である。
前記排出筒44は、前記圧力容器3oに対して供給され
る工作物31の移送軸心線上を前後方向に移動自在にガ
イドロール(図示しない)等に支持されるとともにこれ
を前後方向に進退動するエアシリンダー(図示しない)
の駆動手段に連結されている。
る工作物31の移送軸心線上を前後方向に移動自在にガ
イドロール(図示しない)等に支持されるとともにこれ
を前後方向に進退動するエアシリンダー(図示しない)
の駆動手段に連結されている。
そして、この排出M44の軸心部には吸引孔56を開孔
してこれを真空装、置(図示しない)に連結するととも
に工作物31の切断後の切断片を吸着する端面44aの
外周縁には、前記端面リング49のテーパー状の接合面
57に対応するテーパー状の接合面58を設け、かつこ
の接合面5日の内周に環状の段部59aを設けることに
より、切断片との端面44a逃げ部59を設けである(
第3図参照)。
してこれを真空装、置(図示しない)に連結するととも
に工作物31の切断後の切断片を吸着する端面44aの
外周縁には、前記端面リング49のテーパー状の接合面
57に対応するテーパー状の接合面58を設け、かつこ
の接合面5日の内周に環状の段部59aを設けることに
より、切断片との端面44a逃げ部59を設けである(
第3図参照)。
60は圧力容器30の固定台である。
尚、前記した側圧切断装置の構成中、切断音の検出セン
サー40については、切断音を検知する音波センサーマ
イク等のセンサーにより構成すればよく、また間隔リン
グ43の油圧孔5oについては1個の孔によらず複数個
開孔してもよいし、かつ第2図に示す如く、流体流入口
5oに連通ずる環状溝61を設けることにより形成する
が、あるいは工作物31の外径に対応する内径部の径を
工作物31の外径より大径(例えば第2図点線で示す径
)にすることにより形成してもよい。
サー40については、切断音を検知する音波センサーマ
イク等のセンサーにより構成すればよく、また間隔リン
グ43の油圧孔5oについては1個の孔によらず複数個
開孔してもよいし、かつ第2図に示す如く、流体流入口
5oに連通ずる環状溝61を設けることにより形成する
が、あるいは工作物31の外径に対応する内径部の径を
工作物31の外径より大径(例えば第2図点線で示す径
)にすることにより形成してもよい。
さらにシール材47.48.51.52については、切
断に使用する流体により水密部材または気密部材あるい
は水密および気密性を備える部材を選択しつつ適用する
ものである。
断に使用する流体により水密部材または気密部材あるい
は水密および気密性を備える部材を選択しつつ適用する
ものである。
以上の構成から成る側圧切断装置により工作物31、例
えばロッド状のガラス棒を所要切断幅に切断する場合に
は、予めガラス棒の長さ方向間に切断位置に位置せしめ
てノツチ等の圧痕を刻印装置(図示しない)等により刻
設した後、排出筒44の端面44aにおける接合面58
を端面リング49の接合面57に接合しつつ圧力容器3
0に排出筒44を装着するとともに圧縮筒42を後退勤
して、シール材51.52の圧縮を解除した状態下に、
前記ガラス棒31を圧縮筒42側より、その挿入孔53
中に挿入し、その端面が第1図に示す如く排出筒44の
端面44aに突合(衝合)するまで挿入する。
えばロッド状のガラス棒を所要切断幅に切断する場合に
は、予めガラス棒の長さ方向間に切断位置に位置せしめ
てノツチ等の圧痕を刻印装置(図示しない)等により刻
設した後、排出筒44の端面44aにおける接合面58
を端面リング49の接合面57に接合しつつ圧力容器3
0に排出筒44を装着するとともに圧縮筒42を後退勤
して、シール材51.52の圧縮を解除した状態下に、
前記ガラス棒31を圧縮筒42側より、その挿入孔53
中に挿入し、その端面が第1図に示す如く排出筒44の
端面44aに突合(衝合)するまで挿入する。
しかる後に、圧縮筒42を、駆動手段を介して前進動じ
つつシール材51.52を圧縮せしめるとともに流体源
、例えばこれを切断油とする場合には油圧源を介して油
圧路39.46および油圧口50に圧油を流入し、かつ
この油圧を上げることにより、シール材51.52間に
形成される圧力室中に挿入されるガラス棒31の外周に
側圧を加えることができ、これによってガラス棒31の
中心部に引張応力、外周部に圧縮応力が作用し、前記圧
痕をつけた切断位置より切断することができるものであ
る。
つつシール材51.52を圧縮せしめるとともに流体源
、例えばこれを切断油とする場合には油圧源を介して油
圧路39.46および油圧口50に圧油を流入し、かつ
この油圧を上げることにより、シール材51.52間に
形成される圧力室中に挿入されるガラス棒31の外周に
側圧を加えることができ、これによってガラス棒31の
中心部に引張応力、外周部に圧縮応力が作用し、前記圧
痕をつけた切断位置より切断することができるものであ
る。
この際の切断音をセンサー40にて検出することにより
油圧源を介して油圧路39.46および油圧口50に対
する油圧を下げるとともに圧縮!42を後退勤せしめて
シール材51.52の圧縮を解除せしめた後、ガラス棒
31を圧力容器30の排出口33側に押し込み(この押
し込み量は例えば次順の切断位置が圧力室を通過し、そ
の次の切断位置が圧力室内に位置する程度−・−・・切
断幅の2倍程度)、これに関連して、排出筒44の真空
装置を作動して端面44aに切断後の切断片を吸着しつ
つ圧力容器30の排出口33部に押し出され、かつ排出
筒44の駆動手段の作動により、排出?J44が後退勤
することにより切断片は端面44aに吸着されつつ圧力
容器30外に搬出され、排出筒44の後退端に予め設置
された搬出部(図示しない)に排出?#44の真空装置
の作動全解除して排出する。
油圧源を介して油圧路39.46および油圧口50に対
する油圧を下げるとともに圧縮!42を後退勤せしめて
シール材51.52の圧縮を解除せしめた後、ガラス棒
31を圧力容器30の排出口33側に押し込み(この押
し込み量は例えば次順の切断位置が圧力室を通過し、そ
の次の切断位置が圧力室内に位置する程度−・−・・切
断幅の2倍程度)、これに関連して、排出筒44の真空
装置を作動して端面44aに切断後の切断片を吸着しつ
つ圧力容器30の排出口33部に押し出され、かつ排出
筒44の駆動手段の作動により、排出?J44が後退勤
することにより切断片は端面44aに吸着されつつ圧力
容器30外に搬出され、排出筒44の後退端に予め設置
された搬出部(図示しない)に排出?#44の真空装置
の作動全解除して排出する。
切断後の切断片を搬出部に排出せしめた後、再度排出筒
44を駆動手段を作動して前進動することにより、圧力
容器30の排出口33側に突出するガラス棒31をシー
ル材51.52間の圧力室側へ押し戻し、かつ、排出筒
44の端面44aの接合面58が端面リング49の接合
面57に接合して停止する排出筒44の前進端までの動
作によりガラス棒31の次順の切断位置がシール材51
.52間の圧力室内に位置合わせされてセットされる。
44を駆動手段を作動して前進動することにより、圧力
容器30の排出口33側に突出するガラス棒31をシー
ル材51.52間の圧力室側へ押し戻し、かつ、排出筒
44の端面44aの接合面58が端面リング49の接合
面57に接合して停止する排出筒44の前進端までの動
作によりガラス棒31の次順の切断位置がシール材51
.52間の圧力室内に位置合わせされてセットされる。
しかる後、前記と同様の動作を遂行することによりガラ
ス棒31を各切断位置より連続して切断することができ
る。
ス棒31を各切断位置より連続して切断することができ
る。
尚、ガラス棒等の切断すべき工作物31の供給部と切断
後の切断片の搬出部の配置状態については、第4図に示
す如く、側圧切断装置63を固定台60を介して中央に
配設するとともに側圧切断装置63の前側部にワークス
トッカー64を、後側部に搬出部65をそれぞれ配設す
ればよく、ワークストッカー64については、−本づつ
工作物31を圧力容器30内における工作物31の移動
軸心線状に供給するか、あるいは多数本の工作物31を
収容しておき、これを前記移動軸心線との水平面を直交
方向に移動せしめつつ多数本の工作物31を移動軸心線
上に順次供給する等の方法により供給し、移動軸心線上
に供給された工作物31を、図示しない押し込み手段を
介して側圧切断装置63に挿入すればよい。
後の切断片の搬出部の配置状態については、第4図に示
す如く、側圧切断装置63を固定台60を介して中央に
配設するとともに側圧切断装置63の前側部にワークス
トッカー64を、後側部に搬出部65をそれぞれ配設す
ればよく、ワークストッカー64については、−本づつ
工作物31を圧力容器30内における工作物31の移動
軸心線状に供給するか、あるいは多数本の工作物31を
収容しておき、これを前記移動軸心線との水平面を直交
方向に移動せしめつつ多数本の工作物31を移動軸心線
上に順次供給する等の方法により供給し、移動軸心線上
に供給された工作物31を、図示しない押し込み手段を
介して側圧切断装置63に挿入すればよい。
また、搬出部65にあっては、第4図に示す如く、搬出
筒44の後退端の下側に切断油66を充填した回収容器
67を設置しておくことにより、構成し、後退端に至っ
た時点にて真空装置による吸引を解除することにより、
排出筒44の端面44aにて吸着していた切断片31a
を切断油66中に落下せしめつつ回収容器67内に排出
するものである。かかる構成に換えて、供給および搬出
アーム等のロボット(図示しない)によって、工作物3
1の供給部(ワークストッカー)64および、切断片3
1aの搬出部65を構成することも可能である。
筒44の後退端の下側に切断油66を充填した回収容器
67を設置しておくことにより、構成し、後退端に至っ
た時点にて真空装置による吸引を解除することにより、
排出筒44の端面44aにて吸着していた切断片31a
を切断油66中に落下せしめつつ回収容器67内に排出
するものである。かかる構成に換えて、供給および搬出
アーム等のロボット(図示しない)によって、工作物3
1の供給部(ワークストッカー)64および、切断片3
1aの搬出部65を構成することも可能である。
さらに、前記構成から成る側圧切断装置において、工作
物31の外径および切断幅の変更がある場合には、装着
リング36,37を取り外した後、合わせ筒34、間隔
リング43、圧111142、排出筒44および端面リ
ング49とシール材47.48.51゜52をそれぞれ
対応する構成のものに交換することにより対応すること
ができ、圧力容器30自体の変損は不要である。
物31の外径および切断幅の変更がある場合には、装着
リング36,37を取り外した後、合わせ筒34、間隔
リング43、圧111142、排出筒44および端面リ
ング49とシール材47.48.51゜52をそれぞれ
対応する構成のものに交換することにより対応すること
ができ、圧力容器30自体の変損は不要である。
また、工作物31の切断幅の変更だけがある場合には、
切断幅の変更量を見込んだ接合面57を有する新たな端
面リング49に交換するとよい。
切断幅の変更量を見込んだ接合面57を有する新たな端
面リング49に交換するとよい。
あるいは端面リング49を交換することなく、切断幅の
変更量を調整できるように、端面リング49の内側に排
出筒44と同径の調整環体を嵌合セしめることもできる
。さらに端面リング49を交換することなく、端面リン
グ49の接合面57から排出筒44の接合面58を所定
量だけ離隔することによっても、工作物31の切断幅の
変更に対応することができる。このようにして排出筒4
4の端面44aに工作物31を突き当てすることにより
、切断位置を自動的に定めることができる。
変更量を調整できるように、端面リング49の内側に排
出筒44と同径の調整環体を嵌合セしめることもできる
。さらに端面リング49を交換することなく、端面リン
グ49の接合面57から排出筒44の接合面58を所定
量だけ離隔することによっても、工作物31の切断幅の
変更に対応することができる。このようにして排出筒4
4の端面44aに工作物31を突き当てすることにより
、切断位置を自動的に定めることができる。
尚、工作物31の種類、形状等については、前述のガラ
ス棒に限定されず、中実円筒以外に中空円筒や、これ以
外の角柱、その他の異形断面のロッド状部材等の切断に
適用し得るとともに切断油についても、油圧にかぎらず
水、粉体等の液体圧力あるいは空圧等の気体圧力を適用
しつつ実施することができる。
ス棒に限定されず、中実円筒以外に中空円筒や、これ以
外の角柱、その他の異形断面のロッド状部材等の切断に
適用し得るとともに切断油についても、油圧にかぎらず
水、粉体等の液体圧力あるいは空圧等の気体圧力を適用
しつつ実施することができる。
また、排出筒44の端面44aには逃げ部59を設けた
ので、切断片31aの吸着あるいは、工作物31を押し
込み、または工作物31を押し戻す際に工作物31の端
面が排出筒44の端面44aに当接した場合の工作物3
1の端面外周縁等に生ずるカケやパリの発生を防止する
ことができるものである。
ので、切断片31aの吸着あるいは、工作物31を押し
込み、または工作物31を押し戻す際に工作物31の端
面が排出筒44の端面44aに当接した場合の工作物3
1の端面外周縁等に生ずるカケやパリの発生を防止する
ことができるものである。
さらに、圧縮筒42によるシール材51.52の圧縮の
解除後に工作物31の押し込み、押し戻し操作を行なう
ものであるから工作物31の押し込み、押し戻しを無理
なくスムースに遂行できるとともに工作物31外周に対
する摺接キズ等の発生をも防止できる。
解除後に工作物31の押し込み、押し戻し操作を行なう
ものであるから工作物31の押し込み、押し戻しを無理
なくスムースに遂行できるとともに工作物31外周に対
する摺接キズ等の発生をも防止できる。
本発明によれば、工作物の切断長さに対応する送りを工
作物の押し込みと排出筒による衝合や押し戻しの動作に
よる簡単な構成によって的確に達成することができる。
作物の押し込みと排出筒による衝合や押し戻しの動作に
よる簡単な構成によって的確に達成することができる。
また切断後の工作物を圧力容器内で工作物よりも小径の
端部を有する排出筒により保持して搬出するので、工作
物にカケ、パリ等を発生させないものとなる。
端部を有する排出筒により保持して搬出するので、工作
物にカケ、パリ等を発生させないものとなる。
第1図は本発明の一実施例を示す側圧切断装置の断面図
、第2図は間隔リングの拡大断面図、第3図は端面リン
グと排出筒の部分拡大断面図、第4図は側圧切断装置に
対する工作物の供給部および側圧切断装置にて切断した
切断片の搬出部を示す概略構成図、第5図は従来の側圧
切断装置の断面図である。 30・−・−・−・・−・−・・−・・・・・圧力容器
31−・ ・工作物 34 合わせ筒 42−・−・−・・・・・・・−・−圧mm43−−−
−・−・・・・・・・・−・・・・・間隔リング44
・−・排出筒 49−・−・・・・−・−・・−・−・端面リング(係
上部材)51、52・・−・・−・−・シール材第2図 I・・−圧 力 寥 31・・・工 誇・−合わ せ 42・・圧 縮 作 ぐ・・・間隔リング 44・・・琲 出 筒 51.52−・−シール材 Sト・挿 入 孔 フ 第3 口
、第2図は間隔リングの拡大断面図、第3図は端面リン
グと排出筒の部分拡大断面図、第4図は側圧切断装置に
対する工作物の供給部および側圧切断装置にて切断した
切断片の搬出部を示す概略構成図、第5図は従来の側圧
切断装置の断面図である。 30・−・−・−・・−・−・・−・・・・・圧力容器
31−・ ・工作物 34 合わせ筒 42−・−・−・・・・・・・−・−圧mm43−−−
−・−・・・・・・・・−・・・・・間隔リング44
・−・排出筒 49−・−・・・・−・−・・−・−・端面リング(係
上部材)51、52・・−・・−・−・シール材第2図 I・・−圧 力 寥 31・・・工 誇・−合わ せ 42・・圧 縮 作 ぐ・・・間隔リング 44・・・琲 出 筒 51.52−・−シール材 Sト・挿 入 孔 フ 第3 口
Claims (2)
- (1)切断すべき工作物を圧力容器内に挿入し、工作物
の切断部位に刻設された圧痕の周囲を密閉して該圧力容
器内に供給される圧力流体の側圧力により工作物を切断
する装置において、 前記圧力容器内の同軸心線上に、 前記圧力流体の流入口を有する間隔リングと、該間隔リ
ングの両端に夫々配置した一対の弾力性を有するシール
材と、 前記間隔リング内に工作物を案内すると共に前記一方の
シール材を端面にて押圧するように前記圧力容器に対し
て進退自在に設けた圧縮筒と、 前記他方のシール材を係止するように圧力容器に取り付
けた係止部材と、 前記挿入した工作物の端面と衝合し、切断後の工作物を
保持して排出するように前記圧縮筒に対向して進退自在
に設けた排出筒と、 を配設し、圧縮筒の端面によるシール材の押圧を解除す
ると共に送り込んだ工作物を排出筒に衝合させ、工作物
の切断位置を一対のシール材間に位置せしめた後圧縮筒
にてシール材を押圧し密閉することを特徴とする側圧切
断装置。 - (2)前記排出筒の挿入端部は、工作物の外径より小径
でかつ吸引口を有していることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の側圧切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13365189A JPH0253600A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 側圧切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13365189A JPH0253600A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 側圧切断装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14092585A Division JPS624600A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 側圧切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253600A true JPH0253600A (ja) | 1990-02-22 |
| JPH0565320B2 JPH0565320B2 (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=15109772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13365189A Granted JPH0253600A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 側圧切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0253600A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04300768A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-23 | Osaka Gas Co Ltd | 配管設備 |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP13365189A patent/JPH0253600A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04300768A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-23 | Osaka Gas Co Ltd | 配管設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0565320B2 (ja) | 1993-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |