JPH0253609B2 - - Google Patents
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- JPH0253609B2 JPH0253609B2 JP3464783A JP3464783A JPH0253609B2 JP H0253609 B2 JPH0253609 B2 JP H0253609B2 JP 3464783 A JP3464783 A JP 3464783A JP 3464783 A JP3464783 A JP 3464783A JP H0253609 B2 JPH0253609 B2 JP H0253609B2
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- Japan
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- signal
- supercharging
- rate
- accelerator opening
- predetermined
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- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 12
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B33/00—Engines characterised by provision of pumps for charging or scavenging
- F02B33/44—Passages conducting the charge from the pump to the engine inlet, e.g. reservoirs
- F02B33/446—Passages conducting the charge from the pump to the engine inlet, e.g. reservoirs having valves for admission of atmospheric air to engine, e.g. at starting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エンジン吸気系に過給を施すための
スーパーチヤージヤ制御装置に関するものであ
り、詳細には加速要求に正確に応答するスーパー
チヤージヤ制御装置に関するものである。
スーパーチヤージヤ制御装置に関するものであ
り、詳細には加速要求に正確に応答するスーパー
チヤージヤ制御装置に関するものである。
従来のスーパーチヤージヤ制御は、アクセル開
度等の位置に応答して行なわれるためアクセルの
位置によつては過給が必要であるにも拘ず過給が
なされなかつたり、逆に過給が不要であるにも拘
ず過給が停止しないという不具合があつた。
度等の位置に応答して行なわれるためアクセルの
位置によつては過給が必要であるにも拘ず過給が
なされなかつたり、逆に過給が不要であるにも拘
ず過給が停止しないという不具合があつた。
従つて、本発明の目的は上記の問題を解決する
ことすなわち加速時のように過給及び過給停止の
必要性を正確に検出して必要に応じて過給及び過
給停止を行うことにある。
ことすなわち加速時のように過給及び過給停止の
必要性を正確に検出して必要に応じて過給及び過
給停止を行うことにある。
本発明はこの目的に従い、アクセル開度の時間
的変化率及びエンジン回転数増加率を検出し、真
に過給が必要な時に限つて過給を行うものであ
る。即ち、本発明に係るスーパーチヤージヤ制御
装置は、アクセル開度の時間的変化率を検出する
手段と、該検出手段からのアクセル開度の時間的
変化率を表わす信号が入力され、該入力信号と所
定値とを比較する第1比較回路と、エンジン回転
数増加率を検出する手段と、アクセル開度及びギ
アシフト位置によつて定められる所定変数値と前
記エンジン回転数増加率を比較する第2比較回路
と、前記第1及び第2比較回路の出力が入力さ
れ、アクセル開度の時間的変化率が正の所定値以
上になると過給信号を発生し、前記エンジン回転
数増加率が前記所定変数値以上になると過給停止
信号を発生する論理演算手段と、該論理演算手段
からの信号によつて過給機の過給作用を制御する
機構を駆動する手段とから成ることを特徴とす
る。
的変化率及びエンジン回転数増加率を検出し、真
に過給が必要な時に限つて過給を行うものであ
る。即ち、本発明に係るスーパーチヤージヤ制御
装置は、アクセル開度の時間的変化率を検出する
手段と、該検出手段からのアクセル開度の時間的
変化率を表わす信号が入力され、該入力信号と所
定値とを比較する第1比較回路と、エンジン回転
数増加率を検出する手段と、アクセル開度及びギ
アシフト位置によつて定められる所定変数値と前
記エンジン回転数増加率を比較する第2比較回路
と、前記第1及び第2比較回路の出力が入力さ
れ、アクセル開度の時間的変化率が正の所定値以
上になると過給信号を発生し、前記エンジン回転
数増加率が前記所定変数値以上になると過給停止
信号を発生する論理演算手段と、該論理演算手段
からの信号によつて過給機の過給作用を制御する
機構を駆動する手段とから成ることを特徴とす
る。
この装置において、アクセル開度の時間的変化
率検出手段は例えばアクセルペダルと連動するポ
テンシヨメータと微分回路から構成され、この微
分回路出力は比較器にて所定設定値と比較され
る。エンジン回転数増加率検出手段は、例えばリ
ードスイツチとデジタル/アナログ変換器及び微
分回路から構成され、この微分回路出力は、アク
セル開度、ギアシフト位置、車速等のパラメータ
に従い定まる所定値と比較器で比較される。上記
比較器出力はいずれも所定のプログラムを実行し
て、制御信号を発生する論理回路又はマイクロコ
ンピユータに入力される。この回路からの制御信
号は過給機構の駆動機構を作動させるが、この駆
動機構は、例えばスーパーチヤージヤと並列なバ
イパス通路内に設けられたスロツトルを制御的に
開閉する。スロツトルは、コンプレツサと気化器
の間の通路を大気に連通する通路内に設けてもよ
い。又駆動手段はコンプレツサ自体の回転トルク
を増加するように作動させることも可能である。
その他過給機構としては少くともON−OFF制御
可能な任意のものを用いることができる。
率検出手段は例えばアクセルペダルと連動するポ
テンシヨメータと微分回路から構成され、この微
分回路出力は比較器にて所定設定値と比較され
る。エンジン回転数増加率検出手段は、例えばリ
ードスイツチとデジタル/アナログ変換器及び微
分回路から構成され、この微分回路出力は、アク
セル開度、ギアシフト位置、車速等のパラメータ
に従い定まる所定値と比較器で比較される。上記
比較器出力はいずれも所定のプログラムを実行し
て、制御信号を発生する論理回路又はマイクロコ
ンピユータに入力される。この回路からの制御信
号は過給機構の駆動機構を作動させるが、この駆
動機構は、例えばスーパーチヤージヤと並列なバ
イパス通路内に設けられたスロツトルを制御的に
開閉する。スロツトルは、コンプレツサと気化器
の間の通路を大気に連通する通路内に設けてもよ
い。又駆動手段はコンプレツサ自体の回転トルク
を増加するように作動させることも可能である。
その他過給機構としては少くともON−OFF制御
可能な任意のものを用いることができる。
バイパス通路に弁を備えた場合について説明す
ると、上記構成において、アクセル開度の時間的
変化率が所定値より大きくなると比較器から信号
が出力され、論理回路より駆動手段を作動する信
号が出力され、バイパス通路は閉じ(又は所定量
閉となり)過給が開始される。次にアクセルペダ
ル踏み込み及び過給により、エンジン回転速度増
加率又は車両加速度がアクセル開度、ギアシフト
位置及び車速等によつて定まる設定値に達する
と、論理回路より駆動手段を不作動にする信号が
出力される。又、付加的に、アクセルペダルの解
放速度が所定値以上になると、論理回路からの駆
動手段作動信号が切となるようにしてもよい。
ると、上記構成において、アクセル開度の時間的
変化率が所定値より大きくなると比較器から信号
が出力され、論理回路より駆動手段を作動する信
号が出力され、バイパス通路は閉じ(又は所定量
閉となり)過給が開始される。次にアクセルペダ
ル踏み込み及び過給により、エンジン回転速度増
加率又は車両加速度がアクセル開度、ギアシフト
位置及び車速等によつて定まる設定値に達する
と、論理回路より駆動手段を不作動にする信号が
出力される。又、付加的に、アクセルペダルの解
放速度が所定値以上になると、論理回路からの駆
動手段作動信号が切となるようにしてもよい。
本発明に係るスーパーチヤージヤ装置は、上記
のように作動するため、車両が加速を必要とする
時に限り過給を行うことができ、車両の加速性、
走行性及び燃費を向上する。さらに、アクセルペ
ダル、ギアシフト位置、車速に適した加速が得ら
れると、自動的に過給を切るので、車両の走行性
を向上し、燃費を向上する。
のように作動するため、車両が加速を必要とする
時に限り過給を行うことができ、車両の加速性、
走行性及び燃費を向上する。さらに、アクセルペ
ダル、ギアシフト位置、車速に適した加速が得ら
れると、自動的に過給を切るので、車両の走行性
を向上し、燃費を向上する。
以下添付図面を参照して本発明に係るスーパー
チヤージヤ制御装置の一実施例について説明する
が本発明の理解を容易とするために本装置によつ
て制御されるスーパーチヤージヤの関連装置につ
いて説明する。第1図においてエアクリーナ1と
エンジン2との間には、コンプレツサ3と気化器
4が順次配置されコンプレツサ3と気化器4との
間の通路5は、制御バルブ6とリリーフバルブ7
を介して大気に連通され、コンプレツサ3はベル
ト8を介してエンジン2によつて常時駆動される
ようになつている。過給が不要のときはバルブ6
を(場合により制御された量だけ)開き、コンプ
レツサ3の圧縮圧をレリースし、過給が必要なと
きはバルブ6を閉じる。
チヤージヤ制御装置の一実施例について説明する
が本発明の理解を容易とするために本装置によつ
て制御されるスーパーチヤージヤの関連装置につ
いて説明する。第1図においてエアクリーナ1と
エンジン2との間には、コンプレツサ3と気化器
4が順次配置されコンプレツサ3と気化器4との
間の通路5は、制御バルブ6とリリーフバルブ7
を介して大気に連通され、コンプレツサ3はベル
ト8を介してエンジン2によつて常時駆動される
ようになつている。過給が不要のときはバルブ6
を(場合により制御された量だけ)開き、コンプ
レツサ3の圧縮圧をレリースし、過給が必要なと
きはバルブ6を閉じる。
第2図に示す吸気装置は、エアクリーナ1とエ
ンジン2との間に気化器4とコンプレツサ3が配
置された気化器前置タイプである。コンプレツサ
3は、ベルト8及びクラツチ9を介して回転駆動
される。過給が不要なときは、バイパス管5′中
のバルブは開とされ、過給が必要なときはバルブ
6によつてバイパス管5′が(場合により、所定
量だけ)閉じるようになつている。
ンジン2との間に気化器4とコンプレツサ3が配
置された気化器前置タイプである。コンプレツサ
3は、ベルト8及びクラツチ9を介して回転駆動
される。過給が不要なときは、バイパス管5′中
のバルブは開とされ、過給が必要なときはバルブ
6によつてバイパス管5′が(場合により、所定
量だけ)閉じるようになつている。
第3図において、アクセルペダル10は、ポテ
ンシヨメータ11の回転シヤフト12と連動し、
ペダル10を踏込むと、例えばラツク・ピニオン
機構(図示せず)により、図において反時計方向
へ回転する。ポテンシヨメータ11の固定端子
は、図示するように一方がアースされ他方には電
源電圧+VDDが印加されているため踏み込み角す
なわちアクセル開度θに比例した電圧が摺動接点
に出力される。分圧抵抗13と14の接合点15
とポテンシヨメータ11との間には、コンデンサ
16が接続されており、このコンデンサ16と抵
抗14とによつて微分回路が形成され、接合点に
は電圧VDD/2とペダルの踏込角θの時間変化率
に比例した電圧(v∝dθ/dt)が発生する。
ンシヨメータ11の回転シヤフト12と連動し、
ペダル10を踏込むと、例えばラツク・ピニオン
機構(図示せず)により、図において反時計方向
へ回転する。ポテンシヨメータ11の固定端子
は、図示するように一方がアースされ他方には電
源電圧+VDDが印加されているため踏み込み角す
なわちアクセル開度θに比例した電圧が摺動接点
に出力される。分圧抵抗13と14の接合点15
とポテンシヨメータ11との間には、コンデンサ
16が接続されており、このコンデンサ16と抵
抗14とによつて微分回路が形成され、接合点に
は電圧VDD/2とペダルの踏込角θの時間変化率
に比例した電圧(v∝dθ/dt)が発生する。
次段の比較回路は、第1コンパレータ17と第
2コンパレータ18とから成る。第1コンパレー
タ17の反転入力端には上記VDD/2+dθ/dtが印 加され、一方の非反転入力端には接抗19と20
で分割された電圧V1(V1>VDD/2)が印加され
ている。従つて、ペダル踏込速度が大きくて
VDD/2+dθ/dtがV1より大きいと第1コンパレー タ17の出力はHレベルからLレベルへ変わる。
2コンパレータ18とから成る。第1コンパレー
タ17の反転入力端には上記VDD/2+dθ/dtが印 加され、一方の非反転入力端には接抗19と20
で分割された電圧V1(V1>VDD/2)が印加され
ている。従つて、ペダル踏込速度が大きくて
VDD/2+dθ/dtがV1より大きいと第1コンパレー タ17の出力はHレベルからLレベルへ変わる。
一方第2コンパレータ18の反転入力端にも
VDD/2+dθ/dtが印加され、一方の非反転入力端 には抵抗21と22とで分割される電圧V2(<
VDD/2)が印加されている。このためアクセル
ペダル解放速度が一定速度より大きく、VDD/2
+dθ/dtがV2より低くなると、第2コンパレータ1 8の出力はLレベルからHレベルに変わる。
VDD/2+dθ/dtが印加され、一方の非反転入力端 には抵抗21と22とで分割される電圧V2(<
VDD/2)が印加されている。このためアクセル
ペダル解放速度が一定速度より大きく、VDD/2
+dθ/dtがV2より低くなると、第2コンパレータ1 8の出力はLレベルからHレベルに変わる。
第3図には、第2コンパレータ18が示してあ
るが、後述するエンジン回転数に応答する第3コ
ンパレータ25のみで駆動信号を除勢する場合こ
の第2コンパレータ18は省略することができ
る。
るが、後述するエンジン回転数に応答する第3コ
ンパレータ25のみで駆動信号を除勢する場合こ
の第2コンパレータ18は省略することができ
る。
エンジン回転数変化率検出手段30は、エンジ
ン回転シヤフト31に固定されたマグネツト32
によつて開閉するリードスイツチ33と該リード
スイツチ33の開閉する周波数を電圧に変換する
周波数/電圧変換器34と、該変換器34の出力
を微分するための微分回路35から構成される。
微分回路35は、コンデンサ36と抵抗37とか
ら構成される。抵抗37と38との接合点39に
は電源電圧の分圧電圧VDD/2(抵抗37と38
の抵抗値は互いに等しい)が発生している。
ン回転シヤフト31に固定されたマグネツト32
によつて開閉するリードスイツチ33と該リード
スイツチ33の開閉する周波数を電圧に変換する
周波数/電圧変換器34と、該変換器34の出力
を微分するための微分回路35から構成される。
微分回路35は、コンデンサ36と抵抗37とか
ら構成される。抵抗37と38との接合点39に
は電源電圧の分圧電圧VDD/2(抵抗37と38
の抵抗値は互いに等しい)が発生している。
第3コンパレータ25の反転入力端子には、常
時分圧電圧VDD/2が印加され、一方の非反転端
子には抵抗40と41とで分圧される電圧V3が
印加されている。従つて、変換器34の出力が
dv/dtの変化に応じて変動すると、反転入力端子に はVDD/2+mdv/dtの電圧(ここでmは比例定数) が印加される。このためエンジン回転数Neの増
加してVDD/2+mdv/dt≧V3となると、第3コン パレータ25の出力はHレベルからLレベルに変
わる。
時分圧電圧VDD/2が印加され、一方の非反転端
子には抵抗40と41とで分圧される電圧V3が
印加されている。従つて、変換器34の出力が
dv/dtの変化に応じて変動すると、反転入力端子に はVDD/2+mdv/dtの電圧(ここでmは比例定数) が印加される。このためエンジン回転数Neの増
加してVDD/2+mdv/dt≧V3となると、第3コン パレータ25の出力はHレベルからLレベルに変
わる。
第3図では電圧V3は、抵抗40,41によつ
て、一定値に設定しているが、さらに好ましく
は、第4図に示すようにアクセル開度θ、ギアシ
フト位置S、車速U又はエンジン回転数Ne等の
パラメータが入力されてこれらの関数V3=∝
(θ、S、U)を定める関数発生器45の出力が
入力される。
て、一定値に設定しているが、さらに好ましく
は、第4図に示すようにアクセル開度θ、ギアシ
フト位置S、車速U又はエンジン回転数Ne等の
パラメータが入力されてこれらの関数V3=∝
(θ、S、U)を定める関数発生器45の出力が
入力される。
論理演算回路又はマイクロコンピユータ50に
は、第1〜3コンパレータ17,18,25の出
力が入力される。この回路50では、第5図に示
すようなプログラムが実行される。すなわち、こ
の回路は、第1コンパレータ17がLレベルのパ
ルスを出力すると、次段の駆動回路55へ作動信
号を発生する。すなわちアクセルペダル踏込速度
が所定値より大きくなると作動信号を発生する。
この作動信号発生中にアクセルペダル解放速度が
所定値より大きくなつて第2コンパレータ18よ
りHレベル信号が入力されるか又はエンジン回転
数増加率又は車両加速度が所定値より大きくなつ
て第3コンパレータ25よりLレベル信号が出力
されると、作動信号の出力を停止する。
は、第1〜3コンパレータ17,18,25の出
力が入力される。この回路50では、第5図に示
すようなプログラムが実行される。すなわち、こ
の回路は、第1コンパレータ17がLレベルのパ
ルスを出力すると、次段の駆動回路55へ作動信
号を発生する。すなわちアクセルペダル踏込速度
が所定値より大きくなると作動信号を発生する。
この作動信号発生中にアクセルペダル解放速度が
所定値より大きくなつて第2コンパレータ18よ
りHレベル信号が入力されるか又はエンジン回転
数増加率又は車両加速度が所定値より大きくなつ
て第3コンパレータ25よりLレベル信号が出力
されると、作動信号の出力を停止する。
次段に設けられた駆動回路55は、前記論理演
算回路50の出力端とベースが接続されたスイツ
チングトランジスタ56と、トランジスタ56の
コレクタに直列接続されたソレノイド57と、該
ソレノイド57の附勢によつて移動可能なコア5
8とから成り、コア58は、図示するようにバイ
パス管5′内で制限バルブ6のスロツトル59を
回動自在に支持するシヤフト60に固定されたア
ーム61に連結されている。
算回路50の出力端とベースが接続されたスイツ
チングトランジスタ56と、トランジスタ56の
コレクタに直列接続されたソレノイド57と、該
ソレノイド57の附勢によつて移動可能なコア5
8とから成り、コア58は、図示するようにバイ
パス管5′内で制限バルブ6のスロツトル59を
回動自在に支持するシヤフト60に固定されたア
ーム61に連結されている。
従つて、ベースにパルスが印加されると、トラ
ンジスタ56は導通し、ソレノイド57は励磁さ
れるので、コア58は吸引されてスロツトル59
はバイパス管5′を閉じる。このためスーパーチ
ヤージヤの過給作用は大きくなる。
ンジスタ56は導通し、ソレノイド57は励磁さ
れるので、コア58は吸引されてスロツトル59
はバイパス管5′を閉じる。このためスーパーチ
ヤージヤの過給作用は大きくなる。
すなわちアクセルペダル10の踏込速度が所定
値以上であれば上述の回路動作によりスロツトル
59は閉じられて過給が行なわれ、この間にアク
セルペダル10が所定速度以上で解放されるか、
又はエンジン回転数増加率又は車両加速度が所定
値以上になると、スロツトル59は再度開き、過
給は停止される。又場合によつては、第2コンパ
レータ18を省略し、エンジン回転数増加率が所
定値より大きくなつた場合にのみ過給が停止する
ようにもできる。この場合、第5図のプログラム
のうち2点鎖線で囲んだステツプは削除されたプ
ログラムが実行される。
値以上であれば上述の回路動作によりスロツトル
59は閉じられて過給が行なわれ、この間にアク
セルペダル10が所定速度以上で解放されるか、
又はエンジン回転数増加率又は車両加速度が所定
値以上になると、スロツトル59は再度開き、過
給は停止される。又場合によつては、第2コンパ
レータ18を省略し、エンジン回転数増加率が所
定値より大きくなつた場合にのみ過給が停止する
ようにもできる。この場合、第5図のプログラム
のうち2点鎖線で囲んだステツプは削除されたプ
ログラムが実行される。
本発明に係る装置によりエンジン回転数増加率
が所定値に達したときに過給を停止された場合の
エンジントルクbを測定し、比較のため早期に又
遅くに過給を停止したときのエンジントルクc又
はaを測定したところ第6図に示すようなトルク
カーブが得られた。図中A点は、過給直前の位置
であり、B点に達した点は加速完了時点である。
このため本発明の装置によつて過給制御すると、
B点の若干手前で過給が停止され所望の加速性が
得られ、(加速不足の場合に従来よく行われてい
るような)ムダなアクセル操作が不要となる。こ
れに対し、過給停止が早すぎると、加速性が悪
く、再びアクセル操作する必要が生じる。また過
給停止が遅すぎる場合は、余分の燃料を消費し、
走行性ないし過給操作性がよくない。
が所定値に達したときに過給を停止された場合の
エンジントルクbを測定し、比較のため早期に又
遅くに過給を停止したときのエンジントルクc又
はaを測定したところ第6図に示すようなトルク
カーブが得られた。図中A点は、過給直前の位置
であり、B点に達した点は加速完了時点である。
このため本発明の装置によつて過給制御すると、
B点の若干手前で過給が停止され所望の加速性が
得られ、(加速不足の場合に従来よく行われてい
るような)ムダなアクセル操作が不要となる。こ
れに対し、過給停止が早すぎると、加速性が悪
く、再びアクセル操作する必要が生じる。また過
給停止が遅すぎる場合は、余分の燃料を消費し、
走行性ないし過給操作性がよくない。
第1図及び第2図は、スーパーチヤージヤを設
けたエンジンの給気系を示す概略図、第3図は本
発明に係るスーパーチヤージヤ制御装置を示す回
路図、第4図は関数発生器の入出力を示す図、第
5図は、論理演算回路で実行されるプログラムを
示すフローチヤート、第6図は走行抵抗の上昇に
対応して過給を行なつた場合の、エンジン回転数
に対するトルクカーブを示す。 6…制御弁、10…アクセルペダル、17,1
8,25…コンパレータ、30…エンジン回転数
検出手段、45…関数発生器、50…論理演算回
路、55…駆動回路。
けたエンジンの給気系を示す概略図、第3図は本
発明に係るスーパーチヤージヤ制御装置を示す回
路図、第4図は関数発生器の入出力を示す図、第
5図は、論理演算回路で実行されるプログラムを
示すフローチヤート、第6図は走行抵抗の上昇に
対応して過給を行なつた場合の、エンジン回転数
に対するトルクカーブを示す。 6…制御弁、10…アクセルペダル、17,1
8,25…コンパレータ、30…エンジン回転数
検出手段、45…関数発生器、50…論理演算回
路、55…駆動回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アクセル開度の時間的変化率を検出する手段
と、該検出手段からのアクセル開度の時間的変化
率を表わす信号が入力され、該入力信号と所定値
とを比較する第1比較回路と、エンジン回転数増
加率を検出する手段と、アクセル開度及びギアシ
フト位置によつて定められる所定変数値と前記エ
ンジン回転数増加率を比較する第2比較回路と、
前記第1及び第2比較回路の出力が入力され、ア
クセル開度の時間的変化率が正の所定値になると
過給信号を発生し、前記エンジン回転数増加率が
前記所定変数値になると過給停止信号を発生する
論理演算手段と、該演算手段からの信号によつて
過給機の過給作用を制御する機構を駆動する手段
とから成るスーパーチヤージヤ制御装置。 2 前記論理演算手段は更にアクセル開度の時間
的変化率が負の所定値より低くなつたとき前記過
給作用を停止する信号を発する請求の範囲第1項
記載の装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3464783A JPS59160024A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | ス−パ−チヤ−ジヤ制御装置 |
| US06/564,161 US4556038A (en) | 1983-03-04 | 1983-12-22 | Supercharged internal combustion engine having control means responsive to engine speed and accelerator pedal velocity |
| DE3404432A DE3404432C2 (de) | 1983-03-04 | 1984-02-08 | Einrichtung zum Steuern der Aufladung einer Brennkraftmaschine für Fahrzeuge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3464783A JPS59160024A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | ス−パ−チヤ−ジヤ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59160024A JPS59160024A (ja) | 1984-09-10 |
| JPH0253609B2 true JPH0253609B2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=12420227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3464783A Granted JPS59160024A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | ス−パ−チヤ−ジヤ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59160024A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0745820B2 (ja) * | 1986-01-31 | 1995-05-17 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の過給圧制御装置 |
-
1983
- 1983-03-04 JP JP3464783A patent/JPS59160024A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59160024A (ja) | 1984-09-10 |
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